JPH02289319A - 二色成形品の製造方法 - Google Patents
二色成形品の製造方法Info
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- JPH02289319A JPH02289319A JP11065289A JP11065289A JPH02289319A JP H02289319 A JPH02289319 A JP H02289319A JP 11065289 A JP11065289 A JP 11065289A JP 11065289 A JP11065289 A JP 11065289A JP H02289319 A JPH02289319 A JP H02289319A
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- molding
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- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 18
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 abstract description 8
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、インサート表面にそのインサートから突出
する合成樹脂製の装飾部が配置される、例えば自動車の
ステアリングホイールに装着されるパッド等の二色成形
品の製造方法に関する。
する合成樹脂製の装飾部が配置される、例えば自動車の
ステアリングホイールに装着されるパッド等の二色成形
品の製造方法に関する。
〈従来の技術〉
従来、インサート表面にインサートから突出する合成樹
脂製の装飾部が配置されるパッドでは、第8図に示すも
のがある。
脂製の装飾部が配置されるパッドでは、第8図に示すも
のがある。
このパッド1は、硬質合成樹脂製のインサート2と、イ
ンサート2を被覆する軟質合成樹脂製の被覆層6と、か
ら構成されている。被覆層6には、所定の文字等からな
る装飾部7が形成されている。
ンサート2を被覆する軟質合成樹脂製の被覆層6と、か
ら構成されている。被覆層6には、所定の文字等からな
る装飾部7が形成されている。
そして、この装飾部7は、インサート2の装飾部配置部
位に貫通孔3が形成され、成形時、被覆層6の成形材料
Mをインサート2の裏面側から貫通孔3を経てインサー
ト2の表面側へ流し、装飾部7以外の被覆層6とともに
形成している。
位に貫通孔3が形成され、成形時、被覆層6の成形材料
Mをインサート2の裏面側から貫通孔3を経てインサー
ト2の表面側へ流し、装飾部7以外の被覆層6とともに
形成している。
〈発明が解決しようとする!!題〉
しかし、従来のパッド1では、装飾部7がインサート2
の裏面側から貫通孔3を経てインサート20表面ful
lを流れる成形材料Mから形成されており、成形材料M
が装飾部7の表面側の周縁で行き止まりとなるため、装
飾部7における表面側の端部にエア溜りが発生し、成形
時に不良品を生じさせてしまう場合があった。
の裏面側から貫通孔3を経てインサート20表面ful
lを流れる成形材料Mから形成されており、成形材料M
が装飾部7の表面側の周縁で行き止まりとなるため、装
飾部7における表面側の端部にエア溜りが発生し、成形
時に不良品を生じさせてしまう場合があった。
この発明は、上述の課題を解決するものであり、インサ
ート表面にインサートから突出する合成樹脂製の装飾部
が配置される二色成形品を製造する場合に、装飾部の表
面側にエア溜りを発生させず、不良品の発生を抑えて製
造することができる二色成形品の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
ート表面にインサートから突出する合成樹脂製の装飾部
が配置される二色成形品を製造する場合に、装飾部の表
面側にエア溜りを発生させず、不良品の発生を抑えて製
造することができる二色成形品の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
この発明に係る二色成形品の製造方法は、インサート表
面に該インサートから突出する合成樹脂製の装飾部が配
置される二色成形品の製造方法であって、 前記インサートには、前記装飾部配置部位に形成される
第一貫通孔と、前記装飾部配置部位内の周縁で隔壁を隔
てて前記第一貫通孔に隣接して形成される第二貫通孔と
、が配設され、 成形時、前記装飾部成形材料を、前記インサート裏面側
から前記第一貫通孔を経て前記インサート表面側へ流し
、その後、前記インサート表面側から前記第二貫通孔を
経て前記インサート裏面側へ流すことにより、前記装飾
部を形成することを特徴とする。
面に該インサートから突出する合成樹脂製の装飾部が配
置される二色成形品の製造方法であって、 前記インサートには、前記装飾部配置部位に形成される
第一貫通孔と、前記装飾部配置部位内の周縁で隔壁を隔
てて前記第一貫通孔に隣接して形成される第二貫通孔と
、が配設され、 成形時、前記装飾部成形材料を、前記インサート裏面側
から前記第一貫通孔を経て前記インサート表面側へ流し
、その後、前記インサート表面側から前記第二貫通孔を
経て前記インサート裏面側へ流すことにより、前記装飾
