JPH02289999A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH02289999A
JPH02289999A JP1111529A JP11152989A JPH02289999A JP H02289999 A JPH02289999 A JP H02289999A JP 1111529 A JP1111529 A JP 1111529A JP 11152989 A JP11152989 A JP 11152989A JP H02289999 A JPH02289999 A JP H02289999A
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JP
Japan
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ram
macro
data
test
microcomputer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1111529A
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English (en)
Inventor
Yoshihide Fujimura
藤村 善英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1111529A priority Critical patent/JPH02289999A/ja
Publication of JPH02289999A publication Critical patent/JPH02289999A/ja
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は中央処理装置(以下CPUと記す)や各種周辺
ハードウェアを含む機能ブロックやメモリブロック、及
びユーザ定義の回路から構成される機能ブロックの各レ
イアウトデータを計算機上で接続することにより開発さ
れるマイクロコンピュータに関し、特に上記メモリブロ
ックのテスト方式に関する。
〔従来の技術〕
近年半導体技術の進歩に伴い、マイクロコンピュータの
応用分野はその裾野を急速に拡大しながら応用分野毎の
要求は多様の一途を辿っている。
ユーザの要求を完全に満たすことのできるマイコン等の
半導体集積回路を短期間のうちに設計し製品化する生産
システムが現在ゲートアレーとして開発され、すでに多
大な実績をあげている。
さらに今日では高機能,高集積度を有する方法としてメ
.ガセル方式と呼ばれる新しい方式も開発されている。
この方式は、CPUやメモリ,タイマ,シリアルインタ
フェース等の各機能フロックのレイアウト情報をマクロ
情報と呼ばれるデータベースとして計算機内にライブラ
リとして登録しておき、ユーザが作成したこのマクロ情
報の接続図をもとに計算機内でこれらのマクロ情報をつ
なぎ合わせて最終的なマスク情報を作成するものである
。
本方式の特徴は、ICメーカ側でタイマ,メモリ,A/
Dコンバータ,シリアルインタフェース等の機能ブロッ
クを自由に選択することにより、所望の集積回路のマス
ク情報を短期間の内に作成することにあり、これにより
ユーザ所望の集積回路(以下カスタムマイコンと称する
)を短期間の内に開発完了できるところにある。このと
きユーザに良品を早期に出荷するためには、カスタムマ
イコンのテストを速やかに、正確に行うことが重大な課
題となってくる。
従来、このようなカスタムマイコンに内蔵しているメモ
リ、特にリード/ライトのテストを行う必要のあるRA
M等に関しては、当該カスタムマイコンが有しているC
PU機能を使用してそのテストを行っているのが常であ
る。以下第3図を参照して従来のカスタムマイコンにお
ける内蔵メモリのテスト方法について述べる。
第3図は従来のカスタムマイコンによるマイクロコンピ
ュータのブロック図である。
マイクロコンピュータ1は、中央処理装置とバスインタ
フェース回路を有するCPUコア2と、周辺機能マクロ
3,周辺機能マクロ4,周辺機能マクロ5及びRAMマ
クロ6を有している。前記各ブロックは上位アドレスバ
ス7,下位アドレスバス8,データバス9でそれぞれ相
互に接続されている。
周辺機能マクロ3,周辺機能マクロ4及び周辺機能マク
ロ5は外部機器を制御するためにそれぞれ異なる機能を
有したブ四ツクで、各々外部デバイスとのインタフェー
スを行う外部端子群12,13.14を有し、またCP
Uコア2とは下位アドレスバス8,データバス9で接続
されている。
さらに前記周辺機器マクロ3,4.5内のモードレジス
タ,ラッチ等は所定のアドレスにマッピングしてあり,
CPUコア2とのデータの授受は前記のバスを介して行
う。
RAMマクロ6はマイクロコンピュータ1内で処理する
データを格納するRAMブロックで、CPUコア2とは
上位アドレスバス7,下位アドレスバス8,データバス
9で接続されている。
さて上記の構成要素のマイクロコンピュータにおいて、
RAMマクロ6内のRAMセルのテストを行う場合、C
PUコア2が有する命令を用いて、すなわちCPU機能
を用いてバスインタフェース回路を起動し、テストを行
う。
すなわちRAMマクロ6のデータ読みだしテストを行う
ときは、CPUコア2は上位アドレスバス7,下位アド
レスバス8に所定のアドレスを出力してデータバス9を
ハイインピーダンスにし、メモリリード信号10を出力
してRAMマクロ6内のデータを読み取る。またRAM
マクロ6へのデータを書き込みテストを行うときは、上
位アドレスバス7,下位アドレスバス8に所定のアドレ
スを出力し、データバス9に書き込みデータを出力し、
メモリライト信号11をRAMマクロ6に出力して書き
込み動作を行う。
以上が従来のマイクロコンピュータにおける内蔵RAM
のテスト方式である。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上述べたように従来のマイクロコンピュータにおける
