JPH0229167Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229167Y2 JPH0229167Y2 JP10352185U JP10352185U JPH0229167Y2 JP H0229167 Y2 JPH0229167 Y2 JP H0229167Y2 JP 10352185 U JP10352185 U JP 10352185U JP 10352185 U JP10352185 U JP 10352185U JP H0229167 Y2 JPH0229167 Y2 JP H0229167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- rotating shaft
- garage
- supported
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 41
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、家屋と独立して設置される車庫に関
する。
する。
(従来技術)
従来、一対の支柱と、該支柱に固定された片流
れの屋根とで構成された車庫の例がある。
れの屋根とで構成された車庫の例がある。
この種の車庫は家屋と隣接して設置されること
が多いが、車庫の屋根のために家屋の日当りが害
され、また、自動車の非格納時における車庫の設
置空間の有効利用が妨げられる場合がある。
が多いが、車庫の屋根のために家屋の日当りが害
され、また、自動車の非格納時における車庫の設
置空間の有効利用が妨げられる場合がある。
(考案の目的)
したがつて、本考案の目的は、日当りおよび車
庫の設置空間の有効利用を妨げる要因を除去する
ことができる車庫を提供することにある。
庫の設置空間の有効利用を妨げる要因を除去する
ことができる車庫を提供することにある。
(考案の構成)
本考案に係る車庫は、間隔をおいて配置された
一対の支柱と、該支柱に回転可能に支持された回
転軸と、該回転軸と平行に配置されかつ複数のア
ームを介して前記支柱に支持された軒材と、両端
が前記回転軸および前記軒材にそれぞれ取り付け
られた巻込み可能のシート状の屋根材とを含み、
前記アームは前記支柱の側から前記軒材の側に向
けて下方へ傾斜する傾斜面内にあつて前記回転軸
の軸線方向に相互に間隔をおいて配置され、各ア
ームは相互に連結された一対のアーム部材から成
り、一方のアーム部材が前記一端部および両アー
ム部材の連結箇所において、また、他方のアーム
部材が前記他端部および前記連結箇所において、
それぞれ、前記傾斜面に直交する軸線の周りに枢
動可能であることを特徴とする。
一対の支柱と、該支柱に回転可能に支持された回
転軸と、該回転軸と平行に配置されかつ複数のア
ームを介して前記支柱に支持された軒材と、両端
が前記回転軸および前記軒材にそれぞれ取り付け
られた巻込み可能のシート状の屋根材とを含み、
前記アームは前記支柱の側から前記軒材の側に向
けて下方へ傾斜する傾斜面内にあつて前記回転軸
の軸線方向に相互に間隔をおいて配置され、各ア
ームは相互に連結された一対のアーム部材から成
り、一方のアーム部材が前記一端部および両アー
ム部材の連結箇所において、また、他方のアーム
部材が前記他端部および前記連結箇所において、
それぞれ、前記傾斜面に直交する軸線の周りに枢
動可能であることを特徴とする。
(考案の作用および効果)
本考案によれば、前記回転軸を一方向に回転さ
せることにより、前記屋根材を前記回転軸に巻き
取ることができる。また、前記回転軸を他方向に
回転させることにより、前記回転軸に巻き取られ
た前記屋根材を広げ、車庫の屋根とすることがで
きる。
せることにより、前記屋根材を前記回転軸に巻き
取ることができる。また、前記回転軸を他方向に
回転させることにより、前記回転軸に巻き取られ
た前記屋根材を広げ、車庫の屋根とすることがで
きる。
車庫の屋根を構成する屋根材の前記巻き取りに
より、車庫が家屋に隣接して設置されている場
合、前記屋根が遮る太陽光線を屋内に導くことが
できる。また、屋根材を巻き取つて屋根を実質的
に除去することにより、自動車の非格納時におけ
る車庫の設置空間をオープンスペースとして活用
することができ、また、その用途を広げることが
できる。
より、車庫が家屋に隣接して設置されている場
合、前記屋根が遮る太陽光線を屋内に導くことが
できる。また、屋根材を巻き取つて屋根を実質的
に除去することにより、自動車の非格納時におけ
る車庫の設置空間をオープンスペースとして活用
