JPH0887433A - ファイルシステムのブロック管理システム - Google Patents

ファイルシステムのブロック管理システム

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JPH0887433A
JPH0887433A JP6225192A JP22519294A JPH0887433A JP H0887433 A JPH0887433 A JP H0887433A JP 6225192 A JP6225192 A JP 6225192A JP 22519294 A JP22519294 A JP 22519294A JP H0887433 A JPH0887433 A JP H0887433A
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JP
Japan
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file
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data
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data block
Prior art date
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Pending
Application number
JP6225192A
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English (en)
Inventor
Hideo Ishida
英雄 石田
Yasunori Kawakami
泰範 川上
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0887433A publication Critical patent/JPH0887433A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 大容量ファイルのディスク記憶装置への入出
力を高速化しながら、無駄な記憶領域ができるのを抑え
る。 【構成】 ファイルシステム作成手段1は、ディスク記
憶装置101にデータブロック記憶領域102及び10
3を設け、データブロック記憶領域102には小サイズ
のブロックb1からb5を作成し、データブロック記憶
領域103には大サイズのブロックb6からb10を作
成する。フリーブロック割り当て手段2は、ファイルデ
ータを記憶するために必要なブロックを割り当てる際
に、ファイルの種別を検査して、データブロック記憶領
域103の大サイズのブロックを割り当てるか、データ
ブロック記憶領域102の小サイズのブロックを割り当
てるかを判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスク記憶装置を使用
するファイルシステムのブロック管理システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】第3図、第4図を用いて従来のファイル
システムのブロック管理方式における動作を示す。
【0003】第3図は、ディスク記憶装置101にデー
タブロック記憶領域102を割り当て、データブロック
記憶領域102に4Kバイトの固定長サイズのブロック
b1からb10を作成したファイルシステムに対して、
3KバイトのサイズのディレクトリファイルF1と16
Kバイトのサイズの画像ファイルF2を作成した場合の
データ構成図である。
【0004】データ構造体index1とindex2
は各々ファイルF1とF2のサイズ、ファイルの種別、
ファイルが使用しているブロックのブロック番号を記憶
するものとする。
【0005】ディレクトリファイルF1は3Kバイトの
サイズなので、データブロック記憶領域102からブロ
ックb1の1ブロック分が割り当てられ、データ構造体
index1はブロックb1のブロック番号を記憶す
る。
【0006】画像ファイルF2は16Kバイトのサイズ
なので、データブロック記憶領域102からブロックb
2、b3、b4、b5の4ブロック分が割り当てられ、
データ構造体index2はブロックb2、b3、b
4、b5のブロック番号を記憶する。
【0007】ブロックb1からb5は全て4Kバイトな
ので、この時に生じる無駄な領域の総計は、ブロックb
1に含まれる1Kバイトとなる。
【0008】また、画像ファイルF2の全データを読み
出す場合は、ブロックb2、b3、b4、b5を読み出
すので、ディスク記憶装置101に対して4Kバイト単
位の読みだしを4回実行することになる。
【0009】第4図は、ディスク記憶装置101にデー
タブロック記憶領域102を割り当て、データブロック
記憶領域102に16Kバイトの固定長サイズのブロッ
クb1からb5を作成したファイルシステムに対して、
3KバイトのサイズのディレクトリファイルF1と16
Kバイトのサイズの画像ファイルF2を作成した場合の
データ構成図である。
【0010】ディレクトリファイルF1は3Kバイトの
サイズなので、データブロック記憶領域102からブロ
ックb1の1ブロック分が割り当てられ、データ構造体
index1はブロックb1のブロック番号を記憶す
る。
【0011】画像ファイルF2は16Kバイトのサイズ
なので、データブロック記憶領域102からブロックb
2の1ブロック分が割り当てられ、データ構造体ind
ex2はブロックb2のブロック番号を記憶する。
【0012】ブロックb1からb2は全て16Kバイト
なので、この時に生じる無駄な領域の総計は、ブロック
b1に含まれる13Kバイトとなる。
【0013】また、画像ファイルF2の全データを読み
出す場合は、ブロックb2を読み出すので、ディスク記
憶装置101に対して16Kバイト単位の読みだしを1
回実行することになる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のフ
ァイルシステムでは、ディスク記憶装置への入出力を行
なうアクセス単位であるブロック・サイズは1種類しか
ない。
【0015】このため、ブロックサイズを大きくする
と、ファイルの最後の部分を記憶しているブロックの無
駄な領域が大きくなるため、ディスク記憶装置の利用率
が下がってしまうという問題点を有していた。
【0016】また、ブロックサイズを小さくすると、大
容量のファイルへデータをアクセスする際に、小さいブ
ロックサイズ単位でディスク記憶装置への入出力を頻繁
に繰り返すため、システムに対して高負荷が発生した
り、大容量ファイルのディスク記憶装置への入出力を高
速化出来ない、すなわちファイルの入出力性能が上がら
ないという問題点を有していた。
【0017】本発明は、従来のファイルシステムのこの
ような課題を考慮し、ディスク記憶装置の利用率を従来
に比べてより一層向上させるとともに、ファイルの入出
力性能もより一層向上させることを可能とするファイル
システムのブロック管理システムを提供することを目的
とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、複
数のファイルデータを記憶するディスク記憶装置と、前
記ディスク記憶装置の記憶領域を分割して複数のデータ
ブロック記憶領域を作成し、各々の前記データブロック
記憶領域を各々別の固定長サイズのブロックに分割して
未使用ブロック群を作成するファイルシステム作成手段
と、前記ファイルデータを記憶するための前記ブロック
を割り当てる場合、前記複数のデータブロック記憶領域
の内、何れのデータブロック記憶領域を使用すべきかを
示すデータブロック記憶領域情報を得て、その情報に基
づいて前記割り当てを行なうフリーブロック割り当て手
段と、前記ファイルデータを前記ディスク記憶装置に対
して入力及び/又は前記ディスク記憶装置から出力する
場合は、前記フリーブロック割り当て手段により割り当
てられたブロックの前記サイズの単位に基づいて前記入
力及び/又は出力を行なうファイルデータ入出力手段
と、を備えたファイルシステムのブロック管理システム
である。
【0019】請求項2の本発明は、上記データファイル
には、そのデータサイズ及び/又はそのファイルの種別
を示すファイル属性情報が付されており、前記フリーブ
ロック割り当て手段は、前記ブロックを割り当てる場
合、前記何れのデータブロック記憶領域を使用すべきか
を前記ファイル属性情報に基づいて、判定する判定基準
を備えており、前記データブロック記憶領域情報を得て
とは、その判定基準を利用して前記データブロック記憶
領域情報を得ることであるファイルシステムのブロック
管理システムである。
【0020】
【作用】本発明では、ディスク記憶装置が複数のファイ
ルデータを記憶し、ファイルシステム作成手段が前記デ
ィスク記憶装置の記憶領域を分割して複数のデータブロ
ック記憶領域を作成し、各々の前記データブロック記憶
領域を各々別の固定長サイズのブロックに分割して未使
用ブロック群を作成し、フリーブロック割り当て手段が
前記ファイルデータの格納される前記ブロックを割り当
てる場合、前記複数のデータブロック記憶領域の内、何
れのデータブロック記憶領域を使用すべきかを示すデー
タブロック記憶領域情報を得て、その情報に基づいて前
記割り当てを行ない、ファイルデータ入出力手段が前記
ファイルデータを前記ディスク記憶装置に対して入力及
び/又は前記ディスク記憶装置から出力する場合は、前
記フリーブロック割り当て手段により割り当てられたブ
ロックの前記サイズの単位に基づいて前記入力及び/又
は前記出力を行なう。
【0021】
【実施例】以下、本発明にかかる実施例について図面を
参照しながら説明する。
【0022】図1は、本発明の一実施例のファイルシス
テムのブロック管理システムの構成図を示すものであ
り、同図を用いて本実施例の構成を述べる。
【0023】図1において、1はファイルシステム作成
手段、2はフリーブロック割り当て手段、3はファイル
データ入出力手段、4はファイル入出力を行なうプログ
ラム、101はディスク記憶装置、102と103はデ
ィスク記憶装置101の記憶領域を分割してできたデー
タブロック記憶領域、b1とb2とb3とb4とb5は
データブロック記憶領域102のブロック、b6とb7
とb8とb9とb10はデータブロック記憶領域103
のブロックである。
【0024】ファイルシステム作成手段1は、オペレー
タからの指示により、ディスク記憶装置101にデータ
ブロック記憶領域102と103を割り当て、データブ
ロック記憶領域102には4Kバイトの固定長サイズの
ブロックb1からb5を、データブロック記憶領域10
3には16Kバイトの固定長サイズのブロックb6から
b10までを備えたファイルシステムを作成する。
【0025】図2は、図1で作成したファイルシステム
に対して3KバイトのサイズのディレクトリファイルF
1と16Kバイトのサイズの画像ファイルF2を作成し
た時のデータ構成図を示すものであり、同図を用いて本
実施例の動作を説明する。
【0026】ここで、データ構造体index1とin
dex2は、各々、ファイルF1とF2のサイズ、ファ
イルの種別、ファイルが使用しているブロックのブロッ
ク番号を記憶するものとする。
【0027】本発明のファイル属性情報は、例えば、フ
ァイルのサイズや、ディレクトリファイルであるとか画
像ファイルであるといったファイルの種別等、いわゆる
ファイルの属性に関する情報のことであるが、本実施例
では、上記ファイルの種別のみに着目して、本発明のフ
ァイル属性情報として用いる場合について説明する。
【0028】すなわち、フリーブロック割り当て手段2
は、ファイル種別がディレクトリのファイルに対しては
データブロック記憶領域102を対応させ、ファイル種
別が画像のファイルに対してはデータブロック記憶領域
103を対応させるという判定基準を備えている。
【0029】プログラム4がディレクトリファイルF1
を作成する場合には、フリーブロック割り当て手段2
は、ディレクトリファイルF1の種別を検査してディレ
クトリであると識別し、上記判定基準に従って、対応す
るデータブロック記憶領域102から未使用のブロック
b1の1ブロック分を割り当て、データ構造体inde
x1はブロックb1のブロック番号を記憶する。
【0030】そして、プログラム4がディレクトリファ
イルF1をアクセスする際には、ファイルデータ入出力
手段3がディレクトリファイルF1の種別を検査し、ブ
ロックサイズが4Kバイトであると判断し、4Kバイト
単位でディスク記憶装置101に入出力を実行する。
【0031】次に、プログラム4が画像ファイルF2を
作成する場合には、フリーブロック割り当て手段2は画
像ファイルF2の種別を検査して画像であると識別し、
上記判定基準に従って、対応するデータブロック記憶領
域103からブロックb6の1ブロック分を割り当て、
データ構造体index2はブロックb6のブロック番
号を記憶する。
【0032】そして、プログラム5が画像ファイルF2
をアクセスする際には、ファイルデータ入出力手段3が
画像ファイルF2の種別を検査し、ブロックサイズが1
6Kバイトであると判断し、16Kバイト単位でディス
ク記憶装置101に入出力を実行する。
【0033】以上のように本実施例によれば、ディレク
トリファイルF1に対しては4Kバイトサイズのブロッ
クを使用するので、生じる無駄な領域の総計は、ブロッ
クb1に含まれる1Kバイトサイズとなる。また、画像
ファイルF2に対しては16Kバイトサイズのブロック
を使用するので、画像ファイルF2の全データを読み出
す場合、ブロックb6を読み出すために、ディスク記憶
装置101に対して16Kバイト単位の読みだしを1回
実行することになる。
【0034】以上説明したように本実施例によれば、各
々ブロックサイズの異なる複数のデータブロック領域を
設け、各ファイル種別毎に複数のデータブロック記憶領
域の中のどれを使用するか対応をつけて、各ファイル種
別毎に適切なブロックサイズを使用することで、ディス
ク記憶装置の利用率を向上させることが出来、しかも、
ファイルの入出力性能の向上も可能となる。
【0035】すなわち、ファイル種別毎に異なるブロッ
クサイズのデータブロック記憶領域を指定できるので、
テキストやディレクトリなどのサイズが小さいファイル
に対しては、小さいブロックサイズのデータブロック記
憶領域を対応させることにより、発生する無駄領域のサ
イズを小さくして、ディスク記憶装置の利用率を向上さ
せることができる。
【0036】また、動画データなどのサイズが大きく高
速アクセスが要求されるファイルに対しては、大きいブ
ロックサイズのデータブロック記憶領域を対応させるこ
とにより、ディスク記憶装置へのアクセスサイズ単位を
大きくしてアクセス回数を減らすことにより、入出力性
能を向上させることができる。
【0037】この場合、一見、この大きいブロックサイ
ズのデータブロック記憶領域で生じる無駄領域が増大す
るように思えるがそうではない。すなわち、1つのファ
イルにつきファイルの最終部分を記憶するための1ブロ
ックのみで無駄領域が生じるだけなので、1つのファイ
ルサイズが大きければ無駄領域の無いブロックが多数個
と無駄領域のあるブロックが1個という構成になり、無
駄領域が生じるブロックの割合が少なくなるので、記憶
装置の利用率が下がることはない。
【0038】なお、上記実施例では、ファイルの種別と
して、画像ファイルとディレクトリファイルの2種類の
ファイルタイプのみを用いた場合について説明したが、
これに限らず、ファイルの種別の中に他のファイルタイ
プとしてテキストファイルを付け加えてもよい。
【0039】また、上記実施例では、ファイル属性情報
として、ファイルの種別に着目し、これを用いた場合に
ついて説明したが、これに限らず、例えば、ファイル属
性情報として、ファイルのサイズに着目し、そのサイズ
を用いる様にしてもよく、更にそのファイルのサイズが
所定値以上または以下という判定基準を用いるようにし
てももちろんよい。
【0040】また、上記実施例では、ファイル属性情報
として、ファイルの種別に着目し、これを用いてブロッ
クを割り当てる場合について説明したが、これに限ら
ず、例えば、ユーザープログラムから明示的にどのデー
タブロック領域を使用するかの情報が設定されて、その
設定情報からファイルが使用するべきデータブロック領
域を決めるようにしてもよい。
【0041】また、上記実施例では、プログラム4がデ
ィレクトリファイルをアクセスする際には、ファイルデ
ータ入出力手段3がディレクトリファイルの種別を検査
し、例えば、ブロックサイズが4Kバイトであるといっ
た検査結果に従って、4Kバイト単位でディスク記憶装
置101に入出力を実行する場合について説明したが、
これに限らず、例えば、既にフリーブロック割り当て手
段2により、上述したところのディレクトリファイルを
作成する際に、対応するデータブロック記憶領域内で割
り当てられたブロックのブロックサイズの単位を、直接
フリーブロック割り当て手段2から得るように構成され
ていてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、ディスク記憶装置の利用率を従来に比べてより
一層向上させることが出来るとともに、ファイルの入出
力性能もより一層向上させることが出来るという長所を
有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例のファイルシステムのブロ
ック管理システムの構成図である。
【図2】 本実施例のファイルシステムのブロック管理
システムにおけるファイルシステムのデータ構成を示す
図である。
【図3】 従来のファイルシステムのブロック管理方式
におけるファイルシステムのデータ構成を示す図であ
る。
【図4】 従来のファイルシステムのブロック管理方式
におけるファイルシステムのデータ構成を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 ファイルシステム作成手段 2 フリーブロック割り当て手段 3 ファイルデータ入出力手段 4 プログラム 101 ディスク記憶装置 102 データブロック記憶領域 103 データブロック記憶領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のファイルデータを記憶するディス
    ク記憶装置と、 前記ディスク記憶装置の記憶領域を分割して複数のデー
    タブロック記憶領域を作成し、各々の前記データブロッ
    ク記憶領域を各々別の固定長サイズのブロックに分割し
    て未使用ブロック群を作成するファイルシステム作成手
    段と、 前記ファイルデータの格納される前記ブロックを割り当
    てる場合、前記複数のデータブロック記憶領域の内、何
    れのデータブロック記憶領域を使用すべきかを示すデー
    タブロック記憶領域情報を得て、その情報に基づいて前
    記割り当てを行なうフリーブロック割り当て手段と、 前記ファイルデータを前記ディスク記憶装置に対して入
    力及び/又は前記ディスク記憶装置から出力する場合
    は、前記フリーブロック割り当て手段により割り当てら
    れたブロックの前記サイズの単位に基づいて前記入力及
    び/又は出力を行なうファイルデータ入出力手段と、を
    備えたことを特徴とするファイルシステムのブロック管
    理システム。
  2. 【請求項2】 データファイルには、そのファイルのサ
    イズ及び/又はそのファイルの種別を示すファイル属性
    情報が付されており、 前記フリーブロック割り当て手段は、前記ブロックを割
    り当てる場合、前記何れのデータブロック記憶領域を使
    用すべきかを前記ファイル属性情報に基づいて、判定す
    る判定基準を備えており、 前記データブロック記憶領域情報を得てとは、その判定
    基準を利用して前記データブロック記憶領域情報を得る
    ことであることを特徴とする請求項1記載のファイルシ
    ステムのブロック管理システム。
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