JPH02292910A - マスタ・スレーブ型フリップ・フロップ回路 - Google Patents
マスタ・スレーブ型フリップ・フロップ回路Info
- Publication number
- JPH02292910A JPH02292910A JP1113350A JP11335089A JPH02292910A JP H02292910 A JPH02292910 A JP H02292910A JP 1113350 A JP1113350 A JP 1113350A JP 11335089 A JP11335089 A JP 11335089A JP H02292910 A JPH02292910 A JP H02292910A
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- flop circuit
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 18
- JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N AsGa Chemical compound [As]#[Ga] JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マスタ・スレーブ型フリップ・フロップ回路
(MS−FF回路)、特に、ショットキゲート電界効果
トランジスタ(MESFET)が用いられているMS−
FF回路に関するものである。
(MS−FF回路)、特に、ショットキゲート電界効果
トランジスタ(MESFET)が用いられているMS−
FF回路に関するものである。
情報化社会の発展にともない、より高速の情報処理を行
う装置に対する需要が高まり、これをもl11成する半
導体装置にも、より高速の動作が求められている。ガリ
ウム・ひ素集積回路(GaAsIC)は、GaAs自身
の持つ高電子移動度、半絶縁性などの特徴からこれらの
分野での貢献が期待されている。
う装置に対する需要が高まり、これをもl11成する半
導体装置にも、より高速の動作が求められている。ガリ
ウム・ひ素集積回路(GaAsIC)は、GaAs自身
の持つ高電子移動度、半絶縁性などの特徴からこれらの
分野での貢献が期待されている。
第2図は、GaAs ICにおいて多く用いられるSC
FL回路によるMS−FF回路を示すものである。この
従来回路では、マスタ側フリップ・フロップ回路1の構
成とスレーブ側フリップ・フロップ回路2の構成は同一
であり、それぞれ、電流切替部3、5とソースホロワ回
路部4、6を備えたリセット・セットーフリップ・フロ
ップ回路(RS−FF回路)を構成している。
FL回路によるMS−FF回路を示すものである。この
従来回路では、マスタ側フリップ・フロップ回路1の構
成とスレーブ側フリップ・フロップ回路2の構成は同一
であり、それぞれ、電流切替部3、5とソースホロワ回
路部4、6を備えたリセット・セットーフリップ・フロ
ップ回路(RS−FF回路)を構成している。
このように、従来回路では、マスタ側フリップ・フロツ
ブ回路1もスレーブ側フリップ・フロツブ回路2もそれ
ぞれソースホロワ回路を備えているため、電力消費が大
きいという欠点を有していた。そのため、より大規模な
回路を集積化したくとも、消費電力の観点から限界があ
った。
ブ回路1もスレーブ側フリップ・フロツブ回路2もそれ
ぞれソースホロワ回路を備えているため、電力消費が大
きいという欠点を有していた。そのため、より大規模な
回路を集積化したくとも、消費電力の観点から限界があ
った。
上記課題を解決するために、本発明のMS−FF回路は
、マスタ側FF回路の電流切替部の高電位側にレベルシ
フト素子を付加して、マスタ側FF回路のソースホロワ
凹路を省いたものである。
、マスタ側FF回路の電流切替部の高電位側にレベルシ
フト素子を付加して、マスタ側FF回路のソースホロワ
凹路を省いたものである。
また、レベルシフト素子としてドレイン拳ソースを短絡
した電界効果トランジスタを用いたものである。
した電界効果トランジスタを用いたものである。
レベルシフト素子によって、マスタ側FF回路の出力信
号レベルが下げられているので、ソースホロワ回路を備
えているときと同様に、スレーブ側FF回路の駆動用ト
ランジスタの共通ソース端子電位が低く抑えられる。そ
のために、スレーブ側FF回路の出力振幅が十分に確保
される。しかも、マスタ側FF回路にソースホロワ回路
が設けられていないので、消費電力が小さい。
号レベルが下げられているので、ソースホロワ回路を備
えているときと同様に、スレーブ側FF回路の駆動用ト
ランジスタの共通ソース端子電位が低く抑えられる。そ
のために、スレーブ側FF回路の出力振幅が十分に確保
される。しかも、マスタ側FF回路にソースホロワ回路
が設けられていないので、消費電力が小さい。
また、レベルシフト素子にドレイン●ソースを短絡した
電界効果トランジスタを用いることにより、最適なレベ
ルシフト量が得られる。
電界効果トランジスタを用いることにより、最適なレベ
ルシフト量が得られる。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。スレ
ーブ側FF回路2は、第2図に示す従来のものと同一の
回路構成を有しており、電流切替部5とソースホロワ回
路部6とで構成されている。
ーブ側FF回路2は、第2図に示す従来のものと同一の
回路構成を有しており、電流切替部5とソースホロワ回
路部6とで構成されている。
電流切替部5は一対の負荷素子51、52を備え、それ
ぞれの一端は高電位側電源ラインに接続されている。な
お、高電位側電源ラインには端子7を介して電圧■DD
が印加される。負荷素子51、52の他端には、駆動用
エンハンスメント型電界効果トランジスタ53〜58で
構成された駆動用トランジスタ群および定電流源59が
直列に接続されている。定電流源59の他端は端子8を
介して電圧V88が印加される低電位側電源ラインに接
続されている。ソースホロワ回路部6は、ソースホロワ
トランジスタ61、レベルシフトダイオード63及び定
電流[65からなる第1のソースホロワ回路、ソースホ
ロワトランジスタ62、レベルシフトダイオード64及
び定電流源66からなる第2のソースホロワ回路とを有
しており、それぞれ高低電源ライン間に接続されている
。
ぞれの一端は高電位側電源ラインに接続されている。な
お、高電位側電源ラインには端子7を介して電圧■DD
が印加される。負荷素子51、52の他端には、駆動用
エンハンスメント型電界効果トランジスタ53〜58で
構成された駆動用トランジスタ群および定電流源59が
直列に接続されている。定電流源59の他端は端子8を
介して電圧V88が印加される低電位側電源ラインに接
続されている。ソースホロワ回路部6は、ソースホロワ
トランジスタ61、レベルシフトダイオード63及び定
電流[65からなる第1のソースホロワ回路、ソースホ
ロワトランジスタ62、レベルシフトダイオード64及
び定電流源66からなる第2のソースホロワ回路とを有
しており、それぞれ高低電源ライン間に接続されている
。
マスタ側FF回路9は、スレーブ側FF回路2のソース
ホロワ回路部6に相当する部分を備えておらず、電流切
替部5と同一の構成の回路にレベルシフト素子が付加さ
れた電流切替回路によって構成されている。すなわち、
高電位側電源ラインに、レベルシフト素子としてゲート
・ドレインが短絡されている電界効果トランジスタ10
0のドレインが接続されている。そして、そのソースに
一対の負荷素子91、92の一端が共通に接続されてい
る。負荷索子91、92の他端は、エンノ\ンスメント
型電界効果トランジスタ93〜98による駆動用トラン
ジスタ群を介して定電流源99に接続され、定電流源9
9の他端は、低電位側電源ラインに接続されている。
ホロワ回路部6に相当する部分を備えておらず、電流切
替部5と同一の構成の回路にレベルシフト素子が付加さ
れた電流切替回路によって構成されている。すなわち、
高電位側電源ラインに、レベルシフト素子としてゲート
・ドレインが短絡されている電界効果トランジスタ10
0のドレインが接続されている。そして、そのソースに
一対の負荷素子91、92の一端が共通に接続されてい
る。負荷索子91、92の他端は、エンノ\ンスメント
型電界効果トランジスタ93〜98による駆動用トラン
ジスタ群を介して定電流源99に接続され、定電流源9
9の他端は、低電位側電源ラインに接続されている。
駆動用トランジスタ群は、駆動用トランジスタ93と9
4、駆動用トランジスタ95と96、および駆動用トラ
ンジスタ97と98がそれぞれ対となっている3組の駆
動用トランジスタ対によって構成されている。
4、駆動用トランジスタ95と96、および駆動用トラ
ンジスタ97と98がそれぞれ対となっている3組の駆
動用トランジスタ対によって構成されている。
つぎに、このように構成された本実施例の基本的な動作
を説明する。
を説明する。
マスタ側FF回路9において、駆動用トランジスタ98
、97のゲートには、それぞれ互いに相補的なクロック
信号CおよびCが与えられる。クロツクでがハイレベル
のときに、駆動用トランジスタ93、94のゲートに相
補的な入力信号IN,]が与えられると、その反転情報
がソースと負荷素子91、92との接続点に現れる。こ
の反転情報は駆動用トランジスタ95、96のゲートに
与えられている。駆動用トランジスタ95、96は、ク
ロツクCがハイレベルとなったときに動作し、この動作
によってゲートに入力されている反転信号が再度反転さ
れてソースと負荷素子91、92との接続点に現れ、保
持される。ここで保持される互いに相補な信号は、マス
タ側FF回路9の出力信号であり、したがって、マスタ
側FF回路9からスレーブ側FFli路2への転送信号
となる。
、97のゲートには、それぞれ互いに相補的なクロック
信号CおよびCが与えられる。クロツクでがハイレベル
のときに、駆動用トランジスタ93、94のゲートに相
補的な入力信号IN,]が与えられると、その反転情報
がソースと負荷素子91、92との接続点に現れる。こ
の反転情報は駆動用トランジスタ95、96のゲートに
与えられている。駆動用トランジスタ95、96は、ク
ロツクCがハイレベルとなったときに動作し、この動作
によってゲートに入力されている反転信号が再度反転さ
れてソースと負荷素子91、92との接続点に現れ、保
持される。ここで保持される互いに相補な信号は、マス
タ側FF回路9の出力信号であり、したがって、マスタ
側FF回路9からスレーブ側FFli路2への転送信号
となる。
スレーブ側FF回路2はこの転送信号を入力して保持す
る。すなわち、スレーブ側FF回路2の電流切替部5は
、マスタ側FF回路9からの転送信号を入力し、マスタ
側FF回路9での動作メカニズムと同様のメカニズムに
よって、負荷素子51、52と駆動用トランジスタ対5
5、56との接続点の電位としてこれを保持する。この
電位は、ソースホロワ回路部6のソースホロワトランジ
スタ61、62の各・ゲートに与えられ、レベルシフト
、並びにインピーダンス変換されて、端子71、72か
ら信号OUT,OUTとして出力される。
る。すなわち、スレーブ側FF回路2の電流切替部5は
、マスタ側FF回路9からの転送信号を入力し、マスタ
側FF回路9での動作メカニズムと同様のメカニズムに
よって、負荷素子51、52と駆動用トランジスタ対5
5、56との接続点の電位としてこれを保持する。この
電位は、ソースホロワ回路部6のソースホロワトランジ
スタ61、62の各・ゲートに与えられ、レベルシフト
、並びにインピーダンス変換されて、端子71、72か
ら信号OUT,OUTとして出力される。
ところで、一般に、マスタ側FF回路9とスレーブ側F
F回路2は、互いに近接して配置されるので、マスタ側
FF回路9の出力端子は、大きな駆動能力を必要としな
い。したがって、マスタ側FF回路9が、ソースホロワ
回路を備えていなくとも動作速度の低下には結び付かな
い。また、マスタ側FF回路9の出力は、スレーブ側F
F回路2の入力に接続されるのみであるので、ソースホ
ロワ回路のレベルシフト素子による多数の出力信号レベ
ルを必要としない。
F回路2は、互いに近接して配置されるので、マスタ側
FF回路9の出力端子は、大きな駆動能力を必要としな
い。したがって、マスタ側FF回路9が、ソースホロワ
回路を備えていなくとも動作速度の低下には結び付かな
い。また、マスタ側FF回路9の出力は、スレーブ側F
F回路2の入力に接続されるのみであるので、ソースホ
ロワ回路のレベルシフト素子による多数の出力信号レベ
ルを必要としない。
また、本実施例のマスタ側FF回路9には、電界効果ト
ランジスタ100がレベルシフト素子として設けられ、
マスタ側FF回路9の出力信号レベルが下げられている
ので、回路の十分な動作余裕が得られる。すなわち、こ
のレベルシフト素子が付加されていないと仮定すると、
マスタ側FF回路9の出力信号レベルが高すぎて、スレ
ーブ側FF回路2の駆動用トランジスタ57、58の共
通ソース端子電位31が高くなり、そのために、スレー
ブ側FF回路2の出力振幅が小さくなって回路の動作余
裕が著しく低いものとなってしまう。
ランジスタ100がレベルシフト素子として設けられ、
マスタ側FF回路9の出力信号レベルが下げられている
ので、回路の十分な動作余裕が得られる。すなわち、こ
のレベルシフト素子が付加されていないと仮定すると、
マスタ側FF回路9の出力信号レベルが高すぎて、スレ
ーブ側FF回路2の駆動用トランジスタ57、58の共
通ソース端子電位31が高くなり、そのために、スレー
ブ側FF回路2の出力振幅が小さくなって回路の動作余
裕が著しく低いものとなってしまう。
しかし、本実施例では電界効果トランジスタ100が付
加され、マスタ側FF回路9の出力信号レベルが下げら
れているので、スレーブ側F F回路2の出力振幅が十
分に大きなものとなり、回路の十分な動作歩留まりが確
保できる。
加され、マスタ側FF回路9の出力信号レベルが下げら
れているので、スレーブ側F F回路2の出力振幅が十
分に大きなものとなり、回路の十分な動作歩留まりが確
保できる。
なお、ソース●ドレインが接続された電界効果トランジ
スタ100に代えて、抵抗、ダイオード等をレベルシフ
ト素子として用いることも可能である。しかし、以下の
理由によりドレインーゲートが短絡された電界効果トラ
ンジスタが最も適当である。すなわち、この部分でのレ
ベルシフト量が小さすぎるとスレーブ側FF回路の出力
振幅低下を招き、逆に大きすぎるとマスタ側FF回路の
出力振幅を確保できなくなる。最適なレベルシフト量は
前段の信号レベルによって決まり、その前段の出力はや
はりここに挙げたMS−FF回路の出力と同様の構成を
とっていると考えられる。したがって、前段出力のハイ
レベルは、ソースホロワ回路において入力を高電位側の
電源に接続したときに得られるソース端子の電位である
と考えられる。このことから、レベルシフト素子として
ソース・ドレインが接続された電界効果トランジスタを
用いれば、最適なレベルシフト量が確保できる。
スタ100に代えて、抵抗、ダイオード等をレベルシフ
ト素子として用いることも可能である。しかし、以下の
理由によりドレインーゲートが短絡された電界効果トラ
ンジスタが最も適当である。すなわち、この部分でのレ
ベルシフト量が小さすぎるとスレーブ側FF回路の出力
振幅低下を招き、逆に大きすぎるとマスタ側FF回路の
出力振幅を確保できなくなる。最適なレベルシフト量は
前段の信号レベルによって決まり、その前段の出力はや
はりここに挙げたMS−FF回路の出力と同様の構成を
とっていると考えられる。したがって、前段出力のハイ
レベルは、ソースホロワ回路において入力を高電位側の
電源に接続したときに得られるソース端子の電位である
と考えられる。このことから、レベルシフト素子として
ソース・ドレインが接続された電界効果トランジスタを
用いれば、最適なレベルシフト量が確保できる。
以上説明したように、本発明のMS−FF回路によれば
、マスタ側FF回路からソースホロワ回路が省かれてい
るので、消費電力が低く抑えられる。しかも、レベルシ
フト素子によって、マスタ側FF回路の出力信号レベル
が下げられているので、スレーブ側FF回路の駆動用ト
ランジスタの共通ソース端子電位が低く抑えられ、その
ために、スレーブ側FF回路の出力振幅が大きくなり、
回路の動作余裕が十分に高いものとなる。このように、
動作余裕の点で従来のMS−FF回路に対して何等遜色
無く、しかも消費電力が小さいので、大規模集積回路へ
の適用が容易となる。
、マスタ側FF回路からソースホロワ回路が省かれてい
るので、消費電力が低く抑えられる。しかも、レベルシ
フト素子によって、マスタ側FF回路の出力信号レベル
が下げられているので、スレーブ側FF回路の駆動用ト
ランジスタの共通ソース端子電位が低く抑えられ、その
ために、スレーブ側FF回路の出力振幅が大きくなり、
回路の動作余裕が十分に高いものとなる。このように、
動作余裕の点で従来のMS−FF回路に対して何等遜色
無く、しかも消費電力が小さいので、大規模集積回路へ
の適用が容易となる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
のMS−FF回路を示す図である。 2・・・スレーブ側FF回路、5・・・電流切替部、6
・・・ソースホロワ回路部、7、8・・・電源端子、9
・・・マスタ側FF回路、51,52,91.92・・
・負荷素子、53〜58.93〜98・・・駆動用トラ
ンジスタ、59.65,’66.99・・・定電流源。
のMS−FF回路を示す図である。 2・・・スレーブ側FF回路、5・・・電流切替部、6
・・・ソースホロワ回路部、7、8・・・電源端子、9
・・・マスタ側FF回路、51,52,91.92・・
・負荷素子、53〜58.93〜98・・・駆動用トラ
ンジスタ、59.65,’66.99・・・定電流源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端が高電位側電源ラインに接続されたレベルシフ
ト用素子と、このレベルシフト用素子の他端にそれぞれ
の一端が共通に接続された一対の負荷素子と、この一対
の負荷素子の他端に接続され各負荷素子に流れる電流を
外部信号に応じて切り替える駆動用電界効果トランジス
タ群と、一端が低電位側電源ラインに接続され他端が前
記駆動用電界効果トランジスタ群に接続された定電流源
とでマスタ側フリップ・フロップ回路が構成され、 それぞれの一端が高電位側電源ラインに接続された一対
の負荷素子と、この一対の負荷素子の他端に接続され各
負荷素子に流れる電流を外部信号に応じて切り替える駆
動用電界効果トランジスタ群と、一端が低電位側電源ラ
インに接続され他端が前記駆動用電界効果トランジスタ
群に接続された定電流源と、この定電流源と直列に接続
している前記一対の負荷素子の一端に現れる電圧をそれ
ぞれ入力信号とする一対のソースホロワ回路とでスレー
ブ側フリップ・フロップ回路が構成され、前記マスタ側
フリップ・フロップ回路の一対の負荷素子の一端に現れ
る電圧が前記スレーブ側フリップ・フロップ回路の駆動
用電界効果トランジスタ群中の一対の電界効果トランジ
スタのそれぞれのゲートに印加されるように前記マスタ
側フリップ・フロップ回路と前記スレーブ側フリップ・
フロップ回路とが接続されて構成されているマスタ・ス
レーブ型フリップ・フロップ回路。 2、レベルシフト素子は、ドレイン・ソースが短絡され
ている電界効果トランジスタである請求項1記載のマス
タ・スレーブ型フリップ・フロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113350A JPH02292910A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | マスタ・スレーブ型フリップ・フロップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113350A JPH02292910A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | マスタ・スレーブ型フリップ・フロップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292910A true JPH02292910A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14610035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113350A Pending JPH02292910A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | マスタ・スレーブ型フリップ・フロップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02292910A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5969556A (en) * | 1997-03-05 | 1999-10-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Flip-flop circuit, parallel-serial converting circuit, and latch circuit |
| US6218878B1 (en) * | 1997-01-25 | 2001-04-17 | Nippon Precision Circuits, Inc. | D-type flip-flop circiut |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1113350A patent/JPH02292910A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6218878B1 (en) * | 1997-01-25 | 2001-04-17 | Nippon Precision Circuits, Inc. | D-type flip-flop circiut |
| US5969556A (en) * | 1997-03-05 | 1999-10-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Flip-flop circuit, parallel-serial converting circuit, and latch circuit |
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