JPS58201027A - 画像形成材料のレベル検知装置 - Google Patents
画像形成材料のレベル検知装置Info
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- JPS58201027A JPS58201027A JP8522282A JP8522282A JPS58201027A JP S58201027 A JPS58201027 A JP S58201027A JP 8522282 A JP8522282 A JP 8522282A JP 8522282 A JP8522282 A JP 8522282A JP S58201027 A JPS58201027 A JP S58201027A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトナー、現像液、インクなどの画像形成材料
のレベル検知装置に関するものである。
のレベル検知装置に関するものである。
この発明にかかる画像形成材料のレベル検知装置の背景
となる好適な従来例として、電子写真複写装置について
以下に説明する。
となる好適な従来例として、電子写真複写装置について
以下に説明する。
この電子写真複写装置においては、カーボン、磁性粉な
どのトナーが画像形成材料として使用されており、複写
が行われるごとに消費されてゆく。
どのトナーが画像形成材料として使用されており、複写
が行われるごとに消費されてゆく。
したがって、トナーの残量が少なくなれば、補充が必要
であることを表示あるいは警告してやらなければならな
い。このトナーは通常容器に収容されているから、容器
内にトナーの残量検知装置を設けることが考えられる。
であることを表示あるいは警告してやらなければならな
い。このトナーは通常容器に収容されているから、容器
内にトナーの残量検知装置を設けることが考えられる。
従来かかる]・ナーの残量を検知する装置としては、ト
ナー容器の内部またはトナー容器の側壁に圧電振動子を
取り付け、トナーと圧電振動子が直接接触する構成とな
っている。このような構造において、十分な量のトナー
が容器内にあれば、圧電振動子にトナーが付着し、トナ
ーの付加質量で圧電振動子の機械的振動が抑圧されるこ
とになる。
ナー容器の内部またはトナー容器の側壁に圧電振動子を
取り付け、トナーと圧電振動子が直接接触する構成とな
っている。このような構造において、十分な量のトナー
が容器内にあれば、圧電振動子にトナーが付着し、トナ
ーの付加質量で圧電振動子の機械的振動が抑圧されるこ
とになる。
そして、トナーが消費されることにより、i〜ルナ−圧
電振動子との接触がなくなれば、抑圧された圧電振動子
の機械的振動が開放され、このときの圧電振動子の振動
の変化を捉えてトナーの残量が少なくなったことを表示
または警告するというものである。
電振動子との接触がなくなれば、抑圧された圧電振動子
の機械的振動が開放され、このときの圧電振動子の振動
の変化を捉えてトナーの残量が少なくなったことを表示
または警告するというものである。
しかしながら、かかる構成からなるトナーの残量検知装
置では次のような欠点が見られる。つまり、圧電振動子
に直接トナーが付着するため、トナー量が少なくなって
もトナーが圧電振動子に付着lノたまま残り、圧電振動
子を拘束することになってしまう。したがってトナー残
量のレベル検知に際して誤動作が生じるという欠点があ
る。
置では次のような欠点が見られる。つまり、圧電振動子
に直接トナーが付着するため、トナー量が少なくなって
もトナーが圧電振動子に付着lノたまま残り、圧電振動
子を拘束することになってしまう。したがってトナー残
量のレベル検知に際して誤動作が生じるという欠点があ
る。
この発明は上述した問題点を改善した画像形成材料のレ
ベル検知装置を提供することを目的とする。
ベル検知装置を提供することを目的とする。
またこの発明は凝集力、付着力の強いトナーなどの微粒
子からなる画像形成材料にも、また現像液、インクなど
の液体からなる画像形成材料にも適用できる画像形成材
料のレベル検知装置を提供することを目的とする。
子からなる画像形成材料にも、また現像液、インクなど
の液体からなる画像形成材料にも適用できる画像形成材
料のレベル検知装置を提供することを目的とする。
さらにこの発明は誤動作がなく、構成が簡単で小形の画
像形成材料のレベル検知装置を提供することを目的とす
る。
像形成材料のレベル検知装置を提供することを目的とす
る。
すなわち、この発明にががるii!ii像形成材料のレ
ベル検知装置の要旨とするところは、可動検知部と、圧
電振動子と、画像形成材料を収容する容器と、を少なく
とも含み、画像形成材料を収容する容器の内部または側
壁に、その−面が画像形成材料と接触する位置に可動検
知部を配置し、可動検知部に荷重が加わったとき、この
可動検知部を介して圧電振動子を拘束するように構成し
たことを特徴とするものである。
