JPH02293228A - 自転車用ランプの自動点灯・消灯方法とその装置 - Google Patents
自転車用ランプの自動点灯・消灯方法とその装置Info
- Publication number
- JPH02293228A JPH02293228A JP1114563A JP11456389A JPH02293228A JP H02293228 A JPH02293228 A JP H02293228A JP 1114563 A JP1114563 A JP 1114563A JP 11456389 A JP11456389 A JP 11456389A JP H02293228 A JPH02293228 A JP H02293228A
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- JP
- Japan
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- dynamo
- storage battery
- night
- turned
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J6/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices on cycles; Mounting or supporting thereof; Circuits therefor
- B62J6/20—Arrangement of reflectors, e.g. on the wheel spokes ; Lighting devices mounted on wheel spokes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本考案は自転車走行中において、昼間はランプの消灯と
蓄電池への充電、夜問はランプの点灯を自動的に行ない
、常時発電よる走行負荷を軽くするものである.
蓄電池への充電、夜問はランプの点灯を自動的に行ない
、常時発電よる走行負荷を軽くするものである.
従来、夜間自転車で走行する場合は発電器レバーを揉作
して発電器とタイヤを接触させ発電器の回転速度に伴う
起電力によりランプの輝度が上がりる反面、走行負荷が
重くなる欠点があった. 昼間自転車で走行する場合は、発電器レバーを操作して
発電器とタイヤを離すことにより消灯していた.
して発電器とタイヤを接触させ発電器の回転速度に伴う
起電力によりランプの輝度が上がりる反面、走行負荷が
重くなる欠点があった. 昼間自転車で走行する場合は、発電器レバーを操作して
発電器とタイヤを離すことにより消灯していた.
従って、ランプの点灯・消灯時の発電器レバー操作の煩
わしさと、ランプ点灯中の走行負荷を軽くし、夜間のラ
ンプ点灯を蓄電池と発電器の双方で確保する.
わしさと、ランプ点灯中の走行負荷を軽くし、夜間のラ
ンプ点灯を蓄電池と発電器の双方で確保する.
本発明は、この欠点を除くためになされたものでこれを
図面で説明する. 第1図と第2図に示すように、ランプは前照灯1と尾灯
2、光検出器3、スタンド10に取り付けた走行検出器
4,蓄電池5、前フォーク8の両側に固定した2個のコ
イル1】とスポーク9に等間隔に取り付けた永久磁石1
2から構成する発電36、充電器7、電圧比較器13を
各々自転車に取り付ける.前照灯1、光検出器3、蓄電
池5、充電器7、電圧比較器13は一体構造である.第
3図に示すように前照灯lは電球、尾灯2は発光ダイオ
ードで構成し、蓄電池5と発電器6からの電力で点灯す
る. 光検出器3のリレーの状態は、周囲が明るい場合に“切
:電力を充電器7へ供給”し、周囲が暗い場合に“入:
電力を前照灯1、尾灯2へ供給”となる. 走行検知器4はスタンドlOを立てた場合に“入:電力
を各部に供給“し、下げた場合に“切:電力を遮断”す
る. 蓄電池5は充電可能な電池を使用する.充電器7は、蓄
電池5と発電器6の電力を電圧比較器13で比較し蓄電
池5の容量が低下し、起電力が大きい場合に充電用電力
として供給する. 発電器6は、走行中は必ず発電し、直流電圧に変換後、
光検出器3と電圧比較器13の作用により昼間は充電器
7に、夜間は前照灯1と尾灯2に電力を洪給する. 電圧比較器13は蓄電池5と発電器6の電圧を比較する
.蓄電池5の電圧が高く夜問であれば前照灯1と尾灯2
に供給する.発電器6の電圧が高い場合に夜間は前照灯
1と尾灯2に供給し、昼間は充電器7に供給する.
図面で説明する. 第1図と第2図に示すように、ランプは前照灯1と尾灯
2、光検出器3、スタンド10に取り付けた走行検出器
4,蓄電池5、前フォーク8の両側に固定した2個のコ
イル1】とスポーク9に等間隔に取り付けた永久磁石1
2から構成する発電36、充電器7、電圧比較器13を
各々自転車に取り付ける.前照灯1、光検出器3、蓄電
池5、充電器7、電圧比較器13は一体構造である.第
3図に示すように前照灯lは電球、尾灯2は発光ダイオ
ードで構成し、蓄電池5と発電器6からの電力で点灯す
る. 光検出器3のリレーの状態は、周囲が明るい場合に“切
:電力を充電器7へ供給”し、周囲が暗い場合に“入:
電力を前照灯1、尾灯2へ供給”となる. 走行検知器4はスタンドlOを立てた場合に“入:電力
を各部に供給“し、下げた場合に“切:電力を遮断”す
る. 蓄電池5は充電可能な電池を使用する.充電器7は、蓄
電池5と発電器6の電力を電圧比較器13で比較し蓄電
池5の容量が低下し、起電力が大きい場合に充電用電力
として供給する. 発電器6は、走行中は必ず発電し、直流電圧に変換後、
光検出器3と電圧比較器13の作用により昼間は充電器
7に、夜間は前照灯1と尾灯2に電力を洪給する. 電圧比較器13は蓄電池5と発電器6の電圧を比較する
.蓄電池5の電圧が高く夜問であれば前照灯1と尾灯2
に供給する.発電器6の電圧が高い場合に夜間は前照灯
1と尾灯2に供給し、昼間は充電器7に供給する.
昼間の走行時はスタンド10を上げることにより走行検
知器4のスイッチが“入”とななるが周囲が明るいため
に光検知器3が“切、電圧比較器13が蓄電池5側であ
る.昼間の走行中は、発電器6に起電力が発生する.こ
の起電力は走行検知器4が“入”光検知器3が“切”、
電圧比較器13が発電器6側にあるため蓄電池5に蓄え
られる.夜間走行しようとしてスタンド10を上げるこ
とにより走行検知器4のスイッチが“入、周囲が暗いた
め光検知器3が“入”、発電器6が動作していないため
電圧比較器13は蓄電池5側にある.したがって,前照
灯1と尾灯2は蓄電池5の電力により点灯する.夜間走
行中は車輪の回転速度に伴い発電器6に起電力を生じ、
電圧比較器13が発電器6(!!Iになり蓄電池5の電
力に代わって前照灯1と尾灯2が点灯する.
知器4のスイッチが“入”とななるが周囲が明るいため
に光検知器3が“切、電圧比較器13が蓄電池5側であ
る.昼間の走行中は、発電器6に起電力が発生する.こ
の起電力は走行検知器4が“入”光検知器3が“切”、
電圧比較器13が発電器6側にあるため蓄電池5に蓄え
られる.夜間走行しようとしてスタンド10を上げるこ
とにより走行検知器4のスイッチが“入、周囲が暗いた
め光検知器3が“入”、発電器6が動作していないため
電圧比較器13は蓄電池5側にある.したがって,前照
灯1と尾灯2は蓄電池5の電力により点灯する.夜間走
行中は車輪の回転速度に伴い発電器6に起電力を生じ、
電圧比較器13が発電器6(!!Iになり蓄電池5の電
力に代わって前照灯1と尾灯2が点灯する.
従って、走行中は必ず発電器6で起電力を発生し、昼間
は蓄電池5へ充電、夜間は前照灯1と尾灯2へ供給する
ためランプの点灯・消灯を自動的に行なうものである. 発電器6は機械的な摩擦がないため走行中の発電による
負荷が軽く、騒音も生じない.発電器6に代わって太陽
電池による方法も実現できる. 蓄電池5と発電器6の電力により電圧が安定しているた
め、池の交通車両に注意を喚起する方法として、尾灯2
の赤色発光ダイオードの間欠点灯ができる.
は蓄電池5へ充電、夜間は前照灯1と尾灯2へ供給する
ためランプの点灯・消灯を自動的に行なうものである. 発電器6は機械的な摩擦がないため走行中の発電による
負荷が軽く、騒音も生じない.発電器6に代わって太陽
電池による方法も実現できる. 蓄電池5と発電器6の電力により電圧が安定しているた
め、池の交通車両に注意を喚起する方法として、尾灯2
の赤色発光ダイオードの間欠点灯ができる.
本発明により、自転車の夜間走行の無灯下が無くなり、
走行していない場合でもスタンドが上がっていれば夜閏
は蓄電池5から電力を供給するためランプが点灯し、交
通安全に役立つものである.
走行していない場合でもスタンドが上がっていれば夜閏
は蓄電池5から電力を供給するためランプが点灯し、交
通安全に役立つものである.
第1図は本発明の自転車への取り付け図第2図は発電器
6の横成図 第3図は電気回路の槽成図 1・・・前照灯、2・・・尾灯、3・・・光検出器、4
・・・走行検出器、5・・・蓄電池、6・・・発電器、
7・・・充電器、8・・・前フォーク、9・・・スポー
ク、10・・・スタンド、1l・・・コイル、12・・
・永久磁石、l3・・・電圧比較器
6の横成図 第3図は電気回路の槽成図 1・・・前照灯、2・・・尾灯、3・・・光検出器、4
・・・走行検出器、5・・・蓄電池、6・・・発電器、
7・・・充電器、8・・・前フォーク、9・・・スポー
ク、10・・・スタンド、1l・・・コイル、12・・
・永久磁石、l3・・・電圧比較器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自転車に使用する前照灯1と尾灯2につい て、光検出器3、走行検出器4、蓄電池5、発電器6、
充電器7、電圧比較器13を組み合せて自動点灯・消灯
する方法とその装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114563A JPH02293228A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 自転車用ランプの自動点灯・消灯方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114563A JPH02293228A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 自転車用ランプの自動点灯・消灯方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293228A true JPH02293228A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14640947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114563A Pending JPH02293228A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 自転車用ランプの自動点灯・消灯方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293228A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2715518A1 (fr) * | 1994-01-21 | 1995-07-28 | Bugier Francis Georges | Système électro-magnétique dynamique par mobile aimanté circulaire déroulant. |
| WO1996005999A1 (en) * | 1994-08-25 | 1996-02-29 | Leader Industries Inc. | Lighting device for a bicycle |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1114563A patent/JPH02293228A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2715518A1 (fr) * | 1994-01-21 | 1995-07-28 | Bugier Francis Georges | Système électro-magnétique dynamique par mobile aimanté circulaire déroulant. |
| WO1996005999A1 (en) * | 1994-08-25 | 1996-02-29 | Leader Industries Inc. | Lighting device for a bicycle |
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