JPH02290182A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPH02290182A JPH02290182A JP1108864A JP10886489A JPH02290182A JP H02290182 A JPH02290182 A JP H02290182A JP 1108864 A JP1108864 A JP 1108864A JP 10886489 A JP10886489 A JP 10886489A JP H02290182 A JPH02290182 A JP H02290182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- amplifier
- output signal
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2系統の検出信号を処理して3値レベルの出
力信号を得る信号処理装置に関するものである。
力信号を得る信号処理装置に関するものである。
従来の技術
近年、広く普及した家庭用ビデオテープレコーダでは、
記録再生用のビデオヘッドが搭載された回転シリンダを
モータで駆動するように構成されている。この場合、ビ
デオヘッドが磁気テープ上に形成されたあるいは形成さ
れるビデオトラックの上を正確に走査する必要があるの
で、回転シリンダを駆動するモータ(一般にシリンダモ
ータもしくはドラムモー夕と呼ばれるので、以下、シリ
ンダモータと略記する。)には回転速度の制御と回転位
相の制御の両方が施される。すなわち、シリンダモータ
には回転シリンダの1回転あたり数サイクルから数十サ
イクルの交流信号を発生する周波数発電機が連結される
とともに、回転シリンダの回転位相を検知するために、
回転シリンダの1回転につき1回もしくは2回だけ出力
の変化する交流信号を発生する回転位置検出器が連結さ
れる。
記録再生用のビデオヘッドが搭載された回転シリンダを
モータで駆動するように構成されている。この場合、ビ
デオヘッドが磁気テープ上に形成されたあるいは形成さ
れるビデオトラックの上を正確に走査する必要があるの
で、回転シリンダを駆動するモータ(一般にシリンダモ
ータもしくはドラムモー夕と呼ばれるので、以下、シリ
ンダモータと略記する。)には回転速度の制御と回転位
相の制御の両方が施される。すなわち、シリンダモータ
には回転シリンダの1回転あたり数サイクルから数十サ
イクルの交流信号を発生する周波数発電機が連結される
とともに、回転シリンダの回転位相を検知するために、
回転シリンダの1回転につき1回もしくは2回だけ出力
の変化する交流信号を発生する回転位置検出器が連結さ
れる。
例えば、回転位置検出器からは、回転シリンダの1回転
につき1回だけ出力の変化する交流信号が得られ、周波
数発電機からは回転シリンダの1回転あたり6サイクル
の交流信号が得られるものとすると、回転位置検出器の
出力信号と周波数発電機の出力信号の関係は第12図A
, Hに示すようなものとなる。多くの場合、シリン
ダモータのドライブ回路部はアナログ回路を主体にした
集積回路によって構成され、一方、制御回路部はディジ
タル回路を主体にした集積回路によって構成される。こ
のため、第12図AおよびBに示した回転位置検出信号
および回転速度検出信号は第12図Eに示したような合
成3値信号として1本の線路を介してドライブ回路部か
ら制御回路部に送信される。すなわち、第12図Aの回
転位置検出信号を増幅して第12図Cのような方形波杖
の信号を作り出し、第12図Bの回転速度検出信号を増
幅して第12図Dのような方形波状の信号を作り出し、
これらを合成することによって、第12図Eの出力信号
を得ている。なお、2系統の2値信号を合成して3値信
号を作り出すための具体的な回路構成については、特開
昭54−92034号公報に開示されている。
につき1回だけ出力の変化する交流信号が得られ、周波
数発電機からは回転シリンダの1回転あたり6サイクル
の交流信号が得られるものとすると、回転位置検出器の
出力信号と周波数発電機の出力信号の関係は第12図A
, Hに示すようなものとなる。多くの場合、シリン
ダモータのドライブ回路部はアナログ回路を主体にした
集積回路によって構成され、一方、制御回路部はディジ
タル回路を主体にした集積回路によって構成される。こ
のため、第12図AおよびBに示した回転位置検出信号
および回転速度検出信号は第12図Eに示したような合
成3値信号として1本の線路を介してドライブ回路部か
ら制御回路部に送信される。すなわち、第12図Aの回
転位置検出信号を増幅して第12図Cのような方形波杖
の信号を作り出し、第12図Bの回転速度検出信号を増
幅して第12図Dのような方形波状の信号を作り出し、
これらを合成することによって、第12図Eの出力信号
を得ている。なお、2系統の2値信号を合成して3値信
号を作り出すための具体的な回路構成については、特開
昭54−92034号公報に開示されている。
一方、ビデオテープレコーダの制御回路部ではドライブ
回路部から送られてくる第12図Eの信号を分離して第
12図Cの信号と第12図Dの信号を再生する。制御回
路部で再生された第12図Dの信号は、シリンダモータ
1の回転速度の制御のために、回転速度検出信号として
そのエッジ情報が利用されるほか、第12図Fに示すよ
うなビデオヘッド切換信号を作り出すためにも利用され
る。すなわち、第12図Dの信号は3分の1の分周カウ
ンタのクロック信号としても利用され、第12図Cの信
号がその分周カウンタのリセット信号として利用される
。これによって分周カウンタからは第12図Cの回転位
置検出信号に同期したビデオヘッド切換信号が得られ、
この信号がシリンダモータ1の回転位相の制御のために
も利用される。
回路部から送られてくる第12図Eの信号を分離して第
12図Cの信号と第12図Dの信号を再生する。制御回
路部で再生された第12図Dの信号は、シリンダモータ
1の回転速度の制御のために、回転速度検出信号として
そのエッジ情報が利用されるほか、第12図Fに示すよ
