JPH0228933B2 - - Google Patents

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JPH0228933B2
JPH0228933B2 JP58189051A JP18905183A JPH0228933B2 JP H0228933 B2 JPH0228933 B2 JP H0228933B2 JP 58189051 A JP58189051 A JP 58189051A JP 18905183 A JP18905183 A JP 18905183A JP H0228933 B2 JPH0228933 B2 JP H0228933B2
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JP
Japan
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signal
circuit
output
signals
frequency
Prior art date
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JP58189051A
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English (en)
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JPS6080327A (ja
Inventor
Juichi Ooshima
Hideo Sato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furuno Electric Co Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
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Application filed by Furuno Electric Co Ltd filed Critical Furuno Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W84/00Network topologies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はセルコールブイ、船間セルコール等
に関するものであり、特にこれらの選択呼び出し
検出回路の改良に係わる。セルコールブイとは、
あらかじめ定められた固有の呼び出し信号を受け
たときに応答信号を送り返すラジオブイである。
選択呼び出し検出回路とは、呼び出し信号を調
べ、そのブイを呼ぶ信号を見つけ出す回路であ
る。
〔従来の技術〕
刺網やはえなわ等では漁具にセルコールブイを
取り付けている。これは呼び出し信号に対してセ
ルコールブイの出す応答信号で漁具の位置を確か
めるためである。呼出し信号は電波法によりその
時間幅及び周波数が定められており、第5図aに
示すように、200msを1区分とし、各区分間には
10msの無信号時間が設けられている。周波数は
502.5HZから802.5HZまでの範囲と定められてお
り、呼出し信号が4区分で構成されている場合に
は前記周波数の範囲において各区分に所定の周波
数f1、f2、f3、f4がそれぞれ割当てられている。
セルコールブイは呼び出し信号の周波数f1〜f4
選択呼び出し検出回路で調べそのブイを呼ぶ信号
であるか否かを確かめ、そのブイを呼び信号であ
る場合には応答信号を出す。
従来の選択呼び出し検出回路は、第1図、第2
図に示すようなものであつた。第1図はブロツク
ダイヤグラムを示す。図において、入力された呼
び出し信号の第1区分は、アナログスイツチS1
0を通して、f1の周波数のみ通過させる音叉フイ
ルターFL10に加えられる。この信号の周波数
がf1であれば、信号は音叉フイルターFL10を
通過して信号有無判別回路DS10に加えられ次
段のアナログスイツチS2を導通状態にする。こ
のため呼び出し信号の第2区分は、音叉フイルタ
ーFL20に加えられる。この信号の周波数がf2
であれば上記と同じ経過で次段のアナログスイツ
チS30は導通状態になる。以下、同様の動作を
繰り返し、呼び出し信号の第1区分から第4区分
の周波数が音叉フイルターFL10,FL20,
FL30,FL40の通過周波数と一致する場合に
は、検出出力を出す。
第2図は、第1図のブロツクダイヤグラムの信
号有無判別回路の部分を特に詳しく示した回路図
である。音叉フイルターFL10を通過した呼び
出し信号の第1区分は、トランジスタQ10で増
幅後、コンデンサC10,C12、ダイオードD
10,D11で整流され、抵抗R14,R15で
分圧される。抵抗R15への分圧が一定レベルを
越えるとトランジスタQ11が導通状態になる。
反転増幅器A10を通つたトランジスタQ11の
出力は、呼び出し信号の第2区分の時間中、次段
のアナログスイツチS20を導通状態にする。こ
のタイミングや時間は、コンデンサC12、抵抗
R14,R15及びトランジスタQ11のhfeの
値で決まる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上に示した従来の選択呼び出し検出回路の問
題点は次の通りである。
(イ) トランジスタQ11のhfeには、ばらつきが
あるので次段のアナログスイツチの導通保持時
間を設計通りにするため抵抗R14,R15で
調整している。しかし、この際抵抗R14,R
15の分圧比も変わる結果、導通状態に転ずる
タイミングも同時に変わつてしまい調整が困難
である。さらにトランジスタQ11のベース・
エミツタ間の電圧とhfeは温度によつて変わる
のでこれらの変動分も考慮して調整する必要が
ある。
(ロ) 音叉フイルターは、周波数により応答時間に
差があるので、次段のアナログスイツチを導通
状態に転ずるタイミングは、周波数に応じて各
段ごとに調整しなければならず複雑である。
この発明は、上記の問題を解決し、あわせて回
路の簡素化、高信頼化を図つた選択呼び出し検出
回路の提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決し、目的を達成するために
採つた手段は次の通りである。
(イ) 信号有無判別回路において次段のアナログス
イツチを導通状態にする時間を決める部分と、
タイミングを決める部分とを分け、互いに影響
を与えないようにする。
(ロ) カウンタと信号切換器を使い信号有無判別回
路の単一化を図る。
〔実施例〕
次に、この発明を図面に示す一実施例について
説明する。第3図は本発明の実施例による選択呼
び出し検出回路のブロツクダイヤグラムである。
各音叉フイルターからの出力は、信号切換器IC
1により順次、切り換えられて信号有無判別回路
DS1に加えられる。信号切換器IC1を制御する
のはカウンタIC2である。カウンタIC2は信号
有無判別回路DS1からの出力がなければリセツ
トされ検出出力を出さない。呼び出し信号の第1
区分から第4区分の周波数が、音叉フイルター
FL10,FL20,FL30,FL40の通過周波
数と一致した場合には、カウンタIC2は検出出
力を出す。
第4図は、第3図のブロツクダイヤグラムの部
分を詳細に示した回路図である。図に示す回路の
動作を第5図に示すタイムチヤートを参照しなが
ら説明する。第4図の入力に加えられた呼び出し
信号(第5図a)は、音叉フイルターFL50を
通り第5図bに示す波形になる。そしてトランジ
スタQ1により増幅され、ダイオードD1,D
2、コンデンサC2で整流される(第5図c)。
この整流された電圧が抵抗R5,R6で設定され
たレベル以上になればトランジスタQ2が導通し
て、第5図dに示す波形のコレクタ出力が得られ
る。このコレクタ出力は、第5図eに示すよう
に、遅延回路X2により遅延され、カウンタIC
2のクロツク端子CLに入力される。遅延回路X
2の遅延時間は、カウンタIC2が第5図dに示
す遅延されていないコレクタ出力により確実にリ
セツトされた後、第5図eに示す遅延されたコレ
クタ出力がクロツク端子CLに入力するようにあ
らかじめ所定の値に設定されている。クロツク端
子CLへの入力信号によつてカウンタIC2は、カ
ウント出力P1,P2,P3を0、0、0から
1、0、0に変え信号切換器IC1に与えるので
次の段階では音叉フイルターFL60からの出力
が信号有無判別回路に加えられる。以上の動作を
繰り返しカウンタIC2のカウント出力P1,P
2,P3が0、0、1の状態までカウントされれ
ば検出出力Aが出される(第5図g,h,i)。
一方、第5図dに示すトランジスタQ2の出力
は、遅延回路X2に加えられるとともに、タイマ
ー回路X1にも加えられる。タイマー回路X1
第4図に示すように、抵抗R8とコンデンサC4
の直列回路と、それらの接続点Jとトランジスタ
Q2のコレクタ間に接続されたダイオードD3に
より構成されている。第5図dに示すように、ト
ランジスタQ2が導通状態になるとコンデンサC
4の電荷はダイオードD3を経て放電され接続点
Jの電位が低下する。コンデンサC4はその電荷
が放電された後抵抗R8を経て再び充電され、カ
ウンタIC2のリセツト端子RSTに接続されてい
る接続点Jの電位は徐々に上昇する。そしてその
電位が第5図fに示すしきい値を超えるとカウン
タIC2はリセツトされる。なおタイマー回路X
1は第7図に示すようにトリガー式単安定マルチ
バイブレーターで構成することも可能である。タ
イマー回路X1を通つたトランジスタQ2の出力
は、第5図fに示す波形となつてカウンタIC2
のリセツト端子RSTに加えられる。このタイマ
ー回路X1は、呼び出し信号の次の区分の信号が
音叉フイルターから出力されるまでの間、カウン
タIC2のカウントをリセツトさせないために設
けられ、又次の区分の信号が周波数の不一致で音
叉フイルターから出力されない場合には、カウン
トをリセツトし検出出力を出さないために設けら
れている。タイマー回路X1によつてカウンタ
IC2のリセツトを防ぐ時間Tは、T=(呼び出し
信号の各区分の長さ)+(音叉フイルターの周波数
による応答時間差)として計算される。現在、使
用されているセルコールの呼び出し信号の周波数
は502.5Hz〜802.5Hzであり、音叉フイルターの
502.5Hzと802.5Hzの応答時間差は約50mSecであ
る。従つて、上記Tは約250mSecとすればよい。
以上、呼び出し信号が4つに区分されている場
合について説明したが、信号型式が変わつてもカ
ウンタIC2のカウント数を変えることで容易に
対応できる。
例えば呼び出し信号が4つの区分を2回くり返
すものである場合は、カウンタIC2の検出出力
Bを使用すればよい。
次に、呼び出し信号が5つの区分からなる場合
の実施例を第6図に示す。検出出力Aは、カウン
タIC2のカウント数が5になつた場合に出力さ
れるよう、カウンタIC2の出力P1と出力P3
をAND回路を通じて取りだされている。呼び出
し信号が5つの区分を2回くり返すものである場
合のために検出出力Bが用意されている。
〔発明の効果〕
この発明は、次の効果をもつ。
(イ) 呼び出し信号の第1区分から第4区分の周波
数を順次調べるにあたつて、次の区分を調べる
ために信号切換器を切り換えるタイミングを遅
延回路X2であり、切り換え後の保持時間をタ
イマー回路X1で決めるので、互いに独立して
調整ができ、調整が容易である。
(ロ) 呼び出し信号の区分の数が変わつても、カウ
ンタのカウント数を変え、音叉フイルターの数
を増減することで簡単に対応できる。
(ハ) 信号有無判別回路は、一つでいいから回路が
簡素化されるとともに、周波数にかかわらず同
一レベルで信号検出ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の選択呼び出し検出回路のブロツ
クダイヤグラム、第2図は第1図のブロツクダイ
ヤグラムの回路図、第3図はこの発明による選択
呼び出し検出回路のブロツクダイヤグラム、第4
図は第3図のブロツクダイヤグラムの回路図、第
5図a、同b、同c、同d、同e、同f、同g、
同h及び同iは第4図の回路を流れる信号のタイ
ムチヤート、第6図は別の実施例による回路図、
第7図はタイマー回路の回路図である。なお、図
中同一符号は同一部分を示す。 S10,S20,S30,S40…アナログス
イツチ、FL10,FL20,FL30,FL40…
音叉フイルター、FL50,FL60,FL70,
FL80,FL90…音叉フイルター、DS10,
DS20,DS30,DS40…信号有無判別回路、
IC1…信号切換器、IC2…カウンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 相異なる周波数の複数の信号が所定の順序で
    伝送される一連の信号を受信し、前記複数の信号
    の各周波数に対応しかつそれぞれ所定の周波数の
    信号のみを通過させる複数のフイルタによつて受
    信信号を選択し、特定の順序の組合せの信号を検
    出する検出回路において、 複数のフイルタのいずれか一個を切換選択する
    信号切換器、 信号切換器により選択されたフイルタの出力信
    号の入力によつて所定の継続時間を有するパルス
    信号を出力する信号有無判別回路、 信号有無判別回路の出力パルス信号を所定時間
    遅らせる遅延回路、 前記遅延回路により遅延された信号有無判別回
    路の出力パルス信号が入力される毎に前記信号切
    換器を特定の順序で切換えるともに前記出力パル
    ス信号の数を計数して所定数の出力パルス信号の
    到来を確認するカウンタ、及び 信号有無判別回路の出力パルス信号によて駆動
    され、出力パルス信号の入力から呼び出し信号の
    各区分の時間長と音叉フイルターの応答時間の周
    波数による偏差との和に基づいて定められた所定
    時間後に前記カウンタをリセツトするリセツト信
    号を出力するタイマー回路、 を有する選択呼び出し検出回路。
JP58189051A 1983-10-07 1983-10-07 選択呼び出し検出回路 Granted JPS6080327A (ja)

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JP58189051A JPS6080327A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 選択呼び出し検出回路

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JP58189051A JPS6080327A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 選択呼び出し検出回路

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JPS6080327A JPS6080327A (ja) 1985-05-08
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5260683A (en) * 1990-04-05 1993-11-09 Nippondenso Co., Ltd. Tire pressure detecting apparatus for vehicle
US5355714A (en) * 1992-02-26 1994-10-18 Nippondenso Co., Ltd. Pressure sensor using a pressure responsive magnetic film to vary inductance of a coil

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