することができ、また、その用途を広げることが
できる。
(実施例)
本考案が特徴とするところは、図示の実施例に
ついての以下の説明により、さらに明らかとなろ
う。
ついての以下の説明により、さらに明らかとなろ
う。
第1図および第2図に示すように、本考案に係
る車庫10は、相互に間隔をおいて配置された一
対の支柱12と、該支柱に回転可能に支持された
回転軸14と、該回転軸と平行に配置されかつ複
数(図示の例では一対)のアーム16を介して支
柱12に支持された軒材18と、両端が回転軸1
4および軒材18にそれぞれ取り付けられた巻込
み可能のシート状の屋根材20とを含む。
る車庫10は、相互に間隔をおいて配置された一
対の支柱12と、該支柱に回転可能に支持された
回転軸14と、該回転軸と平行に配置されかつ複
数(図示の例では一対)のアーム16を介して支
柱12に支持された軒材18と、両端が回転軸1
4および軒材18にそれぞれ取り付けられた巻込
み可能のシート状の屋根材20とを含む。
両支柱12は、それぞれの下端部(図示せず)
を地盤、地盤上に形成されたコンクリートスラブ
等(図示せず)に埋め込むことにより、地上に設
置することができる。支柱12は三以上の複数本
とすることができる。
を地盤、地盤上に形成されたコンクリートスラブ
等(図示せず)に埋め込むことにより、地上に設
置することができる。支柱12は三以上の複数本
とすることができる。
回転軸14は円筒で構成することができる。回
転軸14は、両支柱12の各上端部に固定された
取り付けブラケツト22と、回転軸14と平行に
配置されかつ両端部がそれぞれ取り付けブラケツ
ト22に固定された横材24と、該横材の各端部
に固定されたエンドブラケツト26とを介して、
間接的に、両支柱12に支持されている。各取り
付けブラケツト22は一対のボルト、ナツト組立
体27を介して各支柱12に固定されている。横
材24は、取り付けブラケツト22に設けられた
一対のフランジ部22a間に配置され、両フラン
ジを貫通するボルト、ナツト組立体29により両
フランジ部22a間からの脱落が阻止されてい
る。なお、回転軸14は、これを両支柱12間に
配置しかつその両端部を両支柱で直接に支持する
こともできる。
転軸14は、両支柱12の各上端部に固定された
取り付けブラケツト22と、回転軸14と平行に
配置されかつ両端部がそれぞれ取り付けブラケツ
ト22に固定された横材24と、該横材の各端部
に固定されたエンドブラケツト26とを介して、
間接的に、両支柱12に支持されている。各取り
付けブラケツト22は一対のボルト、ナツト組立
体27を介して各支柱12に固定されている。横
材24は、取り付けブラケツト22に設けられた
一対のフランジ部22a間に配置され、両フラン
ジを貫通するボルト、ナツト組立体29により両
フランジ部22a間からの脱落が阻止されてい
る。なお、回転軸14は、これを両支柱12間に
配置しかつその両端部を両支柱で直接に支持する
こともできる。
図示の横材24は矩形の横断面を有する角パイ
プから成り、板状体から成るエンドブラケツト2
6の一端部に設けられた矩形の穴に移動不能に嵌
合している。また、回転軸14は両エンドブラケ
ツト26の他端部に回転可能に支承されている。
エンドブラケツト26はその一端部がその他端部
より下方に位置するように配置されている。
プから成り、板状体から成るエンドブラケツト2
6の一端部に設けられた矩形の穴に移動不能に嵌
合している。また、回転軸14は両エンドブラケ
ツト26の他端部に回転可能に支承されている。
エンドブラケツト26はその一端部がその他端部
より下方に位置するように配置されている。
両アーム16は支柱12の側から軒材18の側
に向けて下方へ傾斜する傾斜面(図示せず)内に
あつて回転軸14の軸線方向に相互に間隔をおい
て配置されている。各アーム16は、支柱12の
側に位置する一端部および軒材18の側に位置す
る他端部がそれぞれ横材24および軒材18に連
結されている。
に向けて下方へ傾斜する傾斜面(図示せず)内に
あつて回転軸14の軸線方向に相互に間隔をおい
て配置されている。各アーム16は、支柱12の
側に位置する一端部および軒材18の側に位置す
る他端部がそれぞれ横材24および軒材18に連
結されている。
各アーム16は、前記傾斜面に直交する軸線の
周りに枢動可能にピン23を介して相互に連結さ
れた一対のアーム部材16a,16bから成る。
各アーム16の前記一端部すなわちアーム部材1
6aの端部は、アームブラケツト28を介して、
横材24に連結に連結することができる。
