JPH0832018B2 - ヘリカルスキャン型磁気再生装置 - Google Patents

ヘリカルスキャン型磁気再生装置

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JPH0832018B2
JPH0832018B2 JP1111074A JP11107489A JPH0832018B2 JP H0832018 B2 JPH0832018 B2 JP H0832018B2 JP 1111074 A JP1111074 A JP 1111074A JP 11107489 A JP11107489 A JP 11107489A JP H0832018 B2 JPH0832018 B2 JP H0832018B2
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timer
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output signal
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康臣 並木
勝 田中
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はヘリカルスキャン型磁気再生装置に関する。
[従来の技術] 従来の回転ドラムに複数の磁気ヘッドを配したヘリカ
ルスキャン型磁気再生装置にあっては、複数の磁気ヘッ
ド、例えば2個の磁気ヘッドからの再生ビデオ信号を回
転ドラムの回転位置に応じてフィールド毎に交互に切り
換えて再生していた。この切換えをヘッドスイッチング
といい、ビデオテープを回転ドラムに180°以上巻き付
けることによって2つの連続するトラックからビデオ信
号をオーバーラップして再生し、これを回転ドラムの回
転位置を検出して切り換えるようにしている。このスイ
ッチングは画面の下部を再生している時に行われ目立た
ないようにしていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらビデオテープのテンションが記録時と再
生時で異なることなどによって再生画面上でスキュー歪
み、即ちヘッドスイッチングを行った点(スイッチング
ポイント)から画面上に再生された物体の映像の水平位
置がそこからずれてしまうことや、トラッキング調整を
行うと、それに応じてスイッチングポイントが移動して
しまうという問題点があり、さらに最近のテレビ及びビ
デオモニタの改良の結果、製造されたテレビ等は画面下
部まで見ることが可能なように諸調整が行われるように
なってきたため、上記ヘッドスイッチングによる画面上
のノイズが目立つようになってきたという問題点があっ
た。例えばスイッチングポイントは通常垂直同期信号の
前6.5H(水平走査期間)に設定されるが、そこから約±
3Hずれることがあった。そのため画面内にスイッチング
位置が現れるのは垂直同期直前8Hから4.5Hであるので、
ヘッドスイッチングを行う場所が画面内に入ってきてい
た。
又、他のVTRによって記録したビデオテープを再生し
た時、テープの幅方向のどの位置にビデオ信号が記録さ
れたかによって再生時にスイッチングポイントがずれ
て、より画面内に入ってくることがあるという問題点が
あった。
本発明は、ビデオテープを再生する際にビデオテープ
のテンションの変化やトラッキング調整の影響を受けず
にヘッドスイッチングを画面上の固定した位置(タイミ
ング)で行うヘリカルスキャン型磁気再生装置を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段及び作用] 本発明は上記目的を達成するため、本発明のヘリカル
スキャン型磁気再生装置にあっては、複数の磁気ヘッド
によって再生されるビデオ信号を切り換えるための磁気
ヘッドの位置検出手段からの位置信号を再生したビデオ
信号の垂直同期信号に応答し、第1の所定時間経過後に
記憶しさらに第2の所定時間経過後に記憶した位置信号
を読み出すことによって上記切り換えを行う切換え信号
発生回路を設けた。
これにより、再生されるビデオ信号に対して固定され
たタイミングでヘッドスイッチングが行われるので、画
面上に現れるスイッチングポイントの位置を固定するこ
とが可能なヘリカルスキャン型磁気再生装置の提供が可
能となった。
即ち複数の磁気ヘッドと、前記複数の磁気ヘッドの位
置を表わす位置信号を発生する位置信号発生手段と、前
