JPS6019233A - キ−ボ−ド入力装置 - Google Patents
キ−ボ−ド入力装置Info
- Publication number
- JPS6019233A JPS6019233A JP58128333A JP12833383A JPS6019233A JP S6019233 A JPS6019233 A JP S6019233A JP 58128333 A JP58128333 A JP 58128333A JP 12833383 A JP12833383 A JP 12833383A JP S6019233 A JPS6019233 A JP S6019233A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- signal line
- output
- port
- shift register
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はキー・マトリックス・スキャン・サーチを行う
キーボード入力装置に関するものである。
キーボード入力装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、キー・71−リックヌ・スキャン・サーチによる
キーボード入力装置は第1図に示すように入力ポート1
と、それに接続項れる入力信号線2と、それをプルアッ
プするための抵抗3と、出、力ボート4と、その出力信
号線5とで構成されている。この装置においてにキーが
押されていない状態では入力ポート1の入力信号線2げ
プルアップされているので全てハイレベルである。そこ
で出カポ−1−から1本だけローレベルにした信号/<
ターンを出力線6Vc、出力する。例えばQlj(0≦
j≦m)のみローレベルであるような信号パターンがデ
コーダ4から出力すれば、そのとき入力ポート1に入力
する信号ハターン@調ヘル。
キーボード入力装置は第1図に示すように入力ポート1
と、それに接続項れる入力信号線2と、それをプルアッ
プするための抵抗3と、出、力ボート4と、その出力信
号線5とで構成されている。この装置においてにキーが
押されていない状態では入力ポート1の入力信号線2げ
プルアップされているので全てハイレベルである。そこ
で出カポ−1−から1本だけローレベルにした信号/<
ターンを出力線6Vc、出力する。例えばQlj(0≦
j≦m)のみローレベルであるような信号パターンがデ
コーダ4から出力すれば、そのとき入力ポート1に入力
する信号ハターン@調ヘル。
4しRlj(o≦i≦n)がローレベルでらるような信
号パターンが入力しておれば、R1とCjが短絡されて
いる、つまりキー6が押されていることが判明する。G
1jtC≦i≦mにおいて順々に1本づつローレベルに
して、その都度入力ボートの入力信号パターンを調べる
ことを高速で繰り返すことによって、どのキーが押され
ているかが判明するO ところが、こうした構成の装置でに、出力ポートの数が
多くなるという問題が発生する。
号パターンが入力しておれば、R1とCjが短絡されて
いる、つまりキー6が押されていることが判明する。G
1jtC≦i≦mにおいて順々に1本づつローレベルに
して、その都度入力ボートの入力信号パターンを調べる
ことを高速で繰り返すことによって、どのキーが押され
ているかが判明するO ところが、こうした構成の装置でに、出力ポートの数が
多くなるという問題が発生する。
また第2図は、デコーダ8を出力ポードアに接続し、出
力ボートの数を少なくした構成図を示してらる。しかし
、この構成の装置では、マイクロコンピュータの消費電
力を少なくするために、マイクロコンピユータラ停止シ
(パワーダウンモート)亀キーが押下されたときのみ、
キー・マトリックス” スキャン・サーチヲ行う場合に
不都合を生じる。
力ボートの数を少なくした構成図を示してらる。しかし
、この構成の装置では、マイクロコンピュータの消費電
力を少なくするために、マイクロコンピユータラ停止シ
(パワーダウンモート)亀キーが押下されたときのみ、
キー・マトリックス” スキャン・サーチヲ行う場合に
不都合を生じる。
このパワーダウンモードを利用するために、げ、キー;
6BITI下されたとき、マイクロコンピュータハパワ
ーダウンモードから復帰音うながす情報を必要とし、こ
の情報を得るためには、キードライブ側の信号線、すな
わちデコーダ8の出方信号線のすべてをローレベルにし
て、キーが押下されると、プルアップされた入力信号線
と出力信号線が短絡され、入力信号線のいずれかがロー
レベルになる必要がある。これにより、ゲートを通して
外部のフリップフロップをセットし、マイクロコンピュ
ータに割り込みをかける。そしてキー・マトリックス・
スキャン・サーチヲ行つ。
6BITI下されたとき、マイクロコンピュータハパワ
ーダウンモードから復帰音うながす情報を必要とし、こ
の情報を得るためには、キードライブ側の信号線、すな
わちデコーダ8の出方信号線のすべてをローレベルにし
て、キーが押下されると、プルアップされた入力信号線
と出力信号線が短絡され、入力信号線のいずれかがロー
レベルになる必要がある。これにより、ゲートを通して
外部のフリップフロップをセットし、マイクロコンピュ
ータに割り込みをかける。そしてキー・マトリックス・
スキャン・サーチヲ行つ。
しかし、デコーダ8の出力信号のパターンには、全ての
信号線がローレベルであるようなパターンニナく、この
パワーダウンモードを使用する場合にも不都合を生じる
。
信号線がローレベルであるようなパターンニナく、この
パワーダウンモードを使用する場合にも不都合を生じる
