JPH0229324B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229324B2 JPH0229324B2 JP57096872A JP9687282A JPH0229324B2 JP H0229324 B2 JPH0229324 B2 JP H0229324B2 JP 57096872 A JP57096872 A JP 57096872A JP 9687282 A JP9687282 A JP 9687282A JP H0229324 B2 JPH0229324 B2 JP H0229324B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- control member
- control
- shall
- dishwasher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L15/00—Washing or rinsing machines for crockery or tableware
- A47L15/42—Details
- A47L15/4293—Arrangements for programme selection, e.g. control panels; Indication of the selected programme, programme progress or other parameters of the programme, e.g. by using display panels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L15/00—Washing or rinsing machines for crockery or tableware
- A47L15/42—Details
- A47L15/4251—Details of the casing
- A47L15/4257—Details of the loading door
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は家庭用皿洗い器に関する。
[従来の技術]
従来の家庭用皿洗い器は、第1図に示すよう
に、上面に作業台22が設けられた筐体21と、
前面開口を閉じるように筐体21に開閉自在に取
り付けられた扉23とからなつている。この扉2
3は下端が筐体21にヒンジ結合され、上端部2
4が扉23を閉じた時に作業台22の突出棚25
の下方で保護されるようになつている。又、この
皿洗い器は、扉23の前面パネル23aに公知の
制御部材26を備えている。突出棚25は、皿洗
い器に一部でもよく、あるいは作業台22の一部
であつてよい。
に、上面に作業台22が設けられた筐体21と、
前面開口を閉じるように筐体21に開閉自在に取
り付けられた扉23とからなつている。この扉2
3は下端が筐体21にヒンジ結合され、上端部2
4が扉23を閉じた時に作業台22の突出棚25
の下方で保護されるようになつている。又、この
皿洗い器は、扉23の前面パネル23aに公知の
制御部材26を備えている。突出棚25は、皿洗
い器に一部でもよく、あるいは作業台22の一部
であつてよい。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように従来の皿洗い器は、扉23の前
面パネル23aに制御部材26が設けられている
ため、子供によつて容易に操作されてしまうとい
う問題点があつた。又、皿洗い中に誤つて操作し
てしまう可能性があり、このような場合、皿洗い
中のガラス製品等の食器が損傷してしまうという
問題点があつた。
面パネル23aに制御部材26が設けられている
ため、子供によつて容易に操作されてしまうとい
う問題点があつた。又、皿洗い中に誤つて操作し
てしまう可能性があり、このような場合、皿洗い
中のガラス製品等の食器が損傷してしまうという
問題点があつた。
本発明は、上記問題点に鑑み案出したものであ
つて、誤つて操作されることの少ない安全な位置
に制御部材を備えた皿洗い器を提供することを目
的とする。
つて、誤つて操作されることの少ない安全な位置
に制御部材を備えた皿洗い器を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る皿洗い器は上記目的と達成するた
め、下記の構成を有する。
め、下記の構成を有する。
(イ) 開口部を有し、食器を自動的に洗う機能を備
えた筐体と、この開口部を開閉する扉とからな
ること。
えた筐体と、この開口部を開閉する扉とからな
ること。
(ロ) 扉の端部には、食器を洗う作業手順を制御す
る制御部材が設けられていること。
る制御部材が設けられていること。
(ハ) 制御部材は、扉を閉じた時に、筐体から突出
する突出部によつて覆われるようになつている
こと。
する突出部によつて覆われるようになつている
こと。
[作用]
上記構成を有する皿洗い器は、以下のように使
用できる。
用できる。
扉を開け、筐体内に洗うべき食器を収納する。
扉の端部に設けられた制御部材を操作して食器を
洗う作業手順を制御する。次に扉を閉めることに
より、皿洗い器は、上記作業手順に従つて稼動す
