JPS63190687A - 籾摺機の穀粒供給装置 - Google Patents
籾摺機の穀粒供給装置Info
- Publication number
- JPS63190687A JPS63190687A JP2093387A JP2093387A JPS63190687A JP S63190687 A JPS63190687 A JP S63190687A JP 2093387 A JP2093387 A JP 2093387A JP 2093387 A JP2093387 A JP 2093387A JP S63190687 A JPS63190687 A JP S63190687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- supply
- paddy
- section
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 85
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 85
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 10
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 84
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内周面に多数の壺穴の構成されている回転
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する籾摺機に利用す
ることができる。
選別筒で、籾・玄米の混合米を選別する籾摺機に利用す
ることができる。
内周面に多数の壺穴の構成されている回転選別筒を横軸
回りに回転させて、籾・玄米の混合米を選別する籾摺機
で、この回転選別筒を複数個備えたものがある。
回りに回転させて、籾・玄米の混合米を選別する籾摺機
で、この回転選別筒を複数個備えたものがある。
このような籾摺機において籾摺作業をする場合に1作業
者の人数の関係で複数個の回転選別筒を全部使用して能
率を上げて籾摺作業をする場合と、一部の回転選別筒を
使用して少数の作業者にあわせて能率を下げて、籾摺作
業をする場合とがある。
者の人数の関係で複数個の回転選別筒を全部使用して能
率を上げて籾摺作業をする場合と、一部の回転選別筒を
使用して少数の作業者にあわせて能率を下げて、籾摺作
業をする場合とがある。
このような場合に従来の籾摺機にあっては、複数の回転
選別筒を全部使用する状態とその一部を使用する状態と
の切り換えの際には1回転選別筒への供給切換弁を切り
換えると共に、次いでこの切り換え操作に関連して、脱
ぷ部の籾供給調節弁の切り換え操作もしなければならず
、その切り換え操作が煩雑になるという問題点があった
。
選別筒を全部使用する状態とその一部を使用する状態と
の切り換えの際には1回転選別筒への供給切換弁を切り
換えると共に、次いでこの切り換え操作に関連して、脱
ぷ部の籾供給調節弁の切り換え操作もしなければならず
、その切り換え操作が煩雑になるという問題点があった
。
そこで、この発明は、脱ぷ部の籾供給調節弁あるいは回
転選別筒の供給切換弁の何れか一方の切換操作に関連し
て、他方の回転選別筒の供給切換弁あるいは脱ぷ部の籾
供給調節弁をも切り換えることにより、切換操作を一操
作化して繰作性の向上を図ろうとするものである。
転選別筒の供給切換弁の何れか一方の切換操作に関連し
て、他方の回転選別筒の供給切換弁あるいは脱ぷ部の籾
供給調節弁をも切り換えることにより、切換操作を一操
作化して繰作性の向上を図ろうとするものである。
かかる技術的課題を解決するためのこの発明の技術手段
は、脱ぷ部1と内周面に多数の壺穴が構成されていて横
軸回りに回転する複数の回転選別筒11.11とを具備
する籾摺機であって、該複数の回転選別筒11.11に
は供給状態と閉鎖状態とに切り換えることのでき供給切
換弁25を配設し、該供給切換弁25の切換作動と脱ぷ
部1の籾供給調節弁30の開度調節とを互いに関連的に
結合することを特徴とする籾摺機の穀粒供給袋はの構成
としたことである。
は、脱ぷ部1と内周面に多数の壺穴が構成されていて横
