JPH02290282A - 籾摺選別機の回転選別筒傾斜調節装置 - Google Patents
籾摺選別機の回転選別筒傾斜調節装置Info
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- JPH02290282A JPH02290282A JP11174889A JP11174889A JPH02290282A JP H02290282 A JPH02290282 A JP H02290282A JP 11174889 A JP11174889 A JP 11174889A JP 11174889 A JP11174889 A JP 11174889A JP H02290282 A JPH02290282 A JP H02290282A
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内周面に多数の壺穴が構成されていて略横
軸回りに回転する回転選別筒で,籾・玄米の混合米を選
別する籾摺機に関するものである。
軸回りに回転する回転選別筒で,籾・玄米の混合米を選
別する籾摺機に関するものである。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来技
術として、籾摺中の穀粒を風選する風選機体の前部には
、籾摺作業をする脱ぷ部を載置し、また、風選機体の後
部には、内周面に多数の壺穴が構成されていて略横軸回
りに回転する回転選別筒を有する選別ケースを載置し,
四転遣別簡の供給側から排出側への傾斜角度を調節する
ものがある。
術として、籾摺中の穀粒を風選する風選機体の前部には
、籾摺作業をする脱ぷ部を載置し、また、風選機体の後
部には、内周面に多数の壺穴が構成されていて略横軸回
りに回転する回転選別筒を有する選別ケースを載置し,
四転遣別簡の供給側から排出側への傾斜角度を調節する
ものがある。
しかし,この従来装置にあっては、回転選別筒の選別始
端側から選別終端側への傾斜角度を調節する調節操作装
置が、回転選別筒の横方向で、しかも、比較的前の方に
設けられていた。そして、この選別ケースの回転選別筒
の長手方向後方側には、回転選別筒内の選別状況を見る
ことのできる点検窓が設けられていて、選別状態を見な
がら回転選別筒の傾斜度を調節するのであるが、回転選
別筒の傾斜度を調筒する調節操作手段が、回転選別筒の
後端部からは比較的離れた前側に位置していたため、点
検窓から回転選別筒内の選別状態を見ながら調節操作で
きないという問題点があった.そこで、この発明は、こ
のような問題点を解消しようとするものである。
端側から選別終端側への傾斜角度を調節する調節操作装
置が、回転選別筒の横方向で、しかも、比較的前の方に
設けられていた。そして、この選別ケースの回転選別筒
の長手方向後方側には、回転選別筒内の選別状況を見る
ことのできる点検窓が設けられていて、選別状態を見な
がら回転選別筒の傾斜度を調節するのであるが、回転選
別筒の傾斜度を調筒する調節操作手段が、回転選別筒の
後端部からは比較的離れた前側に位置していたため、点
検窓から回転選別筒内の選別状態を見ながら調節操作で
きないという問題点があった.そこで、この発明は、こ
のような問題点を解消しようとするものである。
この発明のこのような技術的課U.@を解決するための
技術的手段は、籾摺選別中の穀粒を風選する風選機体2
3の前部には、脱ぷ部1を載置し、風選機体23の後部
には、内周面に多数の壺穴が構成されていて略横軸回り
に回転する同転選別筒11を有する選別ケース10を叔
置し、機体の後部には選別ケース10の後部に構成され
ていて、汀つ、回転選別筒11の選別状態を見ることの
できる点検窓37から内部を見ながら回lV?&選別筒
11の傾斜度を調節できる傾窄1調諦手段26を設けた
ことを特徴とする籾摺選別機の回転選別筒傾斜調節装I
I¥の構成としたことである。
技術的手段は、籾摺選別中の穀粒を風選する風選機体2
3の前部には、脱ぷ部1を載置し、風選機体23の後部
には、内周面に多数の壺穴が構成されていて略横軸回り
に回転する同転選別筒11を有する選別ケース10を叔
