JPH0247959A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
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- JPH0247959A JPH0247959A JP19842288A JP19842288A JPH0247959A JP H0247959 A JPH0247959 A JP H0247959A JP 19842288 A JP19842288 A JP 19842288A JP 19842288 A JP19842288 A JP 19842288A JP H0247959 A JPH0247959 A JP H0247959A
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- Japan
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は発呼者より送信されてくる用件メツセージの録
音を行なう留守番電話装置に関し、特に特定の発呼者よ
りの用件メツセージのみを再生させるようにした留守番
電話装置に関する。
音を行なう留守番電話装置に関し、特に特定の発呼者よ
りの用件メツセージのみを再生させるようにした留守番
電話装置に関する。
(ロ)従来の技術
最近の留守番電話装置では、発信機能を有したものや、
また、応答メツセージに対する一般の用件メツセージを
録音するだけでなく、特定の発呼者より送信されて来る
暗証番号により一般の用件メツセージを録音する部分と
は別の部分に伝言メツセージ等として録音きせる機能を
有するものがある。斯かる録音技術としては例えば録音
媒体として磁気テープを用いているものとしては特公昭
59−39943号公報に開示きれたように磁気テープ
上に一般の用件メツセージ録音用トラックと伝言メツセ
ージ等の特定の発呼者よりのメツセージを録音するトラ
ックとを設けて、発呼者の選択録音を行なうようにした
ものがあり、半導体メモリー回路を録音媒体として用い
ているものでは特開昭61−288543号公報に開示
されたように伝言メツセージ等の特定の発呼者よりのメ
ツセージを録音する半導体メモリー回路を一般のメツセ
ージを録音する半導体メモリー回路とを別に設け、それ
ぞれの半導体メモリー回路にそれぞれのメツセージを録
音させるようにしている。
また、応答メツセージに対する一般の用件メツセージを
録音するだけでなく、特定の発呼者より送信されて来る
暗証番号により一般の用件メツセージを録音する部分と
は別の部分に伝言メツセージ等として録音きせる機能を
有するものがある。斯かる録音技術としては例えば録音
媒体として磁気テープを用いているものとしては特公昭
59−39943号公報に開示きれたように磁気テープ
上に一般の用件メツセージ録音用トラックと伝言メツセ
ージ等の特定の発呼者よりのメツセージを録音するトラ
ックとを設けて、発呼者の選択録音を行なうようにした
ものがあり、半導体メモリー回路を録音媒体として用い
ているものでは特開昭61−288543号公報に開示
されたように伝言メツセージ等の特定の発呼者よりのメ
ツセージを録音する半導体メモリー回路を一般のメツセ
ージを録音する半導体メモリー回路とを別に設け、それ
ぞれの半導体メモリー回路にそれぞれのメツセージを録
音させるようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記のような留守番電話装置では、特定の発呼者よりの
メツセージを録音するために、一般の用件メツセージを
録音する部分とは別の録音部分(トラックや半導体メモ
リー回路等)を設け、該別の録音部分に特定の発呼者よ
りのメツセージを録音させるようにしているが、専用に
使用する部分を設け、録再させるようにすることはコス
ト的にも高くなると共に構成が複雑になる。さらに、斯
かる専用使用部分の使用頻度は一般の用件メツセージを
録音する部分に比べて低い、また、斯かる留守番電話装
置では、特定の発呼者よりの着信があったことを知らせ
る表示はあるが一般に特定の発呼者は複数人いるため、
特定の発呼者の誰からの着信及びメツセージが録音され
ているのを知るためには一々、メツセージを再生し、聴
取する方法しかなかった。
メツセージを録音するために、一般の用件メツセージを
録音する部分とは別の録音部分(トラックや半導体メモ
リー回路等)を設け、該別の録音部分に特定の発呼者よ
りのメツセージを録音させるようにしているが、専用に
使用する部分を設け、録再させるようにすることはコス
ト的にも高くなると共に構成が複雑になる。さらに、斯
かる専用使用部分の使用頻度は一般の用件メツセージを
録音する部分に比べて低い、また、斯かる留守番電話装
置では、特定の発呼者よりの着信があったことを知らせ
る表示はあるが一般に特定の発呼者は複数人いるため、
特定の発呼者の誰からの着信及びメツセージが録音され
ているのを知るためには一々、メツセージを再生し、聴
取する方法しかなかった。
本発明は斯かる課題を解決するため、経済的な構成゛で
一般の発呼者のメツセージと特定の発呼者のメツセージ
とを区別して録音するようにすると共に表示手段を備え
ることにより特定の発呼者の誰からのメツセージが録音
きれているかを一目でわかるようにして留守番電話装置
を提供するものである。
一般の発呼者のメツセージと特定の発呼者のメツセージ
とを区別して録音するようにすると共に表示手段を備え
ることにより特定の発呼者の誰からのメツセージが録音
きれているかを一目でわかるようにして留守番電話装置
を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の留守番電話装置は、用件メツセージの録音、再
生を行なう録音媒体と、該録音媒体でのメツセージ録音
開始位置を検出する録音位置検出手段と、該録音位置検
出手段で検出された録音位置の記憶を行なう記憶回路と
、自動ダイヤル動作に用いる所望の相手の電話番号を記
憶跡せている電話番号メモリー回路と、応答メツセージ
送出後、電話回線を介し、送信されてくるダイヤル信号
により構成された発呼者識別番号の受信を行なうダイヤ
ル信号検出手段と、該ダイヤル信号検出手段で受けた発
呼者識別番号と前記電話番号メモリー回路内の電話番号
との照合動作を行なう番号照合手段と、該番号照合手段
の一致の出力を受けることにより前記記憶回路に記憶さ
せた録音位置の記憶保持制御を行なう制御手段と、選択
再生の操作を受けることにより、該記憶回路内の録音位
置に従って前記録音媒体より用件メツセージを再生きせ
る再生制御手段とを備え、構成したものである。
生を行なう録音媒体と、該録音媒体でのメツセージ録音
開始位置を検出する録音位置検出手段と、該録音位置検
出手段で検出された録音位置の記憶を行なう記憶回路と
、自動ダイヤル動作に用いる所望の相手の電話番号を記
憶跡せている電話番号メモリー回路と、応答メツセージ
送出後、電話回線を介し、送信されてくるダイヤル信号
により構成された発呼者識別番号の受信を行なうダイヤ
ル信号検出手段と、該ダイヤル信号検出手段で受けた発
呼者識別番号と前記電話番号メモリー回路内の電話番号
との照合動作を行なう番号照合手段と、該番号照合手段
の一致の出力を受けることにより前記記憶回路に記憶さ
せた録音位置の記憶保持制御を行なう制御手段と、選択
再生の操作を受けることにより、該記憶回路内の録音位
置に従って前記録音媒体より用件メツセージを再生きせ
る再生制御手段とを備え、構成したものである。
(*)作用
本発明の留守番電話装置は、まず応答メツセージを送出
し、用件メツセージ録音状態にある時、電話回線を介し
、発呼者より発呼者識別番号が送信されて来ると、該発
呼者識別番号をダイヤル信号検出回路が受け、番号照合
手段において電話番号メモリー回路に記憶されている所
望の相手の電話番号との照合をし、一致すると制御手段
により録音位置検出回路で検出した録音媒体での用件メ
ツセージの録音位置を記憶回路で記憶保持させ、選択再
生操作が行なわれると再生制御手段により前記記憶回路
に記憶させた録音位置に従って、録音媒体より特定発呼
者の用件メツセージを再生させるようにしたものである
。
し、用件メツセージ録音状態にある時、電話回線を介し
、発呼者より発呼者識別番号が送信されて来ると、該発
呼者識別番号をダイヤル信号検出回路が受け、番号照合
手段において電話番号メモリー回路に記憶されている所
望の相手の電話番号との照合をし、一致すると制御手段
により録音位置検出回路で検出した録音媒体での用件メ
ツセージの録音位置を記憶回路で記憶保持させ、選択再
生操作が行なわれると再生制御手段により前記記憶回路
に記憶させた録音位置に従って、録音媒体より特定発呼
者の用件メツセージを再生させるようにしたものである
。
次に、応答メツセージを送出し、用件メツセージ録音状
態にある時電話回線を介し、発呼者より発呼者識別番号
が送信されて来ると、該発呼者識別番号をダイヤル信号
検出回路が受け、番号照合手段において、電話番号メモ
リー回路に記憶きれ、各自動ダイヤル用操作釦のおのお
のに対応している所望の相手の電話番号との照合をし、
一致すると制御手段により録音位置検出回路で検出した
録音媒体での用件メツセージの録音位置を記憶回路に記
憶保持させると共に前記番号照合手段で一致した電話番
号に対応する自動ダイヤル用操作釦に関する情報を前記
記憶回路に記憶保持させた録音位置に対応するように記
憶させ、表示手段により、該記憶回路に記憶させた自動
ダイヤル用操作釦に関する情報を表示して誰による録音
かを示し、選択再生操作が行なわれるのに対して、再生
制御手段は、前記記憶回路で記憶された録音位置に従っ
て録音媒体より、特定発呼者の用件メツセージを再生さ
せるようにしたものである。
態にある時電話回線を介し、発呼者より発呼者識別番号
が送信されて来ると、該発呼者識別番号をダイヤル信号
検出回路が受け、番号照合手段において、電話番号メモ
リー回路に記憶きれ、各自動ダイヤル用操作釦のおのお
のに対応している所望の相手の電話番号との照合をし、
一致すると制御手段により録音位置検出回路で検出した
録音媒体での用件メツセージの録音位置を記憶回路に記
憶保持させると共に前記番号照合手段で一致した電話番
号に対応する自動ダイヤル用操作釦に関する情報を前記
記憶回路に記憶保持させた録音位置に対応するように記
憶させ、表示手段により、該記憶回路に記憶させた自動
ダイヤル用操作釦に関する情報を表示して誰による録音
かを示し、選択再生操作が行なわれるのに対して、再生
制御手段は、前記記憶回路で記憶された録音位置に従っ
て録音媒体より、特定発呼者の用件メツセージを再生さ
せるようにしたものである。
(へ)実施例
本発明の留守番電話装置の一実施例を図面に従って説明
する。まず第1図において、(1)は電話回線、(2)
は接続端子、(3)は前記電話回線(1)を介し、送ら
れて来る呼出信号を検出する呼出信号検出回路、(4)
はフックスイッチ(5)の開閉制御を行なう回線閉結リ
レー回路、(6)はトランス、(7)は前記呼出信号検
出回路(3)より出される呼出信号検出出力を受けるこ
とにより前記回線閉結リレー回路(4〉を制御し、フッ
クスイッチ(5)の閉結をきせる制御回路で後記する各
メモリー回路の読出し、書き込み制御を行なうと共に後
記する各回路の動作制御を行なう。別名、CPU(中央
処理ユニット)ともいう。(8)は応答用テープ、(9
)は用件用テープ、(10)は応答用テープ(8)に対
しての応答メツセージの録音、再生を行なう応答用録再
ヘッド、(11)は用作用テープ(9)に用件メツセー
ジの録音、再生を行なう用件用録再ヘッド、(12)は
前記応答用テープ(8)に応答メツセージを録音させる
ためのマイクロホーン、(13)は入力信号切換回路で
後記する第1増幅回路に加える信号の切換えを行なうた
めの回路であり、トランス(6)を介し、電話回線(1
)に接続する第1端子(13a)、マイクロホーン(1
2〉に接続する第2端子(13b)、用件用録再ヘッド
(11)に接読する第3端子(13c)、応答用録再ヘ
ッド(10)に接続する第4端子(13d)と、後記す
る第1増幅回路に接続し、前記制御回路(7)の制御に
より、接する端子を切換える入力用可動端子(13e)
とを備え構成している。
する。まず第1図において、(1)は電話回線、(2)
は接続端子、(3)は前記電話回線(1)を介し、送ら
れて来る呼出信号を検出する呼出信号検出回路、(4)
はフックスイッチ(5)の開閉制御を行なう回線閉結リ
レー回路、(6)はトランス、(7)は前記呼出信号検
出回路(3)より出される呼出信号検出出力を受けるこ
とにより前記回線閉結リレー回路(4〉を制御し、フッ
クスイッチ(5)の閉結をきせる制御回路で後記する各
メモリー回路の読出し、書き込み制御を行なうと共に後
記する各回路の動作制御を行なう。別名、CPU(中央
処理ユニット)ともいう。(8)は応答用テープ、(9
)は用件用テープ、(10)は応答用テープ(8)に対
しての応答メツセージの録音、再生を行なう応答用録再
ヘッド、(11)は用作用テープ(9)に用件メツセー
ジの録音、再生を行なう用件用録再ヘッド、(12)は
前記応答用テープ(8)に応答メツセージを録音させる
ためのマイクロホーン、(13)は入力信号切換回路で
後記する第1増幅回路に加える信号の切換えを行なうた
めの回路であり、トランス(6)を介し、電話回線(1
)に接続する第1端子(13a)、マイクロホーン(1
2〉に接続する第2端子(13b)、用件用録再ヘッド
(11)に接読する第3端子(13c)、応答用録再ヘ
ッド(10)に接続する第4端子(13d)と、後記す
る第1増幅回路に接続し、前記制御回路(7)の制御に
より、接する端子を切換える入力用可動端子(13e)
とを備え構成している。
(14)は第1増幅回路で入力信号切換回路(13)を
介し加わってくる信号の増幅を行なう。(15〉は出力
信号切換回路で前記第1増幅回路(14〉で増幅した信
号の供給先を切換える回路であり、該第1増幅回路(1
4)の出力側に接続する出力用可動端子(15a〉、ト
ランス(6)を介し電話回線(1)に接続する第5端子
(15b)、第2増幅回路(16)を介しスピーカ(1
7)に接続する第6端子(15c)、前記応答用録再ヘ
ッド(10)に接続する第7端子(15d)と前記用件
用録再ヘッド(11)に接続する第8端子(15e )
とを備え、前記出力用可動端子(15a)は制御回路(
7)の制御により接する端子を切換えるように構成して
いる。 (1B)は制御回路(7)の制御に従って用件
用テープ(9)、応答用テープ(8)の走行をさせるモ
ータ等の駆動系を動かすモータ駆動回路、(19)は用
件用録再ヘッド(11)又は応答用録再ヘッド(10)
の位置を制御回路(7)の制御に従って切換えるプラン
ジャー駆動回路、(20)は用件用テープ(9)の回転
軸に取り付けた白黒交互に分割した(本−実施例では4
分割している。)回転板(21)に対し、光を当て、該
光が白い部分に当り反射してくるのに対応して生ずるパ
ルスをカウントし、回転検出動作を行ない、用件用テー
プ(9)の走行位置の検出を行なうようにした回転検出
回路、(22)は制御回路(7)に接続し、留守番電話
装置を自動応対状態にさせる操作を行なう自動応対セッ
トスイッチ、(23)は、用件用テープ(9)に録音き
れた用件メツセージより所望の発呼者のものだけ選択的
に再生きせるための操作を行なう、選択再生用スイッチ
、 (24)は自動ダイヤル動作を行なうための自動ダ
イヤル用操作釦群で本−実施例では9個の自動ダイヤル
用操作釦(24a)乃至(24h)を備えている。
介し加わってくる信号の増幅を行なう。(15〉は出力
信号切換回路で前記第1増幅回路(14〉で増幅した信
号の供給先を切換える回路であり、該第1増幅回路(1
4)の出力側に接続する出力用可動端子(15a〉、ト
ランス(6)を介し電話回線(1)に接続する第5端子
(15b)、第2増幅回路(16)を介しスピーカ(1
7)に接続する第6端子(15c)、前記応答用録再ヘ
ッド(10)に接続する第7端子(15d)と前記用件
用録再ヘッド(11)に接続する第8端子(15e )
とを備え、前記出力用可動端子(15a)は制御回路(
7)の制御により接する端子を切換えるように構成して
いる。 (1B)は制御回路(7)の制御に従って用件
用テープ(9)、応答用テープ(8)の走行をさせるモ
ータ等の駆動系を動かすモータ駆動回路、(19)は用
件用録再ヘッド(11)又は応答用録再ヘッド(10)
の位置を制御回路(7)の制御に従って切換えるプラン
ジャー駆動回路、(20)は用件用テープ(9)の回転
軸に取り付けた白黒交互に分割した(本−実施例では4
分割している。)回転板(21)に対し、光を当て、該
光が白い部分に当り反射してくるのに対応して生ずるパ
ルスをカウントし、回転検出動作を行ない、用件用テー
プ(9)の走行位置の検出を行なうようにした回転検出
回路、(22)は制御回路(7)に接続し、留守番電話
装置を自動応対状態にさせる操作を行なう自動応対セッ
トスイッチ、(23)は、用件用テープ(9)に録音き
れた用件メツセージより所望の発呼者のものだけ選択的
に再生きせるための操作を行なう、選択再生用スイッチ
、 (24)は自動ダイヤル動作を行なうための自動ダ
イヤル用操作釦群で本−実施例では9個の自動ダイヤル
用操作釦(24a)乃至(24h)を備えている。
(25)はダイヤル釦群、(26)は、電話回線(1)
を介し、送られて来るDTMF信号を検出するDTMF
信号検出回路で検出結果を順次、制御回路(7)に加え
る。 (27)は該DTMF信号検出回路(26)で検
出きれた信号より選択再生命令信号としてのDTMF信
号の検出を行なう選択再生命令信号検出回路、(28)
は前記自動ダイヤル用操作釦群(ハ)での各自動ダイヤ
ル用操作釦(24g>乃至(24h)に対応して自動ダ
イヤル用の電話番号が記憶しである電話番号メモリー回
路で記憶操作用スイッチ(29)を操作し、ダイヤル釦
群(25)を操作することにより所望の自動ダイヤル用
操作釦に所望の電話番号が記憶される。(30)は前記
DTMF信号検出回路(26)で検出きれたDTMF信
号により構成される発呼者識別番号(別名暗証番号)を
−時記憶しておく発呼者番号メモリー回路、(31)は
該発呼者番号メモリー回路(30)に記憶された発呼者
識別番号と前記電話番号メモリー回路(28〉に記憶保
持されている電話番号との照合動作を行なう番号照合回
路で該発呼者識別番号に一致する電話番号がある時は該
電話番号に対応する自動ダイヤル用操作釦の番号を後記
するメツセージ情報メモリー回路に加え、記憶させるよ
うにしている。(32)は前記電話番号メモリー回路(
28)に記憶させている電話番号に対応する特定の発呼
者を示す自動ダイヤル釦の番号及び該特定の発呼者によ
る用件メツセージの録音位置情報を記憶するメツセージ
情報メモリー回路で例えば第3図において、用件2、用
件5が特定の発呼者よりの用件メツセージであったとす
ると第4図のように用件2の録音開始位置のカウント数
aと、録音終了位置のカウント数すと共に該用件メツセ
ージの発呼者は誰であるか示す自動ダイヤル用操作釦の
番号とが記憶され同様に、用件5に対しても録音開始位
置のカウント数Cと録音終了位置のカウント数dと共に
発呼者を示す自動ダイヤル用操作釦の番号とが記憶され
る。(33)は、前記メツセージ情報メモリー回路(3
2)に記憶された発呼者を示す自動ダイヤル用操作釦の
番号を7セグメントLEDの表示器(34〉に表示させ
る表示器駆動回路で本−実施例では該メツセージ情報メ
モリー回路(32)に複数個の発呼者を示す自動ダイヤ
ル用操作釦の番号が記憶きれていると、順次、該番号の
表示を行なう。
を介し、送られて来るDTMF信号を検出するDTMF
信号検出回路で検出結果を順次、制御回路(7)に加え
る。 (27)は該DTMF信号検出回路(26)で検
出きれた信号より選択再生命令信号としてのDTMF信
号の検出を行なう選択再生命令信号検出回路、(28)
は前記自動ダイヤル用操作釦群(ハ)での各自動ダイヤ
ル用操作釦(24g>乃至(24h)に対応して自動ダ
イヤル用の電話番号が記憶しである電話番号メモリー回
路で記憶操作用スイッチ(29)を操作し、ダイヤル釦
群(25)を操作することにより所望の自動ダイヤル用
操作釦に所望の電話番号が記憶される。(30)は前記
DTMF信号検出回路(26)で検出きれたDTMF信
号により構成される発呼者識別番号(別名暗証番号)を
−時記憶しておく発呼者番号メモリー回路、(31)は
該発呼者番号メモリー回路(30)に記憶された発呼者
識別番号と前記電話番号メモリー回路(28〉に記憶保
持されている電話番号との照合動作を行なう番号照合回
路で該発呼者識別番号に一致する電話番号がある時は該
電話番号に対応する自動ダイヤル用操作釦の番号を後記
するメツセージ情報メモリー回路に加え、記憶させるよ
うにしている。(32)は前記電話番号メモリー回路(
28)に記憶させている電話番号に対応する特定の発呼
者を示す自動ダイヤル釦の番号及び該特定の発呼者によ
る用件メツセージの録音位置情報を記憶するメツセージ
情報メモリー回路で例えば第3図において、用件2、用
件5が特定の発呼者よりの用件メツセージであったとす
ると第4図のように用件2の録音開始位置のカウント数
aと、録音終了位置のカウント数すと共に該用件メツセ
ージの発呼者は誰であるか示す自動ダイヤル用操作釦の
番号とが記憶され同様に、用件5に対しても録音開始位
置のカウント数Cと録音終了位置のカウント数dと共に
発呼者を示す自動ダイヤル用操作釦の番号とが記憶され
る。(33)は、前記メツセージ情報メモリー回路(3
2)に記憶された発呼者を示す自動ダイヤル用操作釦の
番号を7セグメントLEDの表示器(34〉に表示させ
る表示器駆動回路で本−実施例では該メツセージ情報メ
モリー回路(32)に複数個の発呼者を示す自動ダイヤ
ル用操作釦の番号が記憶きれていると、順次、該番号の
表示を行なう。
以上のように構成した第1図に示した留守番電話装置で
の特定発呼者の録音、再生動作について次に説明する。
の特定発呼者の録音、再生動作について次に説明する。
まず応答用テープ(8)にはあらかじめ、マイクロホー
ン(12)を介して、応答メツセージを録音しであると
する。斯かる状態において、自動応対セットスイッチ(
22)を操作し、制御回路(7)の制御により、入力信
号切換回路(13)では入力用可動端子(13e)を第
4端子(13d)に接続許せ、出力信号切換回路(15
)では出力用可動端子(15a)を第5端子(15b)
に接続させると共に該制御回路(7)は呼出信号検出回
路(3)よりの検出出力を待つ状態になり、自動応対の
待機状態にセットする。斯かる状態において、電話回線
(1)を介し、発呼者よりの呼出信号が送信されて来る
と、呼出信号検出回路(3)では制御回路(7〉に検出
出力を加える。それにより、制御回路(7)は回線閉結
リレー回路(4)を制御し、フックスイッチ(5)を閉
結させ、呼出信号の送信されて来るのを止めると共に、
モータ駆動回路(18)、プランジャー駆動回路(19
)を起動し、応答用テープ(8)の再生走行を行なう。
ン(12)を介して、応答メツセージを録音しであると
する。斯かる状態において、自動応対セットスイッチ(
22)を操作し、制御回路(7)の制御により、入力信
号切換回路(13)では入力用可動端子(13e)を第
4端子(13d)に接続許せ、出力信号切換回路(15
)では出力用可動端子(15a)を第5端子(15b)
に接続させると共に該制御回路(7)は呼出信号検出回
路(3)よりの検出出力を待つ状態になり、自動応対の
待機状態にセットする。斯かる状態において、電話回線
(1)を介し、発呼者よりの呼出信号が送信されて来る
と、呼出信号検出回路(3)では制御回路(7〉に検出
出力を加える。それにより、制御回路(7)は回線閉結
リレー回路(4)を制御し、フックスイッチ(5)を閉
結させ、呼出信号の送信されて来るのを止めると共に、
モータ駆動回路(18)、プランジャー駆動回路(19
)を起動し、応答用テープ(8)の再生走行を行なう。
該再生走行により、応答用テープ(8)に録音されてい
る応答用メツセージは応答用ヘッド(10)で再生され
、入力信号切換回路(13)の第4端子(13d)−人
力用可動端子(13e)−第1増幅回路(14〉−出力
信号切換回路(15)の出力用可動端子(15a)−第
5端子(15b)−トランス(6)−フックスイッチ(
5)−接続端子り2)を介し電話回線(1)に加わり、
発呼者に送信される。斯かる応答メツセージの送出終了
と共に制御回路(7)は入力信号切換回路(13)の入
力用可動端子(13e)を第1端子(13a)に接続さ
せ、出力信号切換回路(15)の出力用可動端子(15
a)を第8端子(15e)に接続させると共にモータ駆
動回路(18)、プランジャー駆動回路(19)を制御
し、用件用テープ(9)を録音走行させると共に応答用
テープ(8〉を巻き戻しをさせる。さらに、制御回路(
7)は用件用テープ(9)の走行位置を検出する回転検
出回路(20)より今から録音する用件メツセージの録
音開始位置に対するカウント数を受け、該録音開始位置
のカウント数をメツセージ情報メモリー回路(32)に
記憶させる。斯かる状態において発呼者より用件メツセ
ージが送出されて来ると、該用件メツセージは、電話回
線(1)より、接続端子(2)−フックスイッチ(5)
−)ランス(6)−人力信号切換回路(す〉の第1端子
(13a)−人力用可動端子(13e)−第1増幅回路
(14)−出力用可動端子(15a)−第8端子(15
e)を介し、用件用ヘッド(11)に加わり、用件用テ
ープ(9)に録音されていく。斯かる用件メツセージ録
音状態において、発呼者より1#」に対応するDTMF
信号に続いて、発呼者識別番号に対応するDTMF信号
が順に送信されて来ると、該DTMF信号は接続端子(
2)−フックスイッチ(5)−)ランス(6)を介して
DTMF信号検出回路(26)にて検出される。
る応答用メツセージは応答用ヘッド(10)で再生され
、入力信号切換回路(13)の第4端子(13d)−人
力用可動端子(13e)−第1増幅回路(14〉−出力
