JPH0229057A - 留守番電話装置 - Google Patents

留守番電話装置

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Publication number
JPH0229057A
JPH0229057A JP17882288A JP17882288A JPH0229057A JP H0229057 A JPH0229057 A JP H0229057A JP 17882288 A JP17882288 A JP 17882288A JP 17882288 A JP17882288 A JP 17882288A JP H0229057 A JPH0229057 A JP H0229057A
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JP
Japan
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message
circuit
recording
control circuit
terminal
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Pending
Application number
JP17882288A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Miura
啓二 三浦
Tatsujiro Karigane
針金 龍二郎
Shugo Tsunoda
角田 修五
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、発呼者より送信されてくる用件メツセージの
録音を行なう留守番電話装置に関し、特に、伝言メツセ
ージの録音、再生機能を備えた留守番電話装置に関する
(ロ)従来の技術 留守番電話装置において、最近では、伝言メツセージと
いう、特定の人だけに伝えるためのメツ七〜 シを録音
できる機能を備えたものが登場している。斯かる装置と
しでは例えは用件メツセージ録音テープの任意の部分に
伝召メツセージを録音させるよ)にし、たものや、特公
昭59−39943号公報に開示されたように磁気テー
プ上で用件メツセージ用と伝言メッセー ジ用の2つの
トランh f、設け、子れぞれのトラックに対応するメ
ツセージを録音さゼるようにしたものがある。さらに半
導体メモリーを録音媒体として用いているものでは、例
えば前記磁気ナー・ブの場合と同様に、ア7導体メモリ
ー回路に用件メ・、・・セージ、伝言メツセージを共に
録音させるようにしているものや特開昭61−2885
43号公報に開示されたように伝言メツセージを録音1
.再生する専用の半導体メモリー回路を設け、伝言メツ
セージの録音、再生をさせるようにしているものがある
(八)発明が解決しようとする課題 1記のような伝言メツセージ録再機能を有する留守番電
話装置において、まず、磁気テープ及び半導体メモリー
回路に用件メツセージといっしょに伝言メツセージを録
音させるよ−〉にし1いる場合では、録音させ=Cいる
伝言メツセージを聞く時には該磁気テープ及び半導体メ
モリー回路に録1′丁された各メツセージを一々聴取し
、伝言メツセージであるかどうか判断しなくてはならず
、−m−つの伝言メツセージを聴取するのに長い時間が
かかり、遠隔操作により聴取操作する人にとっては、一
つの伝言メツセージを聴くだけなのに長い時間及び電話
料金の無駄使いをしなく℃はならぐ非常に不経済に感し
られていた。さらに、磁気デーイや、半導体メモリー回
路に伝言メツセージ専用の録再部分を設けている場合で
は、伝言メツセージを再生させ、聴取するのは、あまり
時間をかけずに行なえるようになっているが、専用の録
再部分を設けることはコスト的には高くなる一方、専用
ということで他のメツセージの録再が行なえないので、
使用頻度は低くなり、用件メツセージ録音部分に比べて
、不経済に感じられていた。
本発明は上記課題を解決するための機能を有する留守番
電話装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の留守番電話装置は、用件メツセージ及び伝言メ
ツセージを録音、再生する録音媒体と、該録音媒体での
メツセージの録音開始位置を検出する録音位置検出手段
と、伝言メツセージ録音操作時、前記録音位置検出手段
で検出される録音位置を記憶する記憶回路と、伝言メツ
セージ再生操作時、前記録音位置記憶回路に記憶された
録音位置を読出し、前記録音媒体を該録音位置より再生
させる制御回路とを設け、構成した。
(*〉作用 本発明の留守番電話装置は、用件メツセージ及び伝言メ
ツセージを録音、再生ずる録音媒体に伝言メツセージを
録音させるだめの操作時には、該録音媒体での伝言メツ
セージの録音開始位置は録音位置検出回路で検出され、
録音位置記憶回路に記憶され、伝言メツセージを再生さ
せるための操作時には、前記録音位置記憶回路に記憶さ
せた録音開始位置を制御回路が読出し、該録音開始位置
より前記録音媒体を再生きせるようにしたものである。
(へ)実施例 本発明の留守番電話装置の一実施例を図面に従って説明
する。まず第1図において(1)はM、話回線2.(2
)は接続端子、(3〉は前記電話回線(1)を介し送ら
れてくる呼出信号を検出する呼出信号検出回路、(4)
はフックスイッチ(5)の開閉制御を行なう回線閉結リ
レー回路、(6)はトランス、(7)は前記呼出信号検
出回路(3〉より出される呼出信号検出出力を受けるこ
とにより、前記回線閉結リレー回路(4)を制御し、フ
ックスイッチ(5〉を閉結させる制御回路で後記する回
路の動作制御を行なう。(8)は応答用テープ、(9)
は用件用テープ、(10)は応答用テーブク8)に対し
ての応答メツセージの録音、再生を行なう応答用録音ヘ
ッド、(11)は用件用テープ(9)に用件メソセージ
及び伝言メツセージの録音、再生を行なう用件、伝言用
録再ヘッド、(12)は前記応答用テープ(8)及び用
件用テープ(9)に応答メツセージ及び伝言メツセージ
を録音させるためのマイクロホン、(13)は入力信号