置し、機体の後部には選別ケース10の後部に構成され
ていて、汀つ、回転選別筒11の選別状態を見ることの
できる点検窓37から内部を見ながら回lV?&選別筒
11の傾斜度を調節できる傾窄1調諦手段26を設けた
ことを特徴とする籾摺選別機の回転選別筒傾斜調節装I
I¥の構成としたことである。
回転選別筒11で選別作業の際には、粒長の短い玄米は
回転選別筒11の壺穴により高く掻き」二げられて上方
の仕上米樋16に落下選別され、また、粒長の長い籾米
及び一部の玄米の混合米は、低く掻き上げられて回転選
別筒11に落下して選別され,このような作業を繰り返
しつつ、供給側から排出側へ流動しながら選別されるも
のであり、また、被選別穀粒の種類,含水率の高低等に
より被選別穀粒の供給側から排出側への流動状況が変動
し選別状況が悪化することがあるが、そのような場合に
は、傾斜調節手段26を調節操作して、回転選別筒11
の供給側から排出側への傾斜度を調筒し、回転選別筒1
1内の被選別穀粒の層厚を適正にl閲節し、選別能率及
び選別精度の維持を図ることができるものであり、また
、この回転選)111筒11の傾斜調節の際に、傾斜調
節手段26が選別ケース10の後方に位置していて、回
転選別筒11の後方に位置している点検窓37から内部
の選別状態を見ながら、回転選別@ 1 1の傾斜調節
手段26の調節操作をすることができ、調節の適確化を
図ることができるものである。
回転選別筒11の壺穴により高く掻き」二げられて上方
の仕上米樋16に落下選別され、また、粒長の長い籾米
及び一部の玄米の混合米は、低く掻き上げられて回転選
別筒11に落下して選別され,このような作業を繰り返
しつつ、供給側から排出側へ流動しながら選別されるも
のであり、また、被選別穀粒の種類,含水率の高低等に
より被選別穀粒の供給側から排出側への流動状況が変動
し選別状況が悪化することがあるが、そのような場合に
は、傾斜調節手段26を調節操作して、回転選別筒11
の供給側から排出側への傾斜度を調筒し、回転選別筒1
1内の被選別穀粒の層厚を適正にl閲節し、選別能率及
び選別精度の維持を図ることができるものであり、また
、この回転選)111筒11の傾斜調節の際に、傾斜調
節手段26が選別ケース10の後方に位置していて、回
転選別筒11の後方に位置している点検窓37から内部
の選別状態を見ながら、回転選別@ 1 1の傾斜調節
手段26の調節操作をすることができ、調節の適確化を
図ることができるものである。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は,脱ぷ部で
、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2,一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぷ部1
からの摺落米が風選され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外に排出され、また、玄米および籾の混合
米は下方の摺落米受樋7に落下供給される。摺落米受樋
7に落下した混合米は、混合米揚穀機8で混合米ホッパ
9を介して回転選別筒11側の供給4i!I!14の始
端部に霧送される構成である。
、この脱ぷ部1は、籾ホッパ2,一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぷ部1
からの摺落米が風選され、籾殻は吸引ファン5から排塵
筒6を経て機外に排出され、また、玄米および籾の混合
米は下方の摺落米受樋7に落下供給される。摺落米受樋
7に落下した混合米は、混合米揚穀機8で混合米ホッパ
9を介して回転選別筒11側の供給4i!I!14の始
端部に霧送される構成である。
10は,選別ケースで、この選別ケース10内には,内
周面に多数の壺穴の構成されている回転選別筒11が、
横軸回りに回転できるよう供給側端部(第2図で右側)
および排出側端部(第2図で左側)を、駆動ローラ12
,12で回転自在に支持されている。この回転選別筒1
1内には、供給ラセン13の有る供給樋14,仕」−米
ラセン15の有る仕上米樋16を横架している。
周面に多数の壺穴の構成されている回転選別筒11が、
横軸回りに回転できるよう供給側端部(第2図で右側)
および排出側端部(第2図で左側)を、駆動ローラ12
,12で回転自在に支持されている。この回転選別筒1
1内には、供給ラセン13の有る供給樋14,仕」−米
ラセン15の有る仕上米樋16を横架している。
この供給樋14および仕上米樋16を回転選別筒11内
に配設するにあたっては、第3図に示すように,供給樋
14を回転選別筒11の下方から上方へ回転する掻き上
げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒11の上方か
ら下方へ回転する側に配設して,回転選別筒11の壺穴
により低く汲み上げられた混合米は、供給樋14に落下
し、供給ラセン13で供給4iJ14の終端側に移送さ
れるように構成されていて、供給樋14は混合米受樋の
機能も兼ねている。
に配設するにあたっては、第3図に示すように,供給樋
14を回転選別筒11の下方から上方へ回転する掻き上
げ側に、また、仕上米樋16を回転選別筒11の上方か
ら下方へ回転する側に配設して,回転選別筒11の壺穴
により低く汲み上げられた混合米は、供給樋14に落下
し、供給ラセン13で供給4iJ14の終端側に移送さ
れるように構成されていて、供給樋14は混合米受樋の
機能も兼ねている。
仕」二米樋16の排出側端部は、仕上米流下筒17,仕
上米流穀板18を経て仕上米受樋19に連通されていて
、玄米は仕上米流−ト筒17および仕上米流穀板18を
経て仕上米受樋19に落下する間に風選されて、仕上米
受樋19に流下した玄米は、仕上米揚穀機20を介して
機外に排出される構成である。
上米流穀板18を経て仕上米受樋19に連通されていて
、玄米は仕上米流−ト筒17および仕上米流穀板18を
経て仕上米受樋19に落下する間に風選されて、仕上米
受樋19に流下した玄米は、仕上米揚穀機20を介して
機外に排出される構成である。
回転選別筒11の排出側下方には、籾受樋21を配置し
、回転選別筒11で選別されて排出側端部に送られた籾
を主体とした穀粒は、籾受樋21に流下して,籾揚穀機
22で揚穀されて、脱ぷ部1に還元される構成である。
、回転選別筒11で選別されて排出側端部に送られた籾
を主体とした穀粒は、籾受樋21に流下して,籾揚穀機
22で揚穀されて、脱ぷ部1に還元される構成である。
23は、脱ぷ部1からの摺落米及び回転選別筒11から
の玄米を風選する風選機体で,この風選機体23の前部
には、脱ぷ部1を載置し、風選機体23の後部には選別
ケース10を載攬している。この風選ケース10は.
f?f端下部を中心として上下方向に回動する構成であ
る。この風選機体23の後部からは後方に向けてハンド
ル24を延出している。このハンドル24は、上方から
見て略々U形の主部材24aと、これを補強する補強部
材24bにより構成されている。図面は省略したが、風
選機体23の下面中間部には、運搬用の車鴫25が突出
あるいは退避自在に設けられていて、車輸25を突出さ
せた状態で、ハンドル24を操作しながら、籾摺選別機
を移動させるものである。
の玄米を風選する風選機体で,この風選機体23の前部
には、脱ぷ部1を載置し、風選機体23の後部には選別
ケース10を載攬している。この風選ケース10は.
f?f端下部を中心として上下方向に回動する構成であ
る。この風選機体23の後部からは後方に向けてハンド
ル24を延出している。このハンドル24は、上方から
見て略々U形の主部材24aと、これを補強する補強部
材24bにより構成されている。図面は省略したが、風
選機体23の下面中間部には、運搬用の車鴫25が突出
あるいは退避自在に設けられていて、車輸25を突出さ
せた状態で、ハンドル24を操作しながら、籾摺選別機
を移動させるものである。
26は、回転選別筒11の傾斜調節手段である。
この傾斜調節手段26は、第1図および第4図乃至第6
図に示す実施例にあっては、次のように構成されている
。選別ケース10の後下部の横側面に調節アーム27.
27を軸支し,この調節アーム27.27の下端部にロ
ーラ28を回転自在に支持し、このローラ28をハンド
ル24の前後方向に沿った部分に載置して,ローラ28
を前後方向に移動自在としている。ハンドル24には、
前後方向に沿った調節棒29を回転自在に支持し、この
調節棒29の螺子部29aを調節アーム27,27側の
部材の螺子孔に螺子嵌合し、選別ケース10の後部に対
応している調節棒29の操作部29bを正転あるいは逆
転することにより,選別ケース10の後部が上下動し、
回転選別筒11の傾斜度が調節される構成である。
図に示す実施例にあっては、次のように構成されている
。選別ケース10の後下部の横側面に調節アーム27.
27を軸支し,この調節アーム27.27の下端部にロ
ーラ28を回転自在に支持し、このローラ28をハンド
ル24の前後方向に沿った部分に載置して,ローラ28
を前後方向に移動自在としている。ハンドル24には、
前後方向に沿った調節棒29を回転自在に支持し、この
調節棒29の螺子部29aを調節アーム27,27側の
部材の螺子孔に螺子嵌合し、選別ケース10の後部に対
応している調節棒29の操作部29bを正転あるいは逆
転することにより,選別ケース10の後部が上下動し、
回転選別筒11の傾斜度が調節される構成である。
次に,第7図に示す実施例について説明する。
ハンドル24には支持体30を固着し、この支持体30
に調節捧29を長手方向に移動しないで回転のみ自在に
支持している。ハンドル24には移動体31前後方向に
移動自在に支持し、この移動体31の螺子孔部に調節棒
29の螺子部29aを螺子嵌合し、支持アーム32の両
端部を、支持体30及び選別ケース10にピンで連結し
、調節アーム33の両端部を移動体31及び支持アーム
32の中間部にピンで連結して,調節棒29の操作部2
9bを正転あるいは逆転することにより,回転選別筒1
1の傾斜度が調節される構成である。
に調節捧29を長手方向に移動しないで回転のみ自在に
支持している。ハンドル24には移動体31前後方向に
移動自在に支持し、この移動体31の螺子孔部に調節棒
29の螺子部29aを螺子嵌合し、支持アーム32の両
端部を、支持体30及び選別ケース10にピンで連結し
、調節アーム33の両端部を移動体31及び支持アーム
32の中間部にピンで連結して,調節棒29の操作部2
9bを正転あるいは逆転することにより,回転選別筒1
1の傾斜度が調節される構成である。
また、この実施例にあっては、ハンドル24を,風選機
体23に支持されている基部ハンドル部24alと調節
ハンドル部24a2とに分割構成されていて、この調節
ハンドル部24a2はパイプで構成されていて,セッ1
−ボルト34により長さを調節できる構成である。また
、補強4i1!24bも風選機体23に支持されている
基部補強捧24b1と調節補強捧24b2とに分割構成
されていて、セソ1〜ボル1−35により長さが調節で
きる構成である。
体23に支持されている基部ハンドル部24alと調節
ハンドル部24a2とに分割構成されていて、この調節
ハンドル部24a2はパイプで構成されていて,セッ1
−ボルト34により長さを調節できる構成である。また
、補強4i1!24bも風選機体23に支持されている
基部補強捧24b1と調節補強捧24b2とに分割構成
されていて、セソ1〜ボル1−35により長さが調節で
きる構成である。
次に、第9図に示す実施例について、第7図および第8
図の実施例との相異点について説明すると、補強捧24
b及び基部ハントル部24a1とを一体的に構成し、調
節ハンドル部24cに支持体30及び移動体31を支持
して、調節ハンドル部24cを残米処理レバー36を操
作することにより、一挙に調節ハントル部24cを上方
に回動し,回転選別筒11の傾斜度を一挙にきつくする
構成である. 次に、実施例の作用について説明する.籾摺作業をする
場合には、籾ホッパ2に原初を供給し、籾摺選別機の回
転各部を駆動する。すると,籾ホッパ2から脱ぷ部1に
供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の摺落米
風選路4で風選され、籾殻は吸引ファン5及び徘塵筒6
を経て機外に排出される。玄米及び籾の混合米は、摺落
米受樋7に落下供給されて、混合米揚穀機8で揚穀され
て、混合米ホッパ9を経て回転選別筒11側の供給樋1
4始端側に供給され、供給樋14内の供給ラセン13で
回転選別筒11の供給側端部へ供給される。
図の実施例との相異点について説明すると、補強捧24
b及び基部ハントル部24a1とを一体的に構成し、調
節ハンドル部24cに支持体30及び移動体31を支持
して、調節ハンドル部24cを残米処理レバー36を操
作することにより、一挙に調節ハントル部24cを上方
に回動し,回転選別筒11の傾斜度を一挙にきつくする
構成である. 次に、実施例の作用について説明する.籾摺作業をする
場合には、籾ホッパ2に原初を供給し、籾摺選別機の回
転各部を駆動する。すると,籾ホッパ2から脱ぷ部1に
供給された籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の摺落米
風選路4で風選され、籾殻は吸引ファン5及び徘塵筒6
を経て機外に排出される。玄米及び籾の混合米は、摺落
米受樋7に落下供給されて、混合米揚穀機8で揚穀され
て、混合米ホッパ9を経て回転選別筒11側の供給樋1
4始端側に供給され、供給樋14内の供給ラセン13で
回転選別筒11の供給側端部へ供給される。
ついで、混合米は,第3図で時計方向へ回転している回
転選別Willの壺穴により掻き上げられ、粒長の短い
玄米は高く掻き上げられて仕上米樋16に落下し、また
、粒長の長い籾米及び一部の玄米の混合米は、低く掻き
上げられて供給樋14に落下して選別される。供給@1
4に落下した未選別の混合米は、供給ラセン13で供給
′M14の搬送終端部から再度回転選別筒11内に供給
され、再選別される。
転選別Willの壺穴により掻き上げられ、粒長の短い
玄米は高く掻き上げられて仕上米樋16に落下し、また
、粒長の長い籾米及び一部の玄米の混合米は、低く掻き
上げられて供給樋14に落下して選別される。供給@1
4に落下した未選別の混合米は、供給ラセン13で供給
′M14の搬送終端部から再度回転選別筒11内に供給
され、再選別される。
また、仕上米樋16に落下した玄米は、仕−ト米ラセン
l5で仕上米流下筒17に搬送され,仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19に落下する間に選別風により風選
され、仕上米ms機20で機外に取り出される。
l5で仕上米流下筒17に搬送され,仕上米流穀板18
を経て仕上米受樋19に落下する間に選別風により風選
され、仕上米ms機20で機外に取り出される。
また,回転選別筒11の排出側端部に送られた選別後の
籾を主体とした穀粒は、下方の籾受樋21に落下し、籾
揚穀機22で揚般されて、脱ぷ部1に還元され、再度脱
ぷ部1で脱ぷ作用を受けるものである。
籾を主体とした穀粒は、下方の籾受樋21に落下し、籾
揚穀機22で揚般されて、脱ぷ部1に還元され、再度脱
ぷ部1で脱ぷ作用を受けるものである。
上述のようにして、籾摺選別作業が行われるものである
が、回転選別筒11での選別作業中に、被選別穀粒の種
類,含水率の高低等により被選別穀粒の供給側から排出
側への流動状況が変動し選別状況が悪化することがある
。そのような場合には傾斜調節手段26を調節操作して
、回転選別筒11の供給側から排出側への傾斜度を調節
し、回転選別筒11内の被選別穀粒の層厚を適正に調節
し,選別能率及び選別精度の維持を図ることができるも
のであり、また,この回転選別筒11の傾斜調節の際に
,選別ケース10の後方に構成されている点検窓37か
ら回転選別筒11内の選別状態を見ながら傾斜調節手段
26を調節操作できるのであり,従来装置にあっては、
後方の点検窓37で選別状態を見た後、傾斜調節手段の
ある前方まで歩いていって調節操作をしなければならな
いという欠点があったが、このような欠点を解消できて
、傾斜調節の確実容易化を図ることができるものである
。
が、回転選別筒11での選別作業中に、被選別穀粒の種
類,含水率の高低等により被選別穀粒の供給側から排出
側への流動状況が変動し選別状況が悪化することがある
。そのような場合には傾斜調節手段26を調節操作して
、回転選別筒11の供給側から排出側への傾斜度を調節
し、回転選別筒11内の被選別穀粒の層厚を適正に調節
し,選別能率及び選別精度の維持を図ることができるも
のであり、また,この回転選別筒11の傾斜調節の際に
,選別ケース10の後方に構成されている点検窓37か
ら回転選別筒11内の選別状態を見ながら傾斜調節手段
26を調節操作できるのであり,従来装置にあっては、
後方の点検窓37で選別状態を見た後、傾斜調節手段の
ある前方まで歩いていって調節操作をしなければならな
いという欠点があったが、このような欠点を解消できて
、傾斜調節の確実容易化を図ることができるものである
