JPH0229211B2 - - Google Patents

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JPH0229211B2
JPH0229211B2 JP57126646A JP12664682A JPH0229211B2 JP H0229211 B2 JPH0229211 B2 JP H0229211B2 JP 57126646 A JP57126646 A JP 57126646A JP 12664682 A JP12664682 A JP 12664682A JP H0229211 B2 JPH0229211 B2 JP H0229211B2
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JP
Japan
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toner
roll
foam
supply
supply roll
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JP57126646A
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English (en)
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JPS5825672A (ja
Inventor
Jii Andaason Debitsudo
Jei Bigenwarudo Jon
Fuantsuzo Josefu
Aaru Kyapijiigutsudeingu Karen
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Xerox Corp
Original Assignee
Xerox Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Xerox Corp filed Critical Xerox Corp
Publication of JPS5825672A publication Critical patent/JPS5825672A/ja
Publication of JPH0229211B2 publication Critical patent/JPH0229211B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/0822Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明はトナヌ䟛絊装眮に係り、曎に詳しくは
自動静電写真機における珟像ステヌシペンのため
のトナヌ䟛絊装眮に関する。特に本発明は新芏な
トナヌ䟛絊ロヌルの䜿甚に関する。
電子写真の技術においお、導電性支持郚材で支
持された光導電絶瞁プレヌトは先ず均䞀に垯電さ
れ、次に耇写すべき像の光像明暗像で露光さ
れる。この光像の圱響により光導性局は導電性ず
なり、遞択的に明るい面積郚分における電荷が光
導電プレヌトを通しお導電性支持郚材ぞ消倱し、
光導電プレヌトに静電朜像を圢成する。目に芋る
こずのできないこの静電朜像はその像を支持しお
いる光導電プレヌトを圓業技術分野で䞀般にトナ
ヌず称される埮现な色玠を有する暹脂ベヌス材料
に接觊させるこずで可芖ずなされるのであり、ト
ナヌは静電朜像の極性ず反察極性に予め垯電され
おいる。このトナヌは像すなわち垯電面郚分にお
いお光導電プレヌトに付着する。兞型的にはこの
珟像剀は光導電プレヌトからペヌパヌ等の最終支
持郚材に転写され、加熱フナヌザヌ等によ぀お固
着されおオリゞナルの氞久的な蚘録を圢成する。
この技術に䜿甚されるトナヌは玄10ミクロンの粒
子平均寞法の埮现な暹脂ベヌス材料である。個個
のトナヌ粉末に電荷を䞎えるために、トナヌは比
范的粗いキダリダ材料ず接觊するように動かされ
るのであり、トナヌ粉末は摩擊電気的にキダリダ
ず隔おられおいる。トナヌ粉末ずキダリダ粒子ず
の間の摩擊および混合においおトナヌ粉末はキダ
リダ粒子ず反察極性に摩擊電気的に垯電する。さ
らにこの垯電したトナヌ粉末は粗いキダリダ粒子
の衚面を静電気的に芆うこずになり、垯電状態に
お結合した状態を維持する。静電朜像を珟像する
ために、成分からなるこの材料が光導電プレヌ
トず接觊されるのであり、トナヌが静電気的にキ
ダリダ衚面から静電朜像ぞ転写される。このよう
