JPH02291010A - キースキャン回路 - Google Patents

キースキャン回路

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Publication number
JPH02291010A
JPH02291010A JP1109145A JP10914589A JPH02291010A JP H02291010 A JPH02291010 A JP H02291010A JP 1109145 A JP1109145 A JP 1109145A JP 10914589 A JP10914589 A JP 10914589A JP H02291010 A JPH02291010 A JP H02291010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
pulse
main cpu
counter
latch
Prior art date
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Pending
Application number
JP1109145A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuji Deura
勝司 出浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1109145A priority Critical patent/JPH02291010A/ja
Publication of JPH02291010A publication Critical patent/JPH02291010A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 キーボードの如く複数個のスイッチを配設したスイッチ
マトリクスにおいて、動作させたスイツチの入力を検出
するキースキャン回路に関し、メインCPUの負担の軽
減及び低価格化を目的とし、 キーアドレスをカウントアップする為のカウンターIC
と、該カウンターICの出力により→;マトリクスを駆
動する為のデコーダIC及びキーマトリクスをセンスす
るデータセレクタICと、該データセレクタより検出さ
れた信号によりパルスを発生するパルス発生用ICと、
該パルス発生用ICからのパルス信号でカウンターIC
のカウントを停止させる為のラッチ用IC及びメインC
PUへの割り込み信号を発生させる為のランチ用ICと
を具備するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キーボードの如く複数個のスイッチを配設し
たスイッチマトリクスにおいて、動作させたスイッチの
入力を検出するキースキャン回路に関する。
〔従来の技術] 従来のキーボードに用いられているキースキャン回路は
、第3図に示すように、ギーマトリクスJのXラインに
接続してデコーダ2が、Yラインにデータセレクタ3が
接続されており、該デコーダ2及びテータセレクタ3は
メインCPU4に接続されている。そしてデコーダ2と
データセレクタ3によりキーの押下を認識した後、キー
のチヤタリングを考慮してある時間( 10 ms程度
)後再び先のキーがオンしているかどうかを見て、キー
が押下されていることを確認したら、確実に押下された
キーと認め、出力ライン5からコードアウトするように
なっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来のキースキャン回路では、キー押下の再確認に
約1(lmsの時間を要し、メインCPUで制御ずるに
は時間的な負担が大きい。このためキーボードに専用の
CPUを設け、メインCPUの負担を軽減することも考
えられているが、この場合ばコス1一的に不利となるば
かりでなく、新たにキーボード専用のC I) LJを
開発しなりればならないという問題が生ずる。
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、メインC I) 
Uの負担を軽減し、且つ低価格化を可能としたキースキ
ャン回路を提供することをLI的とする。
〔課題を解決するだめの手段] 十記目的を達成するために、本発明のキースキャン回路
は、キーアドレスをカウン1・アンブずる為のカウンタ
ーICIOと、該カウンター1c10の出力によりキー
マ1リクス11を駆動ずる為のデコーダIC]2及びキ
ーマトリクス11をセンスずるデータセレクタIC]3
と、該データセレクタIC13より検出された信号によ
りパルスを発生ずるパルス発生用IC+4と、該パルス
発生用ICI4からのパルス信ぢでカウンターICIO
のカウンl・を停止させる為のラッチ用IC15及びメ
インCPIJ−\の割り込み信号を発生させる為のラッ
チ用IC15’  とを具郁]シたごとを特徴とする。
(作 用〕 第1図に示すように、メインCPUからのクロンク信号
によりカウンター+C10をカウン1・アップさせ、デ
コータ川C12及びデータセレクタIC13を動かし、
キースキャンを行う。
キースキャンによりキーオンが検出されるとパルス発生
用IC14が働き、スイッチのチヤ・ンター時間以」一
のパルス幅をもつパルスが生成される。
そのパルスの立」ニリエッシによりラッチIC15を働
かせ、その出力をゲートIC16に伝え、その出力を禁
止してカウンl・値をオンしたキーのアドレスにて固定
する。
次にパルス発生用IC14のパルス幅の時間が経過した
時、パルスの立下りエツシによりラ・ンチlc15’ 
を働かせデータセレクタIC13の出力信号をメインC
PUに割込信号IRQとして伝える。この時点でまだキ
ーがONLているならばメインC I) Uではこの割
込信号により割込処理を開始する。そしてカウンターI
C1.0の出力を読め込みオンしたキーのアドレスを認
識する。その後メインCPUはラッチI C].5, 
15゜のラッチをクリアし、通常の動作に復帰し、次の
キースキャンに移る。
パルス発生用IC14のパルス幅の時間が経過した時点
でキーがOFFLていた時には、メインCPUへの割込
信号は発生せずメインCPUには負担がかからない。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
同回において、10はキーアドレスをカウン1・アップ
ずる為のカウンターICであり、12ばカウンターIC
10により指示されたアドレスラインを駆動する為のデ
コーダ■Cである。13は同じくカウンターICIOに
より指示されたアドレスラインをセンスするデークセレ
クタICである。
14はデータセレクタIC13の出力信号(キオン信号
)によりパルスを発生させるパルス発生用ICである。
■5はパルス発生用IC14のパルスによりカウンター
ICIOのカウントを停止させるための第1のラッチ用
IC、15′は同じくパルス発生用IC14のパルスに
よりメインCPUに割込信号を発生させる為の第2のラ
・ソチ用ICである。また16はメインCPUからのク
ロック信号と第1のラッチ用IC15からの信号をAN
D(又はOR)させるゲート用I.Cである。
このように構成された本実施例の作用を第1図及び第2
図により説明する。
先ずメインCPUからクロツク信号(第2図のa)(こ
のクロック信号はICデイレイ時間より充分に長いクロ
ックである)をゲート用IC16を介してカウンターI
CIOに供給し、該カウンタICをカウントアップさせ
、デコーダ[C12及びデータセレクタICを動かしキ
ーマトリクス11においてキースキャンを行う。
キースキャンによりキ〜オンが検出されるとデータセレ
クタl3からパルス発生用IC14に信号(第2図のd
)が送られ、該パルス発生用■C14はスイッチのチ中
ツター時間以上のパルス幅をもったパルス(第2図のC
)を発生する。このパルス(e)の立上りエッジにより
第1のラッチ用IC15を働かせ、その出力(第2図の
b)をゲートIC16に伝え、該ゲートJC16からの
出力(第2図のC)(カウンター人力信号)を禁止して
カウント値をオンしたキーのアドレスにて固定する。次
にパルス発生用TC14のパルス(e)のパルス幅の時
間が経過した時、そのパルスの立下りエッジにより第2
のラッチ用IC15″を働かせメインCPUへの割り込
み信号IRQ(第2図のf)を発生させ、これをメイン
CPUに伝達する。
メインCPUでは第2のラッチ用IC15’からの割り
込み信号IRQによりカウンターIC10.及びデータ
セレクタICI3の値をデータハスを介して読み出すこ
とによりオンしたキーのアドレスを認識する。
その後メインCPUはクリア信号(第2図のd)により
第1,第2のラッチ用I C 15. 15’をクリア
し、通常の動作に復帰し、次のキースキャンに移る。
この様にメインCPUでは割り込みがかかった時にカウ
ンター及びデータセレクタの出力を読み込むだけの処理
でオンキーを判別できる。従って従来の如くキー押下再
確認のための時間(約10 ms )が不要となり、そ
れだけ負荷が軽減される。また本実施例ではキーボード
専用のCPUを用いていないので低価格でできる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に本発明によれば、キースキャニング及
びキー検出後のスイッチのチャックフリー用のディレイ
までを自動的に行わせることにより、メインCPUの9
担を軽減し、且つキーボード専用のCPUを用いずとも
良いので低価格化が可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の実施例のタイムチャートを示す図、 第3図は従来のキースキャン回路を示す図である。 図において、 10はカウンターIC、 11はキーマトリクス、 12はデコーダIC, 13はデータセレクタIC、 14はパルス発生用IC、 15. 15”はラッチ用IC、 l6はゲートIC を示す。 83一

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、キーアドレスをカウントアップする為のカウンター
    IC(10)と、該カウンターIC(10)の出力によ
    りキーマトリクス(11)を駆動する為のデコーダIC
    (12)及びキーマトリクス(11)をセンスするデー
    タセレクタIC(13)と、該データセレクタIC(1
    3)より検出された信号によりパルスを発生するパルス
    発生用IC(14)と、該パルス発生用IC(14)か
    らのパルス信号でカウンターIC(10)のカウントを
    停止させる為のラッチ用IC(15)及びメインCPU
    への割り込み信号を発生させる為のラッチ用IC(15
    ’)とを具備したことを特徴とするキースキャン回路。
JP1109145A 1989-05-01 1989-05-01 キースキャン回路 Pending JPH02291010A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1109145A JPH02291010A (ja) 1989-05-01 1989-05-01 キースキャン回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP1109145A JPH02291010A (ja) 1989-05-01 1989-05-01 キースキャン回路

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Publication Number Publication Date
JPH02291010A true JPH02291010A (ja) 1990-11-30

Family

ID=14502748

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1109145A Pending JPH02291010A (ja) 1989-05-01 1989-05-01 キースキャン回路

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JP (1) JPH02291010A (ja)

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