信号切換回路(15)の出力用可動端子(15a)−第
5端子(15b)−トランス(6)−フックスイッチ(
5)−接続端子り2)を介し電話回線(1)に加わり、
発呼者に送信される。斯かる応答メツセージの送出終了
と共に制御回路(7)は入力信号切換回路(13)の入
力用可動端子(13e)を第1端子(13a)に接続さ
せ、出力信号切換回路(15)の出力用可動端子(15
a)を第8端子(15e)に接続させると共にモータ駆
動回路(18)、プランジャー駆動回路(19)を制御
し、用件用テープ(9)を録音走行させると共に応答用
テープ(8〉を巻き戻しをさせる。さらに、制御回路(
7)は用件用テープ(9)の走行位置を検出する回転検
出回路(20)より今から録音する用件メツセージの録
音開始位置に対するカウント数を受け、該録音開始位置
のカウント数をメツセージ情報メモリー回路(32)に
記憶させる。斯かる状態において発呼者より用件メツセ
ージが送出されて来ると、該用件メツセージは、電話回
線(1)より、接続端子(2)−フックスイッチ(5)
−)ランス(6)−人力信号切換回路(す〉の第1端子
(13a)−人力用可動端子(13e)−第1増幅回路
(14)−出力用可動端子(15a)−第8端子(15
e)を介し、用件用ヘッド(11)に加わり、用件用テ
ープ(9)に録音されていく。斯かる用件メツセージ録
音状態において、発呼者より1#」に対応するDTMF
信号に続いて、発呼者識別番号に対応するDTMF信号
が順に送信されて来ると、該DTMF信号は接続端子(
2)−フックスイッチ(5)−)ランス(6)を介して
DTMF信号検出回路(26)にて検出される。
該DTMF信号検出回路(26)では、まず先に送信さ
れて来た1#」に対するDTMF信号を検出し「#」に
対する信号を制御回路(7)に加え、該制御回路(7)
によりモータ駆動回路(18)、プランジャー駆動回路
(19〉を−時停止の状態にし、用件メツセージ録音動
作をミュートさせ、「#ヨに対するDTMF信号以後の
DTMF信号は用件用テープ(9)に録音されないよう
にすると共に該制御回路(7)は発呼者識別番号受信可
能な状態になる。それにより制御回路(7)は「#」に
対する信号に続き、DTMF信号検出回路(26)より
受ける発呼者識別番号に対する信号を発呼者番号メモリ
ー回路(30)に加え、該発呼者識別番号の記憶をさせ
ると共に、該発呼者識別番号に対する信号の受信を終え
るのに対応してモータ駆動回路(18〉、ブランジル−
駆動回路(19)の−時停止を解除させ、用件メツセー
ジ録音動作を再開させる。きらに、上記のようにして前
記発呼者番号メモリー回路(30)に発呼者識別番号が
記憶されたことにより、番号照合回路(31)は起動し
、発呼者番号メモリー回路(30)に記憶された発呼者
識別番号と電話番号メモリー回路(28)に記憶させで
ある電話番号との照合を行なう。斯かる照合動作により
発呼者識別番号に一致する電話番号があったとすると、
該番号照合回路(31)は−散出力を制御回路(7)に
加え、一致した電話番号に対応する例えば自動ダイヤル
用操作釦(24a)の番号「1」をメツセージ情報メモ
リー回路(32)に前記用件メツセージの録音位置の情
報に対応し記憶させると共に発呼者番号メモリー回路(
30)をクリアーにする。その後、発呼者が用件メツセ
ージの録音終了のため発呼者側の電話をオンフックした
とすると、斯かる動作に対応して、制御回路(7)は、
モータ駆動回路(18)、プランジャー駆動回路(19
)を不動作にして用件用テープ(9)の走行を止めると
共に回線閉結リレー回路(4)を制御しフックスイッチ
(5)を開放にし、入力信号切換回路(シ)及び出力信
号切換回路(翻)の各端子間の接続を解除させて自動応
対の待機状態にさせる。さらに制御回路(7〉は回転検
出回路(20)より、用件用テープ(9)に録音した用
件メツセージの録音終了位置に対するカウント数を受け
、該録音終了位置に対するカウント数をメツセージ情報
メモリー回路(32)に、前記録音開始位置のカウント
数に対応するように記憶させると共に、該メツセージ情
報メモリー回路(32)に発呼者を識別する自動ダイヤ
ル用操作釦(24a)の番号r1」が記憶されているた
め、該メツセージ情報メモリー回路(32)に記憶させ
た録音位置のカウント数の記憶保持を行ない、該自動ダ
イヤル用操作釦(24a)の番号r1.を表示器駆動回
路(33)に表示情報として加え、表示器(34)に番
号「1」を表示させ、自動ダイヤル用操作釦(24a)
の番号r1」に対応する電話番号の相手よりの用件メツ
セージの録音を行なったことを所有者に知らせる。−方
、前記番号照合回路(31)での照合動作において発呼
者識別番号に一致する電話番号がなかったとすると、該
番号照合回路(31)は不一致出力を制御回路(7)に
加え、該制御回路(7)に不一致情報を保持させておく
。そして、その後発呼者が用件メツセージの録音終了動
作を行なうと、斯かる動作に対応し制御回路(7)は、
モータ駆動回路(18)、プランジャー駆動回路(19
)を不動作にして用件用テープ(9)の走行を止めると
共に、回線閉結リレー回路(4〉を制御しフックスイッ
チ(5)を開放にし入力信号切換回路(13)及び出力
信号切換回路(1國)の各端子間の接続を解除許せて、
自動応対の待機状態にさせ、きらに、回転検出回路(2
0)より用件用テープ(9)に録音した用件メツセージ
の録音終了位置に対するカウント数を受けるが前記不一
致情報に従い、メツセージ情報メモリー回路(32)へ
の記憶は行なわず、該メツセージ情報メモリー回路(3
2)に記憶しである録音開始位置に対するカウント数の
消去を行なう。きらに、用件メツセージ録音状態におい
て発呼者よりの発呼者識別番号に対するDTMF信号が
送信されてこない場合では、制御回路(7)は発呼者よ
りの「#」に対する信号及び発呼者識別番号に対する信
号を受けていないと共に、番号照合回路(31)よりの
照合動作による出力を受けていないことにより、該回転
検出回路(20)より用件メツセージの録音終了位置に
対するカウント数を受けても、メツセージ情報メモリー
回路(32)への記憶は行なわず、該録音終了位置に対
するカウント数を受けることにより該メツセージ情報メ
モリー回路(32)に記憶しである録音開始位置に対す
るカウント数の消去を行なうようにしている。
れて来た1#」に対するDTMF信号を検出し「#」に
対する信号を制御回路(7)に加え、該制御回路(7)
によりモータ駆動回路(18)、プランジャー駆動回路
(19〉を−時停止の状態にし、用件メツセージ録音動
作をミュートさせ、「#ヨに対するDTMF信号以後の
DTMF信号は用件用テープ(9)に録音されないよう
にすると共に該制御回路(7)は発呼者識別番号受信可
能な状態になる。それにより制御回路(7)は「#」に
対する信号に続き、DTMF信号検出回路(26)より
受ける発呼者識別番号に対する信号を発呼者番号メモリ
ー回路(30)に加え、該発呼者識別番号の記憶をさせ
ると共に、該発呼者識別番号に対する信号の受信を終え
るのに対応してモータ駆動回路(18〉、ブランジル−
駆動回路(19)の−時停止を解除させ、用件メツセー
ジ録音動作を再開させる。きらに、上記のようにして前
記発呼者番号メモリー回路(30)に発呼者識別番号が
記憶されたことにより、番号照合回路(31)は起動し
、発呼者番号メモリー回路(30)に記憶された発呼者
識別番号と電話番号メモリー回路(28)に記憶させで
ある電話番号との照合を行なう。斯かる照合動作により
発呼者識別番号に一致する電話番号があったとすると、
該番号照合回路(31)は−散出力を制御回路(7)に
加え、一致した電話番号に対応する例えば自動ダイヤル
用操作釦(24a)の番号「1」をメツセージ情報メモ
リー回路(32)に前記用件メツセージの録音位置の情
報に対応し記憶させると共に発呼者番号メモリー回路(
30)をクリアーにする。その後、発呼者が用件メツセ
ージの録音終了のため発呼者側の電話をオンフックした
とすると、斯かる動作に対応して、制御回路(7)は、
モータ駆動回路(18)、プランジャー駆動回路(19
)を不動作にして用件用テープ(9)の走行を止めると
共に回線閉結リレー回路(4)を制御しフックスイッチ
(5)を開放にし、入力信号切換回路(シ)及び出力信
号切換回路(翻)の各端子間の接続を解除させて自動応
対の待機状態にさせる。さらに制御回路(7〉は回転検
出回路(20)より、用件用テープ(9)に録音した用
件メツセージの録音終了位置に対するカウント数を受け
、該録音終了位置に対するカウント数をメツセージ情報
メモリー回路(32)に、前記録音開始位置のカウント
数に対応するように記憶させると共に、該メツセージ情
報メモリー回路(32)に発呼者を識別する自動ダイヤ
ル用操作釦(24a)の番号r1」が記憶されているた
め、該メツセージ情報メモリー回路(32)に記憶させ
た録音位置のカウント数の記憶保持を行ない、該自動ダ
イヤル用操作釦(24a)の番号r1.を表示器駆動回
路(33)に表示情報として加え、表示器(34)に番
号「1」を表示させ、自動ダイヤル用操作釦(24a)
の番号r1」に対応する電話番号の相手よりの用件メツ
セージの録音を行なったことを所有者に知らせる。−方
、前記番号照合回路(31)での照合動作において発呼
者識別番号に一致する電話番号がなかったとすると、該
番号照合回路(31)は不一致出力を制御回路(7)に
加え、該制御回路(7)に不一致情報を保持させておく
。そして、その後発呼者が用件メツセージの録音終了動
作を行なうと、斯かる動作に対応し制御回路(7)は、
モータ駆動回路(18)、プランジャー駆動回路(19
)を不動作にして用件用テープ(9)の走行を止めると
共に、回線閉結リレー回路(4〉を制御しフックスイッ
チ(5)を開放にし入力信号切換回路(13)及び出力
信号切換回路(1國)の各端子間の接続を解除許せて、
自動応対の待機状態にさせ、きらに、回転検出回路(2
0)より用件用テープ(9)に録音した用件メツセージ
の録音終了位置に対するカウント数を受けるが前記不一
致情報に従い、メツセージ情報メモリー回路(32)へ
の記憶は行なわず、該メツセージ情報メモリー回路(3
2)に記憶しである録音開始位置に対するカウント数の
消去を行なう。きらに、用件メツセージ録音状態におい
て発呼者よりの発呼者識別番号に対するDTMF信号が
送信されてこない場合では、制御回路(7)は発呼者よ
りの「#」に対する信号及び発呼者識別番号に対する信
号を受けていないと共に、番号照合回路(31)よりの
照合動作による出力を受けていないことにより、該回転
検出回路(20)より用件メツセージの録音終了位置に
対するカウント数を受けても、メツセージ情報メモリー
回路(32)への記憶は行なわず、該録音終了位置に対
するカウント数を受けることにより該メツセージ情報メ
モリー回路(32)に記憶しである録音開始位置に対す
るカウント数の消去を行なうようにしている。
以上のようにして電話番号メモリー回路(28)に記憶
している電話番号に一致する発呼者識別番号を送出して
来る発呼者のみを特定の発呼者として記憶するようにし
ている。次に上記のようにして録音させた用件メツセー
ジより、特定の発呼者の用件メツセージのみを再生させ
る動作について説明する。まず留守番電話装置の所有者
が手動操作により、特定の発呼者のみ選択再生きせる動
作について説明する。例えば特定の発呼者の用件メツセ
ージが第3図に示すように用件用テープ(9)上での用
件2と用件5の2件録音されているとし、制御回路(7
)により該用件2の発呼者に対応する自動ダイヤル用操
作釦(z4a>の番号r1」と用件5の発呼者に対応す
る自動ダイヤル用操作釦(24b)の番号「2」とが表
示器駆動回路(33)に交互に加わり、表示器(34)
より一定間隔で交互に表示されているとすると、斯かる
状態において選択再生スイッチ(23)を操作すること
により制御回路(7)はまず、斯かる動作に対応し、メ
ツセージ情報メモノー回路(32)に記憶きれている情
報より用件2に対する録音開始位置のカウント数aを読
出し、該カウント数aに回転検出回路(20)のカウン
ト数が一致するようにモータ駆動回路(18)を制御し
、用件用テープ(9)の巻き戻しをきせると共に、表示
器駆動回路(33)に用件2の発呼者に対する自動ダイ
ヤル用操作釦(24a)の番号「1」のみを加えるよう
にし、表示器(34)にrl」を表示させる。さらに用
件用テープ(9)の巻き戻しを開始した後、制御回路(
7)は入力信号切換回路(13)の入力用可動端子(1
3e)と第3端子(13c)とを接続させると共に、出
力信号切換回路(15)の出力用可動端子(15a)と
第6端子(15c)とを接続きせる。そして、前記回転
検出回路(20)のカウント数が一致すると同時に、制
御回路(7)は、モータ駆動回路(18)、プランジャ
ー駆動回路(19)を制御し、用件用テープ(9)の再
生走行をさせ、用件用テープ(9)に録音された用件2
としての特定発呼者の用件メツセージを用件用録再ヘッ
ド(11)を介して再生し、入力信号切換回路(13)
の第3端子(13c)−人力用可動端子(13e)−第
1増幅回路(14)−出力用可動端子(15a)−第6
端子(15c)−第2増幅回路(16)を介し、用件2
としての用件メツセージはスピーカ(17)より放音さ
せると共に、前記メツセージ情報メモリー回路(32)
に記憶きせている用件2に対す桑録音終了位置のカウン
ト数すを読出し、該カウント数すに、前記回転検出回路
(20)のカウント数が一致するのを待つ状態になる。
している電話番号に一致する発呼者識別番号を送出して
来る発呼者のみを特定の発呼者として記憶するようにし
ている。次に上記のようにして録音させた用件メツセー
ジより、特定の発呼者の用件メツセージのみを再生させ
る動作について説明する。まず留守番電話装置の所有者
が手動操作により、特定の発呼者のみ選択再生きせる動
作について説明する。例えば特定の発呼者の用件メツセ
ージが第3図に示すように用件用テープ(9)上での用
件2と用件5の2件録音されているとし、制御回路(7
)により該用件2の発呼者に対応する自動ダイヤル用操
作釦(z4a>の番号r1」と用件5の発呼者に対応す
る自動ダイヤル用操作釦(24b)の番号「2」とが表
示器駆動回路(33)に交互に加わり、表示器(34)
より一定間隔で交互に表示されているとすると、斯かる
状態において選択再生スイッチ(23)を操作すること
により制御回路(7)はまず、斯かる動作に対応し、メ
ツセージ情報メモノー回路(32)に記憶きれている情
報より用件2に対する録音開始位置のカウント数aを読
出し、該カウント数aに回転検出回路(20)のカウン
ト数が一致するようにモータ駆動回路(18)を制御し
、用件用テープ(9)の巻き戻しをきせると共に、表示
器駆動回路(33)に用件2の発呼者に対する自動ダイ
ヤル用操作釦(24a)の番号「1」のみを加えるよう
にし、表示器(34)にrl」を表示させる。さらに用
件用テープ(9)の巻き戻しを開始した後、制御回路(
7)は入力信号切換回路(13)の入力用可動端子(1
3e)と第3端子(13c)とを接続させると共に、出
力信号切換回路(15)の出力用可動端子(15a)と
第6端子(15c)とを接続きせる。そして、前記回転
検出回路(20)のカウント数が一致すると同時に、制
御回路(7)は、モータ駆動回路(18)、プランジャ
ー駆動回路(19)を制御し、用件用テープ(9)の再
生走行をさせ、用件用テープ(9)に録音された用件2
としての特定発呼者の用件メツセージを用件用録再ヘッ
ド(11)を介して再生し、入力信号切換回路(13)
の第3端子(13c)−人力用可動端子(13e)−第
1増幅回路(14)−出力用可動端子(15a)−第6
端子(15c)−第2増幅回路(16)を介し、用件2
としての用件メツセージはスピーカ(17)より放音さ
せると共に、前記メツセージ情報メモリー回路(32)
に記憶きせている用件2に対す桑録音終了位置のカウン
ト数すを読出し、該カウント数すに、前記回転検出回路
(20)のカウント数が一致するのを待つ状態になる。
そして、該回転検出回路(20)のカウント数が録音終
了位置のカウント数すに一致することにより、制御回路
(7〉は前記メツセージ情報メモリー回路(32)に記
憶されている情報より、次の用件5に対する録音開始位
置のカウント数Cを読出し、前記プランジャー駆動回路
(19)を制御し、用件用録再ヘッド(11)を再生位
置より待機位置に移して、前記カウント数Cに回転検出
回路(20)のカウント数が一致するようにモータ駆動
回路(18)を制御して用件用テープ(9)の早送りを
行なうと共に、表示器駆動回路(33)に用件5の発呼
者に対する自動ダイヤル用操作釦(24b)の番号12
」のみを加えるようにし、表示器(34)に「2」を表
示させる。そして前記回転検出回路(20)のカウント
数が一致すると同時に、制御回路(7)はモータ駆動回
路(18)、プランジャー駆動回路(19)を制御し、
用件用テープ(9)の再生走行をさせ、用件用テープ(
9)に録音された用件5として、特定の発呼者の用件メ
ツセージを用件用録再ヘッド(11)を介して再生し、
入力信号切換回路(す〉の第3端子(13c)−人力用
可動端子(13e)−第1増幅回路(14)−出力用可
動端子(15a)−第6端子(15c)−第2増幅回路
(16)を介し、用件5としての用件メツセージはスピ
ーカ(17)より放音させると共に、前記メツセージ情
報メモリー回路(32)に記憶させている用件5に対す
る録音終了位置のカウント数dを読出し、該カウント数
dに対して前記回転検出回路(20)のカウント数が一
致するのを待つ状態になる。そして、該回転検出回路(
20)のカウント数が録音終了位置のカウント数dに一
致することにより、制御回路(7)は次の特定発呼者よ
りの用件メツセージに関する情報をメツセージ情報メモ
リー回路(32)より読出そうとするが該メツセージ情
報メモリー回路(32〉には記憶されていないため、ビ
ーブ音信号をスピーカ(17)に加え放音し、再生の終
了を所有者に知らせると共にモータ駆動回路(18)、
プランジャー駆動回路(19)を不動作状態にし、きら
に表示器駆動回路(33〉に対し、再び用件2に対応し
た自動ダイヤル用操作釦(24a)の番号「1」と用件
5に対した自動ダイヤル用操作釦(24b)の番号「2
」とを交互に加え、表示器(34)に一定間隔で表示さ
せるようにして特定発呼者の用件メツセージの再生を終
了する。次に遠隔操作(外部の電話機より操作する)に
よる特定の発呼者による用件メツセージの選択再生をき
せる動作について説明する。前記手動操作の時の状態と
同じく、用件2と用件5との特定発呼者よりの用件メツ
セージを2件録音し、表示器(34)にて番号「1」と
r2」とが交互に表示されているとする。まず、外部の
電話機より、本留守番電話装置に対し呼出信号を送出し
て、該留守番電話装置より応答メツセージの送出をさせ
る。
了位置のカウント数すに一致することにより、制御回路
(7〉は前記メツセージ情報メモリー回路(32)に記
憶されている情報より、次の用件5に対する録音開始位
置のカウント数Cを読出し、前記プランジャー駆動回路
(19)を制御し、用件用録再ヘッド(11)を再生位
置より待機位置に移して、前記カウント数Cに回転検出
回路(20)のカウント数が一致するようにモータ駆動
回路(18)を制御して用件用テープ(9)の早送りを
行なうと共に、表示器駆動回路(33)に用件5の発呼
者に対する自動ダイヤル用操作釦(24b)の番号12
」のみを加えるようにし、表示器(34)に「2」を表
示させる。そして前記回転検出回路(20)のカウント
数が一致すると同時に、制御回路(7)はモータ駆動回
路(18)、プランジャー駆動回路(19)を制御し、
用件用テープ(9)の再生走行をさせ、用件用テープ(
9)に録音された用件5として、特定の発呼者の用件メ
ツセージを用件用録再ヘッド(11)を介して再生し、
入力信号切換回路(す〉の第3端子(13c)−人力用
可動端子(13e)−第1増幅回路(14)−出力用可
動端子(15a)−第6端子(15c)−第2増幅回路
(16)を介し、用件5としての用件メツセージはスピ
ーカ(17)より放音させると共に、前記メツセージ情
報メモリー回路(32)に記憶させている用件5に対す
る録音終了位置のカウント数dを読出し、該カウント数
dに対して前記回転検出回路(20)のカウント数が一
致するのを待つ状態になる。そして、該回転検出回路(
20)のカウント数が録音終了位置のカウント数dに一
致することにより、制御回路(7)は次の特定発呼者よ
りの用件メツセージに関する情報をメツセージ情報メモ
リー回路(32)より読出そうとするが該メツセージ情
報メモリー回路(32〉には記憶されていないため、ビ
ーブ音信号をスピーカ(17)に加え放音し、再生の終
了を所有者に知らせると共にモータ駆動回路(18)、
プランジャー駆動回路(19)を不動作状態にし、きら
に表示器駆動回路(33〉に対し、再び用件2に対応し
た自動ダイヤル用操作釦(24a)の番号「1」と用件
5に対した自動ダイヤル用操作釦(24b)の番号「2
」とを交互に加え、表示器(34)に一定間隔で表示さ
せるようにして特定発呼者の用件メツセージの再生を終
了する。次に遠隔操作(外部の電話機より操作する)に
よる特定の発呼者による用件メツセージの選択再生をき
せる動作について説明する。前記手動操作の時の状態と
同じく、用件2と用件5との特定発呼者よりの用件メツ
セージを2件録音し、表示器(34)にて番号「1」と
r2」とが交互に表示されているとする。まず、外部の
電話機より、本留守番電話装置に対し呼出信号を送出し
て、該留守番電話装置より応答メツセージの送出をさせ
る。
斯かる再生状態において、該外部の電話機より、あらか
じめ決めてあった選択再生動作させるための例えば「x
」に対するDTMF信号を送信すると、該DTMF信号
は接続端子(2)−フックスイッチ(5)−トランス(
6)を介しDTMF信号検出回路(26)に加わる。該
DTMF信号検出回路(26)では録音状態より長い検
出時間で検出し、′斧」に対するDTMF信号はDTM
F信号検出回路(26)を介し、選択再生命令信号とし
て、選択再生命令信号検出回路(27)に検出される。
じめ決めてあった選択再生動作させるための例えば「x
」に対するDTMF信号を送信すると、該DTMF信号
は接続端子(2)−フックスイッチ(5)−トランス(
6)を介しDTMF信号検出回路(26)に加わる。該
DTMF信号検出回路(26)では録音状態より長い検
出時間で検出し、′斧」に対するDTMF信号はDTM
F信号検出回路(26)を介し、選択再生命令信号とし
て、選択再生命令信号検出回路(27)に検出される。
斯かる動作に対応し、制御回路(7〉は、モータ駆動回
路(18)、プランジャー駆動回路(19)を制御し、
応答用テープ(8)の再生走行を停止させると共に、メ
ッセージ情報メモリー回路(32)に記憶きれている情
報より用件2に対する録音開始位置のカウント数aを読
出し、該カウント数aに回転検出回路(20)のカウン
ト数に一致するようにモータ駆動回路(18)を制御し
、用件用テープ(9)を巻き戻しさせると共に表示器駆
動回路(33)に用件2の発呼者に対する自動・ダイヤ
ル用操作釦(24a)の番号r1」のみを加え、表示器
(34)に11」を表示させる。さらに、制御回路(7
)は、入力信号切換回路(13〉の入力用可動端子(1
3e)−第3端子(13e)とを接続させ、出力信号切
換回路(15)の出力用可動端子(15a)−第5端子
(15c)とを接続させる。そして前記回転検出回路(
20)のカウント数が前記録音開始位置のカウント数a
に一致すると同時に、制御回路(7)は前記手動操作時
の動作と同様に働き、用件用テープ(9)に録音された
用件2としての特定発呼者の用件メツセージは用件用ヘ
ッド(11)で再生され、入力信号切換回路(13)の
第3端子(13c) −入力用可動端子(13e)−第
1増幅回路(14)−出力用可動端子(15a)−第5
端子(15c)−トランス(6)−フックスイッチ(5
)−接続端子(2)を通り、電話回線(1)に加わり、
外部の電話機に送られる。それにより用件2は外部の電
話機にて聴取される。以後、前記手動操作の時の動作と
同じように、制御回路(7)は動作し、用件2の用件メ
ツセージの再生動作後、用件5の用件メツセージを再生
するため表示器(34)に「2」を表示し、該用件5の
用件メツセージの再生動作を行なう。斯かる用件5の用
件メツセージ再生動作を開始すると同時に、制御回路(
7)は、前記メツセージ情報メモリー回路(32)に記
憶させている用件5に対する録音終了位置のカウント数
dを読出し、該カウント数dに対して前記回転検出回路
(20)のカウント数が一致するのを待つ状態になる。
路(18)、プランジャー駆動回路(19)を制御し、
応答用テープ(8)の再生走行を停止させると共に、メ
ッセージ情報メモリー回路(32)に記憶きれている情
報より用件2に対する録音開始位置のカウント数aを読
出し、該カウント数aに回転検出回路(20)のカウン
ト数に一致するようにモータ駆動回路(18)を制御し
、用件用テープ(9)を巻き戻しさせると共に表示器駆
動回路(33)に用件2の発呼者に対する自動・ダイヤ
ル用操作釦(24a)の番号r1」のみを加え、表示器
(34)に11」を表示させる。さらに、制御回路(7
)は、入力信号切換回路(13〉の入力用可動端子(1
3e)−第3端子(13e)とを接続させ、出力信号切
換回路(15)の出力用可動端子(15a)−第5端子
(15c)とを接続させる。そして前記回転検出回路(
20)のカウント数が前記録音開始位置のカウント数a
に一致すると同時に、制御回路(7)は前記手動操作時
の動作と同様に働き、用件用テープ(9)に録音された
用件2としての特定発呼者の用件メツセージは用件用ヘ
ッド(11)で再生され、入力信号切換回路(13)の
第3端子(13c) −入力用可動端子(13e)−第
1増幅回路(14)−出力用可動端子(15a)−第5
端子(15c)−トランス(6)−フックスイッチ(5
)−接続端子(2)を通り、電話回線(1)に加わり、
外部の電話機に送られる。それにより用件2は外部の電
話機にて聴取される。以後、前記手動操作の時の動作と
同じように、制御回路(7)は動作し、用件2の用件メ
ツセージの再生動作後、用件5の用件メツセージを再生
するため表示器(34)に「2」を表示し、該用件5の
用件メツセージの再生動作を行なう。斯かる用件5の用
件メツセージ再生動作を開始すると同時に、制御回路(
7)は、前記メツセージ情報メモリー回路(32)に記
憶させている用件5に対する録音終了位置のカウント数
dを読出し、該カウント数dに対して前記回転検出回路
(20)のカウント数が一致するのを待つ状態になる。
そして、該回転検出回路(20)のカウント数が録音終
了位置のカウント数dに一致することにより、制御回路
(7)は、次の特定発呼者よりの用件メツセージに関す
る情報をメツセージ情報メモリー回路(32)より読出
そうとするが該メツセージ情報メモリー回路(32)に
は記憶されていないため、ビーブ音信号を出力信号切換
回路(15)の第5端子(15c)に加え、外部の電話
機に送信し、再生の終了を知らせると共に、モータ駆動
回路(18)、プランジャー駆動回路(19)を不動作
状態にし、回線閉結リレー回路(4)を制御してフック
スイッチ(5)を開放させる。きらに表示器駆動回路(
33)に対し、再び用件2の発呼者に対する自動ダイヤ
ル用操作釦(24a)の番号11」と用件5の発呼者に
対応する自動ダイヤル用操作釦(24b)の番号「2」
とを交互に加え、表示器(34)に一定間隔で表示させ
るようにして、特定発呼者の用件メツセージの再生を終
了する0以上のように、本−実施例では磁、気テープを
録音媒体として用い、構成した留守番電話装置での特定
発呼者の録再動作について説明したが次に別の実施例と
して第2図に示すように半導体メモリー回路を録音媒体
として用い、構成した留守番電話装置での特定発呼者の
録再動作について説明する。第2図において、前記第1
図での磁気テープを用い、構成した留守番電話装置で用
いた回路及び部品等で同一のものには同一番号を記した
。 (35)は入力信号切換回路で第1増幅回路(14
)に入力用可動端子(35a)を接続し、第1固定端子
(35b)をトランス(6)を介し電話回線(1)に接
続し、第2固定端子(35c)をマイクロホーン(12
)に、第3固定端子(35d)を後記するD/A変換回
路の出力側に接続して、制御回路(7)の制御により、
入力用可動端子(35a)の接する固定端子を切換える
。(亜)は出力信号切換回路で第1増幅回路(14)の
出力側に出力用可動端子(36a)を接続し、第4固定
端子(36b)をトランス(6)を介し、電話回線(1
)に接続し、第5固定端子(36c)を第2増幅回路(
16)に、第6固定端子(36d)を後記するA/D変
換回路の入力側に接読し、制御回路(7)の制御により
出力用可動端子(36a)の接する固定端子を切換える
。 (37)はアナロク°信号をヂジタノU信号に変換
するA/D変挽回路、(38)は7″ンタル信をアゾコ
クr信号に変換するD/A変換回路、(39)は前記A
/D変換回路(37)を介し、デジタル化された応答メ
ツセージを記憶する応答メモリー回路、(40)は前記
A/D変換回路(37)を介し、デジタル化された用件
メツセージを記憶する用件メモリー回路、(41)はA
/D変換回路(37)及びD/A変換回路(38)の動
作制御を行なうと共に、応答メモリー回路(39)、用
件メモリー回路(40)の読出し、書き込み動作制御を
行なうメモリーコントロール回路で基本的には制御回路
(7)の制御を受け、各メモリー回路等の制御を行なう
、(42)はアドレス番地検出回路で用件メモリー回路
(40)に用件メツセージが記憶される度に記憶開始ア
ドレス番地と記憶終了アドレス番地との検出を行ない、
制御回路(7)の制御により、特定の発呼者よりの用件
メツセージに対する記憶開始アドレス番地と記憶終了ア
ドレス番地とをメツセージ情報メモリー回路(32)に
記憶保持させるようにしている。木別実施例での制御回
路(7)は基本的には本−実施例で用いたものと同じで
同様な動作制御を行なう。
了位置のカウント数dに一致することにより、制御回路
(7)は、次の特定発呼者よりの用件メツセージに関す
る情報をメツセージ情報メモリー回路(32)より読出
そうとするが該メツセージ情報メモリー回路(32)に
は記憶されていないため、ビーブ音信号を出力信号切換
回路(15)の第5端子(15c)に加え、外部の電話
機に送信し、再生の終了を知らせると共に、モータ駆動
回路(18)、プランジャー駆動回路(19)を不動作
状態にし、回線閉結リレー回路(4)を制御してフック
スイッチ(5)を開放させる。きらに表示器駆動回路(
33)に対し、再び用件2の発呼者に対する自動ダイヤ
ル用操作釦(24a)の番号11」と用件5の発呼者に
対応する自動ダイヤル用操作釦(24b)の番号「2」
とを交互に加え、表示器(34)に一定間隔で表示させ
るようにして、特定発呼者の用件メツセージの再生を終
了する0以上のように、本−実施例では磁、気テープを
録音媒体として用い、構成した留守番電話装置での特定
発呼者の録再動作について説明したが次に別の実施例と
して第2図に示すように半導体メモリー回路を録音媒体
として用い、構成した留守番電話装置での特定発呼者の
録再動作について説明する。第2図において、前記第1
図での磁気テープを用い、構成した留守番電話装置で用
いた回路及び部品等で同一のものには同一番号を記した
。 (35)は入力信号切換回路で第1増幅回路(14
)に入力用可動端子(35a)を接続し、第1固定端子
(35b)をトランス(6)を介し電話回線(1)に接
続し、第2固定端子(35c)をマイクロホーン(12
)に、第3固定端子(35d)を後記するD/A変換回
路の出力側に接続して、制御回路(7)の制御により、
入力用可動端子(35a)の接する固定端子を切換える
。(亜)は出力信号切換回路で第1増幅回路(14)の
出力側に出力用可動端子(36a)を接続し、第4固定
端子(36b)をトランス(6)を介し、電話回線(1
)に接続し、第5固定端子(36c)を第2増幅回路(
16)に、第6固定端子(36d)を後記するA/D変
換回路の入力側に接読し、制御回路(7)の制御により
出力用可動端子(36a)の接する固定端子を切換える
。 (37)はアナロク°信号をヂジタノU信号に変換
するA/D変挽回路、(38)は7″ンタル信をアゾコ
クr信号に変換するD/A変換回路、(39)は前記A
/D変換回路(37)を介し、デジタル化された応答メ
ツセージを記憶する応答メモリー回路、(40)は前記
A/D変換回路(37)を介し、デジタル化された用件
メツセージを記憶する用件メモリー回路、(41)はA
/D変換回路(37)及びD/A変換回路(38)の動
作制御を行なうと共に、応答メモリー回路(39)、用
件メモリー回路(40)の読出し、書き込み動作制御を
行なうメモリーコントロール回路で基本的には制御回路
(7)の制御を受け、各メモリー回路等の制御を行なう
、(42)はアドレス番地検出回路で用件メモリー回路
(40)に用件メツセージが記憶される度に記憶開始ア
ドレス番地と記憶終了アドレス番地との検出を行ない、
制御回路(7)の制御により、特定の発呼者よりの用件
メツセージに対する記憶開始アドレス番地と記憶終了ア
ドレス番地とをメツセージ情報メモリー回路(32)に
記憶保持させるようにしている。木別実施例での制御回
路(7)は基本的には本−実施例で用いたものと同じで
同様な動作制御を行なう。
次に上記構成を備えた別の実施例としての留守番電話装
置での°特定発呼者の録音、再生動作について説明する
。まず応答メモリー回路(39)にはマイクロホーン(
12)を介しあらかじめ応答メツセージが記憶されてい
るとする。斯かる状態において自動応対セットスイッチ
(22)を操作し、制御回路(7)により、入力信号切
換回路(35)では入力用可動端子(35a)と第3固
定端子(35d)とを接続させ、出力信号切換回路(韮
)では出力用可動端子(36a)と第4固定端子(36
b)とを接続きせると共に該制御回路(7)は呼出信号
検出回路(3)よりの検出出力を待つ状態になり、自動
応対の待機状態にセットする。斯かる状態において電話
回線(1)を介し、発呼者よりの呼出信号が送信きれて
来ると、呼出信号検出回路(3)では制御回路(7)に
検出出力を加える。それにより制御回路(7)は回線閉
結リレー回路(4)を制御し、フックスイッチ(5)を
閉結させ、呼出信号の送信されて来るのを止めると共に
、メモリーコントロール回路(41)を制御し、該メモ
リーフントロール回路(41)により応答メモリー回路
(39)は読出し状態にさせられると共にD/A変換回
路(38)は動作状態にされ、該応答メモリー回路(3
9)に記憶させてあった応答メツセージをD/A変換回
路(38)でアナログの信号に変換し、入力信号切換回
路(35)の第3固定端子(35d)−人力用可動端子
(35a>−第1増幅回路(14)−出力信号切換回路
(36)の出力用可動端子(36a)−第4固定端子(
36b)を介してトランス(6)−フックスイッチ(5
)−接続端子(2)より電話回線(1)に加え、発呼者
に対し送信される。斯かる応答メツセージの送信が行な
われ、送信終了すると、制御回路(7)は入力信号切換
回路(35)での入力用可動端子(35a)と第1固定
端子(35b)とを接続させ、出力信号切換回路(36
)での出力用可動端子(36a)と第6固定端子(36
d)とを接続させると共に、メモリーコントロール回路
(41)を制御し、該メモリーコントロール回路(41
)により、応答メモリー回路(39)の読出し状態を解
除し、D/A変換回路(38)を不動作にする。そして
、斯かる動作により、該メモリーフントロール回路(4
1)はアドレス番地検出回路(42)で検出されている
アドレス番地を受け、該アドレス番地より用件メモリー
回路(40)を書き込み状態にすると共にA/D変換回
路(37)を起動許せる。さらに前記メモリーコントロ
ール回路(41)が受けたアドレス番地はアドレス番地
検出回路(42〉より制御回路(7)にも加わり、該制
御回路(7)は該アドレス番地を用件メツセージの録音
開始アドレス番地としてメツセージ情報メモリー回路(
32)に記憶させる。斯かる状態において発呼者より用
件メツセージが送出きれて来ると該用件メツセージは電
話回線(1)より接続端子(2)−フックスイッチ(5
)−トランス(6)−人力信号切換回路(35)の第1
固定端子(35b)−人力用可動端子(35a)−第1
増幅回路(14)−出力用可動端子(36a) −第6
固定端子(36d)を介し、A/D変換回路(37)で
デジタル信号に変換され、書き込み状態にある用件メモ
リー回路(40)に順次記憶きれる。斯かる用件メツセ
ージ録音状態において、発呼者より「#」に対応するD
TMF信号に続いて、発呼者識別番号に対応すDTMF
信号が順に送信きれて来ると、該DTMF信号は接続端
子(2)−フックスイッチ(5)−トランス(6)を介
してDTMF信号検出回路(26)にて検出される。該
DTMF信号検出回路(26)では、まず先に送信きれ
て来た「#」に対するDTMF信号を検出し「#」に対
する信号を制御回路(7)に加え、制御回路(7)によ
りメモリーコントロール回路(41)を制御し用件メモ
リー回路(40)を記憶保持にし、A/D変換回路(3
7)を不動作にし、用件メツセージ録音動作をミュート
し、−時停止させ、「#、に対するDTMF信号以後の
DTMF信号が用件メモリー回路(40)に記憶されな
いようにすると共に、該制御回路(7)は発呼者識別番
号受信可能な状態になる。それにより制御回路(7)は
「#」に対する信号に続き、DTMF信号検出回路(2
6)より受ける発呼者識別番号に対する信号を発呼者番
号メモリー回路(30)に加え、該発呼者識別番号の記
憶をさせると共に、該発呼者識別番号に対する信号の受
信を終えるのに対応して、前記メモリーフントロール回
路(41)を制御し、用件メモリー回路(40)を再び
書き込み状態にし、A/D変換回路(37)を動作状態
にして、用件メツセージ録音動作の一時停止を解除し、
録音動作を再開させる。さらに上記のようにして前記発
呼者番号メモリー回路(30)に発呼者識別番号が記憶
されたことにより、番号照合回路(31)は起動し、発
呼者番号メモリー回路(30)に記憶された発呼者識別
番号と電話番号メモリー回路(28)に記憶させである
電話番号との照合を行なう。斯かる照合動作により発呼
者識別番号に一致する電話番号があったとすると、該番
号照合回路(31)は−散出力を制御回路(7)に加え
、一致した電話番号に対応する、例えば自動ダイヤル用
操作釦(24a)の番号「1」をメツセージ情報メモリ
ー回路(32)に前記用件メツセージの録音アドレス番
地の情報に対応し記憶させると共に、発呼者番号メモリ
ー回路(30)をクリアーにする。その後該発呼者が用
件メツセージの録音終了のため、発呼者側の電話をオン
フックしたとすると、斯かる動作に対応して、制御回路
(7)はメモリーコントロール回路(41)を制御し、
用件メモリー回路(40)を記憶保持状態にし、A/D
変換回路(37)を不動作にして用件メツセージの録音
動作を解除させると共に回線閉結リレー回路(4)を制
御してフックスイッチ(5)を開放にし、入力信号切換
回路(35)及び出力信号切換回路(36)の各端子間
の接続を解除きせて、自動応対の待機状態にさせる。さ
らに制御回路(7)は前記メモリーフントロール回路(
41)の制御により用件メモリー回路(40)が記憶保
持状態になると同時に、アドレス番号検出回路(42)
より用件メツセージ録音終了アドレス番地を受け、メツ
セージ情報メモリー回路(32〉に、前記記憶させた録
音開始アドレス番地に対応するように記憶させると共に
前記番号照合回路(31)より受けた一致出力に対応し
該メツセージ情報メモリー回路(32)に記憶させた開
始、終了アドレス及び自動ダイヤル用操作釦(24a)
の番号「1」の記憶保持を行ない、該自動ダイヤル用操
作釦(24a)の番号「1」を表示器駆動回路(33)
に加え、表示器(34)に番号「1」を表示させるよう
にして特定発呼者よりの用件メツセージの録音を行なっ
たことを所持者に知らせる。一方、前記番号照合回路(
31)での照合動作において発呼者識別番号に一致する
電話番号がなかったとすると、該番号照合回路(31)
は不一致出力を制御回路(7)に加え、該制御回路(7
)に不一致情報を保持させる。そして、その後発呼者が
用件メツセージの録音終了動作を行なうと斯かる動作に
対応し、制御回路(7)は、メモリーフントロール回路
(41)により用件メモリー回路(40)を記憶保持状
態にし、A/D変換回路(37)を不動作にして用件メ
ツセージの録音動作を解除きせると共に回線閉結リレー
回路(4)を制御し、入力信号切換回路(邦)及び出力
信号切換回路(亜)の各端子間の接続を解除させて、留
守番電話装置を自動応対の待機状態にする。さらに前記
制御回路(7)は前記メモリーコントロール回路(41
)の制御により、用件メモリー回路(40)が記憶保持
状態になると同時に、アドレス番号検出回路(42)よ
り用件メツセージ録音終了アドレス番地を受けるがメツ
セージ情報メモリー回路(32)に対し、該録音終了ア
ドレス番地の記憶は行なわず、該メツセージ情報メモリ
ー回路(32)に記憶しである録音開始アドレス番地の
消去を行なう。さらに、用件メツセージ録音状態におい
て、発呼者よりの発呼者識別番号に対するDTMF信号
が送信されてこない場合では制御回路(7)は、発呼者
よりの1#」に対する信号及び、発呼者識別番号に対す
る信号を受けていないと共に、番号照合回路(31)で
の照合動作による出力を受けていないことにより、アド
レス番地検出回路(42)が用件メツセージ終了に対応
して検出した録音終了アドレス番地を受けても、メツセ
ージ情報メモリー回路(32)への記憶は行なわず、該
メツセージ情報メモリー回路(32)に記憶させた録音
開始アドレス番地の消去をするようにしている。
置での°特定発呼者の録音、再生動作について説明する
。まず応答メモリー回路(39)にはマイクロホーン(
12)を介しあらかじめ応答メツセージが記憶されてい
るとする。斯かる状態において自動応対セットスイッチ
(22)を操作し、制御回路(7)により、入力信号切
換回路(35)では入力用可動端子(35a)と第3固
定端子(35d)とを接続させ、出力信号切換回路(韮
)では出力用可動端子(36a)と第4固定端子(36
b)とを接続きせると共に該制御回路(7)は呼出信号
検出回路(3)よりの検出出力を待つ状態になり、自動
応対の待機状態にセットする。斯かる状態において電話
回線(1)を介し、発呼者よりの呼出信号が送信きれて
来ると、呼出信号検出回路(3)では制御回路(7)に
検出出力を加える。それにより制御回路(7)は回線閉
結リレー回路(4)を制御し、フックスイッチ(5)を
閉結させ、呼出信号の送信されて来るのを止めると共に
、メモリーコントロール回路(41)を制御し、該メモ
リーフントロール回路(41)により応答メモリー回路
(39)は読出し状態にさせられると共にD/A変換回
路(38)は動作状態にされ、該応答メモリー回路(3
9)に記憶させてあった応答メツセージをD/A変換回
路(38)でアナログの信号に変換し、入力信号切換回
路(35)の第3固定端子(35d)−人力用可動端子
(35a>−第1増幅回路(14)−出力信号切換回路
(36)の出力用可動端子(36a)−第4固定端子(
36b)を介してトランス(6)−フックスイッチ(5
)−接続端子(2)より電話回線(1)に加え、発呼者
に対し送信される。斯かる応答メツセージの送信が行な
われ、送信終了すると、制御回路(7)は入力信号切換
回路(35)での入力用可動端子(35a)と第1固定
端子(35b)とを接続させ、出力信号切換回路(36
)での出力用可動端子(36a)と第6固定端子(36
d)とを接続させると共に、メモリーコントロール回路
(41)を制御し、該メモリーコントロール回路(41
)により、応答メモリー回路(39)の読出し状態を解
除し、D/A変換回路(38)を不動作にする。そして
、斯かる動作により、該メモリーフントロール回路(4
1)はアドレス番地検出回路(42)で検出されている
アドレス番地を受け、該アドレス番地より用件メモリー
回路(40)を書き込み状態にすると共にA/D変換回
路(37)を起動許せる。さらに前記メモリーコントロ
ール回路(41)が受けたアドレス番地はアドレス番地
検出回路(42〉より制御回路(7)にも加わり、該制
御回路(7)は該アドレス番地を用件メツセージの録音
開始アドレス番地としてメツセージ情報メモリー回路(
32)に記憶させる。斯かる状態において発呼者より用
件メツセージが送出きれて来ると該用件メツセージは電
話回線(1)より接続端子(2)−フックスイッチ(5
)−トランス(6)−人力信号切換回路(35)の第1
固定端子(35b)−人力用可動端子(35a)−第1
増幅回路(14)−出力用可動端子(36a) −第6
固定端子(36d)を介し、A/D変換回路(37)で
デジタル信号に変換され、書き込み状態にある用件メモ
リー回路(40)に順次記憶きれる。斯かる用件メツセ
ージ録音状態において、発呼者より「#」に対応するD
TMF信号に続いて、発呼者識別番号に対応すDTMF
信号が順に送信きれて来ると、該DTMF信号は接続端
子(2)−フックスイッチ(5)−トランス(6)を介
してDTMF信号検出回路(26)にて検出される。該
DTMF信号検出回路(26)では、まず先に送信きれ
て来た「#」に対するDTMF信号を検出し「#」に対
する信号を制御回路(7)に加え、制御回路(7)によ
りメモリーコントロール回路(41)を制御し用件メモ
リー回路(40)を記憶保持にし、A/D変換回路(3
7)を不動作にし、用件メツセージ録音動作をミュート
し、−時停止させ、「#、に対するDTMF信号以後の
DTMF信号が用件メモリー回路(40)に記憶されな
いようにすると共に、該制御回路(7)は発呼者識別番
号受信可能な状態になる。それにより制御回路(7)は
「#」に対する信号に続き、DTMF信号検出回路(2
6)より受ける発呼者識別番号に対する信号を発呼者番
号メモリー回路(30)に加え、該発呼者識別番号の記
憶をさせると共に、該発呼者識別番号に対する信号の受
信を終えるのに対応して、前記メモリーフントロール回
路(41)を制御し、用件メモリー回路(40)を再び
書き込み状態にし、A/D変換回路(37)を動作状態
にして、用件メツセージ録音動作の一時停止を解除し、
録音動作を再開させる。さらに上記のようにして前記発
呼者番号メモリー回路(30)に発呼者識別番号が記憶
されたことにより、番号照合回路(31)は起動し、発
呼者番号メモリー回路(30)に記憶された発呼者識別
番号と電話番号メモリー回路(28)に記憶させである
電話番号との照合を行なう。斯かる照合動作により発呼
者識別番号に一致する電話番号があったとすると、該番
号照合回路(31)は−散出力を制御回路(7)に加え
、一致した電話番号に対応する、例えば自動ダイヤル用
操作釦(24a)の番号「1」をメツセージ情報メモリ
ー回路(32)に前記用件メツセージの録音アドレス番
地の情報に対応し記憶させると共に、発呼者番号メモリ
ー回路(30)をクリアーにする。その後該発呼者が用
件メツセージの録音終了のため、発呼者側の電話をオン
フックしたとすると、斯かる動作に対応して、制御回路
(7)はメモリーコントロール回路(41)を制御し、
用件メモリー回路(40)を記憶保持状態にし、A/D
変換回路(37)を不動作にして用件メツセージの録音
動作を解除させると共に回線閉結リレー回路(4)を制
御してフックスイッチ(5)を開放にし、入力信号切換
回路(35)及び出力信号切換回路(36)の各端子間
の接続を解除きせて、自動応対の待機状態にさせる。さ
らに制御回路(7)は前記メモリーフントロール回路(
41)の制御により用件メモリー回路(40)が記憶保
持状態になると同時に、アドレス番号検出回路(42)
より用件メツセージ録音終了アドレス番地を受け、メツ
セージ情報メモリー回路(32〉に、前記記憶させた録
音開始アドレス番地に対応するように記憶させると共に
前記番号照合回路(31)より受けた一致出力に対応し
該メツセージ情報メモリー回路(32)に記憶させた開
始、終了アドレス及び自動ダイヤル用操作釦(24a)
の番号「1」の記憶保持を行ない、該自動ダイヤル用操
作釦(24a)の番号「1」を表示器駆動回路(33)
に加え、表示器(34)に番号「1」を表示させるよう
にして特定発呼者よりの用件メツセージの録音を行なっ
たことを所持者に知らせる。一方、前記番号照合回路(
31)での照合動作において発呼者識別番号に一致する
電話番号がなかったとすると、該番号照合回路(31)
は不一致出力を制御回路(7)に加え、該制御回路(7
)に不一致情報を保持させる。そして、その後発呼者が
用件メツセージの録音終了動作を行なうと斯かる動作に
対応し、制御回路(7)は、メモリーフントロール回路
(41)により用件メモリー回路(40)を記憶保持状
態にし、A/D変換回路(37)を不動作にして用件メ
ツセージの録音動作を解除きせると共に回線閉結リレー
回路(4)を制御し、入力信号切換回路(邦)及び出力
信号切換回路(亜)の各端子間の接続を解除させて、留
守番電話装置を自動応対の待機状態にする。さらに前記
制御回路(7)は前記メモリーコントロール回路(41
)の制御により、用件メモリー回路(40)が記憶保持
状態になると同時に、アドレス番号検出回路(42)よ
り用件メツセージ録音終了アドレス番地を受けるがメツ
セージ情報メモリー回路(32)に対し、該録音終了ア
ドレス番地の記憶は行なわず、該メツセージ情報メモリ
ー回路(32)に記憶しである録音開始アドレス番地の
消去を行なう。さらに、用件メツセージ録音状態におい
て、発呼者よりの発呼者識別番号に対するDTMF信号
が送信されてこない場合では制御回路(7)は、発呼者
よりの1#」に対する信号及び、発呼者識別番号に対す
る信号を受けていないと共に、番号照合回路(31)で
の照合動作による出力を受けていないことにより、アド
レス番地検出回路(42)が用件メツセージ終了に対応
して検出した録音終了アドレス番地を受けても、メツセ
ージ情報メモリー回路(32)への記憶は行なわず、該
メツセージ情報メモリー回路(32)に記憶させた録音
開始アドレス番地の消去をするようにしている。
以上のようにして電話番号メモリー回路(28)に記憶
している電話番号に一致する発呼者識別番号を送出して
来る発呼者のみを特定の発呼者として記憶するようにし
ている。次に上記のようにして録音させた用件メツセー
ジより特定発呼者の用件メツセージのみを再生させる動
作について説明する。まず留守番電話装置の所有者が手
動操作により、特定の発呼者のみ選択再生させる動作に
ついて説明する。例えば特定の発呼者の用件メツセージ
として用件Aが用件メモリー回路(40)に1件記憶さ
れ、該用件Aに関する情報として録音開始アドレス番地
AI、録音終了アドレス番地B2、及び該用件メツセー
ジの発呼者に対応する電・、話番号を自動ダイヤルする
ための自動ダイヤル用操作釦(24h)の番号「8」の
みがメツセージ情報メモリー回路(32)に記憶され、
制御回路(7)により表示器駆動回路(33)には自動
ダイヤル用操作釦(24h)の番号1″8」を加えて、
表示器(34)に「8」を表示させているとする。斯か
る状態において選択再生スイッチ(23)を操作するこ
とにより、制御回路(7〉は、斯かる操作に対応し、入
力信号切換回路(35)の入力用可動端子(35a)と
第3固定端子(35d)とを接続し、出力信号切換回路
(36)の出力用可動端子(36a)と第5固定端子(
36c)とを接続させる。さらに制御回路(7)はメツ
セージ情報メモリー回路(32)に記憶されている情報
より、録音開始アドレス番地A1及び録音終了アドレス
番地B工を読出し、該録音開始アドレス番地AI及び録
音終了アドレス番地B1をメモリーコントール回路(4
1)に加えると共に該メモリーフトンロール回路(41
)に対し、用件メモリー回路(40)を選択再生させる
信号を加え、さらに表示器(34)にはr8」をN#!
して表示させている。前記メモリーコントロール回路(
41)では制御回路(7)の制御に従いD/A変換回路
(38)を動作状態にすると共に用件メモリー回路(4
0)を前記録音開始アドレス番地A1より読出し開始制
御する。そ、れにより用件メモリー回路(40)より用
件Aとしての特定発呼者の用件メツセージが読出され、
D/A変換回路(38)でアナログ化されて、第3固定
端子(35d)−人力用可動端子(35a)−第1増幅
回路(14)−出力用可動端子(36a)−第5固定端
子(36c)−第2増幅回路(16)を通りスピーカ(
17)より放音詐れる。斯かる用件Aの再生状態におい
てメモリーコントロール回路(41)ではアドレス番地
検出回路(42〉のカウントするアドレス番地と、前記
受けた用件Aの録音終了アドレス番地との比較動作を行
なう。そして再生が進み、アドレス番地検出回路(42
)のカウントするアドレス番地と用件Aの録音終了アド
レス番地とが一致することによりメモリーフントロール
回路(41)は用件メモリー回路(4o)を記憶保持状
態にし、制御回路(7)に読出し停止の信号を加える。
している電話番号に一致する発呼者識別番号を送出して
来る発呼者のみを特定の発呼者として記憶するようにし
ている。次に上記のようにして録音させた用件メツセー
ジより特定発呼者の用件メツセージのみを再生させる動
作について説明する。まず留守番電話装置の所有者が手
動操作により、特定の発呼者のみ選択再生させる動作に
ついて説明する。例えば特定の発呼者の用件メツセージ
として用件Aが用件メモリー回路(40)に1件記憶さ
れ、該用件Aに関する情報として録音開始アドレス番地
AI、録音終了アドレス番地B2、及び該用件メツセー
ジの発呼者に対応する電・、話番号を自動ダイヤルする
ための自動ダイヤル用操作釦(24h)の番号「8」の
みがメツセージ情報メモリー回路(32)に記憶され、
制御回路(7)により表示器駆動回路(33)には自動
ダイヤル用操作釦(24h)の番号1″8」を加えて、
表示器(34)に「8」を表示させているとする。斯か
る状態において選択再生スイッチ(23)を操作するこ
とにより、制御回路(7〉は、斯かる操作に対応し、入
力信号切換回路(35)の入力用可動端子(35a)と
第3固定端子(35d)とを接続し、出力信号切換回路
(36)の出力用可動端子(36a)と第5固定端子(
36c)とを接続させる。さらに制御回路(7)はメツ
セージ情報メモリー回路(32)に記憶されている情報
より、録音開始アドレス番地A1及び録音終了アドレス
番地B工を読出し、該録音開始アドレス番地AI及び録
音終了アドレス番地B1をメモリーコントール回路(4
1)に加えると共に該メモリーフトンロール回路(41
)に対し、用件メモリー回路(40)を選択再生させる
信号を加え、さらに表示器(34)にはr8」をN#!
して表示させている。前記メモリーコントロール回路(
41)では制御回路(7)の制御に従いD/A変換回路
(38)を動作状態にすると共に用件メモリー回路(4
0)を前記録音開始アドレス番地A1より読出し開始制
御する。そ、れにより用件メモリー回路(40)より用
件Aとしての特定発呼者の用件メツセージが読出され、
D/A変換回路(38)でアナログ化されて、第3固定
端子(35d)−人力用可動端子(35a)−第1増幅
回路(14)−出力用可動端子(36a)−第5固定端
子(36c)−第2増幅回路(16)を通りスピーカ(
17)より放音詐れる。斯かる用件Aの再生状態におい
てメモリーコントロール回路(41)ではアドレス番地
検出回路(42〉のカウントするアドレス番地と、前記
受けた用件Aの録音終了アドレス番地との比較動作を行
なう。そして再生が進み、アドレス番地検出回路(42
)のカウントするアドレス番地と用件Aの録音終了アド
レス番地とが一致することによりメモリーフントロール
回路(41)は用件メモリー回路(4o)を記憶保持状
態にし、制御回路(7)に読出し停止の信号を加える。
それにより制御回路(7)はメツセージ情報メモリー回
路(32)よりの用件の情報を読出そうとするが、記憶
されていないため、・該制御回路(7)はビーブ音信号
をスピーカ(17)に加えて、所有者に再生終了を知ら
せると共にメモリーコントロール回路(41)に用件メ
ツセージの再生を解除する信号を加え、該メモリーフン
トロール回路(41)によりD/A変換回路(38)を
不動作にして、留守番電話装置での特定発呼者の用件メ
ツセージの再生を終了する。上記のように特定発呼者の
用件メツセージが1件だけ録音されているのではなく複
数性録音されている場合では前記用件Aの録音終了アド
レス番地に、アドレス番地検出回路(42)がカウント
するアドレス番地が一致して、メモリーコントロール回
路(41)が用件メモリー回路を記憶保持状態にし、制
御回路(7)に読出し停止の信号を加えた時において該
制御回路(7)は該読出し停止の信号を受けることによ
りメツセージ情報メモリー回路(32)より、次の用件
メツセージに関する録音開始アドレス番地、録音終了ア
ドレス番地を読出し、用件メモリー回路(40)を再読
出し状態にする信号と共にメモリーコントロール回路(
41>に加え、次の用件メツセージの再生をさせると同
時に制御回路(7)は表示器駆動回路(33)に次の用
件メツセージの発呼者に対応する自動ダイヤル用操作釦
の番号をメツセージ情報メモリー回路(32)より読出
して加え、表示器(34)に該番号を表示させる。
路(32)よりの用件の情報を読出そうとするが、記憶
されていないため、・該制御回路(7)はビーブ音信号
をスピーカ(17)に加えて、所有者に再生終了を知ら
せると共にメモリーコントロール回路(41)に用件メ
ツセージの再生を解除する信号を加え、該メモリーフン
トロール回路(41)によりD/A変換回路(38)を
不動作にして、留守番電話装置での特定発呼者の用件メ
ツセージの再生を終了する。上記のように特定発呼者の
用件メツセージが1件だけ録音されているのではなく複
数性録音されている場合では前記用件Aの録音終了アド
レス番地に、アドレス番地検出回路(42)がカウント
するアドレス番地が一致して、メモリーコントロール回
路(41)が用件メモリー回路を記憶保持状態にし、制
御回路(7)に読出し停止の信号を加えた時において該
制御回路(7)は該読出し停止の信号を受けることによ
りメツセージ情報メモリー回路(32)より、次の用件
メツセージに関する録音開始アドレス番地、録音終了ア
ドレス番地を読出し、用件メモリー回路(40)を再読
出し状態にする信号と共にメモリーコントロール回路(
41>に加え、次の用件メツセージの再生をさせると同
時に制御回路(7)は表示器駆動回路(33)に次の用
件メツセージの発呼者に対応する自動ダイヤル用操作釦
の番号をメツセージ情報メモリー回路(32)より読出
して加え、表示器(34)に該番号を表示させる。
次に遠隔操作(外部の電話機より操作する)による特定
の発呼者による用件メツセージの選択再生動作について
説明する。前記手動操作の場合と同じく、用件Aの1件
しか特定発呼者よりの用件メツセージが録音きれておら
ず、表示器(34〉には「8」が表示されているとする
。まず、外部の電話機より本留守番電話装置に対し呼出
信号を送出して、該留守番電話装置より応答メツセージ
の送出をさせる。(斯かる自動応対動作中では表示器(
34)は表示を行なっていない。)斯かる再生状態にお
いて、該外部の電話機より、あらかじめ決めてあった選
択再生動作きせるための例えば’H」に対するDTMF
信号を送信すると、該DTMF信号は接続端子(2)−
フックスイッチ(5)−トランス(6)を介しDTMF
信号検出回路(26)に加わる。
の発呼者による用件メツセージの選択再生動作について
説明する。前記手動操作の場合と同じく、用件Aの1件
しか特定発呼者よりの用件メツセージが録音きれておら
ず、表示器(34〉には「8」が表示されているとする
。まず、外部の電話機より本留守番電話装置に対し呼出
信号を送出して、該留守番電話装置より応答メツセージ
の送出をさせる。(斯かる自動応対動作中では表示器(
34)は表示を行なっていない。)斯かる再生状態にお
いて、該外部の電話機より、あらかじめ決めてあった選
択再生動作きせるための例えば’H」に対するDTMF
信号を送信すると、該DTMF信号は接続端子(2)−
フックスイッチ(5)−トランス(6)を介しDTMF
信号検出回路(26)に加わる。
該DTMF信号検出回路(26〉では録音状態より長い
検出時間で検出し、「井」に対するDTMF信号はDT
MF信号検出回路(26)を介し、選択再生命令信号と
して、選択再生命令信号検出回路(27〉に検出される
。斯かる動作に対応し、制御回路(7)は入力信号切換
回路(35〉の入力用可動端子(35a)と第3固定端
子(35d)とを接続させ、出力信号切換回路り36)
の出力用可動端子(36a)と第4固定端子(36b)
とを接続させると共にメモリーコントロール回路(41
)に応答メモリー回路(39)の読出しを停止させる信
号を加え、該メモリーコントロール回路(41)により
応答メモリー回路(39)のみを記憶保持状態にし、D
/A変換回路(38)の動作状態を維持きせる。そして
、制御回路(7)は応答メモリー回路(38)が記憶保
持状態になるのに対応して、メツセージ情報メモリー回
路(32)に記憶されている情報として、用件Aに関す
る録音開始アドレス番地A1及び録音終了アドレス番地
B1を読出し、該録音開始アドレス番地A1及び録音終
了アドレス番地B1をメモリーフントロール回路(41
)に加えると共に該メモリーフントロール回路(41)
に対し、用件メモリー回路(40)を選択再生させる信
号を加える。きらに斯かる状態でも制御回路(7〉は表
示器(34)に「8」を継続して表示させている。前記
メモリーコントロール回路(41)では、制御回路(7
)の制御に従い、用件メモリー回路(40)を前記録音
開始アドレス番地A1より読出し開始制御する。それに
より、用件メモリー回路(4o)より用件Aとしての特
定発呼者の用件メツセージが読出され、動作状態にある
D/A変換回路(38〉でアナログ化されて、第3固定
端子(35d)−人力用可動端子(35a)−第1増幅
回路(14〉−出力用可動端子(35a)−第4固定端
子(35b)−トランス(6)−フックスイッチ(5)
−接続端子(2)を介し、電話回線(1)に加わり、外
部の電話機に送られる。それにより用件Aは外部の電話
機にて聴取きれる。
検出時間で検出し、「井」に対するDTMF信号はDT
MF信号検出回路(26)を介し、選択再生命令信号と
して、選択再生命令信号検出回路(27〉に検出される
。斯かる動作に対応し、制御回路(7)は入力信号切換
回路(35〉の入力用可動端子(35a)と第3固定端
子(35d)とを接続させ、出力信号切換回路り36)
の出力用可動端子(36a)と第4固定端子(36b)
とを接続させると共にメモリーコントロール回路(41
)に応答メモリー回路(39)の読出しを停止させる信
号を加え、該メモリーコントロール回路(41)により
応答メモリー回路(39)のみを記憶保持状態にし、D
/A変換回路(38)の動作状態を維持きせる。そして
、制御回路(7)は応答メモリー回路(38)が記憶保
持状態になるのに対応して、メツセージ情報メモリー回
路(32)に記憶されている情報として、用件Aに関す
る録音開始アドレス番地A1及び録音終了アドレス番地
B1を読出し、該録音開始アドレス番地A1及び録音終
了アドレス番地B1をメモリーフントロール回路(41
)に加えると共に該メモリーフントロール回路(41)
に対し、用件メモリー回路(40)を選択再生させる信
号を加える。きらに斯かる状態でも制御回路(7〉は表
示器(34)に「8」を継続して表示させている。前記
メモリーコントロール回路(41)では、制御回路(7
)の制御に従い、用件メモリー回路(40)を前記録音
開始アドレス番地A1より読出し開始制御する。それに
より、用件メモリー回路(4o)より用件Aとしての特
定発呼者の用件メツセージが読出され、動作状態にある
D/A変換回路(38〉でアナログ化されて、第3固定
端子(35d)−人力用可動端子(35a)−第1増幅
回路(14〉−出力用可動端子(35a)−第4固定端
子(35b)−トランス(6)−フックスイッチ(5)
−接続端子(2)を介し、電話回線(1)に加わり、外
部の電話機に送られる。それにより用件Aは外部の電話
機にて聴取きれる。
斯かる用件Aの再生状態においてメモリーフントロール
回路(41)ではアドレス番地検出回路(42)のカウ
ントするアドレス番地と、前記受けた用件Aの録音終了
アドレス番地との比較動作を行なう。
回路(41)ではアドレス番地検出回路(42)のカウ
ントするアドレス番地と、前記受けた用件Aの録音終了
アドレス番地との比較動作を行なう。
そして、再生が進み、アドレス番地検出回路(42)の
カウントするアドレス番地と、用件Aの録音終了アドレ
ス番地とが一致することにより、メモリーコントロール
回路(41)は用件メモリー回路(40)を記憶保持状
態にし、制御回路(7)に読出し停止の信号を加える。
カウントするアドレス番地と、用件Aの録音終了アドレ
ス番地とが一致することにより、メモリーコントロール
回路(41)は用件メモリー回路(40)を記憶保持状
態にし、制御回路(7)に読出し停止の信号を加える。
それにより制御回路(7)は、メツセージ情報メモリー
回路(32)よりの用件の情報を読出そうとするが記憶
きれていないため、該制御回路(7〉はビーブ音信号を
出力信号切換回路(亜)の第4固定端子(36b)に加
え、外部の電話機に送信し、再生の終了を知らせると共
に、メモリーコントロール回路(41)に用件メツセー
ジの再生を解除する信号を加え、該メモリーコントロー
ル回路(41)によりD/A変換回路(38)を不動作
にして、回線閉結リレー回路(4)を制御し、フックス
イッチ(5)を開放させて、留守番電話装置での特定発
呼者の用件メツセージの再生を終了する。
回路(32)よりの用件の情報を読出そうとするが記憶
きれていないため、該制御回路(7〉はビーブ音信号を
出力信号切換回路(亜)の第4固定端子(36b)に加
え、外部の電話機に送信し、再生の終了を知らせると共
に、メモリーコントロール回路(41)に用件メツセー
ジの再生を解除する信号を加え、該メモリーコントロー
ル回路(41)によりD/A変換回路(38)を不動作
にして、回線閉結リレー回路(4)を制御し、フックス
イッチ(5)を開放させて、留守番電話装置での特定発
呼者の用件メツセージの再生を終了する。
上記のように特定発呼者の用件メツセージが1件だけ録
音されているのではなく、複数性録音されている場合で
は、前記用件Aの録音終了アドレス番地に、アドレス番
地検出回路(42)がカウントするアドレス番地が一致
して、メモリーコントロール回路(41)が用件メモリ
ー回路(40)を記憶保持状態にし、制御回路(7)に
読出し停止の信号を加える時において、該制御回路(7
)は該読出し停止の信号を受けることによりメツセージ
情報メモリー回路(32)より、次の用件メツセージに
関する録音開始アドレス番地、録音終了アドレス番地を
読出し、用件メモリー回路(40〉の再読出し状態にす
る信号と共にメモリーコントロール回路(41)に加え
、次の用件メツセージを用件メモリー回路(40)より
読出させると同時に制御回路(7)は表示器駆動回路(
33)に、次の用件メツセージの発呼者に対応する自動
ダイヤル用操作釦の番号をメツセージ情報メモリー回路
(32)より読出して加え、表示器(34)に該番号を
表示させる。
音されているのではなく、複数性録音されている場合で
は、前記用件Aの録音終了アドレス番地に、アドレス番
地検出回路(42)がカウントするアドレス番地が一致
して、メモリーコントロール回路(41)が用件メモリ
ー回路(40)を記憶保持状態にし、制御回路(7)に
読出し停止の信号を加える時において、該制御回路(7
)は該読出し停止の信号を受けることによりメツセージ
情報メモリー回路(32)より、次の用件メツセージに
関する録音開始アドレス番地、録音終了アドレス番地を
読出し、用件メモリー回路(40〉の再読出し状態にす
る信号と共にメモリーコントロール回路(41)に加え
、次の用件メツセージを用件メモリー回路(40)より
読出させると同時に制御回路(7)は表示器駆動回路(
33)に、次の用件メツセージの発呼者に対応する自動
ダイヤル用操作釦の番号をメツセージ情報メモリー回路
(32)より読出して加え、表示器(34)に該番号を
表示させる。
以上のように本発明は録音媒体として磁気テープを用い
ても半導体メモリー回路を用いても構成できるものであ
る。
ても半導体メモリー回路を用いても構成できるものであ
る。
尚、本発明の留守番電話装置での特定発呼者を示すため
の表示手段として本−実施例、別の実施例ともに、7セ
グメントLEDを用いて特定発呼者に対応する自動ダイ
ヤル用操作釦の番号を表示するように構成したが、各自
動ダイヤル釦に対応して発光素子を設け、番号表示の代
わりに、特定発呼者に対応する自動ダイヤル釦に設けた
発光素子を発光させ、特定発呼者を表示するようにする
ことも可能である。
の表示手段として本−実施例、別の実施例ともに、7セ
グメントLEDを用いて特定発呼者に対応する自動ダイ
ヤル用操作釦の番号を表示するように構成したが、各自
動ダイヤル釦に対応して発光素子を設け、番号表示の代
わりに、特定発呼者に対応する自動ダイヤル釦に設けた
発光素子を発光させ、特定発呼者を表示するようにする
ことも可能である。
(ト)発明の効果
本発明の留守番電話装置は、用件メツセージ録音状態に
おいて、発呼者よりの発呼者識別番号を受け、該発呼者
識別番号を番号照合手段で、電話番号メモリー回路に記
憶させている所望の相手の電話番号と照合させ、一致す
ることにより、該発呼者の用件メツセージの録音媒体で
の録音位置を記憶回路に記憶保持させるようにしたため
、特定発呼者よりの用件メツセージの録音位置だけを記
憶させるようにでき、特定発呼者の暗証番号として自動
ダイヤル動作に用いる電話番号メモリー回路に記憶して
いる電話番号を用いるようにしたため、特定の発呼者に
一々暗証番号を知らせる必要がないだけでなく、発呼者
が暗証番号を忘れるという心配もなくなった。さらに、
選択再生操作を行なうことにより特定発呼者の用件メツ
セージのみが再生されるようにしたため時間の節約が行
なえるようになった。また本発明に表示手段を備えるこ
とにより特定発呼者の内の誰からの用件メツセージが録
音されているかの確認が簡単に行なえるようになった。
おいて、発呼者よりの発呼者識別番号を受け、該発呼者
識別番号を番号照合手段で、電話番号メモリー回路に記
憶させている所望の相手の電話番号と照合させ、一致す
ることにより、該発呼者の用件メツセージの録音媒体で
の録音位置を記憶回路に記憶保持させるようにしたため
、特定発呼者よりの用件メツセージの録音位置だけを記
憶させるようにでき、特定発呼者の暗証番号として自動
ダイヤル動作に用いる電話番号メモリー回路に記憶して
いる電話番号を用いるようにしたため、特定の発呼者に
一々暗証番号を知らせる必要がないだけでなく、発呼者
が暗証番号を忘れるという心配もなくなった。さらに、
選択再生操作を行なうことにより特定発呼者の用件メツ
セージのみが再生されるようにしたため時間の節約が行
なえるようになった。また本発明に表示手段を備えるこ
とにより特定発呼者の内の誰からの用件メツセージが録
音されているかの確認が簡単に行なえるようになった。
第1図は本発明の一実施例として磁気テープを用い構成
した留守番電話装置の構成図、第2図は本発明の別の実
施例として半導体メモリー回路を用い構成した留守番電
話装置の構成図、第3図は第1図に示す留守番電話装置
の用件用テープでの用件メツセージの録音状況を図示し
た図、第4図は第1図に示す留守番電話装置のメツセー
ジ情報メモリー回路での特定発呼者よりの用件メツセー
ジに関する録音位置に関する情報の記憶形態を示す図で
ある。 主な図番の説明 (7)・・・制御回路、 (8)・・・応答用テープ、
(9)・・・用件用テープ、 (20)・・・回転検
出回路、 (24〉・・・自動ダイヤル用操作釦群、
(26)・・・DTMF信号検出回路、 (28)・・
・電話番号メモリー回路、(30)・・・発呼者番号メ
モリー回路、 (31)・・・番号照合回路、 (32
〉・・・メツセージ情報メモリー回路、(39)・・・
応答メモリー回路、 (40)・・・用件メモリー回路
、(41)・・・メモリーコントロール回路、(42〉
・・・アドレス番地検出回路。
した留守番電話装置の構成図、第2図は本発明の別の実
施例として半導体メモリー回路を用い構成した留守番電
話装置の構成図、第3図は第1図に示す留守番電話装置
の用件用テープでの用件メツセージの録音状況を図示し
た図、第4図は第1図に示す留守番電話装置のメツセー
ジ情報メモリー回路での特定発呼者よりの用件メツセー
ジに関する録音位置に関する情報の記憶形態を示す図で
ある。 主な図番の説明 (7)・・・制御回路、 (8)・・・応答用テープ、
(9)・・・用件用テープ、 (20)・・・回転検
出回路、 (24〉・・・自動ダイヤル用操作釦群、
(26)・・・DTMF信号検出回路、 (28)・・
・電話番号メモリー回路、(30)・・・発呼者番号メ
モリー回路、 (31)・・・番号照合回路、 (32
〉・・・メツセージ情報メモリー回路、(39)・・・
応答メモリー回路、 (40)・・・用件メモリー回路
、(41)・・・メモリーコントロール回路、(42〉
・・・アドレス番地検出回路。
Claims (4)
- (1)用件メッセージの録音、再生を行なう録音媒体と
、該録音媒体でのメッセージ録音開始位置を検出する録
音位置検出手段と、該録音位置検出手段で検出された録
音位置の記憶を行なう記憶回路と、自動ダイヤル動作に
用いる所望の相手の電話番号を記憶させている電話番号
メモリー回路と、応答メッセージ送出後、電話回線を介
し、送信されてくるダイヤル信号により構成された発呼
者識別番号の受信を行なうダイヤル信号検出手段と、該
ダイヤル信号検出手段で受けた発呼者識別番号と前記電
話番号メモリー回路内の電話番号との照合動作を行なう
番号照合手段と、該番号照合手段の一致の出力を受ける
ことにより前記記憶回路に記憶させた録音位置の記憶保
持制御を行なう制御手段と、選択再生の操作を受けるこ
とにより、該記憶回路内の録音位置に従って前記録音媒
体より用件メッセージを再生させる再生制御手段とを備
えたことを特徴とする留守番電話装置。 - (2)用件メッセーの録音、再生を行なう録音媒体と、
該録音媒体でのメッセージ録音開始位置を検出する録音
位置検出手段と、該録音位置検出手段で検出された録音
位置の記憶を行なう記憶回路と、自動ダイヤル動作を行
なうために複数個の自動ダイヤル用操作釦を設け、各自
動ダイヤル用操作釦のおのおのに対応して、自動ダイヤ
ル動作に用いる電話番号を記憶させている電話番号メモ
リー回路と、応答メッセージ送出後、電話回線を介し、
送信されてくるダイヤル信号により構成された発呼者識
別番号の受信を行なうダイヤル信号検出手段と、該ダイ
ヤル信号検出手段で受けた発呼者識別番号と前記電話番
号メモリー回路内の電話番号との照合動作を行なう番号
照合手段と、該番号照合手段より一致の出力を受けるこ
とにより、前記記憶回路に記憶させた録音位置の記憶保
持制御を行なうと共に、一致した電話番号を自動ダイヤ
ルする自動ダイヤル用操作釦に関する情報を該録音位置
に対応し、前記記憶回路に記憶させる制御手段と、前記
記憶回路に記憶させた自動ダイヤル操作釦に関する情報
の表示動作を行なう表示手段と、選択再生の操作を受け
ることにより前記記憶回路内の録音位置に従って前記録
音媒体より用件メッセージを再生させる再生制御手段と
を備えたことを特徴とする留守番電話装置。 - (3)請求項(1)及び(2)において再生制御手段に
対し選択再生操作する手段として選択再生用スイッチを
設け、該選択再生用スイッチを手動操作することにより
、該再生制御手段による選択再生が行なわれるようにし
たことを特徴とする留守番電話装置。 - (4)請求項(1)及び(2)において再生制御手段に
対し、選択再生操作する手段として前記ダイヤル信号検
出手段で検出される信号より選択再生命令信号を検出す
る選択再生命令信号検出手段を設け、該選択再生命令信
号検出手段が選択再生命令信号を検出し、検出出力を該
再生制御手段に加えることにより、該再生制御手段によ
る選択再生が行なわれるようにしたことを特徴とする留
守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19842288A JPH0247959A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19842288A JPH0247959A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247959A true JPH0247959A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16390840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19842288A Pending JPH0247959A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247959A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466852U (ja) * | 1990-10-16 | 1992-06-12 | ||
| JPH04167744A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-15 | Sharp Corp | 留守番電話機 |
| JP2006116074A (ja) * | 2004-10-21 | 2006-05-11 | Hiroyuki Fujiwara | 陳列用吊下げ具 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19842288A patent/JPH0247959A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466852U (ja) * | 1990-10-16 | 1992-06-12 | ||
| JPH04167744A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-15 | Sharp Corp | 留守番電話機 |
| JP2006116074A (ja) * | 2004-10-21 | 2006-05-11 | Hiroyuki Fujiwara | 陳列用吊下げ具 |
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