うなビデオヘッド切換信号を作り出すためにも利用され
る。すなわち、第12図Dの信号は3分の1の分周カウ
ンタのクロック信号としても利用され、第12図Cの信
号がその分周カウンタのリセット信号として利用される
。これによって分周カウンタからは第12図Cの回転位
置検出信号に同期したビデオヘッド切換信号が得られ、
この信号がシリンダモータ1の回転位相の制御のために
も利用される。
ところで、なんらかの事情によって回転位置検出信号の
品位が悪化し、第13図Aのようになったとすると、第
13図Eに示した出力信号から第13図Fのビデオヘッ
ド切換信号は生成できるものの、この出力信号には第1
3図Dの回転速度検出信号のa点とb点のエッジ情報が
含まれておらず、シリンダモータ1の速度制御を施すた
めに必要なエッジ情報、すなわち第13図Bの回転速度
検出信号のゼロクロス点情報が部分的に欠落してしまう
ことになり、制御精度が悪化してしまうという問題があ
る。
品位が悪化し、第13図Aのようになったとすると、第
13図Eに示した出力信号から第13図Fのビデオヘッ
ド切換信号は生成できるものの、この出力信号には第1
3図Dの回転速度検出信号のa点とb点のエッジ情報が
含まれておらず、シリンダモータ1の速度制御を施すた
めに必要なエッジ情報、すなわち第13図Bの回転速度
検出信号のゼロクロス点情報が部分的に欠落してしまう
ことになり、制御精度が悪化してしまうという問題があ
る。
本発明は上記問題点に鑑み、回転検出記号の品位が悪化
しても論理積回路が回転速度検出信号のエッジ情報を損
なわないようにし、制御精度が悪化しない信号処理装置
を提供することを目的とする。
しても論理積回路が回転速度検出信号のエッジ情報を損
なわないようにし、制御精度が悪化しない信号処理装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
前記した課題を解決するために本発明の信号処理装置で
は、回転体に連結され、前記回転体が1手段と、前記回
転位置検出手段からの出力信号を増幅して方形波信号と
して出力する第1の増幅器と、前記回転体に連結され、
前記回転体の回転に応じて前記回転位置検出手段よりも
高い周波数の出力信号を発生する周波数発電機と、前記
周波数発電機からの出力信号を増幅して方形波信号とし
て出力する第2の増幅器と、前記第1の増幅器の出力信
号と前記第2の増幅器の出力信号が供給される論理積回
路と、前記論理積回路の出力信号と前記第2の増幅器の
出力信号を合成して高電位レベル,中間電位レベル,低
電位レベルの3値の出力レベルを生成する合成回路を備
えている。
は、回転体に連結され、前記回転体が1手段と、前記回
転位置検出手段からの出力信号を増幅して方形波信号と
して出力する第1の増幅器と、前記回転体に連結され、
前記回転体の回転に応じて前記回転位置検出手段よりも
高い周波数の出力信号を発生する周波数発電機と、前記
周波数発電機からの出力信号を増幅して方形波信号とし
て出力する第2の増幅器と、前記第1の増幅器の出力信
号と前記第2の増幅器の出力信号が供給される論理積回
路と、前記論理積回路の出力信号と前記第2の増幅器の
出力信号を合成して高電位レベル,中間電位レベル,低
電位レベルの3値の出力レベルを生成する合成回路を備
えている。
また、本発明の信号処理装置では、第1の交流信号を増
幅して方形波信号として出力する第1の増幅器と、前記
第1の交流信号よりも高い周波数の第2の交流信号を増
幅して方形波信号として出力する第2の増幅器と、前記
第1の増幅器の出力信号と前記第2の増幅器の出力信号
が供給される論理積回路と、前記論理積回路の出力信号
と前記第2の増幅器の出力信号を合成して高電位レベル
,中間電位レベル、低電位1ノベルの3値の出力1ノベ
ルを生成する合成回路を備えている。
幅して方形波信号として出力する第1の増幅器と、前記
第1の交流信号よりも高い周波数の第2の交流信号を増
幅して方形波信号として出力する第2の増幅器と、前記
第1の増幅器の出力信号と前記第2の増幅器の出力信号
が供給される論理積回路と、前記論理積回路の出力信号
と前記第2の増幅器の出力信号を合成して高電位レベル
,中間電位レベル、低電位1ノベルの3値の出力1ノベ
ルを生成する合成回路を備えている。
さらに、 第1の交流信号を増幅して方形波信号とし
て出力する第1の増幅器と、前記第1の交流信号よりも
高い周波数の第2の交流信号を増幅して方形波信号とし
て出力する第2の増幅器と、前記第1の増幅器の出力信
号がクロック信号として供給されるとともに前記第2の
増幅器の出力信号がリセット信号として供給される状態
保持フリップフロップと、前記状態保持フリップフロッ
プの出力信号と前記第2の増幅器の出力信号が供給され
る論理積回路と、前記論理積回路と前記第2の増幅器の
出力信号を合成して高電位レベル,中間電位レベル,低
電位レベルの3値の出力レベルを生成する合成回路を備
えている。
て出力する第1の増幅器と、前記第1の交流信号よりも
高い周波数の第2の交流信号を増幅して方形波信号とし
て出力する第2の増幅器と、前記第1の増幅器の出力信
号がクロック信号として供給されるとともに前記第2の
増幅器の出力信号がリセット信号として供給される状態
保持フリップフロップと、前記状態保持フリップフロッ
プの出力信号と前記第2の増幅器の出力信号が供給され
る論理積回路と、前記論理積回路と前記第2の増幅器の
出力信号を合成して高電位レベル,中間電位レベル,低
電位レベルの3値の出力レベルを生成する合成回路を備
えている。
作用
本発明の信号処理装置では前記した構成によって、回転
位置検出信号の品位が悪化しても論理積回路が回転速度
検出信号のエッジ情報を損なわないように作用し、高い
精度の出力信号が得られる。
位置検出信号の品位が悪化しても論理積回路が回転速度
検出信号のエッジ情報を損なわないように作用し、高い
精度の出力信号が得られる。
また、本発明の信号処理装置では第1の交流信号の品位
が悪化しても論理積回路あるいは状態保持フリッププロ
ップが第2の交流信号のエッジ情報を損なわないように
作用し、高い精度の出力信号が得られる。