メモリ、特にリード/ライト機能を有するRAMなどの
テストにおいては、同一チップ上に内蔵されているCP
U機能を使用して、そのテストを行っていた。
よって最初に製造する機能評価用サンプルの評価時にお
いて当該マイクロコンピュータのCPUコア部の機能が
故障している場合は内蔵メモリの機能確認が行えなかっ
たり、またCPUコアの故障かRAMマクロの故障かが
容易に判定できないという欠点があった。
また、特にカスタムマイコンの場合においては、搭載す
るCPUコアの種類が異なるごとにそれぞれそのCPU
コアの有する命令を用いて、テストパターンを作成しな
ければならないため、テストパターンの作成工数が増大
するという欠点があっー6一 た。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロコンピュータの内蔵メモリのテスト方
式は、少なくとも中央処理装置を有するCPUブロック
と、記憶手段を有する機能ブロック(以下メモリブロッ
クと記す)を組み合わせることにより開発され、外部端
子を有するマイクロコンピュータにおいて、前記メモリ
ブロックの単体テスト手段を有し、前記単体テスト手段
により前記メモリブロックの単体テストを指定した時に
、前記メモリブロックへの読みだし動作、書き込み動作
を行うためのアドレス、データ及び制御信号を、前記外
部端子より入出力することを特徴とする。
かくして、本発明のマイクロコンピュータでは、内蔵メ
モリのテストの際、CPUを動作させないでテストを行
うことができる。
〔実施例〕
次に本発明の第1の実施例について、第1図を用いて説
明する。第1図は本発明の第1の実施例におけるカスタ
ムマイコンにより構成されたマイクロコンピュータのブ
ロック図である。
マイクロコンピュータ1は従来例と同様、CPUコア2
,周辺i能マクロ3,周辺i能マクロ4,周辺機能マク
ロ5及びRAMマクロ6で構成され、それぞれ上位アド
レスバス7,下位アドレスバス8,データバス9で相互
に接続されている。
また周辺機能マクロ3,4.5はそれぞれ外部機器を制
御するための外部端子群12,13.14を有している
。
マイクロコンピュータ1内のCPUコア2が動作する通
常の動作モードにおいては、RAMマクロ6へのデータ
のりード/ライトは従来例と同様の動作で行われる。
さて本第1の実施例のマイクロコンピュータにおいては
、従来例のマイクロコンピュータの構成,動作に加え、
CPUコア2を動作させないでRAMマクロ6のテスト
を行う動作モードを有している。以下RAMマクロ6の
テストを行う動作の説明を行う。
マイクロコンピュータ1のRAMテスト指定端子17に
ハイレベルを入力すると、CPUコア2はRAMマクロ
6のテストモードと認識し、内部のバスインタフェース
機能を停止させて上位アドレスバス7,下位アドレスバ
ス8,データバス9を開放すると共に、周辺機能マクロ
3,4.5にRAMテストモード信号18を出力する。
周辺機能マクロ3はRAMテストモード信号18を受け
取ると、内部の動作をすべて停止させ、データバス9と
第1の外部端子群12を直結して、第1の外部端子群1
2に外部データバスの機能を持たせる。また周辺機能マ
クロ4は前記RAMテストモード信号18を受け取ると
、内部の動作をすべて停止し、第2の外部端子群13と
下位アドレスバス8を直結し、第2の外部端群13から
の入カデータをそのまま下位アドレスバス8に出力する
機能のみを有するようになる。さらに周辺機能マクロ5
は前記RAMテストモード指定信号18を受け取ると、
内部の機能を停止し、第3の外部端子群14の入力デー
タをテスト用アドレスバス19を介して、上位アドレス
バス7に出力する動作のみを行う。
以上のように周辺機能マクロ3,4.5はRAMのテス
トモードが指定された場合、従来の周辺機能をすべて停
止させ、外部端子群12,13.14をそれぞれ外部デ
ータバス9への入出力端子、下位アドレスバス8へのア
ドレスデータ入力端子、上位アドレスバス7へのアドレ
スデータ入力端子としての機能をもつようになる。
またCPUコア2はRAMのテストモードに指定すると
、メモリリード信号線10,メモリライト信号線11を
ハイインピーダンスにし、リード信号入力端子15,ラ
イト信号入力端子16への信号入力を有効にする。
よってRAMマクロ6のテストを行うときは、RAMテ
スト指定端子17によりRAMのテストモードを設定し
、第1の外部端子群12,第2の外部端子群13,第3
の外部端子群14に所定のアドレス,データを、リード
信号入力端子15,ライト信号入力端子16に所定のリ
ード,ライトー1〇一 信号f C P Uコア2のRAMマクロアクセスと同
じタイミングで入力すれば、CPUコア2を動作させな
いでRAMマクロ6のテストが行うことができる。
次に本発明の第2の実施例について第2図を用いて説明
する。
本第2の実施例においては、第1の実施例における上位
アドレスバス,下位アドレスバスが時分割で制御され、
1本のアドレスバスで構成された場合の動作について述
べる。
第2図は本発明の第2の実施例におるカスタムマイコン
により構成されたマイクロコンピュータのブロック図で
ある。構成要素は第1の実施例と同様であるが、内部の
アドレスバスが1本である点が第1の実施例と異なって
いる。
CPUコア2を動作させてRAMマクロ6からデータを
リードするときは、アドレスバス20にtf上位アドレ
スをアドレスストローブ信号21と共に出力し、RAM
マクロ6に上位アドレスをラッチさせる。そしてその後
下位アドレスをアドレスバス20に出力し、同時にデー
タバス9をハイインピーダンスにし、リード信号10を
RAMマクロ6に出力する。またRAMマクロ6にデー
タをライトするときは、リード時と同様、まずアドレス
バス20に上位アドレスをアドレスストローブ信号21
と共に出力し、その後下位アドレスをアドレスバス20
に、書き込みデータをデータバス9に出力し、さらにラ
イト信号11をRAMマクロ6に出力する。よって以上
の様に本第2の実施例のマイクロコンピュータにおいて
はアドレスバス20を時分割に制御してRAMマクロ6
へのデータのりード/ライトを行っている。
次にRAMマクロ6のテストについての動作説明を行う
。RAMマクロ6のテストモード指定手段並びにテス鼾
時のCPUコア2及び周辺機能マクロ3,4.5の動作
は第1の実施例とほぼ同様である。第1の実旅例と異な
る点は、テスト時に周辺機能マクロ4の有する外部端子
群13が上位アドレスデータ,下位アドレスデータの入
力端子となることと、テスト時にアドレスストローブ信
号入力端子22が設定されていることである。
よって本第2の実施例においては,RAMマクロ6のテ
ストを行うとき、RAMテスト指定端子17によりRA
Mのテストモードを設定し、第1の外部端子群l2、第
2の外部端子群l3に所定のアドレス,データを、リー
ド信号入力端子15、ライト信号入力端子■6に所定の
リード、ライト信号を、アドレスストローブ信号入力端
子22にアドレスストローブ信号をCPUコア2のRA
Mマクロアクセスと同じタイミングで入力すれば、CP
Uコ72を動作させないでRAMマクロ6のテストが行
うことができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明のマイクロコンピュタの内蔵メ
モリテスト方式は、内蔵されているCPUコアを動作さ
せずに、外部端子から所定のアドレス,データ,リード
信号,ライト信号,アドレスストローブ信号等を入出力
して、RAMマクロの機能テストを行うものである。よ
ってCPU)70機能が故障していてもRAMマクl:
! ノ7−ストが行えるため、機能評価用サンプルのテ
スト時などにおいて通常のCPUコアによるRAMマク
ロに対する読みだし、書き込み動作が不良の場合、RA
Mマクロの故障か,CPUコアの不良かが容易に判定で
きるという効果がある。
さらに本発明のようにカスタムマイコンによるマイクロ
コンピュータに本テスト方式をw用すhば、内蔵に搭載
するCPUコアの機能の差異によらず、共通のテストパ
ターンが使用できるため、テストパターン作成工数が軽
減できるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるマイクロコンピ
ュータのブロック図、第2図は本発明の第2のマイクロ
コンピュータにおけるマイクロコンピュータのブロック
図、第3図は従来のマイクロコンピュータのブロック図
である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
CPUコア、3,4.5−・・・周辺機能マクロ、6・
・・・・・RA\\ Mマクロ、7・・・・・・上位アドレス、8・・・・・
・下位アドレス、9・・・・・・データバス、10・・
・・・・リード信号線、11・・・・・・ライト信号線
、12・・・・・・第1の外部端子群、13・・・・・
・第2の外部端子群、14・・・・・・第3の外部端子
群、15・・・・・・リード信号入力端子、16・・・
・・・ライト信号入力端子、17・・・・・・RAMテ
スト指定端子、18・・・・・・RAMテストモード信
号線、19・・・・・・テスト用アドレスバス、20・
・・・・・アドレスバス、21・・・・・・アドレスス
トローブ信号線、22゜゜・・・アドレスストローブ信
号入力端子。 代理人 弁理士  内 原   晋 =15一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも中央処理装置を有するCPUブロックと、記
    憶手段を有するメモリブロックと、外部端子とを有する
    マイクロコンピュータにおいて、前記メモリブロックの
    単体テスト手段を設け、前記単体テスト手段により前記
    メモリブロックの単体テストを指定した時に、前記メモ
    リブロックへの読みだし動作、書き込み動作を行うため
    のアドレス、データ及び制御信号を、前記外部端子から
    入出力することを特徴とするマイクロコンピュータ。
JP1111529A 1989-04-28 1989-04-28 マイクロコンピュータ Pending JPH02289999A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1111529A JPH02289999A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 マイクロコンピュータ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1111529A JPH02289999A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 マイクロコンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02289999A true JPH02289999A (ja) 1990-11-29

Family

ID=14563650

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1111529A Pending JPH02289999A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 マイクロコンピュータ

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JP (1) JPH02289999A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6159697A (ja) * 1984-08-30 1986-03-27 Fujitsu Ltd ゲ−トアレイ
JPS61168051A (ja) * 1985-01-22 1986-07-29 Nec Corp シングルチツプ・マイクロコンピユ−タ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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