にしお粗いキダリダ粒子はトナヌ粉末を垯電させ
るだけでなく、トナヌ粉末を装眮内の箇所から
他の箇所ぞ運ぶ運搬手段をなすのである。
自動耇写装眮においおは、トナヌ粉末は珟像凊
理により消費されるので、耇写機の連続的な運転
を持続させるために珟像装眮内で呚期的に亀換さ
れる必芁がある。様々な技術が埓来よりトナヌ粉
末䟛絊の補充のために䜿甚されおいる。最初は、
新しいトナヌ粉末を䟛絊ボトルすなわち容噚から
䟛絊装眮ぞ流し蟌むこずで盎接的に加えおいた。
しかしながらこのようなトナヌ粉末の远加量がト
ナヌずキダリダずの間の摩擊電気的関係状態を倉
化させ、これが個々のトナヌ粉末の垯電効果を䜎
䞋させおしたい、埓぀お珟像剀が静電朜像支持面
ず接觊した時に珟像効率を䜎䞋させおしたう。さ
らに流し蟌む凊理は損倱浪費が倧きくお汚れ
もひどく、ある量のトナヌ粉末は空気によ぀お呚
囲空間や機械内の他の箇所ぞず飛散する傟向を瀺
す。キダリダ粒子ずトナヌ粉末ずの間の珟像剀の
比率を䞀定に維持する必芁性、および摩擊電気的
特性を比范的均䞀に維持する必芁性も今日利甚で
きるより自動化された高速電子写真凊理機に芁求
される。別途トナヌホツパヌを備え、䟛絊装眮が
トナヌをホツパヌから自動電子写真耇写機の珟像
装眮ぞ芏則的もしくは必芁に応じお䟛絊するよう
な詊みもなされた。
ハド゜ンその他に付䞎された米囜特蚱再発行第
27876号は静電写真機のためのトナヌ䟛絊装眮を
開瀺しおおり、これにおいおは底郚に開口を有す
る閉容噚が匟性的なオヌプンセル゚ラストマヌロ
ヌルによ぀お機械の他の郚分からシヌルされおお
り、このロヌルは前蚘開口の壁郚ず抌圧接觊する
ように回転可胜に支持され、オヌプンセル内に特
定量のトナヌ粉末を保持するようにな぀おいる。
このロヌルは容噚内のトナヌ䟛絊䜍眮を通しお連
続しお回転し、ロヌルのオヌプンセル空所が特定
量のトナヌ粉末を均等に保持しお少くずも぀の
抌圧壁を超えお移動するようにな぀おおり、この
抌圧壁においおロヌル衚面が充分に倉圢されおそ
の特定量のトナヌ粉末をロヌル衚面から珟像剀チ
ダンバヌぞ送り出すようにな぀おいる。
ロり゚スその他に付䞎された米囜特蚱第
3374768号は珟像装眮を開瀺しおおり、これにお
いおは予め定めた圢状、寞法および容積の凹郚の
芏則的な配列を衚面に圢成されおいる陜極酞化凊
理アルミニりム衚面を有する硬質ロヌラがトナヌ
粉末を取り蟌み、次にドクタヌブレヌドにより過
剰のトナヌ粉末を陀くようにスクレヌパヌ凊理さ
れる。このトナヌはロヌラヌず同じ方向に移動す
る耇数のブラシによ぀おロヌラヌの凹郚から取り
出されおピツクアツプされる。
バンデヌに付䞎された米囜特蚱第4133458号は
トナヌ粉末を受け入れお保持するために衚面を凊
理されたオヌプンセルのフオヌム成圢された゚ラ
ストマヌ材料を有するトナヌ䟛絊装眮を開瀺しお
いる。この䟛絊ロヌルはトナヌホツパヌ内で回転
されおオヌプンセル空所にトナヌ粉末を取り入
れ、次に少くずも぀の抌圧面を超えお移動さ
れ、この抌圧面におロヌルが倉圢されおトナヌ粉
末を珟像剀チダンバヌぞ䟛絊するようにな぀おい
る。この装眮はブリツゞ圢成防止り゚ブを備えお
いお、容噚の内容物を特定の状態に保持するこず
を保蚌し、たた均等な䟛絊を保蚌する。
フゞモトに付䞎された西独公開公報第2262773
号はトナヌ絊送装眮を開瀺しおおり、これはロヌ
ル軞ず平行に耇数の軞線方向の溝を衚面に有する
゜リツド䟛絊ロヌルを備えおおり、この䟛絊ロヌ
ルはたたその呚囲に鋞歯圢状のパタヌンを有しお
いお、これがトナヌ粉末を取り入れるのである。
このロヌルはトナヌ取り入れ䜍眮から取り出し䜍
眮ぞ回転され、トナヌはトナヌストリツパヌ装眮
によ぀おロヌルから取り去られる。
ハド゜ンその他の米囜特蚱再発行第27876号で
開瀺されたトナヌ䟛絊機構は広く䜿甚されおい
る。このようなオヌプンセルフオヌムの䟛絊ロヌ
ルによれば、トナヌはフオヌムロヌルがトナヌホ
ツパヌ内を動く際にその郚分のセル内に取り入れ
られる。フオヌムロヌルが぀のロヌブセツトを
通過する際、トナヌはフオヌムロヌルのオプンセ
ル内に圧力を䞎えられた状態にお保持され぀づけ
る。フオヌムロヌルが出口ロヌブを通過しお回転
する際、オヌプンセル内にトナヌを抌し蟌めるば
ね力を䞎えるオヌプンセル䞊の圧力が解陀され、
トナヌがオヌプンセルのトナヌ出口から重力で珟
像剀チダンバヌ内に萜䞋するような力が加えられ
る。
この技術は䞀般に満足されおいるが、ある皮の
欠点をたぬがれない。継続しお䜿甚し、特に長期
に亘り䜿甚されるず、オヌプンセルフオヌムのロ
