JPH02292161A - Fmsラインの制御装置 - Google Patents
Fmsラインの制御装置Info
- Publication number
- JPH02292161A JPH02292161A JP1112069A JP11206989A JPH02292161A JP H02292161 A JPH02292161 A JP H02292161A JP 1112069 A JP1112069 A JP 1112069A JP 11206989 A JP11206989 A JP 11206989A JP H02292161 A JPH02292161 A JP H02292161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- unloading
- workpiece
- loading
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/4189—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the transport system
- G05B19/41895—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the transport system using automatic guided vehicles [AGV]
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/32—Operator till task planning
- G05B2219/32252—Scheduling production, machining, job shop
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41302—On off fluid valve and power cylinder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/60—Electric or hybrid propulsion means for production processes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレキシブルマニュファクチュアリングシス
テム(以下、FMSという)ラインの制御装置に関し、
とくに、加工されるべき種々の種類のワークに、無人搬
送車(オートマチックガイダンスビークル、以下AGV
という)によって、そのワークの種類と工作器の種類に
応じて決まる種類の治具を、搬送、着脱、回収するため
の制御装置に関する。
テム(以下、FMSという)ラインの制御装置に関し、
とくに、加工されるべき種々の種類のワークに、無人搬
送車(オートマチックガイダンスビークル、以下AGV
という)によって、そのワークの種類と工作器の種類に
応じて決まる種類の治具を、搬送、着脱、回収するため
の制御装置に関する。
FMSラインのハード部の主要構成は、たとえば特開昭
60−172499号公報等において、知られている. 従来のFMSラインは、第12図または第13図に示す
よ゛うに、順に配列された複数個のセルU1U2 ・・
・、U,を有しており、各セルU▲は、ローデインダス
テーシッンL4、ローディングバッファBL+ 、NC
工作機(マシニングセンタ)Miアンローディングバッ
ファBv!、アンローディングステーションVi を順
に有している。FMSラインには異なる種類のワークが
連続して流され、各マシニングセンタMl で渡り加工
されるので、異なる種類のワークのマシニングセンタM
l へのワークのセント位置を合わすために、各セルU
tのローディングステーションL▲で、そのワークの種
類に対応する種類の治具がワークにはかせられ、治具付
きワークの状態でマシニングセンタMiに搬入、セット
される.治具は各セルU.のアンローディングステーシ
ョンVt でワークから取りはずされ、治具をはずされ
たワークは次のセルU 直+ 1のローディングステー
ションL H + 1 に移送される.一方、治具スト
フカSは異なる種類の治具を収容し、かつ制御装置から
の指令に基づいてワークに対応する種類の治具を選択的
に取り出す治具段替装置を有している.治具ストッカS
と各セルU+間の治其の搬送はAGVによって行なわれ
る. FMSライン上の或る工程上にあるワークに、そのワー
クの種類に対応する種類の治具を選択してワーク位置に
同期させて搬送しそのワークに間違いなく着脱するため
の、従来の制御システムは、第12図のシステムと第1
3図のシステムとに大別される。
60−172499号公報等において、知られている. 従来のFMSラインは、第12図または第13図に示す
よ゛うに、順に配列された複数個のセルU1U2 ・・
・、U,を有しており、各セルU▲は、ローデインダス
テーシッンL4、ローディングバッファBL+ 、NC
工作機(マシニングセンタ)Miアンローディングバッ
ファBv!、アンローディングステーションVi を順
に有している。FMSラインには異なる種類のワークが
連続して流され、各マシニングセンタMl で渡り加工
されるので、異なる種類のワークのマシニングセンタM
l へのワークのセント位置を合わすために、各セルU
tのローディングステーションL▲で、そのワークの種
類に対応する種類の治具がワークにはかせられ、治具付
きワークの状態でマシニングセンタMiに搬入、セット
される.治具は各セルU.のアンローディングステーシ
ョンVt でワークから取りはずされ、治具をはずされ
たワークは次のセルU 直+ 1のローディングステー
ションL H + 1 に移送される.一方、治具スト
フカSは異なる種類の治具を収容し、かつ制御装置から
の指令に基づいてワークに対応する種類の治具を選択的
に取り出す治具段替装置を有している.治具ストッカS
と各セルU+間の治其の搬送はAGVによって行なわれ
る. FMSライン上の或る工程上にあるワークに、そのワー
クの種類に対応する種類の治具を選択してワーク位置に
同期させて搬送しそのワークに間違いなく着脱するため
の、従来の制御システムは、第12図のシステムと第1
3図のシステムとに大別される。
第12図のシステムでは、ラインの各工程におけるワー
クの存在の有無およびワークの種類、および治具の存在
の有無および治具の種類、を!Dリーグ(ワーク、治具
のパターンまでも認識できる第lθ図で黒丸を付したセ
ンサ!)によって読みとり、かつ各ワークおよび各治具
がどの位置にあるかを逐一記憶して追跡管理(トラッキ
ング)し、さらに各ワークとそのワークの種類に対応す
る種類の治具が必ず対応するように、搬送位置、搬送タ
イミングを制御しつつAGVを最適制御する.これらの
制御のすべてを実行するために、大規模なコンピュータ
から成る工程制御装置C1が設けられ、かつこの工程制
御装置CIと各センサおよびAGVとの間に複雑な通信
ネットワークが設けられる。
クの存在の有無およびワークの種類、および治具の存在
の有無および治具の種類、を!Dリーグ(ワーク、治具
のパターンまでも認識できる第lθ図で黒丸を付したセ
ンサ!)によって読みとり、かつ各ワークおよび各治具
がどの位置にあるかを逐一記憶して追跡管理(トラッキ
ング)し、さらに各ワークとそのワークの種類に対応す
る種類の治具が必ず対応するように、搬送位置、搬送タ
イミングを制御しつつAGVを最適制御する.これらの
制御のすべてを実行するために、大規模なコンピュータ
から成る工程制御装置C1が設けられ、かつこの工程制
御装置CIと各センサおよびAGVとの間に複雑な通信
ネットワークが設けられる。
第13図のシステムでは、加工ラインには粗材ストック
から今回ワーク投入順に従ってワークをラインに流し、
治具ストνカからの治具の搬出および各工程への治具の
搬送は、生産指示装置C2からの指令によって行なう。
から今回ワーク投入順に従ってワークをラインに流し、
治具ストνカからの治具の搬出および各工程への治具の
搬送は、生産指示装置C2からの指令によって行なう。
AGVは、固定ルートに沿って、定められた動作をする
. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、上記の従来制御システムには、それぞれ、つぎ
の問題があった. (イ)第12図の制御システムに対し:(i)ワークお
よび治具識別のセンサは、ワークおよび治具の存在の有
無のみならず、ワークの種類、治具の種類までも識別で
きる、パターン認識可能なセンサである必要があり、セ
ンサのコストアップ、通信ネットワークの複雑化、コス
トアップを生じていた. ( ii )どの種類のワークおよびどの種類の治具が
それぞれどの工程に位置しているかを、ラインを流れて
いる全ワークおよび全治具に対して記憶しかつ逐一、違
跡管理(トラッキング)して、同期をとらなければなら
ない。このため、コンピュータから成る工程制御装置C
,が複雑化、大メモリ化し、コンピュータの設計、製作
の工数および費用が著しく増大する. ( iii )また、いったんラインに故障が発生する
と、復旧のためのコンピュータ制御回路の補修、および
検証(狙い通りに再作動するかどうかの試験運転)に多
大の作業、時間を要し、数日にわたってラインを止めて
しまう. (口)第13図の制御システムに対し:(i)AGVが
ある一つの工程(たとえばあるセルのローディングステ
ーション、ローディングバッファ、アンローディングバ
ッファ、またはアンローディングステーション)に行っ
たとき、そこに治具がなければAGVが動作できないの
で、そこでAGVは移動および動作を停止し続ける.い
わゆるデッドロックがラインに生じる.( ii )デ
ッドロックを起さないようにするためには、各工程に、
余分に、多数の治具を予め充足しておかなければならな
いが、治具は正確な寸法を有するブロソクから成るため
極めて高価なものであり、それを多数個余分に設けるこ
とは、設備費上耐えられるものではない. 以上の従来制御システムの問題点をまとめると、第12
図の制御システムにはシステムが大規模化するという問
題があり、第13図の制御システムには設備費が莫大な
ものになるという、問題があった.本発明の目的は、比
較的小規模な制御システムで、かつ少ない設備費の、F