軸回りに回転する複数の回転選別筒11.11とを具備
する籾摺機であって、該複数の回転選別筒11.11に
は供給状態と閉鎖状態とに切り換えることのでき供給切
換弁25を配設し、該供給切換弁25の切換作動と脱ぷ
部1の籾供給調節弁30の開度調節とを互いに関連的に
結合することを特徴とする籾摺機の穀粒供給袋はの構成
としたことである。
回転選別筒11.11を複数個具備する籾摺機で作業を
する場合に1作業者の人数の関係で複数個の回転選別筒
11.11を全部使用して能率を上げて籾摺作業をする
場合と、一部の回転選別筒11を使用して少数の作業者
にあわせて能率を下げて籾摺作業をする場合とがあるが
、この発明はこのような切換操作にあたり、供給切換弁
25を切り換え操作して、複数の回転選別筒11.11
を全部使用する状態とその一部を使用する状態とに切り
換えると、この回転選別筒11の供給切換弁25の切り
換え操作に関連して、脱ぷ部1の籾供給調節弁30も切
り換えられるものであって、回転選別筒11.11側の
供給切換弁25の切換操作および脱ぷ部1側の籾供給調
節弁30の調節操作を一操作で行なうことが出来て、調
節操作の操作性の向上を図ることが出来るものである。
する場合に1作業者の人数の関係で複数個の回転選別筒
11.11を全部使用して能率を上げて籾摺作業をする
場合と、一部の回転選別筒11を使用して少数の作業者
にあわせて能率を下げて籾摺作業をする場合とがあるが
、この発明はこのような切換操作にあたり、供給切換弁
25を切り換え操作して、複数の回転選別筒11.11
を全部使用する状態とその一部を使用する状態とに切り
換えると、この回転選別筒11の供給切換弁25の切り
換え操作に関連して、脱ぷ部1の籾供給調節弁30も切
り換えられるものであって、回転選別筒11.11側の
供給切換弁25の切換操作および脱ぷ部1側の籾供給調
節弁30の調節操作を一操作で行なうことが出来て、調
節操作の操作性の向上を図ることが出来るものである。
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明すると、1は、脱ぷ部
で、この脱ぷ部1は、籾タンク2.一対の脱ぷロール3
,3などで等で構成されている。4は、摺落米風選路で
、前方の吸引ファン室5により発生する選別風によって
、脱ぷ部1からの摺落米を選別し、籾殻を吸引ファン室
5から排塵筒6を経て機外へ排出し、玄米および籾の混
合米は下方の摺落米受樋7へ落下し、摺落米受樋7に落
下した混合米は、混合米揚穀機8で混合米ホッパ9へ搬
送されるように構成されている。
で、この脱ぷ部1は、籾タンク2.一対の脱ぷロール3
,3などで等で構成されている。4は、摺落米風選路で
、前方の吸引ファン室5により発生する選別風によって
、脱ぷ部1からの摺落米を選別し、籾殻を吸引ファン室
5から排塵筒6を経て機外へ排出し、玄米および籾の混
合米は下方の摺落米受樋7へ落下し、摺落米受樋7に落
下した混合米は、混合米揚穀機8で混合米ホッパ9へ搬
送されるように構成されている。
10は、選別ケースで、該選別ケース10内には、内周
面に多数の壺穴の構成されている上下複数の回転選別筒
11.11がほぼ水平状態に回転できるよう、供給側端
部(第1図で右側)および排出側端部(第1図で左側)
を、駆動ローラー12.12で回転自在に支持されてい
る。この回転選別筒11.11内には、供給ラセン13
の有る供給樋14、仕上米ラセン15の有る仕上米樋1
6を夫々横架している。
面に多数の壺穴の構成されている上下複数の回転選別筒
11.11がほぼ水平状態に回転できるよう、供給側端
部(第1図で右側)および排出側端部(第1図で左側)
を、駆動ローラー12.12で回転自在に支持されてい
る。この回転選別筒11.11内には、供給ラセン13
の有る供給樋14、仕上米ラセン15の有る仕上米樋1
6を夫々横架している。
この供給樋14および仕上米樋16を回転選別筒11内
に配設するにあたっては、供給樋14を第2図に示すよ
うに、反時計方向に回転する回転選別筒11.11の下
方から上方へ回転する掬上げ側に、又仕上米樋16を回
転選別筒11.11の上方から下方へ回転する側へ配設
して、回転選別筒11.11の壺穴によりすくい上げら
れた混合米は供給樋14.14へ落下し、供給ラセン1
3.13で供給樋14.14の終端側へ移送されるよう
に構成されていて、供給[14,14は混合米受樋の機
能も兼ねている。仕上米樋16,16の排出側端部は、
仕上米流下筒17、仕上米流穀板18を介して仕上米受
樋19へ連通されていて、仕上米は仕上米流下筒17お
よび仕上米流穀板18から仕上米受樋19へ落下する間
に風選されて、仕上米受樋19へ流下した玄米は、仕上
米揚穀機20を介して機外に取り出されるものである。
に配設するにあたっては、供給樋14を第2図に示すよ
うに、反時計方向に回転する回転選別筒11.11の下
方から上方へ回転する掬上げ側に、又仕上米樋16を回
転選別筒11.11の上方から下方へ回転する側へ配設
して、回転選別筒11.11の壺穴によりすくい上げら
れた混合米は供給樋14.14へ落下し、供給ラセン1
3.13で供給樋14.14の終端側へ移送されるよう
に構成されていて、供給[14,14は混合米受樋の機
能も兼ねている。仕上米樋16,16の排出側端部は、
仕上米流下筒17、仕上米流穀板18を介して仕上米受
樋19へ連通されていて、仕上米は仕上米流下筒17お
よび仕上米流穀板18から仕上米受樋19へ落下する間
に風選されて、仕上米受樋19へ流下した玄米は、仕上
米揚穀機20を介して機外に取り出されるものである。
回転選別筒11.11の排出側端部下方には、籾受機2
1が配設されていて、上下の回転選別筒11.11の排
出側から落下した選別後の籾は、籾受機21に落下し、
籾揚穀機22で脱ぷ部1の籾タンク2へ還元されるもの
である。
1が配設されていて、上下の回転選別筒11.11の排
出側から落下した選別後の籾は、籾受機21に落下し、
籾揚穀機22で脱ぷ部1の籾タンク2へ還元されるもの
である。
次に、混合米ホッパ9から上下の回転選別筒11.11
への混合米の供給状態について説明すると、混合米ホッ
パ9の下部は上混合米供給路23゜下混合米供給路24
へ接続されると共に、混合米ホッパ9の下部には供給切
換弁25を配設している。そして、この供給切換弁25
は、第2図に示すように上下方向へ沿わせた状態では、
上混合米供給路23及び下混合米供給路24に均等に混
合米を供給し、この供給切換弁25を左側へ回動して上
混合米供給路23を閉鎖すると、下混合米供給路24へ
だけ混合米が切換供給されるように構成されている。
への混合米の供給状態について説明すると、混合米ホッ
パ9の下部は上混合米供給路23゜下混合米供給路24
へ接続されると共に、混合米ホッパ9の下部には供給切
換弁25を配設している。そして、この供給切換弁25
は、第2図に示すように上下方向へ沿わせた状態では、
上混合米供給路23及び下混合米供給路24に均等に混
合米を供給し、この供給切換弁25を左側へ回動して上
混合米供給路23を閉鎖すると、下混合米供給路24へ
だけ混合米が切換供給されるように構成されている。
そして、この供給切換弁25の近傍には、一対の高切換
検出センサ26.低切換検出センサ27が配設されてい
て、この高切換検出センサ26゜低切換検出センサ27
には供給切換弁25のアーム部25aが当接して、供給
切換弁25の切換状態を検出するものである。この高切
換検出センサ26、低切換検出センサ27は、比較制御
部28゜28に接続されていて、比較制御部28.28
へ入力された検出情報は、比較制御部28.28内の設
定基準値と比較され、高切換検出センサ26にアーム部
25aが接触している状態では、一方の比較制御部28
から制御モータ29へ正転駆動信号が出力されて、脱ぷ
部1の籾供給調節弁30は第1図に示すように拡大開口
側に調節されて、多量の籾を脱ぷ部1へ供給して、高能
率で籾摺作業をするように関連制御され、また、供給切
換弁25を反時計方向へ回動して、低切換検出センサ2
7にアーム部25aが接触している状態では、他方の比
較制御部28から制御モータ29へ逆転駆動信号が出力
されて、脱ぷ部1の籾供給調節弁30は第1図に示すよ
うに拡大開口状態から縮少開口状態へ変更されて、少量
の籾を脱ぷ部1へ供給して、能率を下げて籾摺作業をす
るように関連的に構成されている。
検出センサ26.低切換検出センサ27が配設されてい
て、この高切換検出センサ26゜低切換検出センサ27
には供給切換弁25のアーム部25aが当接して、供給
切換弁25の切換状態を検出するものである。この高切
換検出センサ26、低切換検出センサ27は、比較制御
部28゜28に接続されていて、比較制御部28.28
へ入力された検出情報は、比較制御部28.28内の設
定基準値と比較され、高切換検出センサ26にアーム部
25aが接触している状態では、一方の比較制御部28
から制御モータ29へ正転駆動信号が出力されて、脱ぷ
部1の籾供給調節弁30は第1図に示すように拡大開口
側に調節されて、多量の籾を脱ぷ部1へ供給して、高能
率で籾摺作業をするように関連制御され、また、供給切
換弁25を反時計方向へ回動して、低切換検出センサ2
7にアーム部25aが接触している状態では、他方の比
較制御部28から制御モータ29へ逆転駆動信号が出力
されて、脱ぷ部1の籾供給調節弁30は第1図に示すよ
うに拡大開口状態から縮少開口状態へ変更されて、少量
の籾を脱ぷ部1へ供給して、能率を下げて籾摺作業をす
るように関連的に構成されている。
なお、この実施例では、回転選別筒11.11側の供給
切換弁25の切換操作に関連して、脱ぷ部1側の籾供給
調節弁30が調節制御されるように構成されているが、
脱ぷ部1側の籾供給調節弁30の広狭の切換操作に関連
して、回転選別筒11.11側の供給切換弁25を切換
操作するように構成してもよい。
切換弁25の切換操作に関連して、脱ぷ部1側の籾供給
調節弁30が調節制御されるように構成されているが、
脱ぷ部1側の籾供給調節弁30の広狭の切換操作に関連
して、回転選別筒11.11側の供給切換弁25を切換
操作するように構成してもよい。
次に実施例の作用について説明すると、籾摺作業をする
場合には、籾タンク2へ原初を供給し、籾摺機の回転各
部を駆動する。すると籾タンク2から脱ぷ部1へ供給さ
れた籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の摺落米風選路
4で選別され、籾殻は排塵筒6から機外へ排出される6
玄米及び籾の混合米は、摺落米受樋7に落下して、混合
米揚穀機8で回転選別筒11.11側の混合米ホッパ9
へ揚上供給され、上混合米供給路23.下混合米供給路
24を通って供給樋14.14へ供給され、次いで供給
樋14.14内の供給ラセン13,13で回転選別筒1
1.11の供給側端部へ供給される。
場合には、籾タンク2へ原初を供給し、籾摺機の回転各
部を駆動する。すると籾タンク2から脱ぷ部1へ供給さ
れた籾は脱ぷ作用を受け、摺落米は下方の摺落米風選路
4で選別され、籾殻は排塵筒6から機外へ排出される6
玄米及び籾の混合米は、摺落米受樋7に落下して、混合
米揚穀機8で回転選別筒11.11側の混合米ホッパ9
へ揚上供給され、上混合米供給路23.下混合米供給路
24を通って供給樋14.14へ供給され、次いで供給
樋14.14内の供給ラセン13,13で回転選別筒1
1.11の供給側端部へ供給される。
次いで、混合米は、第2図で反時計方向へ回転している
回転選別筒11.11の壺穴によりすくいあげられ、精
粒の玄米は仕上米樋16.16に落下し、籾及び一部の
玄米の混合米は、供給樋14.14に落下して選別され
、供給@14,14に落下した未選別の混合米は、供給
ラセン13゜13で供給樋14.14の搬送終端部から
再度回転選別筒11,11内へ供給されて、再選別され
る。
回転選別筒11.11の壺穴によりすくいあげられ、精
粒の玄米は仕上米樋16.16に落下し、籾及び一部の
玄米の混合米は、供給樋14.14に落下して選別され
、供給@14,14に落下した未選別の混合米は、供給
ラセン13゜13で供給樋14.14の搬送終端部から
再度回転選別筒11,11内へ供給されて、再選別され
る。
また、仕上米樋16.16に落下した仕上米は、仕上米
ラセン15,15で仕上米流下筒17へ搬送され、仕上
米流穀板18を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別
風により選別され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出さ
れるものである。
ラセン15,15で仕上米流下筒17へ搬送され、仕上
米流穀板18を経て仕上米受樋19へ落下する間に選別
風により選別され、仕上米揚穀機20で機外へ取り出さ
れるものである。
回転選別筒11.11の排出側端部へ送られた選別後の
籾は、籾受@I21へ落下して、籾揚穀機22で脱ぷ部
1へ還元されて、可脱ぷされる。
籾は、籾受@I21へ落下して、籾揚穀機22で脱ぷ部
1へ還元されて、可脱ぷされる。
上述のようにして、籾摺選別作業が行われるものである
が、上下の回転選別筒11.11を使用して高能率の籾
摺作業をする場合には、供給切換弁25を第2図に示す
ように上下方向へ沿わせた状態では、上混合米供給路2
3及び下混合米供給路24に均等に混合米を供給するよ
うに切り換えると、供給切換弁25のアーム部25aが
高切換検出センサ26にも接触して、比較制御部28が
ら制御モータ29へ正転駆動信号が出方されて、脱ぷ部
1の籾供給調節弁3oは第1図に示すように拡大開口側
に調節されて、多量の籾を脱ぷ部1へ供給して、高能率
で籾摺作業をするように関連制御されるものである。
が、上下の回転選別筒11.11を使用して高能率の籾
摺作業をする場合には、供給切換弁25を第2図に示す
ように上下方向へ沿わせた状態では、上混合米供給路2
3及び下混合米供給路24に均等に混合米を供給するよ
うに切り換えると、供給切換弁25のアーム部25aが
高切換検出センサ26にも接触して、比較制御部28が
ら制御モータ29へ正転駆動信号が出方されて、脱ぷ部
1の籾供給調節弁3oは第1図に示すように拡大開口側
に調節されて、多量の籾を脱ぷ部1へ供給して、高能率
で籾摺作業をするように関連制御されるものである。
また、能率を下げて籾摺作業をする場合には、供給切換
弁25を反時計方向へ回動し、上混合米供給路23を閉
鎖状態とすると、低切換検出センサ27にアーム部25
aが接触して、他方の比較制御部28から制御モータ2
9へ逆転駆動信号が出力されて、脱ぷ部1の籾供給調節
弁30は第1図に示すように拡大開口状態から縮少開口
状態へ変更されて、少量の籾を脱ぷ部1へ供給して、能
率を下げて籾摺作業をするものであり、高能率と低能率
との切換操作を簡単化できるものである。
弁25を反時計方向へ回動し、上混合米供給路23を閉
鎖状態とすると、低切換検出センサ27にアーム部25
aが接触して、他方の比較制御部28から制御モータ2
9へ逆転駆動信号が出力されて、脱ぷ部1の籾供給調節
弁30は第1図に示すように拡大開口状態から縮少開口
状態へ変更されて、少量の籾を脱ぷ部1へ供給して、能
率を下げて籾摺作業をするものであり、高能率と低能率
との切換操作を簡単化できるものである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、切
断側面図、第2図は、切断正面図、第3図は、回路図で
ある。 符号の説明 1 脱ぷ部 2 籾タンク 3 脱ぷロール 4 摺落米風選路5 吸引ファ
ン室 6 排塵筒 7 摺落米受樋 8 混合米揚穀機10 選別ケ
ース 11 回転選別筒12 駆動ローラー 1
3 供給ラセン14 供給樋 15 仕上米ラ
セン16 仕上米樋 17 仕上米流下筒18
仕上米流穀板 19 仕上米受樋20 仕上米揚穀機
23 上混合米供給路24 下混合米供給路 25
供給切換弁25a アーム部 26 高切換検
出センサ27 低切換検出センサ 28 比較制御部 29 制御モータ30 籾供給
調節弁
断側面図、第2図は、切断正面図、第3図は、回路図で
ある。 符号の説明 1 脱ぷ部 2 籾タンク 3 脱ぷロール 4 摺落米風選路5 吸引ファ
ン室 6 排塵筒 7 摺落米受樋 8 混合米揚穀機10 選別ケ
ース 11 回転選別筒12 駆動ローラー 1
3 供給ラセン14 供給樋 15 仕上米ラ
セン16 仕上米樋 17 仕上米流下筒18
仕上米流穀板 19 仕上米受樋20 仕上米揚穀機
23 上混合米供給路24 下混合米供給路 25
供給切換弁25a アーム部 26 高切換検
出センサ27 低切換検出センサ 28 比較制御部 29 制御モータ30 籾供給
調節弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕脱ぷ部1と内周面に多数の壺穴が構成されていて
横軸回りに回転する複数の回転選別筒11、11とを具
備する籾摺機であって、該複数の回転選別筒11、11
には供給状態と閉鎖状態とに切り換えることのでき供給
切換弁25を配設し、該供給切換弁25の切換作動と脱
ぷ部1の籾供給調節弁30の開度調節とを互いに関連的
に結合することを特徴とする籾摺機の穀粒供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093387A JPS63190687A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 籾摺機の穀粒供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093387A JPS63190687A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 籾摺機の穀粒供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190687A true JPS63190687A (ja) | 1988-08-08 |
Family
ID=12041012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093387A Pending JPS63190687A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 籾摺機の穀粒供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63190687A (ja) |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP2093387A patent/JPS63190687A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63190687A (ja) | 籾摺機の穀粒供給装置 | |
| JPS62168577A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS63248453A (ja) | 籾摺選別装置の穀粒還元装置 | |
| JPS6372388A (ja) | 穀粒選別装置の層厚検出装置 | |
| JPH04222673A (ja) | 籾摺選別機の風力調節装置 | |
| JPH02290282A (ja) | 籾摺選別機の回転選別筒傾斜調節装置 | |
| JPS61129083A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS6349281A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS6372382A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS6242776A (ja) | 穀粒選別装置の仕上米調節弁 | |
| JPS62216684A (ja) | 穀粒選別機の還元棚調節装置 | |
| JPH03173A (ja) | 穀粒選別装置の穀粒供給制御装置 | |
| JPS63104686A (ja) | 穀粒選別装置の層厚検出装置 | |
| JPS6372383A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS63104685A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPS63126584A (ja) | 穀粒選別装置の還元棚 | |
| JPH04200645A (ja) | 籾摺選別機の脱ぷロール間隙調節装置 | |
| JPH01189377A (ja) | 穀粒選別装置の穀粒層厚検出装置 | |
| JPH02122839A (ja) | 籾摺選別機の異物排出装置 | |
| JPH02122838A (ja) | 籾摺選別機における籾供給装置 | |
| JPH02149352A (ja) | 籾摺選別機の籾供給弁調節装置 | |
| JPH04300682A (ja) | 籾摺選別機の風量調節装置 | |
| JPH01224053A (ja) | 小米選別装置付き籾摺機 | |
| JPH01184088A (ja) | 穀粒選別装置 | |
| JPH04135652A (ja) | 籾摺選別機の2番穀粒還元装置 |