JPH02290195A - モータ制御装置 - Google Patents
モータ制御装置Info
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- JPH02290195A JPH02290195A JP2089030A JP8903090A JPH02290195A JP H02290195 A JPH02290195 A JP H02290195A JP 2089030 A JP2089030 A JP 2089030A JP 8903090 A JP8903090 A JP 8903090A JP H02290195 A JPH02290195 A JP H02290195A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/08—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
- H02H7/0833—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors for electric motors with control arrangements
- H02H7/0838—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors for electric motors with control arrangements with H-bridge circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
- H02P7/04—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors by means of a H-bridge circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《発明の利用分野》
本発明は、電動モータ用のモータ制御装置に間し、より
詳細には、モータドライバ回路の故障安全作動のための
斯かる装置に関する.1つの斯かる例が米国特許第4,
314,186号に示されている. 《従来技術及び発明が解決しようとする課題)制御命令
を解釈してオン又はオフ信号を電動モータを駆動するス
イッチング回路に適切に適用するインターフェースを通
してマイクロコンピュータ又は他の制御装置によって電
動モータ作動を制御することが知られている.順及び逆
作動が可能な有用なモータドライバ回路は、電動モータ
の相対する両側から電源に接続されている2つのアーム
及び電動モータの相対する両側からアースに接続されて
いる2つの別のアームを有するH形ブリッジである.各
アームは、パワーMOSFET又は他の半導体スイッチ
等のスイッチを含んでおり、選択的スイッチ制御により
、電動モータが電源から電動モータを通ってアースに流
れる電流によりどちらの方向にも駆動できるようにして
いる.モータ電流の制御は、制御装置脈流信号に応答し
て直パルス幅変調によって実施され、これにより平均モ
ータ電流が制御装置が所望する値となるよ.うにするか
、あるいはドライバをオン及びオフに調節するためにモ
ータドライバ回路からの電流フィードバック信号と比較
される制御装置からの電流値信号によって実施される.
これらの制御作動の全てを通して、半導体の破損を避け
るように且つ電動モータの破損も避けるようにこのスイ
ッチングを管理することが必要となる.即ち、不適切な
制御装置信号又はモータ誤作動の場合、モータ電流はオ
フになるか、あるいはオフに保持されるべきである.こ
うすることにより、予想出来ない且つ安全限度内にない
如何なるスイッチ電流も防止されあるいは即座に停止す
る.所要電流及び他の命令が確実に適正であるようにす
るために、制御装置から頻整に更新を得ることが重要で
ある.斯かる頻繁な更新が無いと言うことは制御装置が
故障していることを示唆している. 従って、本発明の目的は、ドライバ制御のための故障安
全回路を提供することにある.別の目的は、ドライバイ
ンターフェース保護回路を提供することにある. 本発明に係るモータ制御装置は、請求項1の特徴部分に
規定されている特徴を有する.本発明は更に、ゲーティ
ング手段が順及び逆有効化回路、モータ故障検出、電流
調節信号及び制御装置命令によって実施されるゼロ電流
作動によって制御されるインターフェースにおいて実施
される. 〈実施例) 第1図のモータ制御装置は、電圧源Vと電動モータの相
対する両側との間に接続されているMOSFET12及
び14を含む上アーム及び電流検知抵抗20を通して電
動モータの相対する両側とアースとの間に接続されてい
るMOSFET16及び18を含む下アームを含むH形
ドライバによって電動モータ10をどちらかの方向に駆
動する.MOSFET12及び18のゲートは、信号U
GF(上ゲートII! >及びしGF(下ゲート順)に
よってそれぞれオンになり、これにより電動モータ10
を流れる電流を順回転方向に流す.これら2つのゲート
は下MOSFE718がオフになってこれにより電源か
らのTth流を停止し、上方のMOSFBT12がしば
らくオンに維持され、これにより誘導されたモータ再循
環電流が継続するように独立に制御される.逆電動モー
タ付勢のために、MOSFET14のゲートは信号tJ
GR (上ゲート逆》及びしGR(下ゲート逆)によっ
てオンになる.このモータ付勢電流は、どちらの場合に
おいても、モータドライバインターフェースにフィード
バックするライン22及び24に比例電圧を生成する電
流検知抵抗20を通して流れる.このモータ制御装置は
、マイクロコンピュータ即ち制御装置26によって制御
される.第1図の諸回路の残りの部分は、集積回路チッ
プ上に含まれているのが好ましいモータドライバインタ
ーフェース28を含んでいる.マイクロコンピュータ2
6は、幾つかのインターフェースチップ及び関連の電動
モータ(図面には1つしか図示されていない)を制御す
ることができる.各インターフェースチップ専用のチッ
プ選択ラインを用いることにより各チップを始動する.
