JPH02289285A - パチンコ遊技機 - Google Patents

パチンコ遊技機

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JPH02289285A
JPH02289285A JP9145689A JP9145689A JPH02289285A JP H02289285 A JPH02289285 A JP H02289285A JP 9145689 A JP9145689 A JP 9145689A JP 9145689 A JP9145689 A JP 9145689A JP H02289285 A JPH02289285 A JP H02289285A
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prize
ball
balls
prize ball
pachinko
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Shohachi Ugawa
詔八 鵜川
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Sankyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はパチンコ遊技機に関し、特に、入賞領域が少
なくとも2種類の入賞口種別に区別されており、各入賞
口種別に属する入賞領域ごとに、パチンコ玉の入賞に応
じて異なる数の賞品玉を払出すことができるパチンコ遊
技既に関するものである。
〔従来の技術〕
周知のように、パチンコ玉を打球して遊技するパチンコ
遊技様が実用に供され、手gなレジャーの1つとして遊
技者に親しまれている。従来のパチンコ遊技機では、遊
技盤に形成された?!!数の入賞領域(セーフ孔および
入賞球装置)へ入賞した入賞上に応じて払出される賞品
玉数は、原則としてすべて同数であった。
[発明が解決しようとブる問題点] ところで、パチンコ遊技機の遊技盤に形成された入賞領
域は、バチンフ玉入賞の難易度が一律になっているので
はなく、むしろ、入賞flIaによりてパチンコ玉の入
賞しゃすいtallと入賞しにくい領域とに明瞭に区分
されている。また、入賞球装置等では、その入賞の難易
度が変化する。このため、たとえばパチンコ玉の入賞し
にくい入貢領域については、パチンコ玉の入賞に応じて
相対的に多い数の賞品玉が払出されるようにし、パチン
コ玉の入賞が容易な入賞領域については、パチンコ遊技
機の出玉率との関係上、相対的に少ない数の賞品玉が払
出されるようにする方が、遊技の面白味上で望ましい。
それゆえに、この発明は、遊技盤に形成された入賞領域
に応じて、少なくとも2種類の賞品玉払出手段を設け、
それぞれの賞品玉払出手段によって所定の数の賞品玉が
払出されるようにしたパチンコ遊技様を提供することを
目的としている。
[問題点を解決するための手段] この発明に係るパチンコ遊技態は、入賞領域が、少なく
とも第1の種類の入賞口種別に属する入賞領域と、第2
の種類の入賞口1種別に屈する入賞領域とに分けられて
いる。そして、第1の社類の入賞口種別に涙する入賞領
域へパチンコ玉が入賞した場合は、機械的作用によって
賞品玉を払出す礪械的賞品玉払出手段が駆動され、第2
の種類の入賞口種別に屈する入賞領域へパチンコ玉が入
賞した場合には、電気的付勢に応じて賞品玉を払出す電
気的賞品玉払出手段が動作されるようにされている。
[作用] 敗械的賞品玉払出手段および電気的賞品玉払出手段は、
それぞれ、所定の数の賞品玉を払出すので、入11領域
の種類ごとに、異なる数の賞品玉の払出が可能である。
C実施例j 以下には、図面を参照してこの発明の具体的な実施例に
ついて説明する。
第1図は、この発明の一実施例のパチンコ遊技機の外観
図である。構成において、パチンコ遊技機10の遊技盤
11上には、入賞領域の一例のセーフ孔12と、入賞領
域の他の例の入賞球装置(ヤクモノ)128〜12eと
5入貢領域のさらに他の例の特別セーフ孔13とが形成