MSラインの制御装置を提供することにある. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、本発明によれば、つぎのFMSラインの制
御装置によって、達成される.直列に配置された複数の
セルを有し、各セルがローディングステーション、ロー
ディングバッファ、マシニングセンタ、アンローディン
グバッファ、アンローディングステーションを有する加
工ラインと; 治具を収容し、治具段替装置を備えている治具ストツカ
と; 治具ストツカと加工ステーションのセルとの間に治具を
搬送するAGVと; を有するFMSラインに対して設けられる制御装置であ
って、 前記制御装置が: 前回の治具搬出順序実績と今回のワーク生産順序計画と
から今回の治具搬出順序計画を立案しファイルする今回
治具搬出順序計画作成手段と、治具段替装置からデータ
要求信号を受けて前記治具搬出順序計画を検索し該当デ
ータを治具段替装置に出力する搬出治具指示手段と、を
有する生産指示装置と; ローディングステーション、アンローディングステーシ
ョン、ローディングバッファ、およびアンローディング
バッファの各工程における治具またはワーク付き治具の
有無と、段替された治具に対応するセルの種類に応じて
、AGVを動作可能な有効動作工程に、非有効動作工程
はとばして、移動させ有効動作を実施させる、ACV運
行制御装置と; 前記複数のセルの配列順にかつ配列順に連続に、ひとつ
のセルのローディングステーションにてワークに治具を
取りつけアンローディングステーションにてワークから
治具を取りはずし、それから前記ひとつのセルのつぎの
セルのローディングステーションにワークを移動するよ
うに、作動が定められたローディング・アンローディン
グロボットと; から構成されていることを特徴とするFMSラインの制
御装置. 〔作用〕 本発明のFMSラインの制御装置では、制御システムは
、生産指示装置とACV運行制御装置とに大別される. 生産指示装置は、前回治具搬出順序実績と今回ワーク生
産順序計画とから今回治具搬出計画を作成しかつ治具段
替装置に対して指令する.そこには従来のようなトラソ
キングは必要とされない。
. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、上記の従来制御システムには、それぞれ、つぎ
の問題があった. (イ)第12図の制御システムに対し:(i)ワークお
よび治具識別のセンサは、ワークおよび治具の存在の有
無のみならず、ワークの種類、治具の種類までも識別で
きる、パターン認識可能なセンサである必要があり、セ
ンサのコストアップ、通信ネットワークの複雑化、コス
トアップを生じていた. ( ii )どの種類のワークおよびどの種類の治具が
それぞれどの工程に位置しているかを、ラインを流れて
いる全ワークおよび全治具に対して記憶しかつ逐一、違
跡管理(トラッキング)して、同期をとらなければなら
ない。このため、コンピュータから成る工程制御装置C
,が複雑化、大メモリ化し、コンピュータの設計、製作
の工数および費用が著しく増大する. ( iii )また、いったんラインに故障が発生する
と、復旧のためのコンピュータ制御回路の補修、および
検証(狙い通りに再作動するかどうかの試験運転)に多
大の作業、時間を要し、数日にわたってラインを止めて
しまう. (口)第13図の制御システムに対し:(i)AGVが
ある一つの工程(たとえばあるセルのローディングステ
ーション、ローディングバッファ、アンローディングバ
ッファ、またはアンローディングステーション)に行っ
たとき、そこに治具がなければAGVが動作できないの
で、そこでAGVは移動および動作を停止し続ける.い
わゆるデッドロックがラインに生じる.( ii )デ
ッドロックを起さないようにするためには、各工程に、
余分に、多数の治具を予め充足しておかなければならな
いが、治具は正確な寸法を有するブロソクから成るため
極めて高価なものであり、それを多数個余分に設けるこ
とは、設備費上耐えられるものではない. 以上の従来制御システムの問題点をまとめると、第12
図の制御システムにはシステムが大規模化するという問
題があり、第13図の制御システムには設備費が莫大な
ものになるという、問題があった.本発明の目的は、比
較的小規模な制御システムで、かつ少ない設備費の、F
MSラインの制御装置を提供することにある. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、本発明によれば、つぎのFMSラインの制
御装置によって、達成される.直列に配置された複数の
セルを有し、各セルがローディングステーション、ロー
ディングバッファ、マシニングセンタ、アンローディン
グバッファ、アンローディングステーションを有する加
工ラインと; 治具を収容し、治具段替装置を備えている治具ストツカ
と; 治具ストツカと加工ステーションのセルとの間に治具を
搬送するAGVと; を有するFMSラインに対して設けられる制御装置であ
って、 前記制御装置が: 前回の治具搬出順序実績と今回のワーク生産順序計画と
から今回の治具搬出順序計画を立案しファイルする今回
治具搬出順序計画作成手段と、治具段替装置からデータ
要求信号を受けて前記治具搬出順序計画を検索し該当デ
ータを治具段替装置に出力する搬出治具指示手段と、を
有する生産指示装置と; ローディングステーション、アンローディングステーシ
ョン、ローディングバッファ、およびアンローディング
バッファの各工程における治具またはワーク付き治具の
有無と、段替された治具に対応するセルの種類に応じて
、AGVを動作可能な有効動作工程に、非有効動作工程
はとばして、移動させ有効動作を実施させる、ACV運
行制御装置と; 前記複数のセルの配列順にかつ配列順に連続に、ひとつ
のセルのローディングステーションにてワークに治具を
取りつけアンローディングステーションにてワークから
治具を取りはずし、それから前記ひとつのセルのつぎの
セルのローディングステーションにワークを移動するよ
うに、作動が定められたローディング・アンローディン
グロボットと; から構成されていることを特徴とするFMSラインの制
御装置. 〔作用〕 本発明のFMSラインの制御装置では、制御システムは
、生産指示装置とACV運行制御装置とに大別される. 生産指示装置は、前回治具搬出順序実績と今回ワーク生
産順序計画とから今回治具搬出計画を作成しかつ治具段
替装置に対して指令する.そこには従来のようなトラソ
キングは必要とされない。
AGV運行制御装置は、対象とするセルの各工程に治具
またはワーク付き治具が存在するか否かの入力信号に応
じて、有効動作の存在する工程にAGVを移動、動作の
実施を制i7Jする。したがって、そのためのセンサは
治具または治具付きワークの存在の有無のみを感知すれ
ばよく、パターン認識は必要とされない。センサのコス
トダウン、その通信ネットワークが著しく簡素となる.
また、AGV運行制御装置は、前記入力信号によってそ
の工程がAGV動作の有効な有効動作工程か否かを判断
し、有効でなければ次の有効動作の存在する工程迄工程
をスキップして、AGVを運行させる。そこにはトラッ
キング管理は必要でなく、複雑な演算も必要とされない
.したがって、コンピュータ(AGV運行制御装置)は
小規模で済み、設計、製作、検証も、従来に比べて大幅
に簡素となり、コストダウンされる.また、有効動作の
存在する工程でなければ、つぎの有効動作の存在する工
程までスキンブさせる機能をもたされていることにより
、第13図の従来制inシステムで生じていたようなデ
ッドロックが回避される.ローディング・アンローディ
ングロボットは、セルナンバiの増加する順で(ただし
iが最大になったら1に戻る)かつiに関して連続的に
作動する機能をもたされているので、ロボットによって
搬送されるワークの種類と、生産指示装置によって搬出
指示されAGVによって搬送される治具の種類との、種
類についての同期がとれる.(実施例〕 以下に、本発明に係るFMSラインの制御装置の望まし
い実施例を、第1図から第11図までの図面を参照して
説明する. 第1図に示すように、加工ラインは複数のセルUr
(i−1.2, ・・・,n)に分割され、セルU1は
直列に配置され、ワークは粗材ストソク69から加工ラ
インに入り、セルUi間に渡り加工され、製品ストック
67に搬出される.各セルIJi は、順に配置された
、ローディングステーションLIO−5’インクハフフ
ァBLi 、マシニングセンタM1、アンローディング
バッファBV,,アンローディングステーションVtを
有し、ローデインダステーシッンし五にてワークは治具
をはかされ、ワーク付き治具のままアンローディングス
テーションVi まで送られ、アンローディングステー
ションviにてワークから治具をはずされる.ローディ
ングバッファBL1 、アンローディングバフファBV
,は、マシニングセンタM+ での加工がワークの種類
に応じてそれぞれ異なるのでそれを吸収するための待ち
時間のための緩衝ステーシッンである.各セルUi間の
ワークの搬送は共通のローディング・アンローディング
ロボット70によって行なわれ、ローディングステーシ
ョンLLからローディングバッファBL.へ、およびア
ンローディングバッファB■五からアンローディングス
テーションVi への、ワーク付き治具の搬送は、後述
する共通のAGV71によって行なわれる。ローデイン
ダステーシ四ンL+ 、Lg ・・・ L1に対して
それぞれ番号12、14、16が、アンローディングス
テーションV, 、V. ・・・、■,に対してそれ
ぞれ番号l3、l5、17が、ローディングバッファB
L+ ..B Lx ・・・ BL.に対してそれ
ぞれ番号6、8、10が、アンローディングバッファB
V. 、BVt ・・・ BY,に対してそれぞれ番
号7、9、l1が、マシニングセンタM. SM!
・・・Ml1に対してそれぞれ番号3、4、5が付して
ある.また、ワークの搬送経路(治具をはかされたワー
クの搬送経路を含む)に対して、各工程間の経路に、ワ
ーク流れ方向に順に、第1図に示すように番号44、4
5、47、48、49、50、51、52、53、54
、55、56、57、58、59、60が付してある。
またはワーク付き治具が存在するか否かの入力信号に応
じて、有効動作の存在する工程にAGVを移動、動作の
実施を制i7Jする。したがって、そのためのセンサは
治具または治具付きワークの存在の有無のみを感知すれ
ばよく、パターン認識は必要とされない。センサのコス
トダウン、その通信ネットワークが著しく簡素となる.