他の制御ラインは、これらの幾つかのチップの間で共有
される.モータドライバインターフェース28は、マイ
クロコンビュータ26から受けられた諸信号を解釈し、
これによりH形ブリッジドライバを制御し且つ電動モー
タ10及びドライバを危険な状態から保護する.ゲート
制御30(ゲーティング手段)は幾つかの入力に応答し
、且つ出力ゲート制御信号LGF,UGF.UGR、及
びLGRを発生する.マイクロコンピュータ26からの
制御信号PWM及びENはゲート制御30に直接結合さ
れている.EN信号はゲート制御30をイネーブルし、
ゲート制御信号が発生される前に常に存在しなければな
らない.PWM信号は、下ゲート制御信号がオンになる
ために存在しなければならず、この作動モードが所望さ
れる場合、マイクロコンピュータ26によるモータ電流
のパルス幅変調を直接制御するのに用いられる.そうで
ない場合、PWM信号はオンに保持され、これにより下
ゲートを別の回路によって制御せしめる.マイクロコン
ピュータ26からの信号F(順)、R(逆)及びC(チ
ップ選択)は駆動論理回路32(論理手段)に結合され
ており、駆動論理回路32(論理手段)は、遅延回路3
4《遅延手段)を通してゲート制御30に結合されてい
る. マイクロコンピュータ26からのDATA信号は、8と
ットワードであり、1つのビットはCOP(連続作動)
ビットであり、他方の7ビームはモータ電流を決定する
命令値である,copビット検出器36《検出手段》は
COPビットを監視し、COPタイマ回路38(デイス
エーブリング手段》はDATA信号が規則的に発生され
るか否かを決定し、COP信号をゲート制御30に出力
する.ゼロ電流検出器40は7ビット命令値を復号し、
電流命令がゼ、口でない場合、ゼロ*信号をゲート制御
30に供給する.(本明細書において星印は信号の補助
を示すのに用いられている.)命令値がゼロの場合、ゼ
ロ*出力は論理低値に置かれることによりドライバブリ
ッジの下MOSFETをオフにする.7ビット命令値は
、D/A変換器42によってアナログ電圧に変化し、比
較器44に入力される.ライン22及び24上の電流フ
ィードバック信号は差動増幅器46を通して比較器44
の他の入力に結合され、比較器44は、命令値への平均
電流を調節するために下MOSFET16、18をオン
及びオフにする出力COMPOUTを生成する.故障論
理回路48は、ライン49を通して電動モータの両端の
電圧を監視し、これらのライン上の電圧を分析して、■
への短絡、アースへの短絡、短絡負荷又は開負荷かを決
定する.これらの内、゛どれかが発生した時、故障本出
力は低になり、これらのゲートの全てが不動作にされる
.通常、この出力は高レベルとなっている.駆動論理回
路32の目的は、信号が両方とも高レベルである場合、
何等の措置も確実に取られないようにすることによりF
及びR方向信号を有効化することにある.第2図に図示
のように、駆動論理回路32は2つのフリップ/フロッ
プ50及び52を有しており、各々はANDゲート54
及び56に接続されている出力を有している.一対にイ
ンバータ50・及び52゜はこれらの出力及びゲートを
交差接続している.信号F及びRは、フリップ/フロッ
プ50及び52のデータ入力に接続されており、CS信
号は、両フリップ/フロップのクロック入力に接続され
ている.CS信号が最初にその高状態に達すると、フリ
ッ1/フロップ50及び52のデータ入力はこれらの出
力にラッチされ、斯くしてそれぞれのANDゲート54
及び56に達する.F入力が高レベルであり、Rが低レ
ベルである場合、ANDゲート54の両入力は高レベル
となるが、何となれば、低R信号によってインバータ5
2’出力が高レベルとなるからである.これにより、ノ
ードAにおける,ANDゲート54の出力は高レベルに
なる.同様にして、R入力が高レベルであり且つFが低
レベルの場合、ノードBにおけるANDゲート56の出
力は高レベルになる.しかしながら、F及びR信号が両
方とも高レベルである場合、インバータ50’ 、52
’は両方とも低出力を有し、これによりANDゲート5
4及び56の両方を不使用にし且つ如何なる方向信号も
送信されないように防止する, 遅延回路34は更に、方向信号がゲート制御信号30が
始動されるまえに特定の時間にわたって一定の状態を保
持することを要求することにより駆動論理回路32の出
力を有効化する.遅延回路34は、2段シフトレジスタ
及び各入力に対するANDゲートを含む,ANDゲート
54の出力におけるA入力は、ANDゲート58に結合
され、B入力はANDゲート60に結合されている.A
入力は又、フリップ/フロップ62のデータ入力に結合
されており、フリップ/フロップ62の出力はフリップ
/フロップ64の入力に結合されている.フリップ/フ
ロップ64の補出力はANDゲート60の入力に結合さ
れている.同様にして、フリッ1/フロップ66及び6
8はB入力の補助をANDゲート58に結合している.
