JPS6322747A - 自動車のサイドミラ− - Google Patents
自動車のサイドミラ−Info
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- JPS6322747A JPS6322747A JP62093404A JP9340487A JPS6322747A JP S6322747 A JPS6322747 A JP S6322747A JP 62093404 A JP62093404 A JP 62093404A JP 9340487 A JP9340487 A JP 9340487A JP S6322747 A JPS6322747 A JP S6322747A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/076—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior yieldable to excessive external force and provided with an indexed use position
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S248/00—Supports
- Y10S248/90—Movable or disengageable on impact or overload
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産−玉の和
この発明は、ドイツ特許明細書(DE−PS)第223
2897号で公知の例のような自動車のサイドミラー、
特に内部に調整可能なミラーグラスをもち、作動位置に
固定して立つミラーケーシングと、このミラーケーシン
グを保持し自動車に固定して取り付けられているミラー
台とを備え、さらにこのケーシングの衝突を前方または
後方に回避するために自動車の外壁にほぼ平行かつ自動
車のd行方向に一定の距離をもって前後に配置された2
つの回転軸で、その一方の回転軸は、ミラー台に固定さ
れ、他方はミラーケーシングに対して相対的に動かない
よう固定され、しかもこれらは連結リンクによって固定
して結合されている2つの回転軸を備え、さらに回転軸
に対して直角の作用方向をもち、ミラーケーシングをミ
ラーケシングおよび(または)ミラー台上のもどりIヒ
めによって決定される作動位置に引っ張る少なくとも1
側のばねを備えた自動車のサイドミラーに関する。
2897号で公知の例のような自動車のサイドミラー、
特に内部に調整可能なミラーグラスをもち、作動位置に
固定して立つミラーケーシングと、このミラーケーシン
グを保持し自動車に固定して取り付けられているミラー
台とを備え、さらにこのケーシングの衝突を前方または
後方に回避するために自動車の外壁にほぼ平行かつ自動
車のd行方向に一定の距離をもって前後に配置された2
つの回転軸で、その一方の回転軸は、ミラー台に固定さ
れ、他方はミラーケーシングに対して相対的に動かない
よう固定され、しかもこれらは連結リンクによって固定
して結合されている2つの回転軸を備え、さらに回転軸
に対して直角の作用方向をもち、ミラーケーシングをミ
ラーケシングおよび(または)ミラー台上のもどりIヒ
めによって決定される作動位置に引っ張る少なくとも1
側のばねを備えた自動車のサイドミラーに関する。
虹釆五且遺
ヒ記公知のミラーでは、2つの回転軸はたがいに平行で
、ミラーケーシングは衝突によって開き戸のように前ま
たは後に回避する。このとき進行方向について前方の回
転軸は、ミラー台に動かないように取り付けられ、これ
に対して後方の回転軸は、ミラーケーシングに固定して
取り付けられ、ミラー台から離れることができる。ミラ
ー台自身は、きわめて小さく構成され、ミラーケーシン
グの作動位置において、はとんど見えないほどであり、
少なくとも、このミラーは、流線型の外装を備えてはい
ない。このことにより、ミラー取り付は具の継ぎ手がむ
きだしで汚れるにまかされるという欠点が生じている。
、ミラーケーシングは衝突によって開き戸のように前ま
たは後に回避する。このとき進行方向について前方の回
転軸は、ミラー台に動かないように取り付けられ、これ
に対して後方の回転軸は、ミラーケーシングに固定して
取り付けられ、ミラー台から離れることができる。ミラ
ー台自身は、きわめて小さく構成され、ミラーケーシン
グの作動位置において、はとんど見えないほどであり、
少なくとも、このミラーは、流線型の外装を備えてはい
ない。このことにより、ミラー取り付は具の継ぎ手がむ
きだしで汚れるにまかされるという欠点が生じている。
経験によれば、乗用車のサイドミラーは雨天の場合、い
っそう汚れる可能性のある領域に取り付けられている。
っそう汚れる可能性のある領域に取り付けられている。
なぜなら、ワイパーによってフロントガラスからふき取
られた水がサイドミラーのミラー台の近くの側面に流れ
るからである。このため、ミラー台の保護は、美観上の
みでなく、機能との理由からも重要である。
られた水がサイドミラーのミラー台の近くの側面に流れ
るからである。このため、ミラー台の保護は、美観上の
みでなく、機能との理由からも重要である。
2つの異なる軸のまわりに回転することによって前後に
回避可能なサイドミラーのさらに改良された形は、ドイ
ツ特許公報(DE−AS)第2918886号に示され
ている。このミラーでは、2つの回転軸はたがいに平行
ではなく、たがいに鋭角をなし、ミラー台の内部で交点
をもっている。このミラー台では、前方の軸はミラーケ
ーシングに対して固定して取りつけられ、後方の軸はミ
ラー台に固定して取り付けられている。これは、しかし
多少、偶然的な方式である。ミラー台、およびミラーケ
ーシングの自在取り付は具は、流線型の外装をもち、こ
れはしかし、ミラーケーシングが回転できるようになっ