また、AGV運行制御装置は、前記入力信号によってそ
の工程がAGV動作の有効な有効動作工程か否かを判断
し、有効でなければ次の有効動作の存在する工程迄工程
をスキップして、AGVを運行させる。そこにはトラッ
キング管理は必要でなく、複雑な演算も必要とされない
.したがって、コンピュータ(AGV運行制御装置)は
小規模で済み、設計、製作、検証も、従来に比べて大幅
に簡素となり、コストダウンされる.また、有効動作の
存在する工程でなければ、つぎの有効動作の存在する工
程までスキンブさせる機能をもたされていることにより
、第13図の従来制inシステムで生じていたようなデ
ッドロックが回避される.ローディング・アンローディ
ングロボットは、セルナンバiの増加する順で(ただし
iが最大になったら1に戻る)かつiに関して連続的に
作動する機能をもたされているので、ロボットによって
搬送されるワークの種類と、生産指示装置によって搬出
指示されAGVによって搬送される治具の種類との、種
類についての同期がとれる.(実施例〕 以下に、本発明に係るFMSラインの制御装置の望まし
い実施例を、第1図から第11図までの図面を参照して
説明する. 第1図に示すように、加工ラインは複数のセルUr
(i−1.2, ・・・,n)に分割され、セルU1は
直列に配置され、ワークは粗材ストソク69から加工ラ
インに入り、セルUi間に渡り加工され、製品ストック
67に搬出される.各セルIJi は、順に配置された
、ローディングステーションLIO−5’インクハフフ
ァBLi 、マシニングセンタM1、アンローディング
バッファBV,,アンローディングステーションVtを
有し、ローデインダステーシッンし五にてワークは治具
をはかされ、ワーク付き治具のままアンローディングス
テーションVi まで送られ、アンローディングステー
ションviにてワークから治具をはずされる.ローディ
ングバッファBL1 、アンローディングバフファBV
,は、マシニングセンタM+ での加工がワークの種類
に応じてそれぞれ異なるのでそれを吸収するための待ち
時間のための緩衝ステーシッンである.各セルUi間の
ワークの搬送は共通のローディング・アンローディング
ロボット70によって行なわれ、ローディングステーシ
ョンLLからローディングバッファBL.へ、およびア
ンローディングバッファB■五からアンローディングス
テーションVi への、ワーク付き治具の搬送は、後述
する共通のAGV71によって行なわれる。ローデイン
ダステーシ四ンL+ 、Lg ・・・ L1に対して
それぞれ番号12、14、16が、アンローディングス
テーションV, 、V. ・・・、■,に対してそれ
ぞれ番号l3、l5、17が、ローディングバッファB
L+ ..B Lx ・・・ BL.に対してそれ
ぞれ番号6、8、10が、アンローディングバッファB
V. 、BVt ・・・ BY,に対してそれぞれ番
号7、9、l1が、マシニングセンタM. SM!
・・・Ml1に対してそれぞれ番号3、4、5が付して
ある.また、ワークの搬送経路(治具をはかされたワー
クの搬送経路を含む)に対して、各工程間の経路に、ワ
ーク流れ方向に順に、第1図に示すように番号44、4
5、47、48、49、50、51、52、53、54
、55、56、57、58、59、60が付してある。
一方、異なる種類の治具を収容する治具ストッカS(第
1図の付番18)が設けられている。治具ストッカ18
は、多数行、多数列に仕切られた棚を有し、そこに治具
を収容する.棚からの治具の取り出し、または収納は、
治具ストッカ18に設けられたフォーク車から成る治具
段替装?lI?2によって行なう。
1図の付番18)が設けられている。治具ストッカ18
は、多数行、多数列に仕切られた棚を有し、そこに治具
を収容する.棚からの治具の取り出し、または収納は、
治具ストッカ18に設けられたフォーク車から成る治具
段替装?lI?2によって行なう。
治具ストツカ18と加工ラインの各セルU.間の、治具
の搬送は、l台の共通のAGV71によって行なう.A
GVは床に埋設した誘導線に沿って固定ルートを無人運
転される.第1図中、番号61、62、63、64、6
5、66を付した経路はAGV71による治具の搬送経
路を示している。
の搬送は、l台の共通のAGV71によって行なう.A
GVは床に埋設した誘導線に沿って固定ルートを無人運
転される.第1図中、番号61、62、63、64、6
5、66を付した経路はAGV71による治具の搬送経
路を示している。
上記FMSラインのハード部に対し、ハード部の運転を
制御するためのソフト部(制′m装置)が設けられる。
制御するためのソフト部(制′m装置)が設けられる。
この制御装置は、第1図に示すように、生産指示装′I
11と、AGV運行制御装置2およびそれに関連するセ
ンサ並びに通信ネットワークと、ローディング・アンロ
ーディングロボソト70にもたされた作動機能と、から
成る.これらのうち、生産指示装置1は、第2図に示す
ような制御構成を有する。すなわち、生産指示装置1は
、前回の治只搬出順序実績を記憶した前回治具搬出順序
実績ファイル101 と、今回ワーク生産順序計画を記
憶した今回ワーク生産順序計画ファイル102 とを有
し、両ファイル101 、102からのデータを基にし
て今回治具搬出順序計画を立案する工程103を経て今
回治具搬出順序計画を記憶する今回治具搬出順序計画フ
ァイル104を有する.生産指示装置1は、さらに、治
具ストッカ18の治具段替装置72からの要求信号10
1(問い合わせ信号)に基づいて上記今回治具搬出順序
計画を槍索する工程105を経て該当データを求め、そ
れを治具段替装置72に対して送信する搬出治具指示手
段106を有する. 前回治具搬出順序実績ファイル101 は、具体的には
、第3図に示したようなテーブルを有し、該テーブルに
は、たとえば月連番(1月についてどの順序でワークを
流すかを特定する番号)、ワークの品番(異なる種類の
ワークに対してそれぞれ与えられた番号》、工程番号(
そのワークを加工するセル番号で第1図のセル番号iに
対応する番号)について、前回、加工ラインに流した治
具順序を書き込みしてある.このテーブルによって、前
回運転において加工されたワークおよびそれに対応する
治具が、どの工程に留まった状態で前回の運転が止めら
れたかが分かる。
11と、AGV運行制御装置2およびそれに関連するセ
ンサ並びに通信ネットワークと、ローディング・アンロ
ーディングロボソト70にもたされた作動機能と、から
成る.これらのうち、生産指示装置1は、第2図に示す
ような制御構成を有する。すなわち、生産指示装置1は
、前回の治只搬出順序実績を記憶した前回治具搬出順序
実績ファイル101 と、今回ワーク生産順序計画を記
憶した今回ワーク生産順序計画ファイル102 とを有
し、両ファイル101 、102からのデータを基にし
て今回治具搬出順序計画を立案する工程103を経て今
回治具搬出順序計画を記憶する今回治具搬出順序計画フ
ァイル104を有する.生産指示装置1は、さらに、治
具ストッカ18の治具段替装置72からの要求信号10
1(問い合わせ信号)に基づいて上記今回治具搬出順序
計画を槍索する工程105を経て該当データを求め、そ
れを治具段替装置72に対して送信する搬出治具指示手
段106を有する. 前回治具搬出順序実績ファイル101 は、具体的には
、第3図に示したようなテーブルを有し、該テーブルに
は、たとえば月連番(1月についてどの順序でワークを
流すかを特定する番号)、ワークの品番(異なる種類の
ワークに対してそれぞれ与えられた番号》、工程番号(
そのワークを加工するセル番号で第1図のセル番号iに
対応する番号)について、前回、加工ラインに流した治
具順序を書き込みしてある.このテーブルによって、前
回運転において加工されたワークおよびそれに対応する
治具が、どの工程に留まった状態で前回の運転が止めら
れたかが分かる。
今回ワーク生産順序計画ファイル102 は、たとえば
第4図に示したテーブルを有し、該テーブルには、今回
加工するワークの月連番と品番とが書き込んである.第
4図はワークの品名も参考に記してある.加工ラインに
は第4図の順でワークが投入されてい《. 今回治具搬出順序計画を立案する工程103にて、第4
図のテーブルの今回生産するワークを、第3図の前回治
具搬出順序実績ファイル101の空欄に、工程に関して
前詰めの規則をもって、書き込んでいき、第5図に示す
今回治具搬出順序計画を立案し、工程104にて今回治
具搬出順序計画ファイル104を記憶する。治具はワー
クの種類と工程番号iからとの治具が搬出されるべきか
一義的に定まる.今回治具搬出順序計画ファイル104
が前回運転のワーク品番を有しているのは、前回運転停
止時にワークが加工ライン上に残っているからであり、
今回ラインが稼働されてローディング・了ンローディン
グロボット70およびAGV71が作動しているうちに
やがて前回運転のワークは製品ストック67にすべて搬
出され、その後はすなわち第5図においてテーブルの前
段部をすぎると、第5図のテーブルには第4図のテーブ
ルにあらわれた今回のワークのみがあらわれてくるよう
になる.また、第5図のテーブルにおいて、工程番号は
、ロ一ディング・アンローディングロボット70がセル
番号iの順で必ず作動するようにしてあるので、必ずセ
ル番号順であらわれる。このようにすることによってど
の種類のワークがどの工程で加工され処理されるべきか
の作動順が一義的に定まり、ワークの種類とセル番号で
定まる治具がどの順序で搬送、処理されなければならな
いかの順序が定まり、ワークと治具との同期がとれる。
第4図に示したテーブルを有し、該テーブルには、今回
加工するワークの月連番と品番とが書き込んである.第
4図はワークの品名も参考に記してある.加工ラインに
は第4図の順でワークが投入されてい《. 今回治具搬出順序計画を立案する工程103にて、第4
図のテーブルの今回生産するワークを、第3図の前回治
具搬出順序実績ファイル101の空欄に、工程に関して
前詰めの規則をもって、書き込んでいき、第5図に示す
今回治具搬出順序計画を立案し、工程104にて今回治
具搬出順序計画ファイル104を記憶する。治具はワー
クの種類と工程番号iからとの治具が搬出されるべきか
一義的に定まる.今回治具搬出順序計画ファイル104
が前回運転のワーク品番を有しているのは、前回運転停
止時にワークが加工ライン上に残っているからであり、
今回ラインが稼働されてローディング・了ンローディン
グロボット70およびAGV71が作動しているうちに
やがて前回運転のワークは製品ストック67にすべて搬
出され、その後はすなわち第5図においてテーブルの前
段部をすぎると、第5図のテーブルには第4図のテーブ