マイクロコンピュータ26によって供給されるクロック
信号は分割されて、データをシフトレジスタを通して段
階状にするために2つのクロック周期が要求されるよう
にフリップ/フロップ62乃至68の各々のクロック入
力に供給される遅延クロック信号を供給する.斯くして
、A入力が高レベルであり且つB入力が低レベルである
場合、2つのクロツクサイクルが経過した後、ANDゲ
ート58出力(ゲートされる順)が高レベルになり、他
の出力GRは低レベルになる.A及びB入力が各々状態
を変化した場合、GF信号は即座に低レベルになるが、
GR信号はこれらの入力が2つのクロックサイクルにわ
たってこの新しい状態を維持しない限り、変化しない.
この回路は、順と逆の間の切り替え時のデッドタイムを
確保し、順及び逆MOSFET12乃至18をこれらの
MOSFETの破壊を招く同時導通から防ぐ.デジタル
時間遅延を用いることにより、温度、電圧、及びプロセ
スの変化に対して変動しない正確なデッドタイムが与え
られる. 電動モータ10の作動は、通常は制御ループを完了し且
つ各10ミリ秒に一回データワードを発生するマイクロ
コンピュータ26の継続制御に基づいている.COPビ
ットは各制御ループにおける状態を変化する.COPビ
ット検出器36は、COPビットを監視し、ビットが高
状態に変化する毎にリセットパルスを発生する.cop
タイマ38は、各リセットパルスにおいて始動する予め
設定されたタイマを有している.別のリセットを受ける
前にこの予め設定されたタイマがタイムアウトする場合
、CoP信号は低レベルになり、これによりマイクロコ
ンピュータ作動の不正を示し、且つH形ブリッジドライ
バを不動作にする機能を果たす. 第3図に図示のように、COPタイマ回ll!838は
、定期的な予め設定されたパルスでパルスを発生するア
ナログ発振器70及びこれらのパルスを計数するデジタ
ル計数器72を含む.アナログ発振器70は、比歓器7
4を用いて、比較器の正入力に接続されている抵抗分割
器76によって決定されるスレッシホールドとフィード
バック値によって決定キれるスレッシホールドとの間を
発振する.正入力と出力との間にはフィードバック抵抗
78が接続されており、負入力と出力の間には抵抗80
及び直列ダイオード82が接続されている.5vとアー
スの間には外部から取り付けられているRC回路84が
接続されており、その接合点は、比較器74の負入力に
接続されている.コンデンサCが電圧分割器76の値を
ヒステリシス量だけ上回って充電すると、比較器74は
オフになり、これにより直列ダイオード82を通してコ
ンデンサを放電する.コンデンサ電圧がしステリシスに
よって決定される点まで降下すると、比較器74は再び
オンになり、このプロセスを繰り返す.デジタル計数器
72は、4つの全ての出力をANDゲート86に接続せ
しめている4ビット計数器である。15の計数において
、全ての計数器出力は、高状態に達する.ANDゲート
86の出力はフリッグ/フロッグ88のクロック入力に
結合されており、フリップ/フロップ88はそのデータ
入力を5vに結合せしめている.cop信号を提供する
Q・端子はANDゲート86が高状態に達すると低状態
にラッチする.cop信号は、BN信号の立ち上がりエ
ッジにおいて発生されるRE SET信号によってリセ
ットされるまで低状態を保つ.15の計数に達する前に
デジタル計数器72がRESET信号によってリセット
される限り、COP信号は低状態に達しない.アナログ
発振器70が、例えば3.5ミリ秒の周期を有する場合
、計数器は52.5ミリ秒の計数を必要とする.RES
ET信号は通常、20ミリ秒毎に発生される.斯くして
