JPH02292607A - 磁歪トランスデューサの移動制御装置 - Google Patents
磁歪トランスデューサの移動制御装置Info
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- JPH02292607A JPH02292607A JP2090073A JP9007390A JPH02292607A JP H02292607 A JPH02292607 A JP H02292607A JP 2090073 A JP2090073 A JP 2090073A JP 9007390 A JP9007390 A JP 9007390A JP H02292607 A JPH02292607 A JP H02292607A
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- JP
- Japan
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- rod
- strain
- magnetostrictive
- sensor
- control device
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N35/00—Magnetostrictive devices
- H10N35/80—Constructional details
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N35/00—Magnetostrictive devices
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、微小移動量を精密に制御する装置に関し、特
に、磁歪ロッドの伸長を精密に制御するための磁歪トラ
ンスデューサの移動制御装置に関する。
に、磁歪ロッドの伸長を精密に制御するための磁歪トラ
ンスデューサの移動制御装置に関する。
(従来の技術および発明か解決しようとする課題)磁歪
材料は、その材料を取り囲むコイル中に電流を流すこと
によって発生した磁場を応じて力学的な歪みを生ずる。
材料は、その材料を取り囲むコイル中に電流を流すこと
によって発生した磁場を応じて力学的な歪みを生ずる。
米国特許第2, 912, 642号並びに第3, 1
84, 963号特許明細書中には、磁気歪み材料中の
力学的な応力を測定するための手段が開示されている。
84, 963号特許明細書中には、磁気歪み材料中の
力学的な応力を測定するための手段が開示されている。
そこで開示されたシステムにおいては、磁気歪み材料に
作用する力学的な力によって磁場の乱れが生じている。
作用する力学的な力によって磁場の乱れが生じている。
そして、ビックアップコイルに誘起された電圧を利用し
て磁場の歪みを検出するだめの手段が設けられ、結果と
して検出されたピックアップ電流は、磁気歪み材料に印
加された力学的な力に比例している。
て磁場の歪みを検出するだめの手段が設けられ、結果と
して検出されたピックアップ電流は、磁気歪み材料に印
加された力学的な力に比例している。
さらに、磁気歪み材料を取り囲むコイルを流れる電流に
より誘導された歪みを変化させ、磁歪材料の寸法を微小
変化させることも既知である。従って、コイル中に流入
される電流の変化に対する磁歪材料のご《微小な変位と
の関係を校正し微細位置決め装置として使用できること
が、従来から提案されてきた。しかしながら、この様な
装置においては、ヒステリシスの影響や温度変動等の原
因により、校正をすることが非常に難しいことも見い出
されている。磁歪材料を使用する精密位置決め装置、即
ち微細位置決め装置においては、0. 000001〜
0. 010インチ(0.0000025〜0.025
cm)の範囲の変位が問題とされ、ヒステリシスの影
響は無視できないことになる。同様に、入力されたコイ
ル電流に応じた磁気歪み材料の変位量に対する温度変動
の影響も考慮に入れる必要がある。
より誘導された歪みを変化させ、磁歪材料の寸法を微小
変化させることも既知である。従って、コイル中に流入
される電流の変化に対する磁歪材料のご《微小な変位と