切換回路で電話回線(1)を介し送られて来るメツセー
ジを受けるか、前記マイクロホン(12)を介して加わ
るメツセージを受けるか、応答用テープ(8)又は用件
用テープ(9)より再生されたメツセージを受けるかを
制御回路(7)の制御に従って切換える回路であり、ト
ランス(6)を介し電話回線(1)に接続する第1端子
(13a)と、マイクロホン(12)に接続した第2端
子(13b)と用件、伝言用録再ヘッド(11)に接続
した第3端子(13c)と応答用録再ヘッド<12)に
接続した第4端子(13d)とを後記する第1増幅回路
に接続する人力用可動端子(13e)で切換え、入力信
号が該第1増幅回路に加わるのを切換えている。(14
)は第1増幅回路で入力信号の増幅を行なう。(15〉
は出力信号切換回路で前記第1増幅回路り14)で増幅
した信号を、電話回線(1)、後記する第2増幅回路、
用件、伝言用録再ヘッド(11)、応答用録再ヘッド(
10)のいずれに加えるかを制御回路(7)の制御に従
って切換える回路であり、前記第1増幅回路(14)に
接続した出力用可動端子(15a)でトランス<6)を
介し電話回線(1)に接続した第5端子(15b)と、
第2増幅回路(16)を介しスピーカ(17)に接続さ
れた第6端子(15C)と、前記応答用録再ヘッド(1
0)に接続する第1端子(15d)と、前記用件、伝言
用録再ヘッド(11)に接続した第8端子(15e)と
を切換えるようにしている。(18)は出力信号切換回
路(15)の切換に関係なく、単独で制御回路(7)の
制御によりオンすると、第1増幅回路(14〉の出力を
第2増幅回路(16)に加えるようにした放音用スイッ
チ、(19)は前記制御回路(7)の制御に従って、用
件用テープ(9)、応答用テープ(8)を走行させるモ
ータ等の駆動系を動かず、モータ駆動回路、(20)は
用件、伝言用録再ヘッド(11)又は応答用録再ヘッド
(10)の位置を制御回路(7)の制御に従って切換え
るプランジャー駆動回路、(21)は用件用テープ(9
)の回転軸に取り付けた白黒交互にへ分割した回転板(
22〉に対し光を当て、該光が白い部分に当り反射して
くるのに対応し生ずるパルスをカウントして、回転検出
を行ない、用件用テープ〈9)の走行位置の検出を行な
う回転検出回路、(23)は制御回路(7)に対し、留
守番電話装置の基本動作をさせる命令信号を加えるため
の操作キースイッチ、(24)は伝言メツセージを用件
用テープ(9)に録音させるための伝言録音用スイッチ
、(25)は用件用テープ(9)に録音させである伝言
メツセージを再生させるための伝言再生用スイッチ、(
26)は電話回線(1)を介して送られてくるDTMF
信号を検出するDTMF信号検出回路、(27)は該D
TMF信号検出回路(26〉で検出されたDTMF信号
を受け、該DTMF信号の識別動作を行ない、該DTM
F信号に対応する命令信号を制御回路(7)に加えるD
TMF信号識別回路、(28)は前記用件用テープ(9
)に伝言メツセージが録音される度にカウント動作を行
なう伝言メッセージ数カウント回路、(29)は前記制
御回路(7)が用件用テープ(9)を伝言メツセージ録
音可能状態にすると共に、前記回転検出回路(21)が
検出している録音開始位置の情報を受け、記憶し、録音
終了時も録音終了位置の情報を受け、記憶するメツセー
ジ情報メモリー回路、(30)は前記伝言メッセージ数
カウント回路(28)のカウント値を、7セグメントL
EDの表示器(31)に表示させるための表示器駆動回
路である。
以上のように構成した第1図での留守番電話装置での自
動応答動作について簡単に説明する。応答用テープ(8
)にはあらかじめマイクロホン(12)を介し応答メツ
セージを録音し、留守番電話装置の制御回路り7)の制
御により入力信号切換回路(13)の入力用可動端子(
13e)を第4端子(13d)に接し、出力信号切換回
路(15)の出力用可動端子(15a)を第5端子(1
5b)に接して留守番モードにセットしであるとする。
斯かる状態において、電話口1(1)を介し、呼出信号
を受けると、呼出信号検出回路(3)は、制御回路(7
)に検出出力を加え、該制御回路(7)により回線閉結
リレー回路(4)を制御し5、フックスイッチ(5)を
閉結させ、呼出信号の送出を止めると共にモータ駆動回
路(19)、プランジャー駆動回路(20)を起励17
、応答用テープ(8)の再生走行を行なう。それにより
、応答メツセージは応答用録再ヘッド(10)−人力信
号切換回路(13)の第4端了(13d)−人力用可動
端子(13e)−第1増幅回路(14)−出力信号切換
回路(15)の出力用可動端子(15a)−第5端子(
15b)−トランス(6)−ノックスイッチ(5〉−接
続端子(2)−電話回線(1)で発呼者に送られる。そ
17て応答メツセージ再生終了後、制御回路(7)は入
力信号切換回路(見)の入力用可動端子(13e)を第
1端子−(13a)に接続させ、出力信号切換回路(1
5)の出力用可動端子(15a)を第8端子(15e)
に接続させると共に、モータ駆動回路(19)、プラン
ジャー駆動回路(20)を制御し、用件用テープ(9)
を録音走行させると共に応答用テープ(8)の巻き戻し
をさせる。さらに回転検出回路(21)で用件用テープ
(9)の走行に対応して回転する回転板(22)に対応
し生ずるパルスを検出し、カウントしての位置検出を開
始させる。斯かる状態において発呼者が用件メツセージ
を送信して来ると、該用件メツセージは、電話回線(I
)−接続端子(2)−フックスイッチ(5)−トランス
(6)−入力信号切換回路(13)の第1端子(13a
)−人力用可動端子(13e)−第1増幅回路<14)
−出力信号切換回路(15)の出力用可動端子(15a
)−第8端子(j5e)−用件、伝言用録再・\ラド<
11)を介して用件用テープ(9)に録音される。
以上のような自動応答動作を行なう木−実施例での留守
番電話装置での伝言メツセージ録音、再生動作について
次に説11jI−4eすず伝看メツ十・・−シ録音操作
に一ついて説明する。留守番モードで呼出信号の着信を
待−つ、待機状態になっ−T、□−1・るとする。斯か
る状態において伝言録音スイッチ(24)を操作しで閉
結許せると制御回路(7)は斯かる動作に対応して、回
転検出回路(21)がカウントしている値を゛メツセー
ジ情報メモリー回路(29)に録音開始位置を表わす値
として記憶させると共に、伝言メッセージ数カウント回
路(28)げrl」を加算し、表示器駆動回路(30)
に、伝言メツセージ数を加え、表示器(31)に表示さ
せる。きらに、制御回路(7)は、入力信号切換回路(
13)の入力用可動端子(13e)と第2端子(13b
)とを接続許せ、出力信号切換回路(15)の出力用可
動端子(15a)と第8端子(15e)とを接続させる
と共に放音用スイッチ(18)を閉結させ、モータ駆動
回路(19)、プランジャー駆動回路(20)を制御し
て、用件用テープ(9)を録音走行させる。斯かる状態
においてマイクロホン(12)を介して操作者が伝言メ
ツセージを入力すると該伝言メツセージは、第2端子(
13b)より入力用可動端子(13e)−第1増幅回路
(14)−出力用可動端子(15a)−第8端子(15
e)を介して用件、伝言録再ヘッド(11)に加わり用
件用テープ(9)に録音されると共に前記第1増幅回路
(14)で増幅された伝言メツセージは、閉結きれた放
音用スイッチ(18)を介して第2増幅回路(16)−
スピーカ(17)で放音される。そして、用件用テープ
(9)への伝言メツセージの録音動作終了のため閉結し
ている伝言録音スイッチ(24)を操作し開放させると
、制御回路(7)はモータ駆動回路(19)、プランジ
ャー駆動回路(20〉を不動作にして、用件用テープ(
9)の走行を止めると共に入力信号切換回路(13)及
び出力信号切換回路(す)の各端子間の接続を解除許せ
留守番モードの初期位置に戻し、放音用スイッチ(18
)を開放させる。さらに、回転検出回路(21)でカウ
ントしている用件用テープ(9)の走行位置の値を受け
て、メツセージ情報メモリー回路(29)に伝言メツセ
ージの録音終了位置の値として記憶させると共に伝言メ
ッセージ数カウント回路(28)のカウント数を対応し
て記憶させ、一定時間後表示器駆動回路(30〉を不動
作にし、表示を止めて伝言メツセージの録音動作を終了
し、留守番電話装置は留守番モードの待機状態に戻る。
斯かる伝言メツセージの録音動作は伝言録音用スイッチ
(24〉を手動操作して行なった場合であり、本−実施
例では、遠隔操作によっても行なえる。
次に遠隔操作についての伝言メツセージの録音動作につ
いて説明する。留守番モードで待機状態にある留守番電
話装置に外部の電話機より呼出信号を送信し、該留守番
電話装置の呼出信号検出回路(3)で検出させ、制御回
路(7)により、回線閉結ル−回路(4)を用いてフッ
クスイッチ(5〉を閉結させ、モータ駆動回路(19)
、プランジャー駆動回路〈20〉を制御し応答用テープ
(8)を再生走行させて、応答メツセージの電話回線に
対する再生をする。斯かる応答メツセージ再生状態にお
いて、外部の電話機より伝言録音を行な−)ためにあら
かじめ決めてあったダイヤル番号に対応するDTMF信
号を送信すると、留守番電話装置では、送られて来たD
TMF信号を接続端子<2)−)ランス(6)を介し、
DTMF信号検出回路(26〉で検出し、DTMF信号
識別回路(27)で識別される。斯かる状況においてD
TMF信号識別回路<27)では、送信されて来たDT
MF信号を伝言録音する信号と識別されるため、該DT
MF信号識別回路(27)は、制御回路(7)により伝
言録音動作開始の命令信号を加える。斯かる動作により
、制御回路(7)はまず回転検出回路(21)を動作状
態にし、斯かる回転検出回路(21)の用件用テープ(
9)の走行に対するカウント数を受け、メツセージ情報
メモリー回路(29)に伝言メツセージの録音開始位置
の値として記憶させると共に、モータ駆動回路(19〉
−プランジャー回路<20)を制御し応答用テープ(8
)の再生を止める。さらに伝言メッセージ数カウント回
路(28)に「1」を加算し、表示器駆動回路(30)
に加えて、表示器(31)に伝言メッセージ数カウント
回路(30)のカウント数を表示きせる。さらに、入力
信号切換回路(13)の入力用可動端子(13e)と第
1端子(13a)を接続させ、出力信号切換回路(15
)の出力用可動端子(15a)と第8端子(15e)と
を接続させ、前記手動操作時と同様モータ駆動回路(1
9)、プランジャー駆動回路(20)を制御し、応答用
テープ(8)を巻き戻して頭出しをさせると共に用件用
テープ(9)を録音走行きせる。斯かる状態において外
部の電話機(図示せず)の送受話器(図示せず)を介し
て伝言メツセージを送信して来ると、伝言メツセージは
電話回線(1)を介11、接続端子(2)−フックスイ
ッチ(5)−トランス(6)−人力信号切換回路(13
)の第1端子<13a)−人力用可動端子(13e)−
第1増幅回路(14)−出力用可動端子(15a)−第
8端子(15e)を通り用件、伝言用録再ヘッド(11
)より用件用テープ(9〉に録音される。そして、伝言
録音の終了のために外部の電話機より、録音開始時に送
出したのと同じDTMF信号を送出すると、留守番電話
装置では、DTMF信号検出回路(26)で検出され、
該DTMF信号は、DTMF信号識別回路(27)に加
わり、該DTMF信号識別回路(27)では同じDTM
F信号が2産米たことを識別し、制御回路〈7)に伝言
録音終了の命令信号を出す。斯かる信号により制御回路
(7)は、モータ駆動回路(、19) 、プランジマー
駆動回路(20)を不動作にし℃、用件用デージ〈9)
の走行を止め、人力信号切換回路(13)及び出力信号
切換回路(15)の各端子の接続を解除さl゛、留守番
モードの初期位置に戻すと共に回線閉結リレ・−(4)
を制御し」1ツクスイツチ(5)を開放にする。さらに
、回転検出回路(21)の用件用テープ(9)の走行に
対するカウント数を受け、該カラン)・数より一定カウ
ント数(2〜4)を減算した値をメツセージ情報メモリ
ー回路(29)に伝言メツセージの録音終了位置の値と
して記憶させる。そして動作制御回路(7)はメツセー
ジ情報メモリー回路(29)に記憶きせた減算のカウン
ト値に一致するようモータ駆動回路(19)を制御して
回転検出回路(21)のカウント数を直し、一定時間抜
表示器駆動回路(30)を不動作にし表示を止めて、伝
言メツセージの録音動作を終了し、留守番モードの待機
状態に戻る。
次に、上記のようにして録音した伝言メツセージの再生
動作に一ついて説明する。まず伝言再生用スイッチ(2
5)を用い、手動操作により行なう場合、例えば2件の
伝言メツセージが録音されているとすると、伝言再生用
スイッチ(25)を操作し、閉結させると、制御回路(
7)は斯かる操作に対応し、まずメツセージ情報メモリ
ー回路(29)に記憶されている情報より伝言メッセー
ジ数カウント回路(28)のメツセージ数r1」に対応
する伝言メツセージの録音開始位置の値としてのカウン
ト数を読出し、該カウント数に回転検出回路(21)の
カウント数が一致するようにモータ駆動回路(19)を
制御して、用件用テープ(9)を巻き戻す。さらに斯か
る動作と共に、制御回路(7〉は入力信号切換回路(1
3)の入力用可動端子(13e)と第3端子(13c)
とを接続させると共に出力信号切換回路(15)の出力
用可動端子(15a)と第6端子(15c)とを接続さ
せ、表示器駆動回路(30)を制御して、表示器(31
)に伝言メツセージ数「1」を表示させる。そして、前
記回転検出回路(21)のカウント数が一致すると同時
に、制御回路(7〉は、モータ駆動回路(19)、プラ
ンジャー駆動回路(20〉を制御し、用件用テープ(9
〉の再生走行をさせ、用件用テープ(9)に録音させで
ある第1番目の伝言メツセージを用件、伝言用録再ヘッ
ド(11)を介して再生し、入力信号切換回路(13)
の第3端子(13c)−入力用可動端子(13Q)−第
1増幅回路(14〉−出力用可動端子(15a) −第
6端子(15c)−第2増幅回路(16)−スピーカ(
17)に加え、伝言メツセージを放音させると共に前記
メツセージ情報メモリー回路(29)に記憶されている
情報より、メツセージ数「1」に対応する伝言メツセー
ジの録音開始位置の値としてのカウント数を読出し、該
カウンI〜数に回転検出回路(21)のカウント数が一
致するのを待ち、該回転検出回路(21)のカウント数
が一致すると、制御回路(7)は、メツセージ情報メモ
リー回路(29)に記憶されている情報より伝言メツセ
ージ数「2ヨに対する伝言メツセージの録音開始位置の
値としてのカウント数を読出し、該カウント数に回転検
出回路(21)のカウント数が一致するようにモータ駆
動回路(19)を制御し、用件用テープ(9)を早送り
させると共に、表示器駆動回路(30)に伝言メツセー
ジ数「2」を加え、表示器(31)に表示させる。そし
て回転検出回路(21)のカウント数が録音開始位置の
値としてのカウント数に一致すると同時に、制御回路(
7)はモータ駆動回路(19)、プランジャー駆動回路
(20)を制御し、用件用ラーゾ(9〉の再生走行をさ
せ、用件用ラーゾ(9〉に録音させである第2番目の伝
言メツセージを用件、伝言用録再ヘッド(11)を介し
て再生し、入力信号切換回路(13)の第3端子(13
e)−入力用可動端子(13e)−第1増幅回路(14
)−出力用可動端子(15a)−第6端子(15C)−
第2増幅回路(16)−スピーカ(17)に加え、伝言
メツセージを放音させると共に、前記メツセージ情報メ
モリー回路(29〉に記憶いせた情報より、伝言メツセ
ージ数r2」に対応した伝言メツセージの録音終了位置
の値としてのカウント数を読出し、該カウント数に回転
検出回路(21ンのカウント数が一致するのを待ち、該
回転検出回路(21)のカウント数が前記録音終了位置
としてのカウント数に一致すると同時に、制御回路(7
)はメツセージ情報メモリー回路(29)に記憶妨れて
いる情報より、第3番目の伝言メツセージ:に対応する
録音開始位置の値としてのカウント数を読出そうとする
が記憶されていないのでビーブWf信号をスピーカ(1
7)に加え放音きせて、モータ駆動回路(19)、プラ
ンジャー駆動回路(20)を不動作状態にすると共に表
示器駆動回路(30)をも不動作状態にし表示器(31
)の表示を止めて、伝言メツセージの再生動作を終了す
る。
次に遠隔操作による伝言メツセージの再生操作を行なう
場合、前記伝言メツセージの録音の場合・と同じで留守
番電話装置に外部の電話機(図示せず)より呼出信号を
送信し、該留守番電話装置が呼出信号の着信に応答して
、応答メツセージを送出して来た時にあらかじめ決めて
いた伝1′再生をさせるためのDTMF信号を送信する
と、留守番電話装置では送られて来たDTMF信号を接
続端子(2)−・トランス(6)を介しDTMF信号検
出回路(26)で検出し、DTMF信号識別回路(27
)で識別される。斯かる状況においでDTMF信号識別
回路(27)では、送信されて来たDTMF信号は伝言
再生に対する信号と識別されるため、該D T M F
信号識別回路(27)は制御回路(7〉に伝言再生動作
開始の命令信号を加える。斯かる動作により制御回路(
7)はモータ駆動回路(19〉−プランジ’v−・駆動
回路(20)を制御し、応答用テープ(8)の再生走行
を止めると共に、メツセージ情報メモリー回路(29)
に記憶されている情報より伝言メツセージ数「1」に対
する録音開始位置の値としてのカウント数を読出し、該
カウント数に回転検出回路(21)のカウント数が一致
するようにモータ駆動回路(19)を制御し、用件用テ
ープ(9)の巻き戻しをさせる。さらに、制御回路(7
)は入力信号切換回路(13)の入力用可動端子(13
e)と第3端子(13c)とを接続させ、出力信号切換
回路(15)の出力用可動端子(15a)と第5端子<
15b)とを接続させると共に、回転検出回路(21)
のカウント数が読出したカウント数に一致すると同時に
、前記手動操作時と同様に、用件用テープ(9)より伝
言メツセージ数「1゜に対応する伝言メツセージが用件
、伝言用録再ヘッド(11)で再生され、入力信号切換
回路(13)の第3端子(13c)−入力用可動端子(
13e)−第1増幅回路〈14)−出力用可動端子(1
5g)−第5端子(15b)−トランス(6)−フック
スイッチ(5〉−接続端子(2)−m−電話回線(1)
で外部の電話機(図示せず)に送られる。以後、手動操
作の場合と同じように制御回路(7)は、動作して伝言
メ・y ニー ジ数12」の伝言メツセージを再生許せ
、・該制御回路(7)は第2番目の伝言メツセージが再
生されている間に録音終了位置の値としてのカウント数
をメツセージ情報メモリー回路(29)より読出し、該
カウント数に回転検出回路(21)のカウント数が一致
するのを待ち、該回転検出回路(21)のカウント数が
前記読出したカウント数に一致すると同時に制御回路(
7)はメツセージ情報メモリー回路(29)より第3番
目の伝言メツセージの録音開始位置のカウント数を検出
しようとするが、記憶されていないため、ビーブ音信号
を出力信号切換回路(15)の第5端子(15b)に加
え、外部の電話機(図示せず)に送信した後モータ駆動
回路(19)、プランジャー駆動回路(20)を不動作
状態にし、回線閉結リレー回路(4)を制御して、フッ
クスイッチ(5)を開放させて、伝言メツセージの再生
動作の終了をする。斯かる遠隔操作による伝言再生では
、表示器(31)には伝言メツセージ数が表示されない
ように本−実施例では行なっている。
以上のように、本−実施例では磁気テープを録音媒体と
して用いている留守番電話装置での伝言メツセージの録
再動作について説明したが、次に、別の実施例として、
第2図に示すように録音媒体として半導体メモリー回路
を用いた留守番電話装置での伝言メツセージの録再動作
について説明する。まず斯かる留守番電話装置において
、前記磁気テープを用いた留守番電話装置で用いた回路
及び部品等と同一のものには同一番号を記した。(32
)は、入力信号切換回路で第1増幅回路(14)に入力
用可動端子(31’a)を接続し、第1固定端子(32
b)をトランス(6)を介し電話回線(1)に接続し、
第2固定端子(32c)をマイクロホン(12)に、第
3固定端子(32d)を後記するD /” A変換回路
の出力に接続して、制御回路(7)の制御により、入力
用可動端子(32a)の接する固定端そを切換えられる
。(33)は出力信号切換回路−C第1増幅回路(14
)の出力側に出力用可動端子(33a)を接続し、第4
固定端子(33b)をトランス(6〉を介し電話回線(
1)に接続し、第5固定端子(33c)を第2増幅回路
(16)に、第6固定端子(33d)を後記するA/D
変換回路の入力側に接続し、制御回路(7〉の制御によ
り出力用可動端子(33a)の接する固定端子を切換え
る。(34)はアナログ信号をデジタル信号に変換する
A/D変換回路、(35)はデジタル信号をアナログ信
号に変換するD/A変換回路、(36)は前記A/D変
換回路(34)を介し、デジタル化された用件メツセー
ジ及び伝言メツセージを記憶する用件、伝言メモリー回
路、(37)は前記A/D変換回路(34)を介し、デ
ジタル化された応答メツセージを記憶する応答メモリー
回路、(38)はA/D変換回路(34)及びD/A変
換回路(35)の動作制御を行なうと共に用件、伝言メ
モリー回路り36)、応答メモリー回路(37)の読出
し、書き込み動作制御を行なうメモリーコントロール回
路で、基本的には制御回路(7)の制御を受け、各メモ
リー回路等の制御を行”なう。(39)はアドレス番地
検出回路で用件、伝言メモリー回路(36)に伝言メツ
セージを記憶させる時の記憶開始アドレス番地と終了し
た時の記憶終了アドレス番地の検出を行なう。本別実施
例での制御回路(7)は基本的には本−実施例で用いた
ものと同じである。
次に上記構成による別の実施例としての留守番電話装置
での伝言メツセージ録再動作について説明する。まず操
作キースイッ−f123)を操作し、制御回路(7)に
より、入力信号切換回路(32)の入力用可動端子(3
2a)と第3固定端子(32d )とを接続き刊、出力
信号切換回路(33)の出力用可動端子(33a)と第
4固定端子(33b)とを接続ζせ、留守番電話装置を
留守番モー ドにしT゛あるとする。斯かる状態におい
て、伝言録音スイッー恒24)を操作し、閉結濾せると
、制御回路(7〉は用件、伝言メモツー回路(36)の
記憶動作に対応l7、順次アドレス番地のカウントを行
なっているアドレス番地検出回路(39)よりカウント
したアドレス番地を受け、メツセージ情報メモリー回路
(29)に録音開始アドレス番地として記憶させると共
に伝言メッセージ数カウント回路(28)にr I 、
、lを加算12、表示器駆動回路<30)l二、伝言メ
ッセ−ジ数を加え、表示器(31)に表示させる。斯か
る動作を行なうと共に、制御回路(7)はメモリーコン
トロ−ル回路(3B)に対111、用件、伝言メモリー
回路(3(0を記憶状態に1−サ七る制御信号を出すと
共に、入力信号切換回路(32)の入力用可動端子(3
2a)と第2固定端子(32e)とを接続し、出力’f
pt号切換回路(33)の出力用可動端子(33い、!
:第6固定端子(33d)とを接読許せて放音用スイッ
チ(18)を閉結させイ)。それにより、メモリ・−フ
ン1〜ロール回路(3B>はアドレス番地検出回路(3
9)に検出されているアドレス番地を受け、用件、伝言
メモリー回路(36)の記憶動作を該アドレス番地より
開始させると共にA/D変換回路(34)を動作させる
。斯かる状態においてマイクロホン(12)より伝言メ
ツセージを入力すると該伝言メツセージは、第2固定端
イ(32e)より入力用可動端子(32a)−第1増幅
回路(14)−出力用可動端子(33a)−第6固定端
子(33d)を介し1、A/D変換回路(34)に加わ
り、デジタル化されて、記憶状態にある用件、伝言メモ
リー回路(36)に順次記憶される。さらに、第1増幅
回路(14)で増幅された伝言メツセージは閉結きれた
放音用スイッチ08〉を介して第2増幅回路(16)−
スピーカ(17)で放音汐れる。斯かる9態においてア
ドレス番地検出回路(39)は用件、伝オメ王−り一回
路(36)の記憶動イヤに対応し1、アドレス番地のカ
ウントを行な−・ている。そして、伝言メッモー ジの
録音動作終了のため、閉結している伝言録音スイッチ(
24)を操作し開放させると、制御回路(7)は、メモ
リーコントW−1−−ル回路(38)に対し用件、伝?