部を形成することを特徴とする。
〈発明の作用・効果〉
この発明に係る製造方法では、装飾部の成形時、その装
飾部の成形材料を、インサート裏面側から、装置!1l
iKS配置部位に形成された第一貫通孔を経てインサー
ト表面側へ流し、その後、インサート表面側から、装飾
部配置部位内の周縁で隔壁を隔てて第一貫通孔に隣接し
て形成された第二貫通孔を経て前記インサート裏面側へ
流して、装飾部を形成する。
飾部の成形材料を、インサート裏面側から、装置!1l
iKS配置部位に形成された第一貫通孔を経てインサー
ト表面側へ流し、その後、インサート表面側から、装飾
部配置部位内の周縁で隔壁を隔てて第一貫通孔に隣接し
て形成された第二貫通孔を経て前記インサート裏面側へ
流して、装飾部を形成する。
すなわち、装飾部の成形材料が、インサートの裏面側と
なる装飾部の裏側で行き止まりとなることから、成形時
、成形用型における装飾部を形成する凹部にエアが巻き
込まれても、そのエアによるエア溜りは装飾部の裏側に
発生するため、不良品とならない。
なる装飾部の裏側で行き止まりとなることから、成形時
、成形用型における装飾部を形成する凹部にエアが巻き
込まれても、そのエアによるエア溜りは装飾部の裏側に
発生するため、不良品とならない。
したがって、この発明に係る製造方法では、インサート
表面にインサートから突出する合成樹脂製の装飾部が配
置される二色成形品を製造する場合に、装飾部の表面側
にエア溜りを発生させず、不良品の発生を抑えて製造す
ることができる。
表面にインサートから突出する合成樹脂製の装飾部が配
置される二色成形品を製造する場合に、装飾部の表面側
にエア溜りを発生させず、不良品の発生を抑えて製造す
ることができる。
〈実施例〉
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2・3・7図に示す実施例の二色成形品は、自動車の
ステアリングホイール中央に装着されるバッド11であ
り、このバッド11は、ABS等の硬質合成樹脂製のイ
ンサート12と、このインサート12を覆う軟質pvc
等の軟質合成樹脂製の被覆層16と、から構成されてい
る。
ステアリングホイール中央に装着されるバッド11であ
り、このバッド11は、ABS等の硬質合成樹脂製のイ
ンサート12と、このインサート12を覆う軟質pvc
等の軟質合成樹脂製の被覆層16と、から構成されてい
る。
このバッド11の上面中央には、インサート12表面に
インサート12から突出し、rGTJの文字をデザイン
した装飾部17が形成されているこの装飾部17は、被
覆層16の成形時に、被覆層16と一体的に形成される
ものである。
インサート12から突出し、rGTJの文字をデザイン
した装飾部17が形成されているこの装飾部17は、被
覆層16の成形時に、被覆層16と一体的に形成される
ものである。
インサート12には、第4・5・6図に示すように、装
飾部17の配貨部位に、装飾部17の文字幅より若干狭
くしてインサート12の表裏を貫通する第一貫通孔13
が形成されている。なお、第5・6図においては、第一
貫通孔13は、斜線で示した部位である。
飾部17の配貨部位に、装飾部17の文字幅より若干狭
くしてインサート12の表裏を貫通する第一貫通孔13
が形成されている。なお、第5・6図においては、第一
貫通孔13は、斜線で示した部位である。
また、この第一貫通孔13の端部付近の二箇所には、そ
れぞれ、装飾部17の配置部位内の周縁で、隔壁15を
隔ててインサート12の表裏を貫通する第二貫通孔14
が形成されている。各隔壁15・15におけるインサー
ト12裏面側は、成形時、後述する被覆層16を成形す
る成形用金型31における可動型33の型面33aに当
接するように構成されている。
れぞれ、装飾部17の配置部位内の周縁で、隔壁15を
隔ててインサート12の表裏を貫通する第二貫通孔14
が形成されている。各隔壁15・15におけるインサー
ト12裏面側は、成形時、後述する被覆層16を成形す
る成形用金型31における可動型33の型面33aに当
接するように構成されている。
さらに、第一貫通孔13の周囲には、インサート12の
表裏を貫通する複数の小孔23が形成されている。これ
らの小孔23は、装飾部17周囲の被覆層16部位から
装飾部17を成形する成形材料Mをインサート12裏面
側へ導くとともに、装飾部17周囲の被覆層16の剥離
防止を図るものである。
表裏を貫通する複数の小孔23が形成されている。これ
らの小孔23は、装飾部17周囲の被覆層16部位から
装飾部17を成形する成形材料Mをインサート12裏面
側へ導くとともに、装飾部17周囲の被覆層16の剥離
防止を図るものである。
そして、これらの小孔23の配置部位には、インサート
12の裏面側で、他の一般面から若干窪んだ環状溝24
が形成されている。環状溝24には、第一貫通孔13に
成形材料Mを導くための導入凹溝25が形成されている
。
12の裏面側で、他の一般面から若干窪んだ環状溝24
が形成されている。環状溝24には、第一貫通孔13に
成形材料Mを導くための導入凹溝25が形成されている
。
なお、26は、インサート12裏面側の第一貫通孔13
0周縁に設けられ、装飾部17の端部の剥離防止を図る
凹部である。また、27は、パッド11をステアリング
ホイール本体に係止させる係止脚、28は、係止脚27
を利用してパッド11をステアリングホイール本体に組
み付ける際、ステアリングホイール本体の所定部位に当
接してパッド11の落ち込みを防止する位置規制突起、
29は、被覆層16の成形時に成形材料Mをインサート
12表面側に導くための、成形用型31のゲート部位に
位置する導入孔、30は、インサート12の補強用のリ
ブである。また、既述の第貫通孔13と環状溝24とは
、それぞれ中央のリブ30cにより左右の第一貫通孔1
3A・13Bと環状溝24A・24Bとに分断されてい
る。
0周縁に設けられ、装飾部17の端部の剥離防止を図る
凹部である。また、27は、パッド11をステアリング
ホイール本体に係止させる係止脚、28は、係止脚27
を利用してパッド11をステアリングホイール本体に組
み付ける際、ステアリングホイール本体の所定部位に当
接してパッド11の落ち込みを防止する位置規制突起、
29は、被覆層16の成形時に成形材料Mをインサート
12表面側に導くための、成形用型31のゲート部位に
位置する導入孔、30は、インサート12の補強用のリ
ブである。また、既述の第貫通孔13と環状溝24とは
、それぞれ中央のリブ30cにより左右の第一貫通孔1
3A・13Bと環状溝24A・24Bとに分断されてい
る。
つぎに、このパッド11の成形に使用する成形用型31
について説明すると、この成形用型31は、第1図に示
すように、型締め時に所定のキャビティ31aを形成す
る固定型32と可動型33とから構成されている。
について説明すると、この成形用型31は、第1図に示
すように、型締め時に所定のキャビティ31aを形成す
る固定型32と可動型33とから構成されている。
固定型32は、装飾部17の表面側を含めた被覆層16
の外表面を成形するとともに装飾部17配置部位のイン
サート12表面に当接する所定の型面32aを備えてい
る。
の外表面を成形するとともに装飾部17配置部位のイン
サート12表面に当接する所定の型面32aを備えてい
る。
可動型33は、インサート12裏面側の一般面に当接す
るとともに装飾部17の裏面側を成形する所定の型面3
3aを備えている。なお、可動型33には、インサート
12の導入孔29に対応する位置に、成形材料Mを型締
め時のキャビティ31a内へ注入できるよう、図示しな
いゲートが形成されている。
るとともに装飾部17の裏面側を成形する所定の型面3
3aを備えている。なお、可動型33には、インサート
12の導入孔29に対応する位置に、成形材料Mを型締
め時のキャビティ31a内へ注入できるよう、図示しな
いゲートが形成されている。
つぎに、このパッド11の成形について説明する。
まず、型開き状態の可動型33の所定位置にインサート
12をセットし、型締めする。
12をセットし、型締めする。
そして、図示しないゲート部位から成形材料Mを注入す
る。
る。
その際、成形材料Mは図示しないゲート部位からインサ
ート12表面側へ流れて、装飾部17周囲の被覆層16
が形成される。そしてさらに、第6図に示すように、成
形材料Mは、装飾部17周囲の小孔23からインサート
12裏面側へ流れ、成形用型31における可動型33の
型面33aとインサート12の環状溝24との間隙へ流
れる。
ート12表面側へ流れて、装飾部17周囲の被覆層16
が形成される。そしてさらに、第6図に示すように、成
形材料Mは、装飾部17周囲の小孔23からインサート
12裏面側へ流れ、成形用型31における可動型33の
型面33aとインサート12の環状溝24との間隙へ流
れる。
その後、成形材料Mは、型面33aと環状溝24Aとの
間隙から型面33aと導入凹溝25との間隙へ流れて、
さらに、インサート12の第一貫通孔13Aを経てイン
サー)12の表面側へ流れる。なお、この時、成形材料
Mは、第6図に示す左方の第一貫通孔13Bへは、イン
サート12の表面側を経て支障無く漬れることとなる(
第2図参照)。
間隙から型面33aと導入凹溝25との間隙へ流れて、
さらに、インサート12の第一貫通孔13Aを経てイン
サー)12の表面側へ流れる。なお、この時、成形材料
Mは、第6図に示す左方の第一貫通孔13Bへは、イン
サート12の表面側を経て支障無く漬れることとなる(
第2図参照)。
そして、成形材料Mは、第1図に示すように、各隔壁1
5を乗り越えるとともに各第二貫通孔14を経てインサ
ート12の裏面側へ流れ、その間に装飾部17が形成さ
れることとなる。
5を乗り越えるとともに各第二貫通孔14を経てインサ
ート12の裏面側へ流れ、その間に装飾部17が形成さ
れることとなる。
その際、装飾部17の形成部位における成形材料Mの流
れ方向の端部がインサート12の裏面側となって、成形
材料Mがインサート12の裏面側で行き止まりとなるよ
うに構成したことから、キャビティ31aの装飾部17
を形成する部位にエアが11込まれても、そのエアによ
るエア溜りは装飾部17の形成部位の端部であるインサ
ート12の裏面側に発生する。
れ方向の端部がインサート12の裏面側となって、成形
材料Mがインサート12の裏面側で行き止まりとなるよ
うに構成したことから、キャビティ31aの装飾部17
を形成する部位にエアが11込まれても、そのエアによ
るエア溜りは装飾部17の形成部位の端部であるインサ
ート12の裏面側に発生する。
その後、装飾部17を含んだ被覆層16を成形した後、
型開きさせて成形品を取り出せば、装飾部17の表面側
にエア溜りの発生していないパッド11を得ることがで
き、既述の発明の作用・効果の欄で述べたと同様な効果
を奏する。
型開きさせて成形品を取り出せば、装飾部17の表面側
にエア溜りの発生していないパッド11を得ることがで
き、既述の発明の作用・効果の欄で述べたと同様な効果
を奏する。
第1図は、この発明の一実施例を示す成形時の成形用型
の部分断面図であり、第3・6図の1−1部位に対応し
、 第2図は、同実施例により製造するパッドの表面側から
見た図、 第3図は、同実施例により製造するパッドの裏面側から
見た部分省略図、 第4図は、同実施例に使用するインサートの表面側から
見た図、 第5図は、同実施例に使用するインサートの裏面側から
見た部分省略図、 第6図は、同実施例に使用するインサートの裏面側の部
分拡大図、 第7図は、第3・6図の■−■部位に対応する同実施例
の部分断面図、 第8図は、従来例を示すパッドの部分断面図である。 16・・・被覆層、 17・・・装飾部。 人 豊田合成株式会社 1・・・(成形品)パッド、 2・・・インサート、 3・・・第一貫通孔、 4・・・第二貫通孔、 5・・・隔壁、 纂 図
の部分断面図であり、第3・6図の1−1部位に対応し
、 第2図は、同実施例により製造するパッドの表面側から
見た図、 第3図は、同実施例により製造するパッドの裏面側から
見た部分省略図、 第4図は、同実施例に使用するインサートの表面側から
見た図、 第5図は、同実施例に使用するインサートの裏面側から
見た部分省略図、 第6図は、同実施例に使用するインサートの裏面側の部
分拡大図、 第7図は、第3・6図の■−■部位に対応する同実施例
の部分断面図、 第8図は、従来例を示すパッドの部分断面図である。 16・・・被覆層、 17・・・装飾部。 人 豊田合成株式会社 1・・・(成形品)パッド、 2・・・インサート、 3・・・第一貫通孔、 4・・・第二貫通孔、 5・・・隔壁、 纂 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インサート表面に該インサートから突出する合成樹脂製
の装飾部が配置される二色成形品の製造方法であつて、 前記インサートには、前記装飾部配置部位に形成される
第一貫通孔と、前記装飾部配置部位内の周縁で隔壁を隔
てて前記第一貫通孔に隣接して形成される第二貫通孔と
、が配設され、 成形時、前記装飾部成形材料を、前記インサート裏面側
から前記第一貫通孔を経て前記インサート表面側へ流し
、その後、前記インサート表面側から前記第二貫通孔を
経て前記インサート裏面側へ流すことにより、前記装飾
部を形成することを特徴とする二色成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065289A JPH02289319A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 二色成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065289A JPH02289319A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 二色成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289319A true JPH02289319A (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=14541093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11065289A Pending JPH02289319A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 二色成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293555A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Toyota Boshoku Corp | シリンダヘッドカバー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876243A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | 文字・マ−ク入り射出成形品の製造方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11065289A patent/JPH02289319A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876243A (ja) * | 1981-10-31 | 1983-05-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | 文字・マ−ク入り射出成形品の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293555A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Toyota Boshoku Corp | シリンダヘッドカバー |
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