されている。
入賞領域のうちセーフ孔12、ヤクモノ12a〜12e
は、1個の入賞上につき相対的に少ない定数(たとえば
10個)の賞品玉を払出ずように定められ、その配設個
数が比較的多い個数に選ばれている。一方、特別セーフ
孔13は、上記各セーフ孔12やヤクモノ12a〜12
8への入賞上に比べて相対的に多い数(たとえば25個
)の賞品玉を払出すように定められ、その配設個数が比
較的少ない数(図示では1個)に運ばれている。
また、遊技盤11の下方には、いずれの入賞領域へも入
賞しない打込玉を回収づるアウト玉入口14が形成され
ている。また、遊技盤11のほぼ中央部には、センター
人賞球装置15が配設されている。センター人賞球装置
15は、真上からの入賞上を受ける入賞口15aと、左
右斜め方向からの入賞上を受ける入賞口15b、15C
とを有し、どの入賞方向からの入賞上かに基づいて、開
成するヤクモノ12a〜12eの個数を可変するように
だめられている。
パチンコ遊技機10の前面パネル下方には、打込玉の入
賞に応じて賞品上を払出V賞品玉タンク161と、該賞
品玉タンク161から払出された賞品上および遊技者が
玉貸機で購入した玉を入れる玉貯密凹を兼ねかつ貯留し
ている玉を1個順次打球位置へ導く随を含む打球持1f
iM17と、打球操作するための打球ハンドル18と、
打球待機E118で溢れた玉を払出す余剰賞品上払出口
162と、該余剰賞品上払出口162から払出された賞
品上を受ける賞品玉受皿19とが配設されている。
第2図は、パチンコ遊技機10の遊技盤の裏側に配設さ
れた裏部分の図解図である。
第3図は、パチンコ遊技機10の前面パネルの裏側に開
閉自在に設けられた表パネルの図解図であり、特に(a
 )はその正面図を示し、(b)は整列経路33のb−
b’ に沿う拡大断面図を示す。
次に、第2図および第3図を参照して、パチンコ遊技1
1i!IC1裏面構造を具体的に説明する。
遊技盤11の裏面には、セーフ孔12へ入賞した入賞玉
を下方へ導く径路211.212が形成されるとともに
、ヤクモノ12a〜12eへ入賞した入賞玉を後述の入
賞玉処理器27へ導く径路213が形成されている。こ
の径路213の下流端には、蛇行状径路214が形成さ
れている。また、特別入TR13の裏側には、該セーフ
孔13への入賞玉(以下「特賞玉Jと称す)を特賞玉処
理器22へ導く径路215が形成され、該特賞玉処理器
22で処理された特賞玉を下方へ導く径路216が形成
されている。径路216の終端は、蛇行状径¥8214
の終端と連結されでいて、特賞玉および入賞玉を一括し
て回収する。なお、図示しないが、アウト玉入口14の
表側には、アウト玉回収径路が形成されている。このア
ウト玉回収径路と径2g216の終端がパチンコ遊技機
10を並設している島に設けられた集合樋の上部位置ま
で延設されて、使用湯玉を集合樋へ導くようになってい
る。
特賞玉処理器22を具体的に説明すると、筒部材221
の径28215側端部に玉受部222が形成され、該筒
部材221は支持部材223で揺動自在に支承されてい
る。そして、特別セーフ孔13へ入賞した特賞玉が径路
215を介して玉受部222の上に載ると、玉の自重で
筒部材221が回動して玉を下方へ落下させる。筒部材
221の回動方向下側には、特賞玉検出スイッチ224
が設けられている。この検出スイッチ224は、筒部材
221の回動を検知することによって特賞玉を検出し、
その出力で後述の第2の賞品玉払出機構40を作動指令
する。また、筒部材221の上部には、ソレノイド22
5が設けられ、該ソレノイド225のプランジャに1字
状レバー226が固着されている。そして、ソレノイド
225・が付勢されてプランジャの吸引に合わせて1字
状レバー226を吸引するとき、dL字状レバー226
の下端で筒部材221の端部を押し下げることにより、
筒部材221を復帰させる構成である。
また、センター人賞球装置15の表側には、各入賞口1
5a 、15b、15cへ入賞した入賞玉を検出するた
めに、検出スイッチ23a 、23b 。
