JPH02289646A - 耐熱樹脂ペーストおよびこれを用いたic - Google Patents

耐熱樹脂ペーストおよびこれを用いたic

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JPH02289646A
JPH02289646A JP1339286A JP33928689A JPH02289646A JP H02289646 A JPH02289646 A JP H02289646A JP 1339286 A JP1339286 A JP 1339286A JP 33928689 A JP33928689 A JP 33928689A JP H02289646 A JPH02289646 A JP H02289646A
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  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
  • Formation Of Insulating Films (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は,スクリーン印刷用オーバーコート材K適した
新規な耐熱樹脂ペーストおよびこれを用いたICE関す
る。
(従来の技術) 通常,樹脂溶液は.それ自身ではチキントロピー性を#
1とんど示さない。チキントロピーは等温状態Kおいて
も変形の九めに見掛け粘度が一時的K低下する現象とし
て定義され,例えば印刷時の高ぜん断速度下では粘度が
一時的k低下して流動し,基材K転移後はだれ念リ流れ
たりしないことが要求されるスクリーン印刷用ペースト
Kは必要不可欠な流動特性である。樹脂溶液にチキント
ロピー性を付与する九めの一つの方法は樹脂溶液Kフイ
ラーとして樹脂微粒子を分散させてペースト化すること
である。このようなペーストとしては種々のものが知ら
れている。
耐熱性をそれほど必要としない用途に使用される樹脂溶
液としては.例えばロジン変性フェノール樹脂.ロジン
変性マレイン樹脂,メラミン樹脂,エボキシ樹脂等の樹
脂溶液があり,爾度な耐熱性が要求される用途にはポリ
イミド樹脂の前駆体であるポリアミド酸樹脂.m媒可溶
性のポリイミド樹脂,ポリアミドイミド樹脂.ポリアミ
ド樹脂等の樹脂溶液などが知られている。また,これら
の樹脂溶液K分散されてペーストを形成する樹脂微粒子
としては.耐熱性をそれほど必要としない用途では脂肪
族系ポリアミド樹脂微粒子.メラミン樹脂微粒子,エボ
キシ樹脂微粒子,フェノール樹脂微粒子などが知られて
おり,f!!J度な耐熱性が要求される用途ではポリイ
ミド樹脂微粒子,ポリアミドイミド樹脂微粒子.ポリア
ミド樹脂微粒子などが知られている。
(発明が解決しようとする課題) 半導体素子.配線板の絶縁膜,保護膜などに用いるスク
リーン印刷用ペーストKは高度な耐熱性,可とう性.耐
湿性および耐食性が要求される。このような用途Kは上
記し念耐熱樹脂溶液に無機微粒子か有機微粒子のフイラ
を分散させたペーストが開発されている。しかし,無機
微粒子はそれ自身固く,その上比重が大きいのでペース
ト中の体積占有率が大きくなるため樹脂が本来もってい
る可とり性を著しく損ねる。可とり性が十分でないと皮
膜にクラツクが発生し易く,無機微粒子は半導体素子の
表面を傷つけ易いので.無機微粒子を含むペーストを用
いた絶縁膜,保護膜は信頼性κ欠ける。
一方,可とり性に優れた有機微粒子は上記した問題の解
決が期待できる材料として検討されているが,皮膜中K
フイラとして分散し虎状態で,結合剤の樹脂と粒子表面
との界面K空隙ができ易く,これが可とう性.耐湿性及
び耐食性を低下させる直接の原因となる。樹脂との親和
性K乏しい無機微粒子を用いたペーストではこの次陥が
よシ増大する。このように.皮膜中k微粒子がフィラと
して残存する従来のペーストではフィラが無機微粒子及
び有機微粒子に関係なく.皮膜は不均一で空隙ができ易
く,高度な可とう性,耐湿性及び耐食性が要求される用
途K対して必ずしも満足できるものとはいえなかった。
本発明はこのよう壕問題点を解決するものであり.チキ
ソトロビー性を有し,皮膜の耐熱性.可とり性,耐湿性
及び耐食性κ優れた耐熱樹脂ペーストおよびこれを用い
たICを提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は第一の有機液体(At) .第二の有機液体(
As). (At)と(Am)の混合有機液体に可溶性
の耐熱樹脂(B)及び(AI)Kは溶解するが( At
)には不溶な耐熱樹脂微粒子(C)を含み. (At)
. (As)及び(B)を含む溶液中に(C)が分散し
てなる耐熱樹脂ぺ−ストおよびこの耐熱樹脂ペーストを
用い7’hICK関する。
本発明における耐熱樹脂ペーストは,結合剤として主に
機能する(AI)と(2)と(B)を含む溶液とペース
トのチキントロビー性付与剤として主に機能する(C)
とから構成されている。このペーストKおいて.(C)
は配合時Kけ(AI)− (Ax)及び(B)を含む溶
液中K分散してチキソトロピー性を発現し,加熱時には
(AI)K溶解して.最終的K (B)との均一な皮膜
を形成する。このように.本発明における耐熱樹脂ペー
ストは印刷特性K直接影響するチキントロピー性K優れ
,得られた皮膜はビンホール,空隙がなく均一であり,
優れた可とり性,耐湿性および耐食性が得られる。
(作用) 本発明Kおける第一の有機液体(AI)は第二の有機液
体(As)との混合有機液体に可溶性の耐熱樹脂(B)
を溶解し,単独で可溶性耐熱樹脂微粒子(C)を溶解す
るものが用いられる。また, (AI) Id (At
)よシもペーストから蒸発しに<<.(B)に対して良
溶媒であるものが好ましい。
本発明κおける第二の有機液体(Ax)#:t第一の有
機液体(AI)との混合有機液体に可溶性の耐熱樹脂(
B)を溶解し.単独では耐熱樹脂微粒子(C)を溶解し
ないものが用いられる。また. (Ax) Fi(At
)に比べてペーストから蒸発し易<.(B)に対して良
溶媒でも貧溶媒でもよい。
ここで. (As)と(A2)のペーストからの蒸発し
易さの度合Vi(At)と(A!)の沸点,蒸気圧,(
B)や(C)との親和性の強さに依存する。
一般的には沸点が低く.蒸気圧が高く樹脂との親和性に
乏しい有機液体ほどペーストから蒸発し易い。
本発明における(Al)と( At )の組合せ方は用
いる(B)と(C)の種類によって変化し,本発明の目
的とするペーストが得られるものであれば任意K選択で
きる。このような(A1)と(Ax)は具体的には,例
えば「溶剤ハンドブック」(講談社.1976年刊行)
の143〜852頁に掲載されている有機液体が用いら
れる。例えばN−メチルビロリドン.ジメチルアセトア
ミド,ジメチルホルムアミド.1,3−ジメチル−3.
 4, 5. 6−テトラヒドロー2 ( IH)一ピ
リミジノン,1.3−ジメチルー2一イミダゾリジノン
等の含窒素化合物.スルホラン,ジメチルスルホキシド
等の硫黄化合物,r一プチロラクトン.γ一カブロラク
トン.α−フ゜チロラクトン.ε一カブロラクトン等の
ラクトン類,ジオキサン,1.2−ジメトキシエタン.
ジエチレングリコールジメチル(又はジエチル,ジブロ
ピル.シフチル)エーテル,トリエチレングリコールジ
メチル(又はジエチル,ジブロピル,ジプチル)エーテ
ル,テトラエチレングリコールジメチル(又はジエチル
,ジプロピル,ジプチル)エーテル等のエーテル類,メ
チルエチルケトン,メチルイソブチルケトン.シクロヘ
キサノン,アセトフエノン等のケトン類,プタノール.
オクチルアルコール,エチレングリコール,グリセリン
.ジエチレングリコール七ノメチル(又はモノエチル)
エーテル.トリエチレングリコールモノメチル(又はモ
ノエチル)エーテル,テトラエチレングリコールモノメ
チル(又はモノエチル)エーテル等のアルコール類,フ
ェノール,クレゾール,キシレノール等のフェノール類
.酢酸エチル.酢酸プチル,エチルセロソルプアセテー
ト,プチルセロソルプアセテート等のエステル類.トル
エン,キシレン,シエチルベンゼン,シクロヘキサン等
の炭化水素類,トリクロロエタン.テトラクロロエタン
,モノクロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素類,水な
どが用いられる。
(A1)および(A2)はそれぞれ2種以上用いてもよ
い。本発明における第一の有機液体(八1)と第二の有
機液体(At)の混合有機液体に可溶性の耐熱樹脂CB
)は熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂のいずれも便用でき
る。熱硬化性の可溶性の耐熱樹脂としては,例えば.末
端アセチレン化ポリイミド樹脂,末端マレイミド化ポリ
イミド樹脂,末端ノルボルネン化ポリイミド樹脂,BT
レジン(三菱ガス化学社製,商品名).ケルイミド(ロ
ーン・プーラン社製.商品名)等の付加重合型ポリイミ
ド樹脂,メラミン樹脂,フェノール樹脂,エボキシ樹脂
などが用いられる。熱可塑性の可溶性の耐熱樹脂として
は,例えば.「プラスチックハンドブック」(朝倉書店
,1979年刊行)の308〜618頁K掲載されてい
る可溶性耐熱樹脂が用いられる。
耐熱性と溶解性の観点から.好ましくはポリアミド樹脂
.ポリアミドイミド樹脂.ポリイミド樹脂(ポリイミド
樹脂の前駆体であるポリアミド酸樹脂を含む)が用いら
れる。
テトラカルボン酸二無水物とアルコール及び/又はアル
コール誘導体とを反応させて得られるテトラカルボン酸
エステルに.ジアミンを混合または反応させた組成物又
はポリアミド酸エステルオリゴマーも用いられる。また
.テトラカルボン酸二無水物ととの二無水物と錯体を形
成しうる溶媒とを反応させて得られる錯体に.ジアミン
を混合または反応させた組成物又はポリアミド酸オリゴ
マーも用いられる。この溶媒としては.好ましくはN−
メチルビロリドン.ピリジン.C一カブロラクタム等が
用いられる。
ポリアミド樹脂.ポリアミドイミド樹脂,ポリイミド樹
脂としては.例えば,ポリカルボン酸又はその反応性酸
誘導体とジアミン(例えば.特開昭63−205640
号公報K記載されているもの)又はそのジアミンとホス
ゲン又は塩化チオニルと反応させて得られるジイソシア
ネートとを反応させて得られるものが用いられる。具体
的には.特開昭57−64955号公報に記載されてい
る可溶性ポリアミド樹脂,特開平1−40570号公報
に記載されている可溶性ポリアミドイミド樹脂,特開昭
62−283154号公報に記載されている可溶性ポリ
イミド樹脂などが挙げられる。
熱可塑性の可溶性耐熱樹脂(B)の分子量は成膜性,可
とり性を考慮すると,好ましくは還元粘度(濃度: 0
.5 9/de,溶媒:ジメチルホルムアミド,温度=
30℃)で0.3以上のものが用いられる。また,可溶
性の耐熱樹脂(B)の熱分解開始温度は.好まし<Fi
2 5 0”C以上,特KIHましくは\、 350℃以上であり,可溶性の耐熱樹脂(H)は単独で
又は混合して用いられる。
本発明における第一の有機液体(A1)には溶解するが
.第二の有機液体(As)Kは不溶でありH (AIL
(A2)及び可溶性耐熱樹脂CB)を含む溶液中に分散
する耐熱樹脂微粒子(C) #′i,例えば上記した可
溶性の耐熱樹脂CB)から得られる微粒子が用いられる
。耐熱性と(Ar)K対する溶解性の観点から,好まし
くは上記したポリアミド樹脂.ポリアミドイミド樹脂,
ポリイミド樹脂(ポリイミド樹脂の前駆体であるボ+J
アミド酸樹脂を含む)の微粒子が用いられる。また.微
粒子の合成の容易さ,コスト.チキントロピー性を考慮
すると.好ましくは非水分散重合法(例えば.特公昭6
0−48531号公報,特開昭59−230018号公
報に記載されている方法)で得られ九平均粒子径が40
μm以下であるポリアミド樹脂,ポリアミドイミド樹脂
およびポリイミド樹脂が用いられる。本発明におけるペ
ーストをスクリーン印刷に用いる場合,ペーストのチキ
ソトロピー性,皮膜の均一性及び膜厚との調和を考慮す
ると耐熱樹脂微粒子(C)は,好ましくけ平均粒子径が
0.1〜5μmとされる。
このような耐熱樹脂微粒子(C) Vi上記した非水分
散重合法で得ることができる。
耐熱樹脂微粒子(C)は上記した非水分散重合法で得る
ことができるが,他の方法,例えば樹脂溶液から回収し
た粉末を機械粉砕する方法,樹脂溶液に貧溶媒を加えな
がら高ぜん断下K微粒子化する方法.樹脂溶液の噴霧油
滴を乾燥して微粒子を得る方法等があり.任意の方法が
用いられる。
熱可塑性の耐熱樹脂微粒子(C)を用いる場合Kは,そ
の分子量は成膜性,可とり性を考慮すると好ましくは還
元粘度でO.,!以上のものが用いられる。
熱硬化性と熱可塑性の耐熱樹指微粒子(C)の熱分解開
始温度は,好ましくは250℃以上,特に好ましくは3
50℃以上であり,これらは単独で又は混合して用いら
れる。
本発明Kおける耐熱樹脂ペーストの好ましい態様を以下
K示す。まず,第一の有機液体(A+)と第二の有機液
体(As)との組合せは,例えば次の2種類K分類され
る。
(a)  (A+)が上記したN−メチルビロリドン,
ジメチルアセトアミド等の含窒素化合物,ジメチルスル
ホキシド等の硫黄化合物,r−プチロラクトン等のラク
トン類,キシレノール等のフェノール類.(At)が上
記したジエチレングリコールジメチルエーテル等qエー
テル類,シクロヘキサノン等のケトン類,プチルセロソ
ルプアセテート等のエステル類,プタノール等のアルコ
ール類,キシレン等の炭化水素類 (b)  (AI)が上記したテトラエチレングリコー
ルジメチルエーテル等のエーテル類,シクロヘキサノン
等のケトン類. (A2)が上記したプチルセロソルプ
アセテート,酢エチ等のエステル類,ブタノール,メチ
ル力ルピトール等のアルコール類.キシレン等の炭化水
素類 (a)型の混合有機液体に適用できる可溶性の耐熱樹脂
(B)と耐熱樹脂微粒子(C)としては,例えば次のも
のが挙げられる。
(B)としては,例えば以下の式(1)〜(10)で表
わされるくり返し単位を有する耐熱樹脂が用いられる。
(式中, Xは一CH2.0− 一〇〇一 (式中, 几1とR2は水素又は炭素数1〜6の炭化水素基であ一
り, Xは式(1)のXと同じである) C}{3 CFs ・・・(3) CFs においても同じ), mは1〜1 00の整数である。) であり, mは1〜iooの整数である) ・・・(2) ・・・(5) ・・・(9) ・・・α0 (式中, R3とR4はメチル, エチル, プロビル又 (C)としては, 例えば式(ロ)〜(至)で表わされるくりはフエニルで
ある) 返し単位を有する耐熱樹脂微粒子が挙げられる。
CHs ・・・(8) である (以下の式においても同じ) ・・・(至) (式中, Zは一CHx , 一〇− 一So2 , 一〇〇一 下の式においても同じ) ・・・(至) (b)型の混合有機液体に適用できる(B)と(C)と
しては例えば次のものが挙げられる。
の整数である) (B3としては, 例えば弐■, (自)で表わされるくク (C)としては, 例えば前記した式(1)の式中Xが 返し単位を有する耐熱樹脂. 上記の式(6)で表わさ れるポリシロキサンイミ ドが用いられる。
であるポリエーテルアミ ドイミ ド, 前記した式(5) 〜式(9)(但し, 式(5), (6), (8)中のXが リイミドが用いられる。
(AI)と(AI)の割合は, 好まし< Fi(AI)1 0〜70 重量部に対して(A.)90〜30重量部が用いられ(
;χ゛3 しm る。(A1)が10重量部未満であると(Clの成膜性
が低下し,70重量部を越えると(A!). (At)
とfB)を含む溶液に(C)が溶解し易くなり,(C)
がペースト中に分散しにくくなる。
(Al)と(At)の沸点はスクリーン印刷時のペース
トの可使時間を考慮すると100℃以上であることが好
ましい。
(ClとfB)のペースト中の濃度は,好ましくはペー
ストの粘度が30〜10,000ボアズ,チキントロピ
ー係数が1.5以上となるように調製される。
ペーストの粘度が30ボアズ未満であると印刷後のペー
ストにだれが生じ易ぐ,10,000ボアズを越えると
印刷の作業性が低下する。特に好ましくは300〜5,
 0 0 0ボアズとされる。
(H)と(C)の割合は.好塘しくけ総量を100重量
部としてiB)5〜70重量部に対して(C) 9 5
〜30重量部が用いられる。(C)の割合を多くすると
チキソトロピー性と乾燥膜厚を増大できる。
ペーストのチキントロピー係数FiE型粘度計(東京計
器社製,EHD−U型)を用いて試料量0.49.測定
温度25℃で測定した。回転数1rpmと1 0 rp
mのペーストのみかけ粘度,η!とη1oの比,η1/
η重◎として表される。
(C)と(B)の総和のペースト中の濃度は.好ましく
tiio〜90重量慢とされる。10重量チ未満である
と皮膜の乾燥膜厚を厚くしにくくなり,90重量一を越
えるとペーストの流動性が損われる。
本発明Kおけるペーストの皮膜の乾燥膜厚や可とう性は
(B)とfclがそれぞれ熱硬化性か熱可塑性であるか
κよって変化する。一般的K熱硬化性樹脂は比較的低分
子量で溶解性K優れるので.熱硬化性のCB+を用いる
と,ペースト中の(B)の濃度を大きくでき,乾燥膜厚
が増大する。
しかし,熱硬化性樹脂の硬化物の可とり性は一般的K著
しく劣るものである。一方,熱可塑性樹脂Fi溶解性,
可とり性において熱硬化性樹脂とは逆の性質を示す。し
九がって,{B}と(C)の一つの好ましい組合せは熱
硬化性の(B)と樹可塑性の(C)を用いることである
(C)を(AI). (A!)及び(B)を含む溶液中
K分散させる方法としては通常.塗料分野で行なわれて
いるロール練り,ミキサー混合などが適用され.十分な
分散が行なわれる方法であれば特に制限はない。
三本ロールKよる複数回の混線が最も好ましい。
本発明におけるペーストのチキントロピー係数は1.5
以上とすることが好ましい。1.5未満であると基材に
転写されたペーストにだれが発生し易く.十分なパター
ン精度が得られにくい。
本発明のペーストは基材に塗布され次後,好ましくけ最
終的K150〜500℃で1〜120分間堺付けること
Kよって強じんな皮膜を形成させることができる。
本発明のペーストには,必要に応じて消泡剤.顔料.染
料.可塑剤.酸化防止剤などを併用してもよい。
本発明Kなる耐熱樹脂ペーストはシリコンウエハを基板
としたモノリシツクIC,セラミック基板やガラス基板
を用いるノ・イプリツドIC,サーマルヘッド,イメー
ジセンサー.マルチチップ高密度実装基板等のデバイス
.フレキシブル配線板,リジット配線板等の各種配線板
などの層間絶縁膜及び/又は表面保護膜,各種耐熱印字
用インク.耐熱接着剤などK広〈利用でき,工業的K極
めて有用である。
本発明になる耐熱樹脂ペーストを,モノリシツクIC等
の半導体装置の保護膜K用いる場合には,ウラン,トリ
ウム等のα線源物質,ナトリウム.カリウム,鋼.鉄等
のイオン性不純物などの含量を少なくすることが好まし
い。保護膜のウラン,トリウム等のα線源物質の総含量
け1 ppb以下が好ましく,よシ好まし<Fi0.2
ppb以下とされる。
これは0.2乃至l ppbを境Kして保護膜から放射
されるα線の素子の誤動作に対する影響が色激K減少す
るからである。得られた保護膜のウラン.トリウム等の
α線源物質の総含量が0.2乃至1pI)bを超える場
合には.前記樹脂の製造K用いられるモノマ,溶剤,樹
脂の精製等に用いられる沈殿剤.有機液体(A+). 
(As)等を精製することによシウラン,トリウム等の
α線源物質の総含量を減少させることができる。精製は
.樹脂の製造K用いられるモノマ,溶剤.樹脂の精製等
K用いられる沈殿剤,有機液体(A1). (2)等を
蒸留,昇華,再結晶.抽出などによって.また.合成し
次樹脂溶液を精製した貧溶媒中に沈殿させる工程を複数
回行なうことが便利である。
また.使用時の腐食.リークなどを少なくするため,ナ
トリウム,カリウム,銅,鉄等のイオン性不純物の含量
は2 pI)m以下が好ましく,より好ましくはt p
pm以下とされる。得られたペーストのイオン性不純物
の総含量が1乃至2 ppmを超える場合には,上記の
樹脂の製造に用いられるモノマ等を上記の精製と同じ工
程で精製することによりイオン性不純物の総含量を減少
させることができる。精製は必ずしも用いられるモノマ
等の全てについて行なう必要はない。例えばモノマのみ
あるいはモノマおよび溶剤Kクいてのみ精製を行なって
もよい。
本発明におけるICとしては,モノリシツクIC,ハイ
ブリッドIC,マルテテツブ尚密度実装基板等がある。
モノリシツクICFi,例えば第3図K示す構造を有す
るもので.本発明になる耐熱樹脂ペースト#iLSIチ
ツブ2の上に塗工され加熱されて耐熱樹脂皮膜1(表面
保護膜)とされる。
第3図において,lは耐熱樹脂皮膜,2はLSIチップ
.3けボンデイングワイヤ,4は樹脂パッケージ,5#
′iリード,6は支持体である。
ハイブリッドICは,例えば第4図に示す構造を有する
もので.第1層配線11および抵抗層12の上に.本発
明になる耐熱樹脂ペーストを塗工,加熱して耐熱樹脂皮
膜10(層間絶縁膜)とされる。この上K,第2層配線
9が形成される。
第4図において,7はダイオードチップ,8ははんだ.
9は第2層配線.10は耐熱樹脂皮膜,l1は第1層配
線,12け抵抗層,13はアルミナ基板である。
マルチチップ高密度実装基板は,例えば第5図K示す構
造を有するもので,セラミック多層配線板20の上に公
知の方法Kよシ配線層15.16の形成,本発明になる
耐熱樹脂ペーストの塗工,加熱による耐熱樹脂皮膜14
(層間絶縁膜)の形成等をくり返して,銅/耐熱樹脂多
層配線層19次K,本発明を比較例,実施例Kよって説
明する。
比較例1 (1)  耐熱樹脂の調製 トリメリット酸無水物   1’lO   1.00N
−メチルピロリドン   606 上記成分を温度計,かきまぜ機,窒素導入管および水分
定量器をつけた四つ口フラスコ内にかくはんしながら入
れ,窒素ガスを通しなから160’CK昇温した。徐々
K温度を上げ.留出する水を系外に除去しながら205
℃に昇温し,205〜210℃の温度範囲で反応を進め
た。反応終点をガードナー粘度で管理し,還元粘度(溶
媒をジメチルホルムアミドとして,試料濃度0.5g/
dgで30℃で測定,以下同様) 0.4 1 (dl
/ 9 )のポリエーテルアミドイミド樹脂を得た。得
られたポリエーテルアミドイミド樹脂のN−メチルピロ
リドン溶液をN−メチルピロリドンで約25重量チにな
るように希釈し,この溶液をミキサーで強力にかくけん
した水中K投下し,固形のポリエーテルアミドイミド樹
脂を回収した。この固形樹脂を熱水でよく洗浄した後.
多量の水及びメタノールで煮沸洗浄した。これをr取し
之後.150℃の熱風乾燥機で6時間乾燥させて粉末の
N−メチルビロリドンK可溶性の次式のくり返し単位を
有するポリエーテルアミドイミド樹脂を得た。
(2)樹脂微粒子の調製 温度計,かきまぜ機,窒素導入管および水分定量器をつ
けた四つロフラスコ内に窒素ガスを通しながらビロメリ
ット酸二無水物2189(1モル)とN−メチルピロリ
ドン(水分0.03チ)16729を入れ,かくはんし
ながら50℃に昇温し,同温度で0.5時間保ち完全に
溶解して均一な溶液とした。これに4.4′−ジアミノ
ジフエニルエーテル1009(0.5モル)と4.4′
−ジアミノジフエニルメタン999(0.5モル)を加
え,ただちに110℃に昇温し,同温度で20分間保ち
完全に溶解して均一な溶液とした。ついで,約2時間で
200℃K昇温し.同温度で3時間反応させた。
途中,約140℃でポリイミド樹脂の微粒子の析出が観
察された。また,反応中.留出する水はすみやかに系外
圧除去した。
N−メチルピロリドン中に分散した黄褐色のポリイミド
樹脂の微粒子を得たので,これをr過によって回収し,
更Kアセトン煮沸を2回繰り返した後,減圧下.200
℃で5時間乾燥させた。このポリイミド樹脂微粒子の形
状はほぼ球形.多孔性であって.平均粒子径(コールタ
ーエレクトロニクス社製TA−1[型Kよる。以下同じ
)は8μm,最大粒子径は40μm以下でめつ九。この
ポリイミド樹脂微粒子はN−メチルピロリドンに不溶で
,次式のくり返し単位を有するものである。
{3}ペーストの調製 上記(1)で調製した粉末の可溶性ポリエーテルアミド
イミド樹@1 5 9.上記(2)で調製したポリイミ
ド樹脂微粒子259,N−メチルピロリドン609を加
え.まず.乳鉢で粗混練し.ついで高速三本ロールを用
いて6回通して混練し樹脂微粒子が分散したペーストを
得た。
比較例2 {1}非水分散重合法を用いた耐熱樹脂微粒子の調製(
イ)分散安定剤の合成 温度計.かきまぜ機.球営冷却器をつけた四つロフラス
コK,ISOPAR−H(エッソスタンダード石油社製
脂肪族炭化水素,商品名)185.79,ラウリルメタ
クリレート106.89及びメタクリル酸−2−ヒドロ
キシエチル6.19を入れ.100℃に昇温した。窒素
ガスを通しながら.あらかじめ調製したラウリルメタク
リレート106.99,メタクリル酸−2−ヒドロキシ
エチル24.59.過酸化ベンゾイルペースト(過酸化
ベンゾイルの含分50重量%) 2.4 9の混合物を
かくはんしながら2時間かけて滴下した。引き続き10
0℃で1時間保温後140℃に昇温し同温度で4時間反
応させた。この分散安定剤溶液は170℃で2時間乾燥
した時の不揮発分が55重量チであり,分散安定剤の数
平均分子量(分子量既知のポリスチレンを検量線とする
ゲルパーミエーションクロマトグラフイ法によって求め
た。)は6 a8 0 0であった。
(口) ポリアミドイミド樹脂粒子の調製温度計,かき
まぜ機,球管冷却器をつけた50〇一の四つロフラスコ
K窒素ガスを通しながら.4,4′−ジフエニルメタン
ジイソシアネート35.1g.M几一100(日本ポリ
ウレタン社製.芳香族ポリイソシアネート)16.39
.上記(イ)で得た分散安定剤溶液(不揮発分4011
jl−1)19g,ISOPAR −H  1 5 0
 g, N−メチルピロリドン9.0gを入れ+380
rpmでかくはんしながらlOO℃に昇温した。
ついであらかじめ,微粉末化し念トリメリット酸無水物
3&5gを添加し,100℃で1時間,115℃で1時
間.125℃で1時間,140℃で1時間.さらK17
0℃に昇温して2時間反応を進めた。連続相のISOP
AR−H中に分散した褐色のポリアミドイミド樹脂の微
粒子を得たので,これをr過Kよって回収し,更K水及
びメタノールで煮沸後P別したものを減圧下,60℃で
5時間乾燥させた。このポリアミドイミド樹脂微粒子は
溶媒K不溶であシ,形状は球形,非多孔性であった。赤
外吸収スペクトルには1 7 8 0cm″″五にイミ
ド結合,1650an″″魚と1540cm″″!にア
ミド結合の吸収が認められた。このポリアミドイミド樹
脂微粒子の平均粒子径は約3μm,最大粒子径は40μ
m以下であった。
(2)ペーストの調製 比較例1,(1)で調製した粉末の可溶性ポリエーテル
アミドイミド樹脂1 5 9,上記(1). f口)で
得られたボリアSドイミド樹脂微粒子259,N−メチ
ルビロリドン609を加え,まず,乳鉢で粗混練し.つ
いで鍋速三本ロールを用いて6回通して混練しポリアミ
ドイミド樹脂微粒子が分散したペーストを得た。
実施例1 +11  可溶性の耐熱樹脂(Blの調製フラスコK入
れ,かくはん下,窃素ガスを通しなから徐々K205℃
まで昇温した。同温度で約1時間保った後.175℃に
冷却し.同温度でトリメリット酸無水物を約10分間で
添加した。次いで昇温し.205〜210℃の温度範囲
で反応を進め良。トリメリット酸無水物添加後に留出す
る水は反応系外Kすみやかに除去し,同時に,留出する
N−メチルピロリドンを追加補充しながら反応を進め九
。反応終点をガードナー粘度で管理し.還元粘度0.5
0(di!/9)のポリアミドイミド樹脂を得た。この
溶液から粉末の第1表の(A!)および(A2)の混合
溶媒に対して可溶性の次式のくり返トリメリット酸無水
物   192    1.04l4′−ジアミノジフ
エニルメタン  202     1.02N−メチル
ピロリドン   400 トリメリット酸無水物を除く上記成分を,かきまぜ機,
窒素導入管.水分定量器をつけた四つロ(2)耐熱樹脂
微粒子(C)の調製 温度計,かきまぜ機.窒素導入管をつけた四つ口フラス
コK窒素ガスを通しながら,3.3’4.4’−ビフエ
ニルテトラカルボン酸二無水物10.7119(0.0
364モル).44′−ジアミノジフエニルエーテル7
.2899(0.0364モル)とN一メチルピロリド
ン729を仕込んだ。かく拌下,室温で10時間反応を
進めた。反応系の粘度は高分子量のポリアミド酸の生成
によりかく拌が困難な状態Kまで高くなった。分子量を
調製するために少量の水を添加して60℃に加熱した。
次いで無水酢酸529とピリジン269を添加し.室温
で12時間放置した。得られたペーストをメタノール中
K投入し,沈殿した微粒子状の固形樹脂を回収した。こ
の固形樹脂をメタノールで十分に煮沸洗浄した後,80
℃で10時間減圧乾燥して粉末の下式のくシ返し単位を
有するポリイミド樹脂(還元粘度:0.68d(/s)
を得た。
このポリイミド樹脂を粉砕機で粉末化し,平均粒子径4
.5μm.最大粒子径40μm以下のNーメチルビロリ
ドンに可溶でジエチレングリコールジメチルエーテルに
不溶の次式のくシ返し単位を(3)耐熱樹脂ペーストの
調製 上記+11で調製した粉末の可溶性のポリアミドイミド
樹脂(B)159,上記(2)で調製したポリイミド熱
脂微粒子(C)259,N−メチルピロリドン(A+)
24g,ジエチレングリコールジメチルエーテル(As
)3 6 sを加え,まず乳鉢で粗混練し,ついで高速
三本ロールを用いて6回通して混練しポリイミド樹脂微
粒子が分散した耐熱樹脂ペーストを得た。
実施例2 実施例1,(1)で調製した粉末の可溶性の耐熱樹脂(
B)159,耐熱樹脂微粒子として微粉末化した平均粒
子径3.5μm.最大粒子径40μm以下の次式のくり
返し単位を有するポリイミド−2080(アップジョン
社製ポリイミド樹脂,商品名)(C)259,N−メチ
ルビロリドン2 4 9 (A2),ジエチレングリコ
ールジメチルエーテル(As) 3 6 gを加え,ま
ず,乳鉢で粗混練し,ついで高速の三本ロールを用いて
6回通して混練し,ポリイミドー2080の微粒子が分
散し念耐熱樹脂ペーストを得た。ポリイミド−2080
は.N−メチルビロリドンに可溶であるがジエチレング
リコールジメチルエーテルには不溶であった。
実施例3 (1)可溶性の耐熱樹脂(B)の調製 3, 3: 4, 4′−ビ7エニルテトラカルボン酸
二無水物10.7119(0.0364モル)をa, 
3S 4. 4′−ベンゾフエノンテトラカルボン酸二
無水物11.7299(0.0364モル)K変え九以
外は実施例1,(2)と全く同様に操作して下式のくり
返し単位を有する粉末の第1表の(A1)と(A3)の
混合物K可溶であるポリイミド樹脂(還元粘度: 0,
5 0d(/ 9 )を得た。
(2)耐熱樹脂ペーストの調製 上記(1)の可溶性のポリイミド樹脂(B)12gをN
一メチルピロリドン(A+) 2 4 s.  ジオキ
サン( At)1 2 sトシエチレングリコールジメ
チルエーテル(As)24s′t−(I解した溶液に実
施例1 , (21で調製したポリイミド樹脂微粒子(
C)289を加え,まず,乳鉢で粗混練し.ついで高速
の三本ロールを用いて6回通して混練し,ポリイミド樹
脂微粒子が分散した耐熱樹脂ペーストを得た。
実施例4 {1}可溶性の耐熱樹脂(B)の調製 温度計,かきまぜ機,窒素導入管をつけた四つ口フラス
コK¥!1素ガスを通しながら,1.1,1,&3,3
−へキサフルオロ−2.2−ビス(3.4−ジカルボギ
シフエニル)プロパンニ無水物4 4.4 2 4 9
(0.1モル)t 1,1,1,3,鷹3−ヘキサフル
オロー2.2−1:’,*(4−7ミノフエニル)プロ
パン33.426g(0.1モル)とN−メチルビロリ
ドン441gを仕込んだ。かく伴下.室温で6時間反応
を進めた。反応系の粘度は高分子量のポリアミド酸の生
成によりかく伴が困難な状態にまで高くなった。さらに
60℃で4時間反応させた後.冷却し.無水酢酸143
gとビリジン729を添加し,室温で12時間放置した
。得られたペーストを水中に投入し,沈殿し九微粒子状
の固形樹脂を回収した。この固形樹脂をメタノールで十
分κ煮沸洗浄した後.80℃で10時間減圧乾燥して粉
末の第1表の(Ar)と(A2)の混合溶媒に可溶であ
る下式のくり返し単位を有するポリイミド樹脂(還元粘
度:0.62dJ!/Q)を得た。
ビス(4−(4−イソシアネートフエノキシ)フエニル
〕フロパン6119K.N−メチルビロリドン9.0g
をN−メチルビロリドン1009に代えて非水分散重合
法で合成した平均粒子径IOμm.最大粒子径40μm
以下のテトラエチレングリコールジメチルエーテルに可
溶でプチルセロソルブアセテートK不溶の下式の〈シ返
し単位を有するポリアミドイミド樹脂微粒子を得た。
(2)耐熱樹脂微粒子(C)の調製 比較例2の(1)(口)に隼じて4.4′−ジフェニル
メタンジイソシアネートおよびMR−100を2.2ー
(3)  耐熱樹脂ペーストの調製 上記(1)の可溶性のポリイミド樹脂(B)15Gをテ
トラエチレンクリコールジメチルエーテル(At)42
9とプチルセロソルプアセテート(2) 1 8 gK
M解した溶液K上記(2)のポリアミドイミド樹脂微粒
子(Cl259を加え,まず.乳鉢で粗混練し,ついで
高速の三本ロールを用いて6回通して混練し.可溶性ポ
リアミドイミド樹脂微粒子が分散した耐熱樹脂ペースト
を得た。
実施例5 (1)可溶性の耐熱樹脂(B)の調製 温度計,かきまぜ機,窒素導入管をつけた四つ口フラス
コK窒素ガスを通しながらマレイン酸無水物175.5
9とア七トン500gを仕込み,還流温度K加熱した。
次いで.あらかじめ調裂し次2.2−ビス(4−(4−
アミノフエノキシ)フエニル〕プロパン346.59t
アセトン670gに溶解した溶液を約1時間で滴下した
。還流温度で0.5時間反応させてビスマレインアミド
酸の沈殿を得た。次いで,無水酢酸2509,iJエチ
ルアミン30g,酢酸ニッケル4水和物1.7gの混合
液を還流温度下に添加し,このm度で約3時間反応させ
た後冷却した。この溶液を冷水中K投入し.得られた沈
殿物を十分K水洗した。この沈殿物をろ取し.減圧下,
60℃で10時間乾燥し次。
得られた粉末100gをアセトン2009K50℃で溶
解し,そのまま室温で24時間放置した。
得られた結晶をろ取し,減圧下.70℃で5時間乾燥し
て次式のくク返し単位を有するN−メチルピロリドンと
プチルセロソルプアセテートの混合溶媒K不溶のビスマ
レイミド(B)を得た。
(2)耐熱樹脂ペーストの調製 上記(1)の可溶性のビスマレイミド(B)37.59
,ポリイミド樹脂微粒子として実施例2で用いたN一メ
チルピロリドンに可溶でプチルセロソルプア4テ− ト
K不1のボリイミ}”− 2 0 8 0(C)2 5
 9,N−メチルビロリドン(Ar) 1 8 g .
プチルセロソルブアセテー} (As) 1 9. 5
 gを加え,まず,乳鉢で粗混線し,ついで高速三本ロ
ールを用いて6回通して混練し可溶性のポリイミド樹脂
微粒子が分散した耐熱樹脂ペーストを得た。
実施例6 (1)  耐熱樹脂(B)の調製 温度計,かきまぜ機,窒素導入管および冷却管をそなえ
た四つ口フラスコ内にa, z 4. 4′−ペンゾ7
エノンテトラカルボン酸二無水物153.0589(0
.475モル),式3’,<4′−ビフェニルテトラカ
ルボン酸二無水物139.9309(0.475−r−
ル),〔1.3−ビスi4−ジカルポキシフェ二” )
 − L II 31 3−テトラメチルジシロキサン
〕二無水物21.3269(0.0500モル),エタ
ノール9Z6019(ZOIモル)と1.3−ジメチル
−2−イミダゾリジノン567gを仕込み.かきまぜ,
ながら加熱し.100℃に昇温した。同温度で4時間反
応させてテトラヵルボン酸二無水物のハーフエステルを
得た。40℃K冷却後,44′−ジアミノジフエニルエ
ーテル200.240s(1,000モル)トトリエチ
レングリコールジメチルエーテル850gを仕込み溶解
させて耐熱樹脂溶液(樹脂濃度:30重量es)を得た
(2)耐熱樹脂ペーストの調製 上記(1)の耐熱樹脂溶液(樹脂濃度:30重量%)5
 0 94Cポリイミド微粒子として実施例2で用いた
ポリイミド−2080(C120Gを加え.まず,乳鉢
で粗混練し,ついで高速三本ロールを用いて6回通して
混練し可溶性のポリイミド樹脂微粒子が分散した耐熱樹
脂ペーストを得た。
実施例7 (1)  可溶性の耐熱樹脂(B)の調製温度計.かき
まぜ機.窒素導入管.水分定量器をつけた四つ口フラス
コK.無水酢酸から再結晶して精製した3, 3S 4
, 4′−ベンゾフエノンテトラカルボン酸二無水物1
1.6029(0.0360モル).トルエンとジエチ
ルエーテルとの重合比で1:1の混合液で再結晶した〔
1.3−ビス(λ4−ジカルボキシフエニル)−1.1
,3.3−テトラメチルジシロキサン〕二無水物0.8
089(0.0019モル),メタノールと水との重合
比で8:2(メタノール:水)の混合液で再結晶した2
.4′−ジアミノジフエニルエーテル7.5899(0
.0379モル)と減圧蒸留Kよって精製したN−メチ
ルピロリドン729を窒素ガスを通しながら仕込んだ。
かく拌下,室温で10時間反応させ次後,200℃に昇
温し,同温度で8時間反応を進めた。途中,留出する水
を反応系外Kすみやかに除去した。得られた溶液を蒸留
Kよって精製したメタノール中K投入し,沈殿した固形
樹脂を回収した。この固形樹脂を蒸留によって精製した
メタノールで十分に煮沸洗浄した後,80℃で10時間
減圧乾燥して粉末のN−メチルビロリドンとジエチレン
グリコールジメチルエーテルの混合溶媒に可溶で次式の
くり返し単位を有するポリイミド樹脂を得た。
(2)耐熱樹脂微粒子(C)の調裂 温度計,かきまぜ機,窒素導入管,水分定量器をつけた
四つロフラスコに,無水酢酸から再結晶して精製した3
, 3S 4, 4′−ビフエニルテトラカルボン酸二
無水物11.1569(0.0379モル),トルエン
とジエチルエーテルとの重量比で1=1の混合液を用い
て再結晶した〔1.3−ビス(3.4−ジカルボキシ7
エニル)−1.1.3.3−テトラメチルジシロキサン
〕二無水物0. 8 5 1 s( 0.0020モル
),メタノールと水との重量比で8=2(メタノール:
水)の混合液を用いて再結晶した2.4′一シアミノジ
7エニルエーテル7.993g(0.0399モル)と
減圧蒸留Kよって精製したN−メチルピロリドン809
を窒素ガスを通しながら仕込んだ。かく拌下,室温で1
0時間反応を進め九後.200℃に昇温し,同温度で1
0時間反応を進めた。途中,留出する水を反応系外にす
みやかK除去した。得られた溶液を減圧蒸留によって精
製し7jN−メチルビロリドン644gで希釈して樹脂
分濃度約25重量一の溶液とした。これをアシザワニロ
アトマイザー社製モービルマイナー型スプレードライヤ
ーで噴霧乾燥して微粒子化した後,分級して平均粒子径
4μm,最大粒子径40μm以下のN−メチルビロリド
ンK溶けジエチレングリコールジメチルエーテルκ不溶
の次式のくり返し単位を有するポリイミド樹脂微粒子を
得た。このポリイミド樹脂の還元粘度は0.64ル/g
であった。
(3)耐熱樹脂ペーストの調製 上記(1)の可溶性のポリイミド樹脂iB)6sを減圧
蒸留によって精製したN−メチルピロリドン17g(A
+)と減圧蒸留によって精製したジエチレングリコール
ジメチルエーテル(Ax) 2 5 6 K溶解し九溶
液に上記(2)のポリイミド樹脂微粒子(C) 1 4
 Gを加え,まず,乳鉢で粗混練し,ついで高速の三本
ロールを用いて6回通して混練し,ポリイミド樹脂微粒
子が分散した耐熱樹脂ペーストを得た。このペーストか
ら有機液体(溶剤)を除去し,ウランおよびトリウムの
含量を放射化分析によって調ペたところ.各々検出限界
の0.02ppb以下.及び0.05PPb以下でめっ
た。また,ナトリウム,カリウム.銅,鉄のイオン性不
純物の含量はそれぞれ2 PPm以下であクた。次にこ
のペーストを集積度16KビットのMOS型RAMの表
面K,スクリーン印刷Kよって塗布し,100℃.is
o’C.200℃.250℃及び350℃でそれぞれ0
.5時間熱処理を行ない,約20μmの厚みを有するポ
リイミド保護膜を形成した。ついで得られた半導体素子
を低隙点ガラスを封止接着剤とするセラミックパッケー
ジを用い約450℃で封止した。この半導体装置のソフ
トエラー率は30フィットであった。
比軟例1.2及び実施例1〜6で得たペーストをシリコ
ン単結晶ウエハ上に転写したペーストの膜厚が#1ぼ一
定になるようにスクリーン印刷し.100℃で1時間.
200℃で0.5時間,更に250℃で0.5時間焼付
けて得た皮膜Kついて以下の特性を評価し,#果を表1
に示し次。
膜の均一性は膜の表面及び断面を拡大撮影(1,000
〜1 0, 0 0 0倍)した走査型電子顕微鏡写真
についてビンホール.空隙の有無を目視観察した。
耐折曲げ性はウエハからはく離した皮膜Kついて,18
0度折曲げを繰シ返し,皮膜が破断するまでの折シ曲げ
回数で評価した。
膜厚は電磁式膜厚計で測定した。
比較例2及び実施例20ペーストから得た皮膜の断面の
走査壓電子顕微鏡写真を第1図.第2図に示した。
第1表から,特定の有機液体(As , Ax).可溶
性の耐熱樹脂(Bl及び耐熱樹脂微粒子(Clを組合せ
た実施例1〜4.6の耐熱樹脂ペーストは.皮膜中K配
合したフイラがそのまま残存する比較例1と2のペース
トK比べて膜の均一性.及び可とう性の目安となる耐折
曲げ性に著しく優れることが示される。ま九.可溶性の
耐熱樹脂(B)として低分子量の熱硬化性樹脂を用いた
実施例5は更に厚膜化が達成できることが示される。
さらK実施例1〜6の耐熱樹脂ペーストは十分なペース
トのチキソトロピー性を有するものである。
比較例2で得られた皮膜はその断面の走査型電子顕微鏡
写真(第1図)から,皮膜中に配合した球状の7イラが
そのtま残存し,空隙が多く観察されるのに対して,実
施例2で得られた皮膜は同様の断面写真(第2図)から
,配合したフイラの残存や空隙が観察されず.極めて均
一な皮膜であることが示される。第1図および第2図と
もその上半分は1, 0 0 0倍,その下半分け上半
分の白忰で囲まれ九部分を10,000倍K拡大した走
査型電子顕微鏡写真である。
以゛示黍.自 (発明の効果) 本発明になる耐熱樹脂ペーストはスクリーン印刷による
塗工が可能であク,特Kピンホール,空隙の少ない均一
な皮膜を形成でき,高度な耐熱性.可とう性,耐湿性お
よび耐食性が得られる。また.適度なチキソトロピー性
を付与することが可能であシ,印刷によって優れたパタ
ーン精度が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は,比較例2のペーストから得られた皮膜の粒子
構造を示す走査型電子顕微鏡写真.第2図は.実施例2
の耐熱樹脂ペーストから得られた皮膜の粒子構造を示す
走査型電子顕微鏡写真,第3図は,本発明の耐熱樹脂ペ
ーストを用いたモノリシツクICの断面図,第4図は,
本発明の耐熱樹脂ペーストを用いたハイブリッドICの
断面図および第5図は本発明の耐熱樹脂ペーストを用い
たマルチチップ高密度実装基板の断面図である。 符号の説明 1・・・耐熱樹脂皮膜   2・・・LI8チツプ3・
・・ボンデイングワイヤ 4・・・樹脂パッケージ 6・・・支持体 8・・・はんだ 10・・・耐熱樹脂皮膜 12・・・抵抗層 14・・・耐熱樹脂皮膜 16・・・配線層 l8・・・はんだ l9・・・銅/耐熱樹脂多層配線層 20・・・セラミック多層配線板 5・・・リード 7・・・ダイオードチツプ 9・・・第2層配線 11・・・第1層配線 l3・・・アルミナ基板 15・・・配線層 17・・・LSIチップ 第3図 9一第2層配線 第 図 +!−第1層配線 13・−アルミナ基板 l6 第 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.第一の有機液体(A_1),第二の有機液体(A_
    2),(A_1)と(A_2)の混合有機液体に可溶性
    の耐熱樹脂(B)及び(A_1)には溶解するが(A_
    2)には不溶な耐熱樹脂微粒子(C)を含み,(A_1
    ),(A_2)及び(B)を含む溶液中に(C)が分散
    してなる耐熱樹脂ペースト。
  2. 2.第二の有機液体(A_2)は第一の有機液体(A_
    1)に比べてペーストから蒸発し易いものである請求項
    1記載の耐熱樹脂ペースト。
  3. 3.可溶性の耐熱樹脂(B)及び耐熱樹脂微粒子(C)
    がポリアミド樹脂,ポリアミドイミド樹脂又はポリイミ
    ド樹脂である請求項1又は2記載の耐熱樹脂ペースト。
  4. 4.耐熱樹脂微粒子(C)が非水分散重合法で得られた
    平均粒子径が40μm以下であるポリアミド樹脂,ポリ
    アミドアミド樹脂又はポリイミド樹脂である請求項1,
    2又は3記載の耐熱樹脂ペースト。
  5. 5.ペーストのチキソトロピー係数が1.5以上である
    請求項1〜4記載の耐熱樹脂ペースト。
  6. 6.請求項1〜5のいずれかに記載の耐熱樹脂ペースト
    より得られる層間絶縁膜及び/又は表面保護膜を有する
    IC。
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