ていることを考慮して、ゴム弾性の原料で製作されてい
る。自動車上で特に平らなミラーケーシングの設置を得
るために、このりi性的外装は、ミラーケーシングの領
域にまで侵入して施こされている。この弾性的外装は、
その部分で精巧なリップによってミラーケーシングの硬
い外装の対応して形成されている接合部に接続している
。このサイドミラーの短所は、このゴム弾性外装では、
適切な製造価格でここで期待される精密度が得られない
ことである。したがって、このゴム弾性外装は、硬いミ
ラーケーシングへノ移行接点において、つねに清潔な接
触をもつとは限らない。さらに、このゴム弾性外装のも
う一つの短所は、その塗装における質が自動車製造で要
求される程度に達しないことである。耐久力のある硬い
塗装は1弾性のある下地に塗られている場合、下地がか
なり大きく変形するとひび割れをもつようになり、はが
れてしまうようになる、また、十分弾性のある塗装にす
ると、摩擦に弱く、みがきに対する耐久性がないので、
すぐに醜悪な外観を呈するようになるであろう。
回避可能なサイドミラーのさらに改良された形は、ドイ
ツ特許公報(DE−AS)第2918886号に示され
ている。このミラーでは、2つの回転軸はたがいに平行
ではなく、たがいに鋭角をなし、ミラー台の内部で交点
をもっている。このミラー台では、前方の軸はミラーケ
ーシングに対して固定して取りつけられ、後方の軸はミ
ラー台に固定して取り付けられている。これは、しかし
多少、偶然的な方式である。ミラー台、およびミラーケ
ーシングの自在取り付は具は、流線型の外装をもち、こ
れはしかし、ミラーケーシングが回転できるようになっ
ていることを考慮して、ゴム弾性の原料で製作されてい
る。自動車上で特に平らなミラーケーシングの設置を得
るために、このりi性的外装は、ミラーケーシングの領
域にまで侵入して施こされている。この弾性的外装は、
その部分で精巧なリップによってミラーケーシングの硬
い外装の対応して形成されている接合部に接続している
。このサイドミラーの短所は、このゴム弾性外装では、
適切な製造価格でここで期待される精密度が得られない
ことである。したがって、このゴム弾性外装は、硬いミ
ラーケーシングへノ移行接点において、つねに清潔な接
触をもつとは限らない。さらに、このゴム弾性外装のも
う一つの短所は、その塗装における質が自動車製造で要
求される程度に達しないことである。耐久力のある硬い
塗装は1弾性のある下地に塗られている場合、下地がか
なり大きく変形するとひび割れをもつようになり、はが
れてしまうようになる、また、十分弾性のある塗装にす
ると、摩擦に弱く、みがきに対する耐久性がないので、
すぐに醜悪な外観を呈するようになるであろう。
発 が 9 しようと る、 屯
この発明の課題は、可動のミラー取り付は具を、ミラー
台もミラーケーシングも硬い流線型の外装を持つことが
でき、しかも同時にミラーケーシングの衝突による前方
および後方回避がかんたんにできるように構成すること
である。
台もミラーケーシングも硬い流線型の外装を持つことが
でき、しかも同時にミラーケーシングの衝突による前方
および後方回避がかんたんにできるように構成すること
である。
間 点 解決するための
この課題は、この発明の特許請求の範囲第1項の特徴部
に記載の方法によって解決することができる。流線型外
装の外部でスリットの近傍に回転運動の目に見えない瞬
間極が巧妙に位置づけられているおかげで、2つの硬い
外装部分は前方への回転運動の臨界初期位相において、
この2つの部分が互いに接触することなくそばを通過し
ながら、たがいから離れることができる。後方への回避
回転連動では、これに対応した離反は不必要であり、後
方回転における折りたたみ機構が従来の方法で構成され
ることができる。
に記載の方法によって解決することができる。流線型外
装の外部でスリットの近傍に回転運動の目に見えない瞬
間極が巧妙に位置づけられているおかげで、2つの硬い
外装部分は前方への回転運動の臨界初期位相において、
この2つの部分が互いに接触することなくそばを通過し
ながら、たがいから離れることができる。後方への回避
回転連動では、これに対応した離反は不必要であり、後
方回転における折りたたみ機構が従来の方法で構成され
ることができる。
この発明の目的にかなった構成は特許請求の範囲第2項
以下の記載から得られる。
以下の記載から得られる。
支−差−1
次にこの発明を図示した実施例を用いて説明する。
図に示されるサイドミラーは、ミラーケーシング(1)
をもち、このなかにミラーグラス(2)が調節できるよ
うに保持されている。ミラーケーシング(1)は、作動
位置において(第1図の実線で示される位置)ミラー台
(3)に固定、つまり自動車の車体に固定されている。
をもち、このなかにミラーグラス(2)が調節できるよ
うに保持されている。ミラーケーシング(1)は、作動
位置において(第1図の実線で示される位置)ミラー台
(3)に固定、つまり自動車の車体に固定されている。
ミラーグラス(2)は、かなり単純な構造をもつこの実
施例では、ポールジヨイント(2B)、およびこれを中
心にもつミラーグラスの他端の近傍に備えられた摩擦面
(27)、およびミラーグラスに取り付けられ摩擦面と
ともに作動する摩擦ばね(28)によって、手動で調整
できる。ミラーケーシングは、強固な材料でつくられた
流線型の外装(11)によって構成されている。ミラー
ケーシングを保持するミラー台(3)は1図では詳しく
示されていないが自動車の外側に固くねじで留められて
いる。ミラーケーシング(1)はそれ自体は作動状態に
おいて動かないが衝突によって前方または後方へ折りた
たまれることができる。後方への折りたたみのために車
体外装にほぼ平行に伸びる回転軸がミラーケーシング(
1)の後端の領域でミラー台に向き合う側に取り付けら
れている(後方回転軸)、この回転軸は軸受は腕木(3
2)によってミラー台に動かないように取り付けられて
いる。ミラーケーシング(1)はこの回転軸のまわりに
後方回転して第5図に示される回転位置に折りたたまれ
る。ミラーケーシングのミラー台に向き合う側にもどり
止め(29)が備えられ、このもどり市め(29)は、
回転軸(5)のスピンドルに対してミラーケーシングを
決められた位置にまっすぐに保持し、第1図に示される
作動位置を決定している。後方回転軸(5)に対して進
行方向の前方に、前方回転軸(4)が設定され、これは
ミラーケーシング(1)に対して相対的に動かないよう
に取りつけられている。2つの回転軸(4,5)は連結
リンク(7)によって互いに固く結合され、したがって
ミラーケーシング(1)は折りたたみ位置においても脱
落することなくミラー台に保持されている。2つの回転
軸(4,5)に垂直の作用方向をもつように取り付けら
れたばね(8)によって、ミラーケーシングは第1図に
示される直立した作動位置に保たれている。比較的強い
このばね(8)は、ミラー白側から突き出した腕木(3
0)で保持されている。ミラー台(3)はミラーケーシ
ングと同様に硬い流線型の外装(9)を備えている。2
つの外装(9,11)は、ミラーケーシングの作動位置
において比較的細いスリット (10)をはさんで互い
に連続的に接している。
施例では、ポールジヨイント(2B)、およびこれを中
心にもつミラーグラスの他端の近傍に備えられた摩擦面
(27)、およびミラーグラスに取り付けられ摩擦面と
ともに作動する摩擦ばね(28)によって、手動で調整
できる。ミラーケーシングは、強固な材料でつくられた
流線型の外装(11)によって構成されている。ミラー
ケーシングを保持するミラー台(3)は1図では詳しく
示されていないが自動車の外側に固くねじで留められて
いる。ミラーケーシング(1)はそれ自体は作動状態に
おいて動かないが衝突によって前方または後方へ折りた
たまれることができる。後方への折りたたみのために車
体外装にほぼ平行に伸びる回転軸がミラーケーシング(
1)の後端の領域でミラー台に向き合う側に取り付けら
れている(後方回転軸)、この回転軸は軸受は腕木(3
2)によってミラー台に動かないように取り付けられて
いる。ミラーケーシング(1)はこの回転軸のまわりに
後方回転して第5図に示される回転位置に折りたたまれ
る。ミラーケーシングのミラー台に向き合う側にもどり
止め(29)が備えられ、このもどり市め(29)は、
回転軸(5)のスピンドルに対してミラーケーシングを
決められた位置にまっすぐに保持し、第1図に示される
作動位置を決定している。後方回転軸(5)に対して進
行方向の前方に、前方回転軸(4)が設定され、これは
ミラーケーシング(1)に対して相対的に動かないよう
に取りつけられている。2つの回転軸(4,5)は連結
リンク(7)によって互いに固く結合され、したがって
ミラーケーシング(1)は折りたたみ位置においても脱
落することなくミラー台に保持されている。2つの回転
軸(4,5)に垂直の作用方向をもつように取り付けら
れたばね(8)によって、ミラーケーシングは第1図に
示される直立した作動位置に保たれている。比較的強い
このばね(8)は、ミラー白側から突き出した腕木(3
0)で保持されている。ミラー台(3)はミラーケーシ
ングと同様に硬い流線型の外装(9)を備えている。2
つの外装(9,11)は、ミラーケーシングの作動位置
において比較的細いスリット (10)をはさんで互い
に連続的に接している。
後方の回転軸(5)の領域で、ミラーケーシングは相対
的に直線状の輪郭をもち、したがってミラーケーシング
の後方への回転は接触なしに単純に行なわれることがで
きる。しかし、ミラー台またはミラーケーシングの外装
(9,11)が、スリット(10)の近傍で複雑な空間
的構造(これは一部分流れの理由からであり、また一部
分スタイル上の理由であり、また2つの外装部分間の移
行スリット付近の形状はスタイル上の選択基準に従って
与えられたものとみなされなければならないので)をも
っているので、前方回転軸(4)がスリット (10)
の空間的形状との関係において、ミラーケーシングの前
方への回転の際に2つの外装部分が互いに接触しないで
回転できるように設置されることはかんたんではない、
それゆえ、この種の公知のミラーでは、少なくとも一定
の領域でフレキシブルな外装をもつよう構成されている
が、この点で本発明は異なる方法をとっている。しかも
、前方への回転運動の最初において、実線で図示されて
いる作動位置と点線で表される中間位置の間の回転領域
内で、回転運動の目に見えない瞬間極(16)はケーシ
ングの外側に置かれている。この目的でミラーケーシン
グに、前方回転軸(4)に対して距離をおき、ミラー台
(3)の方向および進行方向に対して前方に、回転でき
るように保持されたローラからなるガイド部材(12)
が取りつけらけている。
的に直線状の輪郭をもち、したがってミラーケーシング
の後方への回転は接触なしに単純に行なわれることがで
きる。しかし、ミラー台またはミラーケーシングの外装
(9,11)が、スリット(10)の近傍で複雑な空間
的構造(これは一部分流れの理由からであり、また一部
分スタイル上の理由であり、また2つの外装部分間の移
行スリット付近の形状はスタイル上の選択基準に従って
与えられたものとみなされなければならないので)をも
っているので、前方回転軸(4)がスリット (10)
の空間的形状との関係において、ミラーケーシングの前
方への回転の際に2つの外装部分が互いに接触しないで
回転できるように設置されることはかんたんではない、
それゆえ、この種の公知のミラーでは、少なくとも一定
の領域でフレキシブルな外装をもつよう構成されている
が、この点で本発明は異なる方法をとっている。しかも
、前方への回転運動の最初において、実線で図示されて
いる作動位置と点線で表される中間位置の間の回転領域
内で、回転運動の目に見えない瞬間極(16)はケーシ
ングの外側に置かれている。この目的でミラーケーシン
グに、前方回転軸(4)に対して距離をおき、ミラー台
(3)の方向および進行方向に対して前方に、回転でき
るように保持されたローラからなるガイド部材(12)
が取りつけらけている。
ローラ型のガイド部材(12)はミラー台に配置された
ガイド軌道(13)とともに作動し、このガイド軌;l
11のガイド面はミラーケーシング(1)の方向を向い
ている。このガ°イド部材は、ガイド軌道およびミラー
ケーシングに対して作動位置でガイド部材がガイド軌道
上に接するように保持されている。
ガイド軌道(13)とともに作動し、このガイド軌;l
11のガイド面はミラーケーシング(1)の方向を向い
ている。このガ°イド部材は、ガイド軌道およびミラー
ケーシングに対して作動位置でガイド部材がガイド軌道
上に接するように保持されている。
ガイド軌道(13)は(第1図に示されるミラーケーシ
ングの回転平面で見て)、進行方向(6)の前方部分(
!4)において、ミラーケーシングの作動位置から前方
への回転の際に生じる回転運動の目に見えない瞬間極(
16)が外装部分(9,11)の外側かつスリット (
10)の近傍に位置しているような形状をもつよう設定
されている。回転運動の瞬間極(16)は、ミラーケー
シングの回転軸(4,5)を結ぶ直線(19)とガイド
部材のガイド軌道(13)または(14)上での力学的
作用接点におけるガイド軌道の法線(18)との交点と
して生じる。この瞬間極(16)は、ミラーケーシング
のごく初期の増加する小さな回転行程に対してのみ有効
である。ミラーケーシングの回転位置の変化が小さいと
き、回転運動の瞬間極は、瞬間極カーブ(17)上を移
動する。ミラーケーシングは、前方回転の最初の領域に
おいである程度外側に押され、これによって、2つの互
いに接する外装部分(8)または(11)が接触するこ
となく互いに接して回転することができ、またきわめて
大きな回転角のまわりに互いに接触することなく回転で
きる(第4図に示される)ための十分な空間がつくられ
ている。前方回転運動の最初の部分において、ローラ型
のガイド部材(12)は、ガイド軌道の前方部分(10
の上を後方にころがる。
ングの回転平面で見て)、進行方向(6)の前方部分(
!4)において、ミラーケーシングの作動位置から前方
への回転の際に生じる回転運動の目に見えない瞬間極(
16)が外装部分(9,11)の外側かつスリット (
10)の近傍に位置しているような形状をもつよう設定
されている。回転運動の瞬間極(16)は、ミラーケー
シングの回転軸(4,5)を結ぶ直線(19)とガイド
部材のガイド軌道(13)または(14)上での力学的
作用接点におけるガイド軌道の法線(18)との交点と
して生じる。この瞬間極(16)は、ミラーケーシング
のごく初期の増加する小さな回転行程に対してのみ有効
である。ミラーケーシングの回転位置の変化が小さいと
き、回転運動の瞬間極は、瞬間極カーブ(17)上を移
動する。ミラーケーシングは、前方回転の最初の領域に
おいである程度外側に押され、これによって、2つの互
いに接する外装部分(8)または(11)が接触するこ
となく互いに接して回転することができ、またきわめて
大きな回転角のまわりに互いに接触することなく回転で
きる(第4図に示される)ための十分な空間がつくられ
ている。前方回転運動の最初の部分において、ローラ型
のガイド部材(12)は、ガイド軌道の前方部分(10
の上を後方にころがる。
ガイド部材(12)は、(上述したように)作動状態に
おいてミラーケーシングに固定して配置されている。ミ
ラーケーシングが前方へ初期回転運動をするとき、連結
リンク(7)は立ち一ヒがり、前方回転軸(4)はミラ
ー台(3)から遠ざかり、後方回転!(5)はミラー台
に固定している。点線で示されるミラーケーシングの中
間位置においては、前方回転軸(4)は、位置(4勺に
到達する。ミラー台に対するミラーケーシングの距離は
十分大きく、したがって必要な相互回転に対する2つの
外装部分の互いの自由が達成されている。ガイド軌道(
13)の後方部分(15)は、回転軸(4′)を中心と
する円弧状に構成され、ガイド部材(12)がガイド軌
道の後方部分(15)をころがっている間、回転軸(4
)のミラー台に対する距離は、変化しないようになって
いる。それゆえ、点線で図示されている中間位置につな
がる回転領域においては、回転運動の瞬間極は前方回転
軸の位置(4′)に固定されている。したがって、瞬間
極カーブ(17)はこの点に移行することになる。
おいてミラーケーシングに固定して配置されている。ミ
ラーケーシングが前方へ初期回転運動をするとき、連結
リンク(7)は立ち一ヒがり、前方回転軸(4)はミラ
ー台(3)から遠ざかり、後方回転!(5)はミラー台
に固定している。点線で示されるミラーケーシングの中
間位置においては、前方回転軸(4)は、位置(4勺に
到達する。ミラー台に対するミラーケーシングの距離は
十分大きく、したがって必要な相互回転に対する2つの
外装部分の互いの自由が達成されている。ガイド軌道(
13)の後方部分(15)は、回転軸(4′)を中心と
する円弧状に構成され、ガイド部材(12)がガイド軌
道の後方部分(15)をころがっている間、回転軸(4
)のミラー台に対する距離は、変化しないようになって
いる。それゆえ、点線で図示されている中間位置につな
がる回転領域においては、回転運動の瞬間極は前方回転
軸の位置(4′)に固定されている。したがって、瞬間
極カーブ(17)はこの点に移行することになる。
ローラ型のガイド部材(12)をどちらの回転方向に対
してもミラーケーシングに固定して配置し、かじ、これ
はミラーケーシング(1)に固定されたガイド部材(1
2)は後方への回転の際、スリット(10)またはミラ
ー台の外装(9)のそばを通りぬけて回転できることを
前提としている。この要求は、ガイド軌道の前方部分(
14)の配置および構成をスリット (10)の位置と
の関係で考慮して、よくない妥協をしてしまうことにな
り、このことは、なによりも、ミラーケーシングの初期
回転運動を困難なものにする可il性がある。つまり、
まず、瞬間極(16)が、回転運動の初期において、ス
リット (10)で互いに接している2つの外装部分が
回転運動の初期において互いからはなれ、スリットがこ
の回転運動によって広がるように、進行方向に見てスリ
ブh (10)の前方に位置していることが求められる
。しかし、ガイド軌道の前方部分(14)が動きやすく
位置づけられ、直線的な簡単な構成をもつ場合、F述の
要求を入れると、作動位置においてローラ型カイト部材
(12)は、進行方向に見てスリット(10)の前方に
あり、ミラーケーシングの後方回転の際、外装(9)の
ふち、またはスリット(10)のそばを簡単には通りぬ
けられなくなっている。この理由から、ローラ型のガイ
ド部材(12)は、リンク(20)の先端に取りつけら
れ、リンク(20)は、そのもう一方の端において回転
軸(21)のまわりに動くようにミラーケーシング(1
)に蝶番で留められている。ミラーケーシング側のもど
り1トめ、つまり前方回転軸(4)のためのスピンドル
(31)とともに作動するリンク(20)のもどりIF
め(22)によって、ミラーケーシングの作動位置およ
び前方回転状態においてリンク(20)がミラーケーシ
ングに固定して位置づけられるよう保証されている。し
かし、リンク(20)がミラーケーシングに対して時計
の針の方向に回転できることによって、ガイド部材(1
2)が前方に相当伸びているにもかかわらず、ミラーケ
ーシングの後方への回転もまた可能である。このとき、
ガイド部材(12)はガイド軌道(13)上を作用する
ことなく後方にころがる。ミラーケーシングの後方への
回転状態においても、リンク(20)が、無制’RM動
(これは、場合によってはミラーケーシングの作動位置
へのもどり回転をケーシング部分との予期しない衝突に
導く可能性がある)をしないように、リンク(20)に
対してもどりばね(23)が設定され、このもどりばね
(23)はリンク(20)を進行方向(6)ないしはミ
ラー台方向に引っ張り、ガイド部材(12)の軌道への
接触が後方回転位置においても保証されるようにしてい
る。この実施例では、これに関して引張ばねが図示され
ているが、このばねは比較的弱い特性のもので構成され
ることができる。引張ばねのかわりに、ねじりばねを回
転軸(21)の領域に考えることもできる。ミラーケー
シングにおけるリンクの支点(21)は、進行方向(6
)にみて前方回転ツクされた際、支点(21)と回転軸
(4)の間でリンク(20)を支える土台が生成されて
いる。
してもミラーケーシングに固定して配置し、かじ、これ
はミラーケーシング(1)に固定されたガイド部材(1
2)は後方への回転の際、スリット(10)またはミラ
ー台の外装(9)のそばを通りぬけて回転できることを
前提としている。この要求は、ガイド軌道の前方部分(
14)の配置および構成をスリット (10)の位置と
の関係で考慮して、よくない妥協をしてしまうことにな
り、このことは、なによりも、ミラーケーシングの初期
回転運動を困難なものにする可il性がある。つまり、
まず、瞬間極(16)が、回転運動の初期において、ス
リット (10)で互いに接している2つの外装部分が
回転運動の初期において互いからはなれ、スリットがこ
の回転運動によって広がるように、進行方向に見てスリ
ブh (10)の前方に位置していることが求められる
。しかし、ガイド軌道の前方部分(14)が動きやすく
位置づけられ、直線的な簡単な構成をもつ場合、F述の
要求を入れると、作動位置においてローラ型カイト部材
(12)は、進行方向に見てスリット(10)の前方に
あり、ミラーケーシングの後方回転の際、外装(9)の
ふち、またはスリット(10)のそばを簡単には通りぬ
けられなくなっている。この理由から、ローラ型のガイ
ド部材(12)は、リンク(20)の先端に取りつけら
れ、リンク(20)は、そのもう一方の端において回転
軸(21)のまわりに動くようにミラーケーシング(1
)に蝶番で留められている。ミラーケーシング側のもど
り1トめ、つまり前方回転軸(4)のためのスピンドル
(31)とともに作動するリンク(20)のもどりIF
め(22)によって、ミラーケーシングの作動位置およ
び前方回転状態においてリンク(20)がミラーケーシ
ングに固定して位置づけられるよう保証されている。し
かし、リンク(20)がミラーケーシングに対して時計
の針の方向に回転できることによって、ガイド部材(1
2)が前方に相当伸びているにもかかわらず、ミラーケ
ーシングの後方への回転もまた可能である。このとき、
ガイド部材(12)はガイド軌道(13)上を作用する
ことなく後方にころがる。ミラーケーシングの後方への
回転状態においても、リンク(20)が、無制’RM動
(これは、場合によってはミラーケーシングの作動位置
へのもどり回転をケーシング部分との予期しない衝突に
導く可能性がある)をしないように、リンク(20)に
対してもどりばね(23)が設定され、このもどりばね
(23)はリンク(20)を進行方向(6)ないしはミ
ラー台方向に引っ張り、ガイド部材(12)の軌道への
接触が後方回転位置においても保証されるようにしてい
る。この実施例では、これに関して引張ばねが図示され
ているが、このばねは比較的弱い特性のもので構成され
ることができる。引張ばねのかわりに、ねじりばねを回
転軸(21)の領域に考えることもできる。ミラーケー
シングにおけるリンクの支点(21)は、進行方向(6
)にみて前方回転ツクされた際、支点(21)と回転軸
(4)の間でリンク(20)を支える土台が生成されて
いる。
ミラーケーシングが回避位置から作動位置に回転して戻
る際再び確実に出発位置に戻らなければならない。とく
に、ある程度の垂直成分をもつ力が加わった場合、ミラ
ーケーシングは上または下にずれてはならない。さもな
いと、申し分のない作動位置に確実にもどることはでき
なくなるであろう。垂直方向のずれの力に抗してミラー
ケーシングを確実に導くためには、1つには、連結リン
ク(7)をねじれに対してきわめて固く構成することが
考えられる。これには、しかし、2つの回転、kh(4
,5)の間に突き出している多くの部材があるので、空
間的理由から、大きな制約がある。この点については、
まだ言及されていないのだが、車体内部からミラーグラ
スの後部に達する調整ロンドがあり、これは、2つの回
転軸(4,5)の間も通りぬけているわけである。この
理由から、連結リンク(7)は、補強支柱をもたない目
板の対で構成されているが、このため連結リンク(7)
はねじれに対する強度を持っていない、さらにミラーケ
ーシングを垂直方向に作用するずれの力に抗して確実に
導くために、ガイド軌道(13)は間隔をもって互いに
平行に配列された2本の軌道の対として構成され、リン
ク(20)はこれに対応する幅と、2つのローラ型のガ
イド部材を備えて構成されている。リンク(20)自身
は、ねじれに対して強固に構成されることができる。な
ぜなら、リンクの圧動領域においてはリンクの間をつき
ぬけている他の構成部材は比較的少ないからである。そ
れゆえ、リンク(20)の幅およびガイド軌道の2つの
個々の軌道の間隔は、折りたたみ位置においてミラーケ
ーシングの垂直方向における一定の強度をすでに作りだ
している。ミラーケーシング(りのミラー台への取り付
けが力学的に平らに構成されている場合、つまりミラー
ケーシングの回転軸(4,5)およびリンクの回転軸(
21)が互いに平行に位置づけられている場合、ガイド
軌道の個々の2本の軌道は互いに合同である。上述の軸
が交っている場合は、2つの個々の軌道は、1つの球の
表面上に位置するように構成されていなければならない
。
る際再び確実に出発位置に戻らなければならない。とく
に、ある程度の垂直成分をもつ力が加わった場合、ミラ
ーケーシングは上または下にずれてはならない。さもな
いと、申し分のない作動位置に確実にもどることはでき
なくなるであろう。垂直方向のずれの力に抗してミラー
ケーシングを確実に導くためには、1つには、連結リン
ク(7)をねじれに対してきわめて固く構成することが
考えられる。これには、しかし、2つの回転、kh(4
,5)の間に突き出している多くの部材があるので、空
間的理由から、大きな制約がある。この点については、
まだ言及されていないのだが、車体内部からミラーグラ
スの後部に達する調整ロンドがあり、これは、2つの回
転軸(4,5)の間も通りぬけているわけである。この
理由から、連結リンク(7)は、補強支柱をもたない目
板の対で構成されているが、このため連結リンク(7)
はねじれに対する強度を持っていない、さらにミラーケ
ーシングを垂直方向に作用するずれの力に抗して確実に
導くために、ガイド軌道(13)は間隔をもって互いに
平行に配列された2本の軌道の対として構成され、リン
ク(20)はこれに対応する幅と、2つのローラ型のガ
イド部材を備えて構成されている。リンク(20)自身
は、ねじれに対して強固に構成されることができる。な
ぜなら、リンクの圧動領域においてはリンクの間をつき
ぬけている他の構成部材は比較的少ないからである。そ
れゆえ、リンク(20)の幅およびガイド軌道の2つの
個々の軌道の間隔は、折りたたみ位置においてミラーケ
ーシングの垂直方向における一定の強度をすでに作りだ
している。ミラーケーシング(りのミラー台への取り付
けが力学的に平らに構成されている場合、つまりミラー
ケーシングの回転軸(4,5)およびリンクの回転軸(
21)が互いに平行に位置づけられている場合、ガイド
軌道の個々の2本の軌道は互いに合同である。上述の軸
が交っている場合は、2つの個々の軌道は、1つの球の
表面上に位置するように構成されていなければならない
。
上述した垂直方向のたわみに抗してのミラーケーシング
の移動をざらに改良するために、2つの軌道の各々はそ
のガイド面がミラー台(3)の方向を向いた等距離の下
方保持軌道(24)を持っている。
の移動をざらに改良するために、2つの軌道の各々はそ
のガイド面がミラー台(3)の方向を向いた等距離の下
方保持軌道(24)を持っている。
ローラ型のガイド部材(12)と同じ位置に、下方保持
軌道の各々は、つき出したジャーナル形式のもう一つの
ガイド部材(25)を持ち、これは、下方保持軌道(2
4)と共働して、リンク(20)が上述のガイド部材(
12,25)によって強制的に両方の連動方向において
軌道接触を保つようにしている。これによって、リンク
のミラー台に対する垂直たわみは不可能になっている。
軌道の各々は、つき出したジャーナル形式のもう一つの
ガイド部材(25)を持ち、これは、下方保持軌道(2
4)と共働して、リンク(20)が上述のガイド部材(
12,25)によって強制的に両方の連動方向において
軌道接触を保つようにしている。これによって、リンク
のミラー台に対する垂直たわみは不可能になっている。
回転軸(21)はミラーケーシングに対して固定されて
いるため、リンクはミラーケーシングに対していずれに
せよゆがまない。このようにして、ミラーケーシングの
垂直方向の案内はリンク(20)によって確立されてい
る。
いるため、リンクはミラーケーシングに対していずれに
せよゆがまない。このようにして、ミラーケーシングの
垂直方向の案内はリンク(20)によって確立されてい
る。
第1図は、ミラー台に対してミラーケーシングが作動位
置にあるサイドミラーの平面図である。 第2図は、回転機構を通ってミラー台方向に見た、回転
軸に平行な断面図である。 第3図は、切線■−■によるミラー台の断面図である。 第4図は、ミラーケーシングが前方へ折りたたまれた位
置におけるサイドミラーの平面図。 第5図は、ミラーケーシングが後方へ折りたたまれた位
置におけるサイドミラーの平面図。
置にあるサイドミラーの平面図である。 第2図は、回転機構を通ってミラー台方向に見た、回転
軸に平行な断面図である。 第3図は、切線■−■によるミラー台の断面図である。 第4図は、ミラーケーシングが前方へ折りたたまれた位
置におけるサイドミラーの平面図。 第5図は、ミラーケーシングが後方へ折りたたまれた位
置におけるサイドミラーの平面図。
Claims (13)
- (1)内部に調整可能なミラーグラスをもち、作動位置
に固定して立つミラーケーシングと、このミラーケーシ
ングを保持し自動車に固定して取り付けられているミラ
ー台とを備え、さらにこのケーシングの衝突を前方また
は後方に回避するために自動車の外壁にほぼ平行かつ自
動車の進行方向に一定の距離をもつて前後に配置された
2つの回転軸で、その一方の回転軸は、ミラー台に固定
され、他方はミラーケーシングに対して相対的に動かな
いよう固定され、しかもこれらは連結リンクによつて固
定して結合されている2つの回転軸を備え、さらに回転
軸に対して直角の作用方向をもち、ミラーケーシングを
ミラーケーシングおよび(または)ミラー台上のもどり
止めによつて決定される作動位置に引つ張る少なくとも
1側のばねを備えた自動車のサイドミラーであつて、 a)ミラー台(3)は硬い流線形の外装(9)を持ち、
この外装(9)はミラーケーシング(1)の作動位置(
第1図)において、スリット(10)を介してミラーケ
ーシング(1)の流線形外装(11)に接続し、 b)ミラー台(3)に固定された回転軸(5)は進行方
向の後方に、またもう一方のミラーケーシング(1)に
対して相対的に動かないよう固定された回転軸(4)は
、進行方向の前方に配置され、 c)ミラーケーシング(1)には前方の回転軸(4)か
ら距離をおいてミラー台(3)の方向、かつ(または)
回転軸(4)に対して進行方向(6)の前方に、回転ま
たは転換可能に保持されたガイド部材(12)が取り付
けられ、このガイド部材(12)はミラー台(3)内に
配置されたガイド軌道(13)とともに作動し、このガ
イド軌道(13)のガイド平面はミラーケーシング(1
)の方向を向き、ミラーケーシング(1)の作動位置(
第1図)において少なくともガイド部材(12)がガイ
ド軌道(13)上に接触しており、d)ガイド軌道(1
3)は、ミラーケーシングの回転平面(第1図、第4図
または第5図)で見 て、少なくとも進行方向(S)の前方部分(14)にお
いて、ミラーケーシング(1)の作動位置(第1図)か
ら前方への回転の際に回転運動の瞬間極(16)、つま
りミラーケーシングの回転軸(4、5)を結ぶ線(13
)とガイド部材(12)の力学的作用接点におけるガイ
ド軌道法線(18)との瞬間交点が、つねに外装部(9
、11)の外側にあり、しかもスリット(10)の近傍
にあるような形状をもつ、 ことを特徴とするサイドミラー。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のサイドミラーであつ
て、少なくともミラーケーシング(1)が作動位置(第
1図)から前方に回転しはじめる際に、回転運動の瞬間
極(16)が進行方向に見てスリット(10)の前方に
位置するように、ガイド軌道(13)の前部(14)が
配置かつ構成され、またミラーケーシング(1)の作動
位置(第1図)において、ガイド部材(12)がガイド
軌道(13)との関係においてこのように配置されてい
ることを特徴とするサイドミラー。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載のサイド
ミラーであつて、ガイド部材(12)はリンク(20)
の末端に配置され、このリンク(20)はもう一方の端
によつて、ミラーケーシング(1)のミラー台(3)に
向き合う側で、連結リンク(7)に無関係にこれとほぼ
同一平面内で回転できるように、蝶番で止められている
が、このリンク(20)は、少なくともミラーケーシン
グ(1)の作動位置(第1図)において、もどり止め(
スピンドル31、もどり止め22)上に位置づけられ、
ガイド部材(12)のミラーケーシング(1)への接近
が遮断されるようになつているサイドミラー。 - (4)特許請求の範囲第3項記載のサイドミラーであつ
て、ミラーケーシング(1)の作動位置(第1図)にお
いて、リンク(20)のガイド部材(12)およびガイ
ド軌道(13)の前部(14)は進行方向についてスリ
ット(10)の前方に位置していることを特徴とするサ
イドミラー。 - (5)特許請求の範囲第1項〜第4項の1つに記載のサ
イドミラーであつて、ガイド軌道(13)はその前部(
14)において直線形状をもつことを特徴とするサイド
ミラー。 - (6)特許請求の範囲第1項〜第5項の1つに記載のサ
イドミラーであつて、ガイド軌道(13)は後部(15
)において円弧形状をもつことを特徴とするサイドミラ
ー。 - (7)特許請求の範囲第6項記載のサイドミラーであつ
て、ガイド軌道(13)の円弧状部分(15)は、ミラ
ーケーシング(1)が前方に回転した状態で見いだされ
る位置(4)における回転軸(4)を中心にしているこ
とを特徴とするサイドミラー。 - (8)特許請求の範囲第1項〜第7項の1つに記載のサ
イドミラーであつて、リンク(20)のガイド部材(1
2)が、ローラであることを特徴とするサイドミラー。 - (9)特許請求の範囲第1項〜第8項の1つに記載のサ
イドミラーであつて、リンク(20)はもどりばね(2
3)を備え、もどりばね(23)は、リンク(20)を
進行方向(6)ないしはミラー台(3)の方向に引つ張
つていることを特徴とするサイドミラー。 - (10)特許請求の範囲第1項〜第9項の1つに記載の
サイドミラーであつて、リンク(20)の支点(21)
はミラーケーシング(1)上で進行方向について前方回
転軸(4)の後方に位置していることを特徴とするサイ
ドミラー。 - (11)特許請求の範囲第1項〜第10項の1つに記載
のサイドミラーであつて、ガイド軌道(13)は距離を
おいて互いに平行に配置された2本の軌道の対として構
成され、リンク(20)は、一定のをもち、2つのガイ
ド部材(12)、特にローラーを備えて構成されている
ことを特徴とするサイドミラー。 - (12)特許請求の範囲第11項記載のサイドミラーで
あつて、ミラーケーシング(1)の2つの回転軸(4、
5)およびリンク(20)の回転軸(21)は、互いに
平行に配置され、2本の軌道は回転軸(4、5、21)
の方向において、合同に構成されていることを特徴とす
るサイドミラー。 - (13)特許請求の範囲第12項記載のサイドミラーで
あつて、2本の軌道はそれぞれ、等距離の下方保持軌道
(24)をもち、軌道(24)のガイド平面はミラー台
(3)に向き、この2本の軌道(24)のそれぞれと同
位置に配置されるリンク(20)のガイド部材(25)
は、軌道とともに作動して、リンク(20)がガイド部
材(12、25)によつて強制的に軌道と接触を保つよ
うに作用することを特徴とするサイドミラー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3613878.9 | 1986-04-24 | ||
| DE3613878A DE3613878C1 (de) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | Aussenspiegel fuer Fahrzeuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322747A true JPS6322747A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0741819B2 JPH0741819B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=6299440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093404A Expired - Lifetime JPH0741819B2 (ja) | 1986-04-24 | 1987-04-17 | 自動車のサイドミラー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4840475A (ja) |
| JP (1) | JPH0741819B2 (ja) |
| DE (1) | DE3613878C1 (ja) |
| FR (1) | FR2597811B1 (ja) |
| GB (1) | GB2189446B (ja) |
| IT (1) | IT1205748B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02293231A (ja) * | 1989-04-13 | 1990-12-04 | Britax Geco Sa | 自動車用外部ミラー |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3713689A1 (de) * | 1987-04-24 | 1988-11-17 | Bernhard Mittelhaeuser | Aussenrueckblickspiegel fuer kraftfahrzeuge |
| DE3737166A1 (de) * | 1987-11-03 | 1989-05-18 | Bayerische Motoren Werke Ag | Aussenrueckblickspiegel fuer fahrzeuge |
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| DE3819471A1 (de) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Daimler Benz Ag | Aussenspiegel fuer fahrzeuge |
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| DE3900022A1 (de) * | 1989-01-02 | 1990-07-05 | Bernhard Mittelhaeuser | Aussenrueckblickspiegel fuer kraftfahrzeuge |
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| DE3926891C2 (de) * | 1989-08-16 | 1998-02-05 | Bernhard Mittelhaeuser | Aussenrückblickspiegel für Kraftfahrzeuge |
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| DE102005021757A1 (de) * | 2005-05-11 | 2006-11-16 | Schefenacker Vision Systems Germany Gmbh | Aussenrückblickspiegel für Fahrzeuge, vorzugsweise für Kraftfahrzeuge |
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| DE102014013498A1 (de) | 2014-09-10 | 2016-03-10 | Cuma Kilic | Außenspiegel |
| DE202014010001U1 (de) | 2014-12-15 | 2015-02-20 | Cuma Kilic | Außenspiegel II |
| DE102014018839B4 (de) | 2014-12-15 | 2019-05-16 | Cuma Kilic | Außenspiegel |
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