23cが配設されている。検出スイッチ23a〜23c
の入賞玉検出出力は、後述のヤクモノ開成ljl 4m
 24または25の駆動副弁のために利用される。
ヤクモノ開成機構24は、ソレノイド241と、ソレノ
イド241の付勢に応じて摺動するプランジャによって
押圧されかつその押圧に応じて3個のヤクモノ128〜
12Gの嘴状部(通称チューリップの花びら)を開成さ
せるためのレバー242とからなる。また、ヤクモノ開
成機構25は、ソレノイド251と、ソレノイド251
のプランジャに固着されかつソレノイドの付勢に応じて
下方へ押し下げられるL字状レバー252と、[7状レ
バー252の押圧によって2個のヤクモノ12d、12
eの嘴状部を開成させるレバー253とからなっている
また、前面パネル裏面下方には、打球機構26が設けら
れている。図示の打球R8426は周知の電動式打球開
溝の場合を示すが、これに代えて手動式打球機構を用い
てもよい。
裏面パネルの上部には、賞品玉タンク31が固着されて
いる。賞品玉タンク31の上部には、賞品上を補給する
ための補給8ffi32が設けられている。賞品玉タン
ク3つの下方には、透孔が穿設されていて、該透孔穿設
位置下方から図示の右側方向へ傾斜して賞品上を複数列
に整列するための整列径路33が設けられている。整列
径路33は、第3図(b)に示すように、透孔穿設位置
下方から途中の部分まで3列の整列径路を有し、途中で
2列の整列径路と1列の整列径路とに分流されている。
そして、2列の整列径路は第1の賞品上払出機構34の
上部位置まで導かれている。一方、1列の整列径路は途
中で遮蔽されかつその底面に透孔が穿設されて下方へ導
かれ、誘導径路35に接続されている。誘導径路35は
第2の賞品上払出機構40の通過径路411を通って賞
品上払出口161(第1図参照)へ導かれている。また
、整列径路33の途中部分には、賞品玉切れ検出スイッ
チ35が設けられている。
賞品上払出機構34は、所定数の賞品上を貯留プ゛る1
貯留部と、後述のレバー371の回動により1貯留部の
下部出口を開いて1貯留部に貯留されている賞品上を払
出させる出口弁と、該出[1弁の開成時に1貯留部の上
部入口を閉成しかつ出口弁の開成時に開成する入口弁と
を含んでいる。この賞品上払出機構34の下方には、賞
品上を賞品上払出口161へ導(径路361が設けられ
ているとともに、打球待1516!117内で溢れた玉
を余剰賞品玉払出口162へ導く径路362が設けられ
ている。また、径路361の下方には、後述の玉載板3
84が賞品上の自重で回動されなかったとき、すなわち
不正に後述のレバー371を回動させて賞品上を払出さ
せようとしたとき、賞品上払出IMIJ34から払出さ
れた賞品上を回収するための回収径路363が設けられ
ている。
次に、入賞玉処理器27および賞品玉払出檄構34の関
連構造と、賞品上払出機構34の賞品上払出動作につい
て説明をする。
入賞玉処理器27は、筒部材271を支持部材272で
揺動自在に支承し、筒部材271の先端に固着された玉
受部273が蛇行状径路214へ挿入された構成になっ
ている。そして、セーフ孔12またはヤクモノ12a〜
12eのいずれかに入賞した入賞上が径路213および
蛇行状径路214で導かれて落下するとき、落下するパ
チンコ玉が玉受部273に載ると、筒部材271が回動
する。このとき、筒部材271に連結されているレバー
381に形成されたフンク382の係合状態を解除して
、賞品上の払出準備を行なう。そして、入賞玉処理器2
7によって落下された入賞上が蛇行状径路214を落下
する際に、該蛇行状径路214の四直部に挿入されてい
るレバー371の玉載部に入賞上が載り、その自重で支
点372を中心として該レバー371を下方へ回動さぜ
る。
レバー371の回動により、垂直杆373が押し上げら
れ、これによって賞品上払出機構34の1貯留部の出口
弁を開きかつ入口弁を閉じて整列径路33から賞品上が
流入するのを阻止し、貯留部に貯留されている賞品上を
払出させる。このとき、払出された賞品上が玉載板38
4の上に載り、玉の自重で該玉載板384を下方へ押し
下げて回動させ、それによって賞品上を賞品上払出01
61へ導く。このとき、玉載板384の回動により、レ
バー383が引ぎ上げられ、かつしたがって筒部材27
1が復帰される。このようにして、入賞玉処理器27が
入賞上を1個順次落下させるごとに、相対的に少ない数
(たとえば10個)の賞品上が第1の賞品上払出機構3
4から機械的に払出される。
次に、第2の賞品玉払出敦構40の詳細を説明する。第
4図は、賞品上払出機構40の詳細図であり、特に(a
)はその組立斜視図を示し、(b)はその分解斜視図を
示す。第2図および第4図を参照して、第2の賞品上払
出機構40の具体的な構成を説明する。
板状部材41の一方側には、通過径路411が垂直に形
成されている。通過径路411の側面には、垂直方向に
沿って切欠部412が形成され、該切欠部412に円弧
状歯車42の一部が挿入されている。円弧状歯!!42
は、半円状切欠部421と突起部422とを予め定める
間隔で交互に繰返して複数個形成してなっている。半円
状切欠部421は、たとえばパチンコ玉の半径よりも少
し大きな半径の半円状に切欠加工されている。円弧状歯
142の外周に形成された半円状切欠部421の数は、
たとえば10個であって、2分の1回転ごとに5備の玉
を払出プものとされ、2回転半だけ回転することにより
、特別セーフ孔13への特賞玉があったときに払出すよ
うに定められた相対的に多い数、つまり25個の賞品玉
を払出すことができるようになっている。円弧状歯車4
2の側面には、90度ずつ4分割されかつ円弧状突起と
凹部とが交互に繰返して形成されたカム423が設けら
れている。カム423の側面には、歯車424が固着さ
れている。この円弧状歯車42とカム423と歯車42
4とが一体的に固着されて、板状部材41に形成された
軸441に挿通されて、これらは軸441によって枢支
されている。歯車424には、lli!!!43が噛み
合わされている。歯車43の側面(図示では裏面)には
、異なる円周で段差状に形成されかつ外周縁の一部を切
欠いて内周縁とff!なるようなカム431が形成され
ている。歯車43およびカム431の中心には、軸挿通
孔432が穿設され、該軸挿通孔432が板状部材41
に形成ξれた軸442に挿通されて枢支されている。
係合レバー45はカム423に選択的に係合して円弧状
歯車42の回転をロックするものであって、その−万端
にカム423と当接する鉤状部451が形成され、その
中央側面に軸挿通孔452が形成されている。この係合
レバー45の右側面には、カム431の外周面に当接す
るレバー453がばね454で付勢されてねじで回動自
在に螺着されている。このように構成された保合レバー
45は、軸443に挿通されたばね456でカム423
側へ弾発付勢されるように、軸443に挿通されて枢支
されている。そして、各軸441゜442.443で円
弧状歯車42.m車43.係合レバー45を枢支した状
態で、各軸441,442.443の先端を軸受板44
に穿設されている軸受孔に挿通し、E形止め輪443で
係着されている。
また、前記係合レバー45の他方端には、係合片457
が形成されている。係合片457はソレノイド46のプ
ランジャ461に連係されている。
また、円弧状歯車42の上部には、円弧状m車42が回
転するとぎパチンコ玉の0厘で高速rgJ転するのを防
止するために、間欠送りレバー47が揺動自在に設けら
れている。また、ソレノイド46の上部に1よ、取付板
413が板状部材41に螺着して設けられている。取付
板413には、検出スイッチ48がプランジャ461の
先端に対峙するようにgi着されている。検出スイッチ
48は、賞品玉払出機構40の作動回数を検出するもの
として用いられる。
第5図は、第2の賞品玉払出機構40の動作を説明する
ための図解因であり、特に(a )は円弧状歯車42を
ロックして賞品玉払出動作を停止した状態の正面図、(
b )は(a )の状態におCブるb−b’ に沿う縦
断面図、(C)は賞品玉払出状態における正面図を示す
。次に、第1図ないし第5図を参照して、打込玉が特別
セーフ孔73へ入賞したことに基づいて、相対的に多い
数、たとえば25個の賞品玉を払出す場合の動作につい
て説明をする。
打込玉が特別セーフ孔13へ入賞すると、特賞玉が特賞
玉処理器22の筒部材221で落下されて処理される。
このとき、筒部材221の回動に応じて検出スイッチ2
24が閉成されるため、該検出スイッチ224の出力に
基づいてソレノイp46を短時間だけ付勢制御する。ソ
レノイド46の付勢制御に応じて、プランジャ461が
吸引されて係合レバー45を反時計方向へ回動させ、係
合レバー45の鉤部451とカム423の係合状態を解
除する。係合レバー45の回動と同時に、それまでカム
431の内周縁に当接していたレバー453がばね45
4の弾性力によって手前側に回動してカム431の外周
縁に当接し、ソレノイド46の消9!j後も係合レバー
45の回動状態を保持する。応じて、円弧状歯llI4
2のロック状態が解除されて、切欠部412へ挿入され
ている突起部422が玉の自重で押し下げられかつした
がって円弧状歯車42が時計方向に回転される。円弧状
歯車42の回転により、通過径路411内のパチンコ玉
が半円弧状切欠部421のそれぞれに順次嵌合しながら
1個ずつ落下されて、通過径路411および誘導径路3
5を介して賞品上払出口161へ払出される。
このようにして、円弧状[142が回転すると、その回
転が歯車424および歯車43を介してカム431に伝
達される。このとき、レバー453がカム431の外周
縁に当接しながら係合レバー45の回動状態を保持する
。そして歯車43がほぼ4分の3回転すると、レバー4
53のカム431に当接する位置が外周縁から内周縁へ
と移る。
そして、円弧状歯車42が2回転+4分の1回動したと
き、レバー453の先端がカム431の最内周縁に当接
する位置まで下がり、それによってレバー45の鉤部4
51を持ち上げるのを終了プ゛る。このため、レバー4
5の鉤部451がカム423の凹部位置に当接し、さら
に円弧状歯車42が4分の1だけ回動すると、カム42
3の突起部と鉤部451の突起部とが係合してロックし
、該円弧状歯車42の回転を停止プる。これによって、
円弧状歯車42が2回転+2分の1回転し、結果的には
相対的に多い数、すなわち25個の賞品上が払出制御さ
れる。
上述のごとく、この実施例ではセーフ孔12またはヤク
モノ12a〜120のいずれかに入賞したとき、賞品上
払出機jA34によって比較的少ない数、たとえば10
個の賞品上が機械的に払出され、特別セーフ孔13への
入賞上に応じて第2の賞品玉払出Iil構40が相対的
に多い数、たとえば25MJの賞品上を払出i制御する
なお、上述の説明では、第1の賞品上払出N構34は機
械的賞品上払出装置であって、1回の払出ごとに相対的
に少ない一定数の賞品上を払出し、第2の賞品上払出機
構40は電気的賞品上払出装置であって、1回の払出ご
とに相対的に多い一定数の賞品上を払出す旨述べたが、
これらは逆の構成であってもよい。すなわち、第2の賞
品上払出装置40の電気的賞品上払出装置によって1回
の払出ごとに相対的に少ない一定数の賞品上が払出され
、第1の賞品上払出装置の機械的賞品上払出装置によっ
て1回の払出ごとに相対的に少ない一定数の賞品上が払
出されるようにしてもよい。
また、必要に応じて効果音発生回路やランプ表示回路等
を設けて、特賞玉による相対的に多い数の賞品上を払出
中である旨報知するようにしてもよい。
なお、上述の第2の賞品上払出機構4oに代えて、その
地名lの電気的駆動による賞品上払出機構が考えられる
。以下に、各種の電気的駆動による賞品上払出機構につ
いて、1.2の伯の実施例について説明をする。
第6図は、第2の賞品上払出機構の他の例を示す図解図
である。この実施例の賞品上払出機構60は、板状部材
61の一方側に通過径路611がri直に設けられ、こ
の通過径路611は前記誘導径路35と連結されている
。そして、通過径路611の側面に垂直方向に沿って溝
状切欠部612が形成され、該溝状切欠部612へ円弧
状歯車62が挿入されている。この円弧状歯車62の外
周には、パチンコ玉の円弧に相関する半円状切欠部62
1と突起部622とが予め定める間隔で交互に繰返して
複数個形成されている。円弧状歯車62の側面には、回
転角を検出するための透孔623が形成されている。円
弧状歯車62の側面には、その外周上の一定回転角ごと
に急峻に突出した突起部631が形成され、かつ、後続
する一定回転角まで徐々に内側へ立ち下がるような形状
のカム63が固着されている。カム63および円弧状歯
車62が軸64で一体的に枢支されている。なJj、■
示では、−例として、1回転ごとに払出す玉数を15個
としかつ半円状切欠部621を15個形成し、カム63
の突起部631および透孔623を半円状切欠部621
の5個ごとに1個形成した場合を示した。
円弧状歯車62の側面に穿設された透孔623の同心円
上には、透孔623が到来することに応答して電気信号
(パルス)を発生する光電センサ65が設けられている
。なお、回転角度の検出として、充電センサ65に代え
て、リードスイッチ等を用いてもよい。また、円弧状t
1m62が?jfJ速で回転するのを防止するために、
円弧状歯車62の半円状切欠部621に沿って間欠的に
当接する制動レバー66が設けられている。さらに、カ
ム63の突起631と係止して円弧状歯!162の回動
を停止させるためのストッパ機構67が設けられている
。このストッパ渫構67は、カム63ま突起部631と
係合する爪状部671を含み、その上部が支持軸672
で支承され、爪状部671に対向する側の端部673が
ソレノイド68のプランジャ681に枢支されている。
このプランジャ68は賞品上払出制御回路691によっ
て制御される。
動作において、打込玉が特別セーフ孔13へ入賞するこ
とにより、検出スイッチ224が検出出力を導出すると
、賞品上払出制御回路691はソレノイド68の付勢制
御を開始する。ソレノイド68が付勢されると、プラン
ジャ681が吸引されてストッパ機構67を吸引し、カ
ム63と爪状部671の係合を解除させる。このため、
円弧状歯車62が玉の自mで回動してパチンコ玉をII
I!il順次間欠的に落下させる。そして、光電センサ
65が透孔623を検出するごとに、その検出出力を賞
品上払出制御回路691に与える。賞品上払出制御回路
691は、払出玉数設定部692で予め設定されている
相対的に多い玉数、たとえば25個に基づいて、光電セ
ンサ65が4個のパルスを導出したときソレノイド68
を消勢することにより、ストッパは構67の爪状部67
1をカム63の外周部に当接させる。そして、カム6a
がさらに3分の1回転すると、カム63の突起部631
と爪状部671とが係合し、円弧状歯1162の回動を
停止させることにより、25個の賞品上を払出制御する
このように、この実施例の賞品上払出機構6゜において
も、賞品上を電気的に払出制御できる。
なお、払出すべき賞品玉数を払出玉数設定部692で可
変設定することにより、特別セーフ孔13への入賞玉に
基づいて払出す賞品玉数を第1の入賞領域への入賞玉に
基づいて払出す賞品玉数に比べて相対的に多い数の範囲
で適宜の数、たとえば20個または30個等に可変設定
することもできる。このように、特別セーフ孔への入賞
玉に基づいて払出す賞品玉数を可変設定する場合は、遊
技盤前面に形成されている特別セーフ孔13の前面部分
に、賞品玉数を記載した板状部材を着脱自在に構成し、
設定した賞品玉数を記載した板状部材を装着するのが好
ましい。これによって、特別セーフ孔への入賞玉に基づ
いて払出される賞品玉数を簡単な構成かつ安価にしてし
かも迅速に設定変更できる利点がある。
第2の賞品上払出機構は、ざらに、次のような構成であ
ってもよい。たとえば1.電気的駆動部材としてモータ
を準備し、該モータによって移動される搬送ベルトを設
け、モータによって搬送ベルトが移動されることにより
、パチンコ玉が順次移動されて、1個ずつ順に賞品上と
して払出されるようにし、賞品上払出部分に関連してパ
チンコ玉検出センサを設け、該パチンコ玉検出センサに
よって検出されるパチンコ玉数が一定になったときに、
モータの駆動を停止するような構成としてもよい。
[発明の処果] 以上のように、この発明によれば、入賞領域の種類に応
じて、それぞれ対応した賞品上払出手段を駆動させるこ
とにより、所望数の賞品上を適切に払出可能な、パチン
コ遊技機を提供することができる。その結果、遊技者は
、パチンコ遊技機の入賞領域の種類に応じて、パチンコ
玉の入賞に伴なう賞品上獲得数が異なるので、遊技−上
の面白味が増加する。
また、入賞領域へのパチンコ玉の入賞の難易度を、各入
賞領域に応じた好ましい難易度に設定しやすいなどの効
果が秦される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例のパチンコ遊技機の外観
図である。 第2図は、遊技盤の裏面構造を示す図解図である。 第3図は、前面パネルの裏面に開閉自在1.:設けられ
た裏パネルの図解図である。 第4図は、第2の賞品上払出機8!40の詳細を示す図
解図である。 第5図は、第2の賞品上払出n構40の動作状態別の図
解図である。 第6図は、第2の賞品上払出機構の他の例を示す図解図
である。 図において、12.12a〜12e、13は入賞領域、
224は入賞玉検出手段、34は第1の賞品上払出tf
itj、40および60は第2の賞品上払出門構を示す

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)遊技盤上に形成された複数個の入賞口、該入賞口
    は、遊技者の打球操作によって遊技盤面に打ち出された
    打球が入賞口に入賞することに応じて遊技者側に払出さ
    れる景品玉数別に定められた少なくとも第1および第2
    の2種類の入賞口種別に分けられおり、 前記遊技盤の裏面側に設けられ、前記第1の種類の入賞
    口へパチンコ玉が入賞したことに応答して動作し、機械
    的作用によつて賞品玉を払出す機械的賞品玉払出手段、 前記遊技盤の裏面側に設けられ、前記第2の種類の入賞
    口へパチンコ玉が入賞したことに応答して動作し、電気
    的付勢に応じて賞品玉を払出す電気的賞品玉払出手段、
    を含むパチンコ遊技機。
  2. (2)前記機械的賞品玉払出手段および電気的賞品玉払
    出手段のいずれか一方は、1回の払出ごとに相対的に多
    い一定数の賞品玉を払出し、前記機械的賞品玉払出手段
    および電気的賞品玉払出手段にいずれか他方は、1回の
    払出ごとに相対的に少ない一定数の賞品玉を払出すよう
    にされている、特許請求の範囲第1項記載のパチンコ遊
    技機。
  3. (3)前記電気的賞品玉払出手段は、 予め定めた入賞領域へパチンコ玉が入賞したことに応答
    して、電気的付勢で一定の動作をする電気的駆動手段と
    、 前記電気的駆動手段の前記一定の動作に応答して、一定
    数の賞品玉を払出すための動作をする玉払出機構とを含
    む、特許請求の範囲第1項記載のパチンコ遊技機。
  4. (4)前記電気的賞品玉払出手段は、 予め定めた入賞領域へパチンコ玉が入賞したことに応答
    して動作開始し、予め定められた数の賞品玉の払出の終
    了により動作を停止するものである、特許請求の範囲第
    1項記載のパチンコ遊技機。 載のパチンコ遊技機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS54120049A (en) * 1978-03-08 1979-09-18 Takeya Kk Pinball machine

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS54120049A (en) * 1978-03-08 1979-09-18 Takeya Kk Pinball machine

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