が悪化しても論理積回路あるいは状態保持フリッププロ
ップが第2の交流信号のエッジ情報を損なわないように
作用し、高い精度の出力信号が得られる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における信号処F!!装置の
回路図を示したものである。第1図において、シリンダ
モータlには1回転するごとに出力信号を発生する回転
位置検出器2が連結され、前記回転位置検出器2からの
出力信号はPG信号増幅器3に供給されている。また、
前記シリンダモータ1には前記回転位置検出器2の出力
信号よりも高い周波数の出力信号を発生する周波数発電
機4が連結され、前記周波数発電機4からの出力信号は
FG信号増幅器5に供給されている。
回路図を示したものである。第1図において、シリンダ
モータlには1回転するごとに出力信号を発生する回転
位置検出器2が連結され、前記回転位置検出器2からの
出力信号はPG信号増幅器3に供給されている。また、
前記シリンダモータ1には前記回転位置検出器2の出力
信号よりも高い周波数の出力信号を発生する周波数発電
機4が連結され、前記周波数発電機4からの出力信号は
FG信号増幅器5に供給されている。
一方、前記PG信号増幅器3の出力信号と前記FG信号
増幅器の出力信号はそれぞれANDゲート6の入力端子
に供給され、前記ANDゲート6の出力信号と前記FG
信号増幅器5の出力信号はそれぞれ抵抗7と抵抗8を介
して出力端子9に供給される。なお、前記抵抗7と前記
抵抗8は、前記ANDゲート6の出力信号と前記FG信
号増幅器5の出力信号を合成して高電位レベル,中間電
位レベル,低電位レベルの3値の出力レベルを生成する
合成回路10を形成している。
増幅器の出力信号はそれぞれANDゲート6の入力端子
に供給され、前記ANDゲート6の出力信号と前記FG
信号増幅器5の出力信号はそれぞれ抵抗7と抵抗8を介
して出力端子9に供給される。なお、前記抵抗7と前記
抵抗8は、前記ANDゲート6の出力信号と前記FG信
号増幅器5の出力信号を合成して高電位レベル,中間電
位レベル,低電位レベルの3値の出力レベルを生成する
合成回路10を形成している。
以上のように構成された信号処理装置について、第1図
の回路図および第2図に示した信号波形図をもとにその
動作を説明する。
の回路図および第2図に示した信号波形図をもとにその
動作を説明する。
まず、第1図のシリンダモータ1の回転に伴なって回転
位置検出器2と周波数発電機4からは第2図A, B
に示すような出力信号が得られるが、これらをそれぞれ
PG信号増幅器3とFG信号増幅器5に供給することに
よって第2図C, Dの出力信号が得られる。また、
第2図C. Dの信号をANDゲート6に供給したと
き、その出力信号は第2図Eのようになる。さらに、抵
抗7と抵抗8の抵抗値を等しく設定しておけば出力端子
0からは第2図Fに示した信号が得られる。このように
、第2図D, Eの信号を合成することによって、両
信号の変化に応じてその電位レベルが、高電位レベル,
中間電位レベル,低電位レベルの3値を有する出力信号
が生成される。また、第2図Fの信号から第2図D,
Hの信号を容易に再生することができ、これらから第
2図Gに示した信号を生成してビデオヘッド切換信号と
して利用することができる。
位置検出器2と周波数発電機4からは第2図A, B
に示すような出力信号が得られるが、これらをそれぞれ
PG信号増幅器3とFG信号増幅器5に供給することに
よって第2図C, Dの出力信号が得られる。また、
第2図C. Dの信号をANDゲート6に供給したと
き、その出力信号は第2図Eのようになる。さらに、抵
抗7と抵抗8の抵抗値を等しく設定しておけば出力端子
0からは第2図Fに示した信号が得られる。このように
、第2図D, Eの信号を合成することによって、両
信号の変化に応じてその電位レベルが、高電位レベル,
中間電位レベル,低電位レベルの3値を有する出力信号
が生成される。また、第2図Fの信号から第2図D,
Hの信号を容易に再生することができ、これらから第
2図Gに示した信号を生成してビデオヘッド切換信号と
して利用することができる。
第13図Eの出力信号と第2図Fの出力信号を比較すれ
ばわかるよ,うに、本発明の信号処理装置では回転位置
検出信号の品位が悪化したとしても、それによって合成
された出力信号の中の回転速度検出信号のエッジ情報が
欠落することはない。
ばわかるよ,うに、本発明の信号処理装置では回転位置
検出信号の品位が悪化したとしても、それによって合成
された出力信号の中の回転速度検出信号のエッジ情報が
欠落することはない。
つぎに、第3図は本発明の別の実施例における信号処理
装置の回路図を示したもので、第1図と同一の部分につ
いては同一符号で表されている。第1図の装置では2個
の抵抗によって合成回路10が構成されているが、第3
図の装置では、直列に接続され、その接続点に出力端子
9が接続された第1の抵抗1工および第2の抵抗12と
、ANDゲート6の出力信号が入力信号として供給され
、その出力信号が前記出力端子9に供給されるスイッチ
ングトランジスタl3と、FG信号増幅器5の出力信号
が入力信号として供給され、その出力信号が前記抵抗1
2を介して前記出力端子8に供給されるスイッチングト
ランジスタ14によって合成回路10が構成されている
。なお、前記抵抗11の他端はプラス側の給電線路に接
続されている。
装置の回路図を示したもので、第1図と同一の部分につ
いては同一符号で表されている。第1図の装置では2個
の抵抗によって合成回路10が構成されているが、第3
図の装置では、直列に接続され、その接続点に出力端子
9が接続された第1の抵抗1工および第2の抵抗12と
、ANDゲート6の出力信号が入力信号として供給され
、その出力信号が前記出力端子9に供給されるスイッチ
ングトランジスタl3と、FG信号増幅器5の出力信号
が入力信号として供給され、その出力信号が前記抵抗1
2を介して前記出力端子8に供給されるスイッチングト
ランジスタ14によって合成回路10が構成されている
。なお、前記抵抗11の他端はプラス側の給電線路に接
続されている。
第3図の装置の基本的な構成は第1図の装置と同じであ
るので詳細な説明は省略し、第4図に各部の信号波形図
を示す。第4図A, B, C, D,Eはそれ
ぞれ、第3図の回転位置検出器2,周波数発電機4.P
G信号増幅器3,FG信号増幅器5,ANDゲート6の
出力信号波形を示したもので、出力端子9からは第4図
Fに示すような出力信号が得られ、第4図Fの信号をも
とにして第4図Gに示すビデオヘッド切換信号を作り出
すことができる。
るので詳細な説明は省略し、第4図に各部の信号波形図
を示す。第4図A, B, C, D,Eはそれ
ぞれ、第3図の回転位置検出器2,周波数発電機4.P
G信号増幅器3,FG信号増幅器5,ANDゲート6の
出力信号波形を示したもので、出力端子9からは第4図
Fに示すような出力信号が得られ、第4図Fの信号をも
とにして第4図Gに示すビデオヘッド切換信号を作り出
すことができる。
さらに、第5図もまた本発明の別の実施例における信号
処理装置の回路図を示したもので、第1図と同一の部分
については同一符号で表されている。第5図に示した装
置では、PG信号増幅器3の出力信号が入力信号として
供給されるスイッチングトランジスタ15と、前記スイ
ッチングトランジスタ15に直列に接続され、FG信号
増幅器6の出力信号が入力信号として供給されるスイッ
チングトランジスタ16によって論理積回路θOが構成
され、直列接続されるとともにその接続点に出力端子9
が接続された第1の抵抗17および第2の抵抗18と、
前記論理積回路60の出力信号が入力信号として供給さ
れ、その出力信号が前記出力端子9に供給されるスイッ
チングトランジスタl8と、FG信号増幅器5の反転出
力信号が入力信号として供給され、その出力信号が前記
出力端子9に供給されるスイッチングトランジスタ20
によって合成回路10が構成されている。第5図の装置
の動作については第1図あるいは第3図に示した装置と
同じであるのでその説明は省略する。
処理装置の回路図を示したもので、第1図と同一の部分
については同一符号で表されている。第5図に示した装
置では、PG信号増幅器3の出力信号が入力信号として
供給されるスイッチングトランジスタ15と、前記スイ
ッチングトランジスタ15に直列に接続され、FG信号
増幅器6の出力信号が入力信号として供給されるスイッ
チングトランジスタ16によって論理積回路θOが構成
され、直列接続されるとともにその接続点に出力端子9
が接続された第1の抵抗17および第2の抵抗18と、
前記論理積回路60の出力信号が入力信号として供給さ
れ、その出力信号が前記出力端子9に供給されるスイッ
チングトランジスタl8と、FG信号増幅器5の反転出
力信号が入力信号として供給され、その出力信号が前記
出力端子9に供給されるスイッチングトランジスタ20
によって合成回路10が構成されている。第5図の装置
の動作については第1図あるいは第3図に示した装置と
同じであるのでその説明は省略する。
さて、第1図あるいは第3図に示した信号処理装置では
、スイッチングトランジスタとしてバイポーラトランジ
スタを用いた例を示したが、これらのバイポーラトラン
ジスタはそのままMOS型のトランジスタに置き換える
ことも可能である。
、スイッチングトランジスタとしてバイポーラトランジ
スタを用いた例を示したが、これらのバイポーラトラン
ジスタはそのままMOS型のトランジスタに置き換える
ことも可能である。
一例として、第5図の装置をMOS型のトランジスタを
用いて構成した回路例を第6図に示す。
用いて構成した回路例を第6図に示す。
ところで、第1図,第3図,第5図,第6図に示した信
号処理装置は、回転体(シリンダモータ1)の回転位置
検出信号と回転速度検出信号を後者のエッジ情報を損な
わずに合成して3値出力信号を作り出.すものであるが
、本発明に係る技術は回転位置検出信号と回転速度検出
信号以外の入力信号に対しても適用することができる。
号処理装置は、回転体(シリンダモータ1)の回転位置
検出信号と回転速度検出信号を後者のエッジ情報を損な
わずに合成して3値出力信号を作り出.すものであるが
、本発明に係る技術は回転位置検出信号と回転速度検出
信号以外の入力信号に対しても適用することができる。
すなわち、第1図〜第6図に示された装置は、第1の交
流信号(実施例においては回転位置検出信号)を増幅し
て方形波信号として出力する第1の増幅器(実施例にお
いては、PG信号増幅器3)と、前記第1の交流信号よ
りも高い周波数の第2の交流信号(実施例においては回
転速度検出信号)を増幅1,て方形波信号として出力す
る第2の増幅器(実施例においてはFG信号増幅器5)
と、前記第1の゛増幅器の出力信号と前記第2の増幅器
の出力信号が供給される論理積回路(ANDゲート6ま
たは論理積回路60)と、前記論理積回路の出力信号と
前記第2の増幅器の出力信号を合成して高電位レベル,
中間電位レベル、低電位レベルの3値の出力レベルを生
成する合成回路を具備した信号処理装置でもある。
流信号(実施例においては回転位置検出信号)を増幅し
て方形波信号として出力する第1の増幅器(実施例にお
いては、PG信号増幅器3)と、前記第1の交流信号よ
りも高い周波数の第2の交流信号(実施例においては回
転速度検出信号)を増幅1,て方形波信号として出力す
る第2の増幅器(実施例においてはFG信号増幅器5)
と、前記第1の゛増幅器の出力信号と前記第2の増幅器
の出力信号が供給される論理積回路(ANDゲート6ま
たは論理積回路60)と、前記論理積回路の出力信号と
前記第2の増幅器の出力信号を合成して高電位レベル,
中間電位レベル、低電位レベルの3値の出力レベルを生
成する合成回路を具備した信号処理装置でもある。
つぎに、第7図は本発明の信号処理装置の別の構成例を
示したものである。第7図の装置は、回転位置検出器2
からの回転位置検出信号を増幅して方形波信号として出
力するPG信号増幅器3と、前記回転位置検出信号より
も高い周波数の周波数発電機4からの回転速度検出信号
を増幅して方形波信号として出力するFG信号増幅器5
と、前記PG信号増幅器3の出力信号がクロック信号と
