JPH0229106A - ノイズフィルタ - Google Patents
ノイズフィルタInfo
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- JPH0229106A JPH0229106A JP18004888A JP18004888A JPH0229106A JP H0229106 A JPH0229106 A JP H0229106A JP 18004888 A JP18004888 A JP 18004888A JP 18004888 A JP18004888 A JP 18004888A JP H0229106 A JPH0229106 A JP H0229106A
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- terminals
- conductor
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- insulating sheet
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Links
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明はノイズフィルタに関し、特にたとえばライン
フィルタのように入出力端子間にそれぞれインダクタが
接続され、かつ入力側および出力側のそれぞれの端子間
にキャパシタが接続されている、ノイズフィルタに関す
る。
フィルタのように入出力端子間にそれぞれインダクタが
接続され、かつ入力側および出力側のそれぞれの端子間
にキャパシタが接続されている、ノイズフィルタに関す
る。
この種のラインフィルタないしノイズフィルタは、従来
、キャパシタやインダクタなどの複数のディスクリート
部品を、第13図の回路図に示すように、組み立てて作
っていた。
、キャパシタやインダクタなどの複数のディスクリート
部品を、第13図の回路図に示すように、組み立てて作
っていた。
従来のノイズフィルタでは、組立に時間を要するため生
産性が低く、したがって、コストダウンには限界があっ
た。また、ディスクリート部品を組み立てて作るので、
従来のノイズフィルタでは小型化できなかった。
産性が低く、したがって、コストダウンには限界があっ
た。また、ディスクリート部品を組み立てて作るので、
従来のノイズフィルタでは小型化できなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、より小型でかつ
安価な、ノイズフィルタを提供することである。
安価な、ノイズフィルタを提供することである。
この発明は、長尺の第1の絶縁シート、第1の絶縁シー
トの一面にその長手方向に延びかつ互いに絶縁されるよ
うに平行に形成された複数の第1の導体、複数の第1の
導体にそれぞれ取り付けられ、それぞれの端部が第1の
絶縁シートの幅方向に露出する複数の第1の端子、第1
の絶縁シート上に積層される第2の絶縁シート、第2の
絶縁シートの一面にその長手方向に延びかつ互いに絶縁
されるように平行に形成された複数の第2の導体、およ
び複数の第2の導体にそれぞれ取り付けられ、それぞれ
の端部が第2の絶縁シートの幅方向に露出する複数の第
2の端子を備え、第1および第2の絶縁シートが第1お
よび第2の導体とともに巻回され、複数の第1の導体は
複数の第1の端子の所定のものによって直列に接続され
、複数の第2の導体は複数の第2の端子の所定のものに
よって直列に接続される、ノイズフィルタである。
トの一面にその長手方向に延びかつ互いに絶縁されるよ
うに平行に形成された複数の第1の導体、複数の第1の
導体にそれぞれ取り付けられ、それぞれの端部が第1の
絶縁シートの幅方向に露出する複数の第1の端子、第1
の絶縁シート上に積層される第2の絶縁シート、第2の
絶縁シートの一面にその長手方向に延びかつ互いに絶縁
されるように平行に形成された複数の第2の導体、およ
び複数の第2の導体にそれぞれ取り付けられ、それぞれ
の端部が第2の絶縁シートの幅方向に露出する複数の第
2の端子を備え、第1および第2の絶縁シートが第1お
よび第2の導体とともに巻回され、複数の第1の導体は
複数の第1の端子の所定のものによって直列に接続され
、複数の第2の導体は複数の第2の端子の所定のものに
よって直列に接続される、ノイズフィルタである。
(作用〕
複数の第1の端子のうちの2つの端子を残して他の第1
の端子を複数の第1の導体が直列接続されるように接続
することにより、2つの第1の端子間にはインダクタン
スが形成される。複数の第2の導体も同様に複数の第2
の端子の所定のものによって直列接続されることにより
、2つの第2の端子間にはインダクタンスが形成される
。また、第1の絶縁シートの上に第2の絶縁シートが積
層されるので、第1の絶縁シート上に形成された複数の
第1の導体と第2の絶縁シート上に形成された複数の第
2の導体は、少なくとも第2の絶縁シートを挟んだ形で
対向する。したがって、上述のインダクタ間、すなわち
第1および第2の導体間にはそれぞれキャパシタが形成
される。したがって、たとえば、対となる第1および第
2のそれぞれ2つの端子の一方側を入力側端子とし他方
側を出力側端子とすることによって、ラインフィルタが
構成される。
の端子を複数の第1の導体が直列接続されるように接続
することにより、2つの第1の端子間にはインダクタン
スが形成される。複数の第2の導体も同様に複数の第2
の端子の所定のものによって直列接続されることにより
、2つの第2の端子間にはインダクタンスが形成される
。また、第1の絶縁シートの上に第2の絶縁シートが積
層されるので、第1の絶縁シート上に形成された複数の
第1の導体と第2の絶縁シート上に形成された複数の第
2の導体は、少なくとも第2の絶縁シートを挟んだ形で
対向する。したがって、上述のインダクタ間、すなわち
第1および第2の導体間にはそれぞれキャパシタが形成
される。したがって、たとえば、対となる第1および第
2のそれぞれ2つの端子の一方側を入力側端子とし他方
側を出力側端子とすることによって、ラインフィルタが
構成される。
〔発明の効果]
この発明によれば、第1および第2の絶縁シートをそれ
ぞれの導体とともに巻回するだけでノイズフィルタが得
られるので、従来のように複数のディスクリートなキャ
パシタやインダクタなどによって組み立てる必要がなく
、そのために生産性がよく、コストダウンが可能である
。
ぞれの導体とともに巻回するだけでノイズフィルタが得
られるので、従来のように複数のディスクリートなキャ
パシタやインダクタなどによって組み立てる必要がなく
、そのために生産性がよく、コストダウンが可能である
。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第1図を参照して、まず、絶縁材料たとえばポリエステ
ルフィルムのような長尺のフィルムシート12および1
4を準備する。フィルムシート12の上面には、それぞ
れその長手方向に連続的に延びて、しかし互いに絶縁さ
れて、たとえばアルミニウムまたは銅などの良導電性金
属からなる導体Pi 16および18がそれぞれ貼り付
けられる。
ルフィルムのような長尺のフィルムシート12および1
4を準備する。フィルムシート12の上面には、それぞ
れその長手方向に連続的に延びて、しかし互いに絶縁さ
れて、たとえばアルミニウムまたは銅などの良導電性金
属からなる導体Pi 16および18がそれぞれ貼り付
けられる。
フィルムシート14の上面にも同じように、導体箔20
および22が貼り付けられる。
および22が貼り付けられる。
導体箔16,18.20および22の両端には、それぞ
れ、別の導体箔24をたとえばスポット溶接などによっ
て固着することにより、端子26a〜32bを取り付け
る。すなわち、これらの端子26a〜32bは、それぞ
れ略長方形の導体箔24の端部が折り返されてスポット
溶接が施されている部分に挟まれており、したがって導
体箔24と一体固定されている。したがって、導体箔2
4をスポット溶接により、導体箔16,18.20およ
び22とそれぞれ一体的に固定すれば、端子26a 〜
32bはそれぞれ導体箔16.18゜20および22と
固着されるとともに、電気的にも確実に接続される。
れ、別の導体箔24をたとえばスポット溶接などによっ
て固着することにより、端子26a〜32bを取り付け
る。すなわち、これらの端子26a〜32bは、それぞ
れ略長方形の導体箔24の端部が折り返されてスポット
溶接が施されている部分に挟まれており、したがって導
体箔24と一体固定されている。したがって、導体箔2
4をスポット溶接により、導体箔16,18.20およ
び22とそれぞれ一体的に固定すれば、端子26a 〜
32bはそれぞれ導体箔16.18゜20および22と
固着されるとともに、電気的にも確実に接続される。
なお、第1図では、導体箔24上においてスポット溶接
を施した部分には、黒丸を付している。
を施した部分には、黒丸を付している。
そして、各端子26a〜32bのスポット溶接が施され
る部分は、偏平状に形成しておくことが望ましい。
る部分は、偏平状に形成しておくことが望ましい。
第1図に示すように26a〜32bを取り付けた後、フ
ィルムシート12の上にフィルムシート14を重ね合わ
せる。その後、第2図に示すように、フィルムシート1
4の上面側を内側にして、それぞれの導体箔16,18
.20および22とともにフィルムシート12および1
4を円筒状に巻き付けて、中心に孔34を有する巻回体
ないし円筒体36を形成する。
ィルムシート12の上にフィルムシート14を重ね合わ
せる。その後、第2図に示すように、フィルムシート1
4の上面側を内側にして、それぞれの導体箔16,18
.20および22とともにフィルムシート12および1
4を円筒状に巻き付けて、中心に孔34を有する巻回体
ないし円筒体36を形成する。
第2図のようにして形成された巻回体ないし円筒体36
の両端面には、第3図に示すように、それぞれ端子26
a、26b、30aおよび30bならびに端子28a、
28b、32a、32bを挿通して略半円状の絶縁材料
からなる補強板38が取り付けられる。そして、これら
の補強板38から突出した端子のうち、端子26a、3
0aおよび端子28b、32bはそれぞれ折り返されて
、円筒体36の略中央部において、端子26aと28b
、端子30aと32bはそれぞれはんだ付けされる。し
たがって、導体箔16と18は端子26aと28bによ
って、導体箔20と22は端子30aと32bとによっ
て、それぞれ電気的に接続される。
の両端面には、第3図に示すように、それぞれ端子26
a、26b、30aおよび30bならびに端子28a、
28b、32a、32bを挿通して略半円状の絶縁材料
からなる補強板38が取り付けられる。そして、これら
の補強板38から突出した端子のうち、端子26a、3
0aおよび端子28b、32bはそれぞれ折り返されて
、円筒体36の略中央部において、端子26aと28b
、端子30aと32bはそれぞれはんだ付けされる。し
たがって、導体箔16と18は端子26aと28bによ
って、導体箔20と22は端子30aと32bとによっ
て、それぞれ電気的に接続される。
一方、折り返されていない端子、すなわち端子28aお
よび32aならびに端子26bおよび30bは、第3図
に示すように、下方に折り曲げられて補強板38に密着
される。
よび32aならびに端子26bおよび30bは、第3図
に示すように、下方に折り曲げられて補強板38に密着
される。
また、補強板38の略中心には透孔が形成されていて、
その透孔を通して、孔34の両側からU型のコア40お
よび42が嵌め込まれる。
その透孔を通して、孔34の両側からU型のコア40お
よび42が嵌め込まれる。
なお、コア40および42は、たとえばフェライトなど
のように、透磁率の大きな材料で形成され、導体箔16
.18.20および22に対する磁気回路を構成するも
のである。
のように、透磁率の大きな材料で形成され、導体箔16
.18.20および22に対する磁気回路を構成するも
のである。
このようにして得られたノイズフィルタ10の等何回路
が第4図で示される。すなわち、フィルムシート12上
の導体箔16および18とコア40および42とによっ
て端子28aおよび26b間にインダクタンスL1が、
またフィルムシート14上の導体箔20および22とコ
ア40および42とによって端子32aおよび30b間
にインダクタンスL2がそれぞれ形成される。また、導
体箔16.18および導体箔20.22間には、分布キ
ャパシタンスC0が形成される。
が第4図で示される。すなわち、フィルムシート12上
の導体箔16および18とコア40および42とによっ
て端子28aおよび26b間にインダクタンスL1が、
またフィルムシート14上の導体箔20および22とコ
ア40および42とによって端子32aおよび30b間
にインダクタンスL2がそれぞれ形成される。また、導
体箔16.18および導体箔20.22間には、分布キ
ャパシタンスC0が形成される。
導体箔16.18および導体箔20.22の長さおよび
幅ならびにコア40および42のサイズおよび透磁率に
よってインダクタンスL+ およびL2の値が決定され
る。そして、導体箔16.18と導体箔20.22との
対向面積やフィルムシート12および14のサイズや誘
電率によってキャパシタンスCIの値が決定される。
幅ならびにコア40および42のサイズおよび透磁率に
よってインダクタンスL+ およびL2の値が決定され
る。そして、導体箔16.18と導体箔20.22との
対向面積やフィルムシート12および14のサイズや誘
電率によってキャパシタンスCIの値が決定される。
なお、コアは、第3図図示のU型コア40および42で
なく、第5図に示すようなE型のコア44および46で
あってもよい。このようなE型のコア44および46を
嵌め込めば、磁気抵抗がU型のコアより小さ(なり易く
、ノイズフィルタ10のインダクタンスL、およびL2
を大きくできる。
なく、第5図に示すようなE型のコア44および46で
あってもよい。このようなE型のコア44および46を
嵌め込めば、磁気抵抗がU型のコアより小さ(なり易く
、ノイズフィルタ10のインダクタンスL、およびL2
を大きくできる。
さらに、上述の実施例は、導体箔16〜22の両端に揃
えて端子26a〜32bがそれぞれ取り付けられたアキ
シャルリード形であったが、端子26a〜32bを第6
図に示すように取り付けることによって、ラジアルリー
ド形のものとすることもできる。
えて端子26a〜32bがそれぞれ取り付けられたアキ
シャルリード形であったが、端子26a〜32bを第6
図に示すように取り付けることによって、ラジアルリー
ド形のものとすることもできる。
第7図〜第11図はこの発明の他の実施例を示す図解図
である。この実施例は、第11図に示すように、先の分
布キャパシタンスC8とは別のキャパシタンスC2を一
体的に形成するものである。その目的で、この実施例で
は、第7図に示すように、フィルムシート12と14の
間にフィルムシート48を介挿する。そして、フィルム
シート48上面の両端には、それぞれ端子50aおよび
50bが取り付けられた導体箔52および54を貼り付
ける。この小さい導体箔52は導体箔22および18に
対向して配置され、導体箔54は導体v320および1
6に対向して配置される。すなわち、導体箔52および
54は、それぞれ導体箔22および18ならびに20お
よび16との協働によって、2つのキャパシタンスC2
を形成する。そして、この実施例でも、フィルムシート
1214および48は、先の実施例と同じように、第8
図に示すように、円筒体36に巻かれる。
である。この実施例は、第11図に示すように、先の分
布キャパシタンスC8とは別のキャパシタンスC2を一
体的に形成するものである。その目的で、この実施例で
は、第7図に示すように、フィルムシート12と14の
間にフィルムシート48を介挿する。そして、フィルム
シート48上面の両端には、それぞれ端子50aおよび
50bが取り付けられた導体箔52および54を貼り付
ける。この小さい導体箔52は導体箔22および18に
対向して配置され、導体箔54は導体v320および1
6に対向して配置される。すなわち、導体箔52および
54は、それぞれ導体箔22および18ならびに20お
よび16との協働によって、2つのキャパシタンスC2
を形成する。そして、この実施例でも、フィルムシート
1214および48は、先の実施例と同じように、第8
図に示すように、円筒体36に巻かれる。
そして、前述のような補強板38を取り付けた後、円筒
体38にU型コア40および42を嵌め込むと第9図の
ようになり、E型コア44および46を嵌め込むと第1
0図のようになる。なお、端子26aおよび28bをそ
れぞれ折り返す必要があるため、この実施例では端子5
0aは端子28bと32bの間に、端子50bは端子2
6aと30bの間にそれぞれ配置される。
体38にU型コア40および42を嵌め込むと第9図の
ようになり、E型コア44および46を嵌め込むと第1
0図のようになる。なお、端子26aおよび28bをそ
れぞれ折り返す必要があるため、この実施例では端子5
0aは端子28bと32bの間に、端子50bは端子2
6aと30bの間にそれぞれ配置される。
このようにして得られたノイズフィルタ10の等何回路
が第11図で示される。この第11図かられかるように
、この実施例によれば、端子50aおよび50bのそれ
ぞれに関連してキャパシタンスC2が形成される。この
実施例のノイズフィルタ10は、したがって、端子50
aおよび50bが接地されて用いられる。
が第11図で示される。この第11図かられかるように
、この実施例によれば、端子50aおよび50bのそれ
ぞれに関連してキャパシタンスC2が形成される。この
実施例のノイズフィルタ10は、したがって、端子50
aおよび50bが接地されて用いられる。
この第7図〜第11図に示す実施例はアキシャルリード
形であるが、第12図に示すようなラジアルリード形に
されてもよい。
形であるが、第12図に示すようなラジアルリード形に
されてもよい。
なお、上述の実施例では、フィルムシート12および1
4上にはそれぞれ2枚の導体箔を配置したが、このよう
な導体箔の数は3枚あるいはそれ以上であってもよい。
4上にはそれぞれ2枚の導体箔を配置したが、このよう
な導体箔の数は3枚あるいはそれ以上であってもよい。
さらに、コアは、U型とU型あるいはE型とE型の組合
せでなくても、たとえばE型と1型のような他の組合せ
であってもよい。
せでなくても、たとえばE型と1型のような他の組合せ
であってもよい。
また、上述の実施例では、導体箔16〜22および24
ならびに52または54をフィルムシー)12.14お
よび48上に貼り付けたが、これらはフィルムシート1
2.14および48上に蒸着ないしめっきによって形成
することも可能である。
ならびに52または54をフィルムシー)12.14お
よび48上に貼り付けたが、これらはフィルムシート1
2.14および48上に蒸着ないしめっきによって形成
することも可能である。
さらにまた、フィルムシートを絶縁紙で代用させること
もできる。
もできる。
そして、上述の実施例では、各端子を補強板の外側で下
方に折り曲げて引き出した。しかしながら、これら端子
の引出し方向やその形状は、実施例に限定されることな
く、任意に設計できる。
方に折り曲げて引き出した。しかしながら、これら端子
の引出し方向やその形状は、実施例に限定されることな
く、任意に設計できる。
また、各端子26a〜32bは、必ずしも各導体箔16
〜22の両端側に取り付けられる必要はない。
〜22の両端側に取り付けられる必要はない。
なお、上述の実施例では、端子26aと28bおよび3
0aと32bは、それぞれ直接はんだ付けによって接続
していたが、基板に形成されたパターンを通して接続し
てもよい。そして、この基板は、円筒体の側面に固定さ
れる部品としての基板であってもよいし、また、ノイズ
フィルタ自体を実装する実装基板であってもよい。
0aと32bは、それぞれ直接はんだ付けによって接続
していたが、基板に形成されたパターンを通して接続し
てもよい。そして、この基板は、円筒体の側面に固定さ
れる部品としての基板であってもよいし、また、ノイズ
フィルタ自体を実装する実装基板であってもよい。
第1図はこの発明の一実施例のフィルムシートを展開的
に示す斜視図である。 第2図は第1図に示すフィルムシートを重ね合わせて巻
き込む状態を示す図解図である。 第3図(A)および第3図(B)は第2図のようにして
形成した円筒体にU型コアを嵌め込んだ状態を示す正面
図および側面図である。 第4図は第1図〜第3図の工程を経て完成したノイズフ
ィルタの等価回路図である。 第5図(A)および第5図(B)は第2図のようにして
形成した円筒体にE型コアを嵌め込んだ状態を示す正面
図および側面図である。 第6図はこの発明の他の実施例のフィルムシートを展開
的に示す斜視図である。 第7図〜第10図はこの発明の他の実施例を示す図解図
である。 第11図は第7図〜第10図に従って完成されたノイズ
フィルタの等価回路図である。 第12図はこの発明のその他の実施例のフィルムシート
を展開的に示す斜視図である。 第13図はディスクリート部品によって形成された従来
のノイズフィルタの回路図である。 図において、12.14および48はフィルムシート、
16〜22および24ならびに52,54は導体箔、2
6a 〜32bおよび50a、50bは端子、40.4
2および44.46はコアを示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 山 1) 義 人 第 図 第 図 第 図 (A) 1゜ CB) 第 図 第 図 5a b if51) J(Jb 26a 6b 第10 図 第11 図 第13 図
に示す斜視図である。 第2図は第1図に示すフィルムシートを重ね合わせて巻
き込む状態を示す図解図である。 第3図(A)および第3図(B)は第2図のようにして
形成した円筒体にU型コアを嵌め込んだ状態を示す正面
図および側面図である。 第4図は第1図〜第3図の工程を経て完成したノイズフ
ィルタの等価回路図である。 第5図(A)および第5図(B)は第2図のようにして
形成した円筒体にE型コアを嵌め込んだ状態を示す正面
図および側面図である。 第6図はこの発明の他の実施例のフィルムシートを展開
的に示す斜視図である。 第7図〜第10図はこの発明の他の実施例を示す図解図
である。 第11図は第7図〜第10図に従って完成されたノイズ
フィルタの等価回路図である。 第12図はこの発明のその他の実施例のフィルムシート
を展開的に示す斜視図である。 第13図はディスクリート部品によって形成された従来
のノイズフィルタの回路図である。 図において、12.14および48はフィルムシート、
16〜22および24ならびに52,54は導体箔、2
6a 〜32bおよび50a、50bは端子、40.4
2および44.46はコアを示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 山 1) 義 人 第 図 第 図 第 図 (A) 1゜ CB) 第 図 第 図 5a b if51) J(Jb 26a 6b 第10 図 第11 図 第13 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長尺の第1の絶縁シート、 前記第1の絶縁シートの一面にその長手方向に延びかつ
互いに絶縁されるように平行に形成された複数の第1の
導体、 前記複数の第1の導体にそれぞれ取り付けられ、それぞ
れの端部が前記第1の絶縁シートの幅方向に露出する複
数の第1の端子、 前記第1の絶縁シート上に積層される第2の絶縁シート
、 前記第2の絶縁シートの一面にその長手方向に延びかつ
互いに絶縁されるように平行に形成された複数の第2の
導体、および 前記複数の第2の導体にそれぞれ取り付けられ、それぞ
れの端部が前記第2の絶縁シートの幅方向に露出する複
数の第2の端子を備え、 前記第1および第2の絶縁シートが前記第1および第2
の導体とともに巻回され、前記複数の第1の導体は前記
複数の第1の端子の所定のものによって直列に接続され
、前記複数の第2の導体は前記複数の第2の端子の所定
のものによって直列に接続される、ノイズフィルタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18004888A JPH0229106A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | ノイズフィルタ |
| DE3909528A DE3909528A1 (de) | 1988-03-23 | 1989-03-22 | Stoerschutzfilter |
| US07/327,591 US4945322A (en) | 1988-03-23 | 1989-03-23 | Noise filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18004888A JPH0229106A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | ノイズフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229106A true JPH0229106A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16076574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18004888A Pending JPH0229106A (ja) | 1988-03-23 | 1988-07-19 | ノイズフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229106A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005160058A (ja) * | 2003-11-05 | 2005-06-16 | Hioki Ee Corp | フィルタ素子 |
| JP2005184724A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-07 | Hioki Ee Corp | フィルタ素子 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP18004888A patent/JPH0229106A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005160058A (ja) * | 2003-11-05 | 2005-06-16 | Hioki Ee Corp | フィルタ素子 |
| JP2005184724A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-07 | Hioki Ee Corp | フィルタ素子 |
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