JPH02293231A - 自動車用外部ミラー - Google Patents

自動車用外部ミラー

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JPH02293231A
JPH02293231A JP9912490A JP9912490A JPH02293231A JP H02293231 A JPH02293231 A JP H02293231A JP 9912490 A JP9912490 A JP 9912490A JP 9912490 A JP9912490 A JP 9912490A JP H02293231 A JPH02293231 A JP H02293231A
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slot
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JP9912490A
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Jean-Michael Harry
ジャン―ミシェル・ハリー
Yves Cluet
イブ・クレ
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SMR Automotive Systems France SA
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Britax Geco SA
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R1/00Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
    • B60R1/02Rear-view mirror arrangements
    • B60R1/06Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
    • B60R1/076Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior yieldable to excessive external force and provided with an indexed use position

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車用外部ミラーに関し、より詳細には、車
体に取り付けられるようになされたベース部材と、反射
部材を収容するとともに通常の使用状態において上記,
ベース部材に当接するようになされた端部を有するハウ
ジングと、第1の端部において前記ベース部材に枢着さ
れて第1の軸線の周囲で揺動可能になされるとともに第
2の端部において前記ハウジングに枢着されて前記第1
の軸線と平行な第2の軸線の周囲で揺動可能になされる
リンク部材と、前記ハウジングが前記ベース部材との当
接から離れようとする運動に抵抗するようになされた弾
性手段とを備える形式の自動車用外部ミラーに関する。
(従来技術およびその問題点) 従来の上述の形式のミラーにおいては、弾性手段は第1
および第2のばねを有し、これらばねはそれぞれの軸線
の周囲でそれぞれ所定の方向へ相対的にta動ずるよう
になされていた。ハウジングがベース部材と当接してい
る通常の状態から変位しようとすると、そのようなばね
によりもたらされる復帰力が増加する。これは2つの欠
点を有している。第1に、各ばねに対して選択される強
さは、ハウジングが通常の使用においてベース部材と相
対的に振動しないようにすることと、ミラーをその通常
の位置から動かすに必要な力が法的に要求される基準に
よって指定された値を超えないようにすることとの間の
妥協したものとなることである。第2の欠点は、ハウジ
ングがその変位した位置からベース部材と係合する位置
へ復帰したときに、ベース部材とハウジングとの間に使
用者の指が挟まることにより、けがをする危険性がある
ことである。
(発明が解決しようとする諜M) 本発明は上述の如き従来技術における欠点を解消するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、上述の形式のミラーにおいて、弾性手
段がスプリング式止金を備えており、この止金は、ハウ
ジングとベース部材との間の離隔に対して弾性的に抵抗
するとともに、そのような離隔が所定値を超えるとこれ
を解放するようになされている。
本発明の1形態によれば、スプリング式止金は、金具形
成部を収容するようになされた端部開放型のスロソトを
有する止めプレートと、この止めプレートをその枢動取
付部の周囲で角度的に偏椅するようになされたスプリン
グとを備えており、これにより、ベース部材に対するハ
ウジングの初期の運動により金具形成部が上記スプリン
グに抗して止めプレートを角度的に運動させ始め、上記
スロットを金具形成部の運動方向と一致させる。スプリ
ングの作用線がオーバセンターとなるようにし、これに
より、金具形成部がスロットを離れた後でもスロットが
金具形成部の運動方向と整合したままでいるようになす
のが好ましい。
(実施例) 本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図を参照すると、バソクミラーは剛性材料の端部プ
レート12及び使用時には側面14から見る反射部材(
図示せず)を収容するプラスチック製のハウジング10
と、自動車のドアに当接するようになされた剛性材料製
のベース部材l6とを備えている。ハヴジング10はリ
ンク18(第2図も参照)によってベース部材16に取
り付けられている。リンクの一端は枢動ピン22によっ
てベース部材16のリブ20に連結され、また他端は枢
動ピン24によってハウジングの端部プレート12に連
結されており、枢動ピン22および枢動ビン24の軸線
は互いに平行である。ベース部材l6はプラスチック製
のカバー25を有している。
ハウジング10が第1図に示すようにその内側縁をベー
ス部材l6のプラスチック製のカバー25に密接する通
常の状態にあるときには、リンク18は止めプレート2
6によってベース部材16に対して所望の向きに維持さ
れる。止めプレート26は枢動ピン28によってリンク
18に枢着されており、またこの止めプレートはベース
部材16の一部を形成するリブ34に設けられた金具足
32と係合する端部が開放された′スロット30を有し
ている。止めプレート26の足38とリブ18の当接部
40との間で作用するテンションばね36は止めプレー
ト26を第1図で見て時計方向に押圧してリンク18を
内側に引っ張らせ、これにより止めプレートをベース部
材16の第3のリブに当接させる。
第2の止めプレート44もまた第2の枢動ビン46によ
ってリンク18に枢着されている。第2の止めプレート
はハウジング10に固定された金具足50と係合する端
部開放型のスロット48を有している。第2のテンショ
ンばね52が第2の止めプレート44の足54とリンク
18の当接部56との間で作用して止めプレート46を
第1図で見て時計方向に偏椅し、これによりハウジング
の端部プレート12のリブ58をリブ18の肩部60に
当接した状態に保持する。
ハウジング10に対して前方に作用する変位荷重が加わ
ると、第1の止めプレート26がテンシ履ンばね36の
作用に抗して反時計方向に動く。この動きは、ばね36
の作用線が枢動ビン28に近付くにしたがって明次減少
する、ばね36による偶力の抵抗を受ける。止めプレー
ト26のスロット30の向きは、ばね36の作用線が図
示のように足28の右側側部まで移動したときに、金具
足32がスロットから離脱するようになされ、次いでこ
の機構の状態は第3図に示しt;ようになる。
ハウジング10が丈に剪方へ動くことに抵抗する唯一の
力は比較的軽いぼね62によってもならされる。ばね6
2は枢動ピン22の回りに巻かれるとともにその一端で
ベース部材16のリブ20と係合し、また他端でリブ部
材18の足64と係合している。ハウジングは第4図に
示す位置へ十分に前方へ動かされる。
前方へ動かす力が取り除かれると、ばね62がハウジン
グ10を第3図に示す位置へ戻す。第1の止めプレート
26を角度的に動かしてばね36の作用線を枢動ビン2
8の左側の側部へ持っていくためには手で若干の力を加
える必要がある。その後、第1のテンションばね36が
ハウジングlOを第1図に示す位置へ戻す。
ハウジング10を後方へ動かす力が作用すると、第2の
テンシ3ンばね52の作用に抗してまy第2の止めプレ
ート44が第5図に示す位置に到達するまで図示のよう
に反時計方向に枢動する。第5図に示す位置においては
ばね52の作用線は枢動ビン46の左側の側部へ移動し
ておりかつスロット48は金具足50が離脱できる向き
になっている。ハウジング10を更に後方へ動かすと、
り冫ク18に固定された板ばね66に沿って金具足50
が動き、この動きは金具足50が第6図に示すように板
ばね66の端部の7ツタ形成部68に係合するまで続く
。これによりハウジングlOはその極限まで後方に移動
させられた駐車位置に保持される。金具足50をフック
形成部68から外してハウジングを第1図に示す通常の
位置へ復帰させるには僅かの力を加えるだけでよく、そ
のような復帰運動の最終段階は第2のテンションばね5
2によって助けられる。
第7図乃至第9図は前方及び後方への両方への移動に抵
抗するために単一の止めプレートを用いた本発明の他の
実施例を示している。第7図乃至第9図に示すミラーは
剛性材料製の端部プレート72及び使用時においては側
部74から見る反射部材(図示せず)を収容するプラス
チック製の71ウジング70と、自動車のドアに当接す
るようになされたベース部材76とを備えている。ノ1
ウジング70はリンク78によってベース部材76に取
り付けられている。リンク78の一端は枢動ビン82に
よってベース部材76の支持部材80に連結され、その
他端は枢動ピン84によってハウジングの端部プレート
72に連結されている。
支持部材80はその後方端にフック形状の停止部86を
有している。カムフランジ88がベース部材l4の後方
端から停止部86へ伸びているが、このカム7ランジは
図の断面を取っている面の下に位置している。同様のフ
ランジ(図示せず)がそのような面の上方に位置し、そ
の位置は支持部材80の中心線に対して対称である。
ミラーハウジング10の端部プレート82はその前方端
および枢動ビン82の間で取付部材80に形成されたカ
ム面94と係合するようになされた第1の当接縁90を
有している。プレート82はその後方端に第2の当接縁
96を有しており、この当接縁96はベース部材76の
カムフランジ88と係合するようになされている。
爪98はその一端部l00に一体に成形された枢動ピン
を有しており、この枢動ビンは7ランジ88の下方のス
ロット102に係合すると共にテンションばね104に
よってミラーの前方へ偏椅されている。ハウジング70
が第7図に示す位置から第8図に示す位置へ後方へ枢動
すると、第2の当接縁96が爪98の上に乗り、この爪
は、ハウジング70の内側の取付点からリンク78の足
106へ伸びるばね104による復帰力に抗して、ハウ
ジング70をその偏椅した位置に維持する。
ハウジング70を第7図に示す位置へ復帰させるために
は十分な力を加え、ばね104の作用に抗して爪98を
移動させなければならない。これはEP−A−0340
944号明細書に記載されている。
本発明によれば、止めプレー}110が部材80に固定
されたピン112に枢着される。テンションばね114
が止めプレート110の足116に取り付けられる。ハ
ウジング70が第7図に示す位置にあると、ばね114
の作用線は枢動ビン112よりもベース部材76に近く
、その結果止めプレートが反時計方向に偏椅されてリン
ク78をハウジングの端部プレートに連結する枢動ピン
84と係合する。
ばね114の作用に打ち勝つに十分な前方あるいは後方
への変位力がハウジング70に加わると、止めプレー1
−110が時計方向に枢動し、この枢動は、ばね114
の作用線が枢動ピン112よりもベース76から遠くな
り止めプレート110が第8図および第9図に示す位置
を取るまで、継続する。ばね114は、ハウジングが第
7図に示す位置に復帰するまで止めプレートl10をこ
の位置に保持する。したがって、止めプレートを用いる
ことによりEP−A−0340944号明細書に記載さ
れるミラーの対応する力よりもより小さな力をばね11
4が出すことを可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図はハウジッグがベース部材に対してその通常位置
1こある状態の本発明の第1の実施例によるミラーを示
す部盆破断乎面図、第2図は第1図に示すミラーのリン
ク部材およびばね負荷された止具を示す概略図、第3図
は第1図と同様であるがハウジングがその通常の使用位
置から少し前方へ移動した状態を示す部分破断乎面図、
第4図はハウジングが最大限前方へ移動した状態を示す
第3図と同様の部分破断乎面図、第5図は第3図と同様
であるがハウジングがその通常の使用位置から少し後方
へ移動した状態を示す部分破断乎面図、第6図は第5図
と同様であるがハウジングが最大限後方へ移動した状態
を示す部分破断乎面図、第7図はハウジングがベース部
材に対して通常の位置にある状態で示す本発明の第2の
実施例のミラーの部分破断乎面図、第8図は第7図に同
様であるが第2の実施例のハウジングが最大限後方へ移
動した状態を示す部分破断乎面図、及び第9図は第7図
と同様であるが第2の実施例のハウジングが最大限前方
へ移動した状態を示す部分破断乎面図である。 [主要符号の説明] 10,70:ハウジング、 12,72:端部、 16.76:ベース部材、 18.78:リンク部材、 22,82:第1の軸線、 24.84+第2の軸線、 26.44,110:止金プレート、 30.48:スロソト、 32,50.84:金具形成部、 36,52,114:ばね、 44:第2のプレート、 Fig4.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、車体に取り付けられるようになされたベース部材(
    16、76)と、反射部材を収容すると共に通常の使用
    状態において前記ベース部材(16、76)に当接する
    ようになされた端部(12、72)を有するハウジング
    (10、70)と、第1の端部において前記ベース部材
    (16、76)に枢着され第1の軸線(22、82)の
    周囲で角度的に運動可能なようになされるとともに第2
    の端部において前記ハウジングに枢着され前記第1の軸
    線(22、8、)と平行な第2の軸線(24、84)の
    周囲で角度的に相対運動可能になされたリンク部材(1
    8、78)と、前記ハウジング(10、70)が前記ベ
    ース部材(16、76)との当接から離れるように運動
    することに抵抗するようになされた弾性手段と、を備え
    て成る自動車用外部ミラーであって、前記弾性手段が前
    記ハウジング(10、70)と前記ベース部材(16、
    76)との間の離隔に対して弾性的に抵抗すると共にそ
    のような離隔が所定値を超えた時に開放するようになさ
    れたスプリング式止金(26、44、110)を備える
    ことを特徴とする自動車用外部ミラー。 2、請求項1において、前記スプリング式止金が、金具
    形成部(32、50、84)を収容するようになされた
    端部を開放されたスロット(30、48)を有するとと
    もに枢動可能に設けられた止めプレート(26、44、
    110)と、その枢着取付部の周囲で前記止めプレート
    (26、44、110)を角度的に偏椅するようになさ
    れたばね(36、52、114)とを備え、これにより
    前記ベース部材(16、76)に対するハウジング(1
    0、70)の相対的な初期運動によって前記金具形成部
    (32、50、84)が前記ばね(36、52、114
    )に抗して前記止めプレート(26、44、110)の
    初期運動を起こして前記スロット(30、48)を前記
    金具形成部(32、50、84)の運動方向に一致させ
    るようになされたことを特徴とする自動車用外部ミラー
    。 3、請求項2において、前記ばね(36、52、114
    )の作用線がオーバーセンタするようになされ、これに
    より、前記金具形成部(32、50、84)が前記スロ
    ット(30、48)から離れた後でも前記スロットが金
    具形成部の運動方向と整合するようになされたことを特
    徴とする自動車用外部ミラー。 4、請求項2又は3において、前記止めプレート(26
    )は前記金具形成部(32)と係合して前記リンク部材
    (18)の第1の端部を前記ベース部材(16)に連結
    するようになされたことを特徴とする自動車用外部ミラ
    5、請求項4において、第2の止めプレート(44)が
    設けられ、この第2の止めプレートが第2の金具形成部
    (50)と係合して前記リンク部材(18)の第2の端
    部を前記ハウジング(10)に連結するようになされた
    ことを特徴とする自動車用外部ミラー。 6、請求項2又は3において、前記止めプレート(11
    0)が前記金具形成部(84)と係合して前記ハウジン
    グ(70)を直接前記ベース部材(76)に連結するよ
    うになされたことを特徴とする自動車用外部ミラー。
JP2099124A 1989-04-13 1990-04-13 自動車用外部ミラー Expired - Lifetime JP2809477B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8908381.0 1989-04-13
GB898908381A GB8908381D0 (en) 1989-04-13 1989-04-13 Exterior mirror for motor vehicle

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02293231A true JPH02293231A (ja) 1990-12-04
JP2809477B2 JP2809477B2 (ja) 1998-10-08

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ID=10654982

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JP2099124A Expired - Lifetime JP2809477B2 (ja) 1989-04-13 1990-04-13 自動車用外部ミラー

Country Status (6)

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EP (1) EP0392721B1 (ja)
JP (1) JP2809477B2 (ja)
AU (1) AU5259290A (ja)
DE (1) DE69001944T2 (ja)
ES (1) ES2041505T3 (ja)
GB (1) GB8908381D0 (ja)

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GB8908381D0 (en) 1989-06-01
AU5259290A (en) 1990-10-18
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