ルにあらわれた今回のワークのみがあらわれてくるよう
になる.また、第5図のテーブルにおいて、工程番号は
、ロ一ディング・アンローディングロボット70がセル
番号iの順で必ず作動するようにしてあるので、必ずセ
ル番号順であらわれる。このようにすることによってど
の種類のワークがどの工程で加工され処理されるべきか
の作動順が一義的に定まり、ワークの種類とセル番号で
定まる治具がどの順序で搬送、処理されなければならな
いかの順序が定まり、ワークと治具との同期がとれる。
AGV運行制御装M2は、ローディングステーションL
i 、ローディングバンファBLI,アンローディング
バンファBV,,アンローディングステーションVl
の各工程における治具またはワーク付き治具の有無と、
段替された治具に対応するセルの種W4(治具段替装置
72が生産指示装置1からの指令を受けたときにセルの
種類は定められる)と、に応じて、AGVをそのセル中
の有効動作工程(AGVが治具またはワーク付き治具を
操作可能な工程、したがって治具またはワーク付き治具
がその工程に存在しなければ操作不可能であるからつぎ
の操作可能な工程までとばす〉に移動させその有効動作
を実施させる、制御をするコンピュータから成る. さらに詳しくは、AGV運行制御装置2は、第6図に示
すように、インプット/アウトプットインターファース
201 と、CPU202 と、RAM203を有する
.インプット/アウトプットインターファース201に
は第1図のセンサ68A , 20A , 22A、2
3A,25A,26A,28A,29A,31A,32
A,34A 、35A , 37Aからの入力信号が入
力通信ネットワーク68、20、22、23、25、2
6、28、29、31、32、34、35、37を介し
て入力され、A G Valニ、出力通信ネットワーク
38、39、40、41、42、43を介してAGV運
行制御装置2からの指令信号を出力する,RAM203
は、第7図に示すデシジッンテーブル204 と、第8
図に示すペトリネソトモデル205を記憶している。C
PU202は、RAM203から、デシジョンテーブル
204 と、ペトリネットモデル205を呼び出し、対
応するルール記号R(第7図)を選び、ペトリネフトモ
デル205に従って、AGV運行を制御するための出力
を作成し、インブット/アウトプットインタフェース2
01 に送る。
i 、ローディングバンファBLI,アンローディング
バンファBV,,アンローディングステーションVl
の各工程における治具またはワーク付き治具の有無と、
段替された治具に対応するセルの種W4(治具段替装置
72が生産指示装置1からの指令を受けたときにセルの
種類は定められる)と、に応じて、AGVをそのセル中
の有効動作工程(AGVが治具またはワーク付き治具を
操作可能な工程、したがって治具またはワーク付き治具
がその工程に存在しなければ操作不可能であるからつぎ
の操作可能な工程までとばす〉に移動させその有効動作
を実施させる、制御をするコンピュータから成る. さらに詳しくは、AGV運行制御装置2は、第6図に示
すように、インプット/アウトプットインターファース
201 と、CPU202 と、RAM203を有する
.インプット/アウトプットインターファース201に
は第1図のセンサ68A , 20A , 22A、2
3A,25A,26A,28A,29A,31A,32
A,34A 、35A , 37Aからの入力信号が入
力通信ネットワーク68、20、22、23、25、2
6、28、29、31、32、34、35、37を介し
て入力され、A G Valニ、出力通信ネットワーク
38、39、40、41、42、43を介してAGV運
行制御装置2からの指令信号を出力する,RAM203
は、第7図に示すデシジッンテーブル204 と、第8
図に示すペトリネソトモデル205を記憶している。C
PU202は、RAM203から、デシジョンテーブル
204 と、ペトリネットモデル205を呼び出し、対
応するルール記号R(第7図)を選び、ペトリネフトモ
デル205に従って、AGV運行を制御するための出力
を作成し、インブット/アウトプットインタフェース2
01 に送る。
デシジョンテーブル204は、第7図に示すようなマト
リックスに作成され、各欄にルールRを有する.治具i
(セル番号iに対応>m.出指令をA、その反対(治
具iを搬出しなさいという指令が無い状態)をτ、工程
に治具有りをB、その反対(その工程に治具が無い状態
)を■、工程にワーク付き治具有りをC、その反対(そ
の工程にワーク付き治具が無い状態)をτとするとき、
マトリックスは縦欄に、治具ストッカ18に対しA1τ
、ローデインダステーシッンL&に対しB..C,B/
C(治具もワーク付き治具もない状態)、アンローディ
ングステーションvIに対しB,C,B/C,ローディ
ングバッファBL,に対しCSC一、アンローディング
バッファBVl に対しC,で、を順に有しており、横
欄に縦欄を横に並べた欄を有しいる.そして、対角線上
の欄を除いて対角線より右上にある欄にルールRを入れ
、各Rに横方向に左から右に順にそしてその横欄が埋ま
ると下側の欄に移って左から右に順に、連番をふり、か
くしてRlからRs.までのルールを作る.たとえば、
縦(資)が、ローデインダステーシッンL+ にワーク
付き治具有りCのときで、横欄がローディングバッファ
BLi にワーク付き治具有りCのときには、クロスの
欄に入っているルールはRasとなる如くである.この
ようにして選択されたルールRをペトリネットモデル(
第8図示)にC P U202内にて導き、予め定めら
れたべトリネソトモデル205に従って、AGV71の
運転を制御する.ペトリネソトモデル205は、AGV
71が治具ストフカ18に到着する状B206 、治具
ストツカ18にてAGV71が治具lをAGV71に積
込む状態207AGV71が治具ストッカ18を出発す
る状態208 、AGV71がローディングステーショ
ンL直に到fFする状態209 、A G V71がロ
ーディングステーションL&に治具iをおろす工程22
0、アンローディングバッファBV,からアンローディ
ングステーションV,にワーク付き治具を移動する状態
211AGV71がローディングステーションL+ を
出発する状1212 、A a v71がアンローデイ
ンダステ−ションV▲に到着する状Li213、アンロ
ーディングステーシ日ン■最にて治具をAGV71に積
込ム状R!A2l4、ローディングステーションLtか
らローディングバッフ7BLiヘワーク付き治具を移動
する状Li215 、A G V71がアンローディン
グステーションv1を出発する状態216を、有してい
る.制御フロー線は、状B206から207へ、状態2
07から208へ、状態208から209へ、状820
6から208へ、状態208から209へ、状態209
から210へ、状8210から212へ、状B212か
ら213へ、状態209から211へ、状態210から
211へ、状態211から212へ、状態208から状
態213へ、状態212から206へ、状B 2 1
3から214へ、状態214から216へ、状B213
から215へ、状態214から215へ、状態215か
ら216へ、状B216から206へ、それぞれ設けら
れている.状態間には遷移線が設けられる..この遷移
線にルールRの番号が付してあり、そのルールが成立し
ていれば制御フロー線に沿って遷移線を通過して次状態
へと進み、ルールが成立していなければそのルールが成
立する迄その遷移線を通過できない.遷移線には複数の
ルールをOR記号(/)で並設したものがあるが、それ
はその一連のルールの何れかが成立すれば遷移線を通過
することができ、何れも成立していなければ通過できな
いことを意味する。また遷移線にはAND記号を含んだ
ものもある.遷移線に与えられたルールは、状B206
と207間がRa、状態207 と208間がR3
、状態206と208間がRss/R3&/R4 /R
+a/R*+/Ra4/R!?、状B208 と209
間がR s / R sz−状態209 と210間が
R3%状B210と212間がRss、状B212と2
13間がRxt/R3&/R4 /Rl4/Rib/R
24、状a209 ト211 1’JカR scR x
u R s テハfL Ir’ トイう条件、以下同
じ)アンドRS2、状Li 2 1 0 と211間が
R!!、状態208と213間がR xq/ R sh
/ R a/ R +a/ R t+ / R za、
状a212 ト206間がRtt/R.b/ R4
/ RI4/ Rz+/Rt4、状態213 と21
4間がRs /R+a/Rn+/Rt4/R!t、状態
214と216間がTπ、状態213と215間がRS
&アンド(Ra / Rl4/ R!l/ R*a
Rat) 、状態214 と215間がRS&と
なっている. この制御フローにいて、たとえば、状態206 と20
7との間の遷移線にR,が成立していないとき、すなわ
ちデシジョンテーブル204より、治具スト7カ18に
は治具iの搬出指令がないか、またはローディングステ
ーションL,に治具かワーク付き治具がある状態のとき
、そのローディングステーションLiの工程はAGVの
有効動作工程ではないから、AGVは治具ストフカ18
において治具iの積込みをせず、すなわち状態207を
実行せず、Rs3/R2h/R4 /Rl4/RZI/
Rt4/Ra7の条件が成立するや否や、状B207を
とばして、状態208にいき、治具を積まずにそのまま
状B208にて治具ストッカ18を出発する。このよう
に、AG■有効動作の存在しない工程をとばして次の有
効動作の存在する工程にAGV71は移動していくので
、第13図で述べた従来のデッドロックが本発明の制御
システムでは生じない. 上記の制御からも明らかなように、本発明の第1図の制
御システムにおけるセンサ68A、2OA、22A,2
3A,25A,26A,28A,29A,31A,32
A,34A,35A,37Aは、各々、ワーク、治具、
ワーク付き治具のそれぞれの工程における存在の有無の
みが分かればよいセンサであり、パターン認識まで可能
なすなわちどの種類のワーク、治具、ワーク付き治具か
がf!識できるセンサである必要はない.これはセンサ
のコストダウン、それに付随する通信ネットワーク68
、20、21、23、25、26、28、29、31、
32、34、35、37を簡素化しコストダウンがはか
れる。また、AGV71への指令通信線38、39、4
0、41、42、43も、AGV71を対象の工程に移
動させるかしないかの指令を送る通信ネットワークだけ
で済み、どの種類の治具をどのタイミングで送るかまで
の指令は必要とされないので、出力の通信ネットワーク
も簡素化され、コストダウンがはかられる. ローディング・アンローディングロボット70は、加工
すべきワークを、粗材ストック69から第1段のセルの
ローディングステーションL,にi!!搬し、ローディ
ングステーションLLにて治具をワークにはかせ、アン
ローディングステーションv五にてワークから治具をは
ずし、ワークを次段のセルのローディングステーション
L1lに運び、最終段のセルのアンローディングステー
ションvllからワークを製品ストック67に運ぶ.ロ
ーディング・アンローディングロボット70は複数のセ
ルに対して、1台設けられ、これが共用される。
リックスに作成され、各欄にルールRを有する.治具i
(セル番号iに対応>m.出指令をA、その反対(治
具iを搬出しなさいという指令が無い状態)をτ、工程
に治具有りをB、その反対(その工程に治具が無い状態
)を■、工程にワーク付き治具有りをC、その反対(そ
の工程にワーク付き治具が無い状態)をτとするとき、
マトリックスは縦欄に、治具ストッカ18に対しA1τ
、ローデインダステーシッンL&に対しB..C,B/
C(治具もワーク付き治具もない状態)、アンローディ
ングステーションvIに対しB,C,B/C,ローディ
ングバッファBL,に対しCSC一、アンローディング
バッファBVl に対しC,で、を順に有しており、横
欄に縦欄を横に並べた欄を有しいる.そして、対角線上
の欄を除いて対角線より右上にある欄にルールRを入れ
、各Rに横方向に左から右に順にそしてその横欄が埋ま
ると下側の欄に移って左から右に順に、連番をふり、か
くしてRlからRs.までのルールを作る.たとえば、
縦(資)が、ローデインダステーシッンL+ にワーク
付き治具有りCのときで、横欄がローディングバッファ
BLi にワーク付き治具有りCのときには、クロスの
欄に入っているルールはRasとなる如くである.この
ようにして選択されたルールRをペトリネットモデル(
第8図示)にC P U202内にて導き、予め定めら
れたべトリネソトモデル205に従って、AGV71の
運転を制御する.ペトリネソトモデル205は、AGV
71が治具ストフカ18に到着する状B206 、治具
ストツカ18にてAGV71が治具lをAGV71に積
込む状態207AGV71が治具ストッカ18を出発す
る状態208 、AGV71がローディングステーショ
ンL直に到fFする状態209 、A G V71がロ
ーディングステーションL&に治具iをおろす工程22
0、アンローディングバッファBV,からアンローディ
ングステーションV,にワーク付き治具を移動する状態
211AGV71がローディングステーションL+ を
出発する状1212 、A a v71がアンローデイ
ンダステ−ションV▲に到着する状Li213、アンロ
ーディングステーシ日ン■最にて治具をAGV71に積
込ム状R!A2l4、ローディングステーションLtか
らローディングバッフ7BLiヘワーク付き治具を移動
する状Li215 、A G V71がアンローディン
グステーションv1を出発する状態216を、有してい
る.制御フロー線は、状B206から207へ、状態2
07から208へ、状態208から209へ、状820
6から208へ、状態208から209へ、状態209
から210へ、状8210から212へ、状B212か
ら213へ、状態209から211へ、状態210から
211へ、状態211から212へ、状態208から状
態213へ、状態212から206へ、状B 2 1
3から214へ、状態214から216へ、状B213
から215へ、状態214から215へ、状態215か
ら216へ、状B216から206へ、それぞれ設けら
れている.状態間には遷移線が設けられる..この遷移
線にルールRの番号が付してあり、そのルールが成立し
ていれば制御フロー線に沿って遷移線を通過して次状態
へと進み、ルールが成立していなければそのルールが成
立する迄その遷移線を通過できない.遷移線には複数の
ルールをOR記号(/)で並設したものがあるが、それ
はその一連のルールの何れかが成立すれば遷移線を通過
することができ、何れも成立していなければ通過できな
いことを意味する。また遷移線にはAND記号を含んだ
ものもある.遷移線に与えられたルールは、状B206
と207間がRa、状態207 と208間がR3
、状態206と208間がRss/R3&/R4 /R
+a/R*+/Ra4/R!?、状B208 と209
間がR s / R sz−状態209 と210間が
R3%状B210と212間がRss、状B212と2
13間がRxt/R3&/R4 /Rl4/Rib/R
24、状a209 ト211 1’JカR scR x
u R s テハfL Ir’ トイう条件、以下同
じ)アンドRS2、状Li 2 1 0 と211間が
R!!、状態208と213間がR xq/ R sh
/ R a/ R +a/ R t+ / R za、
状a212 ト206間がRtt/R.b/ R4
/ RI4/ Rz+/Rt4、状態213 と21
4間がRs /R+a/Rn+/Rt4/R!t、状態
214と216間がTπ、状態213と215間がRS
&アンド(Ra / Rl4/ R!l/ R*a
Rat) 、状態214 と215間がRS&と
なっている. この制御フローにいて、たとえば、状態206 と20
7との間の遷移線にR,が成立していないとき、すなわ
ちデシジョンテーブル204より、治具スト7カ18に
は治具iの搬出指令がないか、またはローディングステ
ーションL,に治具かワーク付き治具がある状態のとき
、そのローディングステーションLiの工程はAGVの
有効動作工程ではないから、AGVは治具ストフカ18
において治具iの積込みをせず、すなわち状態207を
実行せず、Rs3/R2h/R4 /Rl4/RZI/
Rt4/Ra7の条件が成立するや否や、状B207を
とばして、状態208にいき、治具を積まずにそのまま
状B208にて治具ストッカ18を出発する。このよう
に、AG■有効動作の存在しない工程をとばして次の有
効動作の存在する工程にAGV71は移動していくので
、第13図で述べた従来のデッドロックが本発明の制御
システムでは生じない. 上記の制御からも明らかなように、本発明の第1図の制
御システムにおけるセンサ68A、2OA、22A,2
3A,25A,26A,28A,29A,31A,32
A,34A,35A,37Aは、各々、ワーク、治具、
ワーク付き治具のそれぞれの工程における存在の有無の
みが分かればよいセンサであり、パターン認識まで可能
なすなわちどの種類のワーク、治具、ワーク付き治具か
がf!識できるセンサである必要はない.これはセンサ
のコストダウン、それに付随する通信ネットワーク68
、20、21、23、25、26、28、29、31、
32、34、35、37を簡素化しコストダウンがはか
れる。また、AGV71への指令通信線38、39、4
0、41、42、43も、AGV71を対象の工程に移
動させるかしないかの指令を送る通信ネットワークだけ
で済み、どの種類の治具をどのタイミングで送るかまで
の指令は必要とされないので、出力の通信ネットワーク
も簡素化され、コストダウンがはかられる. ローディング・アンローディングロボット70は、加工
すべきワークを、粗材ストック69から第1段のセルの
ローディングステーションL,にi!!搬し、ローディ
ングステーションLLにて治具をワークにはかせ、アン
ローディングステーションv五にてワークから治具をは
ずし、ワークを次段のセルのローディングステーション
L1lに運び、最終段のセルのアンローディングステー
ションvllからワークを製品ストック67に運ぶ.ロ
ーディング・アンローディングロボット70は複数のセ
ルに対して、1台設けられ、これが共用される。
ローディング・アンローディングロボット70は、複数
のセルU五に連番iを付した場合に、必ずiが増える順
に、かつlについて連続に、作動されるように作動を定
められている.番号iが最大nになったときにはiが再
び1に戻るようにロボットは作動する.この作動によっ
て、ワークは先行するワークをラインの途中で追い越す
ことはなく、先入れ先出しの状態でラインを流れる.こ
の追い越しなしにより、ワークの投入順と、生産指示装
置lによるそのワークの治具搬出順が、狂わずに済む. AGV71は、全セルに対して1台設けられた共通のA
GVから成る.第9図に示すように、AGV71は、2
つのアーム711 , 712を有し、一方のアーム7
11 は第10図、第11図に示すように、AGV71
からのローディングステーションL.への治只のおろし
と、ローディングステーションL+からローディングバ
ッファBL.へのワーク付き治具の移動を実施し、他方
のアーム712は、同じく第10図、第11図に示すよ
うに、アンローディングバッファBV,からアンローデ
ィングステーション■1へのワーク付き治具の移動と、
アンローディングステーションViからAGV71への
治具のつみおろしと、を実施する.したがって、第9図
に示すように、セルに移動したAGV71は、1回の移
動で、必要な動作をすべて実施でき、処理速度の向上を
はかってある。
のセルU五に連番iを付した場合に、必ずiが増える順
に、かつlについて連続に、作動されるように作動を定
められている.番号iが最大nになったときにはiが再
び1に戻るようにロボットは作動する.この作動によっ
て、ワークは先行するワークをラインの途中で追い越す
ことはなく、先入れ先出しの状態でラインを流れる.こ
の追い越しなしにより、ワークの投入順と、生産指示装
置lによるそのワークの治具搬出順が、狂わずに済む. AGV71は、全セルに対して1台設けられた共通のA
GVから成る.第9図に示すように、AGV71は、2
つのアーム711 , 712を有し、一方のアーム7
11 は第10図、第11図に示すように、AGV71
からのローディングステーションL.への治只のおろし
と、ローディングステーションL+からローディングバ
ッファBL.へのワーク付き治具の移動を実施し、他方
のアーム712は、同じく第10図、第11図に示すよ
うに、アンローディングバッファBV,からアンローデ
ィングステーション■1へのワーク付き治具の移動と、
アンローディングステーションViからAGV71への
治具のつみおろしと、を実施する.したがって、第9図
に示すように、セルに移動したAGV71は、1回の移
動で、必要な動作をすべて実施でき、処理速度の向上を
はかってある。
つぎに、第1図に従ってラインの動作を説明する.
まず、生産指示装置1より、次に段替すべき治具の搬出
指示が治具ストッカ18の治具段替装置72に送信され
ると、指示された種類の治具が治具ストフカ18から搬