して供給されるとともに前記FG信号増幅器5の出力信
号がリセット信号として供給される状態保持フリップフ
ロップ2Jと、前記状態保持フリップフロップ21の出
力信号と前記FG信号増幅器5の出力信号が供給される
ANDゲート6と、前記ANDゲート6と前記FG信号
増幅器5の出力信号を合成して高電位レベル,中間電位
レベル,低電位レベルの3値の出力1ノベルを生成する
合成回路10によって構成されている。なお、状態保持
フリップフロップ21のリセット動作はエッジ作動型で
あるものとする。
示したものである。第7図の装置は、回転位置検出器2
からの回転位置検出信号を増幅して方形波信号として出
力するPG信号増幅器3と、前記回転位置検出信号より
も高い周波数の周波数発電機4からの回転速度検出信号
を増幅して方形波信号として出力するFG信号増幅器5
と、前記PG信号増幅器3の出力信号がクロック信号と
して供給されるとともに前記FG信号増幅器5の出力信
号がリセット信号として供給される状態保持フリップフ
ロップ2Jと、前記状態保持フリップフロップ21の出
力信号と前記FG信号増幅器5の出力信号が供給される
ANDゲート6と、前記ANDゲート6と前記FG信号
増幅器5の出力信号を合成して高電位レベル,中間電位
レベル,低電位レベルの3値の出力1ノベルを生成する
合成回路10によって構成されている。なお、状態保持
フリップフロップ21のリセット動作はエッジ作動型で
あるものとする。
以上のように描成された信号処理装置について、第7図
の回路図および第8図に示した信号波形図をもとにその
動作を説明する。第8図A, B, C,Dの信号
はいずれも第2図のA, B, C, Dの信号
に対応したものであり、それぞれ、回転位置検出器2,
周波数発電機4,PG信号増幅器3,FG信号増幅器5
の出力信号を示したものである。ただし、第8図におけ
る回転位置検出信号の品位は第2図のそれ以上に悪化し
ている。第8図の時刻tlにおいて第8図Cの信号のリ
ーディングエッジが到来すると、これが状態保持フリッ
プフ口ップ21のクロック信号となって、状態保持フリ
ップフロップ21の出力レベルが′1′に移行するが、
時刻t2において第8図Dの信号のトレイリングエッジ
が到来すると、杖態保持フリップフロフブ21がリセッ
トされてその出力レベルは′o′に移行する。このよう
にして、状態保持フリップフロップ21からは第8図E
に示すような信号が出力される。第8図Eの信号と第8
図Dの信号がANDゲート6に供給されるので、AND
ゲート6がらは第8図Fに示すような出力信号が得られ
、第1“図の装置と同様に、出力端子9からは第8図G
に示す信号が出力される。第2図の信号波形図と第8図
の信号波形図を比較すればわかるように、第7図に示し
た信号処理装置では、検出信号の品位の悪化に対しては
第1図の装置に比べてより冗長度の高いものとなってい
る。
の回路図および第8図に示した信号波形図をもとにその
動作を説明する。第8図A, B, C,Dの信号
はいずれも第2図のA, B, C, Dの信号
に対応したものであり、それぞれ、回転位置検出器2,
周波数発電機4,PG信号増幅器3,FG信号増幅器5
の出力信号を示したものである。ただし、第8図におけ
る回転位置検出信号の品位は第2図のそれ以上に悪化し
ている。第8図の時刻tlにおいて第8図Cの信号のリ
ーディングエッジが到来すると、これが状態保持フリッ
プフ口ップ21のクロック信号となって、状態保持フリ
ップフロップ21の出力レベルが′1′に移行するが、
時刻t2において第8図Dの信号のトレイリングエッジ
が到来すると、杖態保持フリップフロフブ21がリセッ
トされてその出力レベルは′o′に移行する。このよう
にして、状態保持フリップフロップ21からは第8図E
に示すような信号が出力される。第8図Eの信号と第8
図Dの信号がANDゲート6に供給されるので、AND
ゲート6がらは第8図Fに示すような出力信号が得られ
、第1“図の装置と同様に、出力端子9からは第8図G
に示す信号が出力される。第2図の信号波形図と第8図
の信号波形図を比較すればわかるように、第7図に示し
た信号処理装置では、検出信号の品位の悪化に対しては
第1図の装置に比べてより冗長度の高いものとなってい
る。
さらに、第9図は本発明の信号処理装置の他の構成例を
示したものである。第9図の装置は、回転位置検出器2
からの回転位置検出信号を増幅して方形波信号として出
力するPG信号増幅器3と、前記回転位置検出信号より
も高い周波数の周波数発電機4からの回転速度検出信号
を増幅して方形波信号として出力するFG信号増幅器5
と、前記PG信号増幅器3の出力信号のリーディングエ
ッジが到来したときにセットされる第1のフリップ7o
ップ22と、前記第】のフリップフロッフ22がセット
されたうえで前記FG信号増幅器5の出力信号のリーデ
ィングエッジが到来したときにセットされ、トレイリン
グエッジが到来したときにリセットされるとともに、そ
の出方によって前記第1のフリップフロップ22をリセ
ットする第2のフリップフロップ23と,前記FG信号
増幅器5の反転出力信号と前記第2のフリップフロツブ
23の反転出力信号を合成して高電位レベル,中間電位
レベル,低電位レベルの3値の出方レベルを生成する合
成回路1oによって構成されている。
示したものである。第9図の装置は、回転位置検出器2
からの回転位置検出信号を増幅して方形波信号として出
力するPG信号増幅器3と、前記回転位置検出信号より
も高い周波数の周波数発電機4からの回転速度検出信号
を増幅して方形波信号として出力するFG信号増幅器5
と、前記PG信号増幅器3の出力信号のリーディングエ
ッジが到来したときにセットされる第1のフリップ7o
ップ22と、前記第】のフリップフロッフ22がセット
されたうえで前記FG信号増幅器5の出力信号のリーデ
ィングエッジが到来したときにセットされ、トレイリン
グエッジが到来したときにリセットされるとともに、そ
の出方によって前記第1のフリップフロップ22をリセ
ットする第2のフリップフロップ23と,前記FG信号
増幅器5の反転出力信号と前記第2のフリップフロツブ
23の反転出力信号を合成して高電位レベル,中間電位
レベル,低電位レベルの3値の出方レベルを生成する合
成回路1oによって構成されている。
以上のように構成された信号処理装置について、第9図
の回路図および第10図に示した信号波形図をもとにそ
の動作を説明する。第10図A. B.C, Dの
信号はいずれも第8図のA, B, C, Dの
信号に対応したものであり、それぞれ、回転位置検出器
2,周波数発電機4,PG信号増幅器3,FG信号増幅
器5の出力信号を示したものである。
の回路図および第10図に示した信号波形図をもとにそ
の動作を説明する。第10図A. B.C, Dの
信号はいずれも第8図のA, B, C, Dの
信号に対応したものであり、それぞれ、回転位置検出器
2,周波数発電機4,PG信号増幅器3,FG信号増幅
器5の出力信号を示したものである。
第10図の時刻tlにおいて第10図Cの信号のリーデ
ィングエッジが到来すると、これが第1のフリップフロ
ップ22のトリガ信号となって、第10図Fに示すよう
に第1のフリップフロツプ22の出力レベルが11′に
移行する。時刻t2において第10図Dの信号のリーデ
ィングエッジが到来すると、あらかじめ第1のフリップ
フロツプ22の出力レベルが“1′に移行しているので
、第2のフリップフロップ23がセットされるとともに
、その反転出力信号によって第1のフリップフロツプ2
2がリセットされる。第10図Gは第2のフリップフロ
ップ23の反転出力信号を示したものである。時刻t3
において第10図Dの信号のトレイリングエッジが到来
すると、第2のフリツブフロップ23はリセットされる
。なお、この時点では第1のフリップフロップ22の内
部の22aのレベルは第10図Eに示すように60′に
なっているので、第10図Cの信号のリーディングエッ
ジがふたたび到来するまでは第1のフリツプフロップ2
2がセットされることはない。
ィングエッジが到来すると、これが第1のフリップフロ
ップ22のトリガ信号となって、第10図Fに示すよう
に第1のフリップフロツプ22の出力レベルが11′に
移行する。時刻t2において第10図Dの信号のリーデ
ィングエッジが到来すると、あらかじめ第1のフリップ
フロツプ22の出力レベルが“1′に移行しているので
、第2のフリップフロップ23がセットされるとともに
、その反転出力信号によって第1のフリップフロツプ2
2がリセットされる。第10図Gは第2のフリップフロ
ップ23の反転出力信号を示したものである。時刻t3
において第10図Dの信号のトレイリングエッジが到来
すると、第2のフリツブフロップ23はリセットされる
。なお、この時点では第1のフリップフロップ22の内
部の22aのレベルは第10図Eに示すように60′に
なっているので、第10図Cの信号のリーディングエッ
ジがふたたび到来するまでは第1のフリツプフロップ2
2がセットされることはない。
このようにして、第9図に示した装置では、第10図G
に示すような第2のフリップフロツプ23の反転出力信
号と第10図Hに示すようなFG信号増幅器5の反転出
力信号が合成回路10によって合成されて第10図Iに
示すような3値の出力信号が生成される。
に示すような第2のフリップフロツプ23の反転出力信
号と第10図Hに示すようなFG信号増幅器5の反転出
力信号が合成回路10によって合成されて第10図Iに
示すような3値の出力信号が生成される。
なお、第9図に示した信号処理装置では、第2のフリッ
プフロップ23の反転出力信号とFG信号増幅器5の反
転出力信号が合成回路10によって合成されるが、第1
1図に別の実施例を示すように、第2のフリップフロッ
プ23の出力信号とFG信号増幅器5の出力信号を反転
させない状態で合成することもできる。この場合の出力
信号波形は第8図Gの信号波形と同じになる。
プフロップ23の反転出力信号とFG信号増幅器5の反
転出力信号が合成回路10によって合成されるが、第1
1図に別の実施例を示すように、第2のフリップフロッ
プ23の出力信号とFG信号増幅器5の出力信号を反転
させない状態で合成することもできる。この場合の出力
信号波形は第8図Gの信号波形と同じになる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の信号処理装置
は、論理積回路により回転位置検出手段からの出力信号
を増幅した方形波信号と周波数発電機からの出力信号を
増幅した方形波信号との論理積をとり、合成回路により
論理積回路の出力、信・号と周波数発電機からの出力信
号を゜増幅した方形波記号とを合成して高電位レベル,
中間電位レベル,低電位レベルの3値の出力レベルを生
成するものであり、回転位置検出信号の品位が悪化して
も論理積回路が回転速度検出信号のエッジ情報を損なわ
ないように作用し、高い精度の出力信号が得られ、大な
る効果を奏する。
は、論理積回路により回転位置検出手段からの出力信号
を増幅した方形波信号と周波数発電機からの出力信号を
増幅した方形波信号との論理積をとり、合成回路により
論理積回路の出力、信・号と周波数発電機からの出力信
号を゜増幅した方形波記号とを合成して高電位レベル,
中間電位レベル,低電位レベルの3値の出力レベルを生
成するものであり、回転位置検出信号の品位が悪化して
も論理積回路が回転速度検出信号のエッジ情報を損なわ
ないように作用し、高い精度の出力信号が得られ、大な
る効果を奏する。
また、本発明の信号処理装置は、論理積回路により第1
の交流信号を増幅した方形波信号と第1の交流信号より
も高い周波数の第2の交流信号を増幅した方形波信号と
の論理積をとり、合成回路により論理積回路の出力信号
と第2の交流信号を増幅した方形波信号とを合成して高
電位レベル,中間電位レベル,低電位レベルの3値の出
力レベルを生成するものであり、第1の交流信号の品位
が悪化しても論理積回路が第2の交流信号のエッジ情報
を損なわないように作用し、高い精度の出力信号が得ら
れ、大なる効果を奏する。
の交流信号を増幅した方形波信号と第1の交流信号より
も高い周波数の第2の交流信号を増幅した方形波信号と
の論理積をとり、合成回路により論理積回路の出力信号
と第2の交流信号を増幅した方形波信号とを合成して高
電位レベル,中間電位レベル,低電位レベルの3値の出
力レベルを生成するものであり、第1の交流信号の品位
が悪化しても論理積回路が第2の交流信号のエッジ情報
を損なわないように作用し、高い精度の出力信号が得ら
れ、大なる効果を奏する。
一方、本発明の信号処理装置は、第1の交流信号を増幅
した方形波信号がクロック信号として供給されるととも
に、第2の交流信号を増幅した方形波信号がリセット信
号として供給される状態保持フリップフロップ21を付
加し、吠態保持フリップフロップの出力信号と第2の交
流信号を増幅した方形波信号とを論理積回路に供給し、
合成回路で高電位レベル,中間電位レベル,低電位レベ
ルの3値の出力レベルを生成するもので、第1の交流信
号の品位がかなり悪化しても状態保持フリップフロップ
が第2の交流信号のエッジ情報を損なわないように作用
し、高い精度の出力信号が得られ、大なる効果を奏する
。
した方形波信号がクロック信号として供給されるととも
に、第2の交流信号を増幅した方形波信号がリセット信
号として供給される状態保持フリップフロップ21を付
加し、吠態保持フリップフロップの出力信号と第2の交
流信号を増幅した方形波信号とを論理積回路に供給し、
合成回路で高電位レベル,中間電位レベル,低電位レベ
ルの3値の出力レベルを生成するもので、第1の交流信
号の品位がかなり悪化しても状態保持フリップフロップ
が第2の交流信号のエッジ情報を損なわないように作用
し、高い精度の出力信号が得られ、大なる効果を奏する
。
第1図は本発明の一実施例を示す回転検出信号処理装置
および信号処理装置の回路図、第2図は第1図の各部の
信号波形図、第3図は本発明の別の実施例を示す回転検
出信号処理装置および信号処理装置の回路図、第4図は
第3図の各部の信号波形図、第5図および第6図は本発
明の他の実施例を示す回転検出信号処理装置および信号
処理装置の回路図、第7図は本発明の一実施例を示す信
号処理装置の回路図、第8図は第7図の各部の信号波形
図、第9図は本発明の別の実施例を示す信号処理装置の
回路図、第10図は第9図の各部の信号波形図、第11
図は本発明の他の実施例を示す信号処理装置の回路図、
第12図および第13図は従来技術を説明するための信
号波形図である。 1・・・シリンダモータ、 2・・・回転位置検出器
、3・・・PG信号増幅器、 4・・・周波数発電機
、5・・・FG信号増幅器、 6・・・ANDゲート
、10・・・合成回路、 21・・・状態保持フリッ
プフロップ、 22・・・第1のフリップフロップ、
23・・・第2のフリップフロップ、 60・・・論
理積回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名第 3
図 4−)l西汽ゴ7右三れ発^−j二人 6−A〜DゲーF fo〜 ゐべ回了命 区 切 嶋 派 ロー W C 味 f−−−シリシダ1t一タ 2−−一回戟1tt梯土券 牛−一一匍壇*t電内こ 2f・−−’+t貿ル1策千髪7リヮデフ0ップ区 一二 α) O C3 U一 ロー ウ 乙) CΔ LIJ 口、 Φ コ: 区
および信号処理装置の回路図、第2図は第1図の各部の
信号波形図、第3図は本発明の別の実施例を示す回転検
出信号処理装置および信号処理装置の回路図、第4図は
第3図の各部の信号波形図、第5図および第6図は本発
明の他の実施例を示す回転検出信号処理装置および信号
処理装置の回路図、第7図は本発明の一実施例を示す信
号処理装置の回路図、第8図は第7図の各部の信号波形
図、第9図は本発明の別の実施例を示す信号処理装置の
回路図、第10図は第9図の各部の信号波形図、第11
図は本発明の他の実施例を示す信号処理装置の回路図、
第12図および第13図は従来技術を説明するための信
号波形図である。 1・・・シリンダモータ、 2・・・回転位置検出器
、3・・・PG信号増幅器、 4・・・周波数発電機
、5・・・FG信号増幅器、 6・・・ANDゲート
、10・・・合成回路、 21・・・状態保持フリッ
プフロップ、 22・・・第1のフリップフロップ、
23・・・第2のフリップフロップ、 60・・・論
理積回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名第 3
図 4−)l西汽ゴ7右三れ発^−j二人 6−A〜DゲーF fo〜 ゐべ回了命 区 切 嶋 派 ロー W C 味 f−−−シリシダ1t一タ 2−−一回戟1tt梯土券 牛−一一匍壇*t電内こ 2f・−−’+t貿ル1策千髪7リヮデフ0ップ区 一二 α) O C3 U一 ロー ウ 乙) CΔ LIJ 口、 Φ コ: 区
Claims (3)
- (1)回転体に連結され、前記回転体が1回転するごと
に出力信号を発生する回転位置検出手段と、前記回転位
置検出手段からの出力信号を増幅して方形波信号として
出力する第1の増幅器と、前記回転体に連結され、前記
回転体の回転に応じて前記回転位置検出手段よりも高い
周波数の出力信号を発生する周波数発電機と、 前記周波数発電機からの出力信号を増幅して方形波信号
として出力する第2の増幅器と、 前記第1の増幅器の出力信号と前記第2の増幅器の出力
信号が供給される論理積回路と、 前記論理積回路の出力信号と前記第2の増幅器の出力信
号を合成して高電位レベル、中間電位レベル、低電位レ
ベルの3値の出力レベルを生成する合成回路を具備して
なる回転検出信号処理装置。 - (2)第1の交流信号を増幅して方形波信号として出力
する第1の増幅器と、 前記第1の交流信号よりも高い周波数の第2の交流信号
を増幅して方形波信号として出力する第2の増幅器と、 前記第1の増幅器の出力信号と前記第2の増幅器の出力
信号が供給される論理積回路と、 前記論理積回路の出力信号と前記第2の増幅器の出力信
号を合成して高電位レベル、中間電位レベル、低電位レ
ベルの3値の出力レベルを生成する合成回路を具備して
なる信号処理装置。 - (3)第1の増幅器の出力信号がクロック信号として供
給されるとともに第2の増幅器の出力信号がリセット信
