JPH02292321A - 繊維強化硬質ポリウレタンフォームおよびそのためのポリオール成分 - Google Patents
繊維強化硬質ポリウレタンフォームおよびそのためのポリオール成分Info
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- JPH02292321A JPH02292321A JP2053895A JP5389590A JPH02292321A JP H02292321 A JPH02292321 A JP H02292321A JP 2053895 A JP2053895 A JP 2053895A JP 5389590 A JP5389590 A JP 5389590A JP H02292321 A JPH02292321 A JP H02292321A
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- C08J2375/04—Polyurethanes
- C08J2375/12—Polyurethanes from compounds containing nitrogen and active hydrogen, the nitrogen atom not being part of an isocyanate group
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野1
本発明は、繊維強化ポリウレタン7オームの製造に有用
な新規ポリオール組成物、およびこれらの組成物から得
られた強化ポリウレタンフ]一ムに関する。
な新規ポリオール組成物、およびこれらの組成物から得
られた強化ポリウレタンフ]一ムに関する。
〔従来の技術、発明が解決しようとする課題jボリイソ
シアネートとポリオールとの反応からポリウレタンを製
造することは知られている。発泡製品はポリウレタン形
成配合物中に発泡剤を混合することにより得られる。有
用な諸性質を兼ね備えた繊維強化硬質ポリウレタンフオ
ーム製品は、ガラス繊維ウェブ(例.マット、スクリム
)のような繊維材料に7オーム形成配合物を含浸させ、
その後この配合物を発泡・硬化させることにより得るこ
とができる。これらの製品は家具や自動車の装備品(例
.ドアパ不ル、網棚、ダッシュボード、天井内張り、肘
!1})に利用されている。
シアネートとポリオールとの反応からポリウレタンを製
造することは知られている。発泡製品はポリウレタン形
成配合物中に発泡剤を混合することにより得られる。有
用な諸性質を兼ね備えた繊維強化硬質ポリウレタンフオ
ーム製品は、ガラス繊維ウェブ(例.マット、スクリム
)のような繊維材料に7オーム形成配合物を含浸させ、
その後この配合物を発泡・硬化させることにより得るこ
とができる。これらの製品は家具や自動車の装備品(例
.ドアパ不ル、網棚、ダッシュボード、天井内張り、肘
!1})に利用されている。
このような1a維強化硬質フォーム材料の製造において
有用であるためには、フ才一ム形成配合物は比較的短い
硬化・取出し時間を有し、また配合物を繊維ウェブに十
分湿潤・浸透させるのに必要な流動度(低粘度)をもつ
べきである。さらに、それはいろいろな成形方法で使用
できるように士分広い反応性プロフィールを有し、しか
も成形状態で適当な物理的性質(例えば、靭性や剛性)
をもつべきである。
有用であるためには、フ才一ム形成配合物は比較的短い
硬化・取出し時間を有し、また配合物を繊維ウェブに十
分湿潤・浸透させるのに必要な流動度(低粘度)をもつ
べきである。さらに、それはいろいろな成形方法で使用
できるように士分広い反応性プロフィールを有し、しか
も成形状態で適当な物理的性質(例えば、靭性や剛性)
をもつべきである。
しかしながら、これらの配合物において慣用のポリオー
ルを用いると、7オーム形成配合物の粘度は、発泡剤と
して夕a口フル才口カーボンCCFC)を用いない1限
り、あまりに高くなりがちであり、また配合物の反応性
も低くなりがちであって、許容しうる硬化・取出し時間
を達成するために大量の触媒が必要となる。クロロフル
オロノJ −ボンの粘度低下作用は他の粘度低下剤の使
用によって代えることができるが、一般にこれらは7オ
ーム構造中に留まらず、高温で蒸発する。その上、それ
らは配合物の反応性に悪影響を及ぼす傾向かある。
ルを用いると、7オーム形成配合物の粘度は、発泡剤と
して夕a口フル才口カーボンCCFC)を用いない1限
り、あまりに高くなりがちであり、また配合物の反応性
も低くなりがちであって、許容しうる硬化・取出し時間
を達成するために大量の触媒が必要となる。クロロフル
オロノJ −ボンの粘度低下作用は他の粘度低下剤の使
用によって代えることができるが、一般にこれらは7オ
ーム構造中に留まらず、高温で蒸発する。その上、それ
らは配合物の反応性に悪影響を及ぼす傾向かある。
本発明は、CFC発泡剤または他の粘度低下剤を用いな
くとも所望の粘度を有し、しかもいろいろな成形方法(
例えば、開放注入成形から射出成形まで)で使用できる
ように十分広い反応性プロフィールと高い反応性を合わ
せもったフォーム形成配合物をもたらす新規なポリオー
ル組成物を提供する。本発明のポリオール組成物はアミ
ノボリオーノレおよび第三アミンとアルキレンカーポ不
一トの付加物を含有する。
くとも所望の粘度を有し、しかもいろいろな成形方法(
例えば、開放注入成形から射出成形まで)で使用できる
ように十分広い反応性プロフィールと高い反応性を合わ
せもったフォーム形成配合物をもたらす新規なポリオー
ル組成物を提供する。本発明のポリオール組成物はアミ
ノボリオーノレおよび第三アミンとアルキレンカーポ不
一トの付加物を含有する。
米国特許第3703520号は、インシアネートの王量
体化用触媒としてエチレンカーボネートとトリエチレン
ジアミンの付加物の使用を開示しており、米国特許第4
033908号は、発泡剤、可塑化量の不揮発性液体力
−ボネート、および三景体化触媒(例えば、トリエチレ
ンジアミン)の存在下でインシアネートを反応させるこ
とによるインシアヌレートフォームの製造を開示してい
る。
体化用触媒としてエチレンカーボネートとトリエチレン
ジアミンの付加物の使用を開示しており、米国特許第4
033908号は、発泡剤、可塑化量の不揮発性液体力
−ボネート、および三景体化触媒(例えば、トリエチレ
ンジアミン)の存在下でインシアネートを反応させるこ
とによるインシアヌレートフォームの製造を開示してい
る。
米国特許第4500655号は、硬質ポリウレタン7オ
ームの製造においてより速い反応性プロフィールが得ら
れることを開示しており、この場合のポリオール成分は
メラミンと低級アルキレンカーボネートとをグロポキシ
ル化マンニツヒ(Mannich)縮合物の存在下で反
応させることにより得られる。用いる発泡剤はハロアル
カンと低沸点炭化水素である。
ームの製造においてより速い反応性プロフィールが得ら
れることを開示しており、この場合のポリオール成分は
メラミンと低級アルキレンカーボネートとをグロポキシ
ル化マンニツヒ(Mannich)縮合物の存在下で反
応させることにより得られる。用いる発泡剤はハロアル
カンと低沸点炭化水素である。
米国一特許第4731427号は、本質的に気泡のない
硬質ポリウレタン改質ポリイソシアヌレートポリマー成
形品の反応射出成形による製造において、触媒として第
三アミンと環状アルキレンカーボネートの可溶性付加物
の使用を開示している。
硬質ポリウレタン改質ポリイソシアヌレートポリマー成
形品の反応射出成形による製造において、触媒として第
三アミンと環状アルキレンカーボネートの可溶性付加物
の使用を開示している。
成形品は改良された離型特性をもつと記載されている。
f課題を解決するための手段]
本発明によれば、(a)アルキレンオキシドと、2より
大きい官能価、少なくとも1個の芳香環および少なくと
も1個のアミノ窒素原子を有する開始剤と、の反応によ
って得られる少なくとも1種のアミノポリオール;およ
び(b)(a)と(b)の合計重量に基づいて少なくと
も3重量%の、第三アミンとアルキレンカーボネートと
の予備成形付加物;を含有する繊維強化硬質ポリウレタ
ン7オームの製造に有用なポリオール組成物が提供され
る。
大きい官能価、少なくとも1個の芳香環および少なくと
も1個のアミノ窒素原子を有する開始剤と、の反応によ
って得られる少なくとも1種のアミノポリオール;およ
び(b)(a)と(b)の合計重量に基づいて少なくと
も3重量%の、第三アミンとアルキレンカーボネートと
の予備成形付加物;を含有する繊維強化硬質ポリウレタ
ン7オームの製造に有用なポリオール組成物が提供され
る。
所望により、前記組成物中のアミノポリオールの一部は
少なくとも1種の他のポリオールと置き換えることがで
きる。しかしながら、本発明の効果は組成物甲のアミノ
ポリオールの量が減少するにつれて低減する傾向がある
ので、前記少なくとも1種のアミノポリオールは組成物
中のポリオールの全重量の少なくとも50重食%を占め
ることが好適である。
少なくとも1種の他のポリオールと置き換えることがで
きる。しかしながら、本発明の効果は組成物甲のアミノ
ポリオールの量が減少するにつれて低減する傾向がある
ので、前記少なくとも1種のアミノポリオールは組成物
中のポリオールの全重量の少なくとも50重食%を占め
ることが好適である。
さて、ここで本発明組成物の諸成分についてより詳しく
説明することにする。
説明することにする。
本明細書中で用いる“アミノポリオール”とは、少なく
とも1個のアミノ窒素原子を含むポリオールを意味する
。好ましくは、この開始剤のアミノ窒素原子は第一およ
び/または第二ヒドロキシル基を含む置換基を少なくと
も1個有し、窒素原子はアルキレン基(好ましくは、メ
チレン基)によって芳香環に結合されるであろう。
とも1個のアミノ窒素原子を含むポリオールを意味する
。好ましくは、この開始剤のアミノ窒素原子は第一およ
び/または第二ヒドロキシル基を含む置換基を少なくと
も1個有し、窒素原子はアルキレン基(好ましくは、メ
チレン基)によって芳香環に結合されるであろう。
アミノポリオールの好適な例は、1種またはそれ以上の
アルキレンオキシドとマンニツヒ縮合物(少なくとも1
種のフェノール性化合物、ホルムアルデヒド、およびア
ルカノールアミンの反応により得られる)との反応から
誘導されるものである。
アルキレンオキシドとマンニツヒ縮合物(少なくとも1
種のフェノール性化合物、ホルムアルデヒド、およびア
ルカノールアミンの反応により得られる)との反応から
誘導されるものである。
マンニツヒ縮合で用いるフェノール性化合物は、芳香核
に直接結合されたヒドロキシル基を少なくとも1個含み
、そのヒドロキシル基に対してオルトおよび/またはパ
ラの環位置に76累原子をもち、その他の点ではマンニ
ッヒ反応条件下で非反応1生の置換基で置換されていて
もよい芳香族化合物である。存在しうる置換基にはアル