。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、側
面図、第2図は、切断側面図、第3図は、切断背面図、
第4図は、斜視図、第5図は、側面図,第6図は、背面
図、第7図および第8図は、他の実施例の側面図、第9
図は、他の実施例の側面図である。 符号の説明 1 脱ぷ部 3 脱ぷロール 4 摺落米風逍路 5 吸引ファン 7 摺落米受礒 9 混合米ホッパ 11 回転選別筒 13 供給ラセン 15 仕上米ラセン 17 仕上米流下筒 19 仕上米受樋 21 籾受樋 23 風選機体 24a 主ハンドル部材 24c!Ilff6ハンドル部 26 傾斜調節手段 28 ローラ 29a 螺子部 30 支持体 (摺落米風選部) 6 排塵筒 8 混合未揚穀機 10 選別ケース 12 駆動ローラー 14 供給樋 16 仕−1−米樋 18 仕1−米流穀板 20 仕上米揚穀機 22 籾揚穀機 24 ハンドル 24b 補強部材 25 車輪 27 調節アーム 29 調節棒 29b 操作部 31 移動体 2 籾タンク
面図、第2図は、切断側面図、第3図は、切断背面図、
第4図は、斜視図、第5図は、側面図,第6図は、背面
図、第7図および第8図は、他の実施例の側面図、第9
図は、他の実施例の側面図である。 符号の説明 1 脱ぷ部 3 脱ぷロール 4 摺落米風逍路 5 吸引ファン 7 摺落米受礒 9 混合米ホッパ 11 回転選別筒 13 供給ラセン 15 仕上米ラセン 17 仕上米流下筒 19 仕上米受樋 21 籾受樋 23 風選機体 24a 主ハンドル部材 24c!Ilff6ハンドル部 26 傾斜調節手段 28 ローラ 29a 螺子部 30 支持体 (摺落米風選部) 6 排塵筒 8 混合未揚穀機 10 選別ケース 12 駆動ローラー 14 供給樋 16 仕−1−米樋 18 仕1−米流穀板 20 仕上米揚穀機 22 籾揚穀機 24 ハンドル 24b 補強部材 25 車輪 27 調節アーム 29 調節棒 29b 操作部 31 移動体 2 籾タンク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕籾摺選別中の穀粒を風選する風選機体23の前部
には、脱ぷ部1を載置し、風選機体23の後部には、内
周面に多数の壺穴が構成されていて略横軸回りに回転す
る回転選別筒11を有する選別ケース10を載置し、機
体の後部には選別ケース10の後部に構成されていて、
且つ、回転選別筒11の選別状態を見ることのできる点
検窓37から内部を見ながら回転選別筒11の傾斜度を
調節できる傾斜調節手段26を設けたことを特徴とする
籾摺選別機の回転選別筒傾斜調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11174889A JPH02290282A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 籾摺選別機の回転選別筒傾斜調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11174889A JPH02290282A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 籾摺選別機の回転選別筒傾斜調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290282A true JPH02290282A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=14569187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11174889A Pending JPH02290282A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 籾摺選別機の回転選別筒傾斜調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290282A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP11174889A patent/JPH02290282A/ja active Pending
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