JPH02288781A - ヘリカルスキャン型磁気再生装置 - Google Patents
ヘリカルスキャン型磁気再生装置Info
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- JPH02288781A JPH02288781A JP1111074A JP11107489A JPH02288781A JP H02288781 A JPH02288781 A JP H02288781A JP 1111074 A JP1111074 A JP 1111074A JP 11107489 A JP11107489 A JP 11107489A JP H02288781 A JPH02288781 A JP H02288781A
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- 239000011324 bead Substances 0.000 abstract 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はヘリカルスキャン型磁気再生装置に関する。
[従来の技術]
従来の回転ドラムに複数の磁気ヘッドを配しtコヘリカ
ルスキャン型磁気再生装置にあっては、複数の磁気ヘッ
ド、例えば2個の磁気ヘッドからの再生ビデオ信号を回
転ドラムの回転位置に応じてフィールド毎に交互に切り
換えて再生していた。
ルスキャン型磁気再生装置にあっては、複数の磁気ヘッ
ド、例えば2個の磁気ヘッドからの再生ビデオ信号を回
転ドラムの回転位置に応じてフィールド毎に交互に切り
換えて再生していた。
この切換えをヘッドスイッチングといい、ビデオテープ
を回転ドラムに180″以上巻き付けることによって2
つの連続するトラックからビデオ信号をオーバーラツプ
して再生し、これを回転ドラムの回転位置を検出して切
り換えるようにしている。このスイッチングは画面の下
部を再生している時に行われ目立たないようにしていた
。
を回転ドラムに180″以上巻き付けることによって2
つの連続するトラックからビデオ信号をオーバーラツプ
して再生し、これを回転ドラムの回転位置を検出して切
り換えるようにしている。このスイッチングは画面の下
部を再生している時に行われ目立たないようにしていた
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらビデオテープのテンンヨンがご己録時と再
生時で異なることなどによって再生画面上でスキュー歪
み、即ちヘッドスイッチングを行った点(スイッチング
ポイント)から画面上に再生された物体の映像のの水平
位置がそこからずれてしまうことや、トラッキング調整
を行うと、それに応じてスイッチングポイントが移動し
てしまうという問題点があり、さらに最近のテレビ及び
ビデオモニタの改良の結果、製造されたテレビ等は画面
下部まで見ることが可能なように諸調整が行われるよう
になってきたため、上記ヘッドスイッチングによる画面
上のノイズが目立つようになってきたという問題点があ
った。例えばスイッチングポイントは通常垂直同期信号
の前6.5H(水平走査期間)に設定されるが、そこか
ら約±3Hずれることがあった。そのため画面内にスイ
ッチング位置が現れるのは垂直動機直前8Hから4.5
Hであるので、ヘッドスイッチングを行う場所が画面内
に入ってきていた。
生時で異なることなどによって再生画面上でスキュー歪
み、即ちヘッドスイッチングを行った点(スイッチング
ポイント)から画面上に再生された物体の映像のの水平
位置がそこからずれてしまうことや、トラッキング調整
を行うと、それに応じてスイッチングポイントが移動し
てしまうという問題点があり、さらに最近のテレビ及び
ビデオモニタの改良の結果、製造されたテレビ等は画面
下部まで見ることが可能なように諸調整が行われるよう
になってきたため、上記ヘッドスイッチングによる画面
上のノイズが目立つようになってきたという問題点があ
った。例えばスイッチングポイントは通常垂直同期信号
の前6.5H(水平走査期間)に設定されるが、そこか
ら約±3Hずれることがあった。そのため画面内にスイ
ッチング位置が現れるのは垂直動機直前8Hから4.5
Hであるので、ヘッドスイッチングを行う場所が画面内
に入ってきていた。
又、他のVTRによって記録したビデオテープを再生し
た時、テープの幅方向のどの位置にビデオ信号が記録さ
れたかによって再生時にスイッチングポイントがずれて
、より画面内に入ってくることがあるという問題点があ
った。
た時、テープの幅方向のどの位置にビデオ信号が記録さ
れたかによって再生時にスイッチングポイントがずれて
、より画面内に入ってくることがあるという問題点があ
った。
本発明は、ビデオテープを再生する際にビデオテープの
テンションの変化やトラッキング調整の影響を受けずに
ヘッドスイッチングを画面上の固定した位置(タイミン
グ〉で行うヘリカルスキャン型磁気再生装置を提供する
ことを目的としている。
テンションの変化やトラッキング調整の影響を受けずに
ヘッドスイッチングを画面上の固定した位置(タイミン
グ〉で行うヘリカルスキャン型磁気再生装置を提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段及び作用コ本発明は上記目
的を達成するため、本発明のヘリカルスキャン型磁気再
生装置にあっては、複数の磁気ヘッドによって再生され
るビデオ信号を切り換えるための磁気ヘッドの位置検出
手段からの位置信号を再生したビデオ信号の垂直同期信
号に応答し、第1の所定時間経過後に記憶しさらに第2
の所定時間経過後に記憶した位置信号を読み出すことに
よって上記切り換えを行う切換え信号発生回路を設けた
。
的を達成するため、本発明のヘリカルスキャン型磁気再
生装置にあっては、複数の磁気ヘッドによって再生され
るビデオ信号を切り換えるための磁気ヘッドの位置検出
手段からの位置信号を再生したビデオ信号の垂直同期信
号に応答し、第1の所定時間経過後に記憶しさらに第2
の所定時間経過後に記憶した位置信号を読み出すことに
よって上記切り換えを行う切換え信号発生回路を設けた
。
これにより、再生されるビデオ信号に対して固定された
タイミングでヘッドスイッチングが行われるので、画面
上に現れるスイッチングポイントの位置を固定すること
が可能なヘリカルスキャン型磁気再生装置の提供が可能
となった。
タイミングでヘッドスイッチングが行われるので、画面
上に現れるスイッチングポイントの位置を固定すること
が可能なヘリカルスキャン型磁気再生装置の提供が可能
となった。
即ち複数の磁気ヘッドと、前記複数の磁気ヘッドの位置
を表す位置信号を発生する位置信号発生手段と、前記複
数の磁気ヘッドによって再生されるビデオ信号を前記位
置信号発生手段からの位置信号に応答して切り換えるス
イッチング手段を有するヘリカルスキャン型磁気再生装
置において、前記ビデオ信号の垂直同期信号に応答して
前記垂直同期信号の受信後から第1の所定時間経過後に
おける前記位置信号を記憶する第1手段と前記垂直同期
信号に応答して前記垂直同期信号の受信後から第1の所
定時間より長い第2の所定時間経過後に前記第1手段に
記憶された前記位置信号を読み出し出力する第2手段と
を有することを特徴とするヘリカルスキャン型磁気再生
装置が提供される。
を表す位置信号を発生する位置信号発生手段と、前記複
数の磁気ヘッドによって再生されるビデオ信号を前記位
置信号発生手段からの位置信号に応答して切り換えるス
イッチング手段を有するヘリカルスキャン型磁気再生装
置において、前記ビデオ信号の垂直同期信号に応答して
前記垂直同期信号の受信後から第1の所定時間経過後に
おける前記位置信号を記憶する第1手段と前記垂直同期
信号に応答して前記垂直同期信号の受信後から第1の所
定時間より長い第2の所定時間経過後に前記第1手段に
記憶された前記位置信号を読み出し出力する第2手段と
を有することを特徴とするヘリカルスキャン型磁気再生
装置が提供される。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。第1図は本発
明のヘリカルスキャン型磁気再生装置の第1及び第2の
実施例のヘッドスイッチング回路のブロック図である。
明のヘリカルスキャン型磁気再生装置の第1及び第2の
実施例のヘッドスイッチング回路のブロック図である。
第1図において、図示しない回転ドラムに180”対向
して配置された2個の磁気ヘッドla、lbにより図示
しないビデオテープからの再生信号はアンプ2 a −
、2bにそれぞれ入力され、増幅される。アンプ2a、
2bの出力はスイッチS1に入力される。スイッチ51
は2個の磁気ヘッド1 a。
して配置された2個の磁気ヘッドla、lbにより図示
しないビデオテープからの再生信号はアンプ2 a −
、2bにそれぞれ入力され、増幅される。アンプ2a、
2bの出力はスイッチS1に入力される。スイッチ51
は2個の磁気ヘッド1 a。
1bからの再生信号を切換信号107に応答して切り換
えている。これによりビデオテープに接触している磁気
ヘッド1a又はlbからの信号をビデオ信号処理回路3
に送出している。ビデオ信号処理回路3はNTS C方
式等の再生ビデオ信号を発生すると共に再生同期信号1
01を切換信号発生回路4に送出している。切換信号発
生回路4にはさらに磁気ヘッドの位置、即ち回転ドラム
の回転位置を示した信号が入力されている。この信号は
磁気ヘッド位装置信号105であり、磁気ヘッドla、
lbが所定の位置になると切り換わる信号で、ドラムフ
リップフロップとも呼ばれている。
えている。これによりビデオテープに接触している磁気
ヘッド1a又はlbからの信号をビデオ信号処理回路3
に送出している。ビデオ信号処理回路3はNTS C方
式等の再生ビデオ信号を発生すると共に再生同期信号1
01を切換信号発生回路4に送出している。切換信号発
生回路4にはさらに磁気ヘッドの位置、即ち回転ドラム
の回転位置を示した信号が入力されている。この信号は
磁気ヘッド位装置信号105であり、磁気ヘッドla、
lbが所定の位置になると切り換わる信号で、ドラムフ
リップフロップとも呼ばれている。
切換信号発生回路4はこの磁気ヘッド位置信号105を
再生同期信号101の受信後第1の所定時間経過後に記
憶していずれかの磁気ヘッドからの信号を再生すべきか
を記憶してから、再生同期信号101の受信後第2の所
定時間経過後に記憶した磁気ヘッド位置信号105を出
力している。この出力、即ち、切換信号107は上記ス
イッチS1を切り換える。この第2の所定時間は、垂直
同期信号の周期より3H(水平走査期間)短く設定して
いる。従ってスイッチ31が切り換わるタイミング、即
ちスイッチングポイントが、再生ビデオ信号のタイミン
グに対し3H前に固定されたものとなり、再生画面上で
も固定される。尚、図示しない回転ドラムの回転は磁気
ヘッド位置信号105によって制御されている。このよ
うにして、例えばトラッキング調整等によって磁気ヘッ
ド位置信号105と再生ビデオ信号との位相が変化して
も、再生ビデオ信号に対して所定のスイッチングポイン
トでスイッチSlを切り換えることが可能となった。こ
のようにスイッチングポイントが、固定されたものとな
るので、スイッチングポイントを垂直同期信号の直前に
設定することが可能となった。
再生同期信号101の受信後第1の所定時間経過後に記
憶していずれかの磁気ヘッドからの信号を再生すべきか
を記憶してから、再生同期信号101の受信後第2の所
定時間経過後に記憶した磁気ヘッド位置信号105を出
力している。この出力、即ち、切換信号107は上記ス
イッチS1を切り換える。この第2の所定時間は、垂直
同期信号の周期より3H(水平走査期間)短く設定して
いる。従ってスイッチ31が切り換わるタイミング、即
ちスイッチングポイントが、再生ビデオ信号のタイミン
グに対し3H前に固定されたものとなり、再生画面上で
も固定される。尚、図示しない回転ドラムの回転は磁気
ヘッド位置信号105によって制御されている。このよ
うにして、例えばトラッキング調整等によって磁気ヘッ
ド位置信号105と再生ビデオ信号との位相が変化して
も、再生ビデオ信号に対して所定のスイッチングポイン
トでスイッチSlを切り換えることが可能となった。こ
のようにスイッチングポイントが、固定されたものとな
るので、スイッチングポイントを垂直同期信号の直前に
設定することが可能となった。
第2図は第1図に示される第1の実施例のヘッドスイッ
チング回路に用いられる切換信号発生回路4aのブロッ
ク図である。又、各部の波形を第3図に示す。第2図に
おいて、再生同期信号101は垂直同期信号検出回路6
に入力されて垂直同期信号102が検出される。垂直同
期信号102はタイマ7及びタイマ8に送出される。タ
イマ7は垂直同期信号102に応答して出力がLになり
所定時間Wl後、即ちtlに出力がHになる出力信号1
03をD型のフリップフロップ(F、F、)9のクロッ
ク人力cpに送出する。フリップフロップ9は・D入力
に入力された磁気ヘッド位置信号105の信号レベルを
タイマ7の出力信号103に応答してQ出力に保持する
。これにより、磁気ヘッド位置信号105の安定したレ
ベルでフリップフロップ9は磁気ヘッド位置信号105
を記憶することができる。これは磁気ヘッド位置信号1
05には変化幅108に示すように、テープテンション
等によって変化点が移動するので、この影響を受けない
ようにしている。タイマ8は同期信号102に応答して
出力がLになり所定時間W2後、即ちt2に出力がHに
なる出力信号104をフリップフロップ10のクロック
人力cpに送出する。フリップフロップ10はフリップ
フロップ9のQ出力の信号レベルをタイマ8の出力信号
104に応答してQ出力に保持する。即ち、切換信号発
生回路4aは磁気ヘッド位置信号105を再生同期信号
101を受信後所定時間Wl後に磁気ヘッド位置信号1
05を記憶し所定時間W2後に、即ちt2に切換信号1
07として出力している。
チング回路に用いられる切換信号発生回路4aのブロッ
ク図である。又、各部の波形を第3図に示す。第2図に
おいて、再生同期信号101は垂直同期信号検出回路6
に入力されて垂直同期信号102が検出される。垂直同
期信号102はタイマ7及びタイマ8に送出される。タ
イマ7は垂直同期信号102に応答して出力がLになり
所定時間Wl後、即ちtlに出力がHになる出力信号1
03をD型のフリップフロップ(F、F、)9のクロッ
ク人力cpに送出する。フリップフロップ9は・D入力
に入力された磁気ヘッド位置信号105の信号レベルを
タイマ7の出力信号103に応答してQ出力に保持する
。これにより、磁気ヘッド位置信号105の安定したレ
ベルでフリップフロップ9は磁気ヘッド位置信号105
を記憶することができる。これは磁気ヘッド位置信号1
05には変化幅108に示すように、テープテンション
等によって変化点が移動するので、この影響を受けない
ようにしている。タイマ8は同期信号102に応答して
出力がLになり所定時間W2後、即ちt2に出力がHに
なる出力信号104をフリップフロップ10のクロック
人力cpに送出する。フリップフロップ10はフリップ
フロップ9のQ出力の信号レベルをタイマ8の出力信号
104に応答してQ出力に保持する。即ち、切換信号発
生回路4aは磁気ヘッド位置信号105を再生同期信号
101を受信後所定時間Wl後に磁気ヘッド位置信号1
05を記憶し所定時間W2後に、即ちt2に切換信号1
07として出力している。
このタイミングt2は次の垂直同期信号の3H前に設定
されていて、従来よりも遅いタイミングとすることが可
能となった。
されていて、従来よりも遅いタイミングとすることが可
能となった。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第4図は第1図に示される第2の実施例のへッドスイノ
チング回路に用いられる切換信号発生回路4bのブロッ
ク図である。また第5図ないし第9図にこのブロック図
における各部の波形を示す。
チング回路に用いられる切換信号発生回路4bのブロッ
ク図である。また第5図ないし第9図にこのブロック図
における各部の波形を示す。
第5図は、再生された垂直同期信号102に対シ、6て
、磁気ヘッド位置信号105の変化が後述する時間幅T
l内に起る場合を示すものである。同(毛に第6図は、
時間幅T1より長い後述する時間幅T2内に入るもの、
又、第7図は時間幅T2に入らないものを示すものであ
る。
、磁気ヘッド位置信号105の変化が後述する時間幅T
l内に起る場合を示すものである。同(毛に第6図は、
時間幅T1より長い後述する時間幅T2内に入るもの、
又、第7図は時間幅T2に入らないものを示すものであ
る。
第4図において、再生同期信号101は垂直同期信号検
出回路6に入力されて垂直同期信号102が検出される
。垂直同期信号102はタイマ7及びタイマ8に送出さ
れる。タイマ7は垂直同期信号102に応答して出力が
Lになり所定時間Wl後、tlに出力がHになる出力信
号103をD型のフリップフロップ(F、F、)9のク
ロック人力cpに送出する。フリップフロップ9はD入
力に入力された磁気ヘッド位置信号105の信号レベル
をタイマ7の出力信号103に応答してQ出力に保持す
る。これにより、磁気ヘッド位置信号105の安定した
レベルでフリップフロップ9は磁気ヘッド位置信号を記
憶することができる。
出回路6に入力されて垂直同期信号102が検出される
。垂直同期信号102はタイマ7及びタイマ8に送出さ
れる。タイマ7は垂直同期信号102に応答して出力が
Lになり所定時間Wl後、tlに出力がHになる出力信
号103をD型のフリップフロップ(F、F、)9のク
ロック人力cpに送出する。フリップフロップ9はD入
力に入力された磁気ヘッド位置信号105の信号レベル
をタイマ7の出力信号103に応答してQ出力に保持す
る。これにより、磁気ヘッド位置信号105の安定した
レベルでフリップフロップ9は磁気ヘッド位置信号を記
憶することができる。
タイマ8は同期信号102に応答して出力がLになり所
定時間W2後、即ちt2に出力がHになる出力信号10
4をORアゲ−−11を通してからフリップフロップl
Oのクロック人力cpに送出する。フリップフロップ1
0はフリップフロップ9のi出力の信号レベルをタイマ
8の出力信号104に応答してQ出力に保持する。
定時間W2後、即ちt2に出力がHになる出力信号10
4をORアゲ−−11を通してからフリップフロップl
Oのクロック人力cpに送出する。フリップフロップ1
0はフリップフロップ9のi出力の信号レベルをタイマ
8の出力信号104に応答してQ出力に保持する。
一方、磁気ヘッド位置信号105はさらにエツジ検出回
路17およびスイッチS2に加えられていて、エツジ検
出回路17はヘッド位置信号105の変化点を検出し、
第5図に示されるエツジ検出回路17の出力信号108
をタイマ18及びANDゲート14に出力する。タイマ
18に所定の時間幅T1を示すタイマ18の出力信号1
09をエツジ検出回路19に出力する。エツジ検出回路
19はタイマ18の出力信号109の立ち上がりエツジ
を検出し、エツジ検出回路19の出力信号110を上記
ORゲート11に送出する。従ってORゲートllの出
力信号に応答するフリップフロップlOはエツジ検出回
路19の出力信号110又はタイマ8の出力信号104
に応答する。従つて、第5図に示されるタイミングの場
合14レベルで示されるエツジ検出回路19の出力信号
110はタイマ8の出力信号104のHレベル期間内に
あるので、第5図に示されるORゲートllの出力信号
111になり、フリップフロップ10のQ出力は第5図
に示されるフリップフロップ10のQ出力信号112a
となる。このQ出力信号112aはフリップフロップ1
6のD入力に送出される。フリップフロップ16はcp
大入力再生同期信号101が入力されていて、D入力に
フリップフロップlOのQ出力信号112aが入力され
た直後の再生同期信号101中の水平同期信号に応答し
てQ出力に入力されたレベルを保持して、フリップフロ
ップ16の出力信号113をスイッチS2に送出する。
路17およびスイッチS2に加えられていて、エツジ検
出回路17はヘッド位置信号105の変化点を検出し、
第5図に示されるエツジ検出回路17の出力信号108
をタイマ18及びANDゲート14に出力する。タイマ
18に所定の時間幅T1を示すタイマ18の出力信号1
09をエツジ検出回路19に出力する。エツジ検出回路
19はタイマ18の出力信号109の立ち上がりエツジ
を検出し、エツジ検出回路19の出力信号110を上記
ORゲート11に送出する。従ってORゲートllの出
力信号に応答するフリップフロップlOはエツジ検出回
路19の出力信号110又はタイマ8の出力信号104
に応答する。従つて、第5図に示されるタイミングの場
合14レベルで示されるエツジ検出回路19の出力信号
110はタイマ8の出力信号104のHレベル期間内に
あるので、第5図に示されるORゲートllの出力信号
111になり、フリップフロップ10のQ出力は第5図
に示されるフリップフロップ10のQ出力信号112a
となる。このQ出力信号112aはフリップフロップ1
6のD入力に送出される。フリップフロップ16はcp
大入力再生同期信号101が入力されていて、D入力に
フリップフロップlOのQ出力信号112aが入力され
た直後の再生同期信号101中の水平同期信号に応答し
てQ出力に入力されたレベルを保持して、フリップフロ
ップ16の出力信号113をスイッチS2に送出する。
従ってスイッチングポイントは水平ブランキング期間に
行われ、スイッチングノイズが画面に現れることを防止
している。例えば第8図に示されるように、あるフィー
ルドでは垂直同期信号の3.75 Hに設定されるタイ
マ8の出力タイミング直後の水平同期信号が現れるタイ
ミングt3、即ち垂直同期信号102の3.OH前にヘ
ッドのスイッチングが行われるようにしている。又、次
のフィールドでは第9図に示されるようにタイミングt
4、即ち垂直同期信号102の3.5H前にヘッドのス
イッチングが行われるようにしている。
行われ、スイッチングノイズが画面に現れることを防止
している。例えば第8図に示されるように、あるフィー
ルドでは垂直同期信号の3.75 Hに設定されるタイ
マ8の出力タイミング直後の水平同期信号が現れるタイ
ミングt3、即ち垂直同期信号102の3.OH前にヘ
ッドのスイッチングが行われるようにしている。又、次
のフィールドでは第9図に示されるようにタイミングt
4、即ち垂直同期信号102の3.5H前にヘッドのス
イッチングが行われるようにしている。
一方垂直同期信号102はタイマ12にも入力されてい
て、タイマ12は所定時間W3後に変化するタイマ12
の出力信号114をタイマ13に送出する。タイマ13
はタイマ12に応答し時間幅T2後に変化するタイマ1
3の出力信号115をANDゲート14に送出する。従
ってANDゲ−1−14の出力は第5図に示すタイミン
グの場合りのままである。即ち、垂直同期信号101と
磁気ヘッド位置信号との位相の違いが、時間幅T2に入
っているということである。この場合はANDゲート1
4の出力信号116aとなり、タイマ15に送出されて
、タイマ15はHレベルを出力したままである。この結
果スイッチS2はフリップフロップ16の出力を切換信
号107” とじて出力する。このためスイッチS1は
垂直同期信号に対して所定の時間経過後に切り換わる。
て、タイマ12は所定時間W3後に変化するタイマ12
の出力信号114をタイマ13に送出する。タイマ13
はタイマ12に応答し時間幅T2後に変化するタイマ1
3の出力信号115をANDゲート14に送出する。従
ってANDゲ−1−14の出力は第5図に示すタイミン
グの場合りのままである。即ち、垂直同期信号101と
磁気ヘッド位置信号との位相の違いが、時間幅T2に入
っているということである。この場合はANDゲート1
4の出力信号116aとなり、タイマ15に送出されて
、タイマ15はHレベルを出力したままである。この結
果スイッチS2はフリップフロップ16の出力を切換信
号107” とじて出力する。このためスイッチS1は
垂直同期信号に対して所定の時間経過後に切り換わる。
次に第6図に示すようなタイミング、即ち夕・178の
出力のタイミングより磁気ヘッド位置信号105の変化
が早(起る場合で、ORゲート11の出力信号111は
エツジ検出回路19の信号がタイマ8の出力信号104
よりわずかに早く出力されるため、フリップフロップ1
0はこれに応答してQ出力をLに保持する。フリップフ
ロップ16はこの直後の水平同期信号に応答してQ出力
をLに保持する。一方タイマ13の出力信号によって示
される時間幅T2内にエツジ検出回路17の出力信号1
08が発生しているため、ANDゲート14を通ったこ
れらの信号に応答するタイマ15は動作せずスイッチS
2は切り換わらない。このようにすると、第5図に示さ
れる場合のようにスイッチングポイントが再生画面上で
固定されたものとはならないが、磁気ヘッド位置信号1
05によって示される切換タイミングにより時間幅T1
を限度として垂直ブランキング期間により近づけるよう
にしているので、スイッチングポイントが画面下の方に
なるので目立たない。
出力のタイミングより磁気ヘッド位置信号105の変化
が早(起る場合で、ORゲート11の出力信号111は
エツジ検出回路19の信号がタイマ8の出力信号104
よりわずかに早く出力されるため、フリップフロップ1
0はこれに応答してQ出力をLに保持する。フリップフ
ロップ16はこの直後の水平同期信号に応答してQ出力
をLに保持する。一方タイマ13の出力信号によって示
される時間幅T2内にエツジ検出回路17の出力信号1
08が発生しているため、ANDゲート14を通ったこ
れらの信号に応答するタイマ15は動作せずスイッチS
2は切り換わらない。このようにすると、第5図に示さ
れる場合のようにスイッチングポイントが再生画面上で
固定されたものとはならないが、磁気ヘッド位置信号1
05によって示される切換タイミングにより時間幅T1
を限度として垂直ブランキング期間により近づけるよう
にしているので、スイッチングポイントが画面下の方に
なるので目立たない。
次に第7図に示すようなタイミング、即ち時間幅T2よ
り早く磁気ヘッド位置信号の変化が起る場合である。こ
の場合、スイッチングポイントが再生画面の中にかなり
入ってきてしまうという理由およびこのような場合は垂
直同期信号が正しく再生されないような状態にあるとい
う理由から、磁気ヘッド位置信号105によってスイッ
チSlの切り換えを行うようにしている。従ってビデオ
信号が再生されない、いわゆるFM抜けが起らないよう
にしている。
り早く磁気ヘッド位置信号の変化が起る場合である。こ
の場合、スイッチングポイントが再生画面の中にかなり
入ってきてしまうという理由およびこのような場合は垂
直同期信号が正しく再生されないような状態にあるとい
う理由から、磁気ヘッド位置信号105によってスイッ
チSlの切り換えを行うようにしている。従ってビデオ
信号が再生されない、いわゆるFM抜けが起らないよう
にしている。
このため、第7図に示されるタイミング状態の場合タイ
マ13の出力信号115およびエツジ検出回路17の出
力信号108からANDゲート14は第7図のANDゲ
ート14の出力信号116に示されるようなパルスをタ
イマ15に出力する。
マ13の出力信号115およびエツジ検出回路17の出
力信号108からANDゲート14は第7図のANDゲ
ート14の出力信号116に示されるようなパルスをタ
イマ15に出力する。
タイマ15の設定時間は垂直同期周期より長くなってい
るので、この状態が続くと、タイマ15はリトリガされ
てLの出力が続く、するとスイッチS2は磁気ヘッド位
置信号105を切換信号107′ としてスイッチS1
に出力する。
るので、この状態が続くと、タイマ15はリトリガされ
てLの出力が続く、するとスイッチS2は磁気ヘッド位
置信号105を切換信号107′ としてスイッチS1
に出力する。
[発明の効果コ
本発明のヘリカルスキャン型磁気再生装置は以上説明し
たように構成されているので、以下に記載するような効
果を奏する。
たように構成されているので、以下に記載するような効
果を奏する。
第1の実施例にあっては、複数の磁気ヘッドによって再
生されるビデオ信号を切り換えるための磁気ヘッドの位
置検出手段からの位置信号を再生したビデオ信号の垂直
同期信号に応答し、第1の所定時間後に記憶しさらに第
2の所定時間後に上記切り換えを行う切り換え信号発生
回路を設けた。
生されるビデオ信号を切り換えるための磁気ヘッドの位
置検出手段からの位置信号を再生したビデオ信号の垂直
同期信号に応答し、第1の所定時間後に記憶しさらに第
2の所定時間後に上記切り換えを行う切り換え信号発生
回路を設けた。
これにより、再生されるビデオ信号に対して固定された
タイミングでヘッドスイッチングが行われるので、画面
上におけるスイッチングポイントの位置を固定すること
が可能なへりカルスキャ型ン磁気再生装置の提供が可能
となった。従って、従来垂直同期信号の前約6.5Hの
所にスイッチングポイントがあり、画面内にこれに伴う
ノイズが現れることがあったが、例えば本実施例によれ
ば垂直同期信号の直前3Hの所に設定することが可能で
あり、画面下部の見えない位置に対応するタイミングで
スイッチングポイントを設定することが可能となった。
タイミングでヘッドスイッチングが行われるので、画面
上におけるスイッチングポイントの位置を固定すること
が可能なへりカルスキャ型ン磁気再生装置の提供が可能
となった。従って、従来垂直同期信号の前約6.5Hの
所にスイッチングポイントがあり、画面内にこれに伴う
ノイズが現れることがあったが、例えば本実施例によれ
ば垂直同期信号の直前3Hの所に設定することが可能で
あり、画面下部の見えない位置に対応するタイミングで
スイッチングポイントを設定することが可能となった。
このためスイッチングノイズが目立たない。又、異なっ
た磁気記録装置によって記録されたビデオテープを再生
した場合やトラッキング調整を行ってもスイッチングポ
イントが画面上移動しないのでスイッチングノイズが目
立たない。
た磁気記録装置によって記録されたビデオテープを再生
した場合やトラッキング調整を行ってもスイッチングポ
イントが画面上移動しないのでスイッチングノイズが目
立たない。
又第2の実施例のヘリカルスキャン型磁気再生装置にお
いては、スイッチングポイントを示した切換信号を上記
のようなスイッチングを行うのに際し限定した範囲内で
行うように切換信号の発生をヘッド位置信号によっても
発生できるようにスイッチS2を設けたので、他の磁気
記録装置によって記録されたビデオテープを再生した時
にビデオ信号を再生できない程スイッチングを遅らせて
しまうことを防止している。従って、上記第1の実施例
では、ビデオ信号を再生できない程ヘッドスイッチング
を遅らせた場合、ビデオ信号を白ピークレベルとして再
生してしまい、そのため音声信号に対してバズ妨害を起
こしてしまうという問題点が生ずるが、第2実施例では
これを防止可能としている。又ビデオ信号を再生できな
い程ではないが、かなりスイッチングが遅くなる場合は
一定量ヘッドスイッチングを遅くすることができるので
、スイッチングノイズが目立たない。
いては、スイッチングポイントを示した切換信号を上記
のようなスイッチングを行うのに際し限定した範囲内で
行うように切換信号の発生をヘッド位置信号によっても
発生できるようにスイッチS2を設けたので、他の磁気
記録装置によって記録されたビデオテープを再生した時
にビデオ信号を再生できない程スイッチングを遅らせて
しまうことを防止している。従って、上記第1の実施例
では、ビデオ信号を再生できない程ヘッドスイッチング
を遅らせた場合、ビデオ信号を白ピークレベルとして再
生してしまい、そのため音声信号に対してバズ妨害を起
こしてしまうという問題点が生ずるが、第2実施例では
これを防止可能としている。又ビデオ信号を再生できな
い程ではないが、かなりスイッチングが遅くなる場合は
一定量ヘッドスイッチングを遅くすることができるので
、スイッチングノイズが目立たない。
第1図は本発明の第1および第2の実施例のヘリカルス
キャン型磁気再生装置のヘッドスイッチング回路のブロ
ック図、第2図は第1の実施例の切換信号発生回路のブ
ロック図、第3図は第1の実施例を説明するための波形
図、第4図は第2の実施例の切換信号発生回路のブロッ
ク図、第5図ないし第9図は第2の実施例を説明するた
めの波形図である。 la、lb・・・磁気ヘッド、3・・・ビデオ信号処理
回路、4・・・切換信号発生回路、 6・・・垂直同期
信号検出回路、 7.8.12.13.15.18・・
・タイマ、 9.10.16・・・フリップフロップ、
11・・・ORゲート、 14・・・ANDゲート、
17.19・・・エツジ検出回路、 101・・・再
生同期信号、 102・・・垂直同期信号、 105・
・・磁気ヘッド位置信号、 107.107°・・・切
換信号。 発 明 者
キャン型磁気再生装置のヘッドスイッチング回路のブロ
ック図、第2図は第1の実施例の切換信号発生回路のブ
ロック図、第3図は第1の実施例を説明するための波形
図、第4図は第2の実施例の切換信号発生回路のブロッ
ク図、第5図ないし第9図は第2の実施例を説明するた
めの波形図である。 la、lb・・・磁気ヘッド、3・・・ビデオ信号処理
回路、4・・・切換信号発生回路、 6・・・垂直同期
信号検出回路、 7.8.12.13.15.18・・
・タイマ、 9.10.16・・・フリップフロップ、
11・・・ORゲート、 14・・・ANDゲート、
17.19・・・エツジ検出回路、 101・・・再
生同期信号、 102・・・垂直同期信号、 105・
・・磁気ヘッド位置信号、 107.107°・・・切
換信号。 発 明 者
Claims (1)
- (1)複数の磁気ヘッドと、前記複数の磁気ヘッドの位
置を表す位置信号を発生する位置信号発生手段と、前記
複数の磁気ヘッドによって再生されるビデオ信号を前記
位置信号発生手段からの位置信号に応答して切り換える
スイッチング手段を有するヘリカルスキャン型磁気再生
装置において、前記ビデオ信号の垂直同期信号に応答し
て前記垂直同期信号の受信後から第1の所定時間経過後
における前記位置信号を記憶する第1手段と前記垂直同
期信号に応答して前記垂直同期信号の受信後から第1の
所定時間より長い第2の所定時間経過後に前記第1手段
に記憶された前記位置信号を読み出し出力する第2手段
とを有することを特徴とするヘリカルスキャン型磁気再
生装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111074A JPH0832018B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ヘリカルスキャン型磁気再生装置 |
| EP90304650A EP0396362B1 (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Helical scan type playback apparatus for video data recorded on magnetic tape |
| DE90304650T DE69004850T2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Wiedergabegerät mit schraubenförmiger Abtastung für Bilddaten, aufgezeichnet auf Magnetband. |
| US07/515,395 US5223941A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Helical scan type playback apparatus for video data recorded on magnetic tape |
| KR1019900006013A KR930009176B1 (ko) | 1989-04-28 | 1990-04-28 | 자기 테이프에 기록된 비디오 테이프용의 헬리컬스캔형 자기 재생장치 |
| US08/031,894 US5381238A (en) | 1989-04-28 | 1993-03-16 | Helical scan type playback apparatus for video data recorded on magnetic tape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111074A JPH0832018B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ヘリカルスキャン型磁気再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288781A true JPH02288781A (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0832018B2 JPH0832018B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=14551724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111074A Expired - Lifetime JPH0832018B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ヘリカルスキャン型磁気再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832018B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0439246B1 (en) * | 1990-01-17 | 1996-03-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | Magnetic recording/reproducing apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53151418U (ja) * | 1977-05-02 | 1978-11-29 | ||
| JPS6133231U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-28 | 三洋電機株式会社 | ヘツド切換信号作成回路 |
| JPS61269580A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Hitachi Ltd | スイツチングポジシヨン補正回路 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1111074A patent/JPH0832018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53151418U (ja) * | 1977-05-02 | 1978-11-29 | ||
| JPS6133231U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-28 | 三洋電機株式会社 | ヘツド切換信号作成回路 |
| JPS61269580A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Hitachi Ltd | スイツチングポジシヨン補正回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0439246B1 (en) * | 1990-01-17 | 1996-03-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | Magnetic recording/reproducing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832018B2 (ja) | 1996-03-27 |
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