JPH02293448A - 織機のスレー上に部品を取付ける装置 - Google Patents
織機のスレー上に部品を取付ける装置Info
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- JPH02293448A JPH02293448A JP2114959A JP11495990A JPH02293448A JP H02293448 A JPH02293448 A JP H02293448A JP 2114959 A JP2114959 A JP 2114959A JP 11495990 A JP11495990 A JP 11495990A JP H02293448 A JPH02293448 A JP H02293448A
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 241001313288 Labia Species 0.000 description 1
- 241000446313 Lamella Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/60—Construction or operation of slay
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/27—Drive or guide mechanisms for weft inserting
- D03D47/277—Guide mechanisms
- D03D47/278—Guide mechanisms for pneumatic looms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B3/00—Key-type connections; Keys
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7062—Clamped members
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- Y10T403/7067—Threaded actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は織機のスレー上に部品を取付けるための装置
に関する. [従来の技術] 織機の場合、リレーノズル.ラビアガイド.フック.横
糸検知器などの部品がスレービーム上の正しい位置k容
易かつ迅速に取付けられることが周知の通り要求される
。更に、幾つかのこれらの部品は取付後よく整列してい
なければならない.例えば、リレーノズルの場合、色々
なリレーノズルの吹出し開口がスレーの長手方向に平行
な一線上に置かれなければならないということである。
に関する. [従来の技術] 織機の場合、リレーノズル.ラビアガイド.フック.横
糸検知器などの部品がスレービーム上の正しい位置k容
易かつ迅速に取付けられることが周知の通り要求される
。更に、幾つかのこれらの部品は取付後よく整列してい
なければならない.例えば、リレーノズルの場合、色々
なリレーノズルの吹出し開口がスレーの長手方向に平行
な一線上に置かれなければならないということである。
織機のスレー上にかかる部品を取付けるための周知の装
置は、ねじつき孔を通してスレーにねじ込まれるボルト
により部品を取付けることを含む。この方法においては
、該ボルトは該部品の保持具、取付具などにつくられる
内孔を自由に動くことができる.ボルトは、スレーの長
さにわたって延びる支持リブ上に保持具を押付けられる
ように保持其内に幾許かの遊陣をもっていて、それによ
り幾つかのこれらの保持具とその各部品の整列をはかる
ことができる.この装置は特別な場所、即ちタップをた
てた孔を備えているスレー内の場所にしか部品を取付け
られないという短所をもつ。もう1つの短所はボルトが
固定されつつある間、前記保持具を支持リブ上に押当て
なければならないことにある。
置は、ねじつき孔を通してスレーにねじ込まれるボルト
により部品を取付けることを含む。この方法においては
、該ボルトは該部品の保持具、取付具などにつくられる
内孔を自由に動くことができる.ボルトは、スレーの長
さにわたって延びる支持リブ上に保持具を押付けられる
ように保持其内に幾許かの遊陣をもっていて、それによ
り幾つかのこれらの保持具とその各部品の整列をはかる
ことができる.この装置は特別な場所、即ちタップをた
てた孔を備えているスレー内の場所にしか部品を取付け
られないという短所をもつ。もう1つの短所はボルトが
固定されつつある間、前記保持具を支持リブ上に押当て
なければならないことにある。
もう1つの周知の装置は、部品の保持具の開口に嵌合す
るボルトがナット形のクランプに作用し、該クランプが
スレーの長さにわたって延びる丁字形満内で自由に勤〈
ことができるようにする.この装置はクランプがスレー
の側部からしか溝内に取付けられず、それが取付けを複
雑にするという短所をもつ。
るボルトがナット形のクランプに作用し、該クランプが
スレーの長さにわたって延びる丁字形満内で自由に勤〈
ことができるようにする.この装置はクランプがスレー
の側部からしか溝内に取付けられず、それが取付けを複
雑にするという短所をもつ。
前記短所を含まない装ほはアメリカ特許第4,732,
178号から知られているが、それはリレーノズルの取
付法を説明している.この装置によれば、リレーノズル
は保持具を備え、該保持具はボルトによりスレービーム
上に固定され、該ボルトはスレービームと協働して働く
クランプ上に作用する。該クランプはスレービーム内の
長手方向の溝に作用し、片側でのみ溝の−横面と協働し
て働く把握面をもつような形状をもっている。然し、こ
の構造は、ボルトが固定されつつある間曲げ歪を、受け
、その結果、大ぎな応力を受けると損傷されるという短
所をもっている。
178号から知られているが、それはリレーノズルの取
付法を説明している.この装置によれば、リレーノズル
は保持具を備え、該保持具はボルトによりスレービーム
上に固定され、該ボルトはスレービームと協働して働く
クランプ上に作用する。該クランプはスレービーム内の
長手方向の溝に作用し、片側でのみ溝の−横面と協働し
て働く把握面をもつような形状をもっている。然し、こ
の構造は、ボルトが固定されつつある間曲げ歪を、受け
、その結果、大ぎな応力を受けると損傷されるという短
所をもっている。
アメリカ特許第4,732,178号から知られている
構造によれば、カラーのようなスレービーム上の特別の
支持体が、リレーノズルを高さにおいても整列出来るよ
うにするため必要となる.その結果、スレーの構造、特
にスレービームの構造は更に複雑になり製造費が高価に
なる.[発明が解決しようとする課題] 従ってこの発明はリレーノズルのような部品をスレー上
に取付け上記の短所を一切もたない装置に関する。
構造によれば、カラーのようなスレービーム上の特別の
支持体が、リレーノズルを高さにおいても整列出来るよ
うにするため必要となる.その結果、スレーの構造、特
にスレービームの構造は更に複雑になり製造費が高価に
なる.[発明が解決しようとする課題] 従ってこの発明はリレーノズルのような部品をスレー上
に取付け上記の短所を一切もたない装置に関する。
[課題を解決するための手段]
本発明による装置は、前記部品を取付ける保持具と、ス
レー内につくられスレーの長さにわたって延びる溝と、
該溝内に取付けられ相互に角度をなす2つの対向面上に
把握面をもつクランプと、保持具の開口内に嵌合し該ク
ランプに作用するねじ手段とから成り、該ねじ手段が締
付けられるのにつれて、該クランプが保持具をスレー上
に固定しその各把握面に把握力を起すようにし、保持具
が1つ以上の突出機素を有し、該機素が保持具取付中、
クランプの把握面の一方と溝の一方の横面間で把握され
ることを特徴とする。
レー内につくられスレーの長さにわたって延びる溝と、
該溝内に取付けられ相互に角度をなす2つの対向面上に
把握面をもつクランプと、保持具の開口内に嵌合し該ク
ランプに作用するねじ手段とから成り、該ねじ手段が締
付けられるのにつれて、該クランプが保持具をスレー上
に固定しその各把握面に把握力を起すようにし、保持具
が1つ以上の突出機素を有し、該機素が保持具取付中、
クランプの把握面の一方と溝の一方の横面間で把握され
ることを特徴とする。
[発明の効果]
本発明による構造は、ねじ手段が曲げ歪を受けず、各リ
レーノズルのクランプが取付けられる溝により部品の高
さが揃うことを保証し、別の支持手段を一切必要としな
いという長所をもつ. [実 施一 例] この発明の特徴は、例示だけで、これに何等制限される
ことはないが、次の好適実施例を添付図面について説明
する。
レーノズルのクランプが取付けられる溝により部品の高
さが揃うことを保証し、別の支持手段を一切必要としな
いという長所をもつ. [実 施一 例] この発明の特徴は、例示だけで、これに何等制限される
ことはないが、次の好適実施例を添付図面について説明
する。
第1図は織機のスレー1を示すが、該スレーは周知の通
り主として、往復駆動されるスレー@2と該スレー軸2
上にスレー剣3により装着されるスレービーム4と、把
握手段5によりスレービーム4上に装゛着される、おさ
6とで構成される6空気噴流織機の場合、おさ6はU字
形おさ薄板7を備え、該薄板フはコンベヤ溝8を区画し
、該溝8を通ってよこ糸9が圧縮空気噴流によりひぐち
lO内に挿入される。圧縮空気の噴流を全長にわたり維
持するために、リレーノズル1lはその上端部に1つ以
上の吹田開口13を有し、よこ糸9が挿入されている間
下方たて糸12に向けられる。従って、ノズル11はそ
の保持具14と共に、スレービーム4上に取付けられ、
長さ方向で任意の位置に置かれるようにされ、また取付
けの際は自動的に整列せられ、各リレーノズルの吹出し
間口13がおさ6の長手方向に平行で一線上に配置され
、換言すれば第1図に示す距wnAとBが全リレーノズ
ル11に対して同じになるようにする.本発明はスレー
上にかようなリレーノズル11を取付け、上記長所を有
する装置15に関する。従って第1図ないし第4図に示
す如く、この装置15は、主として実際のリレーノズル
11を取付ける上記保持具14と、スレー1、特にスレ
ービーム4内につくられその長さにわたって延びる溝1
6と、該溝16内に取付けられ、相互に傾斜する2つの
対向面である把握面18と19を有するクランプ17と
、保持具14内の開口21に嵌合し、クランプ17に作
用するねじ手段20とから成り、それによりねじ千段2
0の締付けにつれ、クランプ17が保持具14をスレー
1上に固定し、各把握面18と19に把握力を起し、そ
れにより保持具の取付の際クランプ17の把握面18と
溝の横面22間で把握される1つ以上の突出機素を保持
具14がもつようにする. ねじ手段20はボルトが好ましく、そのねじ端部23は
クランプ17内につくられたねじ溝をもった内孔24内
にねじ込まれる。クランプ17はプリズム形体から成る
のが好ましく、長手方向の溝16の長さの一定部分にわ
たって延び台形断面をもつ.両把握面18と19はねじ
手段の長手方向軸線25と角度をなし、例えば、前記長
手方向軸線25が両把握面間の二等分線を形成するよう
になるのが好ましい.更に、長手方向軸線25は保持具
14が固定される面26に直角をなすのが好ましい。
り主として、往復駆動されるスレー@2と該スレー軸2
上にスレー剣3により装着されるスレービーム4と、把
握手段5によりスレービーム4上に装゛着される、おさ
6とで構成される6空気噴流織機の場合、おさ6はU字
形おさ薄板7を備え、該薄板フはコンベヤ溝8を区画し
、該溝8を通ってよこ糸9が圧縮空気噴流によりひぐち
lO内に挿入される。圧縮空気の噴流を全長にわたり維
持するために、リレーノズル1lはその上端部に1つ以
上の吹田開口13を有し、よこ糸9が挿入されている間
下方たて糸12に向けられる。従って、ノズル11はそ
の保持具14と共に、スレービーム4上に取付けられ、
長さ方向で任意の位置に置かれるようにされ、また取付
けの際は自動的に整列せられ、各リレーノズルの吹出し
間口13がおさ6の長手方向に平行で一線上に配置され
、換言すれば第1図に示す距wnAとBが全リレーノズ
ル11に対して同じになるようにする.本発明はスレー
上にかようなリレーノズル11を取付け、上記長所を有
する装置15に関する。従って第1図ないし第4図に示
す如く、この装置15は、主として実際のリレーノズル
11を取付ける上記保持具14と、スレー1、特にスレ
ービーム4内につくられその長さにわたって延びる溝1
6と、該溝16内に取付けられ、相互に傾斜する2つの
対向面である把握面18と19を有するクランプ17と
、保持具14内の開口21に嵌合し、クランプ17に作
用するねじ手段20とから成り、それによりねじ千段2
0の締付けにつれ、クランプ17が保持具14をスレー
1上に固定し、各把握面18と19に把握力を起し、そ
れにより保持具の取付の際クランプ17の把握面18と
溝の横面22間で把握される1つ以上の突出機素を保持
具14がもつようにする. ねじ手段20はボルトが好ましく、そのねじ端部23は
クランプ17内につくられたねじ溝をもった内孔24内
にねじ込まれる。クランプ17はプリズム形体から成る
のが好ましく、長手方向の溝16の長さの一定部分にわ
たって延び台形断面をもつ.両把握面18と19はねじ
手段の長手方向軸線25と角度をなし、例えば、前記長
手方向軸線25が両把握面間の二等分線を形成するよう
になるのが好ましい.更に、長手方向軸線25は保持具
14が固定される面26に直角をなすのが好ましい。
また保持具14はスレー、特にスレービーム4の表面2
6上で溝16の両側面に落着かせるべきである。
6上で溝16の両側面に落着かせるべきである。
第2図および第3図による実施例の場合、保持具14は
問題の把握面18と溝16の横面22との間でクランプ
の片側だけで把握される。従って、保持具14は、スレ
ー上に固定される表面27上で溝16の長さ方向に延び
る刃の形態の突出機素28を有し、該機素の一方の横面
29は溝16の横面22に連結されるのに対し、他の横
面30はクランプ17の把握面18と連結する。第2図
の断面図によれば横側部22と横面29はねじ手段の長
手方向軸線25に平行である。
問題の把握面18と溝16の横面22との間でクランプ
の片側だけで把握される。従って、保持具14は、スレ
ー上に固定される表面27上で溝16の長さ方向に延び
る刃の形態の突出機素28を有し、該機素の一方の横面
29は溝16の横面22に連結されるのに対し、他の横
面30はクランプ17の把握面18と連結する。第2図
の断面図によれば横側部22と横面29はねじ手段の長
手方向軸線25に平行である。
第3図は横面22と横面29とが長子方向軸線25と角
度をなし、溝16が蛾溝形状につくられている変形を示
す。横面29と30は平行にすることかでざる。
度をなし、溝16が蛾溝形状につくられている変形を示
す。横面29と30は平行にすることかでざる。
この発明による構造により、保持具14と一緒にリレー
ノズル11とねじ手段20とクランプ17とを組立てる
時で、まだ締付けない状態で溝16内に取付けることか
でぎるので、別々のリレーノズルl1がねじ手段20で
締付けられた時、自動的に整列せられる。これは突出端
縁28がその高さ方向においては横面22に固定され、
横方向では保持具14が表面26に弓付けられるからで
ある。溝16自体がこの発明によりこの目的のために使
用されるのでリレーノズルを高さにおいて整列するのに
何等別の支持手段を必要としないことは明白である。
ノズル11とねじ手段20とクランプ17とを組立てる
時で、まだ締付けない状態で溝16内に取付けることか
でぎるので、別々のリレーノズルl1がねじ手段20で
締付けられた時、自動的に整列せられる。これは突出端
縁28がその高さ方向においては横面22に固定され、
横方向では保持具14が表面26に弓付けられるからで
ある。溝16自体がこの発明によりこの目的のために使
用されるのでリレーノズルを高さにおいて整列するのに
何等別の支持手段を必要としないことは明白である。
第2図および第3図による構造は好適ではあるが、例え
ば平行の2つの突出機素、即ち前記クランプと溝16の
各横面22,32との間で、クランプ17の両面上に把
握される突出端縁28.31をもった保持具14を作る
こともできる。この場合、両突出端縁28,31は第2
図の突出端縁28と同形とし、これにより溝16がこの
特別の場合には2つの平行横面22と32をもつのが好
ましく、前記突出端縁28と31とが僅かに湾曲される
ので把握され、把握力は一方では突出端a28と31間
の摩擦と他方では溝16の横面22と32間の摩擦の結
果生ずる. この発明は図面で説明した実施例には何等制限されるも
のでなく、織機のスレー上にリレーノズルを取付けるよ
うな装置は本発明の範囲内で各種の変形がなされるもの
とする。
ば平行の2つの突出機素、即ち前記クランプと溝16の
各横面22,32との間で、クランプ17の両面上に把
握される突出端縁28.31をもった保持具14を作る
こともできる。この場合、両突出端縁28,31は第2
図の突出端縁28と同形とし、これにより溝16がこの
特別の場合には2つの平行横面22と32をもつのが好
ましく、前記突出端縁28と31とが僅かに湾曲される
ので把握され、把握力は一方では突出端a28と31間
の摩擦と他方では溝16の横面22と32間の摩擦の結
果生ずる. この発明は図面で説明した実施例には何等制限されるも
のでなく、織機のスレー上にリレーノズルを取付けるよ
うな装置は本発明の範囲内で各種の変形がなされるもの
とする。
第1図は本発明による装置によりリレーノズルを取付け
るスレーの横断面図、第2図は第1図内でF2として指
示した部分の拡大図、第3図および第4図は第2図に示
す部分の別の変形を示す図である. 1・・・スレー 2・・・スレー軸3・・・ス
レー剣 4・・・スレービーム゛5・・・把握手
段 6・・・おさ9・・・よこ糸 11・・・リレーノズル 14・・・保持具 17・・・クランプ 20・・・ねじ手段 10・・・ひぐち l3・・・吹出し開口 16・・・溝 18.19・・・把握面 28.31・・・突出端縁 他3名
るスレーの横断面図、第2図は第1図内でF2として指
示した部分の拡大図、第3図および第4図は第2図に示
す部分の別の変形を示す図である. 1・・・スレー 2・・・スレー軸3・・・ス
レー剣 4・・・スレービーム゛5・・・把握手
段 6・・・おさ9・・・よこ糸 11・・・リレーノズル 14・・・保持具 17・・・クランプ 20・・・ねじ手段 10・・・ひぐち l3・・・吹出し開口 16・・・溝 18.19・・・把握面 28.31・・・突出端縁 他3名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、織機のスレー上に部品を取付けるための装置であっ
て、前記部品(11)を取付ける保持具(14)と、ス
レー(1)内につくられその長さにわたって延びる溝(
16)と、該溝(16)内に取付けるべきもので、2つ
の対向面に相互に傾斜姿勢である把握面(18、19)
をもつクランプ(17)と、開口(21)を介して保持
具(14)に嵌合し、クランプ(17)に作用するねじ
手段(20)とから成り、ねじ手段(20)を締めるに
つれ、クランプ(17)が保持具(14)をスレー(1
)に引付け両把握面(18、19)に把握力を起すよう
にし、保持具(14)が取付けられる時にクランプ(1
7)の把握面(18)と溝(16)の横面(22)間に
把握される少くとも1つの突出機素を保持具 (14)がもつことを特徴とする装置。 2、スレーの長手方向に垂直の横断面によりクランプ(
17)の把握面(18、19)が、それぞれねじ手段(
20)の長手方向軸線(25)と角度をなし、それによ
り長手方向軸線(25)と把握面(18、19)が存す
る面との交点が両方共クランプ(17)の一方側に置か
れることを特徴とする請求項1に記載の装置。 3、保持具(14)がスレービーム(4)上の溝(16
)の両側面に落着くことを特徴とする請求項1又は2に
記載の装置。 4、ねじ手段(20)の長手方向軸線(25)が、保持
具(14)を取付けるスレービーム(4)の表面(26
)と直角をなすことを特徴とする請求項3に記載の装置
。 5、クランプ(17)が主として台形断面を有し、それ
によりねじ手段(20)の長手方向軸線(25)が把握
面(18、19)間の二等分線を形成することを特徴と
する請求項1ないし4のいずれか1つに記載の装置。 6、突出部品が保持器上に設けられる端縁部(28)か
ら成り、その一横面(29)が溝(16)の横側部(2
2)と連結し、一方他の横面(30)がクランプ(17
)の関連把握面(18)と連結することを特徴とする請
求項1ないし5のいずれか1つに記載の装置。 7、前記クランプと溝(16)の横面(22)との間で
保持具(14)がクランプ(17)の一面上でのみ把握
されることを特徴とする請求項6に記載の装置。 8、溝(16)の横面(22)に触れる突出端縁(28
)の横面(29)と溝(16)の前記横面(22)とが
、ねじ手段(20)の長手方向軸線(25)に平行にな
っていることを特徴とする請求項6又は7に記載の装置
。 9、溝(16)の横面(22)に接触する突出端縁(2
8)の横面(29)と該溝の前記横側部(22)とがね
じ手段(20)の長手方向軸線(25)と角度をなすこ
とを特徴とする請求項6又は7に記載の装 置。 10、突出端縁(28)の横面(29、30)が相互に
平行になつていることを特徴とする請求項9に記載の装
置。 11、各把握面(18、19)と溝(18)の横面(2
2、32)との間でクランプ(17)の両面上に把握さ
れる2つの突出端縁(28、31)を保持具がもつこと
を特徴とする請求項1ないし6のいずれか 1つに記載の装置。 12、ねじ手段(20)は、ねじ端部(23)がクラン
プ(17)内につくられた内孔(24)内にねじ込まれ
るねじ溝を備えたボルトから成ることを特徴とする請求
項1ないし11のいずれか1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE8900468A BE1003804A3 (nl) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | Inrichting voor het bevestigen van een onderdeel op de lade van een weefmachine. |
| BE8900468 | 1989-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293448A true JPH02293448A (ja) | 1990-12-04 |
| JP3039957B2 JP3039957B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=3884139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114959A Expired - Fee Related JP3039957B2 (ja) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | 織機のスレー上に部品を取付ける装置 |
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