JPH02289073A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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JPH02289073A
JPH02289073A JP1077421A JP7742189A JPH02289073A JP H02289073 A JPH02289073 A JP H02289073A JP 1077421 A JP1077421 A JP 1077421A JP 7742189 A JP7742189 A JP 7742189A JP H02289073 A JPH02289073 A JP H02289073A
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JP
Japan
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display
buffer
start pointer
pointer
display editing
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Application number
JP1077421A
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Hiroyuki Nagasawa
長澤 宏行
Kazuhiko Matsuo
和彦 松尾
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明はワードプロセッサ等の文字処理装置に関し、
詳しくは縮小表示等の編集機能を有する文字処理装置に
関する。
(ロ)従来の技術 従来、ラップトツブタイプのワードプロセッサにおいて
は、文章バッファと表示編集バッファとを!つのRA 
M領域内に構成したものが多く、その表示編集バッファ
のデータ入力位置を指示するスタートポインタは固定さ
れている。このようにスタートポインタを固定している
理由は、表示編集バッファのスタートポインタが、同じ
領域内に割り当てられている文章バッファ領域のアドレ
スを指示すると、文章バッファに格納されている文章デ
ータを消去する恐れがあったためである。したかって第
5図に示すように、表示編集バプフ7の容量は、通常、
縮小表示が指示された際に必要となる容量を想定して割
り当てられている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし上記した従来のワードプロセッサでは、縮小表示
をするしないに拘わらず、表示編集バッファのスタート
ポインタが固定されているため、同じ領域内に割り当て
られる文章バッファ側の容量が小さくなるという問題が
あった。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、縮小
指示がなされたときにのみ、表示編集バッファのスター
トポインタを文章バッファ内に移動させ、これにより文
章バッファの容量を拡大して使用することのできる文字
処理装置を提供する。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、キー入力部lと、文章バッファと表示編集
バッファとが1つのRAM領域内に割り当てられている
記憶部2と、記憶部2に格納されている各種の情報を表
示する表示部3と、記憶部3に対し文字情報の書込み/
読出しを行う書込/読出部4とを具備する文字処理装置
において、キー入力部lから縮小表示の指示を受けた際
に、表示編集バッファのスタートポインタを文章バッフ
ァ領域内に移動させたとき、スタートポインタによって
指示されるアドレスに文章データが存在するか否かを判
断する判断手段5と、移動させたスタートポインタの指
示するアドレスに文章データが存在しないと判断した際
に、表示編集バッファのスタートポインタを文章バッフ
ァ領域内に移動させるポインタ移動手段6と、移動され
たスタートポインタから、縮小表示に関する表示編集情
報を格納する表示編集手段7とを備えてなる文字処理装
置である。
(ホ)作用 この発明によれば、キー入力部から縮小指示を入力する
と、判断手段は表示編集バッファのスタートポインタを
文章バッファ領域内に移動させた場合に、スタートポイ
ンタによって指示されるアドレスに文章データが存在す
るかどうかを判断し、存在しないと判断すると、ポイン
タ移動手段は、表示編集バッファのスタートポインタを
文章バッファ領域内に移動させ、次いで表示編集手段は
、記憶部において移動されたスタートポインタが指示す
るアドレスから、縮小表示に関する表示編集情報を格納
し、さらに格納された表示編集情報は表示部に出力され
るよう作用する。
(へ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第2図はこの発明の一実施例である日本語ワードプロセ
ッサの構成を示すブロック図である。同図において20
は入力手段としてのキーボードであり、かな文字列を人
力するための文字入カキ−と、かな文字列をかな漢字か
らなる単語に変換するための変換キーと、縮小表示等の
表示編集指示を人力するためのファンクションキーを備
えている。21は文章バッファと表示編集バッファとが
1つの領域に割り当てられている、記憶部としてのRA
Mである。22および23は表示部としてのデイスプレ
ィインターフェイスおよびLCDであり、RAM21に
格納されている各種の情報を表示する。なお表示部はL
CDに限らず例えばELデイスプレィ装置、プラズマデ
イスプレィ装置等の他のドツトマトリクス表示装置で構
成することもできる。24は変換辞書としてのROMで
あり、かな文字に対応する単語を多数記憶している。
25は書込/読出部、判断手段、ポインタ移動手段およ
び表示編集手段としてのCPUであり、図示しないRO
Mに書き込まれたプログラムに従って後述するデータ処
理を行う。以下この処理を、第3図に示す仮想的回路ブ
ロック図を想定して説明する。
キーボード20より表示モード切換え指示が入力される
と、表示モード判定部25aは通常表示モードから縮小
表示モードに変更されたことを判定し、縮小表示である
指示をデータバッファ制御部25bに与える。データバ
ッファ制御部25bは、これに基づき、表示編集バッフ
ァのスタートポインタを、ポインタスタック部25cに
スタックされている第1ポインタから第2ポインタに変
更し、RAM21へのデータ入出力を制御する。
このデータ入出力の制御は、(1)スタックポインタの
変更に基づき、表示編集データを更新する制御と、(2
)キーボード20から入力された文章データをRAM内
の所定アドレスへ記憶させる制御と、(3)表示すべき
文章データをLCD23へ出力する制御等である。そし
て第1ポインタは通常表示の際の表示編集バッファのス
タートポインタであり(第4図参照)、また第2ポイン
タは縮小表示の際の表示編集バッファのスタートポイン
タ(第5図参照)である。
次に第4図および第5図を用いてこの実施例のバッファ
(RAM)構成を説明する。第4図に示すように、バヅ
フ7は文章バッファAと表示編集バッファBと表示バッ
ファCとを有し、通常の表示モードにおいては、例えば
122×10=12文字を表示編集バッファBにて展開
処理し、その展開データを表示バッファCに転送してL
CD23に表示している。このときの表示編集バッファ
のスタートポインタが第1スタートポインタDとなる。
また、縮小表示モードにおいては、例えば1/4縮小表
示を指示すると、12文字が24桁×2行=48文字と
なり、通常の表示に比べて4倍の文字を表示しなければ
ならないため、第5図に示す表示g集バッファB、(1
行目用)およびB、(2行目用)を合わせた領域の表示
編集バッファが必要となる。このときの表示編集バッフ
ァのスタートポインタが第2スタートポインタD1とな
る。そこで縮小表示が指示されたときにのみ、第1スタ
ートポインタDを第2スタートポインタD、の位置に移
動させて文章バッファの領域AをA1に削減する。これ
により少ないRA M領域を有効に使用することかでき
る。また、通常表示に戻した場合は、文章バッファの領
域AIは第4図に示す領域Aに復帰する。
次にこの実施例によるデータ人出力の制御を第6図に示
すフローチャートに従って説明する。
まず、キーボード20より表示モード切換え指示が入力
されると、この指示が縮小表示モードか否かを判断しく
ステップ30)、YESであれば文章バッファに格納さ
れている文章データの量をサーチしくステップ31)、
所定データ量以上であるか否か、すなわち、縮小表示を
行いスタートポインタを第1ポインタから第2ポインタ
(文章バッファ領域内)へ移動させた際に、表示編集デ
ータが文章データを消去して更新記憶されないかを判断
する(ステップ32)。次いで文章データか消去されな
いと判断されると、表示編集バッファのスタートポイン
タを第2ポインタに変更させ(ステップ33)、次いで
縮小表示に要する表示編集データを文章バッファから読
み出しくステップ34)、さらにその表示編集データを
、第2ポインタ位置より格納する(ステップ35)。な
おステップ30において縮小表示モードでなければ表示
編集バッファのスタートポインタを第1ポインタにセッ
トする(ステップ36)。またステップ32においてY
ES。
すなわちスタートポインタを第2ポインタに移動させた
際に、文章データが消去されると判断した場合は、縮小
表示不可のメツセージをLCDに表示させる(ステップ
37)。
(ト)発明の効果 この発明によれば、RAMの容量か限られており、文章
バッファと表示編集バッファとが1つの領域に割り当て
られている際に、表示編集の状況に応じて表示編集に要
する領域を文章バッファ内に割り当てることができるた
め、少ないRAMp域を有効に(支)用することができ
、この結果、文章バッファの容量を拡張することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基本構成を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図
は実施例のCPUの制御を説明するための仮想回路ブロ
ック図、第4図および第5図は実施例におけるバッファ
の構成を示す模式図、第6図は実施例の動作を説明する
フローチャートである。 l・・・・・・キー入力部、 2・・・・・・記憶部、
3・・・・・・表示部、    4・・・・・・書込/
読出部、5・・・・・・判断手段、 6・・・・・・ポインタ移動手段、 7・・・・・・表示編集手段。 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キー入力部と、文章バッファと表示編集バッファと
    が1つのRAM領域内に割り当てられている記憶部と、
    記憶部に格納されている各種の情報を表示する表示部と
    、記憶部に対し文字情報の書込み/読出しを行う書込/
    読出部とを具備する文字処理装置において、 キー入力部から縮小表示の指示を受けた際に、表示編集
    バッファのスタートポインタを文章バッファ領域内に移
    動させたとき、スタートポインタによって指示されるア
    ドレスに文章データが存在するか否かを判断する判断手
    段と、移動させたスタートポインタの指示するアドレス
    に文章データが存在しないと判断した際に、表示編集バ
    ッファのスタートポインタを文章バッファ領域内に移動
    させるポインタ移動手段と、移動されたスタートポイン
    タから、縮小表示に関する表示編集情報を格納する表示
    編集手段とを備えてなる文字処理装置。
JP1077421A 1989-03-28 1989-03-28 文字処理装置 Expired - Lifetime JPH0680508B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1077421A JPH0680508B2 (ja) 1989-03-28 1989-03-28 文字処理装置

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JP1077421A JPH0680508B2 (ja) 1989-03-28 1989-03-28 文字処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02289073A true JPH02289073A (ja) 1990-11-29
JPH0680508B2 JPH0680508B2 (ja) 1994-10-12

Family

ID=13633499

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JP1077421A Expired - Lifetime JPH0680508B2 (ja) 1989-03-28 1989-03-28 文字処理装置

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