JPH02293632A - プラント診断装置 - Google Patents
プラント診断装置Info
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- JPH02293632A JPH02293632A JP1113625A JP11362589A JPH02293632A JP H02293632 A JPH02293632 A JP H02293632A JP 1113625 A JP1113625 A JP 1113625A JP 11362589 A JP11362589 A JP 11362589A JP H02293632 A JPH02293632 A JP H02293632A
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- JP
- Japan
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- plant data
- plant
- change
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、回転体異常診断エキスパートシステムを用い
てプラントに発生している異常原因を診断するプラン1
・診断装置に関する.(従来の技術) 例えば、火力発電ブランl−には,主タービン、ボイラ
・フィード・ポンプ・タービンなどのタービンや、ボイ
ラ・フィード・ポンプなどのポンプなど、いわゆる回転
体が多数使用されており、これらの回転体の異常を早期
発見し,原因を究明して対策を行なうことにより、プラ
ント運転の安定性を向上することができる。
てプラントに発生している異常原因を診断するプラン1
・診断装置に関する.(従来の技術) 例えば、火力発電ブランl−には,主タービン、ボイラ
・フィード・ポンプ・タービンなどのタービンや、ボイ
ラ・フィード・ポンプなどのポンプなど、いわゆる回転
体が多数使用されており、これらの回転体の異常を早期
発見し,原因を究明して対策を行なうことにより、プラ
ント運転の安定性を向上することができる。
とくに、近年では、火力発電プラントは、電力負荷を調
節するためにD D S (Daily Startu
p andShutdown)またはW S S (W
eekly Startup andShutdown
)運用が広く行なわれるようになってきており、したが
って、起動/停止操作時も頻繁に行なわれるため、回転
体の回転部の温度変化が頻繁になり,回転体に異常が発
生しやすくなっている,そこで,火力発電プラントの重
大事故を未然に防止するために、回転体に異常が発生し
たとき.その異常原因を究明し,その原因を究明して、
対策を診断出力するものとして、回転体異常診断エキス
パートシステムを利用したプラント診断装置が実用され
ており,その従来例を第11図に示す,プラントデータ
収集手段1は、プラントlからのプラントデータを一定
周期で収集するものであり,その収集したプラントデー
タは、プラントデータ記憶手段3に時系列的に記憶され
る. プラントデータ記憶手段3には、第12図に示すように
,プラントデータ収集手段1の収集動作ごとにデータ収
集時刻および異常原因推定に必要なno個のプラントデ
ータが時系列的に記憶され,また,そ、の記憶領域の先
頭には、プラントデータ収集手段1が行なった最新のデ
ータ収集動作の時刻をあらわす最新のデータ収集時刻が
記憶される.異常検知判定用データテーブル4は、第1
3図に示すように、おのおののプラントデータについて
、それぞれのプラントデータの値を異常と判定するため
の制限値を記憶するものである。
節するためにD D S (Daily Startu
p andShutdown)またはW S S (W
eekly Startup andShutdown
)運用が広く行なわれるようになってきており、したが
って、起動/停止操作時も頻繁に行なわれるため、回転
体の回転部の温度変化が頻繁になり,回転体に異常が発
生しやすくなっている,そこで,火力発電プラントの重
大事故を未然に防止するために、回転体に異常が発生し
たとき.その異常原因を究明し,その原因を究明して、
対策を診断出力するものとして、回転体異常診断エキス
パートシステムを利用したプラント診断装置が実用され
ており,その従来例を第11図に示す,プラントデータ
収集手段1は、プラントlからのプラントデータを一定
周期で収集するものであり,その収集したプラントデー
タは、プラントデータ記憶手段3に時系列的に記憶され
る. プラントデータ記憶手段3には、第12図に示すように
,プラントデータ収集手段1の収集動作ごとにデータ収
集時刻および異常原因推定に必要なno個のプラントデ
ータが時系列的に記憶され,また,そ、の記憶領域の先
頭には、プラントデータ収集手段1が行なった最新のデ
ータ収集動作の時刻をあらわす最新のデータ収集時刻が
記憶される.異常検知判定用データテーブル4は、第1
3図に示すように、おのおののプラントデータについて
、それぞれのプラントデータの値を異常と判定するため
の制限値を記憶するものである。
異常検知データ名称テーブル5は、第14図に示すよう
に,おのおののプラントデータについて、それぞれのプ
ラントデータが異常と判定されたときにその異常内容を
漢字コード列であらわす異常検知データ名称を記憶する
ものである。
に,おのおののプラントデータについて、それぞれのプ
ラントデータが異常と判定されたときにその異常内容を
漢字コード列であらわす異常検知データ名称を記憶する
ものである。
異常診断時刻周辺プラントデータ収集用データテーブル
6は、第15図に示すように、プラントデータの変化傾
向判定に必要なサンプリング個数のうち,異常検出した
時点より以前のサンプリング個数をあらわす異常検知前
データ収集サンプリング個数厘、と,異常検出した以降
のサンプリング個数をあらわす異常検知後データ収集サ
ンプリング個数m,を記憶するものである. 異常検知判定手段6は、プラントデータ記憶手段3の最
新のデータ収集時刻を読み込み、その最新のデータ収集
時刻に一致するデータ収集時刻を見つけ、それから00
個のプラントデータについて、おのおの異常検知判定用
データテーブル4に記憶されている制限値と比較し,異
常状態になっているプラントデータを判定するものであ
り,いずれかの異常を検出すると、その異常検出したプ
ラントデータを異常検知時刻周辺プラントデータ収集手
段8に通知するとともに、この異常検知時刻周辺プラン
トデータ収集手段8の収集動作が終了するまで時間待機
し、その待機を終了すると、エキスパートシステム9の
推論エンジン91を起動するとともに、そのときに異常
検出したプラントデータに対応した異常検知データ名称
を異常検知データ名称テーブル5より取り出して、エキ
スパートシステム9の外部手続インタフェース92に出
力する。
6は、第15図に示すように、プラントデータの変化傾
向判定に必要なサンプリング個数のうち,異常検出した
時点より以前のサンプリング個数をあらわす異常検知前
データ収集サンプリング個数厘、と,異常検出した以降
のサンプリング個数をあらわす異常検知後データ収集サ
ンプリング個数m,を記憶するものである. 異常検知判定手段6は、プラントデータ記憶手段3の最
新のデータ収集時刻を読み込み、その最新のデータ収集
時刻に一致するデータ収集時刻を見つけ、それから00
個のプラントデータについて、おのおの異常検知判定用
データテーブル4に記憶されている制限値と比較し,異
常状態になっているプラントデータを判定するものであ
り,いずれかの異常を検出すると、その異常検出したプ
ラントデータを異常検知時刻周辺プラントデータ収集手
段8に通知するとともに、この異常検知時刻周辺プラン
トデータ収集手段8の収集動作が終了するまで時間待機
し、その待機を終了すると、エキスパートシステム9の
推論エンジン91を起動するとともに、そのときに異常
検出したプラントデータに対応した異常検知データ名称
を異常検知データ名称テーブル5より取り出して、エキ
スパートシステム9の外部手続インタフェース92に出
力する。
異常検知時刻周辺プラントデータ収集手段8は、異常検
知判定手段7より異常検出されたプラントデータが通知
されると、その時点を基準として、異常診断時刻周辺プ
ラントデータ収集用データテーブル6に記憶されている
異常検知前データ収集サンプリング個数II11の数だ
け、その通知されたプラントデータのサンプル値をプラ
ントデータ記憶手段3より入力して、おのおののサンプ
ル値とその収集時刻を組にした状態で、診断用プラント
データ記憶手段10に記憶するとともに、その時点から
新たに異常検知後データ収集サンプリング個数m2の数
だけ、その通知されたプラントデータのサンプル値をプ
ラントデータ記憶手段3より入力して、おのおののサン
プル値とその収集時刻を組にした状態で、診断用プラン
トデータ記憶手段1oに記憶する。
知判定手段7より異常検出されたプラントデータが通知
されると、その時点を基準として、異常診断時刻周辺プ
ラントデータ収集用データテーブル6に記憶されている
異常検知前データ収集サンプリング個数II11の数だ
け、その通知されたプラントデータのサンプル値をプラ
ントデータ記憶手段3より入力して、おのおののサンプ
ル値とその収集時刻を組にした状態で、診断用プラント
データ記憶手段10に記憶するとともに、その時点から
新たに異常検知後データ収集サンプリング個数m2の数
だけ、その通知されたプラントデータのサンプル値をプ
ラントデータ記憶手段3より入力して、おのおののサン
プル値とその収集時刻を組にした状態で、診断用プラン
トデータ記憶手段1oに記憶する。
これにより、診断用プラン1・データ記憶手段10には
、第16図に示すように、異常検知判定手段7で異常検
知されたプラントデータの、検知時刻以前の陽、個のサ
ンプル値と、検知時刻以降のII12個のサンプル値が
、それぞれの収集時刻と組にされた状態で記憶される.
なお、この場合、検知時刻が時刻Qである。また、時間
Tは、プラントデータ収集手段1のサンプリング周期を
あらわす。
、第16図に示すように、異常検知判定手段7で異常検
知されたプラントデータの、検知時刻以前の陽、個のサ
ンプル値と、検知時刻以降のII12個のサンプル値が
、それぞれの収集時刻と組にされた状態で記憶される.
なお、この場合、検知時刻が時刻Qである。また、時間
Tは、プラントデータ収集手段1のサンプリング周期を
あらわす。
診断用プラントデータ出力手段l1は、エキスパートシ
ステム9の外部手続インタフェース92から出力指令が
通知されると、そのときに診断用プラントデータ記憶手
段10の記憶内容に基づいて,横軸に時刻、縦軸にプラ
ントデータをそれぞれ取った折線グラフの印字情報を形
成するものであり、その印字情報をプリンタl2に出力
して、かかるグラフを印字出力させる。
ステム9の外部手続インタフェース92から出力指令が
通知されると、そのときに診断用プラントデータ記憶手
段10の記憶内容に基づいて,横軸に時刻、縦軸にプラ
ントデータをそれぞれ取った折線グラフの印字情報を形
成するものであり、その印字情報をプリンタl2に出力
して、かかるグラフを印字出力させる。
プラントデータ変化傾向調査内容表示手段13は、外部
手続インタフェース92より、プラントデータ変化傾向
の問い合わせ情報を入力すると、かかる問い合わせ内容
を表示する表示情報を形成するものであり、その表示情
報は表示操作装置14に出力されて、表示操作装置l4
の表示装置で表示出力される。
手続インタフェース92より、プラントデータ変化傾向
の問い合わせ情報を入力すると、かかる問い合わせ内容
を表示する表示情報を形成するものであり、その表示情
報は表示操作装置14に出力されて、表示操作装置l4
の表示装置で表示出力される。
プラントデータ変化傾向調査結果入力手段l5は、表示
操作装置14より、プラントデータ変化傾向の問い合わ
せ結果が操作入力されると、その結果情報を外部手続イ
ンタフェース92に通知するものである。
操作装置14より、プラントデータ変化傾向の問い合わ
せ結果が操作入力されると、その結果情報を外部手続イ
ンタフェース92に通知するものである。
推論結果表示手段16は、外部手続インタフェース92
よりエキスパートシステム9が行なった推論結果が通知
されると、その推論結果の表示情報を形成するものであ
り,その表示情報は表示操作装置14に出力され、それ
によって、推論結果が表示操作装置14で表示される。
よりエキスパートシステム9が行なった推論結果が通知
されると、その推論結果の表示情報を形成するものであ
り,その表示情報は表示操作装置14に出力され、それ
によって、推論結果が表示操作装置14で表示される。
エキスパートシステム9において、知識ヘース93は、
推論エンジン91が処理するプロダクションルールを記
憶するものであり、事実データテーブル94は、推論エ
ンジン9lがプロダクションルールを適用する事実デー
タを記憶するものである。また、外部手続インタフェー
ス92は、エキスパートシステム9が外部と必要な情報
のやりとりを行なうためのものである。
推論エンジン91が処理するプロダクションルールを記
憶するものであり、事実データテーブル94は、推論エ
ンジン9lがプロダクションルールを適用する事実デー
タを記憶するものである。また、外部手続インタフェー
ス92は、エキスパートシステム9が外部と必要な情報
のやりとりを行なうためのものである。
以上の構成で、例えば、時刻ロで順序番号2のプラント
データである第1軸受振動振幅値が異常となったことが
異常検知判定手段7で検出されると、異常検知判定手段
7は、第1軸受振動振幅値の順序番号2を異常発生した
プラントデータの識別情報として異常検知時刻周辺プラ
ントデータ収集手段8に通知するとともに、その時点か
ら時間m,Tが経過するまで待機する。
データである第1軸受振動振幅値が異常となったことが
異常検知判定手段7で検出されると、異常検知判定手段
7は、第1軸受振動振幅値の順序番号2を異常発生した
プラントデータの識別情報として異常検知時刻周辺プラ
ントデータ収集手段8に通知するとともに、その時点か
ら時間m,Tが経過するまで待機する。
そして、異常検知判定手段7は,その待機を終了した時
刻(Q+a+,T)で、推論エンジン91を起動すると
ともに、異常検知データ名称テーブル5の順序番号2の
領域に記憶されている「第1軸受振動振帳値」なる漢字
コード列を外部手続インタフェース92に出力する。
刻(Q+a+,T)で、推論エンジン91を起動すると
ともに、異常検知データ名称テーブル5の順序番号2の
領域に記憶されている「第1軸受振動振帳値」なる漢字
コード列を外部手続インタフェース92に出力する。
一方、異常検知時刻周辺プラントデータ収集手段8は、
異常検知判定手段7より異常発生プラントデータの順序
番号が通知されると、プラントデータ記憶手段3より時
刻(Q−miT)から時刻(1)+m2T)までの収集
時刻を順次見つけ、その収集時刻の記憶領域から2番目
の記憶領域に記憶されているプラントデータ(すなわち
、第1軸受振動振幅値)を順次取り出して、診断用プラ
ントデータ記憶手段10に順次記憶する。ただし、時刻
(11+T)から時刻(Q+n+,T)の収集時刻につ
いては、その時刻に到達した時点で順次処理を行なう。
異常検知判定手段7より異常発生プラントデータの順序
番号が通知されると、プラントデータ記憶手段3より時
刻(Q−miT)から時刻(1)+m2T)までの収集
時刻を順次見つけ、その収集時刻の記憶領域から2番目
の記憶領域に記憶されているプラントデータ(すなわち
、第1軸受振動振幅値)を順次取り出して、診断用プラ
ントデータ記憶手段10に順次記憶する。ただし、時刻
(11+T)から時刻(Q+n+,T)の収集時刻につ
いては、その時刻に到達した時点で順次処理を行なう。
外部手続インタフェース92は,異常検知判定手段7よ
り「第1軸受振動振幅値」なる異常検知データ名称を入
力すると、その異常検知データ名称を次のような形式で
事実データテーブル94に登録する.(異常検知データ
゜データ名 第1軸受振動振幅値)・・・(ア)推論
エンジン91は、事実データテーブル94と知識ベース
93に記憶されているプロダクションルールのパターン
マッチングにより推論を進行してい《。
り「第1軸受振動振幅値」なる異常検知データ名称を入
力すると、その異常検知データ名称を次のような形式で
事実データテーブル94に登録する.(異常検知データ
゜データ名 第1軸受振動振幅値)・・・(ア)推論
エンジン91は、事実データテーブル94と知識ベース
93に記憶されているプロダクションルールのパターン
マッチングにより推論を進行してい《。
ここで、プロダクションルールは、それぞれ1つ以上の
条件文および実行文をもつ条件部と実行部からなり、次
のような形式をもつ。
条件文および実行文をもつ条件部と実行部からなり、次
のような形式をもつ。
(条件部)→ (実行部)
なお、プロダクションルールの詳細については,従来周
知のものであるので説明を省略する。
知のものであるので説明を省略する。
この場合,知識ベース91の、
(異常検知データ ′データ名 第1軸受振動振幅値)
・・・(イ)→ なるプロダクションルールの条件文(イ)と事実データ
テーブル94のデータ(ア)がマッチングする。
・・・(イ)→ なるプロダクションルールの条件文(イ)と事実データ
テーブル94のデータ(ア)がマッチングする。
したがって,この場合には、まず、実行文(ウ)が実行
され、外部手続インタフェース92により、診断用プラ
ントデータ出力手段11にプラント時系列データ表示が
指令され、それにより、診断用プラントデータ出力手段
11は、診断用プラントデータ記憶手段10に記憶され
ている時刻(Q−+niT)から時刻(Q+n+,T)
までの「第1軸受振動振幅値」を取り出し、横軸が時刻
、縦軸が振動振幅値に設定した折線グラフを形成してプ
リンタ12より記録出力する。
され、外部手続インタフェース92により、診断用プラ
ントデータ出力手段11にプラント時系列データ表示が
指令され、それにより、診断用プラントデータ出力手段
11は、診断用プラントデータ記憶手段10に記憶され
ている時刻(Q−+niT)から時刻(Q+n+,T)
までの「第1軸受振動振幅値」を取り出し、横軸が時刻
、縦軸が振動振幅値に設定した折線グラフを形成してプ
リンタ12より記録出力する。
また、実行文(工)が実行されると、外部手続インタフ
ェース92により,プラントデータ変化傾向調査内容表
示手段13には、表示情報として「第1軸受振動振幅値
の変化傾向はどうですか」なる漢字コード列が指定され
た状態でそのメッセージ表示が指令され、それにより、
プラントデータ変化傾向調査内容表示手段13は、表示
操作装置14に、「第1軸受振動振幅値の変化傾向はど
うですか」なる問い合わせメッセージを表示する。
ェース92により,プラントデータ変化傾向調査内容表
示手段13には、表示情報として「第1軸受振動振幅値
の変化傾向はどうですか」なる漢字コード列が指定され
た状態でそのメッセージ表示が指令され、それにより、
プラントデータ変化傾向調査内容表示手段13は、表示
操作装置14に、「第1軸受振動振幅値の変化傾向はど
うですか」なる問い合わせメッセージを表示する。
このようにして、表示操作装置】4に問い合わせメッセ
ージが表示されると、オペレータは、プリンタ12から
記録出力されている第1軸受振動振幅値の変化をあらわ
す折線グラフを見て,その変化傾向が、「乱点」、「突
変」、「なだらかな変化」、「急変」のいずれに相当す
るのかを判断する。
ージが表示されると、オペレータは、プリンタ12から
記録出力されている第1軸受振動振幅値の変化をあらわ
す折線グラフを見て,その変化傾向が、「乱点」、「突
変」、「なだらかな変化」、「急変」のいずれに相当す
るのかを判断する。
そして、例えば、「乱点」が発生していると判断したと
きには、表示操作装置14を操作して、「乱点」なる漢
字列を入力する。
きには、表示操作装置14を操作して、「乱点」なる漢
字列を入力する。
このようにして、表示操作装置14から漢字列が入力さ
れると、プラントデータ変化傾向調査結果入力手段15
は、その内容をあらわす漢字コード列を外部手続インタ
フェース92に通知する.外部手続インタフェース92
は、この場合、プラントデータ変化傾向調査結果入力手
段l5より入力した漢字コード列を、実行文(工)の引
き数<ans)のリターン値として推論エンジン91に
通知する。
れると、プラントデータ変化傾向調査結果入力手段15
は、その内容をあらわす漢字コード列を外部手続インタ
フェース92に通知する.外部手続インタフェース92
は、この場合、プラントデータ変化傾向調査結果入力手
段l5より入力した漢字コード列を、実行文(工)の引
き数<ans)のリターン値として推論エンジン91に
通知する。
推論エンジン91では、引き数<ans>のリターン値
が得られたので、実行文(オ)が実行され、それにより
、外部手続インタフェース92は、第1軸受振動振幅値
の変化傾向に関する情報として、事実データテーブル9
4に次のようなデータを登録する。
が得られたので、実行文(オ)が実行され、それにより
、外部手続インタフェース92は、第1軸受振動振幅値
の変化傾向に関する情報として、事実データテーブル9
4に次のようなデータを登録する。
(第1軸受振動振幅値 ′変化傾向 乱点)・・・(力
)これにより、知識ベース93の, なるプロダクションルールの条件部の条件文(キ)およ
び条件文(ク)と、事実データテーブル94のデータ(
ア)およびデータ(力)がそれぞれマッチングしてこの
プロダクションルールの条件部が成立する。
)これにより、知識ベース93の, なるプロダクションルールの条件部の条件文(キ)およ
び条件文(ク)と、事実データテーブル94のデータ(
ア)およびデータ(力)がそれぞれマッチングしてこの
プロダクションルールの条件部が成立する。
したがって、この場合、外部手続インタフェース92は
、「原因は不安定振動です」という漢字コード列からな
る推論結果メッセージと,r軸受油圧を調整してくださ
い」という漢字コード列からなる対策出力メッセージを
推論結果表示手段16に出力する。
、「原因は不安定振動です」という漢字コード列からな
る推論結果メッセージと,r軸受油圧を調整してくださ
い」という漢字コード列からなる対策出力メッセージを
推論結果表示手段16に出力する。
これにより、推論結果表示手段16は,「原因は不安定
振動です」という推論結果メッセージと、r軸受油圧を
調整してください」という対策出力メッセージをそれぞ
れ所定の形式で表示操作装置14に表示出力する. このようにして、プラント2に発生した異常内容と、そ
の異常の原因、および、対策内容が表示操作装置14に
表示されるので、オペレータは、その内容を参照して作
業を行なうことができる.(発明が解決しようとする課
題) しかしながら、このような従来装置では、異常検出しプ
ラントデータの変化傾向をオペレータにより判定させて
その結果を入力させているために、その判定を行なった
オペレータの習熟度や主観によりプラントデータの変化
傾向の判定結果にばらつきを生じ、それにより、診断結
果にばらつきを生じることがあった。
振動です」という推論結果メッセージと、r軸受油圧を
調整してください」という対策出力メッセージをそれぞ
れ所定の形式で表示操作装置14に表示出力する. このようにして、プラント2に発生した異常内容と、そ
の異常の原因、および、対策内容が表示操作装置14に
表示されるので、オペレータは、その内容を参照して作
業を行なうことができる.(発明が解決しようとする課
題) しかしながら、このような従来装置では、異常検出しプ
ラントデータの変化傾向をオペレータにより判定させて
その結果を入力させているために、その判定を行なった
オペレータの習熟度や主観によりプラントデータの変化
傾向の判定結果にばらつきを生じ、それにより、診断結
果にばらつきを生じることがあった。
また,プラント運転中に、プラントに異常が生じている
とき、その場で原因究明を行なう必要がある場合,プラ
ントデータの時系列的な変化傾向の判定という複雑な判
断が、かかる緊急時に要求されるために、オペレータの
負担が大きくなり、運転操作に支障を来すおそれもあっ
た。
とき、その場で原因究明を行なう必要がある場合,プラ
ントデータの時系列的な変化傾向の判定という複雑な判
断が、かかる緊急時に要求されるために、オペレータの
負担が大きくなり、運転操作に支障を来すおそれもあっ
た。
本発明は、このような従来装置の問題を解決し、オペレ
ータの負担を大幅に軽減できるプラント監視装置を提供
することを目的としている。
ータの負担を大幅に軽減できるプラント監視装置を提供
することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、異常検出した時点から前後所定範囲のプラン
トデータを収集して得た診断用プラントデータを記憶す
る診断用プラントデータ記憶手段と、この診断用プラン
トデータ記憶手段の記憶内容に基づいてプラントデータ
変化傾向を判定するための推定値を直線近似により算出
する直線近似処理手段と、この直線近似処理手段が算出
した推定値を記憶する診断用プラント推定値記憶手段と
、直線近似処理手段が算出した直線近似処理パラメータ
を記憶する直線近似処理パラメータ記憶手段と、異常検
知時に診断用プラントデータ記憶手段および診断用プラ
ント推定値記憶手段の記憶内容に基づいてプラントデー
タに不連続点が発生していることを検出する不連続点検
出手段と、この不連続点検出手段が不連続点を検出して
いるときに起動され診断用プラントデータ記憶手段およ
び診断用プラント推定値記憶手段の記憶内容に基づいて
プラントデータに乱点が発生していることを検出すると
ともに乱点を検出するとその旨を回転体異常診断エキス
パートシステムに通知する乱点検出手段と、この乱点検
出手段が乱点を検出しないときに起動され診断用プラン
ト推定値記憶手段および直線近似処理パラメータ記憶手
段の記憶内容に基づいてプラントデータに突変が発生し
ていることを検出するとともに突変を検出するとその旨
を回転体異常診断エキスパートシステムに通知する突変
検出手段と、不連続点検出手段が不連続点を検出なかっ
たときに起動され直線近似処理パラメータ記憶手段の記
憶内容に基づいてプラントデータになだらかな変化が発
生していることを検出するとともになだらかな変化を検
出するとその旨を回転体異常診断エキスパートシステム
に通知するなだらかな変化検出手段と、このなだらかな
変化検出手段がなだらかな変化を検出しないときに起動
され直線近似処理パラメータ記憶手段の記憶内容に基づ
いてプラントデータに急変が発生していることを検出す
るとともに急変を検出するとその旨を回転体異常診断エ
キスパートシステムに通知する急変検出手段を備えたも
のである。
トデータを収集して得た診断用プラントデータを記憶す
る診断用プラントデータ記憶手段と、この診断用プラン
トデータ記憶手段の記憶内容に基づいてプラントデータ
変化傾向を判定するための推定値を直線近似により算出
する直線近似処理手段と、この直線近似処理手段が算出
した推定値を記憶する診断用プラント推定値記憶手段と
、直線近似処理手段が算出した直線近似処理パラメータ
を記憶する直線近似処理パラメータ記憶手段と、異常検
知時に診断用プラントデータ記憶手段および診断用プラ
ント推定値記憶手段の記憶内容に基づいてプラントデー
タに不連続点が発生していることを検出する不連続点検
出手段と、この不連続点検出手段が不連続点を検出して
いるときに起動され診断用プラントデータ記憶手段およ
び診断用プラント推定値記憶手段の記憶内容に基づいて
プラントデータに乱点が発生していることを検出すると
ともに乱点を検出するとその旨を回転体異常診断エキス
パートシステムに通知する乱点検出手段と、この乱点検
出手段が乱点を検出しないときに起動され診断用プラン
ト推定値記憶手段および直線近似処理パラメータ記憶手
段の記憶内容に基づいてプラントデータに突変が発生し
ていることを検出するとともに突変を検出するとその旨
を回転体異常診断エキスパートシステムに通知する突変
検出手段と、不連続点検出手段が不連続点を検出なかっ
たときに起動され直線近似処理パラメータ記憶手段の記
憶内容に基づいてプラントデータになだらかな変化が発