る。皿洗い器の稼動中、制御部材は突出部によつ
て覆われているため、誤つて操作することがな
い。
扉の端部に設けられた制御部材を操作して食器を
洗う作業手順を制御する。次に扉を閉めることに
より、皿洗い器は、上記作業手順に従つて稼動す
る。皿洗い器の稼動中、制御部材は突出部によつ
て覆われているため、誤つて操作することがな
い。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第2図乃至第4図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
Aは皿洗い器であつて、上部に作業台2が設け
られ、前面開口に扉3が設けられた筐体1より構
成されている。この皿洗い器Aは、扉3が開いた
時、自動的に稼動停止するように連動されてい
る。扉3の前面パネル3aに設けられた唯一の制
御部材は、オンオフスイツチ7である。このオン
オフスイツチ7は、皿洗い器Aの電気的稼動停止
を扉3を開くことなくできる。作業台2には、こ
れの扉3側の前部が突出して突出部5が形成さ
れ、この突出部5は扉3の上端部4を覆うように
形成されている。この突出部5に覆われる上端部
4には制御部材8が設けられている。上端部4に
ついて、第3図を用いてさらに詳しく説明する
と、この突出部5に覆われる扉3の上端部4に
は、段凹部14が形成され、その段凹部14の下
面が制御パネル4aを構成する。この制御パネル
4aに、制御部材8が設けられている。この制御
部材8は、皿洗いの手順を制御する複数の押しボ
タン10及びこの押しボタン10により操作され
るスイツチ16を有している。即ち、制御パネル
4aには、所定間隔をあけて、扉3内に形成され
た空間17と連通する複数の円孔12aと、この
円孔12aに沿つて直立した周壁12が設けられ
ている。スイツチ16は、この空間17内に収容
されている。押しボタン10は、押圧される頂面
10aを有する上壁10bと、上壁10bの周縁
に下設された周壁10cと、上壁10bの裏面に
突設された軸受けボス部10dとからなつてお
り、この軸受けボス部10dにステム11が嵌着
されている。この押しボタン10は、これの頂面
10aが扉3の上端部4と同一平面となるよう
に、ステム11の下端が前記円孔12aと通つて
スイツチ16の上端と当接し、軸受けボス部10
dの周囲に形成された環状溝13に前記直立周壁
12が遊嵌するようになつている。さらに、この
押しボタン10に、指標を見ることができるよう
な透明部分を有するカバー(図示せず)を取付け
ても良い。
られ、前面開口に扉3が設けられた筐体1より構
成されている。この皿洗い器Aは、扉3が開いた
時、自動的に稼動停止するように連動されてい
る。扉3の前面パネル3aに設けられた唯一の制
御部材は、オンオフスイツチ7である。このオン
オフスイツチ7は、皿洗い器Aの電気的稼動停止
を扉3を開くことなくできる。作業台2には、こ
れの扉3側の前部が突出して突出部5が形成さ
れ、この突出部5は扉3の上端部4を覆うように
形成されている。この突出部5に覆われる上端部
4には制御部材8が設けられている。上端部4に
ついて、第3図を用いてさらに詳しく説明する
と、この突出部5に覆われる扉3の上端部4に
は、段凹部14が形成され、その段凹部14の下
面が制御パネル4aを構成する。この制御パネル
4aに、制御部材8が設けられている。この制御
部材8は、皿洗いの手順を制御する複数の押しボ
タン10及びこの押しボタン10により操作され
るスイツチ16を有している。即ち、制御パネル
4aには、所定間隔をあけて、扉3内に形成され
た空間17と連通する複数の円孔12aと、この
円孔12aに沿つて直立した周壁12が設けられ
ている。スイツチ16は、この空間17内に収容
されている。押しボタン10は、押圧される頂面
10aを有する上壁10bと、上壁10bの周縁
に下設された周壁10cと、上壁10bの裏面に
突設された軸受けボス部10dとからなつてお
り、この軸受けボス部10dにステム11が嵌着
されている。この押しボタン10は、これの頂面
10aが扉3の上端部4と同一平面となるよう
に、ステム11の下端が前記円孔12aと通つて
スイツチ16の上端と当接し、軸受けボス部10
dの周囲に形成された環状溝13に前記直立周壁
12が遊嵌するようになつている。さらに、この
押しボタン10に、指標を見ることができるよう
な透明部分を有するカバー(図示せず)を取付け
ても良い。
本発明の一実施例は上記構成を有するから、以
下のように使用することができる。
下のように使用することができる。
皿洗い器Aが稼動中でない時に扉3を開けて、
複数の押しボタン10を介してスイツチ16を制
御し、皿洗いの手順を選定する。皿洗い器Aは、
扉3を開けた時、自動的に稼動が停止するように
なつているため、稼動中であつても、その稼動が
一時的に中断され、好ましくは稼動中に扉3をあ
けるべきではない。上記皿洗いの手順選定後、扉
3を閉めると絶縁が解除され、何時でも稼動でき
る状態となつている。この際、複数の押しボタン
10は、突出部5によつて覆われているため触れ
ることができず、扉3あるいは押しボタン10の
設計にもよつても異なるが、これらは覆い隠され
ているか、あるいは、一部のみ見えるにすぎな
い。次に扉3の前面パネル3aに設けられたオン
オフスイツチ7をオン状態にして、皿洗い器Aの
電気的絶縁を解除することにより、皿洗い器Aを
稼動させることができる。皿洗い器Aは、スイツ
チ16により制御された皿洗いの手順に従つて作
動することになる。押しボタン10は、これの周
壁10cが制御パネル4aの直立周壁12を覆つ
ている構成を有しているため、制御パネル4aに
水がこぼれても、そこから水が下方のスイツチ1
6に飛び散つたり空間17内に流れ込んだりしな
い。
複数の押しボタン10を介してスイツチ16を制
御し、皿洗いの手順を選定する。皿洗い器Aは、
扉3を開けた時、自動的に稼動が停止するように
なつているため、稼動中であつても、その稼動が
一時的に中断され、好ましくは稼動中に扉3をあ
けるべきではない。上記皿洗いの手順選定後、扉
3を閉めると絶縁が解除され、何時でも稼動でき
る状態となつている。この際、複数の押しボタン
10は、突出部5によつて覆われているため触れ
ることができず、扉3あるいは押しボタン10の
設計にもよつても異なるが、これらは覆い隠され
ているか、あるいは、一部のみ見えるにすぎな
い。次に扉3の前面パネル3aに設けられたオン
オフスイツチ7をオン状態にして、皿洗い器Aの
電気的絶縁を解除することにより、皿洗い器Aを
稼動させることができる。皿洗い器Aは、スイツ
チ16により制御された皿洗いの手順に従つて作
動することになる。押しボタン10は、これの周
壁10cが制御パネル4aの直立周壁12を覆つ
ている構成を有しているため、制御パネル4aに
水がこぼれても、そこから水が下方のスイツチ1
6に飛び散つたり空間17内に流れ込んだりしな
い。
第3図に示した好ましい実施例の構成は、例え
ば、SAA(STANDARDS ASSOCIATION OF
AUSTRALIA/オーストラリア規格協会の略
称)テスト仕様3184―1972の電気試験に適合し、
連続使用によつて、通常、消耗を示すゴムシール
を必要としない。
ば、SAA(STANDARDS ASSOCIATION OF
AUSTRALIA/オーストラリア規格協会の略
称)テスト仕様3184―1972の電気試験に適合し、
連続使用によつて、通常、消耗を示すゴムシール
を必要としない。
また、扉の前面パネルに制御部材を設けるのと
比較すれば、制御部材が存在しない分、前面パネ
ルをきれいにぬぐうことがたやすく、また全体と
して皿洗い器の外観もよい。
比較すれば、制御部材が存在しない分、前面パネ
ルをきれいにぬぐうことがたやすく、また全体と
して皿洗い器の外観もよい。
SAA仕様3184に従つて、この皿洗い器Aを水
平面上に置き200cm3の水を制御パネル4a面の中
央部に15秒間そそいだ。その後の検査によれば、
水は電気的活性部や絶縁部に見当たらず、また、
許容限界(500Vで1メガオーム)以下に電気抵
抗が下がらなかつた。
平面上に置き200cm3の水を制御パネル4a面の中
央部に15秒間そそいだ。その後の検査によれば、
水は電気的活性部や絶縁部に見当たらず、また、
許容限界(500Vで1メガオーム)以下に電気抵
抗が下がらなかつた。
なお、段凹部14の上部に、前部に傾斜面15
aを有する補助パネル15を設け、段凹部14の
表面、即ち制御パネル4aに水が流れ込むのを防
止するようにしても良い。この補助パネル15
は、前面パネル3aに一体となるように形成し、
前面パネル3aの一部となるように構成しても構
わないのは勿論である。
aを有する補助パネル15を設け、段凹部14の
表面、即ち制御パネル4aに水が流れ込むのを防
止するようにしても良い。この補助パネル15
は、前面パネル3aに一体となるように形成し、
前面パネル3aの一部となるように構成しても構
わないのは勿論である。
また、例えば、扉3の上端部4に帯状の凹部を
形成し、当該凹部に制御部材8を組み込んだ場
合、扉3を閉めると外から制御部材8が見えない
が、この前面パネル3a上端部4近傍の帯状領域
を透明又は半透明にしておけば、作動状態が外か
らでも見え、非常に便利である。即ち、前面パネ
ル3aの上端部4近傍の帯状領域を透明部又は半
透明部とし、この透明部又は半透明部を介して制
御部材8の制御状態を確認できるようにしても良
い。さらに、使用中の皿洗い器Aの動作状態を表
示する表示部18を押しボタン10の後部に設
け、扉3内に設けた公知の照明手段等により表示
部18を照明すれば、透明部又は半透明部からの
制御部材8の制御状態の確認が一層向上すること
になる。なお、上記実施例の場合、帯状領域とし
て、補助パネル15を透明又は半透明にすれば良
い。
形成し、当該凹部に制御部材8を組み込んだ場
合、扉3を閉めると外から制御部材8が見えない
が、この前面パネル3a上端部4近傍の帯状領域
を透明又は半透明にしておけば、作動状態が外か
らでも見え、非常に便利である。即ち、前面パネ
ル3aの上端部4近傍の帯状領域を透明部又は半
透明部とし、この透明部又は半透明部を介して制
御部材8の制御状態を確認できるようにしても良
い。さらに、使用中の皿洗い器Aの動作状態を表
示する表示部18を押しボタン10の後部に設
け、扉3内に設けた公知の照明手段等により表示
部18を照明すれば、透明部又は半透明部からの
制御部材8の制御状態の確認が一層向上すること
になる。なお、上記実施例の場合、帯状領域とし
