JPH02289356A - 記録装置および記録方法 - Google Patents
記録装置および記録方法Info
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- JPH02289356A JPH02289356A JP11118389A JP11118389A JPH02289356A JP H02289356 A JPH02289356 A JP H02289356A JP 11118389 A JP11118389 A JP 11118389A JP 11118389 A JP11118389 A JP 11118389A JP H02289356 A JPH02289356 A JP H02289356A
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱転写プリンタや、インクジェットプリンタの
ようなドツト記録方式の記録装置に関し、特に往路記録
および復路記録を行う記録装置および記録方法に関する
。
ようなドツト記録方式の記録装置に関し、特に往路記録
および復路記録を行う記録装置および記録方法に関する
。
[従来の技術]
従来、ドツト記録方式の記録装置では一般に24ドツト
程度のドツト記録が可能な記録ヘッドで記録走査を行っ
ている。
程度のドツト記録が可能な記録ヘッドで記録走査を行っ
ている。
記録速度を高めるために1列の記録ドツト数を100を
越えるような個数にすると、これらのドツトに対応する
記録部を駆動するためのドライブ回路もドツトに対応し
た個数だけ必要となり、この結果、ドライブ回路全体が
大きくなり、機器の原価上昇、大型化につながる。この
問題を解決するためには、記録ヘッド部をブロック分け
し、ブロック分けした記録部毎に時分割で駆動すること
により、ドライブ回路が同時に駆動するドツト個数を減
らすことが考えられる。
越えるような個数にすると、これらのドツトに対応する
記録部を駆動するためのドライブ回路もドツトに対応し
た個数だけ必要となり、この結果、ドライブ回路全体が
大きくなり、機器の原価上昇、大型化につながる。この
問題を解決するためには、記録ヘッド部をブロック分け
し、ブロック分けした記録部毎に時分割で駆動すること
により、ドライブ回路が同時に駆動するドツト個数を減
らすことが考えられる。
第8図(A)は従来の液体噴射記録ヘッドのブロック分
割内容を示す。
割内容を示す。
第8図(A) において、128個の吐出口を16分割
して、16ブロツクの記録部101〜116が1列に配
列されており、各記録部は第8図(ロ)に示すように、
8ドツト分のインク吐出口を有する。このような記録部
101−116が時分割駆動され、8ドツトが同時にド
ツト記録される。記録ヘッドの主走査方向に、一定速度
で、移動させ全ての吐出口からインクを吐出させた場合
、記録密度が400DPI(ドツト/インチ)と設定し
たときには第1ブロツクの記録画像から、第16ブロツ
クの記録画像の間隔が、60μ瓜近くになる。
して、16ブロツクの記録部101〜116が1列に配
列されており、各記録部は第8図(ロ)に示すように、
8ドツト分のインク吐出口を有する。このような記録部
101−116が時分割駆動され、8ドツトが同時にド
ツト記録される。記録ヘッドの主走査方向に、一定速度
で、移動させ全ての吐出口からインクを吐出させた場合
、記録密度が400DPI(ドツト/インチ)と設定し
たときには第1ブロツクの記録画像から、第16ブロツ
クの記録画像の間隔が、60μ瓜近くになる。
さらに、隣接するブロックのドツト間隔は4μmと約1
画素の大きさにも相当する。そこで、このような時分割
記録による記録ドツトのずれを小さくするために、第9
図(^)のように記録ヘッドを斜めに設置して記録走査
を行い、第9図(0) に示すように、各ブロックのド
ツト列の傾斜のみを許容し、各ドツト列を1列に記録す
ることが提案されている。このときのブロック動作順序
を第11図に示す。
画素の大きさにも相当する。そこで、このような時分割
記録による記録ドツトのずれを小さくするために、第9
図(^)のように記録ヘッドを斜めに設置して記録走査
を行い、第9図(0) に示すように、各ブロックのド
ツト列の傾斜のみを許容し、各ドツト列を1列に記録す
ることが提案されている。このときのブロック動作順序
を第11図に示す。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のこの種の記録装置では記録のスピ
ードアップのためや鏡像画像を得るために、復路記録を
行うことがあり、この場合は従来の記録装置では、第1
O図(A)の矢印で示す方向に記録ヘッドを主走査(復
路記録)させたとき往路と同一のブロック駆動順序とな
るので、第9図(B)の様に記録画像のずれが更に大ぎ
くなってしまうという解決すべぎ課題があった。
ードアップのためや鏡像画像を得るために、復路記録を
行うことがあり、この場合は従来の記録装置では、第1
O図(A)の矢印で示す方向に記録ヘッドを主走査(復
路記録)させたとき往路と同一のブロック駆動順序とな
るので、第9図(B)の様に記録画像のずれが更に大ぎ
くなってしまうという解決すべぎ課題があった。
そこで、本発明の目的は、このような不具合を解消し、
時分割記録のために記録ヘッドを傾斜させた記録装置に
おいても復路記録の画質を往路記録と同様にすることが
できる記録装置および記録方法を提案することにある。
時分割記録のために記録ヘッドを傾斜させた記録装置に
おいても復路記録の画質を往路記録と同様にすることが
できる記録装置および記録方法を提案することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明の第1形態は
画像データに応じてドツト記録を行う複数の記録素子を
1列に配列させた記録ヘッドを有し、複数の記録素子を
複数のブロックに分割した各ブロック毎に時分割で駆動
し、時分割駆動により生じるドツトの記録ずれを補正す
るために、複数の記録素子の配列を記録ヘッドの相対移
動方向と垂直な方向に対して傾けて固定した記録装置で
あって、画像データを記録位置に対応させて一時記憶す
る記憶手段と、復路記録に際しては、往路記録とは逆の
順序で駆動対象のブロックを順次指定する指定手段と、
指定手段で指定されたブロックと対応する画像データを
記憶手段から読出して当該指定されたブロックへ供給す
る画像データ誘出し手段とを具えたことを特徴とする。
画像データに応じてドツト記録を行う複数の記録素子を
1列に配列させた記録ヘッドを有し、複数の記録素子を
複数のブロックに分割した各ブロック毎に時分割で駆動
し、時分割駆動により生じるドツトの記録ずれを補正す
るために、複数の記録素子の配列を記録ヘッドの相対移
動方向と垂直な方向に対して傾けて固定した記録装置で
あって、画像データを記録位置に対応させて一時記憶す
る記憶手段と、復路記録に際しては、往路記録とは逆の
順序で駆動対象のブロックを順次指定する指定手段と、
指定手段で指定されたブロックと対応する画像データを
記憶手段から読出して当該指定されたブロックへ供給す
る画像データ誘出し手段とを具えたことを特徴とする。
本発明の第2形態は画像データ読出し手段は、アドレス
信号を一定順で発生するアドレスカウンタと、往路記録
のときにはアドレスカウンタの出力を記憶手段に対する
読出しアドレスとして設定し、復路記録のときにはアド
レスカウンタの出力の反転信号を記憶手段に対する読出
しアドレスとして設定する論理回路とを有することを特
徴とする。
信号を一定順で発生するアドレスカウンタと、往路記録
のときにはアドレスカウンタの出力を記憶手段に対する
読出しアドレスとして設定し、復路記録のときにはアド
レスカウンタの出力の反転信号を記憶手段に対する読出
しアドレスとして設定する論理回路とを有することを特
徴とする。
本発明の第3形態は指定手段は、昇順および降順に計数
が可能なアップダウンカウンタを有し、往路記録と復路
記録とではアップダウンカウンタの計数順序を切換える
ことを特徴とする。
が可能なアップダウンカウンタを有し、往路記録と復路
記録とではアップダウンカウンタの計数順序を切換える
ことを特徴とする。
本発明の第4形態は指定手段および読出し手段はカウン
タを共有し、指定手段はカウンタの計数結果を用いてブ
ロックを指定し、読出し手段はカウンタの計数結果を用
いて記憶手段の読出しアドレスを設定することを特徴と
する。
タを共有し、指定手段はカウンタの計数結果を用いてブ
ロックを指定し、読出し手段はカウンタの計数結果を用
いて記憶手段の読出しアドレスを設定することを特徴と
する。
本発明の第5形態は画像データに応じてドツト記録を行
う記録ヘッドの複数の記録素子を1列に配列させ、複数
の記録素子を複数のブロックに分割した各ブロック毎に
時分割で駆動し、時分割駆動により生じるドツトの記録
ずれを補正するために、複数の記録素子の配列を記録ヘ
ッドの相対移動方向と垂直な方向に対して傾けて固定し
た記録方法であって、画像データを記録位置に対応させ
て記憶手段に一時記憶し、復路記録に際しては、往路記
録とは逆の順序で駆動対象のブロックを順次指定し、当
該指定されたブロックと対応する画像データを記憶手段
から読出して当該指定されたブロックへ供給することを
特徴とする。
う記録ヘッドの複数の記録素子を1列に配列させ、複数
の記録素子を複数のブロックに分割した各ブロック毎に
時分割で駆動し、時分割駆動により生じるドツトの記録
ずれを補正するために、複数の記録素子の配列を記録ヘ
ッドの相対移動方向と垂直な方向に対して傾けて固定し
た記録方法であって、画像データを記録位置に対応させ
て記憶手段に一時記憶し、復路記録に際しては、往路記
録とは逆の順序で駆動対象のブロックを順次指定し、当
該指定されたブロックと対応する画像データを記憶手段
から読出して当該指定されたブロックへ供給することを
特徴とする。
[作 用]
本発明の第1形態は、復路記録では往路記録の逆のブロ
ック順で記録すれば記録ずれを生じないことに着目し、
復路の記録を行うブロックの指定順を往路とは逆になる
ように指定手段により設定し、かつ、記憶手段の画像デ
ータの読み出し順を逆とすることにより記録対象の画像
データも上記ブロック位置と対応させせて上記ブロック
の記録素子に供給することができ、この結果、往路の逆
のブロック順での復路での記録が達成される。
ック順で記録すれば記録ずれを生じないことに着目し、
復路の記録を行うブロックの指定順を往路とは逆になる
ように指定手段により設定し、かつ、記憶手段の画像デ
ータの読み出し順を逆とすることにより記録対象の画像
データも上記ブロック位置と対応させせて上記ブロック
の記録素子に供給することができ、この結果、往路の逆
のブロック順での復路での記録が達成される。
本発明の第2形態では、アドレスカウンタの発生アドレ
スを論理回路により反転させることにより復路記録のア
ドレス指定順を逆にするので、昇順および降順のアドレ
スをそれぞれ発生するアドレスカウンタを用意すること
なく、カウンタの個数を1つとすることかできる。
スを論理回路により反転させることにより復路記録のア
ドレス指定順を逆にするので、昇順および降順のアドレ
スをそれぞれ発生するアドレスカウンタを用意すること
なく、カウンタの個数を1つとすることかできる。
本発明の第3形態では、指示手段としてアップダウンカ
ウンタを用いるので、昇順および降順のブロック指定を
1個のカウンタで行うことができるので装置の小型化に
寄与することができる。
ウンタを用いるので、昇順および降順のブロック指定を
1個のカウンタで行うことができるので装置の小型化に
寄与することができる。
本発明の第4形態では、指定ブロックと、記憶手段の画
像データの格納アドレスは対応関係にあることに着目し
、共有のカウンタの計数結果に基き、ブロック指定と、
記憶手段の読出しアドレスを設定するようにしたので、
カウンタの個数は1個のみでよく装置の小型化に寄与す
ることができる。
像データの格納アドレスは対応関係にあることに着目し
、共有のカウンタの計数結果に基き、ブロック指定と、
記憶手段の読出しアドレスを設定するようにしたので、
カウンタの個数は1個のみでよく装置の小型化に寄与す
ることができる。
本発明の第5形態では、復路記録では往路とは逆のブロ
ック順で記録を行うために、記憶手段に記憶された画像
データの読出し順および駆動ブロックの順を可逆とする
ようにしたので、復路記録が可能となり、その記録結果
も往路記録と同質となる。
ック順で記録を行うために、記憶手段に記憶された画像
データの読出し順および駆動ブロックの順を可逆とする
ようにしたので、復路記録が可能となり、その記録結果
も往路記録と同質となる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明実施例を詳細に説明する。
まず、本発明を具体的に適用した、バブルジェット記録
装置についてその概要を説明する。
装置についてその概要を説明する。
第2図は、本発明第1実施例の記録装置の主要構成を示
す。第2図において、901は記録ヘッドを搭載するキ
ャリッジであり、図中矢印Sで示す方向に走査駆動され
る。902は、キャリッジ901が同者されるとともに
、キャリッジ901の移動範囲両端に設けられたプーリ
903により張架されたワイアーである。
す。第2図において、901は記録ヘッドを搭載するキ
ャリッジであり、図中矢印Sで示す方向に走査駆動され
る。902は、キャリッジ901が同者されるとともに
、キャリッジ901の移動範囲両端に設けられたプーリ
903により張架されたワイアーである。
904は一方のプーリ903に結合し、プーリ9o3を
回転させることによりキャリッジ9Q1を図中S方向に
走査駆動するキャリッジ駆動源としてのモータである。
回転させることによりキャリッジ9Q1を図中S方向に
走査駆動するキャリッジ駆動源としてのモータである。
905および90Bは上記S方向に延在してキャリッジ
901を案内するための第1および第2のガードレール
である。
901を案内するための第1および第2のガードレール
である。
907は用紙、フィルム等の記録媒体の被記録面を規制
するとともに、記録媒体を搬送するためのプラテンロー
ラであり、908はプラテンローラ907に組み合わさ
れ、記録媒体搬送時にプラテンローラ907を回転駆動
するモータである。
するとともに、記録媒体を搬送するためのプラテンロー
ラであり、908はプラテンローラ907に組み合わさ
れ、記録媒体搬送時にプラテンローラ907を回転駆動
するモータである。
またg09は、制御信号伝達用のケーブルであり、一端
がキャリッジ901に取り付けられ、他端が、後述の制
御回路に接続され、制御回路とキャリッジ901の間で
画像データ、制御信号その他信号の伝達を行なう。
がキャリッジ901に取り付けられ、他端が、後述の制
御回路に接続され、制御回路とキャリッジ901の間で
画像データ、制御信号その他信号の伝達を行なう。
このケーブルg09はキャリッジ909の変位に追従す
べくフレキシブルケーブルの形態としているる。
べくフレキシブルケーブルの形態としているる。
次に、バブルジェットの吐出原理を、第3図を参照して
簡単に説明する。第3図において、状態■では、インク
のメニスカス位置が吐出口付近に存在する。インクの吐
出通路の一面には、ヒータが配置されており、記、録す
るときはこのヒータに電流を流して加熱する。すると、
状態■から■に示すように、インク内に気泡(バブル)
が生じ、この気泡の膨張力でインクが外部に吐出される
。
簡単に説明する。第3図において、状態■では、インク
のメニスカス位置が吐出口付近に存在する。インクの吐
出通路の一面には、ヒータが配置されており、記、録す
るときはこのヒータに電流を流して加熱する。すると、
状態■から■に示すように、インク内に気泡(バブル)
が生じ、この気泡の膨張力でインクが外部に吐出される
。
次に、記録ヘッドの記録制御を行う制御回路の構成を第
1図に示す。
1図に示す。
第1図において、1は各ドツト位置に対応してドツト記
録を行うか否かを指示する画像データであり、一定周期
の画像クロック2に同期して人力される。VE(ビデオ
イネーブル)3は、画像の有効な領域を指定する情報信
号である。4は、切り換え信号で、本発明のキーポイン
トである往路記録と復路記録の切り換えを指示する信号
である。
録を行うか否かを指示する画像データであり、一定周期
の画像クロック2に同期して人力される。VE(ビデオ
イネーブル)3は、画像の有効な領域を指定する情報信
号である。4は、切り換え信号で、本発明のキーポイン
トである往路記録と復路記録の切り換えを指示する信号
である。
5は画像クロック2を計数することによりメモリ6の読
出しおよび書き込みアドレスを生成するアドレスカウン
タである。
出しおよび書き込みアドレスを生成するアドレスカウン
タである。
アドレスカウンタ5の出力は、切り換え信号4とのEX
CL[l5IVE・OR(排他的論理和)の論理演算後
、メモリ6にアドレス入力される。6は記録対象の画像
データを一時記憶する記憶手段としてのメモリであり、
1アドレス8ビツトの画像データで構成される。なお本
例においては記録素子(ヒータ)8個で1ブロツクを構
成し、16個のプロツりにより時分割駆動を行うので、
メモリlアドレスにはlブロック8個分の画像データが
格納される。
CL[l5IVE・OR(排他的論理和)の論理演算後
、メモリ6にアドレス入力される。6は記録対象の画像
データを一時記憶する記憶手段としてのメモリであり、
1アドレス8ビツトの画像データで構成される。なお本
例においては記録素子(ヒータ)8個で1ブロツクを構
成し、16個のプロツりにより時分割駆動を行うので、
メモリlアドレスにはlブロック8個分の画像データが
格納される。
7はメモリ6の出力データを、データラッチパルス8の
タイミングで保持するラッチ回路である。9はラッチ回
路7の出力信号を増幅することによりヒータ13−1−
13−128に対する駆動電流を発生するセグメント回
路であり、トランジスタアレイを用いる。
タイミングで保持するラッチ回路である。9はラッチ回
路7の出力信号を増幅することによりヒータ13−1−
13−128に対する駆動電流を発生するセグメント回
路であり、トランジスタアレイを用いる。
lOはブロック単位でのヒータ加熱順序を指定する指定
手段としてのカウンタであり、クロック信号14を計数
し、その計数結果により加熱するブロックを指定する。
手段としてのカウンタであり、クロック信号14を計数
し、その計数結果により加熱するブロックを指定する。
カウンタ1θには4ビツト出力の昇順および降順に計数
可能な4ビツトのアップダウンカウンタを用い、上述の
切換信号4により昇順に計数するか降順に計数かを決定
する。
可能な4ビツトのアップダウンカウンタを用い、上述の
切換信号4により昇順に計数するか降順に計数かを決定
する。
12は、ブロック内の各ヒータを並列接続した8木の通
電線をブロック毎に選択接地して、選択されたブロック
内のヒータを通電させるデジット(選択)回路であり、
4ビツトカウンタlOの計数類に通電すべきブロックを
順次選択する。
電線をブロック毎に選択接地して、選択されたブロック
内のヒータを通電させるデジット(選択)回路であり、
4ビツトカウンタlOの計数類に通電すべきブロックを
順次選択する。
11は4ビツトカウンタ10の計数値をデコートするこ
とによりデジット回路】2用の指示信号に変換するデコ
ーダである。
とによりデジット回路】2用の指示信号に変換するデコ
ーダである。
13は128個のヒータからなるヒータ群であり、これ
らヒータは第9図(八)に示すように主走査方向に対し
て一定角度をなすように1列に配置される。なお、本制
御回路に人力される各種信号13.4,8.14は、従
来装置でもよく用いられているので詳細な説明を省略す
る。
らヒータは第9図(八)に示すように主走査方向に対し
て一定角度をなすように1列に配置される。なお、本制
御回路に人力される各種信号13.4,8.14は、従
来装置でもよく用いられているので詳細な説明を省略す
る。
次に第1図に示す回路の記録における動作を第4図およ
び第5図を参照して説明する。第4図は往路記録のとき
の動作タイミングを示し、第5図は復路記録のときの動
作タイミングを示す。
び第5図を参照して説明する。第4図は往路記録のとき
の動作タイミングを示し、第5図は復路記録のときの動
作タイミングを示す。
記録装置の全体制御を司どる中央演算処理装置(cps
)により往路記録を示すピッド°0”の切換信号4が発
生されると、EXCLUSIVE・OR回路5Aのゲー
トが開き、アドレスカウンタ5の出力は、そのままメモ
リ6に人力される。同時に、この切換信号4梢よりカウ
ンタlOは、アップカウント(昇順計数)が設定される
。このときメモリ6には128個のヒータ13−1−1
3−128に対する画像データが例えば、第1ブロツク
の画像データがアドレス“OOH“というように、順に
記憶されているものとする。
)により往路記録を示すピッド°0”の切換信号4が発
生されると、EXCLUSIVE・OR回路5Aのゲー
トが開き、アドレスカウンタ5の出力は、そのままメモ
リ6に人力される。同時に、この切換信号4梢よりカウ
ンタlOは、アップカウント(昇順計数)が設定される
。このときメモリ6には128個のヒータ13−1−1
3−128に対する画像データが例えば、第1ブロツク
の画像データがアドレス“OOH“というように、順に
記憶されているものとする。
アドレスカウンタ5およびカウンタlOは共に同時タイ
ミングで“0”1“(10進数)・・・・・・と順に計
数を開始する。上記計数値が“O“のとぎ、デジット回
路12により第1ブロツクのヒータ13−1〜13−8
の回路が通電可能状態(オン)となり、メモリ6のアド
レス“00H″にストアーされている画像データ、すな
わち、ヒータ13−1〜13−8をそれぞれ通電させる
か否かの画像データがセグメント回路9に出力される。
ミングで“0”1“(10進数)・・・・・・と順に計
数を開始する。上記計数値が“O“のとぎ、デジット回
路12により第1ブロツクのヒータ13−1〜13−8
の回路が通電可能状態(オン)となり、メモリ6のアド
レス“00H″にストアーされている画像データ、すな
わち、ヒータ13−1〜13−8をそれぞれ通電させる
か否かの画像データがセグメント回路9に出力される。
セグメント回路9では第1ブロツク内の第1番目から第
8番目のヒータに対して画像データに応じた駆動電流を
流し、所定のヒータを加熱させ、ドツト記録を行う、以
下、アドレスカウンタ5.カウンタ10の計数値が“1
”“2”(10進数)・・・・・・どなる毎に、第2ブ
ロツクのヒータ、第3ブロツクのヒータが対応して加熱
される。
8番目のヒータに対して画像データに応じた駆動電流を
流し、所定のヒータを加熱させ、ドツト記録を行う、以
下、アドレスカウンタ5.カウンタ10の計数値が“1
”“2”(10進数)・・・・・・どなる毎に、第2ブ
ロツクのヒータ、第3ブロツクのヒータが対応して加熱
される。
1列分全てのドツト記録が終了すると、4ビツトカウン
タLOがリセットされる。また2列分のドツト記録が終
了するとメモリ6の記憶内容が次の2列分の画像データ
に更新され、以下上述と同様の手順で記録が行なわれる
。
タLOがリセットされる。また2列分のドツト記録が終
了するとメモリ6の記憶内容が次の2列分の画像データ
に更新され、以下上述と同様の手順で記録が行なわれる
。
次に復路記録に際してcpuにより切換信号がビット“
1”に設定されると、アドレスカウンタ5の出力は、次
段のEXCLUSIVE・OR回路5八により反転され
て、メモリ6に人力される9例えば、アドレスカウンタ
の出力値″0”(10進数)が反転するとメモリの人力
値は“31” (10進数)となる。
1”に設定されると、アドレスカウンタ5の出力は、次
段のEXCLUSIVE・OR回路5八により反転され
て、メモリ6に人力される9例えば、アドレスカウンタ
の出力値″0”(10進数)が反転するとメモリの人力
値は“31” (10進数)となる。
同時に、カウンタlOは、ダウンカウントが選択される
。なお、メモリ6には復路記録のための2列分のドツト
データが第1〜第15ブロツクの位置と対応させた00
11″〜“IFH”のアドレスに格納されているものと
する。
。なお、メモリ6には復路記録のための2列分のドツト
データが第1〜第15ブロツクの位置と対応させた00
11″〜“IFH”のアドレスに格納されているものと
する。
また、カウンタ10は“15”(10進数)から計数を
開始する。このため、第16ブロツクのヒータが通電可
能となり、セグメント回路9には、メモリ6のアドレス
゛’IFI+”にストアーされている画像データが出力
される。次に、カウンタ5,10の計数値の更新により
メモリ6のアドレス“IEll”の画像データがセグメ
ント回路9に出力される。この画像データがセグメント
回路9に出力されているときに、デジット回路12のデ
ジット15が、オンし、i+5ブロックのヒータが通電
可能となり、画像データに基き、所定のヒータが加熱さ
れる。
開始する。このため、第16ブロツクのヒータが通電可
能となり、セグメント回路9には、メモリ6のアドレス
゛’IFI+”にストアーされている画像データが出力
される。次に、カウンタ5,10の計数値の更新により
メモリ6のアドレス“IEll”の画像データがセグメ
ント回路9に出力される。この画像データがセグメント
回路9に出力されているときに、デジット回路12のデ
ジット15が、オンし、i+5ブロックのヒータが通電
可能となり、画像データに基き、所定のヒータが加熱さ
れる。
以上説明したように、往路記録とは逆のブロック順で1
列に並んだ複数の記録素子(ヒータ)の時分割記録を実
行させるようにしたので、その記録結果は第9図(8)
に示す画像のように往路記録と同様ブロック毎のドツト
画像は1列に並んだものとなる。
列に並んだ複数の記録素子(ヒータ)の時分割記録を実
行させるようにしたので、その記録結果は第9図(8)
に示す画像のように往路記録と同様ブロック毎のドツト
画像は1列に並んだものとなる。
本発明第1実施例の他、次の応用例が考えられる。
1)第1実施例ではデジット回路12およびメモリ6の
ためにそれぞれ別のカウンタ10.5を用いているが、
1つのカウンタで共用することも可能であり、この場合
は第6図に示すようにεXCLt151VE・OR回路
5Δの下位4ビツトをデコーダ11に人力する。本例の
メソッドとじては、回路削減による機器の小型化コスト
ダウンが得られる。
ためにそれぞれ別のカウンタ10.5を用いているが、
1つのカウンタで共用することも可能であり、この場合
は第6図に示すようにεXCLt151VE・OR回路
5Δの下位4ビツトをデコーダ11に人力する。本例の
メソッドとじては、回路削減による機器の小型化コスト
ダウンが得られる。
また、デメリットは、図示してないが第1図のカウンタ
lOにプリセット機能をイ」加してデジットを駆動する
スタート位置を自由に設定可能にするというような機能
の拡張に制限がでるということであり、所望に応じて第
1実施例と本第2実施例を使い分ければよい。
lOにプリセット機能をイ」加してデジットを駆動する
スタート位置を自由に設定可能にするというような機能
の拡張に制限がでるということであり、所望に応じて第
1実施例と本第2実施例を使い分ければよい。
2)上記第2実施例は黒色のみの画像記録を行う例を示
したが、カラー記録装置に本発明を適用すると、次のよ
うなメリットが生まれる。すなわち、記1】部は色毎に
複数個あるので、色別のカラー記録の時間的ずれを補正
するために画像データを一時蓄えておくメモリが設けら
れている。このメモリを用いて、往路と復路での画像デ
ータの読出し順を逆にすればメモリの節減をすることが
できる。この場合、第7図に示すように15(5X31
ビツトのアドレスカウンタ5′を用意し、アドレス空間
の内、下位ぢビットと切換信号との排他的論理和の演算
を行うEXCLUSIVE・O1′1回路5八を介して
メモリ6′ にアドレス入力し、上位10ビツトはその
ままメモリ6′ にアドレス人力する。
したが、カラー記録装置に本発明を適用すると、次のよ
うなメリットが生まれる。すなわち、記1】部は色毎に
複数個あるので、色別のカラー記録の時間的ずれを補正
するために画像データを一時蓄えておくメモリが設けら
れている。このメモリを用いて、往路と復路での画像デ
ータの読出し順を逆にすればメモリの節減をすることが
できる。この場合、第7図に示すように15(5X31
ビツトのアドレスカウンタ5′を用意し、アドレス空間
の内、下位ぢビットと切換信号との排他的論理和の演算
を行うEXCLUSIVE・O1′1回路5八を介して
メモリ6′ にアドレス入力し、上位10ビツトはその
ままメモリ6′ にアドレス人力する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の第1形態は、復路記録で
は往路記録の逆のブロック順で記録すれば記録ずれを生
じないことに着目し、復路の記録を行うブロックの指定
順を往路とは逆になるように指定手段により設定し、か
つ、記憶手段の画像データの読み出し順を逆とすること
により記録対象の画像データも上記ブロック位置と対応
させせて上記ブロックの記録部に供給することができ、
この結果、往路の逆のブロック順での復路での記録が達
成される。
は往路記録の逆のブロック順で記録すれば記録ずれを生
じないことに着目し、復路の記録を行うブロックの指定
順を往路とは逆になるように指定手段により設定し、か
つ、記憶手段の画像データの読み出し順を逆とすること
により記録対象の画像データも上記ブロック位置と対応
させせて上記ブロックの記録部に供給することができ、
この結果、往路の逆のブロック順での復路での記録が達
成される。
本発明の第2形態では、アドレス幼つンタの発生アドレ
スを論理回路により反転させることにより復路記録のア
ドレス指定順を逆にするので、昇順および降順のアドレ
スをそれぞれ発生するアドレスカウンタを用意すること
なく、カウンタの個数を1つとすることができる。
スを論理回路により反転させることにより復路記録のア
ドレス指定順を逆にするので、昇順および降順のアドレ
スをそれぞれ発生するアドレスカウンタを用意すること
なく、カウンタの個数を1つとすることができる。
本発明の第3形態では、指示手段としてアップダウンカ
ウンタを用いるので、昇順および降順のブロック指定を
1個のカウンタで行うことができるので装置の小型化に
寄与することができる。
ウンタを用いるので、昇順および降順のブロック指定を
1個のカウンタで行うことができるので装置の小型化に
寄与することができる。
本発明の第4形態では、指定ブロックと、記憶手段の画
像データの格納アドレスは対応関係にあることに看目し
、カウンタの計数結果に基き、ブロック指定と、記憶手
段の読出しアドレスを設定するようにしたので、カウン
タの個数は1個のみでよく装置の小型化に寄与すること
ができる。
像データの格納アドレスは対応関係にあることに看目し
、カウンタの計数結果に基き、ブロック指定と、記憶手
段の読出しアドレスを設定するようにしたので、カウン
タの個数は1個のみでよく装置の小型化に寄与すること
ができる。
本発明の第5形態では、復路記録では往路とは逆のブロ
ック順で記録を行うために、記憶手段に記憶された画像
データの読出し順および駆動ブロックの順を可逆とする
ようにしたので、復路記録が可能となり、その記録結果
も往路記録と同質となる。
ック順で記録を行うために、記憶手段に記憶された画像
データの読出し順および駆動ブロックの順を可逆とする
ようにしたので、復路記録が可能となり、その記録結果
も往路記録と同質となる。
第1図は本発明の第1実施例の回路構成を示すブロック
図、 第2図は本発明第1実施例の記録装置の主要構成を示す
断面図、 第3図は本発明第1実施例のバブルジェットの吐出原理
を示す説明図、 第4図は本発明第1実施例の往路記録の動作タイミング
を示すタイミングチャート、 第5図は本発明第1実施例の復路記録の動作タイミング
を示すタイミングチャート、 第6図は本発明第2実施例の回路構成を示すブロック図
、 第7図は本発明第3実L\例の回路構成を示すブロック
図、 第8図(A)は従来例の記録ヘッドの配列を示す平面図
、 第8図(B)は従来例の記録部の外観を示す平面図、 第8図(C)は従来例の記録例を示す説明図、第9図(
A)は従来例の往路記録方向と記録ヘッドの傾斜角を示
す説明図、 第9図(8)は従来例の往路記録の記録例を示す説明図
、 第1θ図(八)は従来例の復路記録方向と記録ヘットの
傾五′)角を示す説明図、 第10図(B)は従来例の復路記録の記録例を示す説明
図、 第11図は従来例の動作タイミングを示すタイミングチ
ャートである。 2・・・画像クロック、 4・・・切換信号、 5・・・アドレスカウンタ、 6・・・メモリ、 9・・・セグメント回路、 12・・・デジット回路、 13−1〜13−128・・・ヒータ。 従来の記録へノドの配列と示1平面口 第8図(A) 第9 図 (A) わ(釆イ列の言己録イ列を9j1s尤5月口第8図(C
) 第10 図 (日) イズ東例の復路記録方向と
図、 第2図は本発明第1実施例の記録装置の主要構成を示す
断面図、 第3図は本発明第1実施例のバブルジェットの吐出原理
を示す説明図、 第4図は本発明第1実施例の往路記録の動作タイミング
を示すタイミングチャート、 第5図は本発明第1実施例の復路記録の動作タイミング
を示すタイミングチャート、 第6図は本発明第2実施例の回路構成を示すブロック図
、 第7図は本発明第3実L\例の回路構成を示すブロック
図、 第8図(A)は従来例の記録ヘッドの配列を示す平面図
、 第8図(B)は従来例の記録部の外観を示す平面図、 第8図(C)は従来例の記録例を示す説明図、第9図(
A)は従来例の往路記録方向と記録ヘッドの傾斜角を示
す説明図、 第9図(8)は従来例の往路記録の記録例を示す説明図
、 第1θ図(八)は従来例の復路記録方向と記録ヘットの
傾五′)角を示す説明図、 第10図(B)は従来例の復路記録の記録例を示す説明
図、 第11図は従来例の動作タイミングを示すタイミングチ
ャートである。 2・・・画像クロック、 4・・・切換信号、 5・・・アドレスカウンタ、 6・・・メモリ、 9・・・セグメント回路、 12・・・デジット回路、 13−1〜13−128・・・ヒータ。 従来の記録へノドの配列と示1平面口 第8図(A) 第9 図 (A) わ(釆イ列の言己録イ列を9j1s尤5月口第8図(C
) 第10 図 (日) イズ東例の復路記録方向と
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像データに応じてドット記録を行う複数の記録素
子を1列に配列させた記録ヘッドを有し、前記複数の記
録素子を複数のブロックに分割した各ブロック毎に時分
割で駆動し、該時分割駆動により生じるドットの記録ず
れを補正するために、前記複数の記録素子の配列を前記
記録ヘッドの相対移動方向と垂直な方向に対して傾けて
固定した記録装置であって、 前記画像データを記録位置に対応させて一時記憶する記
憶手段と、 復路記録に際しては、往路記録とは逆の順序で駆動対象
の前記ブロックを順次指定する指定手段と、 該指定手段で指定されたブロックと対応する画像データ
を前記記憶手段から読出して当該指定されたブロックへ
供給する画像データ読出し手段と を具えたことを特徴とする記録装置。 2)前記画像データ読出し手段は、 アドレス信号を一定順で発生するアドレスカウンタと、 往路記録のときには前記アドレスカウンタの出力を前記
記憶手段に対する読出しアドレスとして設定し、復路記
録のときには前記アドレスカウンタの出力の反転信号を
前記記憶手段に対する読出しアドレスとして設定する論
理回路と を有することを特徴とする請求項1に記載の記録装置。 3)前記指定手段は、昇順および降順に計数が可能なア
ップダウンカウンタを有し、往路記録と復路記録とでは
該アップダウンカウンタの計数順序を切換えることを特
徴とする請求項1に記載の記録装置。 4)前記指定手段および前記読出し手段はカウンタを共
有し、前記指定手段は該カウンタの計数結果を用いて前
記ブロックを指定し、前記読出し手段は前記カウンタの
計数結果を用いて前記記憶手段の読出しアドレスを設定
することを特徴とする請求項1に記載の記録装置。 5)画像データに応じてドット記録を行う記録ヘッドの
複数の記録素子を1列に配列させ、前記複数の記録素子
を複数のブロックに分割した各ブロック毎に時分割で駆
動し、該時分割駆動により生じるドットの記録ずれを補
正するために、前記複数の記録素子の配列を前記記録ヘ
ッドの相対移動方向と垂直な方向に対して傾けて固定し
た記録方法であって、 前記画像データを記録位置に対応させて記憶手段に一時
記憶し、 復路記録に際しては、往路記録とは逆の順序で駆動対象
の前記ブロックを順次指定し、 当該指定されたブロックと対応する画像データを前記記
憶手段から読出して当該指定されたブロックへ供給する
ことを特徴とする記録方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111183A JP2849113B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 記録装置および記録方法 |
| EP94109041A EP0615847B1 (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Image processing device |
| DE69029534T DE69029534T2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Aufzeichnungseinrichtung und Aufzeichnungsmethode |
| EP90108072A EP0396982B1 (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Recording device and recording method |
| DE69033844T DE69033844T2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Bildverarbeitungseinrichtung |
| EP00115479A EP1065064B1 (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Recording device and recording method |
| DE69034121T DE69034121T2 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Aufzeichnungsvorrichtung und -verfahren |
| US08/022,618 US5621440A (en) | 1989-04-28 | 1993-02-19 | Bidirectional recording device and method for producing consistent images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1111183A JP2849113B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 記録装置および記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289356A true JPH02289356A (ja) | 1990-11-29 |
| JP2849113B2 JP2849113B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=14554599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111183A Expired - Fee Related JP2849113B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 記録装置および記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849113B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58187370A (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-01 | Canon Inc | マルチヘツドプリンタ |
| JPH01110965A (ja) * | 1987-09-17 | 1989-04-27 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | インクジェット・プリントヘッド |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1111183A patent/JP2849113B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58187370A (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-01 | Canon Inc | マルチヘツドプリンタ |
| JPH01110965A (ja) * | 1987-09-17 | 1989-04-27 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | インクジェット・プリントヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849113B2 (ja) | 1999-01-20 |
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| JPS6126864B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081106 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |