JPH0228914B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228914B2 JPH0228914B2 JP58045387A JP4538783A JPH0228914B2 JP H0228914 B2 JPH0228914 B2 JP H0228914B2 JP 58045387 A JP58045387 A JP 58045387A JP 4538783 A JP4538783 A JP 4538783A JP H0228914 B2 JPH0228914 B2 JP H0228914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nickel
- plated
- layer
- resistor
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は混成集積回路等に用いられるニツケル
メツキ抵抗体の改良に関する。
メツキ抵抗体の改良に関する。
(ロ) 従来技術
混成集積回路の基板として表面をアルマイト処
理したアルミニウム基板が良く知られている。斯
る基板は放熱性が良好であるので大電力を消費す
る抵抗体も組込みでき、特に金属被膜抵抗例えば
ニツケルメツキ抵抗の組込みが可能となつた。
理したアルミニウム基板が良く知られている。斯
る基板は放熱性が良好であるので大電力を消費す
る抵抗体も組込みでき、特に金属被膜抵抗例えば
ニツケルメツキ抵抗の組込みが可能となつた。
斯るニツケルメツキ抵抗体は第1図に示す如
く、混成集積回路等の基板1上に離間して導電路
2,2を設け、その両端が導電路2,2と重畳し
且つ導電路2,2間の基板1上に延在されたニツ
ケルメツキ抵抗体層5を選択的に無電界メツキし
て形成する。
く、混成集積回路等の基板1上に離間して導電路
2,2を設け、その両端が導電路2,2と重畳し
且つ導電路2,2間の基板1上に延在されたニツ
ケルメツキ抵抗体層5を選択的に無電界メツキし
て形成する。
更に斯るニツケルメツキ抵抗体の形成方法を第
2図A,Bに示す。
2図A,Bに示す。
まず第2図Aに示す如く、基板1上に離間した
導電路2,2を設けた後、斜線で示すレジスト層
3をスクリーン印刷して所望の抵抗体形状の窓4
を形成する。斯る窓4はその両端に導電路2,2
を露出している。次に第2図Bに示す如く、窓4
に対応する部分に無電界ニツケルメツキ法により
ニツケルメツキ抵抗体層5を形成する。
導電路2,2を設けた後、斜線で示すレジスト層
3をスクリーン印刷して所望の抵抗体形状の窓4
を形成する。斯る窓4はその両端に導電路2,2
を露出している。次に第2図Bに示す如く、窓4
に対応する部分に無電界ニツケルメツキ法により
ニツケルメツキ抵抗体層5を形成する。
しかしながら斯上の方法ではレジスト層3をス
クリーン印刷する際にスキージーと基板1表面に
導電路2によりすき間が発生し、レジスト層3が
スキージーの印刷方向に向つて突出するために第
2図Aに示す如くレジスト層3にひげ部6が発生
した。このひげ部6にはニツケルメツキされない
ためにニツケルメツキ抵抗体層5は第2図Bに示
す如く導電路2,2端部でひげ部6に応じた切り
込み部7ができる。このためにニツケルメツキ抵
抗体5はこの部分で焼断し易くなり、電流容量が
設計値の半分程度に減少してしまう欠点がある。
クリーン印刷する際にスキージーと基板1表面に
導電路2によりすき間が発生し、レジスト層3が
スキージーの印刷方向に向つて突出するために第
2図Aに示す如くレジスト層3にひげ部6が発生
した。このひげ部6にはニツケルメツキされない
ためにニツケルメツキ抵抗体層5は第2図Bに示
す如く導電路2,2端部でひげ部6に応じた切り
込み部7ができる。このためにニツケルメツキ抵
抗体5はこの部分で焼断し易くなり、電流容量が
設計値の半分程度に減少してしまう欠点がある。
また当然であるが導電路2の段差部分ではニツ
ケルメツキ層他の部分に比べて十分な厚みに付着
できない根本的な欠点もある。従つてニツケルメ
ツキ抵抗体は導電路2の段差部分で斯上した如く
構造上も製法上も最も弱く焼断し易いのである。
ケルメツキ層他の部分に比べて十分な厚みに付着
できない根本的な欠点もある。従つてニツケルメ
ツキ抵抗体は導電路2の段差部分で斯上した如く
構造上も製法上も最も弱く焼断し易いのである。
(ハ) 発明の目的
本発明は斯上した欠点に鑑みてなされ、従来の
欠点を大巾に改善したニツケルメツキ抵抗体を提
供することを目的とする。
欠点を大巾に改善したニツケルメツキ抵抗体を提
供することを目的とする。
(ニ) 発明の構成
本発明に依るニツケルメツキ抵抗体は第3図の
如く、基板10と、基板10上に離間して設けた
導電路11,11と、導電路11,11間にその
両端を重畳し基板10上を延在されるニツケルメ
ツキ抵抗体層15と、導電路11の段差に対応し
てニツケルメツキ抵抗体層15上に重畳して設け
たニツケルメツキ被覆体層19より構成され、ニ
ツケルメツキ被覆体層19の比抵抗値をニツケル
メツキ抵抗体層15の比抵抗値より十分に低く設
定したことを特徴とする。
如く、基板10と、基板10上に離間して設けた
導電路11,11と、導電路11,11間にその
両端を重畳し基板10上を延在されるニツケルメ
ツキ抵抗体層15と、導電路11の段差に対応し
てニツケルメツキ抵抗体層15上に重畳して設け
たニツケルメツキ被覆体層19より構成され、ニ
ツケルメツキ被覆体層19の比抵抗値をニツケル
メツキ抵抗体層15の比抵抗値より十分に低く設
定したことを特徴とする。
(ホ) 実施例
基板10は表面をアルマイト処理したアルミニ
ウム基板、あるいはアルミニウム基板10上にエ
ポキシ樹脂、ポリイミド樹脂を付着して絶縁した
ものを用いる。斯る基板10は低熱抵抗であり、
良熱伝導度のものが望まれる。
ウム基板、あるいはアルミニウム基板10上にエ
ポキシ樹脂、ポリイミド樹脂を付着して絶縁した
ものを用いる。斯る基板10は低熱抵抗であり、
良熱伝導度のものが望まれる。
基板10上には銅箔を全面に貼つた後所望形状
にエツチングして形成した導電路11,11を設
ける。斯る導電路11は銅ペースト等のスクリー
ン印刷によつても実現できる。
にエツチングして形成した導電路11,11を設
ける。斯る導電路11は銅ペースト等のスクリー
ン印刷によつても実現できる。
斯る導電路11,11間にはその両端を重畳し
且つ基板10上を延在されるニツケルメツキ抵抗
体層15を設ける。このニツケルメツキ抵抗体層
15がニツケルメツキ抵抗体の実質的な抵抗値を
決めている。ニツケルメツキ抵抗体層15はニツ
ケルの無電界メツキにより選択的に約0.3〜3μ厚
に形成され、比抵抗は3〜50Ω/□に選ばれ抵抗
体の巾と長さで所望の抵抗値を得る。
且つ基板10上を延在されるニツケルメツキ抵抗
体層15を設ける。このニツケルメツキ抵抗体層
15がニツケルメツキ抵抗体の実質的な抵抗値を
決めている。ニツケルメツキ抵抗体層15はニツ
ケルの無電界メツキにより選択的に約0.3〜3μ厚
に形成され、比抵抗は3〜50Ω/□に選ばれ抵抗
体の巾と長さで所望の抵抗値を得る。
ニツケルメツキ被覆体層19は導電路11の段
差部分に対応してニツケルメツキ抵抗体層15上
に重畳して設けられ、ニツケル抵抗体層15の比
抵抗より十分に低い比抵抗に選ばれる。具体的に
は比抵抗0.01〜0.7Ω/□の間に選ばれ、約3μ厚程
度に無電界ニツケルメツキにより形成する。
差部分に対応してニツケルメツキ抵抗体層15上
に重畳して設けられ、ニツケル抵抗体層15の比
抵抗より十分に低い比抵抗に選ばれる。具体的に
は比抵抗0.01〜0.7Ω/□の間に選ばれ、約3μ厚程
度に無電界ニツケルメツキにより形成する。
第5図にニツケルメツキ抵抗体の短時間過負荷
試験特性を示す。短時間過負荷試験はニツケルメ
ツキ抵抗体に電流を徐々に流し、単位面積当りの
ワツト数がいくらまで抵抗体が焼断せず持久でき
るかを調査する試験である。第5図の実線は第1
図に示すニツケルメツキ抵抗体層のみで形成され
たニツケルメツキ抵抗体の特性であり、所定のワ
ツト数(具体的には3W/mm2)に至る前に焼断す
る抵抗体が多く発生する。これはニツケルメツキ
抵抗体層15が最も弱い導電路11の段差部分で
定格以下で焼断するからである。第5図の点線は
本発明のニツケルメツキ抵抗体でニツケルメツキ
被覆体層19の比抵抗をニツケルメツキ抵抗体層
15の半分(具体的には3Ωと1.5Ω)に設定した
場合の特性を示す。この場合従来に比べて定格以
下での焼断個数は大巾に低減されているが、まだ
定格以下での焼断も発生している。第5図の一点
破線は本発明のニツケルメツキ抵抗体でニツケル
メツキ被覆体層19の比抵抗をニツケルメツキ抵
抗体層15の1/3以下(具体的には3Ωと0.7Ω)に
設定した場合の特性を示す。この場合は定格以下
での焼断はほとんどなくなり、ニツケルメツキ被
覆体層19の効果が著しく表われている。これは
電流が低比抵抗のニツケルメツキ被覆体層19を
完全にバイパスして流れているからであり、且つ
低比抵抗のニツケルメツキ被覆体層19は少いメ
ツキ厚で十分な効果が得られるのである。
試験特性を示す。短時間過負荷試験はニツケルメ
ツキ抵抗体に電流を徐々に流し、単位面積当りの
ワツト数がいくらまで抵抗体が焼断せず持久でき
るかを調査する試験である。第5図の実線は第1
図に示すニツケルメツキ抵抗体層のみで形成され
たニツケルメツキ抵抗体の特性であり、所定のワ
ツト数(具体的には3W/mm2)に至る前に焼断す
る抵抗体が多く発生する。これはニツケルメツキ
抵抗体層15が最も弱い導電路11の段差部分で
定格以下で焼断するからである。第5図の点線は
本発明のニツケルメツキ抵抗体でニツケルメツキ
被覆体層19の比抵抗をニツケルメツキ抵抗体層
15の半分(具体的には3Ωと1.5Ω)に設定した
