JPH0228991Y2 - - Google Patents

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JPH0228991Y2
JPH0228991Y2 JP87385U JP87385U JPH0228991Y2 JP H0228991 Y2 JPH0228991 Y2 JP H0228991Y2 JP 87385 U JP87385 U JP 87385U JP 87385 U JP87385 U JP 87385U JP H0228991 Y2 JPH0228991 Y2 JP H0228991Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、車両の室内に設けられる車両用灰皿
の、ガイドレールのアウタケースへの取付け構造
に関する。
[従来の技術] 従来の車両用灰皿は、第10図ないし第14図
に示すように、車両のインスツルメントパネル1
またはクラスタに取付けられるアウタケース2
と、アウタケース2の側壁2aに取付けられたガ
イドレール3と、回動自在で上方に付勢されたプ
ロテクタ4を有するインナケース5とから成つて
いる。
ガイドレール3は、通常樹脂製で、アウタケー
ス2の側壁2aに、第10図、第12図、第14
図に示すように、ガイドレール3に形成された熱
かしめ用のボス6をアウタケース側壁2aの孔7
に挿入しボス6を熱かしめすることにより固定す
るか、または第13図に示すようにスナツプフイ
ツトにより固定していた。
[考案が解決しようとする問題点] このため、ボス6の熱かしめ分だけ灰皿巾方向
のスペースが必要となり(第14図の距離d)、
またはスナツプフイツトの爪の突出分(第13図
の距離d′)のスペースが必要となり、その分灰皿
の巾が少なくなるという問題があつた。
また、アウタケース2の天井壁2bには、通常
アウタケース2をインスツルメントパネル1また
はクラスタに固定するための締付座8として機能
する凹面がアウタケース2の側壁2aに接近して
ある場合、第11図に示すように真横からガイド
レール3を取付けることができず、回転させてガ
イドレール3をアウタケース側壁2aに接近させ
るため、ガイドレール3のアウタケース2へのは
め込みが困難であるという問題があつた。
また、スナツプフイツトでは第13図に示すよ
うに、上下に弾性変位可能な爪9を有するものを
ボス6として機能させなければなせないため、ガ
イドレール3に爪9形成用の孔10があき、灰皿
の密閉性が悪くなるという問題があつた。
本考案は、上記問題を軽減するために、灰皿巾
方向の車両への取付け寸法の縮小をおさえ、アウ
タケース天井壁に凹面があるにかかわらずガイド
レールのアウタケースへの取付けが容易に行な
え、アウタケースとガイドレールとの組合せにお
いて灰皿の密閉性が良好な、車両用灰皿のガイド
レール取付け構造を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この目的に沿う本考案の車両用灰皿のガイドレ
ール取付け構造は、天井壁、側壁、奥壁を有する
アウタケースに、前記側壁に沿わせてガイドレー
ルを取付け、該ガイドレールにインナケースを摺
接させて、インナケースをアウタケースに出し入
れする車両用灰皿において、前記アウタケースの
奥壁の側壁との角度に切込みを設け、アウタケー
ス側壁に爪係合手段を設け、アウタケース天井壁
の灰皿巾方向両側のインナケース出入れ方向前部
に下方に切起された切起しを形成し、前記ガイド
レールのインナケース出入れ方向前端に灰皿巾方
向中央に向つて延びるストツパをガイドレールに
一体に形成し、該ストツパのつけ根部分に前記切
起しと係合してガイドレールをアウタケース側壁
に押しつける斜面を形成し、ガイドレールに灰皿
巾方向に弾性変位可能な爪を形成し、前記ガイド
レールを、該ガイドレールのインナケース出入れ
方向後端を前記アウタケースの切込みに挿通し前
記爪を前記アウタケース側壁の爪係合手段に係合
し前記ストツパを前記アウタケースの切起しに当
接させた状態で、前記アウタケースに取付けたも
のから成る。
[作用] 上記構造を有する車両用灰皿では、ガイドレー
ルを、後端でアウタケース後部の切込みに差込み
前端でアウタケースの切起しによつて、灰皿巾方
向におさえることができるので、爪は灰皿巾方向
への外れ防止として機能する必要がなく、爪はア
ウタケース側壁で前方向へ抜け止めのみを果たせ
ばよく、アウタケース側面からの出張りを少なく
でき、灰皿の巾寸法をインスツルメントパネルま
たはクラスタとの関係において大とすることがで
きる。
また、ガイドレールをアウタケースの前面から
差し込むようにでき、アウタケース上面の凹部に
よる、ガイドレールのアウタケースへのはめにく
さが解消されている。
[実施例] 以下に、本考案の望ましい実施例に係る車両用
灰皿のガイドレール取付け構造を図面を参照して
説明する。
第1図ないし第6図は本考案の第1実施例を示
している。
図において、車両用灰皿は、大きくわけて、第
1図に示すアウタケース11と、アウタケース1
1の巾方向両側に嵌着される、第2図にその一方
のみを示す、一対のガイドレール12と、プロテ
クタ13を枢支したインナケース14とから成
る。
アウタケース11は、その巾方向に延びる天井
壁11aと、天井壁11aの巾方向両側から下方
に折れ曲つて延び下端でアウタケース巾方向中央
に向つて小さく延びる突出部11cを有する側壁
11b,11bを有している。天井壁11aの奥
側は下方に折れ曲つて延びて突出する後壁11d
を形成しており、インナケース14がアウタケー
ス11内に収納されたときの奥行側のストツパを
構成している。
ガイドレール12は、第1図およびガイドレー
ル12を上下逆にして示した第2図に示すよう
に、断面コ字状の樹脂部材から成り、一対のガイ
ドレール12,12はコ字の開放断面を互に向き
合せた状態でアウタケース11の巾方向両側の側
壁11b,11bに取付けられる。ガイドレール
12は上、下片12a,12bとそれを連結する
コ字の奥壁12cを有している。ガイドレール1
2,12にはインナケース14の側壁の樹脂部が
摺動自在に嵌まり込む。
ガイドレール12には、ガイドレール12の長
手方向のほぼ中央部からインナケース引出し方向
端部迄にわたつて、アウタケース11巾方向中央
に向つて張り出したプロテクタガイド15が、ガ
イドレール12に一体に形成されている。したが
つて、プロテクタガイド15も樹脂製であり、そ
の下面は、上方にはね上げられるプロテクタ13
の上面と摺接する。
ガイドレール12には、インナケース引出し方
向前端部に、アウタケース11巾方向中央に向つ
て突出するストツパ16が、ガイドレール12に
一体に形成されている。したがつて、ストツパ1
6も樹脂製であり、プロテクタ13側のプロテク
タストツパ17とインナケース14引出時に係合
して、インナケース14の引出し最大ストローク
を規制する。アウタケース11の天井壁11aに
は、該アウタケース11に取付けられるガイドレ
ール12に設けられたストツパ16のつけ根部の
インナケース引出し方向奥側端面に隣接して対応
する位置に、下方に向つて突出する切起し18が
形成されている。該切起し18によつて、アウタ
ケース11には切起し片の面積分だけの穴19が
形成されるが、該穴19は、ストツパ16によつ
て塞さがれるようになつている。
ガイドレール12には、上下片12a,12b
の何れか一方に他片に向つてインナケース14を
摺動自在に押しつけるスプリング(図示略)が設
けられてもよい。該スプリングは、中央部が他片
に向つて突出するように湾曲した板ばねから形成
してもよいが、板ばねに限る必要はない。
アウタケース11の後壁11dには、側壁11
bとの角部に下方から天井壁11a迄にわたつて
切込まれた切込み20が形成されている。一方、
ガイドレール12の奥壁12cがインナケース収
納方向奥側に延設されており、該延設部21は、
アウタケース11の切込み20に挿通され、ガイ
ドレール12後端を灰皿巾方向に固定している。
ガイドレール12に一体形成されたストツパ1
6の角には、プロテクタガイド15とのつけ根部
に、第1の斜面22および第2の斜面23を有す
る突出部が形成されている。第1の斜面22は、
突出部の灰皿巾方向中央側に位置し、プロテクタ
ガイド15の下端から上端に向つて灰皿巾方向中
央に向つて張り出すように傾斜しており、アウタ
ケース11の切起し18と係合して、ガイドレー
ル12をアウタケース11の側壁11bおよび天
井壁11aに向つて押しつける。第2の斜面23
は、突出部のインナケース14引出し方向後端に
位置し、プロテクタガイド15の下端の一点から
第1の傾斜面22の上端およびプロテクタガイド
15の上端にわたつて延びる三角形状の斜面から
成り、アウタケース11の切起し18と係合し
て、ガイドレール12のアウタケース側壁11b
への挿入時に、ガイドレール12をアウタケース
側壁11bおよび天井壁11aに向つて押しつけ
ると共に、切起し18の第1の斜面22への係合
への移行を円滑にする。このようにしてガイドレ
ール12は、前端を切起し18との係合により、
後端を切込み20との係合によつて、灰皿巾方向
に固定される。
ガイドレール12の奥壁12cには、奥壁12
cにコ字状のスリツト24を形成することによつ
て創出した弾性アーム25が設けられ、該弾性ア
ーム25の先端にはガイドレール12のコ字の背
面側に突出する爪26が形成されている。一方、
アウタケース11の側壁11bには、ガイドレー
ル12がアウタケース11に装着されたときに爪
26に対応する位置に、爪係合手段としての孔2
7が開けられており、爪26は孔27に係合す
る。ガイドレール12のアウタケース11への装
着は、ガイドレール12を灰皿前後方向にアウタ
ケース側壁11bに沿わせて挿入することにより
行なわれるが、爪26が弾性アーム25によつて
灰皿巾方向に弾性変位可能であるので、爪26は
ガイドレール12挿入時は灰皿巾方向中央に後退
し、孔27の位置に合致したときに孔27内に入
り込み、孔27と係合する。爪26と孔27との
係合により、ガイドレール12は灰皿前後方向へ
の移動が拘束される。このようにして、ガイドレ
ール12はアウタケース11に、灰皿前後方向に
固定される。なお、ガイドレール12のコ字状の
スリツト24は、アウタケース11の側壁11b
によつて覆われる。
インナケース14は、第1図に示すように、上
方が開放し、下壁14aと巾方向両側の側壁14
b,14cと前後の壁14d,14eとを有する
容器から成る。インナケース14は耐熱性樹脂ま
たは金属から成る。
インナケース14の側壁14b,14cの奥側
上端近傍には、プロテクタ13がインナケース1
4に対して回動可能に枢支されている。プロテク
タ13は、後端がインナケース14に対し枢支さ
れており、前端はインナケース14の前後方向中
央部迄延び、巾方向にはインナケース14の全巾
にわたつて延びている。プロテクタ13は、前端
が上方に向つてはね上るように、常時上方に向つ
てばね(図示略)により回動付勢されている。
プロテクタ13は、通常金属片から成る。プロ
テクタ13の後端の巾方向両端近傍にはインナケ
ース14出入れ時にアウタケース11の切起し1
8およびストツパ16と干渉する位置に、(但し
プロテクタガイド19とは干渉しない位置に、)
第1図に示すような、プロテクタストツパ17が
形成されている。プロテクタストツパ17は、プ
ロテクタ13の後端両側に、プロテクタ13の壁
を上方に向つて切起すことによつて小さく形成さ
れている。プロテクタ13の巾方向両端部のう
ち、プロテクタストツパ17により更に巾方向外
側にある部分の上面は、インナケース14出入時
に、アウタケース11側のプロテクタガイド19
と摺接する部分である。
つぎに、第1実施例における作用について説明
する。第3図ないし第5図はガイドレール12の
アウタケース11への装着の順序を示している。
ガイドレール12は、第3図に示すように、ア
ウタケース11の前端から後端に向つて、アウタ
ケース側壁11bに沿わせて挿入される。爪26
の部分がアウタケース側壁11bに摺接されると
きは、弾性アーム25が灰皿巾方向中央に向つて
弾性変形して、爪26は灰皿巾方向中央側に弾性
変位するので、ガイドレール12はアウタケース
11に摺動できる。
ガイドレール12がさらに挿入されていくと、
第4図に示すように、ガイドレール12の後端の
延設部21が、アウタケース11の後端角部の切
込み20内に挿通されていく。アウタケース11
の下方への切起し18はガイドレール12の第2
の斜面23に摺接係合し、ガイドレール12をア
ウタケース側壁11bおよび天井壁11aに押し
つけると共に、第1の斜面22との摺接への移行
を助ける。
ガイドレール12が挿入終端位置迄押し込まれ
ると、第5図に示すように、爪26は弾性変位が
復元してアウタケース側壁11bの孔27内に入
り込み、ガイドレール12を灰皿前後方向に固定
する。このときアウタケース11の切起し18
は、ガイドレール12の第1の斜面22に係合
し、第6図に示すように、ガイドレール12に、
アウタケース側壁11bに押しつける力F1と天
井壁11aに押しつける力F2とを与え、ガイド
レール12をアウタケース11に押しつけると共
に、ガイドレール12の垂れ下がりを抑制する。
また、ガイドレール12の後端とアウタケース1
1の後壁11dとの間に微小隙間Dが設けられる
と、ガイドレール12とアウタケース11との熱
膨張差を無理なく吸収できる。
第7図ないし第9図は本考案の第2実施例を示
している。第2実施例においては、弾性変位可能
な爪の構造が異なる。図に示すように、弾性変位
可能な爪26′は、ガイドレール12′の後端延設
部21′の後部に、スリツト24′によつて形成さ
れた弾性アーム25′の端部に灰皿巾方向外方に
向かつて突出するように形成されており、該爪2
6′は弾性アーム25′の弾性変形によつて灰皿巾
方向に弾性変位する。爪26′はアウタケース1
1′の側壁11b′の爪係合手段としての後端に係
合することによつて、ガイドレール12′が灰皿
前方方向に移動するのを拘束する。この場合は、
アウタケース側壁11b′に爪係合手段としての孔
を設ける必要がない。他の構成、作用は第1実施
例に準じる。
[考案の効果] 本考案の車両用灰皿のガイドレール取付け構造
によるときは、次の種々の効果が得られる。
(イ) ガイドレールのアウタケースへの固定を、ア
ウタケース後端角部の切込みとアウタケース前
端部の切起しにより灰皿巾方向におさえ、灰皿
前後方向には弾性変位可能な爪とアウタケース
側壁に形成された爪係合手段(第1実施例では
孔、第2実施例では延設部後端)との係合によ
り固定するようにしたので、従来のような爪の
熱かしめに必要な灰皿巾方向のスペースが不要
となり、灰皿を、インスツルメントパネルまた
はクラスタの灰皿取付けスペースに一杯に拡張
でき、灰皿の巾方向寸法を従来に比べて大にす
ることができる。
(ロ) また、ガイドレールのアウタケースへの取付
けを、アウタケース側壁に摺接させて押し込む
構成としたので、アウタケース天井壁に凹面が
あつてもそれに干渉されることなく取付けるこ
とができ、ガイドレール取付け作業が容易とな
る。また、弾性変位可能な爪によるスナツプフ
イツトであるので、固定に従来のような熱かし
めが必要でなく、この点からも作業の容易化が
はかられる。
(ハ) また、ガイドレールに形成される孔またはア
ウタケースに形成される孔はアウタケースまた
はガイドレールによつて覆われ、灰皿の密閉性
が向上する。
(ニ) ガイドレール後端とアウタケース奥壁との間
に隙間を設ければ、熱膨張によるガイドレール
の変形を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例に係る車両用灰皿
のガイドレール取付け構造の斜視図、第2図は第
1図のガイドレールを取出して上下を逆にして示
した斜視図、第3図は第1図のガイドレールをア
ウタケースに挿入する途中の状態の平面図、第4
図は第1図のガイドレールをアウタケースに挿入
する途中で第3図よりは進行した状態の平面図、
第5図は第1図のガイドレールをアウタケースに
挿入し終つた状態の平面図、第6図は第5図の
−線に沿う断面図、第7図は本考案の第2実施
例に係る車両用灰皿のガイドレール取付け構造の
側面図、第8図は第7図のガイドレールの後端部
近傍の斜視図、第9図は第7図のアウタケースの
後端角部近傍の斜視図、第10図は従来の車両用
灰皿のアウタケースおよびガイドレールの斜視
図、第11図は第10図でガイドレールをアウタ
ケースに装着するときの正面図、第12図は第1
0図の灰皿の側面図、第13図は第12図の
−線に沿う断面図、第14図は灰皿とインス
ツルメントパネルとの関係を示す部分断面図、で
ある。 11……アウタケース、12……ガイドレー
ル、13……プロテクタ、14……インナケー
ス、15……プロテクタガイド、16……ストツ
パ、17……プロテクタストツパ、18……切起
し、20……切込み、21,21′……延設部、
22……第1の斜面、23……第2の斜面、2
4,24′……スリツト、25,25′……弾性ア
ーム、26,26′……爪、27……孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 天井壁、側壁、奥壁を有するアウタケースに、
    前記側壁に沿わせてガイドレールを取付け、該ガ
    イドレールにインナケースを摺接させて、インナ
    ケースをアウタケースに出入れする車両用灰皿に
    おいて、前記アウタケースの奥壁の側壁との角部
    に切込みを設け、アウタケース側壁に爪係合手段
    を設け、アウタケース天井壁の灰皿巾方向両側の
    インナケース出入れ方向前部に下方に切起された
    切起しを形成し、前記ガイドレールのインナケー
    ス出入れ方向前端に灰皿巾方向中央に向つて延び
    るストツパをガイドレールに一体に形成し、該ス
    トツパのつけ根部分に前記切起しと係合してガイ
    ドレールをアウタケース側壁に押しつける斜面を
    形成し、ガイドレールに灰皿巾方向に弾性変位可
    能な爪を形成し、前記ガイドレールを、該ガイド
    レールのインナケース出入れ方向後端を前記アウ
    タケースの切込みに挿通し前記爪を前記アウタケ
    ース側壁の爪係合手段に係合し前記ストツパを前
    記アウタケースの切起しに当接させた状態で、前
    記アウタケースに取付けたことを特徴とする車両
    用灰皿のガイドレール取付け構造。
JP87385U 1985-01-10 1985-01-10 Expired JPH0228991Y2 (ja)

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