JPH02214848A - 原稿又は記録材押え装置 - Google Patents
原稿又は記録材押え装置Info
- Publication number
- JPH02214848A JPH02214848A JP1036871A JP3687189A JPH02214848A JP H02214848 A JPH02214848 A JP H02214848A JP 1036871 A JP1036871 A JP 1036871A JP 3687189 A JP3687189 A JP 3687189A JP H02214848 A JPH02214848 A JP H02214848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate glass
- glass plate
- recording material
- glass
- plate
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、新聞ファックスや自動組版システムの画像入
出力装置において、光走査によって画像2ページ 読取を行う為に原稿を平面状に板ガラスで押える形式の
原稿台、或いは光走査によって画像記録を行う為に記録
材を平面状に板ガラスで押える形式の記録台等のように
、原稿又は記録材を平面状に板ガラスで押えて固定する
ための装置(以下、原稿又は記録材押え装置という)に
関する。
出力装置において、光走査によって画像2ページ 読取を行う為に原稿を平面状に板ガラスで押える形式の
原稿台、或いは光走査によって画像記録を行う為に記録
材を平面状に板ガラスで押える形式の記録台等のように
、原稿又は記録材を平面状に板ガラスで押えて固定する
ための装置(以下、原稿又は記録材押え装置という)に
関する。
従来の技術
一般の複写機等に用いられている原稿押えは、原稿台ガ
ラス上に載せた原稿を押さえて固定するものであり、原
稿読取シは原稿台ガラスを介して行われている。このた
め、原稿押えには、単に原稿を押える機能があればよく
、原稿押え面の背後にスポンジやコイルばねを配置し原
稿押え面で原稿を均一に押えるように構成している(例
えば、特開昭60−144733号公報、実開昭62−
120749号公報参照)。
ラス上に載せた原稿を押さえて固定するものであり、原
稿読取シは原稿台ガラスを介して行われている。このた
め、原稿押えには、単に原稿を押える機能があればよく
、原稿押え面の背後にスポンジやコイルばねを配置し原
稿押え面で原稿を均一に押えるように構成している(例
えば、特開昭60−144733号公報、実開昭62−
120749号公報参照)。
これに対し、新聞ファックスや自動組版システムの画像
入出力装置では、原稿又は記録材押えに板ガラスを使用
し、この板ガラスで原稿又は記録材を押えると共にその
板ガラスを通して原稿読取3ヘ−ノ シや記録を行っている。従来、この種の用途に用いる原
稿又は記録材押え装置は、第3図、第4図に示すように
、原稿又は記録材を支持するための平坦な支持面1aを
有する支持台1と、この支持台1上に原稿又は記録材を
押付は固定するための押えカバー2とを備えておシ、押
えカバー2は、大きい開口3aを形成されたカバー本体
3と、そのカバー本体3に取付けられた板ガラス4とを
備えている。この板ガラス4をカバー本体3に取付ける
には、カバー本体3の下面に支柱5を立てておき、この
支柱5を、板ガラス4にあけられた穴4aに通し、支柱
5の下端に板ガラス4が落下するのを防止する板ガラス
止めのワッシャ6をビス7で固定している。更に、板ガ
ラス4に形成した穴4aの位置精度を補うために、穴4
aには板ガラス押えリング8を挿入しており、この板ガ
ラス押えリング8を介して板ガラス4が支柱5に対して
移動可能となっている。また、この板ガラス押えリング
8とカバー本体3との間にコイル状の板ガラス押えスプ
リング9を挿入している。この構成によシ、押えカバー
2を開いた状態では板ガラス4がワッシャ6で保持され
、押えカバー2を閉じた状態では、板ガラス4が板ガラ
ス押えスプリング9によって支持台1に押付けられ、支
持台1上の原稿又は記録材(図示せず)を押えることが
でき、板ガラスを通してその下の原稿又は記録材に対す
る読取、記録等の光走査を可能としている。
入出力装置では、原稿又は記録材押えに板ガラスを使用
し、この板ガラスで原稿又は記録材を押えると共にその
板ガラスを通して原稿読取3ヘ−ノ シや記録を行っている。従来、この種の用途に用いる原
稿又は記録材押え装置は、第3図、第4図に示すように
、原稿又は記録材を支持するための平坦な支持面1aを
有する支持台1と、この支持台1上に原稿又は記録材を
押付は固定するための押えカバー2とを備えておシ、押
えカバー2は、大きい開口3aを形成されたカバー本体
3と、そのカバー本体3に取付けられた板ガラス4とを
備えている。この板ガラス4をカバー本体3に取付ける
には、カバー本体3の下面に支柱5を立てておき、この
支柱5を、板ガラス4にあけられた穴4aに通し、支柱
5の下端に板ガラス4が落下するのを防止する板ガラス
止めのワッシャ6をビス7で固定している。更に、板ガ
ラス4に形成した穴4aの位置精度を補うために、穴4
aには板ガラス押えリング8を挿入しており、この板ガ
ラス押えリング8を介して板ガラス4が支柱5に対して
移動可能となっている。また、この板ガラス押えリング
8とカバー本体3との間にコイル状の板ガラス押えスプ
リング9を挿入している。この構成によシ、押えカバー
2を開いた状態では板ガラス4がワッシャ6で保持され
、押えカバー2を閉じた状態では、板ガラス4が板ガラ
ス押えスプリング9によって支持台1に押付けられ、支
持台1上の原稿又は記録材(図示せず)を押えることが
でき、板ガラスを通してその下の原稿又は記録材に対す
る読取、記録等の光走査を可能としている。
なお、支持台1上面の、ワンシャ6、ビス7に対応する
部分には、ワッシャ6、ビス7がぶつからないように、
凹所が形成されている。
部分には、ワッシャ6、ビス7がぶつからないように、
凹所が形成されている。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、板ガラスが高価になシ、
組立に工数がかか勺、また、板ガラスが破損することが
あるという問題があった。
組立に工数がかか勺、また、板ガラスが破損することが
あるという問題があった。
上述問題は以下の理由で生ずる。すなわち、第1に、板
ガラスに支柱を通すための穴をあけねばならないが、板
ガラスに穴あけ加工を行うと、ガラス粉が発生し、この
ガラス粉が加工中に板ガラス表面に傷を発生させること
があシ、少滴シが悪くなる。まだ、板ガラスの穴あけ位
置精度が出に5・\ 7 り<、この穴のピッチと、カバー本体に取伺けた支柱の
ピッチとの間に誤差が生じゃすく、これもまだ少滴りを
悪くする。このため、板ガラスが高価になっていた。
ガラスに支柱を通すための穴をあけねばならないが、板
ガラスに穴あけ加工を行うと、ガラス粉が発生し、この
ガラス粉が加工中に板ガラス表面に傷を発生させること
があシ、少滴シが悪くなる。まだ、板ガラスの穴あけ位
置精度が出に5・\ 7 り<、この穴のピッチと、カバー本体に取伺けた支柱の
ピッチとの間に誤差が生じゃすく、これもまだ少滴りを
悪くする。このため、板ガラスが高価になっていた。
第2に、板ガラスをカバー本体に取付けるには、板ガラ
スを支えるための支柱に、まず板ガラス押え用のスプリ
ングを入れ、次いでその支柱に板ガラスを差し込み、そ
の後ワッシャをビスによって支柱に取付けるという複雑
な作業を必要とし、作業性が悪く、工数がかかっていた
。
スを支えるための支柱に、まず板ガラス押え用のスプリ
ングを入れ、次いでその支柱に板ガラスを差し込み、そ
の後ワッシャをビスによって支柱に取付けるという複雑
な作業を必要とし、作業性が悪く、工数がかかっていた
。
第3に、板ガラスに穴をあけ、その穴に支柱を通すため
、支持台上に部分的に高さ(厚み)が異なる原稿或いは
記録材を載せた場合、それを押えつける板ガラスが斜め
になり、板ガラスを支える支柱と板ガラスが、すシ合い
、板ガラスが破損することがあった。
、支持台上に部分的に高さ(厚み)が異なる原稿或いは
記録材を載せた場合、それを押えつける板ガラスが斜め
になり、板ガラスを支える支柱と板ガラスが、すシ合い
、板ガラスが破損することがあった。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、板ガ
ラスに穴をあけることなく、カバー本体に取付けること
が可能であり、安価で、組立てやすく、且つ板ガラスの
破損が生じにくい押えカバ6ベージ ーを備えた原稿又は記録材押え装置を提供することを目
的とする。
ラスに穴をあけることなく、カバー本体に取付けること
が可能であり、安価で、組立てやすく、且つ板ガラスの
破損が生じにくい押えカバ6ベージ ーを備えた原稿又は記録材押え装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上述の問題点を解決するため、板ガラスに穴を
あけることは廃止し、その代わシに、カバー本体の裏面
に、板ガラスの側縁を案内するガイド部とその板ガラス
の下面を支持する支持部とを有する板ガラス受けを設け
、この板ガラス受けで板ガラスを保持すると共に、前記
板ガラスを板ガラス受けの支持部に押付けるために、前
記板ガラスとカバー本体との対向面の各々に、磁性体を
同極性の面が対向するように取付けるという構成としだ
ものである。
あけることは廃止し、その代わシに、カバー本体の裏面
に、板ガラスの側縁を案内するガイド部とその板ガラス
の下面を支持する支持部とを有する板ガラス受けを設け
、この板ガラス受けで板ガラスを保持すると共に、前記
板ガラスを板ガラス受けの支持部に押付けるために、前
記板ガラスとカバー本体との対向面の各々に、磁性体を
同極性の面が対向するように取付けるという構成としだ
ものである。
作用
本発明は上述の構成によって、カバー本体に取付けた板
ガラス受けが板ガラスを横ずれしないように規制しなが
ら移動可能に保持しており、このカバー本体を、原稿又
は記録材を載せた支持台上に下降させることによ)、磁
性体間に作用する反発力によって押されている板ガラス
でその原稿又71\−7 は記録材を押えることができ、従来のように支柱及びそ
の支柱を通す板ガラスの穴が不要となり、大幅なコスト
ダウンが可能になり、取旧作業もはるかに簡素化され、
組立工数が削減される。また、板ガラスが斜めにもスラ
イドできるために、板ガラスの破損が減少する。
ガラス受けが板ガラスを横ずれしないように規制しなが
ら移動可能に保持しており、このカバー本体を、原稿又
は記録材を載せた支持台上に下降させることによ)、磁
性体間に作用する反発力によって押されている板ガラス
でその原稿又71\−7 は記録材を押えることができ、従来のように支柱及びそ
の支柱を通す板ガラスの穴が不要となり、大幅なコスト
ダウンが可能になり、取旧作業もはるかに簡素化され、
組立工数が削減される。また、板ガラスが斜めにもスラ
イドできるために、板ガラスの破損が減少する。
実施例
第1図は本発明の一実施例による原稿又は記録材押え装
置の概略構成を示す斜視図、第2図は第1図の■−■矢
視断面図である。第1図、第2図において、11は原稿
又は記録材を載せる平坦面11aを有する支持台、12
は原稿又は記録材を支持台11に押付けて固定する押え
カバーである。押えカバー12は、大きい開口13aを
有するカバー本体13と、その開口13aの下に配置さ
れる板ガラス14と、板ガラス14を保持する板ガラス
受け15と、板ガラス受け15をカバー本体13の裏面
に固定するビス16等を有する。板ガラス受け15は、
板ガラス14の側縁を案内するガイド部15aとその板
ガラス14の下面を支持する支持部i5bとを有してお
シ、板ガラス14が横ずれすることなく上下に移動可能
に規制すると共に板ガラス14の落下を防止している。
置の概略構成を示す斜視図、第2図は第1図の■−■矢
視断面図である。第1図、第2図において、11は原稿
又は記録材を載せる平坦面11aを有する支持台、12
は原稿又は記録材を支持台11に押付けて固定する押え
カバーである。押えカバー12は、大きい開口13aを
有するカバー本体13と、その開口13aの下に配置さ
れる板ガラス14と、板ガラス14を保持する板ガラス
受け15と、板ガラス受け15をカバー本体13の裏面
に固定するビス16等を有する。板ガラス受け15は、
板ガラス14の側縁を案内するガイド部15aとその板
ガラス14の下面を支持する支持部i5bとを有してお
シ、板ガラス14が横ずれすることなく上下に移動可能
に規制すると共に板ガラス14の落下を防止している。
板ガラス受け15は、板ガラス14の四辺にそれぞれ、
好ましくは各辺に2個ずつ配置されている。この板ガラ
ス受け15を使用することにより、板ガラス14には、
従来と異なシ、取付用の穴を形成する必要はない。
好ましくは各辺に2個ずつ配置されている。この板ガラ
ス受け15を使用することにより、板ガラス14には、
従来と異なシ、取付用の穴を形成する必要はない。
更に、板ガラス14の側縁近傍の上面及びそれに対向す
るカバー本体13の下面には、それぞれ磁性体17A、
1713が互いに対向するように取付けられている。
るカバー本体13の下面には、それぞれ磁性体17A、
1713が互いに対向するように取付けられている。
これらの磁性体17A、17Bは互いに対向した面がそ
れぞれ同極性となるように配置されておシ、従って、磁
性体17A、 17Bの間には反発力が作用し、その反
発力によシ、板ガラス14が下方に即ちカバー本体13
の裏面から離れる方向に押され、第2図に示すように板
ガラス14が支持台11から離れだ状態では板ガラス受
け15の支持部15bに押付けられている。板ガラス1
4の板ガラス受け15に接する側縁には、板ガラス受け
15に対する摩擦抵抗を小さくするためのスライドガイ
ド18を設け9・\−7 ている。なお、支持台11の上面の、板ガラス受け15
に対応する部分には、板ガラス受け15と干渉しないよ
うに凹所が形成されている。
れぞれ同極性となるように配置されておシ、従って、磁
性体17A、 17Bの間には反発力が作用し、その反
発力によシ、板ガラス14が下方に即ちカバー本体13
の裏面から離れる方向に押され、第2図に示すように板
ガラス14が支持台11から離れだ状態では板ガラス受
け15の支持部15bに押付けられている。板ガラス1
4の板ガラス受け15に接する側縁には、板ガラス受け
15に対する摩擦抵抗を小さくするためのスライドガイ
ド18を設け9・\−7 ている。なお、支持台11の上面の、板ガラス受け15
に対応する部分には、板ガラス受け15と干渉しないよ
うに凹所が形成されている。
以上のように構成された原稿又は記録材押え装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
支持台11上に読取原稿又は記録材を乗せ、押えカバー
12をその上に下降させて押付ける。これによシ、板ガ
ラス14が原稿又は記録材を支持台11上に押付け、固
定する。この時、板ガラス14が支持台11に接触し下
降できなくなった後もカバー本体12及び板ガラス受け
15は更に下降するが、板ガラス14ハ板ガラス受け1
5に対してスライドガイド18を介して自由自在にスラ
イドするので、何等支障はガい。その後、板ガラス14
は磁性体17A、 17B間の反発力によって支持台1
1に所定の押圧力で押付けられ、原稿又は記録材を固定
する。
12をその上に下降させて押付ける。これによシ、板ガ
ラス14が原稿又は記録材を支持台11上に押付け、固
定する。この時、板ガラス14が支持台11に接触し下
降できなくなった後もカバー本体12及び板ガラス受け
15は更に下降するが、板ガラス14ハ板ガラス受け1
5に対してスライドガイド18を介して自由自在にスラ
イドするので、何等支障はガい。その後、板ガラス14
は磁性体17A、 17B間の反発力によって支持台1
1に所定の押圧力で押付けられ、原稿又は記録材を固定
する。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、カバー本体
の裏面に、板ガラスの側縁を案内するガイド部とその板
ガラスの下面を支持する支持部と10べ−7 を有する板ガラス受けを設け、この板ガラス受けで板ガ
ラスを移動可能に保持すると共に、前記板ガラスとカバ
ー本体との対向面の各々に、磁性体を同極性の面が対向
するように取付け、両者間に作用する反発力によって板
ガラスを板ガラス受けの支持部に向う方向に押すように
構成したので、板ガラスを板ガラス受けによって横ずれ
しないように規制しながら移動可能に保持することがで
き、壕だ、板ガラスを磁性体の反発力によって支持台上
面に押付は支持台上の原稿又は記録材を固定することが
でき、従来のように支柱及びその支柱を通す板ガラスの
穴が不要となシ、大幅なコストダウンが可能になシ、取
付作業もはるかに簡素化され、組立工数を削減すること
ができ、更に、板ガラスが斜めにもスライドできるため
に、板ガラスの破損を減少させることができるといら効
果を有する。また、板ガラスに押圧力を作用させる手段
として磁性体を使用しているため、スプリングを用いる
場合に生じるスプリングのへたシ等の劣化がなく、長期
間に渡って安定して使用しうるとい11・・ 7 う効果も有する。
の裏面に、板ガラスの側縁を案内するガイド部とその板
ガラスの下面を支持する支持部と10べ−7 を有する板ガラス受けを設け、この板ガラス受けで板ガ
ラスを移動可能に保持すると共に、前記板ガラスとカバ
ー本体との対向面の各々に、磁性体を同極性の面が対向
するように取付け、両者間に作用する反発力によって板
ガラスを板ガラス受けの支持部に向う方向に押すように
構成したので、板ガラスを板ガラス受けによって横ずれ
しないように規制しながら移動可能に保持することがで
き、壕だ、板ガラスを磁性体の反発力によって支持台上
面に押付は支持台上の原稿又は記録材を固定することが
でき、従来のように支柱及びその支柱を通す板ガラスの
穴が不要となシ、大幅なコストダウンが可能になシ、取
付作業もはるかに簡素化され、組立工数を削減すること
ができ、更に、板ガラスが斜めにもスライドできるため
に、板ガラスの破損を減少させることができるといら効
果を有する。また、板ガラスに押圧力を作用させる手段
として磁性体を使用しているため、スプリングを用いる
場合に生じるスプリングのへたシ等の劣化がなく、長期
間に渡って安定して使用しうるとい11・・ 7 う効果も有する。
第1図は本発明の一実施例による原稿又は記録材押え装
置の概略構成を示す斜視図、第2図は第1図の■−■矢
視断面図、第3図は従来の原稿又は記録材押え装置の概
略構成を示す斜視図、第4図はその装置の断面図である
。 11・・・支持台、12・・・押えカバー、13・カバ
ー本体、13a・開口、14・・・板ガラス、15・・
・板ガラス受け、15a・・・ガイド部、15b・・・
支持部、16・・・ビス、17A。 17B・・・磁性体、18・・・スライドガイド。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名派 味
置の概略構成を示す斜視図、第2図は第1図の■−■矢
視断面図、第3図は従来の原稿又は記録材押え装置の概
略構成を示す斜視図、第4図はその装置の断面図である
。 11・・・支持台、12・・・押えカバー、13・カバ
ー本体、13a・開口、14・・・板ガラス、15・・
・板ガラス受け、15a・・・ガイド部、15b・・・
支持部、16・・・ビス、17A。 17B・・・磁性体、18・・・スライドガイド。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名派 味
Claims (1)
- 平坦な支持面を有する支持台と、この支持台上に原稿又
は記録材を押付け固定するための押えカバーとを具備し
、この押えカバーが、大きい開口を有するカバー本体と
、この開口の下に配置される板ガラスと、前記カバー本
体の裏面に取付けられ、前記板ガラスの側縁を案内する
ガイド部とその板ガラスの下面を支持する支持部とを有
する板ガラス受けと、前記板ガラスを板ガラス受けの支
持部に押圧させるよう、前記板ガラスとカバー本体との
対向面にそれぞれ、同極性の面を対向させて取付けられ
た磁性体とを有することを特徴とする原稿又は記録材押
え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036871A JPH02214848A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 原稿又は記録材押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036871A JPH02214848A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 原稿又は記録材押え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214848A true JPH02214848A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12481847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036871A Pending JPH02214848A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 原稿又は記録材押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214848A (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1036871A patent/JPH02214848A/ja active Pending
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