JPH02292884A - 半導体レーザ装置 - Google Patents
半導体レーザ装置Info
- Publication number
- JPH02292884A JPH02292884A JP11219289A JP11219289A JPH02292884A JP H02292884 A JPH02292884 A JP H02292884A JP 11219289 A JP11219289 A JP 11219289A JP 11219289 A JP11219289 A JP 11219289A JP H02292884 A JPH02292884 A JP H02292884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- inp
- active layer
- high resistance
- semiconductor laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 56
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 51
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 9
- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 4
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 4
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N Methanol Chemical compound OC OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052681 coesite Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910052906 cristobalite Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 229910052682 stishovite Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910052905 tridymite Inorganic materials 0.000 description 3
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N Fluorane Chemical compound F KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000001771 vacuum deposition Methods 0.000 description 2
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N hydrochloric acid Substances Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 125000002496 methyl group Chemical group [H]C([H])([H])* 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 238000005019 vapor deposition process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体レーザ装置に関する。
m−v族化合物を用いた発光ダイオード,フォトダイオ
ード等の光半導体素子が光ファイバ通信,光情報処理の
キーデバイスとして用いられている。特に,半導体レー
ザは長距離・大容量光ファイバ通信システムの開発,実
用化全実現する上で最も重要な素子であり,近年高速化
の検討が進められている。
ード等の光半導体素子が光ファイバ通信,光情報処理の
キーデバイスとして用いられている。特に,半導体レー
ザは長距離・大容量光ファイバ通信システムの開発,実
用化全実現する上で最も重要な素子であり,近年高速化
の検討が進められている。
半導体レーザの高速化を図るには,発光領域である活性
層領域以外に存在する余分な容量(寄生容量)を小さく
することが高周波信号の漏れの低減に重要である。この
点については,「昭58年春季電子通信学会総合全国大
会講演論文集」の論文番号918において,小林等によ
って指摘されている。つまシ,寄生容量を低減させるに
は,活性層の直上の半導体表面層以外の領域に誘電率の
大きなSi02等の絶縁膜を?成すれば良《,このよう
な絶縁膜全形成することによって半導体レーザは2Gb
/s程度の高速での変調が可能になっている。
層領域以外に存在する余分な容量(寄生容量)を小さく
することが高周波信号の漏れの低減に重要である。この
点については,「昭58年春季電子通信学会総合全国大
会講演論文集」の論文番号918において,小林等によ
って指摘されている。つまシ,寄生容量を低減させるに
は,活性層の直上の半導体表面層以外の領域に誘電率の
大きなSi02等の絶縁膜を?成すれば良《,このよう
な絶縁膜全形成することによって半導体レーザは2Gb
/s程度の高速での変調が可能になっている。
ところで,光通信用の光源として使用されている高性能
な埋め込み型半導体レーザでは電流狭窄機構としてp−
n逆バイアス接合を用いている。このため,p−n接合
容量が太き《高周波の信号電流はこのp−n接合と半導
体層の抵抗金介して活性層以外の領域に漏れてしまう。
な埋め込み型半導体レーザでは電流狭窄機構としてp−
n逆バイアス接合を用いている。このため,p−n接合
容量が太き《高周波の信号電流はこのp−n接合と半導
体層の抵抗金介して活性層以外の領域に漏れてしまう。
その結果,半導体層表面に8102等の絶縁膜全形成す
るだけでは超高速半導体レーザを得ることができない。
るだけでは超高速半導体レーザを得ることができない。
また,S10■自体も容量金持っており,例えば通常の
半導体レーザ素子の寸法程度の面積(300X250μ
m1 )に,厚さ3000人程度のSin2膜全形成し
た場合,810■自身の持つ容量は10pF程度となり
, 5GHz以上の高周波変調に対しては小さな容量
とは言えない。さらに,Si02 と半導体との熱膨脹
率は一桁程度?うのでSiO■形成後に半導体内部に歪
が残り,半導体レーザの信頼性に悪影響を与えてしまう
。
半導体レーザ素子の寸法程度の面積(300X250μ
m1 )に,厚さ3000人程度のSin2膜全形成し
た場合,810■自身の持つ容量は10pF程度となり
, 5GHz以上の高周波変調に対しては小さな容量
とは言えない。さらに,Si02 と半導体との熱膨脹
率は一桁程度?うのでSiO■形成後に半導体内部に歪
が残り,半導体レーザの信頼性に悪影響を与えてしまう
。
本発明の目的は高周波電流全効果的に活性層に集中し,
超高速変調可能でかつ高信頼な半導体レーザ装置を提供
することにある。
超高速変調可能でかつ高信頼な半導体レーザ装置を提供
することにある。
本発明の半導体レーザ装置は高抵抗半導体層が積層され
た第1導電型半導体基板が前記第1導電型半導体基板の
一部が露出するように除去されて段差部が設けられ,活
性層が段差部の高抵抗半導体層と接するようにして第1
導電型半導体層,活性層,第2導電型半導体層,コンタ
クト層全含む半導体層が積層され,前記コンタクト層,
第2導電型半導体層,活性層全ストライプ状にエッチン
グすることにより構成される。
た第1導電型半導体基板が前記第1導電型半導体基板の
一部が露出するように除去されて段差部が設けられ,活
性層が段差部の高抵抗半導体層と接するようにして第1
導電型半導体層,活性層,第2導電型半導体層,コンタ
クト層全含む半導体層が積層され,前記コンタクト層,
第2導電型半導体層,活性層全ストライプ状にエッチン
グすることにより構成される。
本発明は上記のように構成することにより,発光領域で
ある活性層の周囲は高抵抗半導体層と空気であるため,
いわゆる寄生容量の存在が極めて少ない。従って,半導
体内部kRれる信号電流は高周波域まで殆ど全て活性層
に供給され,高周波特性の優れた半導体レーザ装置が得
られる。
ある活性層の周囲は高抵抗半導体層と空気であるため,
いわゆる寄生容量の存在が極めて少ない。従って,半導
体内部kRれる信号電流は高周波域まで殆ど全て活性層
に供給され,高周波特性の優れた半導体レーザ装置が得
られる。
次に,本発明を実施例によって説明する。
第1図全参照して,n−InP基板1にInP高抵抗層
9が積層されて,InP高抵抗層9の一部を残してn一
■nP基板1が露出するまで(i−InP基板1の一部
も除去して)除去され,これによって逆メサ面状の段差
部が形成されている。n−InP基板1上にはn−In
Pバッファ層端部(左端部)′f.上記の段差部に接触
して順次形成され,■nGaA sP活性層3,p−工
nPクラッド層4.及びp一工nGaAsPコンタクト
層5の他端部(右端部)はエッチングされて連続した逆
メサ面状の段差となっている。この段差を形成するのは
電極形成の際に,段差の右側にある平坦面(以下段差の
底面という)と段差の左側にある平坦面(以下段差の上
面という)(p側電極)全電気的に分離する必要がある
ためで,後述するように,この逆メサ面の影全利用する
と蒸着工程のみで電極全分離形成できる。
9が積層されて,InP高抵抗層9の一部を残してn一
■nP基板1が露出するまで(i−InP基板1の一部
も除去して)除去され,これによって逆メサ面状の段差
部が形成されている。n−InP基板1上にはn−In
Pバッファ層端部(左端部)′f.上記の段差部に接触
して順次形成され,■nGaA sP活性層3,p−工
nPクラッド層4.及びp一工nGaAsPコンタクト
層5の他端部(右端部)はエッチングされて連続した逆
メサ面状の段差となっている。この段差を形成するのは
電極形成の際に,段差の右側にある平坦面(以下段差の
底面という)と段差の左側にある平坦面(以下段差の上
面という)(p側電極)全電気的に分離する必要がある
ためで,後述するように,この逆メサ面の影全利用する
と蒸着工程のみで電極全分離形成できる。
この構造では,InGaAsP活性層6の周囲は高抵抗
半導体層もし《は空気であるのでp側電極7から注入さ
れた信号電流は殆ど全て工nGaAsP活性層5に流れ
るため,高周波応答特性に優れる構造となる。
半導体層もし《は空気であるのでp側電極7から注入さ
れた信号電流は殆ど全て工nGaAsP活性層5に流れ
るため,高周波応答特性に優れる構造となる。
ここで,第2図(a)〜(d)に本実施例の製作工程を
示す。
示す。
まず第2図(a)に示すように,窒化シリコン膜11を
マスクとしてInP高抵抗層9が約5μm積層されたn
一工nP基板1のほぼ半分を約6μmの深さまでエッチ
ングする。この時エッチングは(100>方向であり,
エッチング液としてプロムメチル溶液(プロム0.2C
Cとメチルアルコール100ccの混合浴液)盆用いる
。このようにプロムメチル浴液を用いるので,第2図(
a)に示すように逆メサ面状のエッチング面(段差部)
が形成できる。
マスクとしてInP高抵抗層9が約5μm積層されたn
一工nP基板1のほぼ半分を約6μmの深さまでエッチ
ングする。この時エッチングは(100>方向であり,
エッチング液としてプロムメチル溶液(プロム0.2C
Cとメチルアルコール100ccの混合浴液)盆用いる
。このようにプロムメチル浴液を用いるので,第2図(
a)に示すように逆メサ面状のエッチング面(段差部)
が形成できる。
次に第2図(b)に示すように,窒化シリコン膜11を
マスクとして,逆メサ面状の段差部の底面,つまり,n
一■nP基板1上にn一■nPバッファ層2を2μm,
■nGaAsP活性層5を111μm,p−■nPクラ
ッド層4を2μm,及びp−InGaAsPコンタクト
層5’t1μm,MOOVD装置を用いて順次積層形成
する。ここでマスクとして窒化シリコン膜全用いている
のでマスク上にはポリ結晶が成長されに<<,更に逆メ
サ面状の段差部が形成されているので各層の成長面は比
較的平坦に成長できる。
マスクとして,逆メサ面状の段差部の底面,つまり,n
一■nP基板1上にn一■nPバッファ層2を2μm,
■nGaAsP活性層5を111μm,p−■nPクラ
ッド層4を2μm,及びp−InGaAsPコンタクト
層5’t1μm,MOOVD装置を用いて順次積層形成
する。ここでマスクとして窒化シリコン膜全用いている
のでマスク上にはポリ結晶が成長されに<<,更に逆メ
サ面状の段差部が形成されているので各層の成長面は比
較的平坦に成長できる。
第2図(C)に示すように,バッファード7ッ酸を用い
て窒化シリコン膜11を除去した後に,新たに窒化シリ
コン膜12全形成し,窒化シリコン膜12をマスクとし
てMO−CVD装置で形成したn−InPバッフy N
2 , I n G a A s P活性層5,p
一■nPクラッド層4,及びP−工nGaAsPコンタ
クト層5をプロムメチル溶液を用いて,すくなくともn
一工nPパッフ1層2が露出するまでエッチングを行う
。ここでマスクである窒化シリコン膜12は,エッチン
グ後に工nGaAsP活性層6の幅が約1μm程度にな
るように形成されている。
て窒化シリコン膜11を除去した後に,新たに窒化シリ
コン膜12全形成し,窒化シリコン膜12をマスクとし
てMO−CVD装置で形成したn−InPバッフy N
2 , I n G a A s P活性層5,p
一■nPクラッド層4,及びP−工nGaAsPコンタ
クト層5をプロムメチル溶液を用いて,すくなくともn
一工nPパッフ1層2が露出するまでエッチングを行う
。ここでマスクである窒化シリコン膜12は,エッチン
グ後に工nGaAsP活性層6の幅が約1μm程度にな
るように形成されている。
第2図(d)に示すように2バッファードフッ酸?用い
て窒化シリコン膜12全除去したあと,p側電極Zを蒸
着する。ここでは蒸着金属としてCrとAu′f!:抵
抗加熱真空蒸着法により順次蒸着した。真空蒸着法では
高真空中で蒸着を行うために,蒸着する金属は蒸着源か
らほぼ直線的に進む。従って蒸着源を第2図(d)の左
斜め上に置いて蒸着を行えば第2図(d)に示す工うに
段差の上面(P側電極)と段差の底面に蒸着される部分
(電極部分)は分離できる。更に580℃の水素雰囲気
中で5分間熱処理を行った後,n−InP基板1側の鏡
面研摩を行い,厚さ約150μmにした後n側電極8全
Ti,Auをn一工nP基板側に順次形成し,熱処理全
行いプロセスを終了する。
て窒化シリコン膜12全除去したあと,p側電極Zを蒸
着する。ここでは蒸着金属としてCrとAu′f!:抵
抗加熱真空蒸着法により順次蒸着した。真空蒸着法では
高真空中で蒸着を行うために,蒸着する金属は蒸着源か
らほぼ直線的に進む。従って蒸着源を第2図(d)の左
斜め上に置いて蒸着を行えば第2図(d)に示す工うに
段差の上面(P側電極)と段差の底面に蒸着される部分
(電極部分)は分離できる。更に580℃の水素雰囲気
中で5分間熱処理を行った後,n−InP基板1側の鏡
面研摩を行い,厚さ約150μmにした後n側電極8全
Ti,Auをn一工nP基板側に順次形成し,熱処理全
行いプロセスを終了する。
上述した半導体レーザは, 工nGaAsP活性層5
の両脇は高抵抗層或いは空気で覆われている。従ってp
−n接合等による余分な接合容量が殆ど存在せず,電極
金属から供給された電気信号は,直流から高周波領域に
渡ってその殆どがInGaAsP活性層6に供給される
。このため高周波応答特性に優れる半導体レーザ装置が
供給される。
の両脇は高抵抗層或いは空気で覆われている。従ってp
−n接合等による余分な接合容量が殆ど存在せず,電極
金属から供給された電気信号は,直流から高周波領域に
渡ってその殆どがInGaAsP活性層6に供給される
。このため高周波応答特性に優れる半導体レーザ装置が
供給される。
この半導体レーザウェハー金,共振器長が500μmと
なるようにへき開t行い,ストリップライン上に直接融
着を行い半導体レーザを組立て,小信号周波数特性全測
定した。その結果,発振閾値の2倍のバイアス電流値に
おいて5dB帯域として10GHz以上の値が得られた
。この3dB帯域は短共振器化による光子密度の増加,
フォトンライフタイムの減少,冷却等を施すことにより
更に高い値になる。
なるようにへき開t行い,ストリップライン上に直接融
着を行い半導体レーザを組立て,小信号周波数特性全測
定した。その結果,発振閾値の2倍のバイアス電流値に
おいて5dB帯域として10GHz以上の値が得られた
。この3dB帯域は短共振器化による光子密度の増加,
フォトンライフタイムの減少,冷却等を施すことにより
更に高い値になる。
以上本発明について実施例によって説明したが,本実施
例ではInGaAsP系半導体レーザについて説明した
が,その他の材料,例えばGaAIAs系等の半導体レ
ーザにも適用可能である。
例ではInGaAsP系半導体レーザについて説明した
が,その他の材料,例えばGaAIAs系等の半導体レ
ーザにも適用可能である。
以上説明したように本発明では,発光領域近傍以外の部
分を高抵抗半導体層等で覆うことにより,半導体レーザ
内部の寄生容量を極力除去することが可能になる。さら
にSin2等の誘電体膜を使用していないため,信頼性
についてか大幅に向上する。
分を高抵抗半導体層等で覆うことにより,半導体レーザ
内部の寄生容量を極力除去することが可能になる。さら
にSin2等の誘電体膜を使用していないため,信頼性
についてか大幅に向上する。
このように本発明によって1QGHz以上の変調帯域を
有し,かつ信頼性にも優れる超高速半導体レーザ装置を
容易に得ることができる。
有し,かつ信頼性にも優れる超高速半導体レーザ装置を
容易に得ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例の構造を示す断面図,第
2図(a)〜(d)は第1図に示す実施例の製作工程を
説明するための断面図である。 図において1はn−工nP基板,9はInP高抵抗層,
2はn一■nPバッフ1層,6は工nGaAsP活性層
,4はp−InPクラッド層, 5は脅へ p−工nGaAsPコンタクト層である。 第2図
2図(a)〜(d)は第1図に示す実施例の製作工程を
説明するための断面図である。 図において1はn−工nP基板,9はInP高抵抗層,
2はn一■nPバッフ1層,6は工nGaAsP活性層
,4はp−InPクラッド層, 5は脅へ p−工nGaAsPコンタクト層である。 第2図
Claims (1)
- 1、第1導電型半導体基板と、該第1導電型半導体基板
の一部が露出するように前記第1導電型半導体基板上に
形成された高抵抗半導体層と、前記第1導電型半導体基
板と前記高抵抗半導体層とによって規定される段差と、
一端が前記段差に接触して前記第1の導電型半導体基板
上に形成された第1導電型半導体層と、一端が前記段差
に接触して前記第1導電型半導体層上に順次積層形成さ
れ該段差面に沿ってストライプ状に形成された活性層、
第2導電型半導体層、及びコンタクト層とを有し、前記
活性層の前記一端は前記高抵抗半導体層に接触している
ことを特徴とする半導体レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219289A JPH02292884A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 半導体レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219289A JPH02292884A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 半導体レーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292884A true JPH02292884A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14580566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11219289A Pending JPH02292884A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 半導体レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02292884A (ja) |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP11219289A patent/JPH02292884A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61160987A (ja) | 集積型半導体光素子とその製造方法 | |
| US6521476B2 (en) | Method for manufacturing a semiconductor optical functional device | |
| JP2001127333A (ja) | 半導体受光装置 | |
| JPH03256386A (ja) | 半導体レーザ、その製造方法及び光通信システム | |
| US6509580B2 (en) | Semiconductor device with current confinement structure | |
| CN221746334U (zh) | 一种多阵列异质集成密集波分复用光电器件 | |
| JPH0797661B2 (ja) | 発光ダイオードおよびその製造方法 | |
| JPS61284987A (ja) | 半導体レ−ザ素子 | |
| US5661077A (en) | Method for fabricating an optical integrated circuit | |
| JP3695812B2 (ja) | プレーナ電極型半導体光素子及びその製造方法 | |
| JP2001024280A (ja) | 半導体光機能素子 | |
| JPH02292884A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPS6331187A (ja) | 半導体レ−ザ装置 | |
| JPH0220085A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JP2656490B2 (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPS6255990A (ja) | 半導体レ−ザ装置 | |
| JPH01220493A (ja) | 半導体レーザ装置及びその製造方法 | |
| JPH02291188A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPS6356983A (ja) | 半導体レ−ザ装置 | |
| JPH02130984A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JP2004253602A (ja) | 光導波路素子およびその製造方法 | |
| JPS61242091A (ja) | 半導体発光素子 | |
| JPH0529703A (ja) | 半導体レ−ザ素子 | |
| JP3084051B2 (ja) | 半導体レーザ素子及びその製造方法 | |
| JPS62173787A (ja) | 半導体レ−ザ装置 |