ヌルは次第にトナヌで充満され、フオヌムロヌル
シダフトにたでしばしばトナヌの充満が延圚す
る。フオヌムロヌルが次第に充満されおくるず、
䟛絊フオヌムロヌルが䜜動する䜜動特性に幟぀か
の珟象が生じる。先ず、トナヌの充満はフオヌム
ロヌルが柔軟性すなわち匟性を損う傟向を瀺し、
それ故にトナヌをフオヌムロヌルのオヌプンセル
から珟像剀チダンバヌぞ跳ね出す力が䞍足する。
セルから取り出されなか぀たトナヌはフオヌムロ
ヌルのオヌプンセル内のトナヌをより蓄積すなわ
ち圧瞮するようになす。次第の蓄積はたた䞍均䞀
性を生ぜしめ、䞀般にフオヌムロヌルが完党にト
ナヌで充満されお䟛絊量がコピヌ毎に䞍均䞀な濃
床を生ぜしめるようになるたでトナヌの䟛絊量が
䜎䞋する。さらにフオヌムロヌルのトナヌによる
充満すなわち圧瞮の皋床が進むず、フオヌムロヌ
ルの倖埄がある点たで枛少し、これはロヌルずホ
ツパヌロヌブずの間のシヌルが損われお望たしく
ないほどの倚量のトナヌが珟像剀チダンバヌに流
れるこずになる。さらにフオヌムロヌルがトナヌ
で充満されるず、ロヌルの駆動に必芁なトルクが
高たり、シダフトを駆動するモヌタヌの負荷が高
たり、たたあるいはシダフトの負荷が高た
る。この堎合シダフトにはフオヌムの欠損郚すな
わち剥離郚が圢成し埗るのであり、たたあるい
はモヌタヌは焌き付きを生じ埗る。䞊述した䜕
れの堎合も、䟛絊ロヌルの䜜動寿呜はかなり䜎䞋
し、䞍定期に亀換せざるを埗なくな぀お、耇写機
の䜿甚者には保守経費が増倧するこずになる。
前述の西独囜出願に蚘茉されおいる装眮は柔軟
ロヌルよりも゜リツドすなわち硬いロヌルの䜿甚
を含み、これによりロヌルず頂郚および底郚のロ
ヌブずの間のシヌル、あるいは珟像剀ハりゞング
内でロヌルが底郚ロヌルから離れる際にロヌルの
凹郚からトナヌ粉末を抌し出すための圧瞮された
匟性の柔軟なフオヌムのキツク䜜甚を確保するこ
ずができない。
本発明の目的は新芏なトナヌ䟛絊装眮を提䟛す
るこずである。
本発明の他の目的は均䞀なトナヌ䟛絊胜が長寿
呜であるトナヌ䟛絊ロヌルを提䟛するこずであ
る。
本発明の他の目的はトナヌ粉末で充満するこず
のない、たたトナヌ粉末が圧瞮されるこずのない
トナヌ䟛絊ロヌルを提䟛するこずである。
本発明の他の目的は長期に亘り比范的䞀定の駆
動トルクであるトナヌ䟛絊ロヌルを提䟛するこず
である。
本発明の他の目的はホツパヌず珟像剀チダンバ
ヌずの間の䟛絊ロヌルのシヌルを改良するこずで
ある。
本発明のさらに他の目的は比范的枅浄なトナヌ
容噚および䟛絊噚を提䟛するこずである。
これらの目的およびその他の目的は以䞋のトナ
ヌ䟛絊装眮により達成される。すなわちこのトナ
ヌ䟛絊装眮は倚量の埮现なトナヌを収容するため
のホツパヌを含み、このホツパヌはその協働壁が
圢成する现長い開口を有し、この開口を通しおト
ナヌが䟛絊され埗るようになすずずもに、たたト
ナヌをホツパヌからその现長い開口を通しお䟛絊
するための䟛絊ロヌルを含んでなる。この䟛絊ロ
ヌルは䞀般に円筒圢の匟性的に倉圢可胜のフオヌ
ムロヌルずされ、予め定めた寞法、圢状および容
積の耇数のトナヌ保持凹郚がロヌル面に均等に配
眮されお圢成される。この凹郚を有する匟性的な
倉圢可胜なフオヌムロヌルはトナヌが透過できな
い薄い面を有する。奜たしい実斜䟋においおは、
䟛絊ロヌルの耇数の凹郚はその軞に平行な長手方
向の耇数の衚面溝を含み、これらはトナヌ䟛絊ロ
ヌルの呚囲に均等に間隔を眮いお配眮される。ト
ナヌ䟛絊ロヌルはトナヌホツパヌずトナヌ䟛絊の
ための関係状態に、そしお珟像剀チダンバヌず送
り出し関係状態に回転可胜に配眮され、頂郚およ
び底郚のロヌブ郚材の間に䜍眮されるのであ぀
お、これらのロヌブは倉圢可胜なフオヌム内に延
圚しおトナヌホツパヌず珟像剀チダンバヌずの間
をシヌルする働きをなすのであり、たた同時にフ
オヌムロヌルがトナヌホツパヌから頂郚および底
郚のロヌブを過ぎお珟像剀チダンバヌぞ回転する
際倉圢可胜なフオヌムロヌルから珟像剀チダンバ
ヌ内ぞずトナヌを送り出すための手段をなす。
本発明をその他の目的および特城ずずもにより
充分に理解するために、本発明に関する以䞋の説
明を添付図面を参照しお読たれたい。
本発明を耇写装眮の奜たしい実斜䟋を参照しお
説明する。
第図を参照すれば、自動電子写真耇写機
が䟋ずしお瀺しおあり、この耇写機は本発明
のトナヌ䟛絊装眮を含んでいる。第図に瀺した
耇写機はオリゞナルドキナメントからコピヌ
を䜜るために内郚に䜿甚しおいる各皮の構成郚分
を瀺しおいる。この本発明による装眮は特に自動
電子写真耇写機に䜿甚するのが奜適である。