記複数の磁気ヘッドによって再生されるビデオ信号を前
記位置信号発生手段からの位置信号に応答して切り換え
るスイッチング手段を有するヘリカルスキャン型磁気再
生装置において、前記ビデオ信号の垂直同期信号に応答
して前記垂直同期信号の受信後から第1の所定時間経過
後における前記位置信号を記憶する第1手段と前記垂直
同期信号に応答して前記垂直同期信号の受信後から第1
の所定時間より長い第2の所定時間経過後に前記第1手
段に記憶された前記位置信号を読み出し出力する第2手
段とを有することを特徴とするヘリカルスキャン型磁気
再生装置が提供される。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明する。第1図は本
発明のヘリカルスキャン型磁気再生装置の第1及び第2
の実施例のヘッドスイッチング回路のブロック図であ
る。
第1図において、図示しない回転ドラムに180°対向
して配置された2個の磁気ヘッド1a、1bにより図示しな
いビデオテープからの再生信号はアンプ2a、2bにそれぞ
れ入力され、増幅される。アンプ2a、2bの出力はスイッ
チS1に入力される。スイッチS1は2個の磁気ヘッド1a、
1bからの再生信号を切換信号107に応答して切り換えて
いる。これによりビデオテープに接触している磁気ヘッ
ド1a又は1bからの信号をビデオ信号処理回路3に送出し
ている。ビデオ信号処理回路3はNTSC方式等の再生ビデ
オ信号を発生すると共に再生同期信号101を切換信号発
生回路4に送出している。切換信号発生回路4にはさら
に磁気ヘッドの位置、即ち回転ドラムの回転位置を示し
た信号が入力されている。この信号は磁気ヘッド位置信
号105であり、磁気ヘッド1a、1bが所定の位置になると
切り換わる信号で、ドラムフリップフロップとも呼ばれ
ている。切換信号発生回路4はこの磁気ヘッド位置信号
105を再生同期信号101の受信後第1の所定時間経過後に
記憶していずれかの磁気ヘッドからの信号を再生すべき
かを記憶してから、再生同期信号101の受信後第2の所
定時間経過後に記憶した磁気ヘッド位置信号105を出力
している。この出力、即ち、切換信号107は上記スイッ
チS1を切り換える。この第2の所定時間は、垂直同期信
号の周期より3H(水平走査期間)短く設定している。従
ってスイッチS1が切り換わるタイミング、即ちスイッチ
ングポイントが、再生ビデオ信号のタイミングに対し3H
前に固定されたものとなり、再生画面上でも固定され
る。尚、図示しない回転ドラムの回転は磁気ヘッド位置
信号105によって制御されている。このようにして、例
えばトラッキング調整等によって磁気ヘッド位置信号10
5と再生ビデオ信号との位相が変化しても、再生ビデオ
信号に対して所定のスイッチングポイントでスイッチS1
を切り換えることが可能となった。このようにスイッチ
ングポイントが、固定されたものとなるので、スイッチ
ングポイントを垂直同期信号の直前に設定することが可
能となった。
第2図は第1図に示される第1の実施例のヘッドスイ
ッチング回路に用いられる切換信号発生回路4aのブロッ
ク図である。又、各部の波形を第3図に示す。第2図に
おいて、再生同期信号101は垂直同期信号検出回路6に
入力されて垂直同期信号102が検出される。垂直同期信
号102はタイマ7及びタイマ8に送出される。タイマ7
は垂直同期信号102に応答して出力がLになり所定時間W
1後、即ちt1に出力がHになる出力信号103をD型のフリ
ップフロップ(F.F.)9のクロック入力cpに送出する。
フリップフロップ9はD入力に入力された磁気ヘッド位
置信号105の信号レベルをタイマ7の出力信号103に応答
して出力に保持する。これにより、磁気ヘッド位置信
号105の安定したレベルでフリップフロップ9は磁気ヘ
ッド位置信号105を記憶することができる。これは磁気
ヘッド位置信号105には変化幅108に示すように、テープ
テンション等によって変化点が移動するので、この影響
を受けないようにしている。タイマ8は同期信号102に
応答して出力がLになり所定時間W2後、即ちt2に出力が
Hになる出力信号104をフリップフロップ10のクロック
入力cpに送出する。フリップフロップ10はフリップフロ
ップ9の出力の信号レベルをタイマ8の出力信号104
に応答してQ出力に保持する。即ち、切換信号発生回路
4aは磁気ヘッド位置信号105を再生同期信号101を受信後
所定時間W1後に磁気ヘッド位置信号105を記憶し所定時
間W2後に、即ちt2に切換信号107として出力している。
このタイミングt2は次の垂直同期信号の3H前に設定され
ていて、従来よりも遅いタイミングとすることが可能と
なった。
次に本発明の第2の実施例について説明する。第4図
は第1図に示される第2の実施例のヘッドスイッチング
回路に用いられる切換信号発生回路4bのブロック図であ
る。また第5図ないし第9図にこのブロック図における
各部の波形を示す。第5図は、再生された垂直同期信号
102に対して、磁気ヘッド位置信号105の変化が後述する
時間幅T1内に起る場合を示すものである。同様に第6図
は、時間幅T1より長い後述する時間幅T2内に入るもの、
又、第7図は時間幅T2に入らないものを示すものであ
る。
第4図において、再生同期信号101は垂直同期信号検
出回路6に入力されて垂直同期信号102が検出される。
垂直同期信号102はタイマ7及びタイマ8に送出され
る。タイマ7は垂直同期信号102に応答して出力がLに
なり所定時間W1後、t1に出力がHになる出力信号103を
D型のフリップフロップ(F.F.)9のクロック入力cpに
送出する。フリップフロップ9はD入力に入力された磁
気ヘッド位置信号105の信号レベルをタイマ7の出力信
号103に応答して出力に保持する。これにより、磁気
ヘッド位置信号105の安定したレベルでフリップフロッ
プ9は磁気ヘッド位置信号を記憶することができる。
タイマ8は同期信号102に応答して出力がLになり所
定時間W2後、即ちt2に出力がHになる出力信号104をOR
ゲート11を通してからフリップフロップ10のクロック入
力cpに送出する。フリップフロップ10はフリップフロッ
プ9の出力の信号レベルをタイマ8の出力信号104に
応答してQ出力に保持する。
一方、磁気ヘッド位置信号105はさらにエッジ検出回
路17およびスイッチS2に加えられていて、エッジ検出回
路17はヘッド位置信号105の変化点を検出し、第5図に
示されるエッジ検出回路17の出力信号108をタイマ18及
びANDゲート14に出力する。タイマ18に所定の時間幅T1
を示すタイマ18の出力信号109をエッジ検出回路19に出
力する。エッジ検出回路19はタイマ18の出力信号109の
立ち上がりエッジを検出し、エッジ検出回路19の出力信
号110を上記ORゲート11に送出する。従ってORゲート11
の出力信号に応答するフリップフロップ10はエッジ検出
回路19の出力信号110又はタイマ8の出力信号104に応答
する。従って、第5図に示されるタイミングの場合Hレ
ベルで示されるエッジ検出回路19の出力信号110はタイ
マ8の出力信号104のHレベル期間内にあるので、第5
図に示されるORゲート11の出力信号111になり、フリッ
プフロップ10のQ出力は第5図に示されるフリップフロ
ップ10のQ出力信号112aとなる。このQ出力信号112aは
フリップフロップ16のD入力に送出される。フリップフ
ロップ16はcp入力に再生同期信号101が入力されてい
て、D入力にフリップフロップ10のQ出力信号112aが入
力された直後の再生同期信号101中の水平同期信号に応
答してQ出力に入力されたレベルを保持して、フリップ
フロップ16の出力信号113をスイッチS2に送出する。従
ってスイッチングポイントは水平ブランキング期間に行
われ、スイッチングノイズが画面に現れることを防止し
ている。例えば第8図に示されるように、あるフィール
ドでは垂直同期信号の3.75Hに設定されるタイマ8の出
力タイミング直後の水平同期信号が現れるタイミングt
3、即ち垂直同期信号102の3.0H前にヘッドのスイッチン
グが行われるようにしている。又、次のフィールドでは
第9図に示されるようにタイミングt4、即ち垂直同期信
号102の3.5H前にヘッドのスイッチングが行われるよう
にしている。
一方垂直同期信号102はタイア12にも入力されてい
て、タイマ12は所定時間W3後に変化するタイマ12の出力
信号114をタイマ13に送出する。タイマ13はタイマ12に
応答し時間幅T2後に変化するタイマ13の出力信号115をA
NDゲート14に送出する。従ってANDゲート14の出力は第
5図に示すタイミングの場合Lのままである。即ち、垂
直同期信号101と磁気ヘッド位置信号との位相の違い
が、時間幅T2に入っているということである。この場合
はANDゲート14の出力信号116aとなり、タイマ15の送出
されて、タイマ15はHレベルを出力したままである。こ
の結果スイッチS2はフリップフロップ16の出力を切換信
号107′として出力する。このためスイッチS1は垂直同
期信号に対して所定の時間経過後に切り換わる。
次に第6図に示すようなタイミング、即ちタイマ8の
出力のタイミングより磁気ヘッド位置信号105の変化が
早く起る場合で、ORゲート11の出力信号111はエッジ検
出回路19の信号がタイマ8の出力信号104よりわずかに
早く出力されるため、フリップフロップ10はこれに応答
してQ出力をLに保持する。フリップフロップ16はこの
直後の水平同期信号に応答してQ出力をLに保持する。
一方タイマ13の出力信号によって示される時間幅T2内に
エッジ検出回路17の出力信号108が発生しているため、A
NDゲート14を通ったこれらの信号に応答するタイマ15は
動作せずスイッチS2は切り換わらない。このようにする
と、第5図に示される場合のようにスイッチングポイン
トが再生画面上で固定されたものとはならないが、磁気
ヘッド位置信号105によって示される切換タイミングに
より時間幅T1を限度として垂直ブランキング期間により
近づけるようにしているので、スイッチングポイントが
画面下の方になるので目立たない。
次に第7図に示すようなタイミング、即ち時間幅T2よ
り早く磁気ヘッド位置信号の変化が起る場合である。こ
の場合、スイッチングポイントが再生画面の中にかなり
入ってきてしまうという理由およびこのような場合は垂
直同期信号が正しく再生されないような状態にあるとい
う理由から、磁気ヘッド位置信号105によってスイッチS
1の切り換えを行うようにしている。従ってビデオ信号
が再生されない、いわゆるFM抜けが起らないようにして
いる。
このため、第7図に示されるタイミング状態の場合タ
イマ13の出力信号115およびエッジ検出回路17の出力信
号108からANDゲート14は第7図のANDゲート14の出力信
号116に示されるようなパルスをタイマ15に出力する。
タイマ15の設定時間は垂直同期周期より長くなっている
ので、この状態が続くと、タイマ15はリトリガされてL
の出力が続く、するとスイッチS2は磁気ヘッド位置信号
105を切換信号107′としてスイッチS1に出力する。
[発明の効果] 本発明のヘリカルスキャン型磁気再生装置は以上説明
したように構成されているので、以下に記載するような
効果を奏する。
第1の実施例にあっては、複数の磁気ヘッドによって
再生されるビデオ信号を切り換えるための磁気ヘッドの
位置検出手段からの位置信号を再生したビデオ信号の垂
直同期信号に応答し、第1の所定時間後に記憶しさらに
第2の所定時間後に上記切り換えを行う切り換え信号発
生回路を設けた。これにより、再生されるビデオ信号に
対して固定されたタイミングでヘッドスイッチングが行
われるので、画面上におけるスイッチングポイントの位
置を固定することが可能なヘリカルスキャ型ン磁気再生
装置の提供が可能となった。従って、従来垂直同期信号
の前約6.5Hの所にスイッチングポイントがあり、画面内
にこれに伴うノイズが現れることがあったが、例えば本
実施例によれば垂直同期信号の直前3Hの所に設定するこ
とが可能であり、画面下部の見えない位置に対応するタ
イミングでスイッチングポイントを設定することが可能
となった。このためスイッチングノイズが目立たない。
又、異なった磁気記録装置によって記録されたビデオテ
ープを再生した場合やトラッキング調整を行ってもスイ
ッチングポイントが画面上移動しないのでスイッチング
ノイズが目立たない。
又第2の実施例のヘリカルスキャン型磁気再生装置に
おいては、スイッチングポイントを示した切換信号を上
記のようなスイッチングを行うのに際し限定した範囲内
で行うように切換信号の発生をヘッド位置信号によって
も発生できるようにスイッチS2を設けたので、他の磁気
記録装置によって記録されたビデオテープを再生した時
にビデオ信号を再生できない程スイッチングを遅らせて
しまうことを防止している。従って、上記第1の実施例
では、ビデオ信号を再生できない程ヘッドスイッチング
を遅らせた場合、ビデオ信号を白ピークレベルとして再
生してしまい、そのため音声信号に対してバズ妨害を起
こしてしまうという問題点が生ずるが、第2実施例では
これを防止可能としている。又ビデオ信号を再生できな
い程ではないが、かなりスイッチングが遅くなる場合は
一定量ヘッドスイッチングを遅くすることができるの
で、スイッチングノイズが目立たない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1および第2の実施例のヘリカルス
キャン型磁気再生装置のヘッドスイッチング回路のブロ
ック図、第2図は第1の実施例の切換信号発生回路のブ
ロック図、第3図は第1の実施例を説明するための波形
図、第4図は第2の実施例の切換信号発生回路のブロッ
ク図、第5図ないし第9図は第2の実施例を説明するた
めの波形図である。 1a、1b…磁気ヘッド、3…ビデオ信号処理回路、4…切
換信号発生回路、6…垂直同期信号検出回路、7、8、
12、13、15、18…タイマ、9、10、16…フリップフロッ
プ、11…ORゲート、14…ANDゲート、17、19…エッジ検
出回路、101…再生同期信号、102…垂直同期信号、105
…磁気ヘッド位置信号、107、107′…切換信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−269580(JP,A) 実開 昭53−151418(JP,U) 実開 昭61−33231(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の磁気ヘッドと、前記複数の磁気ヘッ
    ドの位置を表わす位置信号を発生する位置信号発生手段
    と、前記複数の磁気ヘッドによって再生されるビデオ信
    号を前記位置信号発生手段からの位置信号に応答して切
    り換えるスイッチング手段を有するヘリカルスキャン型
    磁気再生装置において、 前記ビデオ信号の垂直同期信号に応答する第1乃至第3
    タイマ手段と、 前記第1タイマ手段の出力信号に応答し、前記垂直同期
    信号の受信後の第1の所定時間経過後における前記位置
    信号を記憶する第1手段と、 前記位置信号の変化点を検出する第1エッジ検出手段
    と、 前記第1エッジ検出手段の出力信号に応答する第4タイ
    マ手段と、 前記第4タイマ手段の出力信号の変化点を検出する第2
    エッジ検出手段と、 前記垂直同期信号及び前記第2エッジ検出手段の出力信
    号に応答する第1ゲート手段と、 前記第1ゲート手段の出力信号に応答して前記垂直同期
    信号の受信後、前記第1の所定時間より長い第2の所定
    時間経過後に前記第1手段に記憶された前記位置信号を
    読み出し出力する第2手段と、 前記ビデオ信号の水平同期信号に応答して前記第2手段
    の出力信号を記憶し出力する第3手段と、 前記第3タイマ手段の出力信号に応答する第5タイマ手
    段と、 前記第5タイマ手段の出力信号と前記第1エッジ検出手
    段の出力信号に応答する第2ゲート手段と、 前記第2ゲート手段の出力信号に応答し、垂直同期周期
    より長い設定時間を有する第6タイマ手段と、 前記第6タイマ手段の出力信号に応答して前記位置信号
    と前記第3手段の出力信号とを切り換えるスイッチ手段
    とを有することを特徴とするヘリカルスキャン型磁気再
    生装置。
JP1111074A 1989-04-28 1989-04-28 ヘリカルスキャン型磁気再生装置 Expired - Lifetime JPH0832018B2 (ja)

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DE90304650T DE69004850T2 (de) 1989-04-28 1990-04-27 Wiedergabegerät mit schraubenförmiger Abtastung für Bilddaten, aufgezeichnet auf Magnetband.
EP90304650A EP0396362B1 (en) 1989-04-28 1990-04-27 Helical scan type playback apparatus for video data recorded on magnetic tape
KR1019900006013A KR930009176B1 (ko) 1989-04-28 1990-04-28 자기 테이프에 기록된 비디오 테이프용의 헬리컬스캔형 자기 재생장치
US08/031,894 US5381238A (en) 1989-04-28 1993-03-16 Helical scan type playback apparatus for video data recorded on magnetic tape

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