出され、AGV71に積載可能な状態に段替される。
指示が治具ストッカ18の治具段替装置72に送信され
ると、指示された種類の治具が治具ストフカ18から搬
出され、AGV71に積載可能な状態に段替される。
つぎに、AGV71は、上記の生産指示装置1の指令作
動とは非同期に、AGV運行制御装置2からの指令に従
って、前記段替された種類の治具を、治具ストツカ18
が搬出した順序で、各治只に対応するローディングステ
ーションI, . L t ・・・、L1に運搬
し、積みおろしする。このとき、同時に、アンローディ
ングバッファB V l 13 V 1・・・ B
V,にワーク付き治具が存在すれば、.第】l図に示す
如く、これをアンローディングステーションV, SV
, 、・・・、■.に移動する(第1図の48、53、
59の経路の動作に対応) さらに、AGV71は、ア
ンローデインダステーショ:/V, V,、・・・
vl1に治具のみが存在するとき、これを治具スト7
力】8に回収すべ<、Acv7+に積み込む(第1図の
62、64、66の経路の動作に対応)また、このとき
、同時に、ローディングステーションLi にワーク付
き治具が存在すれば、第11図に示す如く、これをロー
ディングバフファBL.に移動する(第1図の45、5
0、56の経路の動作に対応)。上記動作61と48、
63と53、65と59、62と45、64と50、6
6と56の一対の動作のうち少なくとも一方の動作が可
能なとき、AGV71は該当工程に移動し、その動作を
実施し、両方の動作が不可能なときはその工程をとばし
、次の工程にて有効動作の可能性を実施する.これら2
つの動作を同時に実施可能としたことで、AGV71の
搬送能力が2倍となる。なお、経路46、47、51、
52、57、58はコンベア等で順次搬送される。
動とは非同期に、AGV運行制御装置2からの指令に従
って、前記段替された種類の治具を、治具ストツカ18
が搬出した順序で、各治只に対応するローディングステ
ーションI, . L t ・・・、L1に運搬
し、積みおろしする。このとき、同時に、アンローディ
ングバッファB V l 13 V 1・・・ B
V,にワーク付き治具が存在すれば、.第】l図に示す
如く、これをアンローディングステーションV, SV
, 、・・・、■.に移動する(第1図の48、53、
59の経路の動作に対応) さらに、AGV71は、ア
ンローデインダステーショ:/V, V,、・・・
vl1に治具のみが存在するとき、これを治具スト7
力】8に回収すべ<、Acv7+に積み込む(第1図の
62、64、66の経路の動作に対応)また、このとき
、同時に、ローディングステーションLi にワーク付
き治具が存在すれば、第11図に示す如く、これをロー
ディングバフファBL.に移動する(第1図の45、5
0、56の経路の動作に対応)。上記動作61と48、
63と53、65と59、62と45、64と50、6
6と56の一対の動作のうち少なくとも一方の動作が可
能なとき、AGV71は該当工程に移動し、その動作を
実施し、両方の動作が不可能なときはその工程をとばし
、次の工程にて有効動作の可能性を実施する.これら2
つの動作を同時に実施可能としたことで、AGV71の
搬送能力が2倍となる。なお、経路46、47、51、
52、57、58はコンベア等で順次搬送される。
また、前述の動作とは非同期に、ローディング・アンロ
ーディングロボソトTo (マニュアルでもよいがその
ような場合は本発明に含む)により、粗材ストック69
から粗材ワークがとり出され、ますローディングステー
ションL,(12)の治具に粗材を取りつけ、つぎにア
ンローディングステーションV , (13)のワーク
付き治具からワークを取りはずし、次段のローディング
ステーションLx(14)にワークをはこび、これを最
終段のローディングステーションL.(16)、アンロ
ーディングステーションv. (17)まで同じ動作
をくりかえし、?ークを製品として完成させ、製品スト
ソク67に収納した後、再度上記の動作をくりかえして
いく。
ーディングロボソトTo (マニュアルでもよいがその
ような場合は本発明に含む)により、粗材ストック69
から粗材ワークがとり出され、ますローディングステー
ションL,(12)の治具に粗材を取りつけ、つぎにア
ンローディングステーションV , (13)のワーク
付き治具からワークを取りはずし、次段のローディング
ステーションLx(14)にワークをはこび、これを最
終段のローディングステーションL.(16)、アンロ
ーディングステーションv. (17)まで同じ動作
をくりかえし、?ークを製品として完成させ、製品スト
ソク67に収納した後、再度上記の動作をくりかえして
いく。
ここで、ローディングステーションL+ に治具がない
、アンローディングステーショΣ.′N7 ,にワーク
付き治具がない場合、これが存在するまで、ローディン
グ・アンローディングロポソ1・70はその動作を停止
し、待朋する。このローディングステーションLi2ア
ンローデイングステーションVl の順序を連続させた
動作により、(イ)生産指示装置1か■らの指令による
治具搬出、(0)AGV運行制御装置2からの指令に基
づく八〇V71運転による、治具セント、回収、ワーク
付き治具のローディングステーションL3からつーディ
ングバッファBLiへの移動、ワーク付き治具のアンロ
ーディングバッファB V l からアンローディング
ステーションVl への移動、(ハ)ローデイング・ア
ンローディングロボット70によるワークの治具への取
りつけ、取りはずし、の3つの制御系の同期をとる. つぎに、生産指示装置lの作用を、セル数nが4の場合
を例にとって説明する.第2図の前回治具搬出順序実績
ファイル101の内容が、第3図に示したものであった
とし、今回ワーク生産順序計画ファイル102の内容が
第4図に示したものであるとした場合に、第2図の今回
治具搬出順序計画立案工程103で、第3図のテーブル
の空欄に第4図のワーク投入順序を、工程に関して前詰
めで書き込んでいく.品番とセル番号が決定されれば治
具の種類は一義的に決定される.また、セル番号lの工
程を持てない品番の場合、これをとばして書き込みを行
なう。たとえば、第5図のテーブルで上から11番目と
12番目との間に工程嵐が4のワークが抜けているのは
このワークは工程階が4の加工がないのでそれに対する
治具の送付が不要であることを示している.このような
書き込みの結果、第5図の今回治具搬出順序計画ファイ
ル104が作成される。また、治具段替装置72からの
治具搬出要求がイベント107 として受信されると、
今回治具搬出順序計画ファイル104が工程105で順
番に検索され、該当データを求め、工程106にて治具
搬出指示を送信する. AGV運行制御装置2の作用について説明すると、第7
図は通信ネントワーク68、20、22、23、25、
26、28、29、31、32、34、35、37を介
する入力信号の組み合せをしめずデシジョンテーブルで
あり、このルールRの状態により、第8図の各制御フロ
ーのトランジション《次工程への移行〉の発火《実施)
を制御することで、AGV71の動作を制御する. 〔発明の効果〕 本発明によれば次の効果が得られる。
、アンローディングステーショΣ.′N7 ,にワーク
付き治具がない場合、これが存在するまで、ローディン
グ・アンローディングロポソ1・70はその動作を停止
し、待朋する。このローディングステーションLi2ア
ンローデイングステーションVl の順序を連続させた
動作により、(イ)生産指示装置1か■らの指令による
治具搬出、(0)AGV運行制御装置2からの指令に基
づく八〇V71運転による、治具セント、回収、ワーク
付き治具のローディングステーションL3からつーディ
ングバッファBLiへの移動、ワーク付き治具のアンロ
ーディングバッファB V l からアンローディング
ステーションVl への移動、(ハ)ローデイング・ア
ンローディングロボット70によるワークの治具への取
りつけ、取りはずし、の3つの制御系の同期をとる. つぎに、生産指示装置lの作用を、セル数nが4の場合
を例にとって説明する.第2図の前回治具搬出順序実績
ファイル101の内容が、第3図に示したものであった
とし、今回ワーク生産順序計画ファイル102の内容が
第4図に示したものであるとした場合に、第2図の今回
治具搬出順序計画立案工程103で、第3図のテーブル
の空欄に第4図のワーク投入順序を、工程に関して前詰
めで書き込んでいく.品番とセル番号が決定されれば治
具の種類は一義的に決定される.また、セル番号lの工
程を持てない品番の場合、これをとばして書き込みを行
なう。たとえば、第5図のテーブルで上から11番目と
12番目との間に工程嵐が4のワークが抜けているのは
このワークは工程階が4の加工がないのでそれに対する
治具の送付が不要であることを示している.このような
書き込みの結果、第5図の今回治具搬出順序計画ファイ
ル104が作成される。また、治具段替装置72からの
治具搬出要求がイベント107 として受信されると、
今回治具搬出順序計画ファイル104が工程105で順
番に検索され、該当データを求め、工程106にて治具
搬出指示を送信する. AGV運行制御装置2の作用について説明すると、第7
図は通信ネントワーク68、20、22、23、25、
26、28、29、31、32、34、35、37を介
する入力信号の組み合せをしめずデシジョンテーブルで
あり、このルールRの状態により、第8図の各制御フロ
ーのトランジション《次工程への移行〉の発火《実施)
を制御することで、AGV71の動作を制御する. 〔発明の効果〕 本発明によれば次の効果が得られる。
(イ)ワークの種類、治具の種類のデータをラインの全
工程から収集するためのIDリーグ、およびそれに伴な
う複雑な通信ネットワークが不要となり、FMSライン
の制御システムの設計、製作、検証工数が大幅に削減さ
れる. (口)計算機により、ラインを流れるワーク、治具の種
類を記憶、追跡管理(トラッキング)する必要がなくり
、FMSラインの制御システムの設計、製作、検証工数
が大幅に削減される.(ハ)上記くイ)、(口)の理由
により、制御システムが故障しても人手によるバックア
ンプが簡単に行なえ、また故障要素を修理後の立ち上げ
も簡単に行なうことが可能となる。
工程から収集するためのIDリーグ、およびそれに伴な
う複雑な通信ネットワークが不要となり、FMSライン
の制御システムの設計、製作、検証工数が大幅に削減さ
れる. (口)計算機により、ラインを流れるワーク、治具の種
類を記憶、追跡管理(トラッキング)する必要がなくり
、FMSラインの制御システムの設計、製作、検証工数