、52、5ミリ秒内に計数器をリセット出来ないことは
、注意の元であり、電動モータはフェイルセイフ措置と
してオフになる. COPタイマ回路38はアナログ及びデジタル回路の両
方を利用して性能を最大限にし、且つ経費を最小限に抑
える.アナログとデジタル回路の両方を用いることによ
り、外部コンデンサCはより小さな値を有することがで
き、これによりその物理的寸法又は経費も小さくするこ
とができる.全アナログ設計は経費がかさんだり回路基
板のスペースを大きく取るより大きなコンデンサを必要
とする.全デジタル設計は、クロックから有効な分割器
を必要とし、これによりかなりのシリコンを必要とする
.混合型説計によりRe回路84は広範囲の応用に適す
るように修正することも可能である. 第4図について説明する.ゲート制御30は、4つのA
NDゲート90乃至96を含んでおり、これらのAND
ゲートの各々は、付勢されると、ゲート制御信号をH形
ブリッジドライバに出力する.これらの3つの基本保護
信号EN,COP、及び故障*は、方向(GF及びGR
)信号とともにANDゲート90乃至96の各々に入力
される.UGF及びUGR信号を生成するANDゲート
90及び92はそれぞれ他の入力を有していない.下方
のMOSFET16、18は電流の大きさを制御し且つ
付加的な入力を必要とする.斯くして、信号PWM,C
OMPOUT及びゼロ*は、ANDゲート94及び96
の両方への入力である.斯かる装置により、モータドラ
イバ回路はEN信号が除去され、あるいはCOP又は故
障本信号が正規のコンピュータ更新の不在あるいは不正
なモータ電流状態に応答して低レベルに達する時にAN
Dゲート90乃至96の全てをオフに切り替えることに
より保護される.これらの方向信号によって、一度に1
つの経路のみが電源と電動モータ10の間に閉じられる
ことが且つ電動モータ方向が変化した時にデッドタイム
が供給されることが確実になる.下方のMOSFETI
6、18は、マイクロコンピュータ26がパルス幅変
調の直接制御あるいはフィードバック制御による調節を
必要とするかに応じてPWM又は比較出力に応答して適
切な電流変調を確立するためにANDゲート94及び9
6によって制御され、これらのMOSFETは又、デー
タ命令値によってゼロ電流が命令された時に電流が流れ
ないことを確実にしている.
詳細には、モータドライバ回路の故障安全作動のための
斯かる装置に関する.1つの斯かる例が米国特許第4,
314,186号に示されている. 《従来技術及び発明が解決しようとする課題)制御命令
を解釈してオン又はオフ信号を電動モータを駆動するス
イッチング回路に適切に適用するインターフェースを通
してマイクロコンピュータ又は他の制御装置によって電
動モータ作動を制御することが知られている.順及び逆
作動が可能な有用なモータドライバ回路は、電動モータ
の相対する両側から電源に接続されている2つのアーム
及び電動モータの相対する両側からアースに接続されて
いる2つの別のアームを有するH形ブリッジである.各
アームは、パワーMOSFET又は他の半導体スイッチ
等のスイッチを含んでおり、選択的スイッチ制御により
、電動モータが電源から電動モータを通ってアースに流
れる電流によりどちらの方向にも駆動できるようにして
いる.モータ電流の制御は、制御装置脈流信号に応答し
て直パルス幅変調によって実施され、これにより平均モ
ータ電流が制御装置が所望する値となるよ.うにするか
、あるいはドライバをオン及びオフに調節するためにモ
ータドライバ回路からの電流フィードバック信号と比較
される制御装置からの電流値信号によって実施される.
