JPH02291014A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH02291014A JPH02291014A JP1083205A JP8320589A JPH02291014A JP H02291014 A JPH02291014 A JP H02291014A JP 1083205 A JP1083205 A JP 1083205A JP 8320589 A JP8320589 A JP 8320589A JP H02291014 A JPH02291014 A JP H02291014A
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- Japan
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- font
- cache
- ram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばホスト・コンピュータのような外部装
置から人力したデータに従って、記録用紙等に印字出力
を行う印字装置に関するものである。
置から人力したデータに従って、記録用紙等に印字出力
を行う印字装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の印字装置においては、アウトラインフォントのよ
うなビットマップの形で構成されないフォント・データ
を、RAM上のビット・マップ・フォントに展開して持
つ(以下、これをキャッシュ・フォントと称す)場合は
キャッシュ・フォント用の領域は、専用固定領域であり
、キャッシュ・フォントを作成するタイミングは、外部
装置からフォントのデータが人力した時点であった。
うなビットマップの形で構成されないフォント・データ
を、RAM上のビット・マップ・フォントに展開して持
つ(以下、これをキャッシュ・フォントと称す)場合は
キャッシュ・フォント用の領域は、専用固定領域であり
、キャッシュ・フォントを作成するタイミングは、外部
装置からフォントのデータが人力した時点であった。
[発明が解決しようとしている課題コ
しかしながら、上記従来例では、データが人力されてか
らキャッシュ・フォントを作成するために、データの入
力から印字出力までに時間がかかるという欠点があった
。また、RAM上に既にあるキャッシュ・フォントと同
じフォント・データが人力された場合には、再度作る必
要があるため、出力までの時間が短縮されるが、キャッ
シュ・フォント用の領域か小さい場合には、人力フAン
1〜・データと同しキャッシュ・フAン[〜かある確率
(以下、ヒット率と称す)が悪くなり、出力までの時間
の短縮か図りにくいという欠点かあった。
らキャッシュ・フォントを作成するために、データの入
力から印字出力までに時間がかかるという欠点があった
。また、RAM上に既にあるキャッシュ・フォントと同
じフォント・データが人力された場合には、再度作る必
要があるため、出力までの時間が短縮されるが、キャッ
シュ・フォント用の領域か小さい場合には、人力フAン
1〜・データと同しキャッシュ・フAン[〜かある確率
(以下、ヒット率と称す)が悪くなり、出力までの時間
の短縮か図りにくいという欠点かあった。
本発明の目的は、」二述の欠点を除去し、データの人力
から出力までの時間を短縮した印字装置を1是供するこ
とにある。
から出力までの時間を短縮した印字装置を1是供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段(及び作用)コこのような
目的を達成するために、木発明は、使用可能なRAM領
域を最大限に利用してキャッシュ・フ1ントを作成して
おく制御手段を具えることにより、データの人力から出
力までの時間を短縮できるようにしたものである。
目的を達成するために、木発明は、使用可能なRAM領
域を最大限に利用してキャッシュ・フ1ントを作成して
おく制御手段を具えることにより、データの人力から出
力までの時間を短縮できるようにしたものである。
[実施例]
第1図は、本発明に係る印字装置のブロック図であり、
同図において、2はホストコンピュータ等の外部装置、
3はデータを受信する人力部、4は受信したデータの解
析を行う解析部、5は出力を制御する出力部、6は用紙
等の被記録媒体てあり、7はRAMの使用を管理するメ
モリ管理部、8はRAM,9はアウトライン・フィン]
〜のようなヒッl−マップの形で構成されないフ2ンl
・データの格納部である。
同図において、2はホストコンピュータ等の外部装置、
3はデータを受信する人力部、4は受信したデータの解
析を行う解析部、5は出力を制御する出力部、6は用紙
等の被記録媒体てあり、7はRAMの使用を管理するメ
モリ管理部、8はRAM,9はアウトライン・フィン]
〜のようなヒッl−マップの形で構成されないフ2ンl
・データの格納部である。
印字装置1においては、まず外部装置2からの印字デー
タを人力部3て受信する。次に解析部4において、受信
データを解析し、解析の結果、フォントデータか必要で
あれば、メモリ管理部7にキャッシュ・フ1ン1・を要
求する。メモリ管理部7においては、キャッシュ・フィ
ン1・の要求に対して既にRAMに作成してなりれば、
アウトラインフォント等のビッ1・マップで構成されて
いないデータの格納部9から、RAM上にキャッシュ・
フォントを作成する。
タを人力部3て受信する。次に解析部4において、受信
データを解析し、解析の結果、フォントデータか必要で
あれば、メモリ管理部7にキャッシュ・フ1ン1・を要
求する。メモリ管理部7においては、キャッシュ・フィ
ン1・の要求に対して既にRAMに作成してなりれば、
アウトラインフォント等のビッ1・マップで構成されて
いないデータの格納部9から、RAM上にキャッシュ・
フォントを作成する。
又、解析部4において、解析結果を格納する等でRAM
領域を確保する場合にも、メモリ管理部7に要求し、メ
モリ管理部7では必要な領域を確保し、解析部4に与え
る。又、解析部4は、使用していたRAM領域が不用に
なった場合も、メモリ管理部7にその解放を要求し、メ
モリ管理部7は、そのRAM領域を空き領域として解放
する。
領域を確保する場合にも、メモリ管理部7に要求し、メ
モリ管理部7では必要な領域を確保し、解析部4に与え
る。又、解析部4は、使用していたRAM領域が不用に
なった場合も、メモリ管理部7にその解放を要求し、メ
モリ管理部7は、そのRAM領域を空き領域として解放
する。
最後に解析部4に解析した結果をもとに、出力部5か被
記録媒体6に出力を行う。
記録媒体6に出力を行う。
第2図は、木発明を実施したメモリ管理部7におりる処
理の流れを示すフローヂャートである。
理の流れを示すフローヂャートである。
このフローヂャー1−で表わされるプログラムはメモリ
管理部7に格納されているものとする。メモリ管理部7
では、まずステップS1て解析部から何らかの要求が出
されているか調へ、要求かない場合にはステップS2で
、RAMに空き領域か無ければステップS1に戻り、有
ればこの時間を利用して、今後使用されそうなフォンl
〜を予測し、アウトライン・フォント9からキャッシュ
・フォントを作成する。つまり、要求が来ない間は、R
AMの空ぎが無くなるまで次に要求されるであろうキャ
ッシュ・フォントを予め作成しておこうとするものであ
る。S3における予測の方法としては、例えば、フォン
トに予め優先度を付けておき、優先度の高いものからキ
ャッシュ・フォントを作成していくことが考えられる。
管理部7に格納されているものとする。メモリ管理部7
では、まずステップS1て解析部から何らかの要求が出
されているか調へ、要求かない場合にはステップS2で
、RAMに空き領域か無ければステップS1に戻り、有
ればこの時間を利用して、今後使用されそうなフォンl
〜を予測し、アウトライン・フォント9からキャッシュ
・フォントを作成する。つまり、要求が来ない間は、R
AMの空ぎが無くなるまで次に要求されるであろうキャ
ッシュ・フォントを予め作成しておこうとするものであ
る。S3における予測の方法としては、例えば、フォン
トに予め優先度を付けておき、優先度の高いものからキ
ャッシュ・フォントを作成していくことが考えられる。
スデップS1て、解析部からの要求かあった場合には、
ステッフS4でキャッシュ・フ副ン1〜作成要求かどう
か調へ、そうてあれば、ステップS5で要求されたフォ
ントか、既にキャッシュ・フォントとしてRAM上に作
られているか調へる。もし既に作られていれは新たには
作らずステップS1に戻る。作られていなければ、ステ
ップS6てRAM上の空き領域を捜し、空きがなCプれ
ば、ステップS7て必要なだけ不要なキャッシュ・フォ
ンI〜を削除してから、ステップS8で、要求されたキ
ャッシュ・フ才ン1・を作成する。尚、不要なフォント
は、使用頻度をRAM8において、記憶させておぎ、頻
度の低いものを不要なフォントとしても良い。空きがあ
れは、すぐにステップS8へ移る。その後またステップ
S1へ戻る。
ステッフS4でキャッシュ・フ副ン1〜作成要求かどう
か調へ、そうてあれば、ステップS5で要求されたフォ
ントか、既にキャッシュ・フォントとしてRAM上に作
られているか調へる。もし既に作られていれは新たには
作らずステップS1に戻る。作られていなければ、ステ
ップS6てRAM上の空き領域を捜し、空きがなCプれ
ば、ステップS7て必要なだけ不要なキャッシュ・フォ
ンI〜を削除してから、ステップS8で、要求されたキ
ャッシュ・フ才ン1・を作成する。尚、不要なフォント
は、使用頻度をRAM8において、記憶させておぎ、頻
度の低いものを不要なフォントとしても良い。空きがあ
れは、すぐにステップS8へ移る。その後またステップ
S1へ戻る。
ステップS4で、キャッシュ・フォント作成要求でなか
った場合には、ステップS9で、解析部4で使用するR
AM領域の解放要求であるか、確保要求であるか調へる
。解放要求であれば、解析部で使用したRAM領域を解
放して空き領域とする。確保要求であれは、ステップS
KIで、RAMに空き領域があるか調へ、なりねばスデ
ップSl2て、必要なたり、不要なキャソシュ・フォン
トを削除してからステッSl3で、要求された容量のR
AM領域を解析部のためにli7C保する。空きかあれ
ば、すぐに、ステップSI3へ移る。その後、またスデ
ップS1に戻る。
った場合には、ステップS9で、解析部4で使用するR
AM領域の解放要求であるか、確保要求であるか調へる
。解放要求であれば、解析部で使用したRAM領域を解
放して空き領域とする。確保要求であれは、ステップS
KIで、RAMに空き領域があるか調へ、なりねばスデ
ップSl2て、必要なたり、不要なキャソシュ・フォン
トを削除してからステッSl3で、要求された容量のR
AM領域を解析部のためにli7C保する。空きかあれ
ば、すぐに、ステップSI3へ移る。その後、またスデ
ップS1に戻る。
[他の実施例]
他の実施例としては、第2図のステップS2においてR
AMの空き領域かなかった場合に、メモリの再配置等を
行って、空き領域を作り出すなとのメモリの有効利用を
図ることか考えられる。また、この時、今後不要と思わ
れるキャッシュ・フォントを削除して今後より必要とな
るてあろうフォントを新たに作成するといった制御を行
うことてさらに、ヒッ1〜率を向上させることも考えら
れる。
AMの空き領域かなかった場合に、メモリの再配置等を
行って、空き領域を作り出すなとのメモリの有効利用を
図ることか考えられる。また、この時、今後不要と思わ
れるキャッシュ・フォントを削除して今後より必要とな
るてあろうフォントを新たに作成するといった制御を行
うことてさらに、ヒッ1〜率を向上させることも考えら
れる。
また、RAM領域を、解析部専用、キャッシュ・フォン
ト専用、共用領域の3つに区分し、共用領域に対しての
み、木発明を実施することも考えられる。
ト専用、共用領域の3つに区分し、共用領域に対しての
み、木発明を実施することも考えられる。
[発明の効果]
以上説明したように、使用可能なRAM領域に最大限の
キャッシュ・フ1ントを作成しておくことで、キャッシ
ュ・フォントのヒット率を向上し、データ人力から出力
までの時間を短縮てきるという効果かある。
キャッシュ・フ1ントを作成しておくことで、キャッシ
ュ・フォントのヒット率を向上し、データ人力から出力
までの時間を短縮てきるという効果かある。
第1図は、本発明を実施した印字装置のブロック図
第2図はメモリ管理部7におりる処理を示すフローチャ
ート てある。 1・・・印字装置 2・・・外部装置 3・・・人力部 4・・・解析部 5・・・出力部 6・・・被記録媒体 7・・・メモリ管理部 8 ・・・ RAM 9・・・ヒット・マップで構成されないデータの格納部
ート てある。 1・・・印字装置 2・・・外部装置 3・・・人力部 4・・・解析部 5・・・出力部 6・・・被記録媒体 7・・・メモリ管理部 8 ・・・ RAM 9・・・ヒット・マップで構成されないデータの格納部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビットマップフォント以外のフォントを記憶する記憶手
段、 前記記憶手段に記憶された、フォントをビットマップフ
ォントに変換する変換手段、 あるフォントデータに対して、前記変換手段による変換
を指示する指示手段、 前記変換手段によって変換されたビットマップフォント
を一時的に格納する格納手段、 前記指示手段による変換の要求が無い場合に、前記格納
手段の格納領域を最大限に利用して、変換手段による所
定のフォントデータに対する変換処理を行うことを特徴
とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083205A JPH02291014A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083205A JPH02291014A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291014A true JPH02291014A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=13795825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083205A Pending JPH02291014A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02291014A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1083205A patent/JPH02291014A/ja active Pending
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