場合の特性を示す。この場合従来に比べて定格以
下での焼断個数は大巾に低減されているが、まだ
定格以下での焼断も発生している。第5図の一点
破線は本発明のニツケルメツキ抵抗体でニツケル
メツキ被覆体層19の比抵抗をニツケルメツキ抵
抗体層15の1/3以下(具体的には3Ωと0.7Ω)に
設定した場合の特性を示す。この場合は定格以下
での焼断はほとんどなくなり、ニツケルメツキ被
覆体層19の効果が著しく表われている。これは
電流が低比抵抗のニツケルメツキ被覆体層19を
完全にバイパスして流れているからであり、且つ
低比抵抗のニツケルメツキ被覆体層19は少いメ
ツキ厚で十分な効果が得られるのである。
更に第4図を参照して本発明のニツケルメツキ
抵抗体の形成方法を説明する。
抵抗体の形成方法を説明する。
本発明の第1の工程は第4図Aに示す如く、基
板10上に離間して導電路11,11を設けた後
斜線で示すレジスト層12をスクリーン印刷して
第1の窓13を形成することにある。基板10と
しては平坦なアルマイト処理したアルミニウム基
板を用い、第1の窓13は導電路11,11にそ
の両端を重ねる様に所望の抵抗体形状に形成され
る。従つて本工程では従来と同様に導電路11,
11の端部にひげ部14が発生する。
板10上に離間して導電路11,11を設けた後
斜線で示すレジスト層12をスクリーン印刷して
第1の窓13を形成することにある。基板10と
しては平坦なアルマイト処理したアルミニウム基
板を用い、第1の窓13は導電路11,11にそ
の両端を重ねる様に所望の抵抗体形状に形成され
る。従つて本工程では従来と同様に導電路11,
11の端部にひげ部14が発生する。
次に本発明の第2の工程は第4図Bに示す如
く、第1の窓13に対応する部分にニツケルメツ
キ抵抗体層15を形成し、続いて前工程のレジス
ト層12を除去して新たに第2の窓16を有する
レジスト層17をスクリーン印刷することにあ
る。
く、第1の窓13に対応する部分にニツケルメツ
キ抵抗体層15を形成し、続いて前工程のレジス
ト層12を除去して新たに第2の窓16を有する
レジスト層17をスクリーン印刷することにあ
る。
ニツケルメツキ抵抗体層15は基板10全体を
硫化ニツケルと次亜リン酸ソーダ等から成る無電
界メツキ液(リン濃度11%)に浸して形成され、
約0.3〜3μ厚に形成される。従つて本発明のニツ
ケルメツキ抵抗体層15は従来と同様に切り込み
部18を導電路11端部に有する。
硫化ニツケルと次亜リン酸ソーダ等から成る無電
界メツキ液(リン濃度11%)に浸して形成され、
約0.3〜3μ厚に形成される。従つて本発明のニツ
ケルメツキ抵抗体層15は従来と同様に切り込み
部18を導電路11端部に有する。
次に第2の窓16は導電路11端部の段部およ
びその近傍の導電路11およびニツケルメツキ抵
抗体層15を露出しており、且つ第2の窓16の
巾をニツケルメツキ抵抗体層15巾より大きくし
てスクリーン印刷時に発生する導電路11端部で
のひげを十分に吸収できる様にする。
びその近傍の導電路11およびニツケルメツキ抵
抗体層15を露出しており、且つ第2の窓16の
巾をニツケルメツキ抵抗体層15巾より大きくし
てスクリーン印刷時に発生する導電路11端部で
のひげを十分に吸収できる様にする。
本発明の第3の工程は第4図Cに示す如く、第
2の窓16に対応する部分にニツケルメツキ被覆
体層19を形成することにある。
2の窓16に対応する部分にニツケルメツキ被覆
体層19を形成することにある。
ニツケルメツキ被覆体層19は前工程と同様に
ニツケルの無電界メツキ(メツキ液のリン濃度8
%)により形成され、且つニツケルメツキ抵抗体
層15より十分に低比抵抗に形成される。このニ
ツケルメツキ被覆体層19は直接抵抗値に関係し
ないがメツキ処理時間を短縮するために約3μく
らいにメツキする。またニツケルメツキ被覆体層
19はニツケルメツキ抵抗体層15より巾広に形
成し、導電路11の段差部分に発生する切り込み
部18やメツキ厚不良を完全に被覆してニツケル
メツキ抵抗体層15の補強をする。
ニツケルの無電界メツキ(メツキ液のリン濃度8
%)により形成され、且つニツケルメツキ抵抗体
層15より十分に低比抵抗に形成される。このニ
ツケルメツキ被覆体層19は直接抵抗値に関係し
ないがメツキ処理時間を短縮するために約3μく
らいにメツキする。またニツケルメツキ被覆体層
19はニツケルメツキ抵抗体層15より巾広に形
成し、導電路11の段差部分に発生する切り込み
部18やメツキ厚不良を完全に被覆してニツケル
メツキ抵抗体層15の補強をする。
なお無電界ニツケルメツキの比抵抗の調整は上
述した如くメツキ液のリン濃度を変えて行う。
述した如くメツキ液のリン濃度を変えて行う。
(ヘ) 効果
斯上した本発明によるニツケルメツキ抵抗体は
ニツケルメツキ抵抗体層15の最も弱い導電路1
1の段差部分で電流を低比抵抗のニツケルメツキ
被覆体層19にバイパスでき、導電路11の段差
部分でのニツケルメツキ抵抗体の焼断を未然に防
止できる。
ニツケルメツキ抵抗体層15の最も弱い導電路1
1の段差部分で電流を低比抵抗のニツケルメツキ
被覆体層19にバイパスでき、導電路11の段差
部分でのニツケルメツキ抵抗体の焼断を未然に防
止できる。
また本発明ではニツケルメツキ被覆体層19を
十分に低比抵抗に形成するので薄いメツキの厚さ
でも十分に効果を有し、メツキの厚みのバラツキ
にあまり関係なく焼断を防止できる。
十分に低比抵抗に形成するので薄いメツキの厚さ
でも十分に効果を有し、メツキの厚みのバラツキ
にあまり関係なく焼断を防止できる。
第1図は従来のニツケルメツキ抵抗体を説明す
る断面図、第2図A,Bは従来のニツケルメツキ
抵抗体の形成方法を説明する平面図、第3図は本
発明のニツケルメツキ抵抗体を説明する断面図、
第4図A,B,Cは本発明のニツケルメツキ抵抗
体の形成方法を説明する平面図、第5図は従来お
よび本発明によるニツケルメツキ抵抗体の短時間
過負荷試験特性を示す特性図である。 主な図番の説明、10は基板、11は導電路、
15はニツケルメツキ抵抗体層、19はニツケル
メツキ被覆体層である。
る断面図、第2図A,Bは従来のニツケルメツキ
抵抗体の形成方法を説明する平面図、第3図は本
発明のニツケルメツキ抵抗体を説明する断面図、
第4図A,B,Cは本発明のニツケルメツキ抵抗
体の形成方法を説明する平面図、第5図は従来お
よび本発明によるニツケルメツキ抵抗体の短時間
過負荷試験特性を示す特性図である。 主な図番の説明、10は基板、11は導電路、
15はニツケルメツキ抵抗体層、19はニツケル
メツキ被覆体層である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板上に離間して設けた導電路間に設けたニ
ツケルメツキ抵抗体に於いて、 その両端が前記導電路と重畳し前記基板上に延
在された所望の抵抗値を有する大電力用のニツケ
ルメツキ抵抗体層と、 少くとも前記導電路の段部に対応する前記大電
力用のニツケルメツキ抵抗層上に重畳して設けた
前記大電力用のニツケルメツキ抵抗体層より十分
に低比抵抗のニツケルメツキ被覆体層とより構成
されることを特徴とするニツケルメツキ抵抗体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045387A JPS59171155A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | ニツケルメツキ抵抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045387A JPS59171155A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | ニツケルメツキ抵抗体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171155A JPS59171155A (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0228914B2 true JPH0228914B2 (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=12717854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58045387A Granted JPS59171155A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | ニツケルメツキ抵抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171155A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100714354B1 (ko) | 2004-07-27 | 2007-05-02 | 브레인 파워 코. | 인쇄회로기판의 임베디드 박막 저항기의 제조 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4913665A (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-06 |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP58045387A patent/JPS59171155A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171155A (ja) | 1984-09-27 |
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