これらの制御作動の全てを通して、半導体の破損を避け
るように且つ電動モータの破損も避けるようにこのスイ
ッチングを管理することが必要となる.即ち、不適切な
制御装置信号又はモータ誤作動の場合、モータ電流はオ
フになるか、あるいはオフに保持されるべきである.こ
うすることにより、予想出来ない且つ安全限度内にない
如何なるスイッチ電流も防止されあるいは即座に停止す
る.所要電流及び他の命令が確実に適正であるようにす
るために、制御装置から頻整に更新を得ることが重要で
ある.斯かる頻繁な更新が無いと言うことは制御装置が
故障していることを示唆している. 従って、本発明の目的は、ドライバ制御のための故障安
全回路を提供することにある.別の目的は、ドライバイ
ンターフェース保護回路を提供することにある. 本発明に係るモータ制御装置は、請求項1の特徴部分に
規定されている特徴を有する.本発明は更に、ゲーティ
ング手段が順及び逆有効化回路、モータ故障検出、電流
調節信号及び制御装置命令によって実施されるゼロ電流
作動によって制御されるインターフェースにおいて実施
される. 〈実施例) 第1図のモータ制御装置は、電圧源Vと電動モータの相
対する両側との間に接続されているMOSFET12及
び14を含む上アーム及び電流検知抵抗20を通して電
動モータの相対する両側とアースとの間に接続されてい
るMOSFET16及び18を含む下アームを含むH形
ドライバによって電動モータ10をどちらかの方向に駆
動する.MOSFET12及び18のゲートは、信号U
GF(上ゲートII! >及びしGF(下ゲート順)に
よってそれぞれオンになり、これにより電動モータ10
を流れる電流を順回転方向に流す.これら2つのゲート
は下MOSFE718がオフになってこれにより電源か
らのTth流を停止し、上方のMOSFBT12がしば
らくオンに維持され、これにより誘導されたモータ再循
環電流が継続するように独立に制御される.逆電動モー
タ付勢のために、MOSFET14のゲートは信号tJ
GR (上ゲート逆》及びしGR(下ゲート逆)によっ
てオンになる.このモータ付勢電流は、どちらの場合に
おいても、モータドライバインターフェースにフィード
バックするライン22及び24に比例電圧を生成する電
流検知抵抗20を通して流れる.このモータ制御装置は
、マイクロコンピュータ即ち制御装置26によって制御
される.第1図の諸回路の残りの部分は、集積回路チッ
プ上に含まれているのが好ましいモータドライバインタ
ーフェース28を含んでいる.マイクロコンピュータ2
6は、幾つかのインターフェースチップ及び関連の電動
モータ(図面には1つしか図示されていない)を制御す
ることができる.各インターフェースチップ専用のチッ
プ選択ラインを用いることにより各チップを始動する.
他の制御ラインは、これらの幾つかのチップの間で共有
される.モータドライバインターフェース28は、マイ
クロコンビュータ26から受けられた諸信号を解釈し、
これによりH形ブリッジドライバを制御し且つ電動モー
タ10及びドライバを危険な状態から保護する.ゲート
制御30(ゲーティング手段)は幾つかの入力に応答し
、且つ出力ゲート制御信号LGF,UGF.UGR、及
びLGRを発生する.マイクロコンピュータ26からの
制御信号PWM及びENはゲート制御30に直接結合さ
れている.EN信号はゲート制御30をイネーブルし、
ゲート制御信号が発生される前に常に存在しなければな
らない.PWM信号は、下ゲート制御信号がオンになる
ために存在しなければならず、この作動モードが所望さ
れる場合、マイクロコンピュータ26によるモータ電流
のパルス幅変調を直接制御するのに用いられる.そうで
ない場合、PWM信号はオンに保持され、これにより下
ゲートを別の回路によって制御せしめる.マイクロコン
ピュータ26からの信号F(順)、R(逆)及びC(チ
ップ選択)は駆動論理回路32(論理手段)に結合され
ており、駆動論理回路32(論理手段)は、遅延回路3
4《遅延手段)を通してゲート制御30に結合されてい
る. マイクロコンピュータ26からのDATA信号は、8と
ットワードであり、1つのビットはCOP(連続作動)
ビットであり、他方の7ビームはモータ電流を決定する
命令値である,copビット検出器36《検出手段》は
COPビットを監視し、COPタイマ回路38(デイス
エーブリング手段》はDATA信号が規則的に発生され
るか否かを決定し、COP信号をゲート制御30に出力
する.ゼロ電流検出器40は7ビット命令値を復号し、
電流命令がゼ、口でない場合、ゼロ*信号をゲート制御
30に供給する.(本明細書において星印は信号の補助
を示すのに用いられている.)命令値がゼロの場合、ゼ
ロ*出力は論理低値に置かれることによりドライバブリ
ッジの下MOSFETをオフにする.7ビット命令値は
、D/A変換器42によってアナログ電圧に変化し、比
較器44に入力される.ライン22及び24上の電流フ
ィードバック信号は差動増幅器46を通して比較器44
の他の入力に結合され、比較器44は、命令値への平均
電流を調節するために下MOSFET16、18をオン
及びオフにする出力COMPOUTを生成する.故障論
理回路48は、ライン49を通して電動モータの両端の
電圧を監視し、これらのライン上の電圧を分析して、■
への短絡、アースへの短絡、短絡負荷又は開負荷かを決
定する.これらの内、゛どれかが発生した時、故障本出
力は低になり、これらのゲートの全てが不動作にされる
.通常、この出力は高レベルとなっている.駆動論理回
路32の目的は、信号が両方とも高レベルである場合、
何等の措置も確実に取られないようにすることによりF
及びR方向信号を有効化することにある.第2図に図示
のように、駆動論理回路32は2つのフリップ/フロッ
プ50及び52を有しており、各々はANDゲート54
及び56に接続されている出力を有している.一対にイ
ンバータ50・及び52゜はこれらの出力及びゲートを
交差接続している.信号F及びRは、フリップ/フロッ
プ50及び52のデータ入力に接続されており、CS信
号は、両フリップ/フロップのクロック入力に接続され
ている.CS信号が最初にその高状態に達すると、フリ
ッ1/フロップ50及び52のデータ入力はこれらの出
力にラッチされ、斯くしてそれぞれのANDゲート54
及び56に達する.F入力が高レベルであり、Rが低レ
ベルである場合、ANDゲート54の両入力は高レベル
となるが、何となれば、低R信号によってインバータ5
2’出力が高レベルとなるからである.これにより、ノ
ードAにおける,ANDゲート54の出力は高レベルに
なる.同様にして、R入力が高レベルであり且つFが低
レベルの場合、ノードBにおけるANDゲート56の出
力は高レベルになる.しかしながら、F及びR信号が両
方とも高レベルである場合、インバータ50’ 、52
’は両方とも低出力を有し、これによりANDゲート5
4及び56の両方を不使用にし且つ如何なる方向信号も
送信されないように防止する, 遅延回路34は更に、方向信号がゲート制御信号30が
始動されるまえに特定の時間にわたって一定の状態を保
持することを要求することにより駆動論理回路32の出
力を有効化する.遅延回路34は、2段シフトレジスタ
及び各入力に対するANDゲートを含む,ANDゲート
54の出力におけるA入力は、ANDゲート58に結合
され、B入力はANDゲート60に結合されている.A
入力は又、フリップ/フロップ62のデータ入力に結合
されており、フリップ/フロップ62の出力はフリップ
/フロップ64の入力に結合されている.フリップ/フ
ロップ64の補出力はANDゲート60の入力に結合さ
れている.同様にして、フリッ1/フロップ66及び6
8はB入力の補助をANDゲート58に結合している.
マイクロコンピュータ26によって供給されるクロック
信号は分割されて、データをシフトレジスタを通して段
階状にするために2つのクロック周期が要求されるよう
にフリップ/フロップ62乃至68の各々のクロック入
力に供給される遅延クロック信号を供給する.斯くして
、A入力が高レベルであり且つB入力が低レベルである
場合、2つのクロツクサイクルが経過した後、ANDゲ
ート58出力(ゲートされる順)が高レベルになり、他
の出力GRは低レベルになる.A及びB入力が各々状態
を変化した場合、GF信号は即座に低レベルになるが、
GR信号はこれらの入力が2つのクロックサイクルにわ
たってこの新しい状態を維持しない限り、変化しない.
この回路は、順と逆の間の切り替え時のデッドタイムを
確保し、順及び逆MOSFET12乃至18をこれらの
MOSFETの破壊を招く同時導通から防ぐ.デジタル
時間遅延を用いることにより、温度、電圧、及びプロセ
スの変化に対して変動しない正確なデッドタイムが与え
られる. 電動モータ10の作動は、通常は制御ループを完了し且
つ各10ミリ秒に一回データワードを発生するマイクロ
コンピュータ26の継続制御に基づいている.COPビ
ットは各制御ループにおける状態を変化する.COPビ
ット検出器36は、COPビットを監視し、ビットが高
状態に変化する毎にリセットパルスを発生する.cop
タイマ38は、各リセットパルスにおいて始動する予め
設定されたタイマを有している.別のリセットを受ける
前にこの予め設定されたタイマがタイムアウトする場合
、CoP信号は低レベルになり、これによりマイクロコ
ンピュータ作動の不正を示し、且つH形ブリッジドライ
バを不動作にする機能を果たす. 第3図に図示のように、COPタイマ回ll!838は
、定期的な予め設定されたパルスでパルスを発生するア
