JPH0229178B2 - Kajukenshutsusochi - Google Patents
KajukenshutsusochiInfo
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- JPH0229178B2 JPH0229178B2 JP12256983A JP12256983A JPH0229178B2 JP H0229178 B2 JPH0229178 B2 JP H0229178B2 JP 12256983 A JP12256983 A JP 12256983A JP 12256983 A JP12256983 A JP 12256983A JP H0229178 B2 JPH0229178 B2 JP H0229178B2
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- Japan
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- tuning fork
- mechanical vibrator
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 20
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G3/00—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances
- G01G3/12—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing
- G01G3/16—Weighing apparatus characterised by the use of elastically-deformable members, e.g. spring balances wherein the weighing element is in the form of a solid body stressed by pressure or tension during weighing measuring variations of frequency of oscillations of the body
- G01G3/165—Constructional details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、たとえば複写機内部のトナーなど
の粉体あるいは自動販売機内のジユースなどの液
体残量を検出するための装置に関し、より特定的
には、これらの被検知物に基づく荷重を圧電振動
子を用いて検出することによりその残量を検出す
る装置に関する。
の粉体あるいは自動販売機内のジユースなどの液
体残量を検出するための装置に関し、より特定的
には、これらの被検知物に基づく荷重を圧電振動
子を用いて検出することによりその残量を検出す
る装置に関する。
先行技術の説明
第1図は、複写機内のトナー収納容器の一例を
示す略図的側面図である。トナー残量を正確に検
知するには、トナー収納容器1の可能な限り下方
の部分でトナーの存在を検知することが必要であ
る。したがつて、第1図のトナー収納容器1で
は、下方のくびれた部分1aに検出装置を設ける
ことが望ましい。しかしながら、従来のトナー残
量検出装置では、その構造上の制約により、第1
図のX部分に設けざるを得なかつた。以下、この
構造上の制約につき説明する。
示す略図的側面図である。トナー残量を正確に検
知するには、トナー収納容器1の可能な限り下方
の部分でトナーの存在を検知することが必要であ
る。したがつて、第1図のトナー収納容器1で
は、下方のくびれた部分1aに検出装置を設ける
ことが望ましい。しかしながら、従来のトナー残
量検出装置では、その構造上の制約により、第1
図のX部分に設けざるを得なかつた。以下、この
構造上の制約につき説明する。
第2図は、従来のトナー残量検出装置がトナー
収納容器の壁面に取付けられた状態を示す部分断
面図であり、第3図は第2図に示した従来のトナ
ー残量検出装置を示す正面断面図である。トナー
残量検出装置2は、相対的に径の小さな突出部分
3aと相対的に径の大きな本体部分3bとを有す
るケース3を備える。ケース3の突出部分3aに
は、被検知物であるトナーの荷重により変位する
荷重検知部が設けられている。荷重検知部は、ケ
ース3の突出部3aに形成された開口4と、開口
4の周囲に貼着された弾性シート5とからなる。
他方、ケース3内には、圧電トランスデユーサ6
と組合わされた音叉7が配置されている。音叉7
には金属製荷重伝達部材8がスポツト溶接により
固着されており、この荷重伝達部材8の他方端は
弾性シート5に当接されている。なお、一点鎖線
9で示す部分には、圧電トランスデユーサ6およ
び音叉7からなる圧電音叉を励振し、かつ圧電音
叉の振動状態に基づく電気信号を検出する回路部
品が設けられている。第2図および第3図に示し
た従来のトナー残量検出装置2では、圧電トラン
スデユーサ6および音叉7からなる圧電音叉が励
振されて振動する。このとき弾性シート5の外面
にトナーが付着しておれば、トナーの荷重が荷重
伝達部材8を介して音叉7に伝達される。したが
つて音叉7の振動が抑制される。他方、トナーが
弾性シート5の外面に存在しない場合には、音叉
7は振動し続ける。したがつて、圧電音叉の振動
状態により、トナーの有無を検出することが可能
である。
収納容器の壁面に取付けられた状態を示す部分断
面図であり、第3図は第2図に示した従来のトナ
ー残量検出装置を示す正面断面図である。トナー
残量検出装置2は、相対的に径の小さな突出部分
3aと相対的に径の大きな本体部分3bとを有す
るケース3を備える。ケース3の突出部分3aに
は、被検知物であるトナーの荷重により変位する
荷重検知部が設けられている。荷重検知部は、ケ
ース3の突出部3aに形成された開口4と、開口
4の周囲に貼着された弾性シート5とからなる。
他方、ケース3内には、圧電トランスデユーサ6
と組合わされた音叉7が配置されている。音叉7
には金属製荷重伝達部材8がスポツト溶接により
固着されており、この荷重伝達部材8の他方端は
弾性シート5に当接されている。なお、一点鎖線
9で示す部分には、圧電トランスデユーサ6およ
び音叉7からなる圧電音叉を励振し、かつ圧電音
叉の振動状態に基づく電気信号を検出する回路部
品が設けられている。第2図および第3図に示し
た従来のトナー残量検出装置2では、圧電トラン
スデユーサ6および音叉7からなる圧電音叉が励
振されて振動する。このとき弾性シート5の外面
にトナーが付着しておれば、トナーの荷重が荷重
伝達部材8を介して音叉7に伝達される。したが
つて音叉7の振動が抑制される。他方、トナーが
弾性シート5の外面に存在しない場合には、音叉
7は振動し続ける。したがつて、圧電音叉の振動
状態により、トナーの有無を検出することが可能
である。
ところで、第4図に斜視図で示すように荷重伝
達部材8は音叉7にスポツト溶接により取付けら
れているが、その長さhを長くすることができな
かつた。加工が困難であるため、ならびに長くす
れば質量が大きくなり音叉7の振動の振幅を大き
くとれないからである。結果、弾性シート5と音
叉7とを近付けざるを得ず、したがつて音叉7を
ケース3の突出部分3a内に配置しなければなら
なかつた。このため突出部分3aの外径lを小さ
くすることができなかつた。従来のトナー残量検
出装置2の突出部分3aの外径は、可能な限り小
さくしても約22mmであつた。したがつて、第1図
に示したトナー収納容器1の下方のくびれた部分
1aのような小さなスペースに取付けることがで
きず、トナー残量のより正確な検出を行なうこと
ができなかつた。
達部材8は音叉7にスポツト溶接により取付けら
れているが、その長さhを長くすることができな
かつた。加工が困難であるため、ならびに長くす
れば質量が大きくなり音叉7の振動の振幅を大き
くとれないからである。結果、弾性シート5と音
叉7とを近付けざるを得ず、したがつて音叉7を
ケース3の突出部分3a内に配置しなければなら
なかつた。このため突出部分3aの外径lを小さ
くすることができなかつた。従来のトナー残量検
出装置2の突出部分3aの外径は、可能な限り小
さくしても約22mmであつた。したがつて、第1図
に示したトナー収納容器1の下方のくびれた部分
1aのような小さなスペースに取付けることがで
きず、トナー残量のより正確な検出を行なうこと
ができなかつた。
さらに、従来のトナー残量検出装置2では、部
品点数が比較的多いこと、ならびにスポツト溶接
作業が必要なことなどの理由により、コストがか
なり高くつくという問題もあつた。
品点数が比較的多いこと、ならびにスポツト溶接
作業が必要なことなどの理由により、コストがか
なり高くつくという問題もあつた。
発明の目的
それゆえに、この発明の目的は、被検知物収納
容器の狭い位置にも簡単に取付けることができる
安価な荷重検出装置を提供することにある。
容器の狭い位置にも簡単に取付けることができる
安価な荷重検出装置を提供することにある。
発明の構成
この発明は、簡単に言えば、音叉または音片な
どの機械振動子と、荷重伝達部材とが一体に形成
されており、かつ一体に形成された荷重伝達部材
の先端がケースの相対的に径の小さな突出部分に
入り込むように配置されている、荷重検出装置で
ある。すなわち機械振動子と荷重伝達部材とを一
体に形成することにより、荷重伝達部材の長さh
を長くし、それによつて機械振動子をケースの突
出部分からより径の大きなケース本体部分に移
し、ケースの突出部分の径を小さくして上記目的
を達成せんとするものである。
どの機械振動子と、荷重伝達部材とが一体に形成
されており、かつ一体に形成された荷重伝達部材
の先端がケースの相対的に径の小さな突出部分に
入り込むように配置されている、荷重検出装置で
ある。すなわち機械振動子と荷重伝達部材とを一
体に形成することにより、荷重伝達部材の長さh
を長くし、それによつて機械振動子をケースの突
出部分からより径の大きなケース本体部分に移
し、ケースの突出部分の径を小さくして上記目的
を達成せんとするものである。
この発明のその他の特徴は、図面を参照して行
なう以下の実施例についての説明により明らかと
なろう。
なう以下の実施例についての説明により明らかと
なろう。
実施例の説明
第5図は、この発明の一実施例を示す正面断面
図である。この実施例の特徴は、機械的振動子と
しての音叉11aと荷重伝達部材11bとが一体
的に形成されていることにある。すなわちこの一
体的に形成された音叉11aと荷重伝達部材11
bとを斜視図で示す第6図から明らかなように、
音叉11aの主表面から外側に延びる荷重伝達部
材11bが折曲げ加工により形成されている。荷
重伝達部材11bの先端には、弾性シート5との
当接のために円板状部分11cが設けられてい
る。弾性シート5に加わる荷重をより確実に音叉
11aに伝達するためである。
図である。この実施例の特徴は、機械的振動子と
しての音叉11aと荷重伝達部材11bとが一体
的に形成されていることにある。すなわちこの一
体的に形成された音叉11aと荷重伝達部材11
bとを斜視図で示す第6図から明らかなように、
音叉11aの主表面から外側に延びる荷重伝達部
材11bが折曲げ加工により形成されている。荷
重伝達部材11bの先端には、弾性シート5との
当接のために円板状部分11cが設けられてい
る。弾性シート5に加わる荷重をより確実に音叉
11aに伝達するためである。
ところで、荷重伝達部材11bの長さhは、従
来の荷重伝達部材8の長さhに比べてかなり長く
形成されている。したがつて、第5図から明らか
なように、荷重伝達部材11bの先端はケース3
の突出部分3aに入り込むように配置されてお
り、音叉11aは相対的に径の大きなケース本体
部分3b内に収納されている。このためケース3
の突出部分3aの外径lを約10mm程度まで小さく
することができる。したがつて第7図に示すよう
に、トナー収納容器の下方のくびれた部分1a
に、簡単に装着することができる。
来の荷重伝達部材8の長さhに比べてかなり長く
形成されている。したがつて、第5図から明らか
なように、荷重伝達部材11bの先端はケース3
の突出部分3aに入り込むように配置されてお
り、音叉11aは相対的に径の大きなケース本体
部分3b内に収納されている。このためケース3
の突出部分3aの外径lを約10mm程度まで小さく
することができる。したがつて第7図に示すよう
に、トナー収納容器の下方のくびれた部分1a
に、簡単に装着することができる。
また、上述のように音叉11aおよび荷重伝達
部材11bは折曲げ加工などにより一体的に形成
されるものであるため、部品点数の削減および溶
接作業等の加工費削減をも達成することができ
る。
部材11bは折曲げ加工などにより一体的に形成
されるものであるため、部品点数の削減および溶
接作業等の加工費削減をも達成することができ
る。
その他の構造については、第2図および第3図
を参照して説明した従来の荷重検出装置と同様で
あるため、その説明は省略する。
を参照して説明した従来の荷重検出装置と同様で
あるため、その説明は省略する。
上述した実施例では、音叉11aに対し荷重伝
達部材11bを第6図に示すように形成したが、
この他第8図および第9図に同じく斜視図で示す
ように、荷重伝達部材11bは音叉11の様々な
位置に形成してもよく、また円板状部分11cも
任意の方向に形成してよい。
達部材11bを第6図に示すように形成したが、
この他第8図および第9図に同じく斜視図で示す
ように、荷重伝達部材11bは音叉11の様々な
位置に形成してもよく、また円板状部分11cも
任意の方向に形成してよい。
また図示した実施例では圧電トランスデユーサ
と組合わされる機械振動子として音叉11aを示
したが、音片などの他の形状の機械振動子であつ
てもよい。
と組合わされる機械振動子として音叉11aを示
したが、音片などの他の形状の機械振動子であつ
てもよい。
さらに、ケース3の突出部分に設けられる荷重
検知部としても、開口4と弾性シート5とからな
るものに限られない。たとえば開口の周囲に弾力
的に内外に変位し得るようなコルゲーシヨン部分
を形成すれば弾性シートではなく剛性シートを用
いることもでき、同様に開口周囲の内面に弾性リ
ングを貼着しその内側に剛性シートを固着した構
造であつてもよい。さらに、ケース3の荷重検知
部に相当する部分のみを肉薄に構成することによ
り、この薄肉部の被検知物の荷重による変位を利
用してもよい。このように被検知物の荷重により
変位し得る構造でありさえすれば、様々な構造の
荷重検知部を構成することができる。
検知部としても、開口4と弾性シート5とからな
るものに限られない。たとえば開口の周囲に弾力
的に内外に変位し得るようなコルゲーシヨン部分
を形成すれば弾性シートではなく剛性シートを用
いることもでき、同様に開口周囲の内面に弾性リ
ングを貼着しその内側に剛性シートを固着した構
造であつてもよい。さらに、ケース3の荷重検知
部に相当する部分のみを肉薄に構成することによ
り、この薄肉部の被検知物の荷重による変位を利
用してもよい。このように被検知物の荷重により
変位し得る構造でありさえすれば、様々な構造の
荷重検知部を構成することができる。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、機械振動子
と荷重伝達部材とが一体に形成されており、かつ
荷重伝達部材の先端がケースの相対的に径の小さ
な突出部分に入り込むように配置されているた
め、ケースの相対的に径の小さな突出部分の径を
飛躍的に小さくすることができ、被検知物収納容
器のかなり狭いところにも簡単に装着することが
可能となる。したがつて被検知物の残量をより正
確に検出することが可能となる。また、機械振動
子と荷重伝達部材とが一体に形成されるため、部
品点数および組立・加工工程をも低減することが
でき、したがつて荷重検出装置のコストを飛躍的
に低減することも可能となる。
と荷重伝達部材とが一体に形成されており、かつ
荷重伝達部材の先端がケースの相対的に径の小さ
な突出部分に入り込むように配置されているた
め、ケースの相対的に径の小さな突出部分の径を
飛躍的に小さくすることができ、被検知物収納容
器のかなり狭いところにも簡単に装着することが
可能となる。したがつて被検知物の残量をより正
確に検出することが可能となる。また、機械振動
子と荷重伝達部材とが一体に形成されるため、部
品点数および組立・加工工程をも低減することが
でき、したがつて荷重検出装置のコストを飛躍的
に低減することも可能となる。
この発明はトナーなどの粉体に限らず、米もし
くは麦などの粒状穀物、さらには自動販売機など
に収納されたジユースなどの液体残量の検出にま
で応用し得るものであることを指摘しておく。
くは麦などの粒状穀物、さらには自動販売機など
に収納されたジユースなどの液体残量の検出にま
で応用し得るものであることを指摘しておく。
第1図は、トナー収納容器の一例を示す略図的
側面図である。第2図は、従来の荷重検出装置を
トナー収納容器に装着した状態を示す断面図であ
る。第3図は、従来の荷重検出装置の正面断面図
である。第4図は、従来の荷重検出装置に用いら
れる機械振動子としての音叉および荷重伝達部材
を示す斜視図である。第5図は、この発明の一実
施例の正面断面図である。第6図は、第5図に示
した実施例に用いる機械振動子としての音叉およ
び荷重伝達部材を示す斜視図である。第7図は、
第5図に示した実施例をトナー収納容器に装着し
た状態を示す略図的側面図である。第8図および
第9図は、機械振動子としての音叉および荷重伝
達部材の形状の他の例を示す各斜視図である。 2……荷重検出装置としてのトナー残量検出装
置、3……ケース、3a……ケースの突出部分、
3b……ケースの本体部分、4……荷重検知部を
構成する開口、5……荷重検知部を構成する弾性
シート、6……圧電トランスデユーサ、11a…
…機械振動子としての音叉、11b……荷重伝達
部材。
側面図である。第2図は、従来の荷重検出装置を
トナー収納容器に装着した状態を示す断面図であ
る。第3図は、従来の荷重検出装置の正面断面図
である。第4図は、従来の荷重検出装置に用いら
れる機械振動子としての音叉および荷重伝達部材
を示す斜視図である。第5図は、この発明の一実
施例の正面断面図である。第6図は、第5図に示
した実施例に用いる機械振動子としての音叉およ
び荷重伝達部材を示す斜視図である。第7図は、
第5図に示した実施例をトナー収納容器に装着し
た状態を示す略図的側面図である。第8図および
第9図は、機械振動子としての音叉および荷重伝
達部材の形状の他の例を示す各斜視図である。 2……荷重検出装置としてのトナー残量検出装
置、3……ケース、3a……ケースの突出部分、
3b……ケースの本体部分、4……荷重検知部を
構成する開口、5……荷重検知部を構成する弾性
シート、6……圧電トランスデユーサ、11a…
…機械振動子としての音叉、11b……荷重伝達
部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対的に径の小さな突出部分と、相対的に径
の大きな本体部分とを有し、突出部分に被検知物
の荷重により変位する荷重検知部を備えるケース
と、 前記ケース内に収納されており、かつ圧電トラ
ンスデユーサと組合わされた機械振動子と、 前記ケースの荷重検知部と機械振動子とに連接
されており、前記荷重検知部の変位を機械振動子
に伝達する荷重伝達部材とを備え、 前記機械振動子の振動が荷重検知部および荷重
伝達部材を介して伝達された被検知部の荷重によ
り抑制されることにより、被検知物の荷重を検出
する荷重検出装置において、 前記機械振動子と荷重伝達部材とが一体に形成
されており、かつ一体に形成された荷重伝達部材
の先端がケースの突出部分に入り込むように配置
されていることを特徴とする、荷重検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12256983A JPH0229178B2 (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | Kajukenshutsusochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12256983A JPH0229178B2 (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | Kajukenshutsusochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014129A JPS6014129A (ja) | 1985-01-24 |
| JPH0229178B2 true JPH0229178B2 (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=14839139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12256983A Expired - Lifetime JPH0229178B2 (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | Kajukenshutsusochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229178B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730488B2 (ja) * | 1985-12-28 | 1995-04-05 | ユニチカ株式会社 | フアンシ−ヤ−ンの製造方法 |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP12256983A patent/JPH0229178B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6014129A (ja) | 1985-01-24 |
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