JPH02292610A - 感温式ガス圧力調整弁 - Google Patents
感温式ガス圧力調整弁Info
- Publication number
- JPH02292610A JPH02292610A JP11202189A JP11202189A JPH02292610A JP H02292610 A JPH02292610 A JP H02292610A JP 11202189 A JP11202189 A JP 11202189A JP 11202189 A JP11202189 A JP 11202189A JP H02292610 A JPH02292610 A JP H02292610A
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- JP
- Japan
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- pressure
- gas
- valve
- temperature
- liquid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビールなどの炭酸飲料の容器におけるガス圧を
調整するための感温式ガス圧力調整弁に関する。
調整するための感温式ガス圧力調整弁に関する。
従来、ガスを溶解した液体、たとえばビールなどの炭酸
飲料を容器中に貯蔵するに当って温度の変動があると、
内容物のガス圧が変化するために内容物を注ぎ出すとき
に発泡度が大幅に変化する現象がある。このような現象
を避けるために貯蔵容器を断熱することが行われるが、
万全な方法ではない。そこで、減圧弁を介して加圧ガス
を貯蔵容器に供給できるようにすると共に内圧が高くな
りすぎることを防止するための安全弁を設ける方法が採
られることが多い。
飲料を容器中に貯蔵するに当って温度の変動があると、
内容物のガス圧が変化するために内容物を注ぎ出すとき
に発泡度が大幅に変化する現象がある。このような現象
を避けるために貯蔵容器を断熱することが行われるが、
万全な方法ではない。そこで、減圧弁を介して加圧ガス
を貯蔵容器に供給できるようにすると共に内圧が高くな
りすぎることを防止するための安全弁を設ける方法が採
られることが多い。
このようなガス圧力調整方法を、たとえばビールのタン
クに適用するときは、内容量が減少するに応じて炭酸ガ
スを補給する必要があるとともに、炭酸ガス供給用の減
圧弁および放出用安全弁として共に温度によって設定圧
力が変化するように構成したものを用いることによって
内圧の調整を容易に実施できるようにしようとしたもの
がある。
クに適用するときは、内容量が減少するに応じて炭酸ガ
スを補給する必要があるとともに、炭酸ガス供給用の減
圧弁および放出用安全弁として共に温度によって設定圧
力が変化するように構成したものを用いることによって
内圧の調整を容易に実施できるようにしようとしたもの
がある。
しかしながら、このようなシステムでは、減圧弁と逃し
弁との温度一作動圧力特性が相似的なものを選択し、作
動点を少しずらすように設定して組合せることによりは
じめて満足に作動するが、広い温度範囲でこのように温
度一作動圧力特性が相似的である弁を見出して&Jl合
わせることは容易でなく、従ってまた互換性も乏しいと
いう難点がある。
弁との温度一作動圧力特性が相似的なものを選択し、作
動点を少しずらすように設定して組合せることによりは
じめて満足に作動するが、広い温度範囲でこのように温
度一作動圧力特性が相似的である弁を見出して&Jl合
わせることは容易でなく、従ってまた互換性も乏しいと
いう難点がある。
このような圧力#JI整弁の特性の差による不便を解消
するために、減圧弁と逃し弁とを一個の弁本体内に組み
込み、これらを単一感温筒に結合された圧力応動機構に
よって連動するようにした感温式圧力調整弁(第4図)
およびこれを用いた圧力調整システム(第5図)が堤案
されている(実開昭62−96172)。この圧力調整
システムにおいては、炭酸ガス圧力容器Aから第1減圧
弁B、圧力計C,惑温式圧力調整弁Dを経てビールタン
ク已に炭酸ガスが供給され、タンクEの内圧が高くなり
過ぎると圧力調整弁Dから炭酸ガスを系外に放出するよ
うになっている。ここでFは容器Eに対する圧力計、H
は注ぎ出しコックである。
するために、減圧弁と逃し弁とを一個の弁本体内に組み
込み、これらを単一感温筒に結合された圧力応動機構に
よって連動するようにした感温式圧力調整弁(第4図)
およびこれを用いた圧力調整システム(第5図)が堤案
されている(実開昭62−96172)。この圧力調整
システムにおいては、炭酸ガス圧力容器Aから第1減圧
弁B、圧力計C,惑温式圧力調整弁Dを経てビールタン
ク已に炭酸ガスが供給され、タンクEの内圧が高くなり
過ぎると圧力調整弁Dから炭酸ガスを系外に放出するよ
うになっている。ここでFは容器Eに対する圧力計、H
は注ぎ出しコックである。
このような惑温式圧力調整弁においては、ビール等の容
器の温度に碁いてガス圧力の調整を行なうもので、容器
の交換のたびに感温筒の着脱作業を繰返さなければなら
ず感温筒の連結チューブが破t員し易い問題がある。
器の温度に碁いてガス圧力の調整を行なうもので、容器
の交換のたびに感温筒の着脱作業を繰返さなければなら
ず感温筒の連結チューブが破t員し易い問題がある。
さらにまた、ビール等の注ぎ出し管の途中に冷却器を設
けて温度調整を行なうようにしたとき、容器の温度が低
いとガス圧力が不足し、注ぎ出し流量が少なくなるとい
う問題もある。
けて温度調整を行なうようにしたとき、容器の温度が低
いとガス圧力が不足し、注ぎ出し流量が少なくなるとい
う問題もある。
そこで本発明は、容器の交換に際しても特に取付取外し
に面倒がなくまた注ぎ出し時にガス供給■を増加するこ
とによってビール等の注出流量を増加させることができ
る特性をそなえた感温式ガス圧力調整弁を提供すること
を目的とした。
に面倒がなくまた注ぎ出し時にガス供給■を増加するこ
とによってビール等の注出流量を増加させることができ
る特性をそなえた感温式ガス圧力調整弁を提供すること
を目的とした。
前記の目的を達成できる本発明の感温式ガス圧力調整弁
は、一次側と二次側との間に設けたガス減圧弁と、該二
次側と外部との間に設けたガス逃し弁とを、単一のダイ
ヤフラムによって作動させて、該二次側に接続した容器
内の液体中の溶解ガス量を所定範囲内に維持するに必要
なガスの圧力を調整するための自動弁であって、前記ダ
イヤフラムの外面側の圧力室と連通ずる惑温部に前記液
体が流通できる送出導管部を隣接して設けると共に、前
記ダイヤフラムの内面側の調圧室に前記溶解ガスの圧力
を導入できるガス導入路を設け、前記液体の温度一F昇
または前記溶解ガスの圧力の低下によってガス減圧弁が
開き、また前記液体の温度低下または前記溶解ガスの圧
力の上昇によってガス逃し弁が開くよう構成したことを
特徴とするものである。
は、一次側と二次側との間に設けたガス減圧弁と、該二
次側と外部との間に設けたガス逃し弁とを、単一のダイ
ヤフラムによって作動させて、該二次側に接続した容器
内の液体中の溶解ガス量を所定範囲内に維持するに必要
なガスの圧力を調整するための自動弁であって、前記ダ
イヤフラムの外面側の圧力室と連通ずる惑温部に前記液
体が流通できる送出導管部を隣接して設けると共に、前
記ダイヤフラムの内面側の調圧室に前記溶解ガスの圧力
を導入できるガス導入路を設け、前記液体の温度一F昇
または前記溶解ガスの圧力の低下によってガス減圧弁が
開き、また前記液体の温度低下または前記溶解ガスの圧
力の上昇によってガス逃し弁が開くよう構成したことを
特徴とするものである。
本発明の感温式ガス圧力調整弁は、液体容器から送出さ
れる流体が通る導管をその惑温部に隣接して設けてある
ので送出液体の温度に対応した感温媒体の圧力がダイヤ
フラムの外面側に加わり、また溶解ガスの圧力がダイヤ
フラムの内面側に加わるようにすれば、これらの圧力の
釣合いによってガス圧力調整弁二次側のガス圧力が決定
され、温度の変化によって生ずる液体中へのガス溶解■
の変化が自動的に補正される。
れる流体が通る導管をその惑温部に隣接して設けてある
ので送出液体の温度に対応した感温媒体の圧力がダイヤ
フラムの外面側に加わり、また溶解ガスの圧力がダイヤ
フラムの内面側に加わるようにすれば、これらの圧力の
釣合いによってガス圧力調整弁二次側のガス圧力が決定
され、温度の変化によって生ずる液体中へのガス溶解■
の変化が自動的に補正される。
そしてまた、飲料などの注ぎ出し時には容器内の圧力が
低下しないようにガスの補給量が自動的に増加する。更
に、容器内のガス圧力を一時的に高めて注ぎ出し流量を
確保したいような場合には、調圧室の圧力を一時的に開
放するなどして低めるようにすれば、容器内のガス圧力
を任意に上昇させることもできる。このような一時的な
圧力制御を行ったのち再び調圧室に容器内のガス圧力を
加えれば、容器内の過剰のガスは放出されて以前の圧力
に復帰する。
低下しないようにガスの補給量が自動的に増加する。更
に、容器内のガス圧力を一時的に高めて注ぎ出し流量を
確保したいような場合には、調圧室の圧力を一時的に開
放するなどして低めるようにすれば、容器内のガス圧力
を任意に上昇させることもできる。このような一時的な
圧力制御を行ったのち再び調圧室に容器内のガス圧力を
加えれば、容器内の過剰のガスは放出されて以前の圧力
に復帰する。
本発明の感温式ガス圧力調整弁の例を第1〜2図に示す
。
。
図において、弁零体1にはガス人口1aに続いて一次室
lbが形成され、弁座1cを経て二次室ldに通じ、さ
らにガス出口1eへ続いている。
lbが形成され、弁座1cを経て二次室ldに通じ、さ
らにガス出口1eへ続いている。
一次室lb内には、弁シー1−2aを備えた逃し弁2が
、弁ばね3によって弁座ICに向けて付勢されるように
設けられている。逃し弁2は、軸にそって逃し通路2b
が設けられ、二次室ld内の流体をボトムキャソプ5の
放出口5aを通じて外部に導くことができるようになっ
ている。なお、4は弁ばね3を支えるスベーサであり、
4aはスベーサ4と逃し弁2との隙間をシールするパッ
キン、4bはパソキン4aを抑えるばねである。
、弁ばね3によって弁座ICに向けて付勢されるように
設けられている。逃し弁2は、軸にそって逃し通路2b
が設けられ、二次室ld内の流体をボトムキャソプ5の
放出口5aを通じて外部に導くことができるようになっ
ている。なお、4は弁ばね3を支えるスベーサであり、
4aはスベーサ4と逃し弁2との隙間をシールするパッ
キン、4bはパソキン4aを抑えるばねである。
弁零体1の上部に形成された調圧室1fはダイヤフラム
6によって閉じられており、外部へ向うガス圧導入口1
gにのみ通じている。またダイヤフラム6と上M7との
間に圧力室7aが形成され、圧力室7aに細管8aを介
して連通ずる惑温筒8と上蓋7との間に液体用送出導管
9が扶持固定されている。惑温筒8内には、たとえば活
性炭のような吸着剤8bが収容してあり、更に惑温流体
が封入してあって、送出導管9の温度に応じてダイヤフ
ラム6の外面側に圧力が加わるようになっている。
6によって閉じられており、外部へ向うガス圧導入口1
gにのみ通じている。またダイヤフラム6と上M7との
間に圧力室7aが形成され、圧力室7aに細管8aを介
して連通ずる惑温筒8と上蓋7との間に液体用送出導管
9が扶持固定されている。惑温筒8内には、たとえば活
性炭のような吸着剤8bが収容してあり、更に惑温流体
が封入してあって、送出導管9の温度に応じてダイヤフ
ラム6の外面側に圧力が加わるようになっている。
ダイヤフラム6の動きは作動ばねIOaによって、ダイ
ヤフラム6の下面側に圧着されている当て仮10bを介
してステム1oに伝えられる。ステム10は弁座1cを
貫通して、その先端部が弁シ一ト2aに接すると共に逃
し通路2bを塞《ように構成されているから、ダイヤフ
ラム6が下方にυJくときは逃し通路2bが閉じられ、
次いで逃し弁2が下方に押されて弁座1cがら弁シ一ト
2aが離れる。また逆に送出導管9の温度が下るが、ま
たはガス導入口1gから圧力が高まると、弁はすべて上
述と逆に作動する。
ヤフラム6の下面側に圧着されている当て仮10bを介
してステム1oに伝えられる。ステム10は弁座1cを
貫通して、その先端部が弁シ一ト2aに接すると共に逃
し通路2bを塞《ように構成されているから、ダイヤフ
ラム6が下方にυJくときは逃し通路2bが閉じられ、
次いで逃し弁2が下方に押されて弁座1cがら弁シ一ト
2aが離れる。また逆に送出導管9の温度が下るが、ま
たはガス導入口1gから圧力が高まると、弁はすべて上
述と逆に作動する。
なお、10cは作動ばねlOaに対するばね受けであり
、11は作動点調節ねしである。
、11は作動点調節ねしである。
このような本発明のガス圧力調整弁における感温筒8内
に封入される感温媒体は、圧力を調整すべき被制御ガス
の特性に応じて適宜選択するのが良い。すなわち、たと
えばビールなどの炭酸飲料容器内に炭酸ガスを供給して
飲料中の炭酸ガス含有量を調整し、飲料の泡立ちを最も
好ましい状態に調整しようとするときは、最適の泡立ち
状態を与える炭酸ガス圧と温度の関係をあらかじめ求め
、このような関係を再現しうるような惑温媒体を封入す
ればよい。このような温度・圧力特性を実現するには、
感温室内に封入すべき感温媒体として、吸着剤と惑温流
体との種類と量をそれぞれ適宜選択して用いることが好
ましい。
に封入される感温媒体は、圧力を調整すべき被制御ガス
の特性に応じて適宜選択するのが良い。すなわち、たと
えばビールなどの炭酸飲料容器内に炭酸ガスを供給して
飲料中の炭酸ガス含有量を調整し、飲料の泡立ちを最も
好ましい状態に調整しようとするときは、最適の泡立ち
状態を与える炭酸ガス圧と温度の関係をあらかじめ求め
、このような関係を再現しうるような惑温媒体を封入す
ればよい。このような温度・圧力特性を実現するには、
感温室内に封入すべき感温媒体として、吸着剤と惑温流
体との種類と量をそれぞれ適宜選択して用いることが好
ましい。
このような本発明の感温式ガス圧力調整弁をビールなど
の炭酸飲料容器の炭酸ガス圧力調整に使用したときのシ
ステム構成を第3図に示すが、本発明の弁Dは炭酸ガス
第1減圧弁Bの出口にそのガス人口1aを直接に取り付
けてよく、またそのガス出口1eは炭酸飲料容器Eのガ
ス入口に導管で接続するのがよい。そして更に、炭酸飲
料容器Eから弁Dの送出導管9へ、また送出導管9から
冷却器Gへと炭酸飲料の送出管をそれぞれ接続し、炭酸
飲料が容器Eから弁Dの送出導管9を経由して冷却器G
へ送られるようにする。そして更に、弁Dのガス圧導入
口1gには勇管■を介して三方切換弁Kを接続し、ガス
出口1eから導管Jを介して弁Kに導かれたガス圧と大
気圧とのいづれが一方がガス導入口1gに通ずるように
構成する。
の炭酸飲料容器の炭酸ガス圧力調整に使用したときのシ
ステム構成を第3図に示すが、本発明の弁Dは炭酸ガス
第1減圧弁Bの出口にそのガス人口1aを直接に取り付
けてよく、またそのガス出口1eは炭酸飲料容器Eのガ
ス入口に導管で接続するのがよい。そして更に、炭酸飲
料容器Eから弁Dの送出導管9へ、また送出導管9から
冷却器Gへと炭酸飲料の送出管をそれぞれ接続し、炭酸
飲料が容器Eから弁Dの送出導管9を経由して冷却器G
へ送られるようにする。そして更に、弁Dのガス圧導入
口1gには勇管■を介して三方切換弁Kを接続し、ガス
出口1eから導管Jを介して弁Kに導かれたガス圧と大
気圧とのいづれが一方がガス導入口1gに通ずるように
構成する。
ここで、注ぎ出しコックHと弁Kとを連動させて、注ぎ
出し時に弁Dのガス導入口1gが大気圧゛に開放される
ようにするのがよい。
出し時に弁Dのガス導入口1gが大気圧゛に開放される
ようにするのがよい。
このように構成したガス圧力調整システムにおいては、
容器Eから送り出される炭酸飲料中の炭酸ガス含有量は
、その温度に対応した好ましい範囲内のものとなると共
に、注ぎ出しに際して一時的に容器内の圧力が高められ
るので、流量が低下することを防ぐことができる。
容器Eから送り出される炭酸飲料中の炭酸ガス含有量は
、その温度に対応した好ましい範囲内のものとなると共
に、注ぎ出しに際して一時的に容器内の圧力が高められ
るので、流量が低下することを防ぐことができる。
本発明の感温式ガス圧力調整弁は、容器内の液体中の溶
解ガス含有量が液体温度に対応して常に最適範囲に調整
され、液体送出に際しては容器内の圧力を高めるので送
出流量が制限されるようなことがない。またガスの減圧
弁通過の際の断熱膨脹があってもこのための温度低下は
弁の作動状態に全く影響を与えない。
解ガス含有量が液体温度に対応して常に最適範囲に調整
され、液体送出に際しては容器内の圧力を高めるので送
出流量が制限されるようなことがない。またガスの減圧
弁通過の際の断熱膨脹があってもこのための温度低下は
弁の作動状態に全く影響を与えない。
第1〜2図は本発明の惑温式ガス圧力調整弁の例の構造
を示す図であり、 第3図は本発明の感温式ガス圧力調整弁を用いたビール
などの炭酸飲料のガス圧力調 整システムの構成図、 第4図は従来の圧力調整弁の構造図、 第5図は従来の圧力調整弁を用いた圧力調整システムの
構成図である。 ■・・・弁本体、1a・・・ガス入口、lc・・・弁座
、1e・・・ガス出口、1g・・・ガス圧専大口、2・
・・逃し弁、6・・・ダイヤフラム、8・・・感温筒、
9・・・液体用送出導管、10・・・ステム、A・・・
ガス圧力容器、B・・・第1減圧弁、D・・・感温式圧
力調整弁、E・・・飲料タンク、G・・・冷却器、H・
・・注ぎ出しコンク、I,J・・・導管、K・・・三方
切換弁。 第 図 第 図
を示す図であり、 第3図は本発明の感温式ガス圧力調整弁を用いたビール
などの炭酸飲料のガス圧力調 整システムの構成図、 第4図は従来の圧力調整弁の構造図、 第5図は従来の圧力調整弁を用いた圧力調整システムの
構成図である。 ■・・・弁本体、1a・・・ガス入口、lc・・・弁座
、1e・・・ガス出口、1g・・・ガス圧専大口、2・
・・逃し弁、6・・・ダイヤフラム、8・・・感温筒、
9・・・液体用送出導管、10・・・ステム、A・・・
ガス圧力容器、B・・・第1減圧弁、D・・・感温式圧
力調整弁、E・・・飲料タンク、G・・・冷却器、H・
・・注ぎ出しコンク、I,J・・・導管、K・・・三方
切換弁。 第 図 第 図
Claims (1)
- 一次側と二次側との間に設けたガス減圧弁と、該二次
側と外部との間に設けたガス逃し弁とを、単一のダイヤ
フラムによって作動させて、該二次側に接続した容器内
の液体中の溶解ガス量を所定範囲内に維持するに必要な
ガスの圧力を調整するための自動弁であって、前記ダイ
ヤフラムの外面側の圧力室と連通する感温部に前記液体
が流通できる送出導管部を隣接して設けると共に、前記
ダイヤフラムの内面側の調圧室に前記溶解ガスの圧力を
導入できるガス導入路を設け、前記液体の温度上昇また
は前記溶解ガスの圧力の低下によってガス減圧弁が開き
、また前記液体の温度低下または前記溶解ガスの圧力の
上昇によってガス逃し弁が開くよう構成したことを特徴
とする感温式ガス圧力調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112021A JPH0612494B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 感温式ガス圧力調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112021A JPH0612494B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 感温式ガス圧力調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292610A true JPH02292610A (ja) | 1990-12-04 |
| JPH0612494B2 JPH0612494B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=14576002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112021A Expired - Lifetime JPH0612494B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 感温式ガス圧力調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612494B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180312A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | N T C Kogyo Kk | ボイラ−における減圧弁 |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1112021A patent/JPH0612494B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180312A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | N T C Kogyo Kk | ボイラ−における減圧弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612494B2 (ja) | 1994-02-16 |
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