て、補助パネル15を透明又は半透明にすれば良
い。
扉3は必ずしも、下端部においてヒンジ結合さ
れたり、これの上端部に制御部材8が設けられる
必要はない。例えば、扉3の側端部又は下端部に
制御部材8を設けることもできる。この場合、筐
体1の前面開口周縁に形成した突出部によつて、
制御部材8を覆うようにすれば良い。
れたり、これの上端部に制御部材8が設けられる
必要はない。例えば、扉3の側端部又は下端部に
制御部材8を設けることもできる。この場合、筐
体1の前面開口周縁に形成した突出部によつて、
制御部材8を覆うようにすれば良い。
[発明の効果]
本発明に係る皿洗い器は、扉の端部に食器を洗
う作業手順を制御する制御部材が設けられ、扉を
閉じた時に、筐体から突出する突出部によつて覆
われるから、子供によつて容易に操作されること
なく、又誤つて稼動中に操作することがないとい
う効果がある。又、扉の端部に制御部材が設けら
れているため、制御部材のための余分なスペース
を確保する必要がなく、又前面パネルの外観が美
麗となり、掃除が非常に楽になるという効果も有
する。また、制御部材が突出部によつて覆われて
いるから、水が制御部材に直接かかるという欠点
が少ないという効果を有する。特に、扉の上端部
に制御部材を設けると、制御部材の操作が楽にな
り、水が制御部材に一層かかり難くなる効果があ
る。
う作業手順を制御する制御部材が設けられ、扉を
閉じた時に、筐体から突出する突出部によつて覆
われるから、子供によつて容易に操作されること
なく、又誤つて稼動中に操作することがないとい
う効果がある。又、扉の端部に制御部材が設けら
れているため、制御部材のための余分なスペース
を確保する必要がなく、又前面パネルの外観が美
麗となり、掃除が非常に楽になるという効果も有
する。また、制御部材が突出部によつて覆われて
いるから、水が制御部材に直接かかるという欠点
が少ないという効果を有する。特に、扉の上端部
に制御部材を設けると、制御部材の操作が楽にな
り、水が制御部材に一層かかり難くなる効果があ
る。
又、扉の前面パネルの内、制御部材が設けられ
た位置近傍を透明部又は半透明部とすることによ
り、この透明部又は半透明部を介して制御部材を
みることができ、さらに制御部材の制御状態を表
示する表示部を、扉に設けた発光又は照明手段に
より一層鮮明に見ることができるという効果があ
る。さらに又、制御部材を構成するスイツチ作動
部材が、制御パネルに形成された孔全体を覆うよ
うな形状となつているため、水が扉内部に入ると
いうおそれが極端に減るという効果がある。
た位置近傍を透明部又は半透明部とすることによ
り、この透明部又は半透明部を介して制御部材を
みることができ、さらに制御部材の制御状態を表
示する表示部を、扉に設けた発光又は照明手段に
より一層鮮明に見ることができるという効果があ
る。さらに又、制御部材を構成するスイツチ作動
部材が、制御パネルに形成された孔全体を覆うよ
うな形状となつているため、水が扉内部に入ると
いうおそれが極端に減るという効果がある。
第1図は、従来の制御パネルを備えた皿洗い器
の側面図、第2図は、本発明の一実施例の側面
図、第3図は、第2図の要部拡大側断面図、第4
図は、第2図の要部拡大平面図である。 A……皿洗い器、1……筐体、2……作業台、
3……扉、3a……前面パネル3a、4……上端
部、4a……制御パネル、5……突出部、7……
オンオフスイツチ、8……制御部材、10……押
しボタン(スイツチ作動部材)、11……ステム
(作動杆)、12……直立周壁、12a……円孔、
13……環状溝、14……段凹部、15……補助
パネル、16……スイツチ、17……空間、18
……表示部。
の側面図、第2図は、本発明の一実施例の側面
図、第3図は、第2図の要部拡大側断面図、第4
図は、第2図の要部拡大平面図である。 A……皿洗い器、1……筐体、2……作業台、
3……扉、3a……前面パネル3a、4……上端
部、4a……制御パネル、5……突出部、7……
オンオフスイツチ、8……制御部材、10……押
しボタン(スイツチ作動部材)、11……ステム
(作動杆)、12……直立周壁、12a……円孔、
13……環状溝、14……段凹部、15……補助
パネル、16……スイツチ、17……空間、18
……表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の要件を備えた皿洗い器。 (イ) 開口部を有し、食器を自動的に洗う機能を備
えた筐体と、この開口部を開閉する扉とからな
ること。 (ロ) 扉の端部には、食器を洗う作業手順を制御す
る制御部材が設けられていること。 (ハ) 制御部材は、扉を閉じた時に、筐体から突出
する突出部によつて覆われるようになつている
こと。 2 下記の要件を備えた、特許請求の範囲第1項
記載の皿洗い器。 (イ) 扉は、これの下端が筐体にヒンジ結合され
て、筐体に回動自在に取り付けられているこ
と。 (ロ) 扉の上端部に前記制御部材が設けられている
こと。 (ハ) 制御部材は、扉を閉じた時に、筐体の上部に
設けられた突出部によつて覆われるようになつ
ていること。 3 扉は前面パネルを有し、その前面パネルの
内、制御部材が設けられた位置近傍を、制御部材
の制御状態を外部から確認できるようにするた
め、透明部又は半透明部とした特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の皿洗い器。 4 扉の制御部材近傍に、発光又は照明手段と、
この発光又は照明手段の発光又は照明時に前記透
明部又は半透明部を介して可視状態となる、制御
部材の制御状態を表示する表示部が設けられた特
許請求の範囲第3項記載の皿洗い器。 5 下記の要件を備えた、特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の皿洗い器。 (イ) 扉の端部に段凹部を形成し、この段凹部底面
に前記制御部材を取り付ける制御パネルが形成
されていること。 (ロ) 制御部材は、複数のスイツチとこれを作動す
るスイツチ作動部材とを有すること。 (ハ) 前記複数のスイツチは扉の内部に形成された
空間に設けられ、スイツチ作動部材は制御パネ
ルを挟んで反対側の扉外部に設けられているこ
と。 (ニ) スイツチ作動部材は、制御パネルに形成され
た孔に挿通して前記スイツチを作動させる作動
杆と、この作動杆の周りに形成され、制御パネ
ルの前記孔周囲に立設された直立周壁を遊嵌す
る環状溝が形成されていること。 6 制御部材が扉の上端部に設けられた特許請求
の範囲第5項記載の皿洗い器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPE919281 | 1981-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57211332A JPS57211332A (en) | 1982-12-25 |
| JPH0229324B2 true JPH0229324B2 (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=3769095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57096872A Granted JPS57211332A (en) | 1981-06-05 | 1982-06-05 | Apparatus comprising enclosure body |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57211332A (ja) |
| DE (1) | DE3220981A1 (ja) |
| IT (2) | IT1189294B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2164748T3 (es) | 1994-11-10 | 2002-03-01 | Miele & Cie | Aparato domestico, en particular maquina lavavajillas. |
| US7201175B2 (en) | 2002-05-03 | 2007-04-10 | Whirlpool Corporation | User interface for an in-sink dishwasher |
| JP5909646B2 (ja) * | 2012-05-29 | 2016-04-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 食器洗い機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1951118A1 (de) * | 1969-10-10 | 1971-05-19 | Losberger Plan | Pfette fuer Dachplanen |
| NL7600823A (nl) * | 1976-01-27 | 1977-07-29 | Atag Bv Apparatenfab | Huishoudtoestel. |
| DE7739030U1 (de) * | 1977-12-22 | 1979-05-31 | Bosch-Siemens Hausgeraete Gmbh, 7000 Stuttgart | Geschirrspülmaschine |
-
1982
- 1982-06-03 DE DE19823220981 patent/DE3220981A1/de not_active Ceased
- 1982-06-04 IT IT48595/82A patent/IT1189294B/it active
- 1982-06-04 IT IT8235852U patent/IT8235852V0/it unknown
- 1982-06-05 JP JP57096872A patent/JPS57211332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1189294B (it) | 1988-02-04 |
| IT8248595A0 (it) | 1982-06-04 |
| IT8248595A1 (it) | 1983-12-04 |
| IT8235852V0 (it) | 1982-06-04 |
| JPS57211332A (en) | 1982-12-25 |
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