キル、シクロアノレキノレ、アリーノレ、ハロ、ニトロ
、カノレボアノレコキシ、ハロアルキル、およびヒドロ
キシアルキルが含まれる。
に直接結合されたヒドロキシル基を少なくとも1個含み
、そのヒドロキシル基に対してオルトおよび/またはパ
ラの環位置に76累原子をもち、その他の点ではマンニ
ッヒ反応条件下で非反応1生の置換基で置換されていて
もよい芳香族化合物である。存在しうる置換基にはアル
キル、シクロアノレキノレ、アリーノレ、ハロ、ニトロ
、カノレボアノレコキシ、ハロアルキル、およびヒドロ
キシアルキルが含まれる。
IFF 過tt 7エノール性化合物はフェノールとモ
ノアルキル置換フェノール、特にノニルフェノールであ
る。その他の7エノール性化合物の適当な例は我々の係
属甲の英国特許出願第8823528.8号に記載され
ている。
ノアルキル置換フェノール、特にノニルフェノールであ
る。その他の7エノール性化合物の適当な例は我々の係
属甲の英国特許出願第8823528.8号に記載され
ている。
好適なアルカノールアミンはジエタノールアミンである
。他のアルカノールアミンの適当な例は前記の係属甲の
特許田願明細書に示されている。
。他のアルカノールアミンの適当な例は前記の係属甲の
特許田願明細書に示されている。
ホルムアルデヒドはホルマリン不溶液、“抑制(inh
ibitad) ’メタノール溶液、パラホルムアルデ
ヒド、またはトリオキサンのような通常の形でマンニン
ヒ反応に用いられる。
ibitad) ’メタノール溶液、パラホルムアルデ
ヒド、またはトリオキサンのような通常の形でマンニン
ヒ反応に用いられる。
マンニッヒ縮合物はポリオールを形成するためにアルキ
レンオキシドよたはアルキレンオキシド類の混合物と反
応させる。好ましくは、アルキレンオギシドはプロピレ
ンオキシドまたはプロピレンオギシドとエチレンオキシ
ドの混合物であるが、他の例にはプチレンオキシド、シ
クロヘキセンオキシド、これらの混合物および/または
プロピレン才キシドおよび/またはエチレンオキシドと
の混合物が含まれる。
レンオキシドよたはアルキレンオキシド類の混合物と反
応させる。好ましくは、アルキレンオギシドはプロピレ
ンオキシドまたはプロピレンオギシドとエチレンオキシ
ドの混合物であるが、他の例にはプチレンオキシド、シ
クロヘキセンオキシド、これらの混合物および/または
プロピレン才キシドおよび/またはエチレンオキシドと
の混合物が含まれる。
アミノポリオールの特性は、フェノール性化合物、アル
カノールアミンおよびアルキレンオキシドの選択により
、あるいは反応剤のモル比(すなわち、開始剤の形成に
用いるフェノール性化合物、アノレカノーノレアミンお
よびホノレムアノレデヒドのモル比、並びにアルキレン
オキシドと1開始剤のモル比)を変えることにより、広
範囲にわたって変化する。官能価が7程度に高いポリオ
ールも得られるが、好ましくは官能価は約3〜5の範囲
である。
カノールアミンおよびアルキレンオキシドの選択により
、あるいは反応剤のモル比(すなわち、開始剤の形成に
用いるフェノール性化合物、アノレカノーノレアミンお
よびホノレムアノレデヒドのモル比、並びにアルキレン
オキシドと1開始剤のモル比)を変えることにより、広
範囲にわたって変化する。官能価が7程度に高いポリオ
ールも得られるが、好ましくは官能価は約3〜5の範囲
である。
一般に、O H価( m g K O H / g )
が300〜650の範囲であり、分子量が600〜l0
00の範囲、好ましくは600〜750であるアミノポ
リオールが好適である。
が300〜650の範囲であり、分子量が600〜l0
00の範囲、好ましくは600〜750であるアミノポ
リオールが好適である。
マンニツヒ生成物の製造においては、一般にノボラック
(Novolak)反応によるフェノールのポリメチレ
ン誘導体の形成へ導く条件(例えば、過剰のホルムアル
デヒドの使用)を避けることがt−!lましい。
(Novolak)反応によるフェノールのポリメチレ
ン誘導体の形成へ導く条件(例えば、過剰のホルムアル
デヒドの使用)を避けることがt−!lましい。
先に述べたように、アミノポリオールの一部は少なくと
も1種の他のポリオールと置き換えることができる。し
かしながら、一般に前記少なくとも1種の他のポリオー
ルの量は、組成物印のポリオールの全ffif&の50
重量%を越えないことが望ましく、そうでなければアミ
ノポリ万−ルとアミン/カーボネート付加物を併用する
本発明の効果がf分に達成されないであろう。
も1種の他のポリオールと置き換えることができる。し
かしながら、一般に前記少なくとも1種の他のポリオー
ルの量は、組成物印のポリオールの全ffif&の50
重量%を越えないことが望ましく、そうでなければアミ
ノポリ万−ルとアミン/カーボネート付加物を併用する
本発明の効果がf分に達成されないであろう。
他のポリオールはどれを用いてもよいが、好ましくは硬
質ポリウレタン7オームの製造に常用されるポリオール
、特にスクロースをベースとしたポリオール、ソルビト
ールをベースとしたポリオ−ル、またはこれらの混合物
が使用される。しかしながら、全ポリオール組成物の粘
度を低下させるために、短鎖ポリオールを追加的に又は
代わりに配合することが望ましいだろう。一般に、前記
の追加ポリオールは400〜550の範囲のOH価(m
gKOH/g)をもち、また前記の短鎖低粘度ポリオー
ルは3〜4の官能価、300〜600のO H価(mg
KOH/g),および250〜750の分子量をもつの
が好ましい。硬質ポリウレタン7オームの分野で習熟し
た者には理解しうるように、アミノポリオールの一部が
ツなくとも1種の他のポリオールで置き換えられる場合
、ポリオール混合物の全官能価は好ましくは少なくとも
約3、より好ましくは少なくとも約4であるべきである
。
質ポリウレタン7オームの製造に常用されるポリオール
、特にスクロースをベースとしたポリオール、ソルビト
ールをベースとしたポリオ−ル、またはこれらの混合物
が使用される。しかしながら、全ポリオール組成物の粘
度を低下させるために、短鎖ポリオールを追加的に又は
代わりに配合することが望ましいだろう。一般に、前記
の追加ポリオールは400〜550の範囲のOH価(m
gKOH/g)をもち、また前記の短鎖低粘度ポリオー
ルは3〜4の官能価、300〜600のO H価(mg
KOH/g),および250〜750の分子量をもつの
が好ましい。硬質ポリウレタン7オームの分野で習熟し
た者には理解しうるように、アミノポリオールの一部が
ツなくとも1種の他のポリオールで置き換えられる場合
、ポリオール混合物の全官能価は好ましくは少なくとも
約3、より好ましくは少なくとも約4であるべきである
。
アルキレンカーボネートとの付加物の製造に用いる第三
アミンは、第一および第ニアミノ基を含まないことが好
ましい。使用できる第三アミンの例には、例えば、N−
メチルモルホリン、N一エチノレモノレホリンぐジメチ
ルアミノシク口ヘキザン、トリエチレンジアミン、ビス
(ジメチルアミノエチル)エーテル、ジメチルエタノー
ルアミン、1.4−ジメチルービベラジン、トリメチル
アミノブロビルエタノールアミン、1・リメチルヒドロ
キシエチルエチレンジアミン、N,N,N′.N′テ:
・ラメチルエチレンジアミンなどが含まれる。
アミンは、第一および第ニアミノ基を含まないことが好
ましい。使用できる第三アミンの例には、例えば、N−
メチルモルホリン、N一エチノレモノレホリンぐジメチ
ルアミノシク口ヘキザン、トリエチレンジアミン、ビス
(ジメチルアミノエチル)エーテル、ジメチルエタノー
ルアミン、1.4−ジメチルービベラジン、トリメチル
アミノブロビルエタノールアミン、1・リメチルヒドロ
キシエチルエチレンジアミン、N,N,N′.N′テ:
・ラメチルエチレンジアミンなどが含まれる。
しかし、好適な第三アミンはトリエチレンジアミンであ
る。
る。
使用できるアルキレンカーポ不一トの例は一般式:
で表されるものである。
一般的に、カーボネー1〜100重世部あたり少なくと
も0.2重量部のアミンが用いられるであろう。アミ,
ンの量が増えるにつれて、付加物とポリオールを含む組
成物の反応左は高まる。従って、最大便用詰はアミノポ
リオールの反応性、付加物の使用量、組成物中にアミノ
ポリオールと共に存在する他のポリオールの盪・反応性
に左右されるであろう。一般に、カーポネート100重
量部あたり0.2〜1.0重量部のアミン、好ましくは
!00f!量部あたり0.25〜0.5重量合一を使用
する場合に較良の結果が得られることが分かった。しか
しながら、カーボネート100重量部あたり1重量台′
タより多い量のアミンの使用も場合により適しており、
例えば、アミノポリオールの反応喧が比較的低い場合お
よび/または反応唯の低い他のポリオールが有意な量で
組成物甲に配合されている場合などに適している。
も0.2重量部のアミンが用いられるであろう。アミ,
ンの量が増えるにつれて、付加物とポリオールを含む組
成物の反応左は高まる。従って、最大便用詰はアミノポ
リオールの反応性、付加物の使用量、組成物中にアミノ
ポリオールと共に存在する他のポリオールの盪・反応性
に左右されるであろう。一般に、カーポネート100重
量部あたり0.2〜1.0重量部のアミン、好ましくは
!00f!量部あたり0.25〜0.5重量合一を使用
する場合に較良の結果が得られることが分かった。しか
しながら、カーボネート100重量部あたり1重量台′
タより多い量のアミンの使用も場合により適しており、
例えば、アミノポリオールの反応喧が比較的低い場合お
よび/または反応唯の低い他のポリオールが有意な量で
組成物甲に配合されている場合などに適している。
アルキレンカーボネートを第三アミンと一緒にすると複
合体が形成され、いずれか一方が複合体の形成に必要な
量を越えて存在する場合はその複合体とアルキレンカー
ボネートおよび第三アミンの一方との混合物が形成され
る。ここで用いる゛付加物”なる用語は、A?+記復合
体およびそれと禾反応成分との混合物の両方を含むもの
である。
合体が形成され、いずれか一方が複合体の形成に必要な
量を越えて存在する場合はその複合体とアルキレンカー
ボネートおよび第三アミンの一方との混合物が形成され
る。ここで用いる゛付加物”なる用語は、A?+記復合
体およびそれと禾反応成分との混合物の両方を含むもの
である。
第三アミン/アルキレンカーボネート付加物が前記付加
物とポリオール(アミノポリオール、またはアミノポリ
オールの一部が少なくとも1種の他のポリオールで置き
換えられている場合はポリオール混合物を意味する)の
合計Jt量の3%木満の量で用いられる場合、これより
得られるポリウレタン2オーム形成配合物の粘度は、ク
ロロフル才口カーボン発泡剤のような粘度低下剤なしで
使用するにはあまりに高くなりすぎる傾向がある。
物とポリオール(アミノポリオール、またはアミノポリ
オールの一部が少なくとも1種の他のポリオールで置き
換えられている場合はポリオール混合物を意味する)の
合計Jt量の3%木満の量で用いられる場合、これより
得られるポリウレタン2オーム形成配合物の粘度は、ク
ロロフル才口カーボン発泡剤のような粘度低下剤なしで
使用するにはあまりに高くなりすぎる傾向がある。
一般に、付加物はそれとポリオールの合計重量の少なく
とも5重澁%、好ましくは少なくとも10重量%を占め
るのが好適である。
とも5重澁%、好ましくは少なくとも10重量%を占め
るのが好適である。
付加物の濃度が増加するにつれて、付加物とポリ1゛−
ルの混合物の粘度は低]ζするが、この組成物から得ら
れる7オーム配合物の硬化に要する時間は長くなりがち
である。他方で、ポリオールの濃度が増加するにつれて
、組成物の粘度は一般に上昇するが、この組成物から得
られる7オームの物理的性質(特に、Qli i生)は
改良される傾向にある。それ故に、一般的にポリオール
はポリオールと付加物の合計重量の少なくとも50重量
%を占めるのが好適である。最適な結果は一般に5〜2
5重量部の付加物および95〜75重量部のポリオール
より得られる。フォーム形成配合物を混合・分配するた
めの通常の機械類と共に用いるのに適した配合物の場合
、ポリオールと付加物の混合物の粘度は23℃で約75
0−1500mPa.sの範囲であるのが好適である。
ルの混合物の粘度は低]ζするが、この組成物から得ら
れる7オーム配合物の硬化に要する時間は長くなりがち
である。他方で、ポリオールの濃度が増加するにつれて
、組成物の粘度は一般に上昇するが、この組成物から得
られる7オームの物理的性質(特に、Qli i生)は
改良される傾向にある。それ故に、一般的にポリオール
はポリオールと付加物の合計重量の少なくとも50重量
%を占めるのが好適である。最適な結果は一般に5〜2
5重量部の付加物および95〜75重量部のポリオール
より得られる。フォーム形成配合物を混合・分配するた
めの通常の機械類と共に用いるのに適した配合物の場合
、ポリオールと付加物の混合物の粘度は23℃で約75
0−1500mPa.sの範囲であるのが好適である。
繊維強化硬質ポリウレタン7オームを製造するために、
付加物とポリオールを含有する組成物は、発泡剤の存在
下でmIa強化杯と接触させながら、ポリイソシアネー
トと反応させる。7オーム形成配合物?には通常界面活
1生剤も混合され、界面活左剤は硬質ポリウレタンフォ
ームの製造に常用されているものの中から選ばれる。
付加物とポリオールを含有する組成物は、発泡剤の存在
下でmIa強化杯と接触させながら、ポリイソシアネー
トと反応させる。7オーム形成配合物?には通常界面活
1生剤も混合され、界面活左剤は硬質ポリウレタンフォ
ームの製造に常用されているものの中から選ばれる。
繊維強化硬質7オームの製造に用いるポリイソシアネー
トは通常、ジフェニルメタンジイソシアネート、ポリメ
チレンボリ7エニルイソシアネート(官能価が2.1〜
3.2、好ましくは2.5〜3,2であるもの)、およ
びこれらの混合物から選ばれるだろう。このようなポリ
イソシアネートはMDIとして市販されている。ポリウ
レタン製造用触媒および/または三量体化触媒を配合物
中に混合してもよい。前者の例は酢酸カリウムのような
金属塩である。後者の例はアミン、例えばトリエチレン
ジアミンである。ブロックされたアミンをベースとした
触媒、例えばDa′Dco X 8154およびToy
ocat TFのような遅効在触媒も使用できる。
トは通常、ジフェニルメタンジイソシアネート、ポリメ
チレンボリ7エニルイソシアネート(官能価が2.1〜
3.2、好ましくは2.5〜3,2であるもの)、およ
びこれらの混合物から選ばれるだろう。このようなポリ
イソシアネートはMDIとして市販されている。ポリウ
レタン製造用触媒および/または三量体化触媒を配合物
中に混合してもよい。前者の例は酢酸カリウムのような
金属塩である。後者の例はアミン、例えばトリエチレン
ジアミンである。ブロックされたアミンをベースとした
触媒、例えばDa′Dco X 8154およびToy
ocat TFのような遅効在触媒も使用できる。
7オームを製造するのに適した発泡剤はどれも使用しう
る。しかしながら、クロロ7ルオロカーボンを使用しな
くとも、適度に流動一生の7才−ム形成配合物が得られ
るというのが不発明の特徴である。従って、発泡剤は不
であってよく、好ましくは実質的に全部本から成ってい
て本質的にクロロフルオロカーボンを含まない。これは
結果的に環境およびコストの面で有利である。
る。しかしながら、クロロ7ルオロカーボンを使用しな
くとも、適度に流動一生の7才−ム形成配合物が得られ
るというのが不発明の特徴である。従って、発泡剤は不
であってよく、好ましくは実質的に全部本から成ってい
て本質的にクロロフルオロカーボンを含まない。これは
結果的に環境およびコストの面で有利である。
不発明は以下の実施例でさらに詳しく説明されるであろ
う。
う。
[実施例1
例l
床匁−A(重量部)
ARCOL 3758
AIi’SET 500
水
グリセリン
TEGOSTAB 8404
酢酸カリウム
r))JEA
D)JCII八
Toyoca(TF (触媒)
力一ポンプラック
0.5
0.5
O.2
0.2
成分B
p.MDI:ポリオールブレンド100重量部あたり1
40重量部(指数115)。
40重量部(指数115)。
トVeLroflex Unifilo 0225 g
r/+o2を含む開放金型に注大ずることにより、自動
車のフロン1〜シート用バックパネルを作製した。
r/+o2を含む開放金型に注大ずることにより、自動
車のフロン1〜シート用バックパネルを作製した。
成形品の取出し時間は55℃の金型温度で2分30秒で
あった。部品の厚さは3mmであった。
あった。部品の厚さは3mmであった。
ARCOL 3758は、75重量部のフJ−ノールと
ジアノレ力ノーノレアミンとのグロボキシル化マンニン
ヒ付加物(官能価3)、および25重量部のゾIIJポ
キシル化ジエタノールアミン(官能価3)のブレンド(
代表的0 1{価 550mgKOII/g)である。
ジアノレ力ノーノレアミンとのグロボキシル化マンニン
ヒ付加物(官能価3)、および25重量部のゾIIJポ
キシル化ジエタノールアミン(官能価3)のブレンド(
代表的0 1{価 550mgKOII/g)である。
ARSET 500は0.5重量部の1・リエチレンジ
アミンと100重量部のグロビレンカーボ不−1・の付
加物である。
アミンと100重量部のグロビレンカーボ不−1・の付
加物である。
DIJEAはジメチルエチルアミンである。
DMCII^はジメチルシク口ヘキシルアミンである。
高圧装置(EMB)を使って成分Aと成分Bを混合し、
得られた反応性ブレンドをガラス繊維マツ例2 成分A(重量部) ARCO!. 3758 八RSI’:T 500 水 グリセリン TEGOSTAB 8404 ToyocaL TF l 0.5 0.5 成分B ポリオールブレンド100重量部あたりIsocyan
ate Suprasec V)J50 1 5 8
重量部(指数115) SECJJER低圧装置を使って成分Aと成分Bを混合
し、この混合物を熱成形PvCスキンおよびガラス繊維
マット Vetrotex Unifilo [J40
0g/m2を予め装填してJiいた開放金型に分配する
ことにより、自動車用のダノシュボード成形品を作製し
た。
得られた反応性ブレンドをガラス繊維マツ例2 成分A(重量部) ARCO!. 3758 八RSI’:T 500 水 グリセリン TEGOSTAB 8404 ToyocaL TF l 0.5 0.5 成分B ポリオールブレンド100重量部あたりIsocyan
ate Suprasec V)J50 1 5 8
重量部(指数115) SECJJER低圧装置を使って成分Aと成分Bを混合
し、この混合物を熱成形PvCスキンおよびガラス繊維
マット Vetrotex Unifilo [J40
0g/m2を予め装填してJiいた開放金型に分配する
ことにより、自動車用のダノシュボード成形品を作製し
た。
成形品の取出し時間は40゜Cの金型温度で3分であっ
た。
た。
例3
客立A(重量部)
ARCOL 3758
ARSET 500
水
グリセリン
丁EGOSTAB 8404
酢酸カリウム
ToyocaL TF
成分B
p.MDI+ボリ矛一ルブレンド100重量部あたりイ
ンシアネート146重量部(指数成分Aと成分Bを一緒
に混合し、この泥合物をCannon高圧装置を使って
密閉金型に射出することにより自動車用の内側ドアパネ
ル成形品を作製し Iこ。
ンシアネート146重量部(指数成分Aと成分Bを一緒
に混合し、この泥合物をCannon高圧装置を使って
密閉金型に射出することにより自動車用の内側ドアパネ
ル成形品を作製し Iこ。
Vecrotex Unifilo U400g/m2
1層を混合物の射出に先立って金型の内側に配置して
おいた。
1層を混合物の射出に先立って金型の内側に配置して
おいた。
成形品の取出し時間は50℃の金型温度で3分30秒で
あった。
あった。
例4
成分A
ARCOL 3758
AI?SET 500
水
グリセリン
TEGOSTAB 138404
ToyocaL TF
ARCOL 3758 &
AI?SET 500の
混合物の粘度
(23℃)
配合物1
l5
0.5
0.25
780mPa.s
配合物2
l
l
O.5
0.25
1450nPa.s
ポリオール配合物lおよび2は、それぞれ別の実験にお
いて、指示量のポリイソシアネート成分Bと混合し、こ
の混合物を高圧H K 2 7 0装置および異なる密
度のガラス繊維マットを用いて射出成形することにより
、厚さが5mmのガラス繊維強化硬質7オーム板を作製
した。混合物のクリーム時間、ゲル化時間、および立上
り時間(risetime) 、並びに成形板の物性を
以下に示す。
いて、指示量のポリイソシアネート成分Bと混合し、こ
の混合物を高圧H K 2 7 0装置および異なる密
度のガラス繊維マットを用いて射出成形することにより
、厚さが5mmのガラス繊維強化硬質7オーム板を作製
した。混合物のクリーム時間、ゲル化時間、および立上
り時間(risetime) 、並びに成形板の物性を
以下に示す。
成分B
p.MDI:イソシアネート指数1
l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)アルキレンオキシドと、2より大きい官能価
、少なくとも1個の芳香環および少なくとも1個のアミ
ノ窒素原子を有する開始剤と、の反応によって得られる
少なくとも1種のアミノポリオール;および(b)(a
)と(b)の合計重量に基づいて少なくとも3重量%の
、第三アミンとアルキレンカーボネートとの付加物;を
含有する繊維強化硬質ポリウレタンフオームの製造に有
用なポリオール組成物。 2、前記アミノポリオールはフェノール性化合物、ホル
ムアルデヒド、およびアルカノールアミンのアルコキシ
ル化マンニッヒ(Mannich)縮合物である、請求
項1記載のポリオール組成物。 3、前記付加物は(a)と(b)の合計重量の5〜50
重量%を占める、請求項1または2記載の組成物。 4、前記付加物は(a)と(b)の合計重量の5〜25
重量%を占める、請求項1または2記載の組成物。 5、前記付加物は0.2〜1.0重量部の第三アミンと
100重量部のカーボネートから形成される、請求項1
〜4のいずれか1項記載の組成物。 6、前記付加物は第三アミンとアルキレンカーボネート
の混合物をエージング(熟成)させることによって形成
される、請求項1〜5のいずれか1項記載の組成物。 7、前記第三アミンはトリエチレンジアミンである、請
求項1〜6のいずれか1項記載の組成物。 8、前記アルキレンカーボネートはプロピレンカーボネ
ートである、請求項1〜7のいずれか1項記載の組成物
。 9、前記アミノポリオールの一部を少なくとも1種の他
のポリオールと置き換える、請求項1〜8のいずれか1
項記載のポリオール組成物。 10、前記少なくとも1種の他のポリオールは組成物に
含まれるポリオールの全重量の50重量%を越えない、
請求項9記載の組成物。 11、前記少なくとも1種の他のポリオールには、ソル
ビトールをベースとしたポリオール、スクロースをベー
スとしたポリオール、およびこれらの混合物から選ばれ
るポリオールが含まれる、請求項9または10記載の組
成物。 12、前記少なくとも1種の他のポリオールには、ポリ
オール混合物の粘度を下げる短鎖ポリオールが含まれる
、請求項9〜11のいずれか1項記載の組成物。 13、ポリオール混合物の全官能価は少なくとも約3で
ある、請求項9〜12のいずれか1項記載の組成物。 14、ポリオール混合物の全官能価は少なくとも約4で
ある、請求項9〜12のいずれか1項記載の組成物。 15、請求項1〜14のいずれか1項記載のポリオール
組成物から成るポリオール成分とポリイソシアネート成
分とを、発泡剤の存在下で繊維強化材と接触させながら
反応させることから成る、繊維強化硬質ポリウレタンの
製造方法。 16、前記発泡剤は水から成る、請求項15記載の方法
。 17、前記発泡剤は本質的にクロロフルオロカーボンを
含まない、請求項15または16記載の方法。 18、前記繊維強化材はガラス繊維から成る、請求項1
5または16記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8905206.2 | 1989-03-07 | ||
| GB898905206A GB8905206D0 (en) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | Fibre-reinforced rigid polyurethane foam and polyol component therefor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292321A true JPH02292321A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=10652888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053895A Pending JPH02292321A (ja) | 1989-03-07 | 1990-03-07 | 繊維強化硬質ポリウレタンフォームおよびそのためのポリオール成分 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5066685A (ja) |
| EP (1) | EP0389098A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02292321A (ja) |
| CA (1) | CA2010581A1 (ja) |
| GB (1) | GB8905206D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009520107A (ja) * | 2005-12-19 | 2009-05-21 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 自動車のヘッドライナーの製造方法 |
| JP2010515795A (ja) * | 2007-01-09 | 2010-05-13 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 液化天然ガスタンクの断熱のための水−発泡性(water−blown)硬質フォーム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4203908A1 (de) * | 1992-02-11 | 1993-08-12 | Rwe Dea Ag | Diaminocarbonat-verbindungen und deren anwendung als katalysatoren |
| DE19956152C2 (de) * | 1999-11-23 | 2002-07-18 | Schuller Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines Mehrschichtmaterials und Mehrschichtmaterial |
| DE102004041143A1 (de) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Basf Ag | Katalysatorsystem, insbesondere zur Herstellung von Polyurethanhartschaumstoffen |
| EP1991608A4 (en) * | 2006-02-23 | 2011-07-20 | Robert N Clausi | HIGHLY CHARGED COMPOSITE MATERIALS |
| CN105968767B (zh) * | 2016-06-03 | 2017-10-17 | 中山大学 | 一种聚甲基乙撑碳酸酯发泡材料及其制备方法 |
| AU2019223977B2 (en) * | 2018-02-23 | 2024-01-18 | Stepan Company | Solid-solid phase-change materials |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3027617A1 (de) * | 1980-07-21 | 1982-02-18 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Flammfeste polyamidformmassen |
| US4500655A (en) * | 1983-12-29 | 1985-02-19 | Texaco Inc. | Alkoxylated modified Mannich condensates and manufacture of rigid polyurethane foams therewith |
| US4568702A (en) * | 1985-04-15 | 1986-02-04 | Atlantic Richfield Company | Method for the preparation of semi-rigid polyurethane modified polyurea foam compositions |
| EP0276452A1 (en) * | 1986-12-24 | 1988-08-03 | Cape Industries | Viscosity reducing agents for aromatic polyester polyols and polyether polyols |
| US4731427A (en) * | 1987-04-01 | 1988-03-15 | Arco Chemical Company | Method for the preparation of rigid reaction injection molded thermoset polyurethane modified polyisocyanurate compositions |
| US4800058A (en) * | 1987-08-24 | 1989-01-24 | Arco Chemical Company | Method for the preparation of rigid cast or transfer molded thermoset polyurethane modified polyisocyanurate compositions |
-
1989
- 1989-03-07 GB GB898905206A patent/GB8905206D0/en active Pending
-
1990
- 1990-02-16 EP EP90301681A patent/EP0389098A1/en not_active Ceased
- 1990-02-21 CA CA002010581A patent/CA2010581A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-22 US US07/483,605 patent/US5066685A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-07 JP JP2053895A patent/JPH02292321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009520107A (ja) * | 2005-12-19 | 2009-05-21 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 自動車のヘッドライナーの製造方法 |
| JP2010515795A (ja) * | 2007-01-09 | 2010-05-13 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 液化天然ガスタンクの断熱のための水−発泡性(water−blown)硬質フォーム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0389098A1 (en) | 1990-09-26 |
| US5066685A (en) | 1991-11-19 |
| GB8905206D0 (en) | 1989-04-19 |
| CA2010581A1 (en) | 1990-09-07 |
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