号として供給される状態保持フリップフロップを付設し
、 前記状態保持フリップフロップの出力信号と前記第2の
増幅器の出力信号を論理積回路に供給してなる請求項2
記載の信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108864A JP2590562B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108864A JP2590562B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290182A true JPH02290182A (ja) | 1990-11-30 |
| JP2590562B2 JP2590562B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=14495523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108864A Expired - Fee Related JP2590562B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590562B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012034227A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Toshiba Corp | 増幅器及びそれを用いた無線送信機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348627A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-02 | Yoshisuke Koga | Halfffixed memory cell driving device |
| JPS55162654A (en) * | 1979-06-07 | 1980-12-18 | Fujitsu Ltd | Code conversion circuit |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108864A patent/JP2590562B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348627A (en) * | 1976-10-15 | 1978-05-02 | Yoshisuke Koga | Halfffixed memory cell driving device |
| JPS55162654A (en) * | 1979-06-07 | 1980-12-18 | Fujitsu Ltd | Code conversion circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012034227A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Toshiba Corp | 増幅器及びそれを用いた無線送信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590562B2 (ja) | 1997-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900006566B1 (ko) | Pcm 신호 기록 및 재생 장치 | |
| JPS6282539A (ja) | トラツキング制御装置 | |
| JPH02290182A (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH01282707A (ja) | 回転ドラムヘッド磁気テープ再生装置 | |
| JPS58185016A (ja) | 直流成分再生装置 | |
| JP2817644B2 (ja) | 回転ヘッド型磁気記録再生装置 | |
| JPS637551A (ja) | エンベローブ出力装置 | |
| JPH03157850A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPS61108270A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2501191B2 (ja) | 再生装置 | |
| JP2543211B2 (ja) | 磁気記録再生装置の読み出し回路 | |
| JPH0445176Y2 (ja) | ||
| JPS63128882A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH0519761B2 (ja) | ||
| JPH087408A (ja) | トラッキング制御装置 | |
| JPS60182022A (ja) | ダビング装置 | |
| JPH0721501A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH0357529B2 (ja) | ||
| JPS61139173A (ja) | デジタル映像・音声記録再生装置 | |
| JPH02287981A (ja) | デジタル磁気記録再生装置 | |
| JPH03105705A (ja) | ヘッド切り換え信号発生装置 | |
| JPS6128285A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS6194474A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS62157304A (ja) | 回転ヘツド方式デイジタルテ−プレコ−ダ | |
| JPS5845650A (ja) | 磁気記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |