JPH02288911A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH02288911A JPH02288911A JP1045273A JP4527389A JPH02288911A JP H02288911 A JPH02288911 A JP H02288911A JP 1045273 A JP1045273 A JP 1045273A JP 4527389 A JP4527389 A JP 4527389A JP H02288911 A JPH02288911 A JP H02288911A
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- JP
- Japan
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- input
- processing
- key code
- code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、入力された文書情報を処理して印字する文
書IA埋装置に関するものである。
書IA埋装置に関するものである。
従来、この種の装置では、キーボード等から入力された
キーコードを処理して、当該キーコードに対応するフォ
ントを、例えば設定された書式フォーマットに従って行
単位に印字を行っている。
キーコードを処理して、当該キーコードに対応するフォ
ントを、例えば設定された書式フォーマットに従って行
単位に印字を行っている。
特に英文の文書編集等においては、複数のキャリッジリ
ターンコードで区切られたようなパラグラフ形式での文
書が採用される場合が多い。
ターンコードで区切られたようなパラグラフ形式での文
書が採用される場合が多い。
このようなパラグラフ形式の文書は、各パラグラフが同
じ形式、例えばキャリッジリターンコードが2つで終了
し、先頭が1スペースが取られるように構成されている
場合が多い。
じ形式、例えばキャリッジリターンコードが2つで終了
し、先頭が1スペースが取られるように構成されている
場合が多い。
従来、これらのすべてのキーコードを入力することの繰
り返しにより、このようなパラグラフが実現されていた
。
り返しにより、このようなパラグラフが実現されていた
。
このため、オペレータはパラグラフ毎に同じ入力を繰り
返し行う必要があった。
返し行う必要があった。
また、このようなパラグラフ外環を自動的に実行するた
めに、複数のキーコードを登録、保存するフレーズ処理
、ラーン処理等を行えるように構成された装置も提案さ
れ、同一キー入力処理を軽減できるようになっている。
めに、複数のキーコードを登録、保存するフレーズ処理
、ラーン処理等を行えるように構成された装置も提案さ
れ、同一キー入力処理を軽減できるようになっている。
しかし、文書形式は一義的に決定されるものではなく、
通常のフレーズ処理、ラーン処理とは異なるフレーズ処
理、ラーン処理を実行する際には、ユーザが一度実行さ
れてしまりたフレーズ処理、ラーン処理を修正するキー
操作が必要となり、文書編集を一時中断して、さらに煩
雑なキオペレーシコンを行う必要が生じ文書編集効率を
著しく低下させてしまう問題点があった。
通常のフレーズ処理、ラーン処理とは異なるフレーズ処
理、ラーン処理を実行する際には、ユーザが一度実行さ
れてしまりたフレーズ処理、ラーン処理を修正するキー
操作が必要となり、文書編集を一時中断して、さらに煩
雑なキオペレーシコンを行う必要が生じ文書編集効率を
著しく低下させてしまう問題点があった。
更に、文書フォーマット設定/変更、印字動作手順設定
/変更についても同様に煩雑なキー操作か要求されるた
め、文書編集作業効率が低下する等の問題点もあった。
/変更についても同様に煩雑なキー操作か要求されるた
め、文書編集作業効率が低下する等の問題点もあった。
この発明は、」二記の問題点を解決するためになされた
もので、文書編集処理に付随するユーザ本位の特定設定
情報を書き換え可能に記憶することにより、ユーザによ
る決まった同一情報の設定入力操作を軽減させ、常にオ
ペレータの意識を文書入力操作に集中できる文書処理装
置を得ることを目的とする。
もので、文書編集処理に付随するユーザ本位の特定設定
情報を書き換え可能に記憶することにより、ユーザによ
る決まった同一情報の設定入力操作を軽減させ、常にオ
ペレータの意識を文書入力操作に集中できる文書処理装
置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る文書処理装置は、入力手段から入力され
た特定のキーコードに起因する任意の設定情報を記憶す
る記憶手段と、特定のキーコードの入力を検出して記憶
手段に記憶された任意の設定情報を解析実行する実行手
段とを設けたものである。
た特定のキーコードに起因する任意の設定情報を記憶す
る記憶手段と、特定のキーコードの入力を検出して記憶
手段に記憶された任意の設定情報を解析実行する実行手
段とを設けたものである。
この発明においては、入力手段から特定のへコードに起
因する任意の設定情報が入力されると、当該任意の設定
情報が記憶手段に記憶される。
因する任意の設定情報が入力されると、当該任意の設定
情報が記憶手段に記憶される。
そして、特定のキーコードが入力手段から入力されると
、特定のキーコードの入力を検出して記憶手段に記憶さ
れた任意の設定情報を解析実行させる。
、特定のキーコードの入力を検出して記憶手段に記憶さ
れた任意の設定情報を解析実行させる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す文書処理装着の構成
を説明するブロック図であり、1はキボード(KB)で
、第2図に示すようにアルファベット、数字、記号1機
能の各情報を入力する。
を説明するブロック図であり、1はキボード(KB)で
、第2図に示すようにアルファベット、数字、記号1機
能の各情報を入力する。
機能の情報としては、’USE FRONT」、 ’L
EAPJrsORTJ、 rLEARN、等がある。
EAPJrsORTJ、 rLEARN、等がある。
キーボード1上の操作されたキーの情報を、キポートイ
ンタフェース2 (KBI/F)を介してCPUバス7
に送る。
ンタフェース2 (KBI/F)を介してCPUバス7
に送る。
3は制御プログラム用のメモリ(SYSROM)で、全
体の制御を司る制御手順例えば、第6図〜第8図に示す
如き手順を記憶する。
体の制御を司る制御手順例えば、第6図〜第8図に示す
如き手順を記憶する。
4はスペルチェック用のメモリ(SVROM)で、その
ための単語辞書を記憶する。5はメモリ(SVRAM)
で、ユーザ側でW &”Jしたスペルチェックのための
単語等を記憶する。
ための単語辞書を記憶する。5はメモリ(SVRAM)
で、ユーザ側でW &”Jしたスペルチェックのための
単語等を記憶する。
6はCPUで、SYSROM3に記憶された制御手順お
よびSYSRAM9に記憶された情報に基づいて処理を
実行する。7はCPUバスで、アドレス、データ、コン
トロール等の信号をシステム全体に伝える。
よびSYSRAM9に記憶された情報に基づいて処理を
実行する。7はCPUバスで、アドレス、データ、コン
トロール等の信号をシステム全体に伝える。
13はCRT表示器で、表示制御回路(CRTC)によ
り、SYSRAM9の所定の領域(第3図に示すピッ]
・マツプデータを記憶するところの領域20)に記憶さ
れている情報をCRTインタフェース(CRT表示器)
8を介して表示する。
り、SYSRAM9の所定の領域(第3図に示すピッ]
・マツプデータを記憶するところの領域20)に記憶さ
れている情報をCRTインタフェース(CRT表示器)
8を介して表示する。
SYSRAM9はメモリて、第3図に示す如き情報を記
憶する。このSYSRAM9では領域22内のTEXT
内の情報は文字コードで表現され、領域20のビットマ
ツプデータはパターンで表示される。
憶する。このSYSRAM9では領域22内のTEXT
内の情報は文字コードで表現され、領域20のビットマ
ツプデータはパターンで表示される。
FDD15は外部メモリて、SYSRAM9内のTEX
T領域22に入力された情報を保存するためにあり、デ
ィスクインタフェース(DISKI/F) 10を介し
てアクセスする。
T領域22に入力された情報を保存するためにあり、デ
ィスクインタフェース(DISKI/F) 10を介し
てアクセスする。
プリンタインタフェース(PRINTI/F)11が外
部の図示しないプリンタと接続されて、プリントずべき
情報を受取りプリントする。
部の図示しないプリンタと接続されて、プリントずべき
情報を受取りプリントする。
12はモデムンタフェース(MODEMI/F)で、公
衆回線を介して情報を送信したり、受信したりする。
衆回線を介して情報を送信したり、受信したりする。
なお、入力手段となるキーボード1から特定のキーコー
トに起因する任意の設定情報(例えばユーザが頻繁に使
用する連鎖キーコード列、)オマット情報、印字動作に
必要な所定手順等)が入力されると、当該任意の設定情
報が記憶手段を構成するSYSRAM9等に書き換え可
能に記憶される。
トに起因する任意の設定情報(例えばユーザが頻繁に使
用する連鎖キーコード列、)オマット情報、印字動作に
必要な所定手順等)が入力されると、当該任意の設定情
報が記憶手段を構成するSYSRAM9等に書き換え可
能に記憶される。
そして、特定のキーコードがキーボード1から入力され
ると、特定のキーコードの入力を検出してSYSRAM
9に記憶された任意の設定情報を解析して実行させる。
ると、特定のキーコードの入力を検出してSYSRAM
9に記憶された任意の設定情報を解析して実行させる。
第2図は、第1図に示したキーボード1の構成を説明す
る平面図である。
る平面図である。
この図から分かるように、キートップ上の文字、記号お
よびキーフロント側の文字で示された文字1機能を指示
する際に押下され、そのキーに対応するキーコードがC
PUバス7を介してCPU6に報知される。
よびキーフロント側の文字で示された文字1機能を指示
する際に押下され、そのキーに対応するキーコードがC
PUバス7を介してCPU6に報知される。
第3図は、第1図に示したSYSRAM9のメモリマツ
プを説明する模式図であり、20〜23は領域で、領域
20にはCR7表示器13のビットマツプデータが記憶
され、領域21にはワークデータが記憶され、領域22
にはテキストデータ(TEXT)が記憶され、領域23
にはプリントデータバッファが記憶される。
プを説明する模式図であり、20〜23は領域で、領域
20にはCR7表示器13のビットマツプデータが記憶
され、領域21にはワークデータが記憶され、領域22
にはテキストデータ(TEXT)が記憶され、領域23
にはプリントデータバッファが記憶される。
次に第4図(a)〜(C)、第5図(a)〜(d)を参
照しながら入力手段となるキーボード1から入力される
特定のキーコードに起因する任意の連鎖キーコート列処
理について説明する。
照しながら入力手段となるキーボード1から入力される
特定のキーコードに起因する任意の連鎖キーコート列処
理について説明する。
第4図はこの発明による連鎖コードデータの構造を説明
する模式図であり、例えば第1図に示したSYSRAM
9の領域21上に確保される。
する模式図であり、例えば第1図に示したSYSRAM
9の領域21上に確保される。
同図(a)はデータ構造を示し、先頭にキー数n(特定
のキーコード数)が記憶され、続いてキーコードがキー
数n分記憶される。
のキーコード数)が記憶され、続いてキーコードがキー
数n分記憶される。
同図(b)、(e)はデータ登録状態を示し、特に同図
(b)はキー数nが「1」で、キャリッジリターンコー
ド(CRコード)が記憶された状態に対応し、同図(C
)はキー数nが「3」で、キャリッジリターンコード(
CRコード)、キャリッジリターンコード(CRコード
)、スペースコード(SPAGE)が連鎖して記憶され
た状態に対応する。
(b)はキー数nが「1」で、キャリッジリターンコー
ド(CRコード)が記憶された状態に対応し、同図(C
)はキー数nが「3」で、キャリッジリターンコード(
CRコード)、キャリッジリターンコード(CRコード
)、スペースコード(SPAGE)が連鎖して記憶され
た状態に対応する。
第5図はこの発明による任意の連鎖コート列処理動作を
説明する表示状態推移図で、同図(a)および(b)が
第4図(b)に示したコード処理に対応し、同図(a)
、(C)、(d)が第4図(c)に示したコード処理に
対応する。
説明する表示状態推移図で、同図(a)および(b)が
第4図(b)に示したコード処理に対応し、同図(a)
、(C)、(d)が第4図(c)に示したコード処理に
対応する。
これらの図において、31はフォーマットラインで、レ
フトマージンL、ライトマージンR,タブtをCR7表
示器13に表示した状態に対応する。32はカーソルで
、入力位置を指示する。
フトマージンL、ライトマージンR,タブtをCR7表
示器13に表示した状態に対応する。32はカーソルで
、入力位置を指示する。
33はキャリッジリターンコード(改行コード)を示す
。
。
第4図(b)に示すようにキャリッジリターンコートが
登録されている場合に、第5図(a)に示すカーソル3
2が指示する位置で、キーボード1よりキャリッジリタ
ーンコード(リターンキ(RETURN)の押下)が入
力されると、CR7表示器13にはキャリッジリターン
コード23が表示され、カーソル32が第5図(b)に
示す次行の先頭位置に移動される。
登録されている場合に、第5図(a)に示すカーソル3
2が指示する位置で、キーボード1よりキャリッジリタ
ーンコード(リターンキ(RETURN)の押下)が入
力されると、CR7表示器13にはキャリッジリターン
コード23が表示され、カーソル32が第5図(b)に
示す次行の先頭位置に移動される。
方、第4図(c)に示すようにキャリッジリターンコー
ドが登録されている場合に、第5図(a)に示すカーソ
ル32が指示する位置で、キーボード1よりキャリッジ
リターンコード(リターンキー(RETURN)の押下
)が入力されると、CR7表示器13にはキャリッジリ
ターンコード33が2つ表示されどともに、スペースが
1つ挿入され、カーソル32は2行先の第2カラム目に
自動的に移動表示される(第5図(C)参照)。続いて
、キーボード1より所望の文書編集が開始され、処理さ
れたキーコードに対する文字や記号が表示され、次の入
力位置が順次カーソル32により指示される(第5図(
d)参照)。
ドが登録されている場合に、第5図(a)に示すカーソ
ル32が指示する位置で、キーボード1よりキャリッジ
リターンコード(リターンキー(RETURN)の押下
)が入力されると、CR7表示器13にはキャリッジリ
ターンコード33が2つ表示されどともに、スペースが
1つ挿入され、カーソル32は2行先の第2カラム目に
自動的に移動表示される(第5図(C)参照)。続いて
、キーボード1より所望の文書編集が開始され、処理さ
れたキーコードに対する文字や記号が表示され、次の入
力位置が順次カーソル32により指示される(第5図(
d)参照)。
次に第6図〜第8図を参照しながらこの発明による特定
のキー入力に起因した任意の連鎖コード列処理動作につ
いて説明する。
のキー入力に起因した任意の連鎖コード列処理動作につ
いて説明する。
第6図は文書入力編集処理手順の一例を説明するフロー
チャートである。なお、(1)〜(6)は各ステップを
示す。
チャートである。なお、(1)〜(6)は各ステップを
示す。
キーボード1からキー入力が発生すると、キー入力IA
埋が開始され(1)、入力さねたキーがキャリッジリタ
ーンキー(CRキー)かどうかを判断しく2)、YES
ならば第7図に示すCRIA理ルヂンを実行しく3)、
CRIA理ルーチル−チン実行終了後キー入力処理。
埋が開始され(1)、入力さねたキーがキャリッジリタ
ーンキー(CRキー)かどうかを判断しく2)、YES
ならば第7図に示すCRIA理ルヂンを実行しく3)、
CRIA理ルーチル−チン実行終了後キー入力処理。
方、ステップ(2)の判断で、Noの場合はCR登録処
理(特定のキー入力に起因した任意の連鎖コード列登録
処理)かどうかを判断しく4)、YESならば第8図に
示ずCR登録処理ルーチンを実行して(5)、CR登録
処理ルーチン実行終了後キー入力処理に戻る。
理(特定のキー入力に起因した任意の連鎖コード列登録
処理)かどうかを判断しく4)、YESならば第8図に
示ずCR登録処理ルーチンを実行して(5)、CR登録
処理ルーチン実行終了後キー入力処理に戻る。
一方、ステップ(4)の判断で、NOの場合は他の入力
編集処理ルーチンを実行しく6)、処理終了後キー入力
処理に戻る。
編集処理ルーチンを実行しく6)、処理終了後キー入力
処理に戻る。
第7図はこの発明によるキャリッジリターン処理ルーチ
ンの詳細手順を示すフローチャートである。なお、(1
)〜(6)は各ステップを示す。
ンの詳細手順を示すフローチャートである。なお、(1
)〜(6)は各ステップを示す。
先ず、SYSRAM9の領域21に設定されるカラン)
・レジスタNに「1」をセットしく1)、カウントレジ
スタNの値がキー数nよりも大きいかどうか(N>n)
を判断しく2)、YESならばセットされた文字列を表
示する表示ルーチンを実行しく3)、リターンする。
・レジスタNに「1」をセットしく1)、カウントレジ
スタNの値がキー数nよりも大きいかどうか(N>n)
を判断しく2)、YESならばセットされた文字列を表
示する表示ルーチンを実行しく3)、リターンする。
方、ステップ(2)の判断で、NOの場合はギコードの
保持テーブル(SYSRAM9の領域21に確保される
)のN番目のキーコートを取り出しく4)、取り出した
キーコートを入力文字列としてセットするキーコードセ
ット処理ルーヂンを実行しく5)、カウントレジスタN
を「1」加算(N−N+1)しく6)、ステップ(2)
に戻る。
保持テーブル(SYSRAM9の領域21に確保される
)のN番目のキーコートを取り出しく4)、取り出した
キーコートを入力文字列としてセットするキーコードセ
ット処理ルーヂンを実行しく5)、カウントレジスタN
を「1」加算(N−N+1)しく6)、ステップ(2)
に戻る。
なお、ステップ(5)において、キーコードと入力文字
とか一致しない場合もあるので、必要に応じてキーコー
トと入力文字との変換も行う。
とか一致しない場合もあるので、必要に応じてキーコー
トと入力文字との変換も行う。
第8図はこの発明によるキャリッジリターン登録38理
の詳細手順を示すフローチャートである。
の詳細手順を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。
CPU6はカウントレジスタNをクリア(N4−「0」
)シ(1)、キー入力処理ルーチンを実行しく2)、登
録終了キーかどうかを判断しく3)、YESならばカウ
ントレジスタNが「0」かどうかを判断しく4)、YE
Sならばリターンし、NoならばカウントレジスタNの
値をキー数nヘセットして(5)、リターンする。
)シ(1)、キー入力処理ルーチンを実行しく2)、登
録終了キーかどうかを判断しく3)、YESならばカウ
ントレジスタNが「0」かどうかを判断しく4)、YE
Sならばリターンし、NoならばカウントレジスタNの
値をキー数nヘセットして(5)、リターンする。
一方、ステップ(3)の判断で、Noの場合はカウント
レジスタNを「1」加算しく6)、カウントレジスタN
の値が示す、すなわちキーコードの保持テーブルのN番
目にキーコードをセット(7)、ステップ(2)に戻る
。
レジスタNを「1」加算しく6)、カウントレジスタN
の値が示す、すなわちキーコードの保持テーブルのN番
目にキーコードをセット(7)、ステップ(2)に戻る
。
なお、上記実施例では、保持テーブルに登録されたパラ
グラフの入力処理について連鎖するキコート列を解析実
行処理する場合について説明したが、キャリッジリター
ンコードを起因する処理であれば、パラグラフ処理に限
定されることはない。
グラフの入力処理について連鎖するキコート列を解析実
行処理する場合について説明したが、キャリッジリター
ンコードを起因する処理であれば、パラグラフ処理に限
定されることはない。
また、上記実施例では、キャリッジリターンコートを起
因として特定の連鎖キーコード列を解析実行処理する場
合について説明したが、文章処理指示情報であれば良く
、例えは文章形式を決定する文章フォーマット情報とを
登録、保存し、キャリッジリターンキーの押下により、
ユーザが設定した特定のフォーマットを設定する処理で
あっても良い。
因として特定の連鎖キーコード列を解析実行処理する場
合について説明したが、文章処理指示情報であれば良く
、例えは文章形式を決定する文章フォーマット情報とを
登録、保存し、キャリッジリターンキーの押下により、
ユーザが設定した特定のフォーマットを設定する処理で
あっても良い。
さらに、文章処理指示情報として、表示処理や印字処理
等の各種処理を登録する処理でもこの発明を適用するこ
とが可能であり、例えば印字処理が登録された場合には
、パラグラフ単位での印字を行うこともできる。
等の各種処理を登録する処理でもこの発明を適用するこ
とが可能であり、例えば印字処理が登録された場合には
、パラグラフ単位での印字を行うこともできる。
また、キーコード、各種情報、各fill処理等が組み
合わされた複合処理であっても、この発明の適用を妨げ
るものではない。
合わされた複合処理であっても、この発明の適用を妨げ
るものではない。
以上説明したように、この発明は入力手段から入力され
た特定のキーコードに起因する任意の設定情報を記憶す
る記憶手段と、特定のキーコードの入力を検出して記憶
手段に記憶された任意の設定情報を解析実行する実行手
段とを設けたので、特定のキーコードに起因される任意
の設定情報、例えば連鎖キーコード列処理、設定フォー
マット情報、設定印字処理情報等を自動実行でき、文書
処理に並行したキーアクションで木質的な文書入力処理
とは分離される付随的な設定操作に対応する煩雑なキー
操作を連続して実行することができる。
た特定のキーコードに起因する任意の設定情報を記憶す
る記憶手段と、特定のキーコードの入力を検出して記憶
手段に記憶された任意の設定情報を解析実行する実行手
段とを設けたので、特定のキーコードに起因される任意
の設定情報、例えば連鎖キーコード列処理、設定フォー
マット情報、設定印字処理情報等を自動実行でき、文書
処理に並行したキーアクションで木質的な文書入力処理
とは分離される付随的な設定操作に対応する煩雑なキー
操作を連続して実行することができる。
従って、オペレータによるキー入力処理を軽減し、文書
作成処理における思考情報の入力中断を回避でき、文書
編集処理効率を大幅に高めることができる等の優れた効
果を奏する。
作成処理における思考情報の入力中断を回避でき、文書
編集処理効率を大幅に高めることができる等の優れた効
果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す文書処理装置の構成
を説明するブロック図、第2図は、第1図に示したキー
ボードの構成を説明する平面図、第3図は、第1図に示
したSYSRAMのメモリマツプを説明する模式図、第
4図はこの発明による連鎖コードデータの構造を説明す
る模式図、第5図はこの発明による任意の連鎖コード列
処理動作を説明する表示状態推移図、第6図は文書入力
編集処理手順の一夕σを説明するフローチャート、第7
図はこの発明によるキャリッジリターン処理ルーチンの
詳細手順を示すフローチャート、第8図はこの発明によ
るキャリッジリターン登録処理の詳細手順を示すフロー
チャートである。 図中、1はキーボード、3はSYSROM、4はSVR
OM、5はSVRAM、6はCPU、9はSYSRAM
、13はCRT表示器である。 第3図 ソ 第4図 (b) (C) L−−−−一一一−」 1−」 −,−130− 第 (a) m:空白 (C) (b) (d)
を説明するブロック図、第2図は、第1図に示したキー
ボードの構成を説明する平面図、第3図は、第1図に示
したSYSRAMのメモリマツプを説明する模式図、第
4図はこの発明による連鎖コードデータの構造を説明す
る模式図、第5図はこの発明による任意の連鎖コード列
処理動作を説明する表示状態推移図、第6図は文書入力
編集処理手順の一夕σを説明するフローチャート、第7
図はこの発明によるキャリッジリターン処理ルーチンの
詳細手順を示すフローチャート、第8図はこの発明によ
るキャリッジリターン登録処理の詳細手順を示すフロー
チャートである。 図中、1はキーボード、3はSYSROM、4はSVR
OM、5はSVRAM、6はCPU、9はSYSRAM
、13はCRT表示器である。 第3図 ソ 第4図 (b) (C) L−−−−一一一−」 1−」 −,−130− 第 (a) m:空白 (C) (b) (d)
Claims (2)
- (1)表示器と、所定のキーコードを入力する入力手段
と、この入力手段から入力されたキーコードを解析する
解析手段と、この解析手段により解析された文字情報を
印字する印字手段とを備えた文書処理装置において、前
記入力手段から入力された特定のキーコードに起因する
任意の設定情報を記憶する記憶手段と、前記特定のキー
コードの入力を検出して前記記憶手段に記憶された任意
の設定情報を解析実行する実行手段とを具備したことを
特徴とする文書処理装置。 - (2)特定のキーコードは、キャリッジリターンコード
であることを特徴とする請求項(1)記載の文書処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045273A JPH02288911A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045273A JPH02288911A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288911A true JPH02288911A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=12714706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045273A Pending JPH02288911A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288911A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045273A patent/JPH02288911A/ja active Pending
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