ベル検知装置の要旨とするところは、可動検知部と、圧
電振動子と、画像形成材料を収容する容器と、を少なく
とも含み、画像形成材料を収容する容器の内部または側
壁に、その−面が画像形成材料と接触する位置に可動検
知部を配置し、可動検知部に荷重が加わったとき、この
可動検知部を介して圧電振動子を拘束するように構成し
たことを特徴とするものである。
以下この発明を図示した一実施例に従って詳細に説明す
る。
る。
第1図は電子写真複写装置にこの発明にががる画像形成
材料のレベル検知装置を適用した例を示す要部側断面図
である。
材料のレベル検知装置を適用した例を示す要部側断面図
である。
図において、1はトナーを収容する容器であり、この容
器1の側壁には1〜ナーのレベル検知器2を取り付けて
いる。
器1の側壁には1〜ナーのレベル検知器2を取り付けて
いる。
この検出器2の詳細な構造を説明すれば以下のとおりで
ある。
ある。
11はケースで、開口端11aを有し、この開口端11
aとは反対側の面に穴11bを有している。この穴11
bは可動検知部を構成する弾性シート12で覆われ、弾
性シート12は穴11bの周辺部において接着剤で固定
されている。13はU字状の圧電音叉で、一方の振動片
13aの内側面には励振用圧電素子14aが接着され、
他方の振動片13bの内側面には受信用圧電素子14b
が接着されている。この圧電音叉13は、折曲げ部に取
り付けられた支持体15により基板16に取り付けられ
ている。そして圧電音叉13はその振動片13a、13
bの面が弾性シート12の面と並行になる位置関係にあ
る。圧電音叉13の一方の振動片13bの外側面にはそ
の振動片13bの中間点付近に支柱17が取り付けられ
ており、支柱17の他端が弾性シート12に接触または
固着されている。この支柱11の取り付は位置は振動片
13bの中間点に限られるものではなく、圧電音叉13
の開放端部でも、その他の個所でもよい。要はトナー残
量を検出する感度との関係から適宜決定すればよい。ま
たこの支柱17の材料としては剛性をもつものでもよく
、または弾性をもつものでもよい。特に弾性をもつゴム
などで構成すると、寸法のバラツキを吸収でき、製造が
容易となる。
aとは反対側の面に穴11bを有している。この穴11
bは可動検知部を構成する弾性シート12で覆われ、弾
性シート12は穴11bの周辺部において接着剤で固定
されている。13はU字状の圧電音叉で、一方の振動片
13aの内側面には励振用圧電素子14aが接着され、
他方の振動片13bの内側面には受信用圧電素子14b
が接着されている。この圧電音叉13は、折曲げ部に取
り付けられた支持体15により基板16に取り付けられ
ている。そして圧電音叉13はその振動片13a、13
bの面が弾性シート12の面と並行になる位置関係にあ
る。圧電音叉13の一方の振動片13bの外側面にはそ
の振動片13bの中間点付近に支柱17が取り付けられ
ており、支柱17の他端が弾性シート12に接触または
固着されている。この支柱11の取り付は位置は振動片
13bの中間点に限られるものではなく、圧電音叉13
の開放端部でも、その他の個所でもよい。要はトナー残
量を検出する感度との関係から適宜決定すればよい。ま
たこの支柱17の材料としては剛性をもつものでもよく
、または弾性をもつものでもよい。特に弾性をもつゴム
などで構成すると、寸法のバラツキを吸収でき、製造が
容易となる。
基板16には所定の配線パターン(図示せず)が形成さ
れ、所定個所に検知回路を構成するコンデンサ(図示せ
ず)、発振用混成集積回路部品(図示せず)が取り付け
られ、圧電音叉13の支持体15(アース)およびリー
ド線とともに、第2図のように結線されている。
れ、所定個所に検知回路を構成するコンデンサ(図示せ
ず)、発振用混成集積回路部品(図示せず)が取り付け
られ、圧電音叉13の支持体15(アース)およびリー
ド線とともに、第2図のように結線されている。
また、ケースには、通気孔11cが設けられており、温
度変化によりケース11内の気圧が変化して可動検知部
に悪影響を及ぼすのを防ぐことができる。この通気孔1
1cを利用して発振用混成集積回路部品などからの出力
リード線を引出すようにすればよい。
度変化によりケース11内の気圧が変化して可動検知部
に悪影響を及ぼすのを防ぐことができる。この通気孔1
1cを利用して発振用混成集積回路部品などからの出力
リード線を引出すようにすればよい。
かかる構成からなる検知器2は、その可動検知部である
弾性シート12が容器1に露呈するように、検知器2の
ケース11を容器1の孔1aは嵌め込lυだ状態で取り
付けられている。
弾性シート12が容器1に露呈するように、検知器2の
ケース11を容器1の孔1aは嵌め込lυだ状態で取り
付けられている。
次にこの発明かかるレベル検知装置の機能を第2図に従
って説明する。
って説明する。
まず、増幅器が組込まれている混成集積回路部品20に
電源を投入すると、励振用圧電索子14aに信号が加わ
り、振動片13a 、 13bが振動し、その振動を受
信用圧電素子14bで検知して増幅器へ正帰還し、この
結果発振が持続する。そして、可動検知部の弾性シート
12にトナーの荷重が加わると、支柱17で結合された
検知用振動片13bの振動が拘束され、正帰還ループが
絶たれて発振が止まる。
電源を投入すると、励振用圧電索子14aに信号が加わ
り、振動片13a 、 13bが振動し、その振動を受
信用圧電素子14bで検知して増幅器へ正帰還し、この
結果発振が持続する。そして、可動検知部の弾性シート
12にトナーの荷重が加わると、支柱17で結合された
検知用振動片13bの振動が拘束され、正帰還ループが
絶たれて発振が止まる。
この発振停止に基いて検出端子20aに検出信号が川れ
る。この検出信号を出力回路30へ供給し、この出力回
路30によって次段の回路を制御するようにしている。
る。この検出信号を出力回路30へ供給し、この出力回
路30によって次段の回路を制御するようにしている。
この出力回路30は第1図示のケース11に組み込むよ
うにしてもよい。
うにしてもよい。
第3図は出力回路30の具体的回路例である。
また、第4図は出力回路に接続される次段の回路として
表示回路あるいは制御回路を含めたブロック図を示して
いる。表示回路あるいは制御回路には、残量表示ランプ
、音、音声などによる報知システム回路、リレー回路、
駆動回路などがある上記した実施例では、圧電音叉を自
動振で駆動しているが、他励振で駆動するように構成し
てもよい。
表示回路あるいは制御回路を含めたブロック図を示して
いる。表示回路あるいは制御回路には、残量表示ランプ
、音、音声などによる報知システム回路、リレー回路、
駆動回路などがある上記した実施例では、圧電音叉を自
動振で駆動しているが、他励振で駆動するように構成し
てもよい。
第1図に示した構成において、弾性シート12として厚
み100μmのシリコンゴムシートを用いた。
み100μmのシリコンゴムシートを用いた。
また圧電音叉13として、音叉の材質がエリンバ−1振
動片の幅が2.5mm、長さが17mm、振動片間の間
隔が3.5n+m、共振周波数が約1.5KH2のもの
を用いた。容器1内に、可動検知部である弾性シート1
2に2mg 7mm2の荷重が加わるように1〜ナーを
収容したところ、圧電音叉13の振動が停止することを
確認した。またトナーを取り除き、弾性シート12に加
わる荷重を除くと、圧電音叉13は振動を開始した。
動片の幅が2.5mm、長さが17mm、振動片間の間
隔が3.5n+m、共振周波数が約1.5KH2のもの
を用いた。容器1内に、可動検知部である弾性シート1
2に2mg 7mm2の荷重が加わるように1〜ナーを
収容したところ、圧電音叉13の振動が停止することを
確認した。またトナーを取り除き、弾性シート12に加
わる荷重を除くと、圧電音叉13は振動を開始した。
したがって、この実験結果より明らかなように、上記し
た構成からなるレベル検知装置を用いれば、トナー量の
残量検知が可能となり、トナーの補充時期を使用者に的
確に知らせることができる。
た構成からなるレベル検知装置を用いれば、トナー量の
残量検知が可能となり、トナーの補充時期を使用者に的
確に知らせることができる。
検知感度については、支柱17の断面積、支柱17の取
付位置、弾性シート12の材質、厚みを変えることによ
って調節づ“ることができる。
付位置、弾性シート12の材質、厚みを変えることによ
って調節づ“ることができる。
上記した実施例によれば、トナーが弾性シート12の可
動検知部に接触するため、直接圧電音叉13の振動片1
3a、13bに付着して誤動作が発生するという危険性
はない。
動検知部に接触するため、直接圧電音叉13の振動片1
3a、13bに付着して誤動作が発生するという危険性
はない。
上記した実施例ではトナーの下限量である残量を検知す
る例について説明したが、もちろんトナーの上限量を検
知する例に適用することができる。
る例について説明したが、もちろんトナーの上限量を検
知する例に適用することができる。
第5図は同じくこの発明にかかる画像形成材料のレベル
検知装置の他の例の要部側断面図である。
検知装置の他の例の要部側断面図である。
第1図に示したものとの相違点は、検知器2をトナーを
収容する容器1内部に取り付けた点と、検知器2を構成
する圧電振動子として圧電音叉13の代わりに圧電音片
13を用いた点にある。
収容する容器1内部に取り付けた点と、検知器2を構成
する圧電振動子として圧電音叉13の代わりに圧電音片
13を用いた点にある。
したがって、第5図については便宜上相違点についての
み説明する。
み説明する。
まず、検知器2は容器1内に取り付(プられるため、ケ
ース11がトナーと圧電音片13などとの接触を防止す
る、いわゆる隔絶部材の役目を果たしている。
ース11がトナーと圧電音片13などとの接触を防止す
る、いわゆる隔絶部材の役目を果たしている。
また、圧電音片13はその一面に励振用圧電素子14a
が接着され、他面に受信用圧電素子14bが接着されて
いる。そして圧電音片13の一端は支持体15により基
板16に取り付けられており、他端には支柱17が取り
付けられている。この支柱17は弾性シート12に接触
または固着されている。
が接着され、他面に受信用圧電素子14bが接着されて
いる。そして圧電音片13の一端は支持体15により基
板16に取り付けられており、他端には支柱17が取り
付けられている。この支柱17は弾性シート12に接触
または固着されている。
支柱17は圧電音片13に取り付けられているが、圧電
音片13と一体に構成してもよい。
音片13と一体に構成してもよい。
第6図、第7図はその変形例を示したものであり、圧電
音片の突部13cが支柱17の役目を果たす、また図示
しないが、音片の一面に圧電素子を接着し、この圧電素
子の上に励振用電極と帰還用電極を設けて自励振タイプ
の圧電音片を構成してもよい。
音片の突部13cが支柱17の役目を果たす、また図示
しないが、音片の一面に圧電素子を接着し、この圧電素
子の上に励振用電極と帰還用電極を設けて自励振タイプ
の圧電音片を構成してもよい。
第8図は圧電音片13を用いた例のレベル検知装置の回
路図であり、第2図に示した先の実施例の回路図と同様
な構成からなるため、同一番号を付して詳細な説明は省
略する。
路図であり、第2図に示した先の実施例の回路図と同様
な構成からなるため、同一番号を付して詳細な説明は省
略する。
次に、第9図〜第11図はこの発明のさらに他の実施例
を示したもので、便宜上その相違点のみを明する。
を示したもので、便宜上その相違点のみを明する。
第9図は、ケース41に孔41aを設け、孔41a周辺
部に形成された段差に弾性接着剤42でシー1−43を
取り付けたものである。この場合、シー1〜43は金属
板、樹脂板など弾性を有しないものでもよい。
部に形成された段差に弾性接着剤42でシー1−43を
取り付けたものである。この場合、シー1〜43は金属
板、樹脂板など弾性を有しないものでもよい。
この実施例では、弾性接着剤42によりシート43が変
位するので、シート43に加わる荷重を圧電振動子に伝
え、振動を拘束することができる。
位するので、シート43に加わる荷重を圧電振動子に伝
え、振動を拘束することができる。
第10図は、周囲にコルゲーション43aを施したシー
ト43を、ケース41の孔41a周辺部に固着したもの
である。
ト43を、ケース41の孔41a周辺部に固着したもの
である。
この実施例ではコルゲーション43aによりシート43
が変位しうるので、シート43が可動検知部として機能
する。
が変位しうるので、シート43が可動検知部として機能
する。
第11図は、ゴムなどの弾性体からなるケース41の一
部分を肉薄に構成し、この肉薄部41bを可動検知部と
したものである。
部分を肉薄に構成し、この肉薄部41bを可動検知部と
したものである。
第12図〜第14図は、相前後するが、圧電音叉の変形
例を示したもので、第1図における支柱17を用いずに
、圧電音叉51の振動片を加工、つまり振動片の一部を
突出させた突出部51aを支柱17の代わりとしたもの
である。
例を示したもので、第1図における支柱17を用いずに
、圧電音叉51の振動片を加工、つまり振動片の一部を
突出させた突出部51aを支柱17の代わりとしたもの
である。
第14図は、励振用振動片13a、13bにも検出用振
動片上の支柱と同様に17a、 17bを取り付(プた
もので、両振動片13a、13bの質量を同じくして共
振状態を安定にしたものである。
動片上の支柱と同様に17a、 17bを取り付(プた
もので、両振動片13a、13bの質量を同じくして共
振状態を安定にしたものである。
第15図(a)、(b)、(c)は圧電音叉の支持方法
と振動モードを示し、同図(a )は第1図に示した実
施例の場合である。この他、同図(b)に示すように、
励振用振動片の中間点で支持しても、同図(C)に示す
ように、音叉の折り曲げ部と励振用振動片の開放端部の
2個所で支持するようにしてもよい。
と振動モードを示し、同図(a )は第1図に示した実
施例の場合である。この他、同図(b)に示すように、
励振用振動片の中間点で支持しても、同図(C)に示す
ように、音叉の折り曲げ部と励振用振動片の開放端部の
2個所で支持するようにしてもよい。
なお、図示しないが、圧電振動子としてU字状圧電音叉
のほか、W字状圧電音叉を用いてもよく、この場合は中
間の振動片で支持するようにずればよい。
のほか、W字状圧電音叉を用いてもよく、この場合は中
間の振動片で支持するようにずればよい。
また、可動検知部側に支柱、突出部などを形成し、可動
検知部と振動片を結合するようにしてもJ:い。
検知部と振動片を結合するようにしてもJ:い。
さらに、可動検知部と振動片とは支社、突出部などによ
り接触または固着させているが、両者の間に空隙を設け
てもよい。
り接触または固着させているが、両者の間に空隙を設け
てもよい。
さらにまた、圧電振動子として圧電音叉を用いる場合、
受信用振動片を拘束するようにしているが、このほか励
振用振動片、あるいは受信用および励振用振動片の両方
に荷重を伝え、その振動を拘束するようにしてもよい。
受信用振動片を拘束するようにしているが、このほか励
振用振動片、あるいは受信用および励振用振動片の両方
に荷重を伝え、その振動を拘束するようにしてもよい。
上記した実施例では画像形成材料として電子写真複写装
置のトナー量のレベルを検出する例について説明したが
、このほか湿式複写機の現像液のレベルを検出する例に
ついても適用できる。
置のトナー量のレベルを検出する例について説明したが
、このほか湿式複写機の現像液のレベルを検出する例に
ついても適用できる。
またインクジェットプリンターに用いられるインクのレ
ベル検出についても適用することができる。
ベル検出についても適用することができる。
さらには、ファクシミリなどにおいて使用される電子写
真複写装置の1〜ナーのレベル検出についても適用する
ことができる。
真複写装置の1〜ナーのレベル検出についても適用する
ことができる。
第1図は電子写真複写装置にこの発明にかかる画像形成
材料のレベル検知装置を適用した例を示す要部側断面図
、第2図は検知装置の回路図、第3図は出力回路の具体
的回路例、第4図はブロック図、第5図はこの発明にか
かる画像形成材料のレベル検知装置の他の例を示す要部
側断面図、第6図、第1図は圧電音片の変形例を示す側
面図、第8図は第5図に示した検知装置の回路図、第9
図〜第11図は可動検知部の変形例を示す側断面図、第
12図〜第14図は圧電音叉の変形例を示す側断面図、
第15図(a)、(b)、(c)はいずれも圧電音叉の
支持方法と共振モードを示す概略図である。 1・・・・・・トナーを収容する容器、2・・・・・・
トナーのレベル検知器、11・・・・・・ケース、11
a・・・・・・開口端、12・・・・・・弾性シート、
13・・・・・・圧電音叉、圧電音片、13a、13b
・・・・・・振動片、14a・・・・・・励振用圧電素
子、14b・・・・・・受信用圧電素子、15・・・・
・・支持体、16・・・・・・基板、17・・・・・・
支柱。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所 滉5図 ん4区 第2図 +V 手 続 補 正 書 昭和57年 9月18日 1、事件の表示 昭和51年特許願第85222号 2、発明の名称 画像形成材料のレベル検知装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都府長岡京市天神二丁目26番10号名称 (
623)株式会社 村 1)製 作 所昭和57年8月
31日(発送日) 5、補正により増加する発明の数 6、補正の対象 明細書の全文 1、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし)
材料のレベル検知装置を適用した例を示す要部側断面図
、第2図は検知装置の回路図、第3図は出力回路の具体
的回路例、第4図はブロック図、第5図はこの発明にか
かる画像形成材料のレベル検知装置の他の例を示す要部
側断面図、第6図、第1図は圧電音片の変形例を示す側
面図、第8図は第5図に示した検知装置の回路図、第9
図〜第11図は可動検知部の変形例を示す側断面図、第
12図〜第14図は圧電音叉の変形例を示す側断面図、
第15図(a)、(b)、(c)はいずれも圧電音叉の
支持方法と共振モードを示す概略図である。 1・・・・・・トナーを収容する容器、2・・・・・・
トナーのレベル検知器、11・・・・・・ケース、11
a・・・・・・開口端、12・・・・・・弾性シート、
13・・・・・・圧電音叉、圧電音片、13a、13b
・・・・・・振動片、14a・・・・・・励振用圧電素
子、14b・・・・・・受信用圧電素子、15・・・・
・・支持体、16・・・・・・基板、17・・・・・・
支柱。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所 滉5図 ん4区 第2図 +V 手 続 補 正 書 昭和57年 9月18日 1、事件の表示 昭和51年特許願第85222号 2、発明の名称 画像形成材料のレベル検知装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都府長岡京市天神二丁目26番10号名称 (
623)株式会社 村 1)製 作 所昭和57年8月
31日(発送日) 5、補正により増加する発明の数 6、補正の対象 明細書の全文 1、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし)
Claims (3)
- (1)可動検知部と、圧電振動子と、画像形成材料を収
容する容器と、を少なくとも含み、画像形成材料を収容
する容器の内部または側壁に、その−面が画像形成材料
と接触する位置に可動検知部を配置し、可動検知部に荷
重が加わったとき、この可動検知部を介して圧電振動子
を拘束するように構成したことを特徴とする画像形成材
料のレベル検知装置。 - (2)圧電振動子は圧電音叉である特許請求の範囲第(
1)項記載の画像形成材料のレベル検知装置。 - (3)圧電振動子は圧電音片である特許請求の範囲第(
1)項記載の画像形成材料のレベル検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8522282A JPS58201027A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 画像形成材料のレベル検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8522282A JPS58201027A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 画像形成材料のレベル検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58201027A true JPS58201027A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13852535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8522282A Pending JPS58201027A (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 画像形成材料のレベル検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58201027A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002067351A (ja) * | 2000-06-15 | 2002-03-05 | Seiko Epson Corp | 液体充填方法、液体容器、及び液体容器製造方法 |
| US7008034B2 (en) | 2000-07-07 | 2006-03-07 | Seiko Epson Corporation | Liquid container, ink-jet recording apparatus, device and method for controlling the apparatus, liquid consumption sensing device and method |
| US7086281B2 (en) | 2000-07-28 | 2006-08-08 | Seiko Epson Corporation | Detector of liquid consumption condition |
| US7137679B2 (en) | 2000-05-18 | 2006-11-21 | Seiko Epson Corporation | Ink consumption detecting method, and ink jet recording apparatus |
| US7156506B2 (en) | 2000-06-15 | 2007-01-02 | Seiko Epson Corporation | Liquid charging method, liquid container, and method for manufacturing the same |
| US7175244B2 (en) | 1999-05-20 | 2007-02-13 | Seiko Epson Corporation | Liquid container having liquid consumption detecting device |
| US7225670B2 (en) | 2000-05-18 | 2007-06-05 | Seiko Epson Corporation | Mounting structure, module, and liquid container |
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| JPS50108961A (ja) * | 1974-01-31 | 1975-08-27 | ||
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| JPS576025B2 (ja) * | 1977-10-18 | 1982-02-02 |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP8522282A patent/JPS58201027A/ja active Pending
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