の関係を校正し微細位置決め装置として使用できること
が、従来から提案されてきた。しかしながら、この様な
装置においては、ヒステリシスの影響や温度変動等の原
因により、校正をすることが非常に難しいことも見い出
されている。磁歪材料を使用する精密位置決め装置、即
ち微細位置決め装置においては、0. 000001〜
0. 010インチ(0.0000025〜0.025
cm)の範囲の変位が問題とされ、ヒステリシスの影
響は無視できないことになる。同様に、入力されたコイ
ル電流に応じた磁気歪み材料の変位量に対する温度変動
の影響も考慮に入れる必要がある。
従って、磁気歪みトランスデューサの動きを測定し、お
よび/または制御し、トランスデューサが、部材の精密
な移動を必要とする用途に用いられる微細位置決め装置
として用いることができる装置および方法の開発が望ま
れている。
よび/または制御し、トランスデューサが、部材の精密
な移動を必要とする用途に用いられる微細位置決め装置
として用いることができる装置および方法の開発が望ま
れている。
(発明の概要)
本発明によれば、磁歪材料からなる伸長条ロッドを有す
る磁歪トランスデューサの移動を制御するための装置並
びに方法を提供する。ロッドの周囲を取り囲んだ磁気コ
イルおよびコイル駆動電流を供給する電流駆動器を含み
、駆動電流に対するセットポイント入力の変化に応じて
ロッドを伸長させる磁場をロッド中に誘導する手段を設
ける。
る磁歪トランスデューサの移動を制御するための装置並
びに方法を提供する。ロッドの周囲を取り囲んだ磁気コ
イルおよびコイル駆動電流を供給する電流駆動器を含み
、駆動電流に対するセットポイント入力の変化に応じて
ロッドを伸長させる磁場をロッド中に誘導する手段を設
ける。
駆動電流に応じて変化するロッド移動量を検出し、任意
の温度変化に対して補償され得る出力信号を供給する歪
み検出手段も設ける。
の温度変化に対して補償され得る出力信号を供給する歪
み検出手段も設ける。
更に、歪み検出手段と電流駆動器との間に接続され、歪
み検出手段の出力に応じて歪み検出手段の出力が基準値
であるセット値に整合するまでコイル駆動電流を変化さ
せるフィードバック制御手段も設ける。
み検出手段の出力に応じて歪み検出手段の出力が基準値
であるセット値に整合するまでコイル駆動電流を変化さ
せるフィードバック制御手段も設ける。
歪み検出手段は、両端が磁気歪みロッドに取り付けられ
た第1水晶共振型歪みセンサを有する。
た第1水晶共振型歪みセンサを有する。
又、第2水晶共振型歪みセンサをも有し、この第2セン
サは第1センサに対向したロッド上において一端のみで
取り付けられている。コイルに電流を流すとロッド中に
歪みが発生し、ロッドを一方向に伸長させる。このロッ
ド伸長により第1センサ中に歪みを生じ、この歪みに比
例して第1センサの共振周波数を増加する。第2センサ
は一端のみでロッドに取り付けられているから、その供
給周波数は変化せず、温度補償等の基準として使用可能
である。
サは第1センサに対向したロッド上において一端のみで
取り付けられている。コイルに電流を流すとロッド中に
歪みが発生し、ロッドを一方向に伸長させる。このロッ
ド伸長により第1センサ中に歪みを生じ、この歪みに比
例して第1センサの共振周波数を増加する。第2センサ
は一端のみでロッドに取り付けられているから、その供
給周波数は変化せず、温度補償等の基準として使用可能
である。
ロッド伸長の精密測定および/または制御は、歪みセン
サ周波数F.の代数的線型化と温度センサ周波数F,か
らの代数的な温度補償により発生する。結果として得ら
れた補償された共振周波数Fcは、フィードバック直流
電圧■,に変換および増幅されて、対応するフィードバ
ックコイル電流を生じる。このフィードバック電流は、
フィードパック電圧■、が所望のロッド伸長量に対応し
て電流駆動器に入力される制御電圧セット値に整合する
まで、ロッドを伸長させ続ける。フィードバック制御手
段に加えて、2個の歪みゲージゼンサを各々ロッド上に
取り付けることによって温度変動を補償しヒステリシス
の影響を除却することができ、磁歪ロッドが伸長する際
の微細位置決め精密制御を可能とすることとなる。
サ周波数F.の代数的線型化と温度センサ周波数F,か
らの代数的な温度補償により発生する。結果として得ら
れた補償された共振周波数Fcは、フィードバック直流
電圧■,に変換および増幅されて、対応するフィードバ
ックコイル電流を生じる。このフィードバック電流は、
フィードパック電圧■、が所望のロッド伸長量に対応し
て電流駆動器に入力される制御電圧セット値に整合する
まで、ロッドを伸長させ続ける。フィードバック制御手
段に加えて、2個の歪みゲージゼンサを各々ロッド上に
取り付けることによって温度変動を補償しヒステリシス
の影響を除却することができ、磁歪ロッドが伸長する際
の微細位置決め精密制御を可能とすることとなる。
(実施例)
以下図面を参照しながら、本発明の好適な実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図で、磁気歪み材料から形成されて伸長するロッド
12を有する微細位置決め装置lOが設けてある。この
磁気歪み材料は既知であり、通常は希土類元素と鉄との
合金から成る。現在入手し得る希土類磁気歪み材料は、
周囲を取り囲むコイルに電流を流すことにより生ずる磁
場により約2, 000ppm (百万分率)程度伸
長する。
12を有する微細位置決め装置lOが設けてある。この
磁気歪み材料は既知であり、通常は希土類元素と鉄との
合金から成る。現在入手し得る希土類磁気歪み材料は、
周囲を取り囲むコイルに電流を流すことにより生ずる磁
場により約2, 000ppm (百万分率)程度伸
長する。
特に、ロッド12は現在アイオワ州アメスのエッジ テ
クノロジー会社から゛’TERFENOL−D”の商標
名で販売されている磁気歪み材料で形成されたものか好
ましい。
クノロジー会社から゛’TERFENOL−D”の商標
名で販売されている磁気歪み材料で形成されたものか好
ましい。
コイル枠14はロッド12の周囲を取り囲み、磁気ワイ
アコイル16を支持する。コイル16は駆動電源に接続
するための端子5,6を有する。ロッド端17は、固定
された基台l8に剛結され、一方で反対側のロッド端1
8は自由に移動できる様に固定してはいない。従って、
既知の方法で、コイルの端子5,6へ駆動電流を供給す
ることにより磁場を発生させる。この磁場によりロッド
12中に大きな歪みを生じさせ、ロッド端20を第1図
中に矢印32で示された基台18から離れる方向に移動
させる。
アコイル16を支持する。コイル16は駆動電源に接続
するための端子5,6を有する。ロッド端17は、固定
された基台l8に剛結され、一方で反対側のロッド端1
8は自由に移動できる様に固定してはいない。従って、
既知の方法で、コイルの端子5,6へ駆動電流を供給す
ることにより磁場を発生させる。この磁場によりロッド
12中に大きな歪みを生じさせ、ロッド端20を第1図
中に矢印32で示された基台18から離れる方向に移動
させる。
ロッド12は、その中に形成した第1の空胴22を含み
、この空胴の両端に線形歪みゲージセンサ28を支持す
る肩部24, 26を形成する。歪みセンサ28の対抗
する端部を各々肩部24. 26に取り付け、歪みセン
サ28が空胴22に渡って延在する様に装着する。この
歪みセンサ28は水晶共振型センサとするのが好適であ
り、このセンサをライン30を経てセンサ出力端子1,
2へと結合する。
、この空胴の両端に線形歪みゲージセンサ28を支持す
る肩部24, 26を形成する。歪みセンサ28の対抗
する端部を各々肩部24. 26に取り付け、歪みセン
サ28が空胴22に渡って延在する様に装着する。この
歪みセンサ28は水晶共振型センサとするのが好適であ
り、このセンサをライン30を経てセンサ出力端子1,
2へと結合する。
従って、駆動電流を端子5,6に供給して磁気コイル1
6中に流せば、歪みか磁気ロッドl2中に発生し、ロッ
ドl2は矢印32の方向に伸長する。このロッドの伸長
は水晶歪みセンサ28中に対応する歪みを生じさせ、そ
の歪みに比例してセンサ共振周波数を増加する。また、
このセンサ共振周波数の増加を、センサ出力ライン1,
2へ発生させる。
6中に流せば、歪みか磁気ロッドl2中に発生し、ロッ
ドl2は矢印32の方向に伸長する。このロッドの伸長
は水晶歪みセンサ28中に対応する歪みを生じさせ、そ
の歪みに比例してセンサ共振周波数を増加する。また、
このセンサ共振周波数の増加を、センサ出力ライン1,
2へ発生させる。
ロッド12の第1の空胴22のすぐ反対側に、一端のみ
に肩部36を有する第2の空胴34を形成する。
に肩部36を有する第2の空胴34を形成する。
第2水晶歪みゲージセンサ38は、その一端のみか肩部
36に剛結して取り付けてあり、センサ38の他端につ
いてはロッド12に取り付けてはいない。これ故、第1
図を参照すれば、第2センサ38は肩部36に固定され
た端部から第2の空胴34を経て延在し、この空胴の底
部から離れて存在する自由端4oを有していることが理
解できる。
36に剛結して取り付けてあり、センサ38の他端につ
いてはロッド12に取り付けてはいない。これ故、第1
図を参照すれば、第2センサ38は肩部36に固定され
た端部から第2の空胴34を経て延在し、この空胴の底
部から離れて存在する自由端4oを有していることが理
解できる。
第2センサ38は、その一端のみかロッドl2に取り付
けてあるから、その共振周波数は変化せず温度補償等の
ための基準として使用することかできる。また、第2セ
ンサ38の共振周波数は、ライン42を経てセンサ出力
端子3,4へ供給する。
けてあるから、その共振周波数は変化せず温度補償等の
ための基準として使用することかできる。また、第2セ
ンサ38の共振周波数は、ライン42を経てセンサ出力
端子3,4へ供給する。
次に第2図においては、本発明の原理に基づき磁気歪み
ロッド12の位置を精密に制御するための微細位置決め
装置10を示す。
ロッド12の位置を精密に制御するための微細位置決め
装置10を示す。
第2図に示すように、電流駆動器70に入力する制御電
圧vspの変化に対応して、電流Iが端子5,6を経て
磁気コイル16に供給され、ロッドl2が伸長する。第
1歪みセンサ28は、ライン50上に共振周波数に変化
を生じさせ、この変化は制御電圧VIIPによりロッド
12中に生ずる伸長歪みに比例する。
圧vspの変化に対応して、電流Iが端子5,6を経て
磁気コイル16に供給され、ロッドl2が伸長する。第
1歪みセンサ28は、ライン50上に共振周波数に変化
を生じさせ、この変化は制御電圧VIIPによりロッド
12中に生ずる伸長歪みに比例する。
第2歪みセンサ38は、変化しない共振周波数F.をラ
イン52に発生させ、この結果周波数一温度補償回路7
1の出力は、ライン54上の周波数Fcとなる。この周
波数一温度補償回路7lは、歪みセンサである第1歪み
センサの共振周波数F,の代数的線型化と、温度センサ
である第2歪みセンサの共振周波数PRに基づく代数的
な温度補償とによって出力周波数Fcを発生する。この
ときであり、このAI,BJは数式中の係数である。
イン52に発生させ、この結果周波数一温度補償回路7
1の出力は、ライン54上の周波数Fcとなる。この周
波数一温度補償回路7lは、歪みセンサである第1歪み
センサの共振周波数F,の代数的線型化と、温度センサ
である第2歪みセンサの共振周波数PRに基づく代数的
な温度補償とによって出力周波数Fcを発生する。この
ときであり、このAI,BJは数式中の係数である。
ライン54を周波数一電圧変換器72に接続する。
この周波数一電圧変換器72のライン56の出力は歪み
に比例したフィードバック制御信号である出力電圧■,
となる。周波数一電圧変換器72は、出力電圧vFを周
波数F。の一次関数として発生する。
に比例したフィードバック制御信号である出力電圧■,
となる。周波数一電圧変換器72は、出力電圧vFを周
波数F。の一次関数として発生する。
この結果、
VF = KtFc 十 k。
となる。ここで、k1およびk。は数式中の係数である
。この電圧■,を電流駆動器に印加する。この電流駆動
器70は制御電圧源からライン58を経て入力する入力
信号も受信し、電流駆動器のセットポイントを変化させ
てロッド12を選択的に伸長させる。
。この電圧■,を電流駆動器に印加する。この電流駆動
器70は制御電圧源からライン58を経て入力する入力
信号も受信し、電流駆動器のセットポイントを変化させ
てロッド12を選択的に伸長させる。
ライン56上のフィードバック制御信号電圧■,は、ラ
イン56. 58の出力レベルが整合し、電流駆動器7
0の出力変動か終了するまでコイルl6への駆動電流量
を変化し続ける。従って、ロッド12の自出端は、制御
電圧Vspのセットポイントの変化に応じて極めて精密
に位置決めされると共にフィードバック制御系48によ
り所望の位置に維持される。
イン56. 58の出力レベルが整合し、電流駆動器7
0の出力変動か終了するまでコイルl6への駆動電流量
を変化し続ける。従って、ロッド12の自出端は、制御
電圧Vspのセットポイントの変化に応じて極めて精密
に位置決めされると共にフィードバック制御系48によ
り所望の位置に維持される。
周波数一温度補償回路70および周波数一電圧変換器7
2は、既知のアナログ回路により構成することができる
。或いはデジタル集積回路で構成される通常のマイクロ
プロセッサも使用可能である。
2は、既知のアナログ回路により構成することができる
。或いはデジタル集積回路で構成される通常のマイクロ
プロセッサも使用可能である。
微細位置決め装置10は、精密な動きと位置決めか要求
される種々の用途に使用が可能であり、例えば機械加工
時やレーザビームの位置決め等に使用され得る。レーザ
ミラーの様なロッド12に装着される物体の微小位置決
めを、0. 000001インチ(0. 000002
5 cm )の範囲内でセットすることが可能であり
、ロッド12の全移動量は0. 000001〜0.0
01インチ(0. OOOO025〜0. 0025c
m )程度の範囲内である。本発明は他の用途にも適用
でき、センサ28の歪みがロッド12の位置に直接的に
比例する場合にも適用することができる。ある状況では
、ロッドl2をより良く伸長させるために約1,000
psi(70.3 kgs/cnf)の初期圧縮荷重
を以て基台に対してロッド12を装着することが好まし
い。歪みセンサ28, 38としては、通常市販されて
いる水晶結晶発振歪みセンサが利用できる。さもなくば
、米国特許第4. 651. 571号又は第4, 5
94, 898号特許明細書に記載された水晶センサが
利用できる。
される種々の用途に使用が可能であり、例えば機械加工
時やレーザビームの位置決め等に使用され得る。レーザ
ミラーの様なロッド12に装着される物体の微小位置決
めを、0. 000001インチ(0. 000002
5 cm )の範囲内でセットすることが可能であり
、ロッド12の全移動量は0. 000001〜0.0
01インチ(0. OOOO025〜0. 0025c
m )程度の範囲内である。本発明は他の用途にも適用
でき、センサ28の歪みがロッド12の位置に直接的に
比例する場合にも適用することができる。ある状況では
、ロッドl2をより良く伸長させるために約1,000
psi(70.3 kgs/cnf)の初期圧縮荷重
を以て基台に対してロッド12を装着することが好まし
い。歪みセンサ28, 38としては、通常市販されて
いる水晶結晶発振歪みセンサが利用できる。さもなくば
、米国特許第4. 651. 571号又は第4, 5
94, 898号特許明細書に記載された水晶センサが
利用できる。
以上説明してきた実施例は、本発明を明確に理解するた
めにのみ用いられるものであり、本発明を限定するもの
ではない。又、当業者にとって自明である変更は可能で
ある。
めにのみ用いられるものであり、本発明を限定するもの
ではない。又、当業者にとって自明である変更は可能で
ある。
第1図は、磁気歪みトランスデューサを用いた本発明の
微細位置決め装置の構成を示す線図、第2図は、本発明
の原理に基づき磁気歪みトランスデューサの移動を制御
するための装置および方法を図示するブロック図である
。
微細位置決め装置の構成を示す線図、第2図は、本発明
の原理に基づき磁気歪みトランスデューサの移動を制御
するための装置および方法を図示するブロック図である
。
Claims (9)
- 1.一端を固定し他端を伸長移動可能な自由端とする手
段を含む磁歪ロッドと、 前記ロッドを取り囲む磁気コイルおよび可 変駆動入力セットポイントを有し、この可変駆動入力セ
ットポイントに応じて磁気コイルに駆動電流を供給する
電流駆動器を含み、ロッドを伸長させると共にロッドの
自由端を移動させる磁場をロッド中に誘導する手段と、
前記ロッドに装着され、伸長したロッドの 移動量を検出すると共に移動量に比例するフィードバッ
ク出力信号を発生する歪み検出手段と、 前記歪み検出手段と電流駆動器との間に結 合され、前記フィードバック出力信号に応答し、この出
力信号が前記可変駆動入力セットポイントと整合するま
で駆動電流を変化させ、前記自由端を精密に位置決めす
るフィードバック制御手段とを具えることを特徴とする
磁歪トランスデューサの移動制御装置。 - 2.前記歪み検出手段が、磁歪ロッド上に対向して取り
付けられた1対の歪みセンサを含むことを特徴とする請
求項1に記載の磁歪トランスデューサの移動制御装置。 - 3.前記歪みセンサが、各々水晶結晶体を有することを
特徴とする請求項2に記載の磁歪トランスデューサの移
動制御装置。 - 4.前記磁気歪みロッドが1対の歪みセンサのうちの第
1の歪みセンサを第1の空胴内に装着し第2の歪みセン
サを第2の空胴内に装着する手段を有することを特徴と
する請求項2に記載の磁歪トランスデューサの移動制御
装置。 - 5.前記第1歪みセンサを、第1の空胴を横切るように
装着し、ロッド中に誘導された歪みに応答するように構
成したことを特徴とする請求項2に記載の磁歪トランス
デューサの移動制御装置。 - 6.前記第2歪みセンサを、前記第2の空胴の一端にだ
け装着して、温度変化には応答し、ロッド中に誘起され
た歪みにのみ応答しないように構成したことを特徴とす
る請求項5に記載の磁歪トランスデューサの移動制御装
置。 - 7.前記歪みセンサが各々水晶結晶体を有し、前記第1
歪みセンサが、前記磁歪ロッド中に誘起された歪みに比
例した第2のセンサ共振周波数を発生することを特徴と
する請求項6に記載の磁歪トランスデューサの移動制御
装置。 - 8.前記第2歪みセンサが、温度変化に応答するが、前
記ロッド中に誘起された歪みによっては変化をしない第
2のセンサ共振周波数を発生することを特徴とする請求
項7に記載の磁歪トランスデューサの移動制御装置。 - 9.前記フィードバック制御手段が、前記第1のセンサ
共振周波数および第2のセンサ共振周波数に応答し、前
記磁歪ロッド中に誘導された歪みに比例すると共にいか
なる温度変化に対しても補償された出力周波数を発生す
る周波数−温度補償手段を含むことを特徴とする請求項
8に記載の磁歪トランスデューサの移動制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/333,538 US4975643A (en) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | Measurement and control of magnetostrictive transducer motion using strain sensors |
| US333,538 | 1994-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292607A true JPH02292607A (ja) | 1990-12-04 |
| JP2883393B2 JP2883393B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=23303219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090073A Expired - Lifetime JP2883393B2 (ja) | 1989-04-05 | 1990-04-04 | 磁歪トランスデューサの移動制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4975643A (ja) |
| EP (1) | EP0391880B1 (ja) |
| JP (1) | JP2883393B2 (ja) |
| BR (1) | BR9001568A (ja) |
| CA (1) | CA2013811A1 (ja) |
| DE (1) | DE69012190T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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