が大幅に削減される.(ハ)上記くイ)、(口)の理由
により、制御システムが故障しても人手によるバックア
ンプが簡単に行なえ、また故障要素を修理後の立ち上げ
も簡単に行なうことが可能となる。
(二)各工程iにつき、ただ1つの治具しか存在しない
場合でも、ライン稼働が可能である.このため、余分に
多数の治具を各工程に配置しておく必要がなくなり、高
価な治具の数を減少でき、設備費を大幅に削減できる. (ホ)ライン立ち上げ時、またはライン稼働中、工程i
の治具が存在しない状態が生じても、それを飛ばしてA
GVは運行され、やがてAGVが治具を運んでくるので
、デッドロックが生じない.また、自動でライン充足が
可能である.(へ)AGVの同時2動作により、AGV
の治具搬送能力が2倍となる.
場合でも、ライン稼働が可能である.このため、余分に
多数の治具を各工程に配置しておく必要がなくなり、高
価な治具の数を減少でき、設備費を大幅に削減できる. (ホ)ライン立ち上げ時、またはライン稼働中、工程i
の治具が存在しない状態が生じても、それを飛ばしてA
GVは運行され、やがてAGVが治具を運んでくるので
、デッドロックが生じない.また、自動でライン充足が
可能である.(へ)AGVの同時2動作により、AGV
の治具搬送能力が2倍となる.
第1図は本発明の一実施例に係るFMSラインの制御装
置の系統図、 第2図は第1図のうち生産指示装置の制御作動を示すブ
ロック図、 第3図は第2図のうち前回治具搬出順序実績ファイルの
内容の一例を示すテーブル図、第4図は第2図のうち今
回ワーク生産順序計画ファイルの内容の一例を示すテー
ブル図、第5図は第2図のうち今回治具搬出順序計画フ
ァイルの内容の一例を示すテーブル図、第6図は第1図
のうちAGV運行制御装置の概略構成図、 第7図は第6図の制御構成において記憶されているデシ
ジョンテーブルの一例(セル数4の場合を例にとってあ
る)を示すマトリクス図、第8図は第6図の制11l横
成において用いられる一例のべトリネットモデル図、 第9図は第1図のうちAGvおよびその近傍の斜視図、 第10図は第9図のAGVおよびその近傍の概略平面図
、 第11図は第9図のAGVおよびその近傍の概略平面図
、 第12図は従来の工程制御装置を備えたFMSラインの
制御システムの系統図、 第13図は従来の生産指示装置を備えたFMSラインの
制tlMシステムの系統図、 である。 U▲・・・・・・セル Li ・・・・・・ローディングステーション■▲・・
・・・・アンローデインダステーシツンBL▲・・・・
・・ローディングバッファB V r ・・・・・・ア
ンローディングバッファMl ・・・・・・マシニング
センタ !・・・・・・生産指示装置 2・・・・・・AGV運行制御装置 70・・・・・・ローディング・アンローデイングロボ
ン ト 71・・・・・・ACV 72・・・・・・治具段替装置 第2図 第4図 第6図 2 Acv運行制御装置 ヲ 第10図 第11図 L+ V,
置の系統図、 第2図は第1図のうち生産指示装置の制御作動を示すブ
ロック図、 第3図は第2図のうち前回治具搬出順序実績ファイルの
内容の一例を示すテーブル図、第4図は第2図のうち今
回ワーク生産順序計画ファイルの内容の一例を示すテー
ブル図、第5図は第2図のうち今回治具搬出順序計画フ
ァイルの内容の一例を示すテーブル図、第6図は第1図
のうちAGV運行制御装置の概略構成図、 第7図は第6図の制御構成において記憶されているデシ
ジョンテーブルの一例(セル数4の場合を例にとってあ
る)を示すマトリクス図、第8図は第6図の制11l横
成において用いられる一例のべトリネットモデル図、 第9図は第1図のうちAGvおよびその近傍の斜視図、 第10図は第9図のAGVおよびその近傍の概略平面図
、 第11図は第9図のAGVおよびその近傍の概略平面図
、 第12図は従来の工程制御装置を備えたFMSラインの
制御システムの系統図、 第13図は従来の生産指示装置を備えたFMSラインの
制tlMシステムの系統図、 である。 U▲・・・・・・セル Li ・・・・・・ローディングステーション■▲・・
・・・・アンローデインダステーシツンBL▲・・・・
・・ローディングバッファB V r ・・・・・・ア
ンローディングバッファMl ・・・・・・マシニング
センタ !・・・・・・生産指示装置 2・・・・・・AGV運行制御装置 70・・・・・・ローディング・アンローデイングロボ
ン ト 71・・・・・・ACV 72・・・・・・治具段替装置 第2図 第4図 第6図 2 Acv運行制御装置 ヲ 第10図 第11図 L+ V,
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直列に配置された複数のセルを有し、各セルがロー
ディングステーション、ローディングバッファ、マシニ
ングセンタ、アンローディングバッファ、アンローディ
ングステーションを有する加工ラインと; 治具を収容し、治具段替装置を備えている治具ストッカ
と; 治具ストッカと加工ステーションのセルとの間に治具を
搬送するAGVと; を有するFMSラインに対して設けられる制御装置であ
って、 前記制御装置が: 前回の治具搬出順序実績と今回のワーク生産順序計画と
から今回の治具搬出順序計画を立案しファイルする今回
治具搬出順序計画作成手段と、治具段替装置からデータ
要求信号を受けて前記治具搬出順序計画を検索し該当デ
ータを治具段替装置に出力する搬出治具指示手段と、を
有する生産指示装置と; ローディングステーション、アンローディングステーシ
ョン、ローディングバッファ、およびアンローディング
バッファの各工程における治具またはワーク付き治具の
有無と、段替された治具に対応するセルの種類に応じて
、AGVを動作可能な有効動作工程に、非有効動作工程
はとばして、移動させ有効動作を実施させる、AGV運
行制御装置と; 前記複数のセルの配列順にかつ配列順に連続に、ひとつ
のセルのローディングステーションにてワークに治具を
取りつけアンローディングステーションにてワークから
治具を取りはずし、それから前記ひとつのセルのつぎの
セルのローディングステーションにワークを移動するよ
うに、作動が定められたローディング・アンローディン
グロボットと; から構成されていることを特徴とするFMSラインの制
御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112069A JP2782777B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | Fmsラインの制御装置 |
| GB9009691A GB2233790B (en) | 1989-05-02 | 1990-04-30 | Control apparatus for an fms line |
| US07/517,044 US5214588A (en) | 1989-05-02 | 1990-05-01 | Control apparatus for an fms line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112069A JP2782777B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | Fmsラインの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292161A true JPH02292161A (ja) | 1990-12-03 |
| JP2782777B2 JP2782777B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=14577286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112069A Expired - Fee Related JP2782777B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | Fmsラインの制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5214588A (ja) |
| JP (1) | JP2782777B2 (ja) |
| GB (1) | GB2233790B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019161027A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装システムおよび管理方法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2743622B2 (ja) * | 1991-06-17 | 1998-04-22 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| JP3371439B2 (ja) * | 1991-08-09 | 2003-01-27 | 三菱電機株式会社 | 物流制御装置 |
| JPH0635526A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-10 | Toshiba Mach Co Ltd | 加工システムの運転制御装置 |
| JPH06139251A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Pfu Ltd | 混流生産システム |
| JPH06143103A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-24 | Pfu Ltd | 混流生産システムとそのシステムに使用されるパレット |
| JP3230628B2 (ja) * | 1993-08-06 | 2001-11-19 | トヨタ自動車株式会社 | 発注量算出方法とそのための装置 |
| US5510984A (en) * | 1994-11-28 | 1996-04-23 | Board Of Regents-Univ. Of Nebraska | Automated guided vehicle enunciator system |
| US5659477A (en) * | 1994-12-28 | 1997-08-19 | Collins; Charles Michael | Self reproducing fundamental fabricating machines (F-Units) |
| US6185469B1 (en) * | 1997-05-28 | 2001-02-06 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Method and apparatus for testing and controlling a flexible manufacturing system |
| US6535777B1 (en) * | 1998-09-18 | 2003-03-18 | Heron Sondermaschinen Und Steuerungen Gmbh | Method of operating a transfer system having carriers for work pieces |
| KR100510065B1 (ko) * | 1999-06-22 | 2005-08-26 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 제조를 위한 오버레이 장비 자동화 방법 |
| KR100538812B1 (ko) * | 1999-06-22 | 2005-12-23 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 제조를 위한 확산공정에서 자동반송 로봇의 큐 생성시 문제점 해결방법 및 기록매체 |
| WO2003104113A2 (en) * | 2002-06-07 | 2003-12-18 | Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Production lines utilizing auto guided pallet and production line design support system |
| US6705523B1 (en) | 2002-09-27 | 2004-03-16 | Honda Of America Mfg. Inc. | System and method for delivering supplies to a production line |
| US7224575B2 (en) | 2004-07-16 | 2007-05-29 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Method and apparatus for high voltage aluminum capacitor design |
| CN107272630B (zh) * | 2017-07-28 | 2019-08-09 | 北京航天控制仪器研究所 | 一种自动化生产线任务调度方法 |
| CN107703891B (zh) * | 2017-09-04 | 2019-05-24 | 广东嘉腾机器人自动化有限公司 | 基于agv的流程控制方法、装置及计算机可读存储介质 |
| WO2021012085A1 (zh) * | 2019-07-19 | 2021-01-28 | 爱佩仪测量设备有限公司 | 一种智能制造系统 |
| WO2021016898A1 (zh) * | 2019-07-31 | 2021-02-04 | 长江智能科技(广东)股份有限公司 | 一种可自动换模的柔性设备 |
| CN113501274B (zh) * | 2021-07-19 | 2022-07-15 | 珠海格力智能装备有限公司 | Agv接送料方法、系统、存储介质及电子设备 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1202361A (en) * | 1966-05-12 | 1970-08-19 | David Theodore Nelson Williams | Improvements in or relating to a programme-controlled machine tool installation |
| US4369563A (en) * | 1965-09-13 | 1983-01-25 | Molins Limited | Automated machine tool installation with storage means |
| CA1171942A (en) * | 1980-07-21 | 1984-07-31 | Richard Johnstone | Flexible manufacturing system |
| US4472783A (en) * | 1980-07-21 | 1984-09-18 | Kearney & Trecker Corporation | Flexible manufacturing system |
| CH663742A5 (de) * | 1983-04-21 | 1988-01-15 | Walter Sticht | Verfahren und vorrichtung zum kennzeichnen von werkstuecken in fertigungsanlagen. |
| JPS60172449A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | Toshiba Corp | 運転制御システム |
| JPS6144565A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-04 | Toyoda Mach Works Ltd | 無人運転におけるワ−ク自動戻し装置 |
| JPS6274558A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-06 | Hitachi Seiki Co Ltd | Fmsにおける多工程加工処理装置 |
| JPS62282848A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Tokyo Keiki Co Ltd | Faシステムのデ−タ処理装置 |
| US4827423A (en) * | 1987-01-20 | 1989-05-02 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Computer integrated manufacturing system |
| US4894908A (en) * | 1987-08-20 | 1990-01-23 | Gmf Robotics Corporation | Method for automated assembly of assemblies such as automotive assemblies and system utilizing same |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1112069A patent/JP2782777B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-30 GB GB9009691A patent/GB2233790B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-01 US US07/517,044 patent/US5214588A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019161027A (ja) * | 2018-03-14 | 2019-09-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品実装システムおよび管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5214588A (en) | 1993-05-25 |
| GB9009691D0 (en) | 1990-06-20 |
| JP2782777B2 (ja) | 1998-08-06 |
| GB2233790B (en) | 1993-05-12 |
| GB2233790A (en) | 1991-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02292161A (ja) | Fmsラインの制御装置 | |
| JP3528934B2 (ja) | 生産設備制御装置 | |
| US3952388A (en) | Machine tool apparatus | |
| US4564102A (en) | Method and apparatus for transportation of materials | |
| JP4023193B2 (ja) | 搬送システム | |
| JPH02254503A (ja) | オフライン教示システムの実行データ伝送方式 | |
| JPS641270B2 (ja) | ||
| JP3014728B2 (ja) | 生産管理システム | |
| JPH08126941A (ja) | 生産設備の制御装置 | |
| JPH02109665A (ja) | 自律分散生産方法およびその装置 | |
| JP3255967B2 (ja) | 自動配列方法 | |
| JP2003108213A (ja) | 自動管理システム | |
| JP3615056B2 (ja) | ワーク搬送制御システム | |
| JP5168539B2 (ja) | 生産ラインのワーク搬送条件設定装置 | |
| JPH06208414A (ja) | 搬送制御システム | |
| JPS58109256A (ja) | 自動加工工程におけるワークのプリセットシステム装置 | |
| JPH08101712A (ja) | 無人搬送車通行経路のオンラインティーチング装置 | |
| JP2003076422A (ja) | 荷役システム | |
| JPH05238516A (ja) | 物流制御システム | |
| JPH0265958A (ja) | 生産ライン管理システム | |
| JPH0661679B2 (ja) | Fmsにおける無人台車制御装置 | |
| JPS62157115A (ja) | 輸送システム用制御装置 | |
| JP2008087129A (ja) | シャトル式自動搬送システム | |
| JPH03142151A (ja) | 工程管理方法 | |
| JPH04153804A (ja) | 生産管理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |