JPS6080327A - 選択呼び出し検出回路 - Google Patents

選択呼び出し検出回路

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JPS6080327A
JPS6080327A JP58189051A JP18905183A JPS6080327A JP S6080327 A JPS6080327 A JP S6080327A JP 58189051 A JP58189051 A JP 58189051A JP 18905183 A JP18905183 A JP 18905183A JP S6080327 A JPS6080327 A JP S6080327A
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JP
Japan
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circuit
signal
output
switch
counter
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JP58189051A
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JPH0228933B2 (ja
Inventor
Juichi Oshima
大島 寿一
Hideo Sato
秀雄 佐藤
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Furuno Electric Co Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W84/00Network topologies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はセルコールブイ、船間セルコール等に関する
ものであり、特にこれらの選択呼び出し検出回路の改良
に係わる。セルコールブイとは、あらかじめ定められた
固有の呼び出し信号を受けたときに応答信号を送り返す
ラジオブイである。
選択呼び出し検出回路とは、呼び出し信号を調べ、その
ブイを呼ぶ信号を見つけ出す回路である。
〔従来の技術〕
刺網やはえなわ等では漁具にセルコールブイを取り付け
ている。これは呼び出し信号に対してセルコールブイの
出す応答信号で漁具の位置を確かめるためである。現在
使われている呼び出し信号は第5図(a)に示すように
200m sを1区分とする4区分で構成され各区分は
502.5H2〜802.51(Zの間の所定周波数f
、 、 f2. f3. f、をもっている。セルコー
ルブイは呼び出し信号の周波数f1〜f4を選択呼び出
し検出回路で調べそのブイを呼ぶ信号であるか否かを確
かめ、そのブイを呼び信号である場合には応答信号を出
す。
従来の選択呼び出し検出回路は、第1図、第2図に示す
ようなものであった。第1図はブロックダイヤグラムを
示す。図において、入力された呼び出し信号の第1区分
は、アナログスイッチSIOを通して、flの周波数の
み通過させる音叉フィルターFL10に加えられる。こ
の信号の周波数がflであれば、信号は音叉フィルター
FLtOを通過して信号有無判別回路DSIOに加えら
れ次段のアナログスイッチS20を導通状態にする。こ
のため呼び出し信号の第2区分は、音叉フィルターFL
20に加えられる。この信号の周波数がf2であれば上
記と同じ経過で次段のアナログスイッチS30は導通状
態になる。以下、同様の動作を繰り返し、呼び出し信号
の第1区分から第4区分の周波数が音叉フィルターFL
IO、FL2Q 、FL80 、FL40の通過周波数
と一致す・る場合には、検出出力を出す。
第2図は、第1図のブロックダイヤグラムの信号有無判
別回路の部分を特に詳しく示した回路図である。音叉フ
ィルターFL1oを通過した呼び出し信号の第1区分は
、トランジスタQIOで増幅後、コンデンサC1o 、
 CI2、ダイオードDIO、Dtlで整流され、抵抗
R14、R15で分圧される。抵抗R15への分圧が一
定レベルを越えるとトランジスタQ11が導通状態にな
る。反転増幅器AIOを通つtコトランジスタQ1tの
出力は、呼び出し信号の第2区分の時間中、次段のアナ
ログスイッチS2,0を導通状態にする。このタイミン
グや時間は、コンデンサC12,抵抗R14,R15及
びトランジスタQ11のhfeの値で決まる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上に示した従来の選択呼び出し検出回路の問題点は次
の通りである。
(イ)トランジスタQllのhfeには、ばらつきがあ
るので次段のアナログスイッチの導通保持時間を設計通
りにするため抵抗R1j、 R15で調整している。し
かし、この際抵抗R14,R15の分圧比も変わる結果
、導通状態に転するタイミングも同時に変わってしまい
調整が困難である。さらにトランジスタQllのベース
・エミッタ間の電圧とhfeは温度によって変わるので
これらの変動分も考慮して調整する必要がある。
(ロ)音叉フィルターは、周波数により応答時間に差が
あるので、次段のアナログスイッチを導通状態に転する
タイミングは、周波数に応じて各段ごとに調整しなけれ
ばならず複雑である。
この発明は、上記の問題を解決し、あわせて回路の簡素
化、高信頼イヒを図った選択呼び出し検出回路の提供を
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決し、目的を達成するために採った手
段は次の通りである。
(イ)信号有無判別回路において次段のアナログスイッ
チを導通状態にする時間を決める部分と、タイミングを
決める部分とを分け、互いに影響を与えないようにする
(2))カウンタと信号切換器を使い信号有無判別回路
の単一化を図る。
〔実施例〕
次に、この発明を図面に示す一実hm例について説明す
る。第3図は本発明の実施例による選択呼び出し検出回
路のブロックダイヤグラムである。
各音叉フィルターからの出力は、信号切換器ICIによ
り順次、切り換えられて信号有無判別回路DSIに加え
られる。信号切換器■C1を制御するのはカウンタIC
2である。カウンタIC2は信号有無判別回路DSIか
らの出力がなければリセットされ検出出力を出さない。
呼び出し信号の第1区分から第4区分の周波数が、音叉
フィルターFLIO。
FL20 、FL80 、FL40の通過周波数と一致
した場合には、カウンタIC2は検出出力を出す。
第4図は、第3図のブロックダイヤグラムの部分を詳細
に示した回路図である。図に示す回路の動作を第5図に
示すタイムチャー1・を参照しながら説明する。第4図
の人力に加えられた呼び出し信号(第5図(a))は、
音叉フィルターFL50を通り第5図(b)に示す波形
になる。そしてトランジスタQ1により増幅され、ダイ
オードDI、D2.コンデンサC2で整流される(第5
図(C))。この整流された電圧が抵抗R5,R6で設
定されたレベル以上になればトランジスタQ2が導通状
態になる(第5図(d))。
トランジスタQ2の出力は、遅延回路X2により遅延さ
れカウンタIC2のクロック端子CLに入力される(第
5図(e))。このためカウンタIC2は、カウント出
力PI 、Ps、Psを0.0.OがらI 、 0 、
、01in変え信号切換器IC1に与えるので次の段階
では音叉フィルターFL60からの出力が信号有無判別
回路に加えられる。以上の動作を繰り返しカウンタ■C
2ノカウント出力P1.Ps 、P8がo、o、1(7
)状態までカウントされれば検出出力Aが出される(第
5図(g) 、 (h) 、 (す)。
一方、第5図(d)に示すトランジスタQ2の出力は。
遅延回路X2に加えられるとともに、充放電回路X1に
も加えられる。なお充放電回路X1は、第7図に示すよ
うにリドリガ一式単安定マルチバイブレータ−で構成す
ることも可能である。充放電回路X1を通ったトランジ
スタQ2の出方は、第5図ff)に示す波形となってカ
ウンタIC2のリセット端子R3Tに加えられる。この
充放電回路x1は、呼び出し信号の次の区分の信号が音
叉フィルターから出力さ不一致で音叉フィルターから出
力されない場合には、カウントをリセットし検出出力を
出さないために設けられている。充放電回路X1によっ
てカウンタIC2のリセットを防ぐ時間Tは、Tに(呼
び出し信号の各区分の長さ)+(音叉フィルターの周波
数による応答時間差)として計算される。現在、使用さ
れているセルコールの呼び出し信号の周波数は502.
5Hz〜802.5H2であり、音叉フィルター(7)
502.5Hzと802.5Hzの応答時間差は約50
m Secである。従って、上記Tは約250m5ec
とすればよい。
以上、呼び出し信号〃・4つに区分されている場合につ
いて説明したが、信号型式が変わってもカウンタIC2
のカウント数を変えることで容易に対応できる。
例えば呼び出し信号が4つの区分を2回くり返すもので
ある場合は、カウンタIC2の検出出力Bを使用すれば
よい。
次に、呼び出し信号が5つの区分からなる場合の実施例
を第6図に示す。検出出力Aは、カウンタIC2のカウ
ント数が5になった場合に出方されるよう、カウンタI
C2の出力P1と出力P3をAND回路を通じて取りだ
されている。呼び出し信号が5つの区分を2回くり返す
ものである場合のために検出出力Bが用意されている。
〔発明の効果〕
この発明は、次の効果をもつ。
(イ)呼び出し信号の第1区分がら第4区分の周波数を
順次調べるにあたって、次の区分を調べるために信号切
換器を切り換えるタイミングを遅延回路X2で決め、切
り換え後の保持時間を充放電回路XIで決めるので、互
いに独立して調整ができ、調整が容易である。
(ロ)呼び出し信月の区分の数が変わっても、カウンタ
のカウント数を変え、音叉フィルターの数を増減するこ
とで簡単に対応できる。
(/勺信号有無判別回路は、一つでぃいがら回路が簡素
化されるとともに、周波数にかかわらず同一レベルで信
号検出ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の選択呼び出し検出回路のブロックダイヤ
グラム、第2図は第1図のブロックダイヤグラムの回路
図、第8図はこの発明による選択呼び出し検出回路のブ
ロックダイヤグラム、第4図は第3図のブロックダイヤ
グラムの回路図、第5図は第4図の回路を流れる信号の
タイムチャート、第6図は別の実施例による回路図、第
7図はFLIO、FL20 、FL80 、FL40 
=・音叉フィルター、FL50゜FL60 、FIL7
0 、FLgo 、 FL90 ・−・音叉フィルター
、DSlo。 DS20 、DS30 、DS40・信号有無判別回路
、IC1・・信号切換器、IC2・・・カウンタ 代理人 弁理士 東 島 隆 治 羽や べ くω やq 丁 くや V −1ノ −、ノ \ユノ ζユノ V −1I N、ノ □

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (])複数の周波数の直列信号を定められた周波数ごと
    に分けるフィルターをもち、前記フィルターからの出力
    を調べ前記直列信号の周波数の組合せか一定の場合にの
    み検出出力を出す検出回路において、前記フィルターか
    らの複数の出力信号のうち1つを選択して信号有無判別
    回路に印加する信号切換器と、 前記信号有無判別回路の出力を遅らせる第1の遅延回路
    と、 前記信号有無判別回路の出力に基づいて後続信号の有無
    を判別する第2の遅延回路、前記第1とX第2の遅延回
    路からの出力によって前記信号切換器を制御する制御回
    路とを、 備えたことを特徴とする選択呼び出し検出回路。 (2)前記制御回路は、カウンタであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の選択呼び出し検出回路。
JP58189051A 1983-10-07 1983-10-07 選択呼び出し検出回路 Granted JPS6080327A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58189051A JPS6080327A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 選択呼び出し検出回路

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JP58189051A JPS6080327A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 選択呼び出し検出回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6080327A true JPS6080327A (ja) 1985-05-08
JPH0228933B2 JPH0228933B2 (ja) 1990-06-27

Family

ID=16234465

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JP58189051A Granted JPS6080327A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 選択呼び出し検出回路

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JP (1) JPS6080327A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5260683A (en) * 1990-04-05 1993-11-09 Nippondenso Co., Ltd. Tire pressure detecting apparatus for vehicle
US5355714A (en) * 1992-02-26 1994-10-18 Nippondenso Co., Ltd. Pressure sensor using a pressure responsive magnetic film to vary inductance of a coil

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5260683A (en) * 1990-04-05 1993-11-09 Nippondenso Co., Ltd. Tire pressure detecting apparatus for vehicle
US5355714A (en) * 1992-02-26 1994-10-18 Nippondenso Co., Ltd. Pressure sensor using a pressure responsive magnetic film to vary inductance of a coil

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