′:メモリー回路(36)を記憶保持状態にさせる制御
信号を出すと共に、入力信号切換回路(32〉、出力信
号切換回路(33)の各端子間の接続を留守番モードの
初期位置に戻す。それにより、メモリーコントロール回
路(38)は用件、伝言メモリー回路(36)を記憶保
持状態にしA/D変換回路(34)を不動作にする。さ
らに制御回路(7)は前記動作後、アトt・ス番地検出
回路(39)にカラ〉・トされたアドレス番地を受け、
メッモー・ジ情報メ七り一回路(29)に伝言メツセー
ジの録音符丁アドレス番地とし1.記憶させると共に、
伝言メッモー・ジ数カウント回路(28)のカウント数
を対応して記憶させ、一定時間抜表示器駆動回路(30
)を不動作にして、表示を止めて、伝言メツセージの録
音動作を終了し留守番電話装置は留守番モードの待機状
態に戻る。
次に遠隔操作による伝言メツセージの録音動作について
説明ず翻、留守番モードにある時、外部の電話機より呼
出信号を1話回線(1)を介し、送信すると、留守番電
話装置は、呼出信号検出回路(3)で検出し、制御回路
〈7〉の制御により回線閉結リレー回路(4)を動かし
、ノックスイッチ(5〉を閉結させる。斯かる動作と共
に制御回路(7)は1.メモリーコントロ・−ル回路(
38)に対し応答メモリー回路(37)を読出し動作さ
せる制御信号を出す。それによりメモリーコントロール
回路(38)は応答7メモリ一回路(37)を読出し動
作状態番Jさせる。し共に、D/A変換回路(35)を
動作許せる。よ−1)で、応答メモリー回路(37)よ
り読出されるデジタル生きれた応答メツセージはD/A
変換回路(35)で1′ナログの応答メツセージに変換
し、第3固定端F(32d)−人力用可動端子(32a
)−第1増幅1−iJ路(j4)−出力用可動端子(3
3a)−第4固定端子(33b)トランス(6〉−ノッ
クスイッチ(5)より応答メツセージを電話回線(1)
に対し再生する。斯かる応答メツセージ再生状態におい
で、外部の電話機より伝言録音を行なうためにあらかじ
め決めでいたダイヤル番号に対応するDTMF信号を送
信すると、留守番電話装置では、送られて来たDTMF
信号をトランス(6)を介しDTMF信号検出回路(2
6)が検出し、DTMF信号識別回路(27)で識別さ
れる。斯かる状況において、DTMF信号識別回路(2
7)は該DTMF信号が伝言録音の信号であると識別す
る。そのため、制御回路(7)はDTMF信号識別回路
(27〉より伝言録音動作開始の命令信号を受ける。斯
かる動作により制御回路〈7〉はアドレス番地検出回路
(39)のカウントしたアドレス番地を受け、メツセー
ジ情報メモリー・回路(29)に記憶させると共にメモ
リーフン!−ロール回路(38)に対し応答メモリー回
路(37)の読出し停止をさせると制御信号を出す。そ
れにより、応答メモリー回路(37)はメモリーコント
ロール回路(38)の制御により読出しを停止すると共
に、D/A変換回路(35)は不動作になる。きらに、
制御回路(7)は応答メモリー回路(37)が読出し停
市を行なうと、伝言メッセージ数カウント・回路(28
)にr I Jを加算し、表示器(31)に伝言メツセ
ージ数を表示許せ、入力信号切換回路(32)の入力用
可動端子(32a)と第1固定端子(32b)とを接続
させ、出力信号切換回路(33〉の出力用可動端子(3
3a)と第6固定端子(33d)と接続させると共にメ
モリーコント〔I−ル回路(38)に対し、用件、伝言
メモリー回路(36)を記憶状態にさせる制御信号を出
す。それによりメモリーコントロール回路(38)はア
ドレス番地検出回路(39)に検出されているアドレス
番地を受け、用件、伝言メモリー回路(36)の記憶動
作を該アドレス番地より開始させると共にA/D変換回
路(34)を動作させる。斯かる動作により外部の電話
機の送受話器を介して伝言メツセージを送信してくると
、接続端子(2)−フックスイッチ(5)トランス(6
)−第1固定端子(32b)−人力用可動端子(32a
)−第1増幅回路(14)−出力用可動端子(33a)
−第6固定端子(33d)を介し伝言メツセージはA/
D変換回路(34)でデジタル化され、記憶状態にある
用件、伝言メモリー回路(36)に順次記憶される。斯
かる状態においてアトし・ス番地検出回路(39)は用
件、伝言メモリー回路(36〉の記憶動作番ζ′対応し
て、アト1−ス番地のカウントを行なっている。そして
伝言録音の終了のために夕1部の電話機より、録音開始
時に送出したのと同じDTMF信号を送出すると留守番
電話装置では、DTMF信号検出回路(26)で検出さ
れ、該DTMF信号は、DTMF信号識別回路(27)
に加わり、該DTMF信号識別回路(27)では同じD
TMF信号を2度来たことを識別し、制御回路(7)に
伝言録音終了の命令信号を出す。斯かる信号により制御
回路(7)は、メモリーコントロール回路(38〉に対
し用件、伝言メモリー回路(36)を記憶保持状態にさ
せる制御信号を出すと共に、入力信号切換回路(婬〉、
出力信号切換回路(33)の各端子間の接続を留守番モ
ードの初期位置に戻し、さらに、回線閉結リレー回路(
4)を制御しフックスイッチ(5)を開放にさせる。メ
モリーコントロール回路(38〉は制御回路(7)より
の制御信号により用件、伝言メモリー回路(36)を記
憶保持状態にし、A/D変換回路(34)を不動作にす
る。ζらに制御回路(7〉は前記動作後アドレス番地検
出回路(39)にカウントされたアドレス番地を受け、
該アドレス番地より一定カウント数(28〜4S)を減
算しメツセージ情報メモリー回路(29)に伝言メツセ
ージの録音終了′fドレス番地として記憶させると共に
、伝言メッセージ数カウント回路(28)のカウント数
を対応して記憶させ、一定時間抜表示器駆動回路(30
)を不動作にして、表示を止めて、伝言メツセージの録
音動作を終了し留守番電話装置は留守番モードの待機状
態に戻る。
次に、上記のようにして録音した伝言メツセージの再生
動作について説明する。まず伝言再生用スイッチ(25
)を用い、手動操作により行なう場合、例えば2件の伝
言メツセージを用件、伝言メモリー回路(36〉に記憶
させているとすると、伝言再生用スイッチ(25)を操
作し、閉結させると、制御回路(7)は斯かる操作に対
応し、入力信号切換回路(32)の入力用可動端子(3
2a)と第3固定端子(32d)とを接続し、出力信号
切換回路(33)の出力用可動端子(33a)と第5固
定端子(33c)とを接続許せる。さらに、制御回路(
7)は、メツセージ情報メモリー回路(29)に記憶さ
れている情報より伝言メツセージ数「1」に対応する録
音開始アドレス番地及び録音終了アドレス番地を読出し
、該録音開始アドレス番地及び録音開始アドレス番地と
をメモリーコントロール回路(38)に加えると同時に
用件、伝言メモリー回路(36)を読出し状態にさせる
制御信号を送出すると共に、表示器駆動回路(30)を
制御して、表示器(31)に伝言メツセージ数「1」を
表示させる。斯かる動作によりメモリーコントロール回
路(38)は用件、伝言メモリー回路(36)を前記録
音開始アドレス番地より読出し開始制御すると共にD/
A変換回路<35)を動作状態にする。それにより、用
件、伝言メモリー回路(36)より伝言メツセージ数′
″1」に対するデジタル化されている伝言メツセージが
読出され、D/A変換回路(35)でアナログ化され、
第3固定端子(32d)−人力用可動端子(32a)−
第1増幅回路(14) −出力用可動端子(33a)−
第5固定端子(33c)−第2増幅回路(16)を通り
スピーカ(17)より放音される。斯かる状態において
、メモリーコントロール回路(38)はアドレス番地検
出回路(39)のカウントするアドレス番地と録音終了
アドレス番地との比較を行ない、該カウントするアドレ
ス番地が録音終了アドレス番地に一致するのを待つ、そ
して、カウントによるアドレス番地が録音終了アドレス
番地に一致することにより、メモリーコントロール回路
(38)は用件、伝言メモリー回路(36)を記憶保持
状態にし、制御回路(7)に対し読出し停止の信号を出
す。それにより、制御回路(7)ではメツセージ情報メ
モリー回路(29)より伝言メツセージ数「2」に対応
する録音開始アドレス番地、録音終了アドレス番地とを
読出し、メモリーコントロール回路(38)に該録音開
始アドレス番地及び録音終了アドレス番地を加えると共
に用件、伝言メモリー回路(36)を読出し状態にさせ
る制御信号を加える。さらに制御回路(7)は表示器駆
動回路(30)を制御して、表示器(31)に伝言メツ
セージ数「2」を表示きせる。斯かる動作によりメモリ
ーコントロール回路(38)は、用件、伝言メモリー回
路(36)を前記録音開始アドレス番地より読出しを再
開制御し、用件、伝言メモリー回路(36)より伝言メ
ツセージ数「2」に対するデジタル化されている伝言メ
ツセージが読出され、D/A変換回路(35〉でアナロ
グ化され、第3固定端子(32a)−人力用可動端子(
32a)−第1増幅回路(14)−出力用可動端子(3
3a)−第5固定端子(33c)−第2増幅回路(16
)を通して伝言メツセージ数12」の伝言メツセージは
スピーカ(17)より放音される。斯かる状態において
、メモリーコントロール回路(38)はアドレス番地検
出回路(39)のカウントするアドレス番地と伝言メツ
セージ数r2」の録音終了アドレス番地との比較を行な
い、該カウントするアドレス番地が該録音終了アドレス
番地と一致するのを待つ、そしてカウントによるアドレ
ス番地が該録音終了アドレス番地に一致することにより
、メモリーコントロール回路(38)は用件、伝言メモ
ノー回路(36)を記憶保持状態にし、制御回路〈7)
に対し読出し停止の信号を出す。それにより制御回路(
7)では、メツセージ情報メモリー回路(29)より第
3番目の伝言メツセージに対応するアドレス番地に関す
る情報を読出そうとするが記憶されていないのでビーブ
音信号をスピーカ(17)に加え放音させると共にメモ
リーコントロール回路り38)に用件、伝言メモリー回
路(36)を読出し停止にする制御信号を出すと共に表
示器駆動回路(30)を不動作にし表示を消す。斯かる
信号を受けたメモノーコントロール回路(38〉はD/
A変換回路(35〉を不動作にする。斯かる動作により
留守番電話装置に伝言メツセージの再生動作を終了する
次に、遠隔操作による伝言メツセージの再生操作を行な
う場合について説明する。前記伝言メツセージの録音の
場合と同じように、外部の電話機より留守番電話装置に
呼出信号を送り、該留守番電話装置が呼出信号に対応し
、応答メツセージを再生して来たとすると、斯かる状態
において、伝言再生させるためにあらかじめ決めていた
ダイヤル番号に対応するDTMF信号を外部の電話機よ
り留守番電話装置に送信すると、留守番電話装置では、
該DTMF信号を受け、トランス(6)を介しDTMF
信号検出回路(26)で検出し、DTMF信号識別回路
(27)で識別される。斯かる状況においてDTMF信
号識別回路(27)では、送信されて来たDTMF信号
は伝言再生に対する信号と識別されるため、該DTMF
信号識別回路(27)は制御回路(7)に伝言再生動作
開始の命令信号を加える。斯かる動作により、制御回路
(7)は入力信号切換回路(32)の入力用可動端子(
32a)と第3固定端子(32d)との接続、出力信号
切換回路(33〉の出力用可動端子(33a)と第4固
定端子(33b)との接続を保持し、メモリーコントロ
ール回路(38)に応答メモリー回路(37)の読出し
のみを停止させる制御信号を出し、メモリーコントロー
ル回路(38)により応答メモリー回路(37)の読出
しを停止させ、D/A変換回路(35)の動作保持をさ
せる。そして、制御回路は、メツセージ情報メモリー回
路(29)に記憶されている情報より伝言メツセージ数
r1」に対応する録音開始アドレス番地及び録音終了ア
ドレス番地を読出し、該録音開始アドレス番地及び録音
開始アドレス番地とをメモリーコントロール回路(38
)に加えると同時に用件、伝言メモリー回路(36)を
読出し状態にさせる制御信号を送信する。斯かる動作に
よりメモリーコントロール回路(38〉は用件、伝言メ
モリー回路(36)を前記録音開始アドレス番地より読
出し開始制御する。それにより、用件、伝言メモリー回
路(36)より伝言メツセージ数11」に対するデジタ
ル化されている伝言メツセージが読出され、D/A変換
回路(35)でアナログ化され、第3固定端子(33d
)−人力用可動端子(33a)−第1増幅回路(14)
−出力用可動端子(33a、)−第4固定端子(33b
)−トランス(6) −フックスイッチ(5)−接続端
子(2)−電話回線(1)で外部の電話機に送られる。
以後、手動操作の場合と同じように、制御回路(7)は
、メモリーコントロール回路(38)を制御し、伝言メ
ツセージ数r2」の伝言メツセージを電話回線(1)よ
り外部の電話機に送出する。そして、メモリーコントロ
ール回路(38)がアドレス番地検出回路(39)のカ
ウントしたアドレス番地と、伝言メツセージ数「2」の
録音終了アドレス番地との一致を検出し、用件、伝言メ
モリー回路(36〉を記憶保持状態にさせると共に制御
回路(7)に読出し停止の信号を出すことにより、制御
回路(7)はメツセージ情報メモリー回路(29)より
第3番目の伝言メツセージに対応するアドレス番地に関
する情報を読出そうとするが記憶されていないのでビー
ブ音信号を出力信号切換回路(33)の第4固定端子(
33b)に加え、外部の電話機に伝える。そして、制御
回路(7)はメモリーコントロートル回路(38)に用
件、伝言メモリー回路(36)を読出し停止にする制御
信号を出すと共に回線閉結リレー回路(4〉を制御して
フックスイッチ(5)を開放させる。前記メモリーコン
トロール回路(38)では制御回路(7〉よりの制御信
号に対応し、D/A変換回路(35)を不動作にする。
以上の動作により留守番1[詰装置の伝言メツセージ再
生動作は終了する。斯かる遠隔操作による伝言メツセー
ジの再生時には表示器(31)は動作しないようにして
いる。
以上のように本発明では録音媒体として、磁気テープを
用いても、半導体メモリー回路を用いても構成できる。
尚、本発明の実施例では説明していないが伝言メツセー
ジ再生状態において、伝言再生用スイッチ(25)の操
作回数に対応して、再生される伝霧メツセージの指定が
行なえるようにすることもできると共に遠隔操作におい
ても再生される伝言メツセージの指定を行なう信号を送
信することにより指定が行なえるようにすることもでき
る。
(ト)発明の効果 本発明の留守番電話装置は、録音媒体に用件メツセージ
と共に伝言メツセージを録音させるようにし、該録音媒
体における伝言メツセージの録音位置を録音位置検出手
段より検出して、録音位置記憶回路に録音位置を記憶さ
せると共に、該録音位置記憶回路に記憶させた録音位置
を制御回路が読出し、該読出した録音位置より録音媒体
を再生動作させるようにしたため、用件メツセージと共
に伝言メツセージを録音媒体に録音させても再生時、用
件メツセージと区別され、伝言メツセージだけの聴取が
行なえるようになり、伝言メツセージ専用の録音部分を
特別に設けなくても聴取者は、無駄な時間を費やさなく
て済むようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の磁気テープを用い構成した
留守番電話装置の構成図、第2図は本発明の別の実施例
として半導体メモリー回路を用い構成した留守番電話装
置の構成図である。 主な図番の説明 (7)・・・制御回路、 (8)・・・応答用テープ、
 (9)・・・用件用テープ、 (21)・・・回転検
出回路、 (29)・・・メツセージ情報メモリー回路
、(36)・・・用件、伝言メモリー回路、 (37)
・・・応答メモリー回路、(38)・・・メモリーコン
トロール回路、(39)・・・アドレス番地検出回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)用件メッセージ及び伝言メッセージを録音、再生
    する録音媒体と、該録音媒体でのメッセージの録音開始
    位置を検出する録音位置検出手段と、伝言メッセージ録
    音操作時、前記録音位置検出手段で検出される録音位置
    を記憶する記憶回路と、伝言メッセージ再生操作時、前
    記録音位置記憶回路に記憶された録音位置を読出し、前
    記録音媒体を該録音位置より再生させる制御回路とを備
    えたことを特徴とする留守番電話装置。
  2. (2)請求項(1)において、留守番モード時、手動操
    作することにより、録音媒体にマイクロホンを介して、
    伝言メッセージを録音させる伝言録音用スイッチと、前
    記録音媒体に録音させた伝言メッセージの再生操作を行
    なう伝言再生用スイッチとを備え、前記伝言録音用スイ
    ッチの操作に対応して前記録音位置記憶回路は、前記録
    音位置検出手段に検出された録音位置の記憶を行なうと
    共に、前記伝言再生用スイッチの操作に対応して前記制
    御回路は前記録音位置記憶回路に記憶された録音位置の
    読出し動作を行なうようにしたことを特徴とする留守番
    電話装置。
  3. (3)請求項(1)において、電話回線を介して、送信
    されてくるダイヤル信号により構成された伝言聴取命令
    信号及び伝言録音命令信号の識別を行なう命令信号識別
    手段を備え、該命令信号識別手段が伝言録音命令信号を
    識別することにより、前記録音媒体は録音可能状態にな
    り、前記録音位置記憶回路は、前記録音位置検出手段で
    検出される録音位置の記憶を行なうようにし、前記命令
    信号識別手段が伝言聴取命令信号を識別することにより
    、前記制御回路は、前記録音位置記憶回路に記憶されて
    いる録音位置を読出し、前記録音媒体を制御して、該録
    音媒体を該録音位置より電話回線に対し再生させるよう
    にしたことを特徴とする留守番電話装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61147653A (ja) * 1984-12-21 1986-07-05 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 留守番電話装置
JPS61288544A (ja) * 1985-06-14 1986-12-18 Toshiba Corp 電話自動応対装置
JPS627250A (ja) * 1985-07-04 1987-01-14 Tamura Electric Works Ltd 留守番電話装置

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