JPH02289096A - データ・プロセツサ - Google Patents

データ・プロセツサ

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JPH02289096A
JPH02289096A JP2044663A JP4466390A JPH02289096A JP H02289096 A JPH02289096 A JP H02289096A JP 2044663 A JP2044663 A JP 2044663A JP 4466390 A JP4466390 A JP 4466390A JP H02289096 A JPH02289096 A JP H02289096A
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マシユー・ダミーン・バーテス
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ジヨング・ハン・キム
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はデータ・プロセッサとその繰り返しタスクの処
理に関する。
本発明の用途は、ビクセルまたはタスクを基本にした表
示装置に、中でも表示フィールド内で線を描画できる表
示装置にある。
B、従来技術 タスクやビクセルを基本にした表示装置では。
円弧をなす各線を、さらには主軸や対角線上にはないベ
クトルをも近似する必要がある。これは、描画(プロッ
ト)しようとする線が、一般には画面上のビクセル位置
やブロック・フィールドなどしか通過しないからであり
、このような位置あるいは領域がそれぞれ離れすぎてお
り、線が連続しているように見えないためである。II
の各点を近似する時間を短縮するよう、連続した点列を
描くため整数演算を行う増分アルゴリズムが考案されて
いる。このようなアルゴリズムの例は、1982年にA
ddison−Wesley社から出版された+Fun
damentals of Interactive 
Graphics”にみられる、432ないし489頁
には直線の描画方法、441ないし446頁には他の線
c円1円弧など)の描画方法についての説明がある。
−glQにこのようなアルゴリズムは繰り返しを特徴と
し、繰り返しのたびに誤差項が更新され、その新しい値
により、次のビクセルまたはビクセル列の処理が決定さ
れる。直線を描くものとして、普通“Bresenha
a+ Line Algorithm”と呼ばれるアル
ゴリズムがよく知られている。このアルゴリズムでは、
描画方向を決めるのは演算結果の符号である。ODA 
(デジタル微分解析)アルゴリズムでは、演算結果の桁
上げが用いられる。直線以外の1円弧などを描くアルゴ
リズムにも同様のものがある。
これら従来技術の短所としては、第1に線の各点に対す
る処理がかなり多くなる。これまでの増分アルゴリズム
は、描画する各ビクセルの位置を決定するため、複数の
命令を用いるコード・ループを処理する。その結果、こ
の種の効率的なアルゴリズムを適用しても、llaの各
ビクセルを描くため多数の命令サイクルが必要になる。
この処理を行う時間cセットアツプ時間とアルゴリズム
実行時間)が大きなオーバヘッドとなり1表示装置の性
能が抑えられる。複雑なグラフィクス画像では、多数の
線を描かなければならないため、効率的な描画アルゴリ
ズムをもってしても1表示フィールド上の線を近似する
にはかなりの時間がかかる。
グラフィクス表示装置で線の描画時間を短縮する必要性
は認識されており、欧州特許第EP−A−301253
号明細書では、短い線の発生時間を短縮する効果のある
表示装置用の線発生器についての説明がある。この明細
書では、一定の線(特に短い線)を描画のたびに発生さ
せる必要をなくすために、線を符号化して格納すること
が提案されている。この方法は、セットアツプ時間が大
きなポイントとなる短い線を描く時間の短縮には有効で
あるが、グラフィクス処理装置において線の描画時間を
短縮するための汎用性のある解決法は提示していない。
C9発明が解決しようとする課題 本発明の目的は特に表示装置の線描性能を改良すること
にある。ただし−射的には、繰り返し処理の期間にデー
タ・プロセッサの性能を改良することが本発明の目的で
ある。
91課題を解決するための手段 本発明の要点は、プロセッサの条件コードの状態に応じ