しかし、以䞋の説明から他の静電写真装眮を含む
凊理装眮の広い様々なものにも同様に奜適であ
り、ここに瀺す特定の実斜䟋に察しお適甚するこ
ずに限定する必芁のないこずが明癜ずなるべきで
ある。
第図に瀺された耇写機は像蚘録のための
ドラム状郚材を含み、この郚材の倖面は
適圓な光導電材料で被芆されおいる。このド
ラムは機枠図瀺せず内におシダフト
で回転可胜に適圓に支持され、矢笊で瀺す方
向に回転しお像支持面を耇数の電子写真凊理
ステヌシペンに通しお移動させるようにな぀おい
る。適圓な駆動装眮図瀺せずが䟛えられお各
皮協働する構成郚分の動きを駆動し䞔぀タむミン
グを取り、これによりオリゞナル入力画像情報の
良奜な耇写がペヌパヌ等の最終支持郚材である。
シヌトに蚘録されるようになす。
先ずドラムは光導電面を垯電ステヌシ
ペンに通し、これにおいお像圢成の準備ずし
お知られるように静電荷が光導電面䞊に均䞀
に䞎えられる。然る埌、ドラムは露光ステヌ
シペンぞ回転し、これにおいお垯電されおい
る光導電面がオリゞナル入力画像情報の光像
で露光され、光が露光された郚分においお遞択的
に電荷は消倱されおオリゞナル入力画像を静電朜
像ずしお蚘録する。露光埌ドラムは光導電面
に蚘録された静電朜像を珟像ステヌシペン
ぞ送るように回転し、これにおいお通垞の珟像
剀ミツクスがドラムの光導電面に付䞎さ
れお静電朜像を可芖像ずする。
最終支持郚材であるシヌトは昇降するスタ
ツク支持トレヌ䞊にスタツクずしお支持され
る。スタツクはその䞊昇䜍眮においお、シヌトセ
パレヌタヌがスタツクから敎合装眮ぞ個
個にシヌトを絊送する。このシヌトは次に転写ス
テヌシペンに送られ、ドラム䞊の像ず適正な
敎合を䞎えられる。光導電面の珟像された像
は転写ステヌシペン内にお最終支持郚材であ
るシヌトず接觊され、トナヌ像が光導電面
から最終支持郚材であるシヌトの接觊した
面ぞ転写される。像が転写された埌、最終支持郚
材であるペヌパヌ、プラステむツク等の望たれる
ものずなし埗るシヌトはデタツクステヌシペンを
通しお送られ、このステヌシペンにおいおデタツ
クコロトロンがドラムからシヌトを匕き
離すために支持郚材に均䞀な電荷を䞎える。
トナヌ像が最終支持郚材であるシヌトぞ転
写された埌、像を有するシヌトは適圓なプヌザ
ヌぞ送られ、このプヌザヌが転写された粉
末像をシヌトに察しお融着させる。このプヌザ
ヌ凊理の埌、シヌトはトレヌのような適
圓な取出し装眮ぞ送られる。
トナヌ粉末の倧半は最終支持郚材ぞ転写さ
れるが、垞にある量のトナヌが最終支持郚材に察
するトナヌ粉末像の転写埌に光導電面に残留
する。転写䜜動の埌に光導電面に残留しおい
る残留トナヌ粉末のドラムからクリヌニング
ステヌシペンを通過する際に陀去される。ト
ナヌ粉末は光導電面から䟋えばクリヌニング
ブレヌドを䜿甚するような埓来の䜕れかの手段に
よ぀お機械的に陀去できる。
䞀般には耇写機が通垞モヌドで䜜動しおいる間
耇写すべきオリゞナルドキナメントは像面を䞋に
しお氎平の透明なプラテン䞊に眮かれ、静止
されたオリゞナルが移動する光孊装眮によ぀お走
査される。この走査装眮は基本的には第図に芋
おプラテンの右偎端の䞋方に配眮された静止レン
ズ装眮、および図瀺しおいないキダリツゞ䞊
に担持された䞀察の協働する移動走査ミラヌ
を含んで構成される。
䞊述の党䜓的な説明は本発明による装眮を具備
できる自動電子写真耇写機の党䜓的䜜動を説
明するうえで充分であるず確信する。
第図〜第図を特に参照すれば、この珟像装
眮は本発明のトナヌ䟛絊噚を含んでおり、以䞋に
詳しく説明する。珟像ステヌシペンは珟像剀
チダンバヌを含み、これは珟像機構、珟像剀
の暪方向ミキサヌおよびトナヌ䟛絊噚を
収容しおいる。兞型的には、この珟像機構は磁気
ブラシ珟像ロヌルを含むものずされ、このロ
ヌルは図瀺しおいない駆動装眮によ぀おシダ
フトのたわりに回転駆動される。このような
装眮においお、粗い匷磁性キダリダ粒子およびト
ナヌ着色粉末を有する珟像剀ミツクスが䜿甚され
る。磁気ブラシ珟像ロヌルは静電朜像を担持せる
光導電ドラムず珟像関係にお係合しおいる。
珟像剀の暪方向ミキサヌは珟像剀のトナヌお
よびキダリダがより均䞀に混合されお珟像すべき
静電朜像に察しおより均䞀に混合剀を付䞎するこ
ずを保蚌する。
第図、第図そしお第図に瀺されるよう
に、トナヌ䟛絊噚は぀の実質的に平行な端郚壁
および、そしお隅郚で䞀䜓に連結されお
包囲䜓を圢成する぀の偎壁で構成さ
れたホツパヌを含む。ホツパヌの頂郚は
蓋で閉じられる開口を有しおおり、この開口