ナログ発振器70及びこれらのパルスを計数するデジタ
ル計数器72を含む.アナログ発振器70は、比歓器7
4を用いて、比較器の正入力に接続されている抵抗分割
器76によって決定されるスレッシホールドとフィード
バック値によって決定キれるスレッシホールドとの間を
発振する.正入力と出力との間にはフィードバック抵抗
78が接続されており、負入力と出力の間には抵抗80
及び直列ダイオード82が接続されている.5vとアー
スの間には外部から取り付けられているRC回路84が
接続されており、その接合点は、比較器74の負入力に
接続されている.コンデンサCが電圧分割器76の値を
ヒステリシス量だけ上回って充電すると、比較器74は
オフになり、これにより直列ダイオード82を通してコ
ンデンサを放電する.コンデンサ電圧がしステリシスに
よって決定される点まで降下すると、比較器74は再び
オンになり、このプロセスを繰り返す.デジタル計数器
72は、4つの全ての出力をANDゲート86に接続せ
しめている4ビット計数器である。15の計数において
、全ての計数器出力は、高状態に達する.ANDゲート
86の出力はフリッグ/フロッグ88のクロック入力に
結合されており、フリップ/フロップ88はそのデータ
入力を5vに結合せしめている.cop信号を提供する
Q・端子はANDゲート86が高状態に達すると低状態
にラッチする.cop信号は、BN信号の立ち上がりエ
ッジにおいて発生されるRE SET信号によってリセ
ットされるまで低状態を保つ.15の計数に達する前に
デジタル計数器72がRESET信号によってリセット
される限り、COP信号は低状態に達しない.アナログ
発振器70が、例えば3.5ミリ秒の周期を有する場合
、計数器は52.5ミリ秒の計数を必要とする.RES
ET信号は通常、20ミリ秒毎に発生される.斯くして
、52、5ミリ秒内に計数器をリセット出来ないことは
、注意の元であり、電動モータはフェイルセイフ措置と
してオフになる. COPタイマ回路38はアナログ及びデジタル回路の両
方を利用して性能を最大限にし、且つ経費を最小限に抑
える.アナログとデジタル回路の両方を用いることによ
り、外部コンデンサCはより小さな値を有することがで
き、これによりその物理的寸法又は経費も小さくするこ
とができる.全アナログ設計は経費がかさんだり回路基
板のスペースを大きく取るより大きなコンデンサを必要
とする.全デジタル設計は、クロックから有効な分割器
を必要とし、これによりかなりのシリコンを必要とする
.混合型説計によりRe回路84は広範囲の応用に適す
るように修正することも可能である. 第4図について説明する.ゲート制御30は、4つのA
NDゲート90乃至96を含んでおり、これらのAND
ゲートの各々は、付勢されると、ゲート制御信号をH形
ブリッジドライバに出力する.これらの3つの基本保護
信号EN,COP、及び故障*は、方向(GF及びGR
)信号とともにANDゲート90乃至96の各々に入力
される.UGF及びUGR信号を生成するANDゲート
90及び92はそれぞれ他の入力を有していない.下方
のMOSFET16、18は電流の大きさを制御し且つ
付加的な入力を必要とする.斯くして、信号PWM,C
OMPOUT及びゼロ*は、ANDゲート94及び96
の両方への入力である.斯かる装置により、モータドラ
イバ回路はEN信号が除去され、あるいはCOP又は故
障本信号が正規のコンピュータ更新の不在あるいは不正
なモータ電流状態に応答して低レベルに達する時にAN
Dゲート90乃至96の全てをオフに切り替えることに
より保護される.これらの方向信号によって、一度に1
つの経路のみが電源と電動モータ10の間に閉じられる
ことが且つ電動モータ方向が変化した時にデッドタイム
が供給されることが確実になる.下方のMOSFETI
6、18は、マイクロコンピュータ26がパルス幅変
調の直接制御あるいはフィードバック制御による調節を
必要とするかに応じてPWM又は比較出力に応答して適
切な電流変調を確立するためにANDゲート94及び9
6によって制御され、これらのMOSFETは又、デー
タ命令値によってゼロ電流が命令された時に電流が流れ
ないことを確実にしている.
第1図は、本発明に係る保護回路を有するモータ制御装
置のブロック図、第2図は、第1図の駆動論理及び遅延
回路の略図、第3図は、第1図のCOPタイマの略図、
第4図は、第1図のゲート制御の図. 10・・・電動モータ 12.14.16.18・・・MOSFET26・・・
マイクロコンピュータ 28・・・モータドライバインターフェース30・・・
ゲート制御 32・・・駆動論理回路34・・・遅
延回路 36・・・ビット検出器38・・・CO
Pタイマ回路 48・・・故障論理回路 70・・・アナログ発振器 72・・・デジタル計数器 94.96・・・ゲート.
