JPH02289002A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH02289002A
JPH02289002A JP1068379A JP6837989A JPH02289002A JP H02289002 A JPH02289002 A JP H02289002A JP 1068379 A JP1068379 A JP 1068379A JP 6837989 A JP6837989 A JP 6837989A JP H02289002 A JPH02289002 A JP H02289002A
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JP
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bus
signal
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JP1068379A
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English (en)
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Junji Miyaki
宮木 順司
Tatsuya Suzuki
達也 鈴木
Satoru Genma
玄馬 哲
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Microcomputer Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Microcomputer Systems Ltd
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Publication date
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Priority to JP1068379A priority Critical patent/JPH02289002A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようさする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例(第1図乃至第6図) 発明の効果 〔概要〕 データ処理装置に係り、特に画像処理におけるグラフィ
ックメモリのアクセス制御装置に関し、CPUとGMC
の切り替え時間を無くし、切り替えに伴うデータ転送用
の制御回路および配線を減少し、CPUからのGMへの
アクセス効率を向上しうるデータ処理装置を提供するこ
とを目的とし、 ローカルメモリを有する第1のバスマスタ装置と第2の
バスマスタ装置とで同一のバスを共用し、当該バスを介
して前記第2のバスマスタ装置が前記ローカルメモリを
アクセス可能とされたデータ処理装置において、前記第
1のバスマスタ装置は前記第2のバスマスタ装置からの
アクセス情報を一時的に蓄える蓄積装置と、前記ローカ
ルメモリへの他のアクセス要求と前記第2のバスマスタ
装置からのアクセス要求との競合を調整する装置と、を
備え、前記第2のバスマスタ装置による前記ローカルメ
モリへのアクセス時に前記第1のバスマスタ装置を経由
して間接的にアクセスするように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置に係り、特に画像処理におけ
るグラフィックメモリのアクセス制御装置に関する。
一般に、データ処理装置においては、ローカルメモリに
接続された第1のバスマスタ装置とこれとは独立した別
の第2のバスマスタ装置とで同じバスを共用し、ローカ
ルメモリを第1のバスマスタ装置以外に第2のバスマス
タ装置からもアクセスできるようにしたシステム形態が
存在する。
例えば、画像処理システムの場合、ローカルメモリとし
てのグラフィックメモリ(以下、GMという。)にロー
カルバスを介して接続された第1のバスマスタ装置とし
てのグラフィックメモリコントローラ(以下、GMCと
いう。)が第2のバスマスタ装置としてのホストCPU
 (以下、CPUという。)とともにCPUバスを共用
し、GMへのアクセスをGMCのみならずCPU側から
もアクセス可能としたものがある。本発明は、このCP
UからGMをアクセスする場合の改良技術に関するもの
である。
〔従来の技術〕
このようなCPUからのGMへのアクセスに関する従来
の技術について、第7図を参照して以下に説明する。
第7図において、CPU2は0M3をアクセスしたい場
合には、アクセス許可判別部にGMアクセス要求信号を
出力する。アクセス許可判別部81からGMアクセス許
可信号が出力されると、−時的にGMC1を停止させ、
ローカルバス6からGMC1を電気的に切り離して、C
PU2、CPU/(ス5、バスドライバ80、ローカル
バス6の経路でアクセス情報を転送し、0M3を制御し
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来例においては、GMC1が処理中のバスサイク
ルを終了させ、ローカルバスをハイインピーダンス状態
に切り替え、GMC1をローカルバス6から電気的に切
り離すための時間がかかるという問題点があった。
また、GMCIをローカルバス6から電気的に切り離し
てしまうため、CPUバス5からローカルバス6へ信号
(アドレス、データ)を転送するための通常とは別のル
ートが必要となり、これら別ルートを制御する回路およ
びバスの配線数が増大するという問題点があった。
また、0M3はCRTへ表示をするために定期的にアク
セスが行わなければならない。これを怠ると、CRTの
画面にチラッキが起る。したがって、CPU2が0M3
をアクセスできる権利を保有している時間を制限する必
要がある。そのために、CPU2が0Mアクセス権を保
有している時間をカウントし、制御する回路が必要とな
るという問題点があった。
上記課題に鑑み、本発明は、CPUとGMCの切り替え
時間を無くし、切り替えに伴うデータ転送用の制御回路
および配線を減少し、CPUからのGMへのアクセス効
率を向上しつるデータ処理装置を提1共することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題に鑑み、本発明は、ローカルメモリ(3)を有
する第1のバスマスタ装置(1)と第2のバスマスタ装
置(2)とで同一のバス(5)を共用し、当該バス(5
)を介して前記第2のバスマスタ装置(2)が前記ロー
カルメモリ(3)をアクセス可能とされたデータ処理装
置において、前記第1のバスマスタ装置(1)は前記第
2のバスマスタ装置(2)からのアクセス情報を一時的
に蓄える蓄積装置(62,63)と、前記ローカルメモ
リ(3)への他のアクセス要求と前記第2のバスマスタ
装置(2)からのアクセス要求との競合を調整する装置
(59)と、を備え、前記第2のバスマスタ装置(2)
による前記ローカルメモリ(3)へのアクセス時に前記
第1のバスマスタ装置(1)を経由して間接的にアクセ
スするように構成した。
〔作用〕
本発明は以上のように構成したので、第2のバスマスタ
装置(2)からのアクセス情報を一旦第1のバスマスタ
装置(1)内の蓄積装置(62゜63)に蓄積すること
により第2のバスマスタ装置(2)と第1のバスマスタ
装置(1)の切り替え時間を無くし、切り替えに伴うデ
ータ転送用の制御回路および配線を減少し、第2のバス
マスタ装置のローカルメモリへのアクセス効率を向上さ
せることができる。
〔実施例〕
第1図乃至第6図を参照して、本発明の実施例について
詳細に説明する。
第1図に本発明に係る一実施例の概要図を示す。
第1図において、第7図と重複する部分には同一の符号
を付して以下説明する。
通常、0M3へのアクセスはGMC1によりローカルバ
ス6を介して行っている。
CPU2が0M3をアクセスしたい場合には、まず、G
MC1にアクセス要求を出す。このアクセス要求により
、GMC1はCPU2からのアクセス情報をCPUバス
5を介して一旦GMCl内にラッチする。そして、アク
セスタイミングを調整したのち、0M3をアクセスする
。このように、GMC1はアクセス情報をラッチして自
ら単独でアクセスを行なうため、CPU2は他の処理に
移ることができ、CPU2は0M3へのアクセスのため
に待機する必要が無くなり、CPU2によるアクセスの
効率を向上しうる。
第2図に本実施例の詳細図を示す。第1図の実施例と同
一の部分には同一の符号を付し、詳細な説明は省略する
CPU2は、グラフィックデータのアドレス情報を出力
する32ビツトのアドレス情報出力端子7と、グラフィ
ックデータの入出力を行うグラフィックデータ入出力端
子8と、書込みまたは読込みサイクルを示す書込読込サ
イクル指示信号(R/W信号)9を出力する書込読込サ
イクル指示端子(R/W端子)10と、GMC1からの
データ転送終了信号11を受は入れるデータ転送終了入
力端子12を備えている。
GMC1は、CPU2からのGMアクセス要求信号37
を受は入れる0Mアクセス要求入力端子13と、アドレ
ス情報とグラフィックデータのマルチプレクス信号14
を人出力するマルチプレクス信号入出力端子15と、後
述する単方向バッファ39の制御を行う単方向バッファ
制御信号16を出力する単方向バッファ制御端子17と
、後述するグラフィックデータの入出力を行う双方向バ
ッファ40の転送方向を制御する転送方向制御信号18
を出力する転送方向制御端子19と、双方向バッファ制
御信号20を出力する双方向バッファ制御端子21と、
CPU2のR/W信号9を人力する書込読込サイクル指
示入力端子(R/W入力端子)22と、データ転送終了
信号11を出力するデータ転送終了出力端子23と、ア
クセス時間の制御を行うアクセス時間制御信号24を入
力するアクセス時間制御端子25と、グラフィックアド
レス情報を出力するグラフィックアドレス情報出力端子
26と、バスサイクル開始を示すバスサイクル開始信号
27を出力するバスサイクル開始信号端子28と、グラ
フィックバスへの書込みまたは読込みサイクルを示すグ
ラフィックバス書込読込サイクル指示信号29を出力す
るグラフィックバス書込読込サイクル指示端子30と、
グラフィックデータの入出力を行うグラフィックデータ
入出力端子31を備えている。
GM3は、GMC1からのグラフィックアドレス情報を
入力するグラフィックアドレス情報入力端子32と、後
述するタイミングコントローラ45により生成されたG
Mのアクセスタイミング信号33を人力する0Mアクセ
スタイミング入力端子34と、GMClと0M3間でグ
ラフィックデータの人出力を行うグラフィックデータ入
出力端子35を備えている。
CPU2とG M C1間には、アドレス情報出力端子
7の出力信号とグラフィックメモリセレクトレジスタ3
6の内容によりGMアクセス要求信号37を出力するア
ドレスデコーダ38と、アドレス情報を一時的に格納す
るための単方向バ・ソファ39と、グラフィックデータ
を入出力するための双方向バッファ40を備えている。
単方向バッファ39は、GMCIの単方向バッファ制御
端子17から出力される単方向バッファ制御信号16を
入力する単方向バッファ制御信号入力端子41を備えて
いる。
双方向バッファ40は、GMC1の転送方向制御端子1
9から出力される転送方向制御信号18を入力する転送
方向制御信号入力端子42と、双方向バッファ制御信号
20を入力する双方向バッファ制御信号入力端子43を
備えている。
GMC1と0M3間には、グラフィックアドレス情報お
よびバスサイクル開始信号27からアクセス時間制御信
号24を出力するアドレスデコーダ44と、バスサイク
ル開始信号27およびグラフィックバス書込読込みサイ
クル指示信号30からGMアクセスタイミング信号33
を生成するタイミングコントローラ45と、タイミング
コントローラ45からのセレクト信号48およびグラフ
ィックアドレス情報によりGMB内の物理的アドレス情
報を生成するセレクタ46と、が設けられている。
次に、第2図の実施例の動作を説明する。
まず、CPU2−GMCI間の動作を説明する(第3図
参照)。GMClはCPU2からGMアクセス要求信号
37が入力されると、バスマスタサイクル中であれば、
そのアクセスが終了した後、また、前記以外の場合は直
ちにバッファ制御信号47を″Hルベルにしてバススレ
ーブ状態となる。
マルチプレクス信号出力端子15はA D o〜AD3
、の32ビツトの信号線で構成され、これらのうちAD
 −AD29のアドレス情報はグラフィツクアドレス情
報出力端子26を構成する27ビツトの信号線GA −
GA26に対応しており、これによりアクセスするGM
B内のアドレスを指定する。なお、信号線AD −AD
2は参照されない。
次に、GMCIはCPU2のR/W信号9により書込サ
イクルか、読込みサイクルのいずれであるかを判別する
最初に、読込みサイクル時について説明する(第3図(
a)参照)。
初期状態において、双方向データバッファ40の転送方
向は転送方向制御信号18を“L”レベルにしてCPU
2側からGMCl側に転送するように設定されているも
のとする。
時刻tlにおいて、アドレスデコーダ38からGMアク
セス要求信号37がGMアクセス要求信号入力端子13
に出力され、CPU2のR/W信号9を読込み側(“H
”レベル)に設定してGMC1のR/W入力端子22に
出力する。
GMC1は、時刻t2において、GMアクセス要求信号
37を取り込む。
時刻t3において、単方向バッファ制御信号16を出力
し、CPU2のアドレス情報出力端子7に出力されてい
るアドレス情報を単方向バッファ39内に転送する。
時刻t4において、GMClはR/W信号9を取り込み
、時刻t5においてマルチブレクス信号入出力端子15
を介してアドレス情報をGMC1内に取り込むとともに
、単方向バッファ制御信号16を“H#レベルにし、さ
らに転送方向制御信号18を′H”レベルにして、GM
Cl側からCPU2側に転送方向を変更する。
時刻t6において、双方向バッファ制御信号20を“H
0レベルにし、グラフィックデータの入出力を可能な状
態にする。
グラフィックデータ転送準備終了後、時刻t7において
、グラフィックデータをマルチブレクス信号入出力端子
15に出力する。出力後、GMClはデータ転送終了信
号11を出力し、次のサイクルに移る。
次に、書込サイクル時について説明する(第3図(b)
参照)。
初期状態において、転送方向制御信号18を“H°レベ
ルにし、双方向データバッファ40の転送方向はGMC
1側からCPU2側に転送するように設定されているも
のとする。
時刻11において、アドレスデコーダ38からGMアク
セス要求信号37がGMアクセス要求信号入力端子13
に出力され、R/W信号9を書込側(“L”レベル)に
設定しておく。
GMClは、時刻t2において、CPU2のGMアクセ
ス要求信号37を取り込む。
時刻t3において、単方向バッファ制御信号16を“L
°レベルにし、CPU2のアドレス情報を単方向バッフ
ァ39内に転送する。
時刻t4において、GMC1はR/W信号9を取り込み
、時刻t5においてマルチブレクス信号入出力端子15
を介してGMCl内に取り込むとともに、単方向バッフ
ァ制御信号16を“H“レベルにし、さらに転送方向制
御信号18を“L”レベルにしてGMC1側からCPU
2側に転送するように設定する。
時刻t6において、双方向バッファ制御信号20を“L
″レベルし、グラフィックデータの入出力を可能な状態
にする。
グラフィックデータ転送準備終了後、時刻t7において
グラフィックデータを取り込む。取り込み後、GMCl
はデータ転送終了信号11を出力し、次のサイクルに移
る。
次に、GMC1−0M3間の動作を説明する(第4図参
照)。
最初に、読込みサイクル時について説明する(第4図(
a)参照)。
GMC1は他のGMアクセス要求(表示、リフレッシュ
、0MC自身の要求等)の調整を行い、時刻t1におい
てバスサイクルの開始を示すバスサイクル開始信号27
を“H”レベルにし、タイミングコントローラ45に出
力する。
時刻t2において、グラフィックバス書込読込サイクル
指示信号29を“H”レベルにし、読込み側に設定する
時刻t3においてグラフィックアドレス情報出力端子2
6にCPU2の読込みアドレスを出力するとともに、バ
スサイクル開始信号27を“L”レベルにする。
時刻t4においてアクセス時間制御信号24が“L”レ
ベルになり、時刻t5においてGMC1がアクセス時間
制御信号24を取り込む。
その後、時刻t6において0M3のグラフィックデータ
入出力端子35からGMC1のグラフィックデータ入出
力端子31にグラフィックデータが出力され、時刻t7
においてGMCl内にグラフィックデータが取り込まれ
る。
時刻t8において再びバスサイクル開始信号27が“H
”レベルになり、さらにバスサイクル開始信号27が“
L”レベルになると、グラフィックアドレス情報出力端
子26はGMC1により使用可能となる。
次に、書込みサイクル時について説明する(第4図(b
)参照)。
GMClは他のGMアクセス要求(表示、リフレッシュ
、0MC自身の要求等)の調整を行い、時刻11におい
てバスサイクルの開始を示すバスサイクル開始信号27
を“H”レベルにし、タイミングコントローラ45に出
力する。
時刻t2においてグラフィックバス書込読込サイクル指
示信号29を“L”レベルにし、書込側に設定する。
時刻t3において、グラフィックアドレス情報出力端子
26にCPU2の書込アドレスを出力するとともに、バ
スサイクル開始信号27を′L”レベルにし、さらにグ
ラフィックデータ入出力端子31に16ビツトCPUを
使用中ならば、32ビツト中のいずれかの16ビツトを
マスクするためのマスクデータとCPU書込データを、
また、32ビツトCPUを使用中ならばCPU書込デー
タのみを出力する。なお、マスクデータはGMC内部で
自動発生する。
時刻t4において、アクセス時間制御信号24が“L”
レベルになり、時刻t5においてGMClがアクセス時
間制御信号24を取り込む。
その後、時刻t6において再びバスサイクル開始信号2
7が“H”レベルになり、さらにバスサイクル開始信号
27が“L”レベルになると、グラフィックアドレス情
報出力端子26はGMC1により使用可能となる。
次に、第5図にGMCi内のCPUインターフェース部
4つおよびGMインターフェース部56の内部ブロック
図を示す。
CPUインターフェース部49は、マルチプレクス信号
入出力端子15より入力されたアドレス情報およびグラ
フィックデータを一時的に格納する人力バッファ50と
、GMC1からCPU2側に出力するデータを一時的に
格納する出力バッファ51と、データの転送タイミング
制御を行うタイミングコントロール部52と、入力され
たアドレス情報を一時的に格納するラッチ部53と、入
力されたグラフィックデータを一時的に格納するラッチ
部54と、CPUに出力すべきグラフィックデータを一
時的に格納するラッチ部55を備えている。
GMインターフェース部56は、グラフィックバスの使
用要求信号57を生成するグラフィックバス要求発生部
58と、グラフィックバスの状態管理を行うグラフィッ
クバス状態管理部59と、グラフィックアドレス情報を
転送するための内部グラフィックアドレスバス6oと、
グラフィックデータを転送するための内部グラフィック
データバス61と、後述する内部ホストデータバス68
から取り込んだデータアドレス情報を一時的に格納する
テンポラリレジスタ62と、内部ホストデータバスから
取り込んだグラフィックデータを一時的に格納するテン
ポラリレジスタ63と、グラフィックアドレス情報出力
端子26に出力すべきアドレス情報を一時的に格納する
ラッチ部64と、グラフィックデータ入出力端子26に
出力すべきグラフィックデータを一時的に格納するラッ
チ部65と、0M3からグラフィックデータ入出力端子
31に人力されたグラフィックデータを一時的に格納す
るラッチP566と、内部ホストデータバス68に出力
するグラフィックデータを一時的に格納するラッチ部6
7を備えている。
CPUインターフェース部49とGMインターフェース
部61間のデータ転送は内部ホストデータバス68によ
り行っている。
次に、CPUインターフェース部49およびGMインタ
ーフェース部61の動作を説明する。
最初に、読込みサイクル時について説明する(第6図(
a)参照)。
CPU2は時刻t1においてGMアクセス要求信号37
を“L”レベルにし、マルチプレクス入出力端子15に
アドレス情報を出力し、さらにR/W信号9を“H″レ
ベルし読込み要求を行う。この時点においては、グラフ
ィックバス要求発生回路58の要求受付信号69は“H
°レベルであり、要求を受付けない状態であるのでIG
C8X信号70を′L”レベルにすることができず、内
部ホストデータバス68を介してテンポラリレジスタ6
2にアドレス情報を転送することができない。
これ以後の動作は、6MC1側で行うのでCPU2は関
与する必要がなく、したがって、CPU2は他の処理を
行うことができる。
時刻t2において、要求受付信号69が“L“レベルに
なると、GMCIはタイミングコントロール部のタイミ
ング信号に基づいてアドレス情報を一旦うッチ部53に
格納する。次に、時刻t3において、タイミングコント
ロール部52はIGC3X信号70を“L″レベルして
、ラッチ部53内のアドレス情報を内部ホストデータバ
ス68を介してGMインターフェース部56のテンポラ
リレジスタ62に転送する。
グラフィックバス要求発生部58は、 IGC5X信号70が“L”レベルになると、時刻t4
において、次の要求が発生しないように、要求受付信号
69を“H”レベルにする。また、タイミングコントロ
ール部52は時刻t5において読込み要求であることを
示す読込要求信号71をL”レベルにする。
次に、グラフィックバス要求発生部は IGCSX信号70に基づいて、グラフィックバス使用
要求信号57を“L”レベルにしてグラフィックバス状
態管理部59にグラフィックバスの使用を要求する。
グラフィックバス状態管理部59は、他の要求と優先順
位調整の後、時刻t7において要求受は入れ信号72を
“L”レベルとし、要求受は入れ可能状態をグラフィッ
クバス要求発生部58に通知する。
要求受は入れ可能状態になると、テンポラリレジスタ6
2から内部グラフィックアドレスバス60にアドレス情
報を転送する。
さらに、ラッチ部64は内部グラフィックアドレスバス
60を介してアドレス情報を取り込み、グラフィックア
ドレス情報出力端子26を介して、アドレス情報を0M
3に出力する。
時刻t8において、アクセス時間制御信号24が“L°
レベルになると、時刻t9においてグラフィックバス状
態管理部59はCHRDCX信号73を“L”レベルに
する。
CHRDCX信号73が″Lルベルになると、ラッチ部
67は0M3からのグラフィックデータをグラフィック
データ入出力端子31より取り込んで、内部グラフィッ
クデータバス61に転送する。
さらに、時刻tloにおいて、グラフィックデータをラ
ッチ部67に取り込み後、グラフィックバス要求発生部
58のACKX信号74が“L”レベルになると、ラッ
チ部67から内部ホストデータバス68にグラフィック
データが転送される。
その後、時刻t11においてIGC8X信号7゜が“H
”レベルになり、読込み要求信号71が“H”レベルに
なると、内部ホストデータバス68からラッチ部55に
グラフィックデータが取り込まれ、出力バッファ51を
介してCPU2内にグラフィックデータが取り込まれる
ことになる。
次に、書込サイクル時について説明する(第6図(b)
参照)。
CPUは、時刻t1において、GMアクセス要求信号3
7を“L”レベルにし、マルチプレクス入出力端子15
にアドレス情報を出力し、さらにR/W信号9を“L“
レベルにし書込要求を行う。
この時点においては、グラフィックバス要求発生部58
の要求受付信号69が“H”レベルであり、要求を受付
けない状態であるのでIGC5X信号70を″Lルベル
にすることができず、内部ホストデータバス68を介し
てテンポラリレジスタ62にアドレス情報を転送するこ
とができない。
これ以後の動作は、GMCl側で行うのでCPU2は関
与する必要がなく、CPU2は他の処理を行うことがで
きる。
次に、時刻t2において要求受付信号69が“L#レベ
ルになると、GMC1はタイミングコントロール部52
のタイミング信号に基づいてアドレス情報を一旦うッチ
部53に、グラフィックデータをラッチ部54にそれぞ
れ格納する。次1ζ、時刻t3においてタイミングコン
トロール部52はIGCSX信号70を“L”レベルに
して、ラッチ部53内のアドレス情報を内部ホストデー
タバス68を介してGMインターフェース部56のテン
ポラリレジスタ62に転送する。
グラフィックバス要求発生部58は、 IGCSX信号70が′L”レベルになると時刻t4に
おいて、次の要求が発生しないように、要求受付信号6
9を“H”レベルにする。
時刻t5において、タイミングコントロール部52はI
GC3X信号70を′L”レベルにし、グラフィックバ
ス要求発生部58はIGCSX信号70に基づいて、グ
ラフィックバス使用要求信号57を“L”レベルにして
グラフィックバス状態管理部59にグラフィックバスの
使用を要求する。
時刻t6において、タイミングコントロール部52は書
込要求であることを示す書込要求信号75を“L”レベ
ルにする。
書込要求信号75が“L”レベルになると、GMC1は
ラッチ部54内に格納されていたグラフィックデータを
内部ホストデータバス68を介してテンポラリレジスタ
63に転送する。
グラフィックバス状態管理部58は、他の要求と優先順
位調整の後、時刻t7において要求受は入れ信号72を
“L”レベルとし、要求受は入れ可能状態をグラフィッ
クバス要求発生部58に通知する。
要求受は入れ可能状態になると、テンポラリレジスタ6
2から内部グラフィックアドレスバス60にアドレス情
報を転送する。
同様にして、テンポラリレジスタ63から内部グラフィ
ックデータバス61にグラフィックデータを転送する。
さらに、ラッチ部64は内部グラフィックアドレスバス
60を介してアドレス情報を取り込み、グラフィックア
ドレス出力端子26を介して、アドレス情報を0M3に
出力する。
同様にして、ラッチ部65は内部グラフィックデータバ
ス61を介してグラフィックデータを取り込み、グラフ
ィックデータ出力端子31を介して、グラフィックデー
タをGMに出力する。
GMインターフェース部のテンポラリレジスタ62.6
3が空になると、時刻t8においてグラフィックバス要
求発生部58は要求受付信号69を′Lmレベルにし、
CPU2に対して次のバスサイクルの実行を行わせるよ
うにする。
次に、時刻t9においてアクセス時間制御信号24が″
L″レベルになるとグラフィックバス状態管理部59は
バスサイクルの終了を認識する。
以上のように、CPU2は0M3のアクセス要求をし、
アクセス情報をGMC1に渡した後は、処理をGMC1
に任せて、他の処理を行うことができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように構成したので、CPUがマスクと
なってGMをアクセスしたい場合でも、GMCを介して
処理を行うため、CPUとGMCの切り替え時間を無く
することができ、切り替えに伴うデータ転送用の制御回
路および配線を減少し、CPUのGMへのアクセス効率
を向上しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例概要ブロック図、第2図は第
1図の実施例の詳細ブロック図、第3図はCPU−0M
0間の動作タイミングチャート、 第4図はGMC−GM間の動作タイミングチャート、 第5図は0MC内の構成図、 第6図は第5図の動作タイミングチャート、第7図は従
来例の概要ブロック図である。 1・・・グラフィックメモリ制御装置 2・・・CPU 3・・・グラフィックメモリ 4・・・メモリ 5・・・CPUバス 6・・・ローカルバス 7・・・アドレス情報出力端子 8・・・グラフィックデータ出力端子 9・・・書込読込みサイクル指示信号(R/W信号)1
0・・・書込読込みサイクル指示端子11・・・データ
転送終了信号 12・・・データ転送終了入力端子 13・・・0Mアクセス要求入力端子 14・・・マルチブレクス信号 15・・・マルチブレクス信号入出力端子16・・・単
方向バッファ制御信号 17・・・単方向バッファ制御端子 18・・・転送方向制御信号 19・・・転送方向制御端子 20・・・双方向バッファ制御信号 21・・・双方向バッファ制御端子 22・・・書込読込みサイクル指示入力端子23・・・
データ転送終了出力端子 24・・・アクセス時間制御信号 25・・・アクセス時間制御端子 26・・・グラフィックアドレス情報出力端子27・・
・バスサイクル開始信号 28・・・バスサイクル開始信号端子 29・・・グラフィックバス書込読込みサイクル指示信
号 30・・・グラフィックバス書込読込みサイクル指示端
子 31・・・グラフィックデータ入出力端子32・・・グ
ラフィックアドレス情報入力端子33・・・GMアクセ
スタイミング信号34・・・0Mアクセスタイミング入
力端子35・・・グラフィックデータ入出力端子36・
・・グラフィックメモリセレクトレジスタ37・・・G
Mアクセス要求信号 38・・・アドレスデコーダ 39・・・単方向バッファ 40・・・双方向バッファ 41・・・単方向バッファ制御信号入力端子42・・・
転送方向制御信号入力端子 43・・・双方向バッファ制御信号入力端子44・・・
アドレスデコーダ 45・・・タイミングコントローラ 46・・・セレクタ 48・・・セレクト信号 49・・・CPUインターフェース部 50・・・入力バッファ 51・・・出力バッファ 52・・・タイミングコントロール部 53・・・ラッチ部 54・・・ラッチ部 55・・・ラッチ部 56・・・GMインターフェース部 57・・・グラフィックバス使用要求信号58・・・グ
ラフィックバス要求発生部59・・・グラフィックバス
状態管理部60・・・内部グラフィックアドレスバス6
1・・・内部グラフィックデータバス62・・・テンポ
ラリレジスタ 63・・・テンポラリレジスタ 64・・・ラッチ部 65・・・ラッチ部 66・・・ラッチ部 67・・・ラッチ部 68・・・内部ホストデータバス 69・・・要求受付信号 70・・・IGCSX信号 71・・・読込み要求信号 72・・・要求骨は入れ信号 73・・・CHRDCX信号 74・・・ACKX信号 75・・・書込要求信号 本発明の一実施例概要ブロック図 第1図 ′″′吃、′、)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ローカルメモリ(3)を有する第1のバスマスタ装置(
    1)と第2のバスマスタ装置(2)とで同一のバス(5
    )を共用し、当該バス(5)を介して前記第2のバスマ
    スタ装置(2)が前記ローカルメモリ(3)をアクセス
    可能とされたデータ処理装置において、 前記第1のバスマスタ装置(1)は前記第2のバスマス
    タ装置(2)からのアクセス情報を一時的に蓄える蓄積
    装置(62、63)と、前記ローカルメモリ(3)への
    他のアクセス要求と前記第2のバスマスタ装置(2)か
    らのアクセス要求との競合を調整する装置(59)と、
    を備え、前記第2のバスマスタ装置(2)による前記ロ
    ーカルメモリ(3)へのアクセス時に前記第1のバスマ
    スタ装置(1)を経由して間接的にアクセスするように
    したことを特徴とするデータ処理装置。
JP1068379A 1989-03-20 1989-03-20 データ処理装置 Pending JPH02289002A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0169409U (ja) * 1987-10-29 1989-05-09
JPH0182817U (ja) * 1987-11-24 1989-06-02
JPH0182816U (ja) * 1987-11-20 1989-06-02

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