て選択される第1の値と第2の値の演算または第1の値
と第3の値の演算のいずれかを定義する命令を提供する
ことにある。
この命令を与えることで1表示装置のプロセッサは、プ
ロセッサのサイクル時間当り1回の演算を実行できる(
これまでは1分岐したコード・ループを実行する必要が
あった)、この命令は。
基本的に、順序づけに用いられる従来からの条件命令と
は異なる。実際、この新命令では、条件コードによって
一組のオペランドから選択された一対のオペランドに対
して、gt(M演算または論理演算が直接実行されるた
め、プログラムを分岐する〔すなわち順序づけを制御す
る)必要がない。
この新命令の用途は、特に表示装置にあって。
線描性能の改良に役立つが、汎用データ・プロセッサで
も広い用途のあることが明らかになろう、この命令は、
一定のプロセッサ条件(conditionlが満たさ
れたとき、これに応じて。
第1の値と、他の2つの値から選択された1つの値の演
算が必要な繰り返し処理の効率を高める。
本発明によって提供されるデータ・プロセッサは、第1
.第2.第3のそれぞれの値を格納する手段と、プロセ
ッサの条件コードを格納する手段と、第!の値と第2の
値または第1の値と第3の値の演算を定義する命令を含
めた命令をデコードする論理回路とからなり、第2の値
と第3の値は、前記プロセッサ条件コードの状態に応じ
てプロセッサによって選択される。
第2と第3の値を格納する手段は、アドレスが2進数で
あってそれぞれ1ビツトずつ異なる記憶場所とするのが
望ましい、実施例では、第2と第3の値は隣接する記憶
場所に格納される。
第1、第2、第3の値はプロセッサのレジスタに格納す
るのが効果的である。
本発明の一例(後述)では、この特殊な命令は、前記プ
ロセッサ条件コードの状態に対応する第1の値と第2の
値または第1の値と第3の値の選択的加算を指定する命
令である。この実施例が表示プロセッサに具体化されれ
ば、線をきわめて効率よく描画することができる。ここ
に述べる例では、線上に連続したビクセル列は、Bre
senha請の線描アルゴリズムに基づいて処理され、
第2または第3の値は、符号フラグの状態に応じて選択
される。これに代えて、線上に連続したビクセル列が、
たとえばDDAアルゴリズムを基に処理されるとすれば
、第2または第3の値は、桁上げフラグの状態に応じて
選択される。
本発明によるデータ・プロセッサを組み込めるデータ処
理系は、命令の記憶装置と命令シーケンサを含むもので
あり、シーケンサは前記命令の記憶装置からの順序つけ
命令を受けて、これを実行することで、命令が順序づけ
され、データ・プロセッサによって処理される。
このデータ処理系には、タスクを実行する論理回路を使
用するのが望ましい、このタスク処理論理回路は、デー
タ・プロセッサからのタスク・コマンドを受信・実行す
るよう接続され、データ・プロセッサからの制御信号を
受信するよう接続される制御論理回路から構成される。
制御信号は。
データ・プロセッサが前記の特殊命令を実行しているこ
とを示し、タスク処理論理回路はこの信号によって所定
の(プログラム式)タスクを実行する。
プロセッサからのタスク・コマンドか、または前記特定
のタスクのタスク・コマンドをシミュレートするプログ
ラム式コマンドを選択するために、マルチプレクサを付
加できる。マルチプレクサは、データ・プロセッサから
の制御信号に応じた制(1論理回路の出力によって制御
される。
データ・プロセッサ、命令シーケンサ、タスク処理論理
回路は、命令がデータ・プロセッサによって実行される
と同時に、順序づけ命令が命令シーケンサによって実行
され、しかもタスクがタスク処理論理回路によって実行
されると同時に、その命令がデータ・プロセッサによっ
て実行されるよう構成するのが望ましい。
」−述のように、本発明は特に表示装置において線を描
く用途を対象にしているが、他の用途にも対応できる。
後述する表示装置例では、プロセッサの命令サイクルご
とにビクセルを処理できる。
タスク処理論理回路によって実行されるタスクは1表示
フィールドに連続したビクセル列を描画するため、前景
または背景のビクセルを描画して1表示フィールド内で
軸方向または対角線方向・のステップを選択する。
E、実施例 以下1本発明の実施例について述べる。これは、Bre
senhamの線描アルゴリズムとして知られる従来の
直線発生方式に基づく、この方式は、先に挙げた“Fu
ndamental of InteractiveG
raphics”の433ないし436頁と、IBMS
ysLea+s Journal、Vol、 4 、 
No、  i(1965年)の25ないし30頁に掲載
された記事+A1goriths  for  Com
puter  Control  of  Digit
alPlotter”に説明されている9本発明は、直
線を描くか、または円弧など他の線を描くかにかかわら
ず、他の増分方式にも、また実際、伯の一般的な縁り返
し処理にも応用できることが以下の説明から明らかにな
ろう。
Bresenbaaの線描アルゴリズムでは、線は、座
標系の第1八分円内で原点から伸びた線と定義される。
他のへ分円内の線は、 Oresenhamの線描アル
ゴリズムを用いた正規化によって計算される。
すなわち、対応する第1象限内の線が計算され、アルゴ
リズムの処理結果が、座標空間の対称性を利用して、描
画される線の実際の空間位置に転置される。 Bres
enhamのアルゴリズムは、線の始点と終点がビクセ
ル位置として与えられると仮定している。これにより、
線の表現に用いられる個々のビクセル位置が算出できる
Bresenba腸の線描アルゴリズムの要点は(従来
のコンビ1−タ・プログラムに適用されているように)
、直線上に連続したビクセルの点列を描くため1表1に
引用したコードを用いることにある、このコードにより
、側々のビクセルのX、Y座標の連続が計算される。こ
こに示したa本分岐コード・ループでは2つの並列経路
が用いられ、そのいずれかが負の△LU状態フラグnの
状態に応じて選択される。
表1 11oop: CJ P  n、negin  負のフ
ラグがセットされていればラベル に飛ぶ。
2    ADD  R1,R2定数KlをR1の誤差
項に加える。
3    P L OT  pixel at、、、。
4    CDJ  a、1oop   ’1oop−
に戻り、次のビクセルの処理を 繰り返す。
5negin:ADD  R1,R3定数に2を111
の誤差項に加える。
6    P L OTpixel at、、。
7    CD J  a、1oop   ”1oop
−に戻り、次のビクセルの処理を 繰り返す。
このプログラムは、描画プロセスの各段階で。
プロセッサ・フラグの1つ(ここでは負のフラグn)の
状態に応じて1選択された被加数(Klまたはに2)を
加算する。ステップlで負のフラグがセットされていれ
ば、プログラム・シーケンサはフラグ−口egin”に
飛び、ステップ5で、レジスタR3からの定1QK2を
レジスタR1の内容に加える。負のフラグは1通常の方
法でプロセッサによって自動的に更新される。ステップ
3では、ビクセルが描かれ、制御はステップ4からフラ
グ“1oop”に戻る。
ステップlで負のフラグがセットされていなければ、プ
ロセッサは(ステップ2で)レジスタR2からの定数に
lをレジスタR1の内容に加える。負のフラグは1通常
の方法でプロセッサによって自動的に更新される。ステ
ップ3では、ビクセルが描かれ、制御はステップ4から
フラグ“l o o p ”に戻る。
ここかられかるように、この分岐ループは、7つの命令
からなり、うち4命令を繰り返し実行すれば、線上に連
続した点列を描くことができる。
本発明は、このようなループ内の2つの経路をなくすこ
とができる新しい命令を提供するものである。これによ
り、コストをかけずに性能が向上する(短いコード経路
では大幅な性能向上になる)。
[1resenhamの線描アルゴリズムを改良するた
め1本発明では5プロセツサ(表示プロセッサなど)が
新タイプの命令を実行するm−ここではこの命令を5A
DD (選択的加1i、 5elective Add
l命令と呼ぶことにする。5ADD命令は、通常の加算
命令と異なり、事実上3つのオペランドを持つ(ただし
命令の中で名前が付けられるのは2つだけであり、実行
されるオペランドも2つである) 命令の中で名前を持
つ2つのオペランドは、被加数と、2つの加数のうちの
第1の加数である(通常は、暗示される奇数/偶数レジ
スタの対の奇数レジスタに格納される)、実行時に用い
られる2つのオペランドは、被加数と、2つの加数のう
ちの1つである。どちらの加数な用いるかは、その時点
の負のALU状態フラグの設定により動的に決定される
ここから“5ADD  R1、R2“の実行結果は次の
ようになる。R1は、負のALUフラグがリセットされ
れば、R1プラスR2の値に等しくなり、負のALUフ
ラグがセットされれば、R1プラスR3の値に等しくな
る。したがって5ADD命令では、表1に示したコード
に必要なALU状態フラグによる分岐というオーバヘッ
ドがなくなる。
第1図は1本発明を採用した表示処理系の情報の流れを
示すブロック図である。
シーケンサ16は、命令経路13を通して命令f(AM
12から受信された命令を所定の順序で処理する。また
、オーバラップ命令による減分や飛越しなどの順序つけ
命令をデコードし、一般には命令用ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)12内の命令の順序づけを制御する
。順序づけ命令以外の命令は、別の命令経路17を通し
てプロセッサ18に渡され実行される。ブロセ・ンサ1
8は、データ経路15を通してデータ・メモリI4にア
クセスし、経路17を通して受信された命令の実行に用
いられるデータを取得する。プロセッサ18はまた。ア
ドレス・ライン19と制御ライン20ないし22を通し
て、ビクセル描画論理回路の形をとるタスク処理論理回
路23に接続される。ビクセル描画論理回路は、ビクセ
ル描画関数を実行し、経路25を通して表示メモリ24
内のビクセル・データを更新する。
第1図の各ブロックが分かれているのは、わかりやすさ
を考慮したためであり、表示処理系IOの物理装置を他
の構成にすることも可能である。
たとえば、命令RAM、データ・メモリ、および表示メ
モリは個別装置として示しているが、実施時には汎用記
憶装置としてまとめることができる。
第2図は、第1図のプロセッサ18の論理構造を示す8
本発明の理解に必要な構造部分だけを図に示した。命令
はデータ経路17に入る。この経路は実際には複数個の
ラインからなり、命令デコーダ26によってデコードさ
れる。命令デコーダは、多くの命令をデコードできるが
、ここで対象とするのは5ADD (選択的加算)命令
である。5ADD命令は、命令コードと、2つのレジス
タ・アドレスR1,R2から構成される。
5ADD命令がデコードされると、5ADDデコ一ド信
号がデコーダ出力40で生成されてANDゲート27に
送られ、2つのレジスタ・アドレスR1,R2が、アド
レス・ライン・28.29に供給される。アドレス・ラ
イン2日は直接、汎用レジスタ・アレイ30の第1のア
ドレス人カポ−)31に接続される。アドレス・ライン
29の上位ビット・ラインは直接、レジスタ・アレイ3
0の第2のアドレス人力ボート32に接続される。アド
レス・ライン29の最下位ビット・ラインは、ORゲー
トを経由して入力ボート32の最下位ビット人力につな
がる。ORゲート33の第2の入力は、ANDゲート2
7の出力から取られる。ANDゲート27の第2の入力
は、経路39を通して、プロセッサ条件レジスタ(PC
R)34の条件レジスタの符号フラグから受信される。
この例では、5ADD命令は、アドレス・ライン28.
29上のアドレスR1,R2をそれぞれレジスタ・アド
レスとして指定する0選択されたレジスタR2のアドレ
スは偶数レジスタ・アドレスとなる。
条件レジスタの符号フラグが負にセットされた場合、デ
コーダ出力40からの5ADDデコ一ド信号と、このセ
ットされた符号フラグの組み合わせにより、ANDゲー
ト27の出力がllighになり、ORゲート33の出
力が論理lとなる(奇数アドレスに対応)、これは、5
ADD命令からの最下位ビ・ントが偶数アドレスに対応
する場合でも変わらない、こうして5ADD命令からの
R2アドレスは調整されてレジスタR3のアドレスとな
る。
符号フラグがセットされない場合(符号が正のとき)、
ゲート27の出力はLowになり、ORゲートの出力は
5ADD命令からの値を示す、いいかえれば、この場合
5ADD命令からのR2アドレスは調整されない。
選択されたレジスタ(R1とR2またはR1とR3)の
内容は、ライン35.36を通して論理演算機構(AL
U)37に供給され1本発明のこの例ではここで加算さ
れる。プロセッサ条件レジスタ34は、ALUの演算結
果に応じて、経路38が示す従来の方法で更新される。
ALU37(7)出力は、以降の繰り返しの新しい誤差
項を決定し、R1に格納される。このほかプロセッサが
ビクセル描画論理回路に供給するのは、PCR34から
の制御ライン22上の符号フラグの状態、デコーダ出力
40からの制御ライン21の5ADDデコ一ド48号、
デコーダ26の出力41からの制御ライン20の人出力
選択信号、および命令デコーダ26からのライン19の
ビクセル描画論理゛コマンド・コードである。
プロセッサは、ブロセッナの各要素を制御するため、ま
た5ADD以外の命令を実行するため、他の従来からの
制御ラインによっても構成できることは明らかであろう
、ただし、このような構成は本発明の理解には必要でな
いため、わかりやすさを考慮して省略している。
第3図は、ビクセル描画論理回路(PPL)23内のデ
ータの流れを示す。
制御論理回路42がプロセッサ18からの制御ライン2
Iの5ADDデコ一ド信号と制御ライン20の人出力選
択信号を受けると、イネーブル(許可)信号がライン4
5を経由してデコーダ46に供給され、切替え信号が2
:1マルチブレクナ44に供給される。その結果、プロ
セッサ18からアドレス・ライン19に供給されるアド
レス信号ではなく、”DFSS”  (前景/背叶ビク
セル描画と軸方向/対角線方向移動選択、口raw  
Foreground/background  pi
xel  and  5electaxial/dia
gonal 5tepl命令を指定する置換えアドレス
47が選択される。
プロセッサが5ADD以外の信号を処理している場合、
デコーダ46のアドレス指定にはライン19のアドレス
が用いられる。しかし5ADD命令の場合、置換えアド
レス47(アドレス・ラインの配線によって生成可能)
により、DFSS命令が事実上ハードウェアでシミュレ
ートされる。
上述した構造から、プロセッサ18からの入出力命令に
よって、ビクセル画像論理回路23が接続されるローカ
ル入出力バス19を通して通常のPPO(ビクセル描画
動作)が制御される。ビクセル描画論理回路が実行する
ppotないしPP015の選択は、デコーダ46の入
力側のアドレスのデコードによって決定される。制御論
理回路42が、プロセッサがいつ制御ライン20の5A
DDデコ一ド信号からの5ADD命令を実行しているか
を検出すると、ビクセル・インターフェイスが、DFS
S命令の置換えアドレスを選択して、プロセッサのDF
SS入出力命令をシミュレートする。その結果デコーダ
46は、ラインPPO″11 F S S“に信号を出
力し、これによりDFSS論理回路がビクセルの表示を
実行し、表示フィールド位置を増分(移動)する、DF
SS論理回路はまた。プロセッサ条件レジスタ34から
のライン22の符号フラグを受イ目する。符号フラグが
セットされていて負を示す場合、ビクセル位置は増分さ
れず、ビクセル位置も移動しない、符号フラグがセット
されておらず、正を示す場合、ビクセル位置は移動し、
増分される。
DFSS論理回路の詳細は図示していない、これは経路
25を通して表示メモリ24の内容のアドレス指定や変
更を行うのに適した特殊用途の論理回路に実現できるか
らである。この論理回路の詳細は1本発明の理解には必
要でなく、表示メモリ23の実施形態や表示装置の制御
の詳細によって決まり、この点は表示装置が表示画面、
ブロクタ、プリンタなどであっても変わらない。
シーケンサによって実行される命令に、DJO” (オ
ーバラップを伴う減分と飛越し。
decres*ent and jump with 
overlapl命令がある。
ループ・カウンタの減分とループの終わりの検査が行わ
れると、この命令はターゲラi・・アドレスに分岐する
。このパイプラインの次の命令は、プロセッサ18によ
って同時に実行できる。シーケンサ、プロセッサ、J3
よびビクセル描画論理回路は事実上、第4図に示すよう
に、命令がオーバラップしたバイブラインとして機能す
る。
上述の表示処理系lOにより、各命令サイクルで表示メ
モリにビクセルが描かれ1表2に引用したコードにより
線が描画される。このコードは、ループをn回実行する
アルゴリズムの核となるループである(nはビクセル数
で表される線長)。
表2 D J O1oop     ループをなすが次の命令
のオーバラップ も行う 5ADD  R1,R2R1をR2/+13に選択的に
加える シーケンサ16.プロセッサ18.およびビクセル描画
論理回路によって形成される3つの要素により、各命令
サイクルで1ビクセルが描画される(第4図参照)、シ
ーケンサはDJO命令を、プロセッサは5ADD命令を
実行し、ビクセル描画論理回路は、プロセッサによる5
ADD命令の実行に応じてシミュレートされるD F 
S S命令を自動的に実行する。
ここに説明した本発明の例では、線の端点の1つから始
めて、その線に沿って進むことで、11resenha
