JPH0886023A - ガスケット - Google Patents
ガスケットInfo
- Publication number
- JPH0886023A JPH0886023A JP24670694A JP24670694A JPH0886023A JP H0886023 A JPH0886023 A JP H0886023A JP 24670694 A JP24670694 A JP 24670694A JP 24670694 A JP24670694 A JP 24670694A JP H0886023 A JPH0886023 A JP H0886023A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- close contact
- groove
- seal base
- hollow groove
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明はガスケットの接触する面に微細な
凹溝がある場合でも完全に水密性を保障することのでき
るガスケットを提供することを目的としている。 【構成】 弾性合成樹脂材から成るガスケット1におい
てシ−ル基体2の少なくとも長手1側部に溝口6幅の狭
い中空溝7を形成して、該中空溝7に塑性樹脂から成る
密接材9Aを詰装一体としたガスケット。
凹溝がある場合でも完全に水密性を保障することのでき
るガスケットを提供することを目的としている。 【構成】 弾性合成樹脂材から成るガスケット1におい
てシ−ル基体2の少なくとも長手1側部に溝口6幅の狭
い中空溝7を形成して、該中空溝7に塑性樹脂から成る
密接材9Aを詰装一体としたガスケット。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はガスケットに係り、特
に微細な凹凸を有する面の水密性を完全にするためのガ
スケットに関する。
に微細な凹凸を有する面の水密性を完全にするためのガ
スケットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば建築物等で用いられるガス
ケットは発泡性合成樹脂成型体であって、断面円形、四
角形等の細長い単純形である。発泡体であるから可撓
性、弾力性はあるが、ガスケットの目的面から一定の硬
性を有している。
ケットは発泡性合成樹脂成型体であって、断面円形、四
角形等の細長い単純形である。発泡体であるから可撓
性、弾力性はあるが、ガスケットの目的面から一定の硬
性を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のガスケット
を例えばアルミサッシ窓枠と建物壁面に介在させた場
合、壁面が平滑面であれば水密性,気密性の保持に問題
はないが、耐火壁,準耐火壁等においては装飾的な地模
様を形成する場合が多く、細かい溝線も複雑に形成され
ているため、このような微細な凹凸面にガスケットを圧
接させても、ガスケットの硬度の屈曲限界から微細な凹
溝を閉塞することができない。従って通常では問題が生
じなくても、外気圧が建物内よりも少しでも高い場合は
雨が当該微細凹溝から内側へと浸透して雨漏りの原因に
なり、また凍結するという難点があった。この発明はそ
れらの難点を解決し、従来のガスケットの入り得ない微
細溝を有する面の完全なシ−ルをすることのできるガス
ケットを提供することを目的として開発されたものであ
る。
を例えばアルミサッシ窓枠と建物壁面に介在させた場
合、壁面が平滑面であれば水密性,気密性の保持に問題
はないが、耐火壁,準耐火壁等においては装飾的な地模
様を形成する場合が多く、細かい溝線も複雑に形成され
ているため、このような微細な凹凸面にガスケットを圧
接させても、ガスケットの硬度の屈曲限界から微細な凹
溝を閉塞することができない。従って通常では問題が生
じなくても、外気圧が建物内よりも少しでも高い場合は
雨が当該微細凹溝から内側へと浸透して雨漏りの原因に
なり、また凍結するという難点があった。この発明はそ
れらの難点を解決し、従来のガスケットの入り得ない微
細溝を有する面の完全なシ−ルをすることのできるガス
ケットを提供することを目的として開発されたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は前記課題を解
決し目的を達成するために次のような技術的な手段を講
じた。すなわち、この発明は弾性合成樹脂材から成るガ
スケットの少なくとも長手に沿う一面に溝口幅の狭い中
空溝を形成し、内部に塑性樹脂から成る密接材を詰装し
一体とした。前記弾性合成樹脂は例えば合成ゴム系,シ
リコンゴム系,弗素ゴム系の単体もしくは複合体の発泡
体で、適度の硬度とクッション性を具有している。前記
塑性樹脂は例えば未加硫ゴムを用いると適度の粘度と塑
性を具有している。
決し目的を達成するために次のような技術的な手段を講
じた。すなわち、この発明は弾性合成樹脂材から成るガ
スケットの少なくとも長手に沿う一面に溝口幅の狭い中
空溝を形成し、内部に塑性樹脂から成る密接材を詰装し
一体とした。前記弾性合成樹脂は例えば合成ゴム系,シ
リコンゴム系,弗素ゴム系の単体もしくは複合体の発泡
体で、適度の硬度とクッション性を具有している。前記
塑性樹脂は例えば未加硫ゴムを用いると適度の粘度と塑
性を具有している。
【0005】
【作用】上記のように構成されたこの発明においては次
のような作用を有している。すなわち、このガスケット
を例えばアルミサッシ窓枠に装着して密接材を建物壁に
圧接させて取付けると、ガスケット自体はつぶれてその
弾性で密接材を壁面に強く押しつける。この場合狭い溝
口は広がって中の塑性樹脂から成る密接材が壁に密接
し、かつ塑性樹脂は柔らかく粘性もあるため壁面の微細
な凹溝にも入り込んで完全なシ−ルをするので、水密性
・気密性が完全となる。
のような作用を有している。すなわち、このガスケット
を例えばアルミサッシ窓枠に装着して密接材を建物壁に
圧接させて取付けると、ガスケット自体はつぶれてその
弾性で密接材を壁面に強く押しつける。この場合狭い溝
口は広がって中の塑性樹脂から成る密接材が壁に密接
し、かつ塑性樹脂は柔らかく粘性もあるため壁面の微細
な凹溝にも入り込んで完全なシ−ルをするので、水密性
・気密性が完全となる。
【実施例】この発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1はガスケットの斜視図である。ガスケット1は
シ−ル基体2の端面基端両側部に耳部3.3を形成、先
端面両側部に接触突条4.4を形成してあり、長さは6
〜7メ−トルに設定されるが、押出し成型のために製造
時には無制限に長く形成することができる。ガスケット
1の幅は例えば2〜6センチで、取付部材によって任意
に変化させる。基端面8は幅中央部が凹弧状に形成され
ており、該基端面8を例えば窓枠10に接し、耳部3.
3を窓枠10の係止部10Aによって係止させる(図2
参照)。また先端面5幅中央部には、長手方向に沿って
溝口6幅の狭い中空溝7が形成され、該中空溝7は断面
略円形で、シ−ル基体2の先端面5を接線としている。
該シ−ル基体2は弾性のある発泡合成樹脂、例えばポリ
エチレン,ポリウレタン,ポリ塩化ビニル,エチレンプ
ロピレン,タ−ポリマ−ゴム,シリコン系,弗素ゴム系
などの素材で押出し成型で形成される。しかしてシ−ル
基体2を押出成型の直後に、別途押出し成型した塑性樹
脂(例えば未加硫ゴム)から成る密接材9Aを前記中空
溝7に嵌装しながら同時成型して密接部9が一体に形成
される。前記シ−ル基体2は建造物の風雨に対するシ−
ルである場合には耐火性も要求されるので、質的には発
泡による弾力が付与されるため、樹脂素材としては硬質
のものが選択され、例えばシリコン外、耐火・耐候材等
が公知の方法で混合される。前記密接材はシ−ル基体2
が微細溝や凹部のシ−ルが困難な点を補助するためのも
のなので、目的に合う素材ならなんでもよい。以上の構
成からなるこのガスケット1をアルミサッシ窓枠10に
装着した状態を図2に示す。しかして、壁面11に密接
部9を当接して窓枠10を壁面11方向へ押圧してビス
12止めをすると、シ−ル基体2が圧縮されて、その溝
口6が開いて中空溝7内の密接材9Aが扁平に押しつぶ
されたようになって壁面11に幅広く密接することにな
る。この場合、シ−ル基体2の先端面5より突出してい
る接触突条4.4は密接材9Aを両側から抱えこむよう
にして押えるので、密接材9Aのはみ出し、流出が防止
される。このように、壁面11に微細な凹凸があり、従
来の素材からなるシ−ル基体2が水密性を完全にできな
い場合であっても、柔らかく粘着性と塑性のある密接材
9Aが壁面11に密接することによって、窓枠10を壁
面11外に取り付けていても、風雨の強い日等において
水密性,気密性が完全に保障される。
る。図1はガスケットの斜視図である。ガスケット1は
シ−ル基体2の端面基端両側部に耳部3.3を形成、先
端面両側部に接触突条4.4を形成してあり、長さは6
〜7メ−トルに設定されるが、押出し成型のために製造
時には無制限に長く形成することができる。ガスケット
1の幅は例えば2〜6センチで、取付部材によって任意
に変化させる。基端面8は幅中央部が凹弧状に形成され
ており、該基端面8を例えば窓枠10に接し、耳部3.
3を窓枠10の係止部10Aによって係止させる(図2
参照)。また先端面5幅中央部には、長手方向に沿って
溝口6幅の狭い中空溝7が形成され、該中空溝7は断面
略円形で、シ−ル基体2の先端面5を接線としている。
該シ−ル基体2は弾性のある発泡合成樹脂、例えばポリ
エチレン,ポリウレタン,ポリ塩化ビニル,エチレンプ
ロピレン,タ−ポリマ−ゴム,シリコン系,弗素ゴム系
などの素材で押出し成型で形成される。しかしてシ−ル
基体2を押出成型の直後に、別途押出し成型した塑性樹
脂(例えば未加硫ゴム)から成る密接材9Aを前記中空
溝7に嵌装しながら同時成型して密接部9が一体に形成
される。前記シ−ル基体2は建造物の風雨に対するシ−
ルである場合には耐火性も要求されるので、質的には発
泡による弾力が付与されるため、樹脂素材としては硬質
のものが選択され、例えばシリコン外、耐火・耐候材等
が公知の方法で混合される。前記密接材はシ−ル基体2
が微細溝や凹部のシ−ルが困難な点を補助するためのも
のなので、目的に合う素材ならなんでもよい。以上の構
成からなるこのガスケット1をアルミサッシ窓枠10に
装着した状態を図2に示す。しかして、壁面11に密接
部9を当接して窓枠10を壁面11方向へ押圧してビス
12止めをすると、シ−ル基体2が圧縮されて、その溝
口6が開いて中空溝7内の密接材9Aが扁平に押しつぶ
されたようになって壁面11に幅広く密接することにな
る。この場合、シ−ル基体2の先端面5より突出してい
る接触突条4.4は密接材9Aを両側から抱えこむよう
にして押えるので、密接材9Aのはみ出し、流出が防止
される。このように、壁面11に微細な凹凸があり、従
来の素材からなるシ−ル基体2が水密性を完全にできな
い場合であっても、柔らかく粘着性と塑性のある密接材
9Aが壁面11に密接することによって、窓枠10を壁
面11外に取り付けていても、風雨の強い日等において
水密性,気密性が完全に保障される。
【0006】図3は第2実施例を示すガスケットの断面
図である。この第2実施例は、シ−ル基体2に中空溝7
を複数形成した点に特徴がある。上記構成のこの実施例
によれば、取りつける側と取りつけられる側の両方のシ
−ルを完全にすることができる効果がある。
図である。この第2実施例は、シ−ル基体2に中空溝7
を複数形成した点に特徴がある。上記構成のこの実施例
によれば、取りつける側と取りつけられる側の両方のシ
−ルを完全にすることができる効果がある。
【0007】図4は第3実施例を示すガスケットの断面
図である。この第3実施例はシ−ル基体2の断面を正円
形にしたもので放射方向の四辺に中空溝7が形成されて
密接材9Aが詰装されている。このようにシ−ル基体2
の形状は任意であり、また中空溝7の形状も任意であ
る。
図である。この第3実施例はシ−ル基体2の断面を正円
形にしたもので放射方向の四辺に中空溝7が形成されて
密接材9Aが詰装されている。このようにシ−ル基体2
の形状は任意であり、また中空溝7の形状も任意であ
る。
【0008】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明は次のよ
うなすぐれた効果を有している。
うなすぐれた効果を有している。
【0009】A.シ−ル基体の先端面に溝口の狭い中空
溝を形成し、該中空溝内に塑性樹脂から成る密接材を一
体に詰装したので、シ−ルしたときに、シ−ル基体では
シ−ルできない微細な凹溝に対しても、柔軟性と塑性の
ある密接材が当接し凹溝内にも入りこんで完全に水密
性,気密性を保持させることができる効果がある。
溝を形成し、該中空溝内に塑性樹脂から成る密接材を一
体に詰装したので、シ−ルしたときに、シ−ル基体では
シ−ルできない微細な凹溝に対しても、柔軟性と塑性の
ある密接材が当接し凹溝内にも入りこんで完全に水密
性,気密性を保持させることができる効果がある。
【0010】B.前記中空溝は溝口の幅が狭く形成され
ているため塑性樹脂の密接材が、シ−ル基体への加圧や
気温等によるはみ出し、流出を最小限度に押止できる効
果がある。
ているため塑性樹脂の密接材が、シ−ル基体への加圧や
気温等によるはみ出し、流出を最小限度に押止できる効
果がある。
【0011】C.前記シ−ル基体は発泡合成樹脂材から
形成されているので、シ−ル時には圧縮される。従って
圧縮時に密接材を囲むシ−ル基体先端部が圧縮されるた
め、圧縮された密接材が扁平になる力で中空溝の溝口を
押し開くこととなり、結果的に密接材が幅広く対向面に
密接してシ−ル効果を高める効果がある。
形成されているので、シ−ル時には圧縮される。従って
圧縮時に密接材を囲むシ−ル基体先端部が圧縮されるた
め、圧縮された密接材が扁平になる力で中空溝の溝口を
押し開くこととなり、結果的に密接材が幅広く対向面に
密接してシ−ル効果を高める効果がある。
【0012】D.シ−ル基体に複数の中空溝を設けて密
接材を詰装したものにおいては、シ−ル基体を取りつけ
る側と相手方の両方のシ−ルを完全にすることもできる
効果がある。
接材を詰装したものにおいては、シ−ル基体を取りつけ
る側と相手方の両方のシ−ルを完全にすることもできる
効果がある。
【図1】ガスケットの正面図。
【図2】窓枠と壁面に介在させた状態を示すガスケット
の正面図。
の正面図。
【図3】第2実施例を示すガスケットの正面図。
【図4】第3実施例を示すガスケットの正面図。
1 ガスケット 2 シ−ル基体 3 耳部 4 接触突条 5 先端面 6 溝口 7 中空溝 8 基端面 9 密接部 9A 密接材 10 窓枠 10A 係止部 11 壁面 12 ビス
Claims (2)
- 【請求項1】 弾性合成樹脂材から成るガスケットのシ
−ル基体の少なくとも長手1側部に溝口幅の狭い中空溝
を形成し、該中空溝内部に塑性樹脂から成る密接材を詰
装し一体としてなることを特徴とするガスケット。 - 【請求項2】 前記密接材は未加硫ゴムから成ることを
特徴とする請求項1記載のガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6246706A JP2880088B2 (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | ガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6246706A JP2880088B2 (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | ガスケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0886023A true JPH0886023A (ja) | 1996-04-02 |
| JP2880088B2 JP2880088B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=17152431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6246706A Expired - Fee Related JP2880088B2 (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | ガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880088B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505967A (ja) * | 2003-09-18 | 2007-03-15 | アンコル インターナショナル コーポレイション | 非透水性で膨潤性の粘土を含み、透水性被覆を有する「止水性」組成物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202018000172U1 (de) * | 2017-07-11 | 2018-04-03 | Besaplast Kunststoffe Gmbh | Dehnungsfugenband und Kompressionsbandanordnung zur dauerhaften zuverlässigen Fugenabdichtung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248569A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-04 | Sekaicho Rubber Co Ltd | 目地詰め工法 |
| JPH02292440A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-03 | Comany Kk | 垂直ガイドレールを設けた建築物外壁 |
| JPH0422645U (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-25 |
-
1994
- 1994-09-16 JP JP6246706A patent/JP2880088B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02248569A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-04 | Sekaicho Rubber Co Ltd | 目地詰め工法 |
| JPH02292440A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-03 | Comany Kk | 垂直ガイドレールを設けた建築物外壁 |
| JPH0422645U (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505967A (ja) * | 2003-09-18 | 2007-03-15 | アンコル インターナショナル コーポレイション | 非透水性で膨潤性の粘土を含み、透水性被覆を有する「止水性」組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880088B2 (ja) | 1999-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |