JPH02292440A - 垂直ガイドレールを設けた建築物外壁 - Google Patents
垂直ガイドレールを設けた建築物外壁Info
- Publication number
- JPH02292440A JPH02292440A JP1110671A JP11067189A JPH02292440A JP H02292440 A JPH02292440 A JP H02292440A JP 1110671 A JP1110671 A JP 1110671A JP 11067189 A JP11067189 A JP 11067189A JP H02292440 A JPH02292440 A JP H02292440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- building
- wall
- aperture
- panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 33
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 239000000565 sealant Substances 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は外壁部にガイドレールを設けた建築物に関する
ものである。
ものである。
(従来技術)
ビルディング等の大型建築物は鉄骨で骨組を構成し、該
骨組をベースとして床並びに外壁を形成している.該外
壁材としては四角形を成すカーテンウオールを用い、該
カーテンウオールを上記骨組に止着するケースが多い.
ところで、このような外壁材を用いて建造された建築物
の場合、該外壁材が汚れて建物外観を損なうことが多い
訳であるが、着脱自在な外壁材を止着して成る建築物で
は、該外壁材を取り外して新たなものに取換えすること
が出来る.しかし外壁材の取換え作業は大変な仕事であ
ると同時に隣りに別の建造物が作られてしまえば、大き
な作業架台を建物の周辺に設けることすら容易でなくな
る.又一方該建築物に必要な屋内装置品の搬入は、いっ
たん完成されてしまった後では1階の入口を利用しなけ
ればならず、入口から入れられた搬入物はエレベーター
を用いて所定の階へ運び上げられる.上記搬入物によっ
てはエレベーターに載せることの出来ない大きな物もあ
り、又重量的にも該エレベーターを利用出来ない場合も
発生する.したがって、このような時は、部分的に分解
して搬入し、所定の場所にて再度組み立てする作業が必
要となる.勿論、建物内へ搬入する場合のみならず、い
ったん収納された装置品等の搬出に際しても同じような
問題が起きる.このような屋内装置品の搬出人に関する
上記問題はカーテンウオールの外壁材で構成される建築
物に限らず、大きな建物であれば必ず発生する問題であ
って、仮にエレベーターに載せて搬出人が可能であって
も、量が多くなれば大変であり、特に高層ビルの最階上
フロアーにオフィスを有す場合は深刻な問題となる. (本発明の目的) このように従来の様式に基づいて建られた建築物には上
記のごとき問題が存在する.本発明はこれら問題点の解
決を目的として開発された技術であり、第1に外壁材の
取付け・取外しが容易に出来、ひいては取外された外壁
材の空間から屋内装置品の搬出人が簡単に行ない得る建
築物外壁、並びに工事完成までその作業性を促進するこ
とができる外壁を提供する。
骨組をベースとして床並びに外壁を形成している.該外
壁材としては四角形を成すカーテンウオールを用い、該
カーテンウオールを上記骨組に止着するケースが多い.
ところで、このような外壁材を用いて建造された建築物
の場合、該外壁材が汚れて建物外観を損なうことが多い
訳であるが、着脱自在な外壁材を止着して成る建築物で
は、該外壁材を取り外して新たなものに取換えすること
が出来る.しかし外壁材の取換え作業は大変な仕事であ
ると同時に隣りに別の建造物が作られてしまえば、大き
な作業架台を建物の周辺に設けることすら容易でなくな
る.又一方該建築物に必要な屋内装置品の搬入は、いっ
たん完成されてしまった後では1階の入口を利用しなけ
ればならず、入口から入れられた搬入物はエレベーター
を用いて所定の階へ運び上げられる.上記搬入物によっ
てはエレベーターに載せることの出来ない大きな物もあ
り、又重量的にも該エレベーターを利用出来ない場合も
発生する.したがって、このような時は、部分的に分解
して搬入し、所定の場所にて再度組み立てする作業が必
要となる.勿論、建物内へ搬入する場合のみならず、い
ったん収納された装置品等の搬出に際しても同じような
問題が起きる.このような屋内装置品の搬出人に関する
上記問題はカーテンウオールの外壁材で構成される建築
物に限らず、大きな建物であれば必ず発生する問題であ
って、仮にエレベーターに載せて搬出人が可能であって
も、量が多くなれば大変であり、特に高層ビルの最階上
フロアーにオフィスを有す場合は深刻な問題となる. (本発明の目的) このように従来の様式に基づいて建られた建築物には上
記のごとき問題が存在する.本発明はこれら問題点の解
決を目的として開発された技術であり、第1に外壁材の
取付け・取外しが容易に出来、ひいては取外された外壁
材の空間から屋内装置品の搬出人が簡単に行ない得る建
築物外壁、並びに工事完成までその作業性を促進するこ
とができる外壁を提供する。
(本発明の構成)
本発明に係る建築物外壁は、前記発明の名称の欄におい
て述べているごとく、適当な間隔をおいてガイドレール
を垂直に配置したもので、該ガイドレールは柱の外側面
に固定若しくは柱と一体的に形成されている。ところで
、上記ガイドレールにはローラ等の走行具が上・下動可
能に装着され、その断面形状は一般にはコ字状であるが
、特に限定するものではない。ガイドレールに装着され
る走行具からは腕か外方向へ伸び、積載架台に連結し、
該積載架台がガイドレールに沿って上・下動出来得るよ
う構成されている。上記走行具から突出する腕は両外壁
材の間に設けられている隙間を貫通して積載架台に連結
され、該架台の上方には吊下げロープが止着され、該ロ
ープを引き上げることにより、積載架台は上・下動する
。
て述べているごとく、適当な間隔をおいてガイドレール
を垂直に配置したもので、該ガイドレールは柱の外側面
に固定若しくは柱と一体的に形成されている。ところで
、上記ガイドレールにはローラ等の走行具が上・下動可
能に装着され、その断面形状は一般にはコ字状であるが
、特に限定するものではない。ガイドレールに装着され
る走行具からは腕か外方向へ伸び、積載架台に連結し、
該積載架台がガイドレールに沿って上・下動出来得るよ
う構成されている。上記走行具から突出する腕は両外壁
材の間に設けられている隙間を貫通して積載架台に連結
され、該架台の上方には吊下げロープが止着され、該ロ
ープを引き上げることにより、積載架台は上・下動する
。
そして外壁材としてはカーテンウオール等が用いられ、
該外壁材は杜若しくは柱に取着された固定金具に、時に
はガイドレールに止着され、上記ガイドレールをもカバ
ーする.さらに上記外壁材間は走行具から突出する腕が
上・下方向に走行するための隙間が形成されている訳で
あるが、該隙間から雨水が入って、建物内部に侵入しな
いように該隙間付近にはシール材が介在している.以下
本発明に係る垂直ガイドレールを取着した建築物外壁の
実施例、並びにその使用態様を図面に基づいて詳細に説
明する. (実施例) 第1図は本発明に係る建築物外壁のガイドレールに沿ク
て積載架台を上・下動させている状態図であり、該建築
物の骨組の一部として複数本のガイドレールl、1・・
・が所定の間隔をおいて垂直方向に配置されている.上
記積載架台2はワイヤーロープ3にて吊り下げられ、該
ワイヤーロープ3は屋上に設置されている昇降装置4に
て巻き取られ、逆に巻きもどされることで上・下動する
。
該外壁材は杜若しくは柱に取着された固定金具に、時に
はガイドレールに止着され、上記ガイドレールをもカバ
ーする.さらに上記外壁材間は走行具から突出する腕が
上・下方向に走行するための隙間が形成されている訳で
あるが、該隙間から雨水が入って、建物内部に侵入しな
いように該隙間付近にはシール材が介在している.以下
本発明に係る垂直ガイドレールを取着した建築物外壁の
実施例、並びにその使用態様を図面に基づいて詳細に説
明する. (実施例) 第1図は本発明に係る建築物外壁のガイドレールに沿ク
て積載架台を上・下動させている状態図であり、該建築
物の骨組の一部として複数本のガイドレールl、1・・
・が所定の間隔をおいて垂直方向に配置されている.上
記積載架台2はワイヤーロープ3にて吊り下げられ、該
ワイヤーロープ3は屋上に設置されている昇降装置4に
て巻き取られ、逆に巻きもどされることで上・下動する
。
第2図は上記第1図の側面拡大図であるが、ガイドレー
ル1は外壁材5裏側に配置され、該ガイドレール1には
走行具6、6・・・が遊嵌され、走行具6はガイドレー
ル1に沿って移動可能な状態にある.勿論該走行具6か
らは腕7が伸び、腕7の先端は上記積載架台2と連結し
ている。該積載架台2は第3図に示すごとく各角部に取
着された4本の腕7、7・・・にて支えられ、ガイドレ
ール1にガイドされて、昇降装置4に巻き取られている
ワイヤーロープ3によって吊り下げられている。
ル1は外壁材5裏側に配置され、該ガイドレール1には
走行具6、6・・・が遊嵌され、走行具6はガイドレー
ル1に沿って移動可能な状態にある.勿論該走行具6か
らは腕7が伸び、腕7の先端は上記積載架台2と連結し
ている。該積載架台2は第3図に示すごとく各角部に取
着された4本の腕7、7・・・にて支えられ、ガイドレ
ール1にガイドされて、昇降装置4に巻き取られている
ワイヤーロープ3によって吊り下げられている。
ところで、建築物の骨組となる柱に取着されている上記
ガイドレール1に遊嵌する走行具6、さらに該走行具6
から伸びている腕7に連結される積載架台2の具体例を
表わしているのが、第4図である.同図において上記ガ
イドレール1は柱8に沿って溶接又はその他の手段によ
り固着され、断面は略コ字状を呈し、走行具6としての
ローラが該ガイドレール1内に遊嵌されている.そして
両走行具6を結ぶ連結捧9からは上記腕7が伸びガイド
レール1の開口部10から外方向へ突出している。又上
記柱8には所々に固定金具11を溶接等により固着し、
該固定金具11には外壁材5が裏面側へ突出した埋込ボ
ルト12を介して止着される。そして止着した外壁材5
、5間には僅かな隙間13が形成され、該隙間13を上
記腕7が貫通し、外側に位置する積載架台2に連結して
いる。したがって、外壁材5、5間の上記隙間から雨水
等が内部に侵入するため、該雨水の侵入を防止する手段
として上記ガイドレール1と外壁材5間にはシール材1
4を介在し、該シール材14はガイドレール1に沿って
設けられる。ここで、該シール材14として、特別なも
のに限定はしないが、例えば第5図に断面をもって示す
ごとく環状ガスケット15の一部に水膨潤ゴム16を埋
着したものを用いることも出来、該水膨潤ゴム16は一
般ゴムとしてのゴム弾性圧による一次シール効果の他に
、水と接触することによりゴム中の親水性部分が水の分
子と結合して自己体積膨張を起こすことにより得られる
二次シール効果があるため、外壁材5の隙間13に侵入
する雨水を完全にシールする。第6図は側面からの外壁
材止着部の詳細であり、第2図のA部拡大図に相当する
。外壁材5の幅方向の大きさは両柱8、8間で、高さ方
向の大きさは両梁17、17間の大きさをした・長方形
、若しくは正方形の板状体であり、左右両端部は前記第
4図に示すごとく柱8に固定された固定金具11に止着
され、上記上・下端部は梁17に溶接等で固着された座
板18に当接し、同じくシール材14、19が外壁材5
との間に介在している。
ガイドレール1に遊嵌する走行具6、さらに該走行具6
から伸びている腕7に連結される積載架台2の具体例を
表わしているのが、第4図である.同図において上記ガ
イドレール1は柱8に沿って溶接又はその他の手段によ
り固着され、断面は略コ字状を呈し、走行具6としての
ローラが該ガイドレール1内に遊嵌されている.そして
両走行具6を結ぶ連結捧9からは上記腕7が伸びガイド
レール1の開口部10から外方向へ突出している。又上
記柱8には所々に固定金具11を溶接等により固着し、
該固定金具11には外壁材5が裏面側へ突出した埋込ボ
ルト12を介して止着される。そして止着した外壁材5
、5間には僅かな隙間13が形成され、該隙間13を上
記腕7が貫通し、外側に位置する積載架台2に連結して
いる。したがって、外壁材5、5間の上記隙間から雨水
等が内部に侵入するため、該雨水の侵入を防止する手段
として上記ガイドレール1と外壁材5間にはシール材1
4を介在し、該シール材14はガイドレール1に沿って
設けられる。ここで、該シール材14として、特別なも
のに限定はしないが、例えば第5図に断面をもって示す
ごとく環状ガスケット15の一部に水膨潤ゴム16を埋
着したものを用いることも出来、該水膨潤ゴム16は一
般ゴムとしてのゴム弾性圧による一次シール効果の他に
、水と接触することによりゴム中の親水性部分が水の分
子と結合して自己体積膨張を起こすことにより得られる
二次シール効果があるため、外壁材5の隙間13に侵入
する雨水を完全にシールする。第6図は側面からの外壁
材止着部の詳細であり、第2図のA部拡大図に相当する
。外壁材5の幅方向の大きさは両柱8、8間で、高さ方
向の大きさは両梁17、17間の大きさをした・長方形
、若しくは正方形の板状体であり、左右両端部は前記第
4図に示すごとく柱8に固定された固定金具11に止着
され、上記上・下端部は梁17に溶接等で固着された座
板18に当接し、同じくシール材14、19が外壁材5
との間に介在している。
ところで、本発明の主要な構成要件である上記ガイドレ
ール1は前記実施例において断面コ字状のものを用いて
いるが、あくまでも走行具6が遊嵌されて上・下動可能
なものであればよく、さらに、該走行具6も一般にはロ
ーラが適しているが、該ローラに限るものではない。そ
して、積載架台2も、実施例では外壁材5を載せた場合
を示しているため、該外壁材5fi載に適した形態の架
台2が採用されている訳で、他の屋内装置品を積載する
場合にはそれに適する架台が用いられ得る。以上述べた
ように、本発明に係るごとく建築物外壁の外周に垂直ガ
イドレールを取着することて、次のような効果を得るこ
とが出来る。
ール1は前記実施例において断面コ字状のものを用いて
いるが、あくまでも走行具6が遊嵌されて上・下動可能
なものであればよく、さらに、該走行具6も一般にはロ
ーラが適しているが、該ローラに限るものではない。そ
して、積載架台2も、実施例では外壁材5を載せた場合
を示しているため、該外壁材5fi載に適した形態の架
台2が採用されている訳で、他の屋内装置品を積載する
場合にはそれに適する架台が用いられ得る。以上述べた
ように、本発明に係るごとく建築物外壁の外周に垂直ガ
イドレールを取着することて、次のような効果を得るこ
とが出来る。
(効 果)
(1)建築物の骨組となる外周部柱にガイドレールを取
着し、若しくは該柱の一部としてガイドレールを形成す
ることにより、上記実施例でも説明したごとく該ガイド
レールに走行具を遊嵌し、さらに走行具から腕を伸ばし
、該腕に積載架台を連結することが出来る。したがって
、屋上に設置した昇降装置により該積載架台はガイドレ
ールに沿って上・下動することが出来る訳で、該積載架
台を利用して各フロアーに必要な屋内装置品等を搬入す
ることが出来るため、作業能率が非常に高くなる。
着し、若しくは該柱の一部としてガイドレールを形成す
ることにより、上記実施例でも説明したごとく該ガイド
レールに走行具を遊嵌し、さらに走行具から腕を伸ばし
、該腕に積載架台を連結することが出来る。したがって
、屋上に設置した昇降装置により該積載架台はガイドレ
ールに沿って上・下動することが出来る訳で、該積載架
台を利用して各フロアーに必要な屋内装置品等を搬入す
ることが出来るため、作業能率が非常に高くなる。
(2》又該建築物の外壁材は、間に隙間を設けて柱及び
梁に止着されている訳で、該外壁材が止着された状態に
ても積載架台をガイドレ−ルに沿って上・下動させるこ
とが出来るため必要な箇所の外壁材を取外すことて、所
定のフロアーに直接屋内装置品等の搬入・搬出が該積載
架台を利用して行なうことが出来るしたがって、搬出・
搬入の作業性は大幅に向上するのみならず、従来のごと
きエレベーターを用いては搬入出来ず・、そのため一部
分解した状態で搬入しなければならなかった大型機械類
等であっても、何ら支障なく搬入可能となる. (3)さらに該積載架台を利用して窓ガラス拭きをする
ことが出来ることは勿論、着脱自在に止着されている外
壁材を短時間にて取換えすることが出来、ビル外壁材の
模様替えにも便利であると同時に、隣接する建物との間
隔か狭い場合であっても、何ら支障をきたさない。
梁に止着されている訳で、該外壁材が止着された状態に
ても積載架台をガイドレ−ルに沿って上・下動させるこ
とが出来るため必要な箇所の外壁材を取外すことて、所
定のフロアーに直接屋内装置品等の搬入・搬出が該積載
架台を利用して行なうことが出来るしたがって、搬出・
搬入の作業性は大幅に向上するのみならず、従来のごと
きエレベーターを用いては搬入出来ず・、そのため一部
分解した状態で搬入しなければならなかった大型機械類
等であっても、何ら支障なく搬入可能となる. (3)さらに該積載架台を利用して窓ガラス拭きをする
ことが出来ることは勿論、着脱自在に止着されている外
壁材を短時間にて取換えすることが出来、ビル外壁材の
模様替えにも便利であると同時に、隣接する建物との間
隔か狭い場合であっても、何ら支障をきたさない。
(4)一方、該ガイドレールは積載架台をガイドする以
外として、工事用の防護アミ取着用レールとしても利用
出来ることは勿論、仮設工事の段階から、工事完成後に
至るまで、該ガイドレールの利用効果は大なるものがあ
る。しかも、該ガイドレール形成のために各外壁間に設
けた隙間から侵入する雨水等に対しても、水膨潤ゴムを
用いることで水密性が向上し、該侵入を完全に防止し得
る。
外として、工事用の防護アミ取着用レールとしても利用
出来ることは勿論、仮設工事の段階から、工事完成後に
至るまで、該ガイドレールの利用効果は大なるものがあ
る。しかも、該ガイドレール形成のために各外壁間に設
けた隙間から侵入する雨水等に対しても、水膨潤ゴムを
用いることで水密性が向上し、該侵入を完全に防止し得
る。
7・・・腕、
9・・・連結棒、
1l・・・固定金具、
13・・・隙 間、
15・・・環状ガスケット、
17・・・梁、
8・・・柱、
10・・・開口部、
12・・・埋込ボルト、
14、19・・・シール材、
l6・・・水膨潤ゴム、
18・・・座 板。
第1図は設置されたガイドレールを利用して積載架台を
吊り上げ、外壁材を止着する場合の使用態様を、第2図
はガイドレールにガイドされている積載架台の側面図を
、第3図は積載架台の正面図を、第4図は柱にガイドレ
ール及び外壁材が取着されている断面図を、第5図はシ
ールの例を、第6図は第2図のA部拡大図をそれぞれ示
している。
吊り上げ、外壁材を止着する場合の使用態様を、第2図
はガイドレールにガイドされている積載架台の側面図を
、第3図は積載架台の正面図を、第4図は柱にガイドレ
ール及び外壁材が取着されている断面図を、第5図はシ
ールの例を、第6図は第2図のA部拡大図をそれぞれ示
している。
Claims (3)
- (1)建物外壁の骨組となる外周部柱にガイドレールを
取着し、該柱若しくはガイドレールに板状の外壁材の左
右両端部を止着し、互いに隣り合う外壁材間には多少の
隙間を設けるとともに、該隙間から雨水等が侵入しない
ようシール材を上記外壁材間に介在させたことを特徴と
する垂直ガイドレールを設けた建築物外壁。 - (2)上記ガイドレールを柱とともに一体成形した特許
請求の範囲第1項記載の垂直ガイド レールを設けた建築物外壁。 - (3)上記シール材として水膨潤ゴムを用いた特許請求
の範囲第1項、又は第2項記載の垂直ガイドレールを設
けた建築物外壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110671A JPH02292440A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 垂直ガイドレールを設けた建築物外壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110671A JPH02292440A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 垂直ガイドレールを設けた建築物外壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292440A true JPH02292440A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=14541513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110671A Pending JPH02292440A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 垂直ガイドレールを設けた建築物外壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02292440A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0886023A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Iwaki Kasei Kk | ガスケット |
| CN115676559A (zh) * | 2022-12-13 | 2023-02-03 | 重庆迈高电梯有限公司 | 一种钢结构电梯井道 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754647A (en) * | 1980-09-20 | 1982-04-01 | Nippon Light Metal Co | Water sealed construction of outside surfaces for building and heat insulating curtain wall equipped therewith |
| JPS59228551A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-21 | 日比谷総合設備株式会社 | カ−テンウオ−ル取付工法及び多重カ−テンウオ−ル |
| JPS646436A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Yoshida Kogyo Kk | Execution of screen type curtain wall |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110671A patent/JPH02292440A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754647A (en) * | 1980-09-20 | 1982-04-01 | Nippon Light Metal Co | Water sealed construction of outside surfaces for building and heat insulating curtain wall equipped therewith |
| JPS59228551A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-21 | 日比谷総合設備株式会社 | カ−テンウオ−ル取付工法及び多重カ−テンウオ−ル |
| JPS646436A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Yoshida Kogyo Kk | Execution of screen type curtain wall |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0886023A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Iwaki Kasei Kk | ガスケット |
| CN115676559A (zh) * | 2022-12-13 | 2023-02-03 | 重庆迈高电梯有限公司 | 一种钢结构电梯井道 |
| CN115676559B (zh) * | 2022-12-13 | 2024-05-31 | 重庆迈高电梯有限公司 | 一种钢结构电梯井道 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4651857B2 (ja) | 建物の解体工法 | |
| JPH10169209A (ja) | ビルの改修方法 | |
| JP2546593B2 (ja) | 建設資材搬送装置 | |
| JP3383638B2 (ja) | 建物の解体工法 | |
| JPH0571225A (ja) | 全天候型仮設屋根 | |
| WO2009093974A1 (en) | Frame system for supporting facade elements and use of the frame system | |
| JPH04237764A (ja) | 高層建物の構築工法 | |
| JP2006132178A (ja) | 鋼製フレーム付alc版によるカーテンウォール構造及びその施工法 | |
| JP3841242B2 (ja) | エレベータパーキング用昇降作業台とこれを用いた工法 | |
| JP2020193479A (ja) | 防水屋根構造とその防水施工方法 | |
| JP5569559B2 (ja) | 既存建屋の屋根葺き替えユニット及び屋根葺き替え方法 | |
| JPH06248803A (ja) | 建造物における外装パネルの施工方法 | |
| JP2000145127A (ja) | 移動足場 | |
| JP2718188B2 (ja) | 建築物の外壁取付方法 | |
| JPH0447298Y2 (ja) | ||
| JP2001261253A (ja) | エレベータ構造およびエレベータの構築工法 | |
| JPH08246676A (ja) | 壁パネルの取付方法 | |
| JPH10245978A (ja) | 構築中のビルに於ける資機材の揚重装置 | |
| JP2519115B2 (ja) | ゴンドラ足場装置 | |
| JPH06167118A (ja) | 塔屋外壁用パネルの大型ユニット化工法と吊下げ装置 | |
| JPH10148029A (ja) | 建築物の清掃作業装置の構造 | |
| JP2839977B2 (ja) | カーテンウォールユニットの組み立て装置 | |
| JPH086461B2 (ja) | クライミング式全天候型仮設屋根 | |
| JPH11229608A (ja) | 荷取りステージ仮設装置 | |
| JP2011063953A (ja) | 多層建築物の各上下階に通じる昇降機用開口部の昇降路保護装置 |