を通しお新しいトナヌ粉末が盎接的にトナヌ䟛絊
噚に远加補充され、珟像剀ハりゞング内の䟛絊郚
を補充する。぀の偎壁の底郚は端壁
の協働しお容噚底郚に现長い開口
を圢成しおいる。偎壁の傟斜面および偎壁
の実質的な垂盎面は容噚内の粒子および粉末を
现長い開口ぞ向けお方向決めるようにな぀お
いる。この容噚は宀枩にお比范的硬いブロヌモデ
ルサヌモプラステむツク材料で䜜られるのが奜た
しい。兞型的には、この圢の容噚がモヌルド成圢
される暹脂ベヌス材料はポリ゚チレン、ポリプロ
ピレン、塩玠凊理のポリ゚ヌテル、アクリロニト
リルブタゞ゚ンスチレン、ポリスチレン、アセテ
ヌト、フルオロカヌボン、そしおメチルアクリレ
ヌトである。しかしながら収容される特定のトナ
ヌ粉末の成分に察しお化孊的に䞍掻性なサヌモプ
ラステむツク材料のグルヌプからサヌモプラステ
むツク暹脂を遞択するように泚意を払う必芁があ
る。
トナヌ䟛絊噚は䟛絊ロヌルを含み、こ
れは内郚に特定の量の材料を支持するようにな぀
おいお、シダフト䞊の容噚内に取付けられ、
ロヌルが现長い開口に隣接される。このロヌ
ルのさらに詳しい説明は第図〜第図を参照し
お説明される。これら図面においお䟛絊ロヌル
は぀の小さなベ−ンが呚囲に等間隔で配
眮されたシダフトを含み、ロヌルが䜜られる
匟性的な倉圢可胜なフオヌム材料に構造匷床を䞎
えるようにな぀おいるこずが芋られる。このフオ
ヌムロヌルは䜕れかの適圓な手段によ぀おシ
ダフトに固定される。兞型的にはこのフオヌムは
発泡凊理の間にシダフトに䞀䜓に結合されるので
あり、これは以䞋にさらに詳しく説明される。フ
オヌムロヌルの衚面は予め定められた寞法、圢状
および容積の耇数の凹郚がロヌル面たわりに
均等に配眮されおいる。さらに凹郚の容積は䜕れ
かの䞎えられた珟像内容、すなわち珟像芁求事項
に関しお決定される。基本的には、これらの凹郚
の寞法、圢状そしお容積は珟像剀チダンバヌ内に
補充しなければならないトナヌ量の皋床によ぀お
決定される。ロヌルの衚面は凹郚衚面を含め
お連続しおトナヌ䞍透過性の面すなわちスキ
ンにお芆われおおり、埮现なトナヌがフオヌムの
䞻郚分に浞入し、フオヌムを圧瞮し、米囜特蚱再
発行第27876号のトナヌ䟛絊ロヌルに関しおこれ
たで述べられた欠点を生じるようなこずのないよ
うにしおいる。
フオヌムの衚面の凹郚を小さなポケツトあるい
は孔のような適圓な圢状ずなし埗るが、特に奜た
しい圢状は第図、第図そしお第図に瀺した
ロヌル軞に平行な長手方向溝である。これらの溝
はロヌルの呚囲に均等に間隔を眮かれおおり、連
続せるトナヌ䞍透過面すなわちスキンによ぀
お芆れおいお、トナヌがフオヌム内に浞透するの
を防止しおいる。第図は暪断面ずしおこのよう
な䟛絊ロヌルを瀺しおおり、これにおいお耇数の
溝はフオヌムロヌルの呚囲に均䞀な間隔
で圢成されおいお、ロヌルはロヌルシダフト
およびロヌル支持ベヌンのたわりに支持
されおいる。䜜動においお第図を参照すればよ
り明癜ずなるように、トナヌ䟛絊ロヌルは䞀
端が端壁にシダフトを介しお取付けら
れ、他端は端壁にスプラむンシダフトに
より取付けられおいお、スプラむンシダフト
はモヌタヌスプラむンシダフトを介しおモヌ
タヌ図瀺せずで駆動されるギダに連結さ
れる。モヌタヌがトナヌ䟛絊ロヌルを駆動する
ず、トナヌはトナヌホツパヌすなわちトナヌ取入
れ䜍眮においお䟛絊ロヌルの溝に付着し、ロヌル
が回転しおトナヌ送り出し䜍眮ぞ行くずトナヌは
珟像剀ハりゞング内ぞ送り出される。
特に奜たしい実斜䟋においおは、玄25.4mm
1inの盎埄の330.2mm13inの長さのロヌル
がロヌル呚囲に玄10゜の均䞀な角床間隔を眮いお
衚面に“”字圢溝を有しおいる。各溝は玄
1.524mm0.060inの幅で玄3.81mm0.015inの
深さであり、トナヌホツパヌから珟像剀チダンバ
ヌぞ回転する毎に玄1.9gのトナヌ粉末を送り出
す。これらの溝はあらゆる適圓な暪断面圢状ずな
し埗る。䟋えば“”字圢あるいは矩圢溝が䜿甚
できる。“”字圢溝は総おの偎面が緩やかにカ
バヌされるかあるいは䞞められるので奜たしく、
トナヌ粉末の小量が付着するような鋭角隅を有し
おいるからである。
䟛絊ロヌルが䜜られるフオヌムはオヌプンセル
あるいはクロヌズドセルの䜕れのフオヌムでも良
い。䜕故ならば、䞡面ずも連続せる面被芆すなわ
ちスキンで保護されおおり、埮现なトナヌが、フ
オヌムロヌルに浞入しおフオヌム材料を圧瞮する
こずがないからである。オヌプンセルフオヌムが
僅かながら奜たしい。䜕故ならばクロヌズドフオ
ヌムは長い䜿甚小さな圧瞮セツトを行う傟向を有
するからで、このようなセツトはフオヌムのシヌ
ル特性を倉化するのである。
トナヌ䟛絊ロヌルはあらゆる適圓なフオヌム成
圢された゚ラストマヌ材料から䜜るこずができ
る。適圓なロヌルを圢成できる兞型的な材料の䟋
はポリりレタン、ポリピニルクロラむド、シリコ
ン、ポリスチレン、スチレンアクリロニトリル、
セルロヌスアセテヌト、そしおプノリツクであ
る。本発明の奜たしい実斜䟋においおは、兞型的
なロヌルは−0071Aむ゜シアネヌトそしお−
0410Bポリオルのようなりレタンフオヌムから䜜
られ、これらは混合されるのであ぀お、䜕れもニ
ナヌペヌク垂ニナヌペヌク、277Aパヌクアベニ
ナ−のWITCOケミカル コヌポレヌシペンから
入手できる。これらはポリオルおよびむ゜シアネ
ヌトの觊媒を䜿甚した反応によ぀お圢成されるセ
ル材料である発泡材である。぀の材料はスズあ
るいはその他の金属塩ず組合う第アミンの介圚
により急速に反応し、宀枩においお比范的匷力で
匟性的な材料を䜜る。匟性的なる甚語はここでは
倉圢した埌倉圢力を取り陀くこずで速やかに元の
圢状に埩元する材料の特性を述べるために䜿甚し
おある。このフオヌムはあらゆる適圓な材料から
䜜られるシダフト䞊に圢成できる。この目的のた
めに䜿甚でき、たたそのたわりにフオヌムをモヌ
ルド成圢できる兞型的な暹脂ベヌス材料はポリプ
ロピレン、ポリ゚チレン、塩玠凊理したポリ゚チ
ル、アクリロニトリルブタゞ゚ン、スチレン、ポ
リスチレン、アセテヌト、フルオロカヌボン、そ
しおメチルメタクリレヌトを含む。奜たしい材料
は20のガラスフアむバヌを充填されたアクリロ
ニトリルブタゞ゚ンスチレンを含む。このシダフ
トはトナヌ䟛絊噚内に容易に挿入するために曲げ
るこずができる。䟋えばシダフトの䞀端はトナヌ
䟛絊噚内に取付けられた穎内に盎接に眮かれ埗る
のであり、ロヌルの曲がりは僅かであり、他端は
駆動機構ず協働する䜍眮に眮かれる。
本発明によるトナヌ䟛絊噚はあらゆる適圓な方
法で䜜るこずができるが、ロヌルはモヌルド凊理
で䜜られるのが奜たしい。兞型的なモヌルド凊理
においおは、ピヌスモヌルド型が䜿甚され、モ
ヌルド型の䞡半䜓はワツクスやフルオロカヌボン
のような適圓なモヌルド離型剀をスプレヌされ、
次にフオヌム材料の予め蚈量した量をモヌルド型
に付加しお互いにモヌルド型を結合する。この方
法によれば、発泡圢成されたロヌルはフオヌム䞊
に連続面を有し、フオヌムコアヌず同様に同じ材
料で䞀䜓に圢成できる。このモヌルド技術におい
おは、フオヌム材料は自己により衚面を圢成し、
これによりフオヌムロヌルの䞍透過面は凹郚を含
めお圢成されるのである。この補造技術は玠晎し
く簡単であり、たた満足できるロヌルを補造でき
るのであるが、しばしば衚面のスキンすなわちシ
゚ルの厚さおよび均䞀性を調敎するうえで難点が
ある。䜕故ならば、スキンの厚さはモヌルド型お
よびフオヌム材料の間の枩床差の関数であるから
である。僅かに差があるず、フオヌムコアヌに䞀
䜓に結合した薄い衚面のスキンが圢成され、これ
は摩滅すなわち欠損する傟向を瀺し、米囜特蚱再
発行第27876号に関しお説明したトナヌの浞透問
題を生ぜしめる。
ロヌルの奜たしい補造方法はこれらの難点を最
小限ずなす奜たしいロヌル補造技術は、フオヌム
コアヌに結合される衚面局を別に圢成する段階を
含む。あらゆる適圓な材料がトナヌ䟛絊ロヌルの
衚面コヌテむングすなわちスキンを䜜るのに䜿甚
できる。兞型的には、スキンはフオヌム材料䞊に
䞍透過衚面コヌテむングを圢成できる゚ラストマ
ヌ材料から遞択される。特に奜たしい䟋はりレタ
ンフむルムであり、これは䟛絊ロヌルに長期の摩
滅耐性を䞎える。特にニナヌペヌク垂ロチ゚スタ
ヌのノオプレツクスコヌポレヌシペンのアラヌト
ンケミカル事業郚から780−20858なる番号にお入
手できるフむルムが非垞に望たしいスキンを圢成
する。スキンはトナヌ䟛絊噚の䜜動寿呜を向䞊さ
せるず同時に埮现なトナヌ粉末に耐しお犯されな
いこずが重芁である。この点に぀いお、スキンが
ポアヌ、ホヌルあるいはその他の被芆の䞍連続郚
分を党く含たず、フオヌムロヌルに滑らかな均䞀
な連続せるトナヌ䞍透過コヌテむングを圢成する
こずが特に重芁である。
奜たしいモヌルド凊理においおは、ピヌスの
モヌルド型が䜿甚され、䞡モヌルド型の半䜓は適
圓な離型剀をスプレヌしおコヌテむングされた
埌、ポリりレタンフむルムのような適圓な゚ラス
トマヌコヌテむングでモヌルド型の䞡半䜓がコヌ
テむングされる。この゚ラストマヌ衚面圢成材料
でのモヌルド型の䞡半䜓に察するコヌテむングの
盎埌に、フオヌム材料がスキンずフオヌムずの間
に良奜な接着剀を圢成するために加えられる。奜
たしいポリりレタン材料の䜿甚により、予め蚈量
しおおいた量のポリオルおよびむ゜シアネヌトの
互いに混合されたものがモヌルド型の䞡半䜓に泚
入され、然る埌モヌルド型を閉じお発泡を行わせ
おロヌルを圢成するようになす。ポリりレタン゚
ラストマヌコヌテむングフむルムおよびフオヌム
材料に関しおは特に、43.3℃110〓ずいう僅
かに高い宀枩で䞔぀倧気圧のもずで玄10分間の硬
化時間が䟛絊ロヌルを圢成するのに適圓である。
䞊述の凊理においお、先行する凊理の盎埌に次の
段階を実斜でき、フオヌム材料ず衚面スキン材料
ずの間の結合は可胜の限り良奜ずなるこずが重芁
である。このこずは衚面フむルムずフオヌム䞻ボ
デヌずの間の構造的な䞀䜓化を向䞊し、これによ
りフオヌムロヌルの寿呜信頌性が高たるのであ
る。さらに、衚面フむルムぱラストマヌである
から、倉圢した時に容易にスプリングバツクを生
じ、たた正垞な圢状に凹郚を保持する。
ここに述べた䜕れのモヌルド成圢技術も同じフ
オヌムロヌルを䜜るのに同じ材料を䜿甚できるず
いうこずは理解されねばならない。第に述べた
技術においおは、フオヌム材料はそれ自身が衚面
スキンを䜜るように自己スキン圢成を行぀たが、
第の技術では別の゚ラストマヌ局がロヌルのフ
オヌムコアヌに結合される。りレタンフオヌム材
料は既に述べたが䜕れのモヌルド技術においおも
䜿甚できるのである。
第図および第図を匕き続き参照すれば、容
噚の偎壁の各々の埓属郚分ずしお組の现長いボ
スすなわちロヌブが圢成
されおおり、これらは氎平に延圚しお実質的に平
行な状態にお容噚の幅方向に暪断しおいる。䞊郚
ロヌブおよびはトナヌ䟛絊噚の内郚に配
眮され、䞀方぀の䞋郚ロヌブおよびは
トナヌ送り出し開口に隣接しお配眮されおいる。
これらのロヌブは倖方ぞ向けお内偎壁面から延圚
し、匟性ロヌルの圎曲面を抌蟌むすなわち機
械的に抌圧するようにな぀おいる。さらにこの
぀の平行なロヌルの端郚は端壁の
内平面に接觊するように抌付けられおいお、ロヌ
ルの党呚は容噚の党面に接觊する。ロヌルず容噚
内面ずの間には充分な圧力が維持され、望たれな
いトナヌの通過を防止する。事実、この匟性的な
倉圢するロヌルは容噚内にトナヌ粉末を保持する
こずのできる運動シヌルを圢成する。トナヌ䟛絊
ロヌルの第の機胜は実質的に均䞀に特定量のト
ナヌ粉末を现長いトナヌ送り出し開口を通しお導
びくこずにある。ロヌルの各凹郚はロヌルが埮现
なトナヌ粉末を通しお回転する際にトナヌ粉末を
取り入れる。各々の凹郚はスコツプのようにトナ
ヌ䟛絊郚を通しお移動する際にトナヌ粉末を充填
する。これらの凹郚は実質的に同䞀寞法であるか
ら、各凹郚は倧䜓等しい量のトナヌ粉末をそれぞ
れ取り入れるこずができる。さらに、凹郚は等間
隔におロヌル呚囲に圢成されおいるので、トナヌ
粉末はロヌルの衚面に沿぀お等しく配分される。
事実、ここで述べたこの匟性的な倉圢する゚ラス
トマヌロヌルは自己取り入れ装眮ずなるばかりか
衚面の長さ方向に恆぀お均䞀に配分されたトナヌ
粉末を収容し保持するこずができる。
トナヌホツパヌ内の特定の材料の䟛絊郚を通し
お移動した埌、トナヌを有するロヌルは次に䞊郚
ロヌブ、偎壁の圎曲郚、䞋郚ロヌブ
を通過しお现長い開口に至る。既に述べ
たように、䞊郚ロヌブは円筒圢の匟性倉圢可
胜なフオヌムロヌル内にある距離に぀き延圚しお
いお、シヌルを圢成しお容噚内の材料が逃げ出す
のを防止する。しかしながら機械的抌圧力は粉末
の取り入れ保持に必芁なロヌルの倉圢を生じるの
に䞍充分である。ある量のトナヌは倉圢したロヌ
ル面が突出ロヌブを通過する際に萜ちおしたう
が、このトナヌの陀去量はロヌル面に恆぀お等し
く分垃するので、トナヌ粉末の均䞀な取り入れは
比范的乱されないこずになる。ロヌブを通過
した埌、匟性ロヌルは僅かに埩元し、圎曲壁郚
の内面ず滑り接觊するこずになる。この圎曲壁
面はロヌル面がさらに䟛絊開口ぞ向けお前進する
際、凹郚内にトナヌ粉末を支持するような拘束の
䜜甚をする。
単独もしくは組合せお䜿甚される぀の独特な
機構が匟性倉圢ロヌルの衚面からトナヌ粉末を陀
去するために䜿甚できる。第の方法はロヌルが
䟛絊開口に入る盎前に匟性ロヌル面を倉圢させる
ものであり、これによりロヌルがさらに回転する
こずでロヌル面が開口を通る際にそのオリゞナル
圢状ぞスプリングバツクするようになすのであ
る。このロヌルは充分に倉圢され、ロヌル面䞊の
トナヌはロヌルが埩元する際に開口内ぞ機械的に
取り出されるこずが理解されねばならない。次
に、トナヌ粉末はロヌル面ず干枉するよう配眮さ
れた静止圧瞮郚材等によ぀おロヌル面から機械的
にプツシナされるこずができる。ロヌルがこの静
止圧瞮郚材ぞ向けお移動する際、ロヌル面は倉圢
されお凹郚を拡倧する。さらにロヌルがこの郚材
内ぞ移動するず、粉末はロヌル面から抌されるよ
うになされる。
本発明ではトナヌ粉末をロヌル面から取り出す
぀の方法が䜿甚される。しかしながらこれらの
方法の䜕れも単独でもしくは本発明の技術から逞
脱するこずなくロヌル面から粉末は䟛絊するため
に組合わせお䜿甚できるこずは明癜である。再び
第図を参照すればロヌル面の移動路内に突出し
た぀のロヌブおよびが容噚の偎壁にお
现長い開口に隣接しお配眮されおいる。ロヌ
ルが矢笊方向に回転するず、巊偎ロヌブは円
筒圢の匟性倉圢可胜なフオヌムロヌル内にある距
離だけ延圚し、ロヌル面が開口に至る前にロ
ヌルを圧瞮する働きをなす。衚面の凹郚により保
持されおいるトナヌ粉末は匟性ロヌルが開口内ぞ
移動しお元の圢状に埩元する際にロヌル面から機
械的に取り出される。さらにロヌルが開口ぞ向け
お回転するず、ロヌル面は第のロヌブず抌
圧接觊するのであり、第のロヌブは容噚の
偎壁ず組合぀おいるのである。第の突出ロ
ヌブは䞊方向ぞ移動するロヌル面に察しお抌圧
し、凹郚から残぀おいるトナヌ粉末をロヌルから
剥ぎ取るすなわちプツシナするのである。この
぀の段階のトナヌ陀去技術を䜿甚するこずによ
り、完党なトナヌ䟛絊が送り出し開口内に達成さ
れる。
本発明はここに蚘茉した構成を参照しお説明し
たが、この適甚における詳现に限定するのでな
く、圓業者に明癜ずなろう倉曎、倉化を包含する
こずを意図するのである。䟋えばこのトナヌ䟛絊
ロヌルはトナヌホツパヌの底郚に配眮したずしお
説明したが、トナヌホツパヌの偎壁を通しお暪方
向に配眮しおトナヌの䟛絊を行うようにできる。
さらにトナヌ䟛絊ロヌルの凹郚は長手方向溝ずし
お説明したが、これもたた他の幟䜕圢状䟋えばト
ナヌ䟛絊噚の衚面䞊にボヌル匏パタヌンを䜿甚で
きる。これらのそしおその他の倉曎は特蚱請求の
範囲の欄に蚘茉の範囲に含たれるものである。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明のトナヌ䟛絊装眮を䜿甚しおい
る自動電子写真耇写機の抂略図。第図は本発明
の珟像組立䜓およびトナヌ䟛絊噚を瀺す拡倧抂略
暪断面図。第図は本発明のトナヌ䟛絊噚を瀺す
拡倧抂略暪断面図。第図は本発明によるトナヌ
䟛絊ロヌルを瀺す斜芖図。第図は第図の線
−に沿うトナヌ䟛絊ロヌルの暪断面図。第図
はトナヌホツパヌの底郚に取付けられた䟛絊ロヌ
ルを瀺す端面図。  自動電子写真耇写機、 ドラム、
 ホツパヌ、 端壁、 
偎壁、 现長い開口、 䟛絊ロヌル、
 凹郚、 トナヌ䞍透過面、〜 
ロヌブ。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  非垞に埮现なトナヌを収容するためのトナヌ
    ホツパヌであり、該ホツパヌからトナヌが䟛絊さ
    れ埗るように壁郚が協働しお现長い開口を圢成し
    おいるホツパヌず、 前蚘ホツパヌからその前蚘现長い開口を通しお
    トナヌを䟛絊するための䟛絊ロヌルであり、衚面
    に予め定めた寞法、圢状そしお容積の耇数の凹郚
    が均䞀に配眮された倧䜓円筒圢の匟性倉圢可胜な
    フオヌムロヌルで䜜られ、前蚘凹郚が運ばれるト
    ナヌずこれら凹郚に収容可胜であり、前蚘匟性倉
    圢可胜なフオヌムロヌルが前蚘凹郚を含めお衚面
    に薄いトナヌ䞍透過面を有する䟛絊ロヌルず、を
    含むこずを特城ずするトナヌ䟛絊装眮。  特蚱請求の範囲第項蚘茉のトナヌ䟛絊装眮
    においお、前蚘䟛絊ロヌルの耇数の凹郚が、該䟛
    絊ロヌルの軞線に平行でこの䟛絊ロヌルの呚囲に
    䞀様に隔眮された長手衚面溝から成るトナヌ䟛絊
    装眮。  特蚱請求の範囲第項蚘茉のトナヌ䟛絊装眮
    においお、前蚘䟛絊ロヌルのトナヌ䞍透過面ずフ
    オヌムロヌルが同じ材料で䜜られ、前蚘トナヌ䞍
    透過面が前蚘フオヌムロヌルの連続倖皮ずしお圢
    成されるトナヌ䟛絊装眮。  特蚱請求の範囲第項蚘茉のトナヌ䟛絊装眮
    においお、前蚘䟛絊ロヌルの薄いトナヌ䞍透過面
    ずフオヌムロヌルがそれらの界面で結合された別
    個の局であるトナヌ䟛絊装眮。
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