周りに枢動可能にピン23を介して相互に連結さ
れた一対のアーム部材16a,16bから成る。
各アーム16の前記一端部すなわちアーム部材1
6aの端部は、アームブラケツト28を介して、
横材24に連結に連結することができる。
図示のアームブラケツト28は、横材24を部
分的に取り巻く筒状部28aと該筒状部に連なる
相対する一対の板状部28bとから成り、割りピ
ンのような横断面形状を有する。アームブラケツ
トの両板状部28bを一対のボルト、ナツト組立
体30が貫通しており、該ボルト、ナツト組立体
による両板状部28bの締め付けにより、横材2
4が筒状部28aを介して締め付けられ、これに
より、アームブラケツト28が横材24に固定さ
れている。
分的に取り巻く筒状部28aと該筒状部に連なる
相対する一対の板状部28bとから成り、割りピ
ンのような横断面形状を有する。アームブラケツ
トの両板状部28bを一対のボルト、ナツト組立
体30が貫通しており、該ボルト、ナツト組立体
による両板状部28bの締め付けにより、横材2
4が筒状部28aを介して締め付けられ、これに
より、アームブラケツト28が横材24に固定さ
れている。
アーム部材16aの前記端部はほぞ状の突起か
ら成り、アームブラケツトの両フランジ部28b
間に挿入されている。アーム部材16aは、その
端部および両フランジ部28bを貫通するボル
ト、ナツト組立体32を介して、アームブラケツ
ト28に枢動可能に連結されている。他方、アー
ム部材16bの端部はこれを前記面に直交する軸
線の方向に貫通するピン34を介して軒材18の
下端に固定されている。なお、両アーム16の前
記一端部もまた、直接に、各支柱12にそれぞれ
連結することができる。
ら成り、アームブラケツトの両フランジ部28b
間に挿入されている。アーム部材16aは、その
端部および両フランジ部28bを貫通するボル
ト、ナツト組立体32を介して、アームブラケツ
ト28に枢動可能に連結されている。他方、アー
ム部材16bの端部はこれを前記面に直交する軸
線の方向に貫通するピン34を介して軒材18の
下端に固定されている。なお、両アーム16の前
記一端部もまた、直接に、各支柱12にそれぞれ
連結することができる。
屋根材20は巻込み可能のもの、例えば、キヤ
ンバス、シート、ローリングシヤツタに用いられ
ているように多数の小幅板をすだれ状に組合わせ
て成るもの等で構成することができる。
ンバス、シート、ローリングシヤツタに用いられ
ているように多数の小幅板をすだれ状に組合わせ
て成るもの等で構成することができる。
第1図を参照すると、屋根材20は拡開状態に
あつて車庫10の屋根を形成している。拡開状態
の屋根材20は、回転軸14を一方向へ回転させ
ることにより、回転軸14に巻き取ることができ
る(第2図参照)。
あつて車庫10の屋根を形成している。拡開状態
の屋根材20は、回転軸14を一方向へ回転させ
ることにより、回転軸14に巻き取ることができ
る(第2図参照)。
屋根材20を巻き取る間、軒材18が支柱12
の側に徐々に引き寄せられる。これにより、一方
のアーム部材16aは、アーム16の一端部にお
けるボルト、ナツト組立体32および他方のアー
ム部材16bとの連結箇所におけるピン23の周
りに枢動し、また、他方のアーム部材16bは、
アーム16の他端部におけるピン34およびピン
23の周りに枢動する。その結果、両アーム部材
は互いに折り畳まれ、くの字状を呈し、車庫10
の前記屋根が実質的に除去される。
の側に徐々に引き寄せられる。これにより、一方
のアーム部材16aは、アーム16の一端部にお
けるボルト、ナツト組立体32および他方のアー
ム部材16bとの連結箇所におけるピン23の周
りに枢動し、また、他方のアーム部材16bは、
アーム16の他端部におけるピン34およびピン
23の周りに枢動する。その結果、両アーム部材
は互いに折り畳まれ、くの字状を呈し、車庫10
の前記屋根が実質的に除去される。
また、回転軸14を他方向へ回転させることに
より、屋根材20を拡開して前記屋根を形成する
ことができる。
より、屋根材20を拡開して前記屋根を形成する
ことができる。
両アーム16は前記傾斜面内にあることから、
軒材18にはその自重の横分力が前記傾斜面の傾
斜方向に働く。すなわち、前記横分力が、両アー
ム部材16a,16bを一直線上に整列させるよ
うに作用する。したがつて、回転軸14を他方向
へ回転させる間、軒材18が前記傾斜面と平行な
面上を上下へ向けて移動し、屋根材20が拡開さ
れる。屋根材20の拡開動作をより確実に行なう
ために、また、アーム16がほぼ水平の状態に配
置される場合には特に、アーム部材16a,16
b相互にばね部材(図示せず)を連結することが
望ましい。前記ばね部材は、両アーム部材16
a,16bが折り畳まれるときに圧縮または伸長
されるように取り付けられる。したがつて、両ア
ーム部材は、前記ばね部材により、折り畳み方向
とは反対の互いに開かれる方向へのばね力を受け
る。
軒材18にはその自重の横分力が前記傾斜面の傾
斜方向に働く。すなわち、前記横分力が、両アー
ム部材16a,16bを一直線上に整列させるよ
うに作用する。したがつて、回転軸14を他方向
へ回転させる間、軒材18が前記傾斜面と平行な
面上を上下へ向けて移動し、屋根材20が拡開さ
れる。屋根材20の拡開動作をより確実に行なう
ために、また、アーム16がほぼ水平の状態に配
置される場合には特に、アーム部材16a,16
b相互にばね部材(図示せず)を連結することが
望ましい。前記ばね部材は、両アーム部材16
a,16bが折り畳まれるときに圧縮または伸長
されるように取り付けられる。したがつて、両ア
ーム部材は、前記ばね部材により、折り畳み方向
とは反対の互いに開かれる方向へのばね力を受け
る。
なお、両アーム16が折り畳まれるとき、両ア
ーム16のピン23が互いに他の一方に向けて移
動するように構成することが望ましい。また、両
アーム16を屋根材20の上方に位置するように
配置することもできるが、その耐久性、車庫の外
観等を考慮して、図示の例のように屋根材20の
下方に配置することが好ましい。
ーム16のピン23が互いに他の一方に向けて移
動するように構成することが望ましい。また、両
アーム16を屋根材20の上方に位置するように
配置することもできるが、その耐久性、車庫の外
観等を考慮して、図示の例のように屋根材20の
下方に配置することが好ましい。
回転軸14はモータ(図示せず)を使用して回
転させることができる。この場合、前記モータは
回転軸14を構成する前記円筒に内蔵させること
が好ましい。前記モータはその軸が前記円筒に固
定され、本体が一方のエンドブラケツト26に固
定される。前記モータは、導線36を介して、一
方の支柱12に取り付けられた作動スイツチ38
に接続されている。
転させることができる。この場合、前記モータは
回転軸14を構成する前記円筒に内蔵させること
が好ましい。前記モータはその軸が前記円筒に固
定され、本体が一方のエンドブラケツト26に固
定される。前記モータは、導線36を介して、一
方の支柱12に取り付けられた作動スイツチ38
に接続されている。
また、強風を伴なう天候の場合、拡開された屋
根材20のばたつき、該ばたつきによる屋根材2
0の破損を防止するために、風力を検知するウイ
ンドセンサ40と、前記モータ、該モータおよび
作動スイツチ38に電気的に接続され、かつ、導
線42を介して電源44に接続され、さらに導線
46を介してウインドセンサ40に接続された制
御装置48とが設けられている。
根材20のばたつき、該ばたつきによる屋根材2
0の破損を防止するために、風力を検知するウイ
ンドセンサ40と、前記モータ、該モータおよび
作動スイツチ38に電気的に接続され、かつ、導
線42を介して電源44に接続され、さらに導線
46を介してウインドセンサ40に接続された制
御装置48とが設けられている。
ウインドセンサ40は、風力が基準値を越えた
とき、導線46を介して制御装置48に電気信号
を送る。この信号を受けると、制御装置48は、
拡開状態にある屋根材20が第2図の状態に至る
まで巻き取られるように、導線36を介して、前
記モータに作動制御信号を送り該モータを一方向
に回転させる。このようにして、屋根材20が回
転軸14に巻き取られ、拡開状態において生じる
屋根材20のばたつきや損傷が防止される。
とき、導線46を介して制御装置48に電気信号
を送る。この信号を受けると、制御装置48は、
拡開状態にある屋根材20が第2図の状態に至る
まで巻き取られるように、導線36を介して、前
記モータに作動制御信号を送り該モータを一方向
に回転させる。このようにして、屋根材20が回
転軸14に巻き取られ、拡開状態において生じる
屋根材20のばたつきや損傷が防止される。
前記モータによる回転軸の駆動に代えて、手動
によることもできる。
によることもできる。
第1図は本考案に係る車庫の屋根を構成する屋
根材を拡開した状態における車庫の部分斜視図、
第2図は屋根材を巻き取つた状態における車庫の
部分斜視図、第3図は屋根材を拡開した状態およ
び巻き取つた状態を示す車庫の概略的な側面図で
ある。 10:車庫、12:支柱、14:回転軸、1
6:アーム、16a,16b:アーム部材、1
8:軒材、20:屋根材、24:横材、26:エ
ンドブラケツト、28:アームブラケツト、4
0:ウインドセンサ、48:制御装置。
根材を拡開した状態における車庫の部分斜視図、
第2図は屋根材を巻き取つた状態における車庫の
部分斜視図、第3図は屋根材を拡開した状態およ
び巻き取つた状態を示す車庫の概略的な側面図で
ある。 10:車庫、12:支柱、14:回転軸、1
6:アーム、16a,16b:アーム部材、1
8:軒材、20:屋根材、24:横材、26:エ
ンドブラケツト、28:アームブラケツト、4
0:ウインドセンサ、48:制御装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 相互に間隔をおいて配置された少なくとも二
つの支柱と、該支柱に回転可能に支持された回
転軸と、該回転軸と平行に配置されかつ複数の
アームを介して前記支柱に支持された軒材と、
両端が前記回転軸および前記軒材にそれぞれ取
り付けられた巻込み可能のシート状の屋根材と
を含み、前記アームは前記支柱の側から前記軒
材の側に向けて下方へ傾斜する傾斜面内にあつ
て前記回転軸の軸線方向に相互に間隔をおいて
配置され、各アームは相互に連結された一対の
アーム部材から成り、一方のアーム部材は前記
一端部および両アーム部材の連結箇所におい
て、また、他方のアーム部材は前記他端部およ
び前記連結箇所において、それぞれ、前記傾斜
面に直交する軸線の周りに枢動可能である、車
庫。 (2) 前記回転軸は、両支柱に固定された横材に取
り付けられた複数のエンドブラケツトを介して
前記支柱に支持され、また、各アームは、前記
横材および該横材に固定されたアームブラケツ
トを介して前記支柱に支持されている、実用新
案登録請求の範囲第(1)項に記載の車庫。 (3) 前記回転軸はその駆動源が電動モータであ
る、実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載の車
庫。 (4) 前記回転軸はその駆動源が電動モータであ
り、該電動モータは、風力を検知し該風力に基
いて前記電動モータに作動制御信号を送る制御
装置に電気的に接続されている、実用新案登録
請求の範囲第(1)項に記載の車庫。 (5) 前記回転軸は手動により回転される、実用新
案登録請求の範囲第(1)項に記載の車庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10352185U JPH0229167Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10352185U JPH0229167Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214055U JPS6214055U (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0229167Y2 true JPH0229167Y2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=30976152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10352185U Expired JPH0229167Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229167Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108798099A (zh) * | 2018-07-10 | 2018-11-13 | 合肥市神雕起重机械有限公司 | 一种用于智能室外停车场的伸缩遮阳机构 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP10352185U patent/JPH0229167Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108798099A (zh) * | 2018-07-10 | 2018-11-13 | 合肥市神雕起重机械有限公司 | 一种用于智能室外停车场的伸缩遮阳机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214055U (ja) | 1987-01-28 |
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