。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点全除去し、少ないポー1
−数でキー・マトリックス・スキャン・サーチを行える
ようにしたキーボード入力装置を提供することを目的と
する。
−数でキー・マトリックス・スキャン・サーチを行える
ようにしたキーボード入力装置を提供することを目的と
する。
発明の構成
本発明のキーボード入力装置げ入力ポートと出力ボート
を有するマイクロコンピュータと、前記入力ポートに接
続される信号線と、この信号線に接続されるキー押下検
出回路と、この信号線をプルアップするために用いられ
る抵抗と、前記出力ボートニ接続されるシフ1゛レジス
ヌと、このシフトレジスタに接続される出力信号線から
(構成することにより」二記目的を達成するもので8る
。
を有するマイクロコンピュータと、前記入力ポートに接
続される信号線と、この信号線に接続されるキー押下検
出回路と、この信号線をプルアップするために用いられ
る抵抗と、前記出力ボートニ接続されるシフ1゛レジス
ヌと、このシフトレジスタに接続される出力信号線から
(構成することにより」二記目的を達成するもので8る
。
実施例の説明
以下にその実施例について説明する。第3図において、
9げ入力ボートで、その人力信号線1゜は抵抗群11を
用いてプルアップされている。
9げ入力ボートで、その人力信号線1゜は抵抗群11を
用いてプルアップされている。
12は出カポ−)、13[その出方信号線である。
14に出力信号線16を有するシフトレジスタ16はい
ずれかのキーが操作されたことを検出するNORゲート
、17はそ)N OR’y’ ” ) 16 ノ出力に
駆動され、マイクロコンピュータに割込みをかけてキー
°マトリックス・スキャン・サーチを行なうためのフリ
ップフロップでろる。
ずれかのキーが操作されたことを検出するNORゲート
、17はそ)N OR’y’ ” ) 16 ノ出力に
駆動され、マイクロコンピュータに割込みをかけてキー
°マトリックス・スキャン・サーチを行なうためのフリ
ップフロップでろる。
次にこの実施例の動作について説明する・入力信号線1
0は前述したようにプルアップされている・また出力ボ
ート12がらげ出力信号線13を使用して、シフトレジ
スタ14に信り°を送る。これにより出方信号線16に
1木だけローレベルであるよ′)な信号パターンを出方
させる。
0は前述したようにプルアップされている・また出力ボ
ート12がらげ出力信号線13を使用して、シフトレジ
スタ14に信り°を送る。これにより出方信号線16に
1木だけローレベルであるよ′)な信号パターンを出方
させる。
出力信号線15のうちの1本、c2j’to≦コ≦mに
おいて順々にローレベ/l/にして、その都度、入力ボ
ート9に入力する信号パターンを調べることにより、ど
のキーが押されているがを識別することができる。
おいて順々にローレベ/l/にして、その都度、入力ボ
ート9に入力する信号パターンを調べることにより、ど
のキーが押されているがを識別することができる。
ここで02jf 0616mにおいて順々に1本づツロ
ーレヘlvにする方法を説明する。出方ボート12から
はデータとクロックのための2本の信号線をシフトレジ
スタ14に接続する。キーが押されていない状態では、
ローレベルのデータを必要な回数だけシフトレジスタ1
4に入力して、そのシフトレジスタ14の出方信号線1
6の必要なキーの位置に対応しただけのローレベ717
f有する出カバターンを出力して、パワーダウンモー
ド[入る。キーが押されるとゲート16とフリップフロ
ップ17からなるキー押下検出回路によりマイク西コン
ピュータに割り込みかがけられて、パワーダウンモード
を抜は出す。そして最初、ハイレベルのデータをn回、
シフトレジスタ14に送信し、その後ローレベルのデー
タを1回送信して、シフ) レジスタ14の初期出方パ
ターンを出させる。
ーレヘlvにする方法を説明する。出方ボート12から
はデータとクロックのための2本の信号線をシフトレジ
スタ14に接続する。キーが押されていない状態では、
ローレベルのデータを必要な回数だけシフトレジスタ1
4に入力して、そのシフトレジスタ14の出方信号線1
6の必要なキーの位置に対応しただけのローレベ717
f有する出カバターンを出力して、パワーダウンモー
ド[入る。キーが押されるとゲート16とフリップフロ
ップ17からなるキー押下検出回路によりマイク西コン
ピュータに割り込みかがけられて、パワーダウンモード
を抜は出す。そして最初、ハイレベルのデータをn回、
シフトレジスタ14に送信し、その後ローレベルのデー
タを1回送信して、シフ) レジスタ14の初期出方パ
ターンを出させる。
その後は入力ポート12の信号パターンを調べるごとに
、シフ1゛レジスヌ14にハイレベルのデータを入力し
て、シフトレジスタ14の出方をシフトさせて行く。こ
のようにして、CZjを順々にローレベ/I/にするこ
とができる。
、シフ1゛レジスヌ14にハイレベルのデータを入力し
て、シフトレジスタ14の出方をシフトさせて行く。こ
のようにして、CZjを順々にローレベ/I/にするこ
とができる。
第4図[、’m=n=8の場合において実現したキーボ
ード入力装置の回路図を示すものでらる。
ード入力装置の回路図を示すものでらる。
この場合、出力ポート18からデータとクロックのため
の信号線19がシフトレジスタ2Qに接続てれ、シフト
レジスタを使用せず直接、出力ポートに出力信号線を接
続した場合に比べ、出力ポートの数が、8個から2個へ
減少させることができる。またデコーダを利用したキー
ボード入力装置と比べ、パワーダウンモードが容易に利
用できる利点を持っている。
の信号線19がシフトレジスタ2Qに接続てれ、シフト
レジスタを使用せず直接、出力ポートに出力信号線を接
続した場合に比べ、出力ポートの数が、8個から2個へ
減少させることができる。またデコーダを利用したキー
ボード入力装置と比べ、パワーダウンモードが容易に利
用できる利点を持っている。
また第6図に、同様にm=n=6におけるキーボード入
力装置の他の例を示すもので、出力ポート21からの出
力信号線22としてデータ線とクロック信号線とり七ソ
1−信号線を用いて実現したものでaる。この場合、パ
ワーダウンモードを利用する時に全ての信号線全ローレ
ベ/L/ICするために、リセット信号を用いて実現で
きるようになっている。
力装置の他の例を示すもので、出力ポート21からの出
力信号線22としてデータ線とクロック信号線とり七ソ
1−信号線を用いて実現したものでaる。この場合、パ
ワーダウンモードを利用する時に全ての信号線全ローレ
ベ/L/ICするために、リセット信号を用いて実現で
きるようになっている。
発明の効果
上記実施例より明らかなように本発明はキー・マトリッ
クス・スキャン・サーチを行うキーボード入力装置にお
いて、シフトレジスタ全キードライブ側に使用したこと
により、ボート数を減少させることができ、またエンコ
ーダを利用したキーボード入力装置が利用困難ナパワー
ダウンモードを用いたものにも適応略せることができる
。
クス・スキャン・サーチを行うキーボード入力装置にお
いて、シフトレジスタ全キードライブ側に使用したこと
により、ボート数を減少させることができ、またエンコ
ーダを利用したキーボード入力装置が利用困難ナパワー
ダウンモードを用いたものにも適応略せることができる
。
第1図および第2図はそれぞれ従来のキーボード入力装
置の(14成図、第3図に本発明の一実施例によるキー
ボード入力装置の(構成図、第4図および第6図はそれ
ぞれより具体的な実施例の構成図である。 9・・・・・・入力ボート、10・・・・・・入力信号
線、11・・・・・・抵抗群、12・・・・・・出力ポ
ート、14・・・・・・シフ1−レジスタ、16・・−
・・・NARDゲート、17・・・・・・フリップフロ
ップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図
置の(14成図、第3図に本発明の一実施例によるキー
ボード入力装置の(構成図、第4図および第6図はそれ
ぞれより具体的な実施例の構成図である。 9・・・・・・入力ボート、10・・・・・・入力信号
線、11・・・・・・抵抗群、12・・・・・・出力ポ
ート、14・・・・・・シフ1−レジスタ、16・・−
・・・NARDゲート、17・・・・・・フリップフロ
ップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図
Claims (1)
- 入力ポートと出力ポートを有するマイクロコンピュータ
と、前記入力ポートに接続される入力信号線と、この入
力信号線をプルアップするための抵抗群と、前記入力ポ
ートに接続されキーの押下を検出する検出回路と、前記
出力ポートに接続されたシフトレジスタと′ff:備え
、前記シフトレジスタの出力信号線と前記入力ポートの
入力信号線を用いて、キー・マトリックス・スキャン・
サーチを行うことを特徴とした。キーボード入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128333A JPS6019233A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | キ−ボ−ド入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128333A JPS6019233A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | キ−ボ−ド入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019233A true JPS6019233A (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=14982195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128333A Pending JPS6019233A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | キ−ボ−ド入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5860467A (en) * | 1996-12-03 | 1999-01-19 | The University Of North Carolina At Chapel Hill | Use of CO2 -soluble materials in making molds |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58128333A patent/JPS6019233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5860467A (en) * | 1996-12-03 | 1999-01-19 | The University Of North Carolina At Chapel Hill | Use of CO2 -soluble materials in making molds |
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