置のブロック図、第2図は、第1図の駆動論理及び遅延
回路の略図、第3図は、第1図のCOPタイマの略図、
第4図は、第1図のゲート制御の図. 10・・・電動モータ 12.14.16.18・・・MOSFET26・・・
マイクロコンピュータ 28・・・モータドライバインターフェース30・・・
ゲート制御 32・・・駆動論理回路34・・・遅
延回路 36・・・ビット検出器38・・・CO
Pタイマ回路 48・・・故障論理回路 70・・・アナログ発振器 72・・・デジタル計数器 94.96・・・ゲート.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータドライバ回路(12、18)であって、制御
装置(26)からの且つ上記制御装置を上記モータドラ
イバ回路に結合せしめるモータドライバインターフェー
ス(28)であって、上記制御装置からの命令を検出す
るための検出手段(36)を含む上記モータドライバ回
路を保護するための保護手段を有するモータドライバイ
ンターフェースからの命令に応答するモータドライバ回
路、上記命令を上記モータドライバ回路にゲーティング
するためのゲーティング手段(30)、及び命令間の周
期が予め設定された周期を超えた時に上記モータドライ
バ回路をオフにするべく上記ゲーティング手段を不動作
にするためのディスエーブリング手段(38)を含む電
動モータ用モータ制御装置において、無効方向信号がモ
ータドライバ回路作動を起こさないように、上記制御装
置から順及び逆方向信号を受けるための且つ上記信号の
1つが論理高レベルにあり且つこれらの信号の他方が論
理低レベルにある時にのみ有効方向出力を上記ゲーティ
ング手段に送るための論理手段(32)を特徴とする電
動モータ用モータ制御装置。 2、方向信号の変化の際にデッドタイム周期であって、
上記デッドタイム周期の期間にわたって上記方向信号が
論理低レベルを保持するまでどちらかの方向信号を阻止
するためのデジタル時間遅延を上記論理手段の出力に含
むデッドタイム周期を確保するための遅延手段(34)
を含むことを特徴とする請求項1記載のモータ制御装置
。 3、ドライバ電流に応答する故障応答手段であって、故
障状態を決定し且つ故障の不在の際に出力を発生するた
めの且つ上記出力の不在の際任意のゲーティング手段を
不動作にするための故障応答手段(48)を更に含むこ
とを特徴とする請求項1又は2記載のモータ制御装置。 4、ドライバ電流に応答し且つ上記制御装置から電流制
御命令に応答する手段(42、44、46)であって、
より小さな電流又は無電流が所望される時に上記ゲーテ
ィング手段の選択されたゲート(94、96)を不動作
にするための手段を含むことを特徴とする請求項1乃至
3の何れかに記載のモータ制御装置。 5、上記制御装置からの上記命令に応答する手段(42
、44)であって、ドライバ電流を調節するための且つ
上記電流が上記命令値を下回った時に第1電流手段を発
生するための手段、上記制御装置からの上記命令に応答
する手段(40)であって、上記命令値がゼロ電流より
大きな電流に対する時にのみ第2電流出力を発生するた
めの手段、及び上記電流出力を選択されたゲートに適用
し、これによりドライバ電流が命令された電流より大き
い時且つ上記命令値がゼロ電流に対する時、上記選択さ
れたゲートが不動作にされるようにした手段を含むこと
を特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のモータ制
御装置。 6、電流モータ用モータ制御装置において、モータドラ
イバ(12〜18)、制御ループを実施するための且つ
各々がCOPビット及びモータ命令値を確立する幾つか
のビットを有するデータワードを連続の等ループ時間イ
ンターバルに1回発生するためのコンピュータ(26)
、上記データワード中の幾つかのビットによって確立さ
れる上記モータ命令値に従って命令信号を発生するため
の手段(32)、連続データワード中のCOPビット間
の周期を調節し(A)且つ調時された周期がループ時間
インターバルより大きい所定の一定周期を超える時に上
記コンピュータの作動における不正を表すディスエーブ
ル信号を発生する(B)ためのタイミング手段(36、
38)及び上記タイミング手段に結合されたゲーティン
グ手段であって、上記ディスエーブル信号の不在の際に
上記モータドライバの上記命令信号をゲーティングし(
A)且つ上記ディスエーブル信号が発生している間に上
記命令信号を阻止する(B)ためのゲーティング手段(
30)を組み合わせて含み、これにより、COPビット
間の調時された周期が所定の一定周期よりも大きい時に
上記コンピータの作動の不正の期間中に上記モータドラ
イバが阻止されるようにしている電動モータ用モータ制
御装置。 7、上記タイミング手段が、設定された周波数を確立す
るためのコンデンサ(C)を含むアナログ発振器(70
)であって上記設定された周波数においてパルスを発生
するアナログ発振器、上記発振器パルスを計数し(A)
且つ上記計数が設定値に達する時に上記ディスエーブル
信号を発生する(B)ためのデジタル計数器、及び上記
COPビットを検出するための且つ検出されたCOPビ
ットに応答して上記デジタル計数器の計数をリセットす
るための手段(72)を含むことを特徴とする請求項記
載のモータ制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| Country | Link |
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| EP (1) | EP0391574A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02290195A (ja) |
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