JPH0445176Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445176Y2 JPH0445176Y2 JP1182484U JP1182484U JPH0445176Y2 JP H0445176 Y2 JPH0445176 Y2 JP H0445176Y2 JP 1182484 U JP1182484 U JP 1182484U JP 1182484 U JP1182484 U JP 1182484U JP H0445176 Y2 JPH0445176 Y2 JP H0445176Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- frequency
- output
- signal
- frequency modulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000011022 operating instruction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、“1”と“0”からなるデイジタ
ル信号のデータをカセツトテープに書き込むため
のテープ録音装置に関するものである。
ル信号のデータをカセツトテープに書き込むため
のテープ録音装置に関するものである。
従来のテープ録音装置の一例を第1図について
説明する。
説明する。
第1図において、1は“1”,“0”のデイジタ
ル信号を入力する入力端子、2はこの入力端子1
に入力されたデイジタル信号をn:1の周波数に
変える周波数変調回路で、Dフリツプフロツプ2
a、アンドゲート2b,2c、オアゲート2dよ
りなる。3はこの周波数変調回路2の出力を外部
カセツトに供給するための出力端子、7は交流変
換回路、8,9は周波数がan(nは整数)と周波
数がaのクロツク入力端子である。
ル信号を入力する入力端子、2はこの入力端子1
に入力されたデイジタル信号をn:1の周波数に
変える周波数変調回路で、Dフリツプフロツプ2
a、アンドゲート2b,2c、オアゲート2dよ
りなる。3はこの周波数変調回路2の出力を外部
カセツトに供給するための出力端子、7は交流変
換回路、8,9は周波数がan(nは整数)と周波
数がaのクロツク入力端子である。
第2図に第1図の動作説明のための要部の波形
をA,B,C,D,E,Fで表わし、また、第1
図中に各波形A〜Fの発生点を同じくA〜Fの符
号で示してある。
をA,B,C,D,E,Fで表わし、また、第1
図中に各波形A〜Fの発生点を同じくA〜Fの符
号で示してある。
次に第1図の回路の動作について第2図を参照
しながら説明する。入力端子1に入力される外部
信号は第2図の波形Aのように“1”(高電位)
と“0”(低電位)が組み合わされたパルスであ
る。入力によつては“1”または“0”が連続し
直流成分だけになることもあり、このまま波形を
外部カセツトを介してカセツトテープに録音する
ことはできない。
しながら説明する。入力端子1に入力される外部
信号は第2図の波形Aのように“1”(高電位)
と“0”(低電位)が組み合わされたパルスであ
る。入力によつては“1”または“0”が連続し
直流成分だけになることもあり、このまま波形を
外部カセツトを介してカセツトテープに録音する
ことはできない。
そこで、周波数変調回路2を用いて録音できる
ようにしている。すなわち、第2図の波形Fのよ
うに、入力端子が“1”の時に波形Cの周波数
an、または“0”の時には波形Dの周波数aに
変調することで、たとえ“1”が連続する波形が
入力端子1に入つてもカセツトテープには録音し
やすい周波数anの連続パルスが出力されるため、
テープに録音することができる。
ようにしている。すなわち、第2図の波形Fのよ
うに、入力端子が“1”の時に波形Cの周波数
an、または“0”の時には波形Dの周波数aに
変調することで、たとえ“1”が連続する波形が
入力端子1に入つてもカセツトテープには録音し
やすい周波数anの連続パルスが出力されるため、
テープに録音することができる。
周波数変調回路2は、例えば第1図の一点鎖線
内のように構成され、Dフリツプフロツプ2aの
データ入力Dに入力端子1が、クロツク入力CL
に周波数anのクロツク入力端子8が接続され、
入力端子1からの入力信号は周波数anに同期を
とり、第2図の波形Bが前記Dフリツプフロツプ
2aの出力に、また、その反転出力が同じく出
力に出る。アンドゲート2b,2c、オアゲー
ト2dではクロツク入力端子8の周波数anまた
はクロツク入力端子9の周波数aの信号のどちら
か一方を出力するものであり、Dフリツプフロツ
プ2aの出力が“1”のときはクロツク入力端
子8に周波数an、“0”のときはクロツク入力端
子9に周波数aが出るので、第2図の波形Eが周
波数変調回路2の出力となる。それを交流変換回
路7で、テープに録音しやすい同図の波形Fに変
換している。
内のように構成され、Dフリツプフロツプ2aの
データ入力Dに入力端子1が、クロツク入力CL
に周波数anのクロツク入力端子8が接続され、
入力端子1からの入力信号は周波数anに同期を
とり、第2図の波形Bが前記Dフリツプフロツプ
2aの出力に、また、その反転出力が同じく出
力に出る。アンドゲート2b,2c、オアゲー
ト2dではクロツク入力端子8の周波数anまた
はクロツク入力端子9の周波数aの信号のどちら
か一方を出力するものであり、Dフリツプフロツ
プ2aの出力が“1”のときはクロツク入力端
子8に周波数an、“0”のときはクロツク入力端
子9に周波数aが出るので、第2図の波形Eが周
波数変調回路2の出力となる。それを交流変換回
路7で、テープに録音しやすい同図の波形Fに変
換している。
従来のテープ録音装置は使用する外部カセツト
によつては、周波数変調された第2図の波形Fが
不安定に録音されることがあり、極端な場合には
第2図の波形Fが全く反転して再生されることが
あり、そのため第2図の波形Aに復調できなくな
り、読み出しエラーが起きる欠点があつた。
によつては、周波数変調された第2図の波形Fが
不安定に録音されることがあり、極端な場合には
第2図の波形Fが全く反転して再生されることが
あり、そのため第2図の波形Aに復調できなくな
り、読み出しエラーが起きる欠点があつた。
この考案は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、使用する外部カ
セツトに適合した録音極性を操作キーで選択でき
るようにすることにより、テープ読み出し時の読
み出しエラーがないテープ録音装置を提供するも
のである。
除去するためになされたもので、使用する外部カ
セツトに適合した録音極性を操作キーで選択でき
るようにすることにより、テープ読み出し時の読
み出しエラーがないテープ録音装置を提供するも
のである。
この考案の一実施例を図に基づいて説明する。
第3図はこの考案の一実施例を示すもので、4
は前記周波数変調回路2の出力信号の極性を切り
換える極性切換回路で、インバータ4a,4b、
アンドゲート4c,4d、オアゲート4eとで構
成される。5は前記極性切換回路4を制御する操
作キー、6は前記操作キー5の操作要領を対話方
式で表示する表示装置であり、その他は第1図と
同じである。
は前記周波数変調回路2の出力信号の極性を切り
換える極性切換回路で、インバータ4a,4b、
アンドゲート4c,4d、オアゲート4eとで構
成される。5は前記極性切換回路4を制御する操
作キー、6は前記操作キー5の操作要領を対話方
式で表示する表示装置であり、その他は第1図と
同じである。
次に、第3図の実施例の動作について第4図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第3図において、入力端子1より入力されたデ
イジタル信号は周波数変調回路2に入力され、従
来例と同様にn:1に変調された信号が第4図の
波形Fの通り出力される。
イジタル信号は周波数変調回路2に入力され、従
来例と同様にn:1に変調された信号が第4図の
波形Fの通り出力される。
前記周波数変調回路2より出力された信号は極
性切換回路4に入力されるが、その極性は操作キ
ー5により切り換えることができる。すなわち、
操作キー5の信号が“1”であれば第4図の波形
Eが、また、“0”であれば波形E′が極性切換回
路4から出力され、交流変換回路7を介して出力
端子3にもそれぞれの波形FまたはF′が出力され
る。
性切換回路4に入力されるが、その極性は操作キ
ー5により切り換えることができる。すなわち、
操作キー5の信号が“1”であれば第4図の波形
Eが、また、“0”であれば波形E′が極性切換回
路4から出力され、交流変換回路7を介して出力
端子3にもそれぞれの波形FまたはF′が出力され
る。
さらに、表示装置6は操作キー5の操作要領を
対話方式で表示できるようにしたものであり、操
作者はこの表示装置6の表示をみながら操作すれ
ばよい。
対話方式で表示できるようにしたものであり、操
作者はこの表示装置6の表示をみながら操作すれ
ばよい。
第5図はこの考案の他の実施例を示すもので、
10は極性切換回路であり、インバータ10a,
10b,10c、アンドゲート10d,10e,
10f,10g、オアゲート10h,10iで構
成される。その他は第3図と同じである。
10は極性切換回路であり、インバータ10a,
10b,10c、アンドゲート10d,10e,
10f,10g、オアゲート10h,10iで構
成される。その他は第3図と同じである。
第6図は第5図の実施例の動作説明のための要
部の波形を示す。なお、波形B,C,D,E,
F′は第5図中の発生点に同じ符号を用いて示して
ある。
部の波形を示す。なお、波形B,C,D,E,
F′は第5図中の発生点に同じ符号を用いて示して
ある。
次に、第5図の実施例の動作について第6図を
参照して説明する。例えば、4KHzの波形Cと2K
Hzの波形Dの変調信号を極性切換回路10のクロ
ツク入力端子8,9に入れ、操作キー5によつて
極性を選択切換え、操作キー5の信号が“1”の
ときクロツク入力端子8,9の変調信号が周波数
変調回路2に入るため、出力端子3には第6図の
波形Fが出力される。操作キー5の信号が“0”
になると周波数変調回路2には波形C′,D′が入
り、出力端子3には同図の波形F′が出力される。
参照して説明する。例えば、4KHzの波形Cと2K
Hzの波形Dの変調信号を極性切換回路10のクロ
ツク入力端子8,9に入れ、操作キー5によつて
極性を選択切換え、操作キー5の信号が“1”の
ときクロツク入力端子8,9の変調信号が周波数
変調回路2に入るため、出力端子3には第6図の
波形Fが出力される。操作キー5の信号が“0”
になると周波数変調回路2には波形C′,D′が入
り、出力端子3には同図の波形F′が出力される。
なお、上記2つの実施例では表示装置6によつ
て操作要領を対話方式で表示できるようにして説
明したが、対話方式でなく、単純な切換スイツチ
だけでも同様な効果があるのはいうまでもない。
て操作要領を対話方式で表示できるようにして説
明したが、対話方式でなく、単純な切換スイツチ
だけでも同様な効果があるのはいうまでもない。
以上詳細に説明したように、この考案は周波数
変調回路を出力端子の間に極性切換回路を設け、
さらにこの極性切換回路の切換えを行う操作キー
を設けたので、使用する外部カセツトに適合した
録音極性が操作キーで選択できるためテープ読み
出し時の読み出しエラーがなくなる効果がある。
変調回路を出力端子の間に極性切換回路を設け、
さらにこの極性切換回路の切換えを行う操作キー
を設けたので、使用する外部カセツトに適合した
録音極性が操作キーで選択できるためテープ読み
出し時の読み出しエラーがなくなる効果がある。
第1図は従来の一実施例を示すブロツク図、第
2図は第1図の従来例の動作を示す信号波形図、
第3図はこの考案の一実施例を示すブロツク図、
第4図は第3図の実施例の動作を示す信号波形
図、第5図はこの考案の他の実施例を示すブロツ
ク図、第6図は第5図の実施例の動作を示す信号
波形図である。 図中、1は入力端子、2は周波数変調回路、2
aはDフリツプフロツプ、2b,2cはアンドゲ
ート、2dはオアゲート、3は出力端子、4は極
性切換回路、4a,4bはインバータ、4c,4
dはアンドゲート、4eはオアゲート、5は操作
キー、6は表示装置、7は交流交換回路、8,9
はクロツク入力端子、10は極性切換回路、10
a,10b,10cはインバータ、10d,10
e,10f,10gはアンドゲート、10h,1
0iはオアゲートである。なお、図中の同一符号
は同一または相当部分である。
2図は第1図の従来例の動作を示す信号波形図、
第3図はこの考案の一実施例を示すブロツク図、
第4図は第3図の実施例の動作を示す信号波形
図、第5図はこの考案の他の実施例を示すブロツ
ク図、第6図は第5図の実施例の動作を示す信号
波形図である。 図中、1は入力端子、2は周波数変調回路、2
aはDフリツプフロツプ、2b,2cはアンドゲ
ート、2dはオアゲート、3は出力端子、4は極
性切換回路、4a,4bはインバータ、4c,4
dはアンドゲート、4eはオアゲート、5は操作
キー、6は表示装置、7は交流交換回路、8,9
はクロツク入力端子、10は極性切換回路、10
a,10b,10cはインバータ、10d,10
e,10f,10gはアンドゲート、10h,1
0iはオアゲートである。なお、図中の同一符号
は同一または相当部分である。
Claims (1)
- “1”,“0”の入力信号を周波数変調回路によ
つて1:nの周波数に変調して出力端子から録音
信号として出力するテープ録音装置において、前
記周波数変調回路と出力端子の間に極性切換回路
を設け、さらにこの極性切換回路の切換えを行う
操作キーと、この操作キーの操作要領を対話方式
で表示する表示装置を設けたことを特徴とするテ
ープ録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182484U JPS60123767U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | テ−プ録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182484U JPS60123767U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | テ−プ録音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123767U JPS60123767U (ja) | 1985-08-21 |
| JPH0445176Y2 true JPH0445176Y2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=30494308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182484U Granted JPS60123767U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | テ−プ録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123767U (ja) |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1182484U patent/JPS60123767U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123767U (ja) | 1985-08-21 |
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