JPH02289010A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02289010A
JPH02289010A JP5883789A JP5883789A JPH02289010A JP H02289010 A JPH02289010 A JP H02289010A JP 5883789 A JP5883789 A JP 5883789A JP 5883789 A JP5883789 A JP 5883789A JP H02289010 A JPH02289010 A JP H02289010A
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JP
Japan
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tag
data
section
line
common bus
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Pending
Application number
JP5883789A
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English (en)
Inventor
Morihiro Ikeda
池田 守宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、情報処理装置、特にタグ部を有するデータ
を処理する情報処理装置に関するものである。
(従来の技術〕 従来LISPやPrologといった所謂記号処理用の
言語を専用に実行する計算機においては5データに従来
の値部の他、タグ部を付加することが行われている。タ
グ部は一般に4〜8ビット程度で構成され、そこには値
部の属性を示すコードなどが書込まれる。
第3図はタグ部を有する従来例の計算機の一語の構成を
示す構成図であり、第3図において、100は値部で3
2ビツト、101はタグ部で8ビツトで構成されている
。したがって、−語のデータは40ビツトで構成される
。この従来例ではデータレジスタ及び主記憶は全て−語
40ビットで構成さねている。
第4図は、タグ部を有する従来例ハードウェア構成図で
あり、第4図において、1はタグ部を含めたデータを扱
うタグ部を有するCPU部、2はタグ部を有する主記憶
部、3は入出力装置を制御する人出力部であり、4.7
はそれぞれ前記各部間の32ビツト幅をもつ制御線、5
.8はそれぞれ各部間の32ビツト幅をもつアドレス線
、6は人出力制御部3とcpu部1間の32ビツト幅を
もつデータ線、9は020部1と主記憶部2間のデータ
線であり、該データ線9はタグ部を含めて転送する必要
がある為40ビツトの幅を持っている。
次にこの従来例の動作について第4図を用いて説明する
。第4図において、まず、CPU部!からのメモリリー
ドは、アドレスll!8を経由してアドレスを主記憶部
2に転送し、該アドレスの40ビツト幅のデータがデー
タllQ9を通じて020部1に受は堆られる。この間
のコマンド転送やタイミング制御等は制御線7を通じて
行われる。一方プリンタ′8(図示せず)の人出力pU
器へのデータ書込みは、同様にアドレス線5を通じて装
置アドレスを指定し古込みデータはデータ線6を経由し
て送られる。主記憶部2との転送と同様にタイミング等
の制御は制御線4で行われる。
尚、この時人出力制御部3ではデータの値部だけでタグ
部は必要としない。この為データ線6のビット輻は値部
だけの32ビツトとなっており、主記憶部とCPU部の
間のデータ転送はタグの部分まで含めた転送幅の40ビ
ツト幅が必要となる。
一方、近年の計算機のハードウェア構成の動向としては
cpu部、主記憶部等の構成要素間を共通化したバスで
結合し、構成要素単位の独立化共通化を計る動きが顕著
である。第5図は共通バスの結合を示す従来例の構成図
であり、図中、11はcpu部(32ビツト)、12は
主記憶部(32ビツトxNiΔ)、13人出力制御部、
!4,15.16はそれぞれ共通化したバス信号線であ
り、14は制御線、15はアドレス線、16はデータ線
である。また、CPUl5(32ビツト)11は汎用的
なCPUであり、第4図に示した020部1(40ビツ
ト)と異なりタグ部は持たない。主記憶部12もタグ部
は持たず一語32ビットで構成される。従って、データ
線16は32ビツト幅である。このように、計算機を構
成する各要素を14.15.16のそれぞれ共通化バス
に合わせて設計すると、各構成要素は別機搏との互換性
を持つことができ、製造者、使用者双方にとって大きな
メリットがある。
そこで5前記第4図に示したようなタグ付データを扱う
CPU部もこのような共通バスに接続することが望まれ
る。
また、従来例として特開昭63−182756号が開示
されている。この従来例は情報処理装置と主記憶装置間
のキャシュメモリに関するものであり、主メモリはに関
するものではない。また、この従来例の第3図における
タグ記憶回路51は一般にキャシュのディレクトリメモ
リと称されるもので、キャシュのヒツト/ミスヒツトを
管理するためにキャシュ機構内部でのみ使用されるもの
であり、その内容をCPU側で読み取って処理の対象と
するデータが格納されるものではない。
即ち、この従来例の第3図ではタグの読出しデータは比
較回路53にのみ人力されて条件判定のみに使われてお
り、タグ部の読出しデータはCPUに接続されていない
(発明が解決しようとする課題) 以上のように従来例においては、第4図に示したタグ付
データを扱うCPU部を、近年用いうねる第5図に示す
タグを持たないCPU部の共通バスに接続する場合、共
通バスのデータ線にはタグ接続用の信号線がなく、又共
通バスに接続される主記憶部にはタグ部がないことから
、容易には実現できない問題点があった。
この発明は上記のような従来のr::t 照点を解消す
るためになされたもので、主記憶部と同一アドレスに割
付けられたタグ記憶部を共通バスに接続し、そのデータ
転送だけを連結制御f段でタグ付データを取扱うCPU
部に接続し、共通バス−トの安価で標準的な主記憶や入
出力装置を利用し、かつタグ部を有するデータ処理が可
能な情報処理装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明においては、制御線、アドレス線お
よびデータ線で構成される共通バスと、前記共通バスの
データ転送幅のビット幅で構成され、前記共通バスの各
線に接続される主記憶部と、前記データ転送幅のビット
幅および該データ転送幅を超えた部分のビット幅から成
るタグ部を有し、前記共通バスの各線に接続されるCP
U部と、前記タグ部と同一のビット幅であり、アドレス
はnj記主記憶部と同一に割付けられ、益記制御線およ
びアドレス線に接続されるタグ記憶部と、前記CPU部
と前記タグ記憶部を接続し、該タグ記憶部のタグデータ
を前記主記憶部のデータと連結制御する連結制御手段と
を具備して成る情報処理装置により前記目的を達成しよ
うとするものである。
〔作用〕
この発明における情報処理装置へのタグ付データの読み
出しの場合は、タグ記憶部は、タグ付データのタグ部の
みをタグデータとして連結制御手段を通じてcpu部に
出力し、主記憶部は前記タグデータと同一アドレスの主
データを共通バスのデータ線を通してCPUに出力する
。cpu部はこれらのタグデータと主データを連結して
−5のタグ付データとして処理する。
また、タグ付データのaき込みの場合、CPUはタグ付
データのタグ部のみのタグデータを連結制御手段を通じ
てタグ記憶部に出力し、前記タグ付データの主データ部
は共通バスのデータ線を通じて主記憶部のH記タグ部と
同一アドレスに出力する。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例による情報処理装置の構成
を示す構成図、第2図は第1図の主記憶部およびタグ記
憶部と連結データとの関連を示す概念図であり、図面第
1図において、前記従来例と同一符号は同−又は相当部
分を示す。また、(イ)は制御線14.アドレス線!5
およびデータ線16で構成される共通バス、(ロ)は主
記憶部12であり、前記共通バス(イ)のデータ転送幅
のビット幅である32ビット幅で構成され、共通バス(
イ)の各線に接続されるものである。
また、(ハ)はcpu部17であり、cpu部17は前
記データ転送幅のビット幅32ビット幅および該転送幅
を超えた部分のビット幅8ビット幅のタグ部の合計40
ビット幅を有し、共通バス(イ)の各線に接続されるも
のである。(ニ)はタグ記憶部18であり、タグ記憶部
18は前記タグ部と同一のビット幅8ビット幅で構成さ
れ、アドレスは主記憶部12と同一に割付けられ、制御
線14およびアドレス線15に接続されているものであ
る。(ホ)は連結制御手段であり、CPU部!7とタグ
記憶部18を接続し、タグデータの退没をするタグデー
タ線19と、これを専用に制御する専用制御線23とで
構成され、タグ記憶部18と021部17を連結制御す
るものである。
次に、この実施例の動作を第1図および第2図を用いて
説明する。
先ず、021部17からの主記憶のリードの場合、リー
ドコマンドを制御線14を通じて、主記憶のアドレスを
アドレスfi15を通じて、それぞれのバスに流す。主
記憶部12とタグ記憶部18とは前述のように同一のア
ドレスが割付られている。主記憶部12では、選択され
たアドレスの内容を読み出しデータ線16に流す。読み
出しの完了を示す信号も同時に制御4114に流す。タ
グ記憶部18でも、選択されたアドレスの内容をタグデ
ータ4919に流す。銃み出しの完了を示す信号も同時
に専用制御線23に流す。021部17では、データ線
16のデータとタグデータ線19のデータとを同時に取
込んで、それらを連結し−5のタグ付データとして皐扱
う。第2図は各記憶部のデータとCPU部の取扱うデー
タの関係を示した図であり、図面第2図において、20
はタグ記憶部18の8ビット×N語の内容を示し、21
は主記憶部12の32ビットxN語の内容を示す。
この状態でCPU部17が0011番地を読んだ時の内
容を22に示す。2つのデータが連結されてタグ付の4
0ビツトデータとなっている。
また、CPU部17からの書込みの場合は、CPU部側
の40ビツトデータの1−位8ビットがタグデータとし
てタグデータ線19を通してタグ記憶部18に、下位の
32ビツトがデータ線16を通じて」ミ記憶部12にそ
れぞれii込まれる。
なお、前記実施例では、アドレス線15とデータ線16
が分離された共通バス(イ)について述べたが、それら
が同一信号線を時分割で使用するバスであっても前記実
施例と同様の作用と効果を奏することができる。
(発明の効果〕 以上説明したように、この発明によれば、主記憶部と同
一アドレスに割付けられたタグ記憶部を共通ハスに接続
し、タグデータ転送だけを、連結制御手段でタグ付デー
タを取扱うCPU部に接続したので、共通バス上の安価
で標準的な主記憶部や入出力装置を利用し、かつタグ部
を持ったデータ処理がi+7能な情報処理装置が得られ
る効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による情報処理装置の構成
図、第2図は第1図の主記憶部及びタグ記憶部と連結デ
ータとの関連を示す概念図、第3図はタグ付データの一
語の構成図、第4図は従来例のタグ付データを取扱う情
報処理装置の構成図、第5図は従来例の共通バス接続の
情報処理装置の構成図である。 イ・・・・・・共通バス ロ・・・・・・主記憶部 ハ・・・−c p u部 二・・・・・・タグ記憶部 ホ・・・・・・連結制御手段 12・・・・・・主記憶部 13・・・・・・人出力制御部 14・・・・・・制御線 15・・・・・・アドレス線 16・・・・・・データ線 17・・・−c p u部 18・・・・・・タグ記憶部 19・・・・・・タグデータ線 23・・・・−専用制御線 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記の(イ)ないし(ホ)の構成要素を具備して成るこ
    とを特徴とする情報処理装置。 (イ)制御線、アドレス線およびデータ線で構成される
    共通バス。 (ロ)前記共通バスのデータ転送幅のビット幅で構成さ
    れ、前記共通バスの各線に接続される主記憶部。 (ハ)前記データ転送幅のビット幅および該データ転送
    幅を超えた部分のビット幅から成るタグ部を有し、前記
    共通バスの各線に接続されるCPU部。 (ニ)前記タグ部と同一のビット幅であり、アドレスは
    前記主記憶部と同一に割付けられ、前記制御線およびア
    ドレス線に接続されるタグ記憶部。 (ホ)前記CPU部と前記タグ記憶部を接続し、該タグ
    記憶部のタグデータを前記主記憶部のデータと連結制御
    する連結制御手段。
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