mのアルゴリズムに基づく方法によって線を描画できる
。進度はそれぞれ減少して、軸方向または対角線方向の
移動となる。
第5図は、第1図の表示処理系を表示アダプタ10とし
て組み込んだワークステーションを示す、ワークステー
ションは、従来型のマルチタスク・プロセッサの形をと
る中央処理装置53と。
システム・バスを介して接続される表示アダプタIOを
含むその他の装置からなる。システム・バスは、データ
・バス50、アドレス・バス51゜および制御バス52
からなる。システム・バスには、ランダム・アクセス・
メモリ(IIAM)55と読取専用記憶機構(RO5)
54が接続される0人出力アダプタ56はシステム・バ
スと、ディスク装置などの周辺装置57を接続するもの
である。同様に、通信アダプタ58は、ワークスデージ
ョンを外部プロセッサ(ホスト・コンピュータなど)に
接続するものである。キーボード60は、キーボード・
アダプタ59を介してシステム・バスに接続される。表
示アダプタ10は2表示装置61のデータ表示を制(卸
するのに用いられる。
以上、本発明の一例について説明したが、これの変更や
追加なども本発明の適用範囲内で実施できることは明ら
かであろう。
たとえば、5ADDとI) F S Sはごく基本的な
命令であるため、この方法を、線を描画する他の増分ア
ルゴリズムにも同じように応用できる。DDAアルゴリ
ズムの場合、移動方向の1沢を決めるのは、符号フラグ
ではなく桁上げフラグであるため、プロセッサ条件レジ
スタから、符号フラグではなく指上げフラグを選択する
ことができる。
本発明は、曲線や円弧など直線以外の線を描く増分アル
ゴリズムにも等しく応用できるものである0本発明の機
構は、伯の命令、プロセッサ条件コードの他の組み合わ
せ、および他の描画プリミティブを考慮した場合、はと
んどの増分アルゴリズム、DDAアルゴリズムに応用で
きる。たとえば1円周画の方法に、符号条件コードとゼ
ロ条件コード、i3よびビクセルを描いて3方向のうち
1方向に進む描画プリミティブが必要なものがある。こ
の場合オペランドの選択は、複数の条件コードによって
決まることになる。これと同じく、3つのうち2つのオ
ペランドを選択することが最低条件であり、一般には、
n>2、manのとき、mのうちnを選択することが可
能である。
実際、本発明は1表示プロセッサで線を描画する増分ア
ルゴリズムの処理に限らず、広く様々な増分アルゴリズ
ムの処理に適用できるものである。
F1発明の効果 本発明によれば、グラフィクス装置における線の描画等
の繰り返しタスクの処理性能が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は1表示処理系に実施される本発明の適用例を示
すブロック図である。 第2図は1本発明によるデータ・プロセッサの各部を示
すブロック図である。 第3図は、本発明に用いられるタスク処理論理回路のプ
ロ・ンク図である。 第4図は、第1図の表示処理系の各要素における演算の
オーバラップを示す図である。 第5図は、第1図の表示処理系を採用できるワークステ
ーションのブロック図である。 シーケンサ ブロセッザ PL JO AOD JO FSS SA[]D FSS JO 5八〇〇〇 FSS n FIG、 4 パトラ− ハンプシャー、ラムズイ、クノスーン7、ン、ニューリ
ン・フォーク12番地 ハンプシャー、ウィンチエスタ−ミツシエルヤーチ・ス
トリート、デイ−バー・バーン(番@発 ジヨツブ・ハン・キム 地なし) イギリス国すレイ、 モーダン、セダーズ・ロード12番地

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1、第2、第3のそれぞれの値を格納する手段
    (30)と、 プロセッサ条件コードを格納する手段(34)と、 第1の値と第2の値または第1の値と第3の値の演算を
    定義する特定の命令をデコードする論理回路(26)と
    よりなり、 プロセッサによる第2または第3の値の選択が、前記プ
    ロセッサ条件コードの状態によって決定される データ・プロセッサ。
JP2044663A 1989-02-27 1990-02-27 ピクセル描画用データ・プロセッサ Expired - Fee Related JP2946490B2 (ja)

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