生していることを検出するとともになだらかな変化を検
出するとその旨を回転体異常診断エキスパートシステム
に通知するなだらかな変化検出手段と、このなだらかな
変化検出手段がなだらかな変化を検出しないときに起動
され直線近似処理パラメータ記憶手段の記憶内容に基づ
いてプラントデータに急変が発生していることを検出す
るとともに急変を検出するとその旨を回転体異常診断エ
キスパートシステムに通知する急変検出手段を備えたも
のである。
(作用)
したがって、異常発生したプラントデータの変化傾向が
、乱点、突変、なだらかな変化,急変のいずれに相当す
るものなのかが判定されるため、オペレータがかかる判
定作業を行なう必要がなく、その負担が軽減される。ま
た、プラン1−データの変化傾向の判定結果のばらつき
が大幅に抑制されるので、回転体異常診断エキスパート
システムの診断結果のばらつきも解消される。
、乱点、突変、なだらかな変化,急変のいずれに相当す
るものなのかが判定されるため、オペレータがかかる判
定作業を行なう必要がなく、その負担が軽減される。ま
た、プラン1−データの変化傾向の判定結果のばらつき
が大幅に抑制されるので、回転体異常診断エキスパート
システムの診断結果のばらつきも解消される。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるプラント診断装置
を示す。なお、同図において、第11図と同一部分およ
び相当する部分には、同一符号を付している。
を示す。なお、同図において、第11図と同一部分およ
び相当する部分には、同一符号を付している。
直線近似処理手段21は、診断用プラントデータ記憶手
段10に記憶されているプラントデータに含まれている
外乱要素を除去して,後述するプラントデータの変化傾
向判定を適切に行なうことができるようなデータを形成
するためのものであり,異常検知時刻周辺プラントデー
タ収集手段8がそのプラントデータ収集動作を終了する
と起動される。
段10に記憶されているプラントデータに含まれている
外乱要素を除去して,後述するプラントデータの変化傾
向判定を適切に行なうことができるようなデータを形成
するためのものであり,異常検知時刻周辺プラントデー
タ収集手段8がそのプラントデータ収集動作を終了する
と起動される。
直線近似処理用データテーブル22には,直線近似処理
手段21がその処理に使用する直線近似処理用サンプリ
ングデータ個数n(n<−,,n<a,)が記憶されて
いる。
手段21がその処理に使用する直線近似処理用サンプリ
ングデータ個数n(n<−,,n<a,)が記憶されて
いる。
さて、直線近似処理手段21は、次のようにして,診断
用プラントデータ記憶手段10に記憶されているプラン
トデータを直線近似する。
用プラントデータ記憶手段10に記憶されているプラン
トデータを直線近似する。
以下の説明では、時刻(4−m1T)を時刻T,に、時
刻(Q+m,T)を時刻(T,+nrT)に置き換え、
また、時刻(丁。÷jT) (0≦j≦nr)において
プラントデータyJの異常を検出したものとする。
刻(Q+m,T)を時刻(T,+nrT)に置き換え、
また、時刻(丁。÷jT) (0≦j≦nr)において
プラントデータyJの異常を検出したものとする。
直線近似処理手段2lは、最小自乗法を用い、次式(1
)の1次線形方程式により、n個のサンプリングデータ
を用いてyJの推定値yjを算出する。
)の1次線形方程式により、n個のサンプリングデータ
を用いてyJの推定値yjを算出する。
y4 = a40nT+bj(n−1≦j≦nr)
− (1)ここで,パラメータaJ+l)jは、つ
ぎのようにあらわされる。
− (1)ここで,パラメータaJ+l)jは、つ
ぎのようにあらわされる。
このようにして、直線近似処理手段21が算出した推定
値yJは、対応する時刻(TO”jT)が付加されて、
第2図に示すような形式で診断用プラント推定値記憶手
段23に記憶され,また、パラメータaJは対応する時
刻(TQ”jT)が付加されて,第3図に示すような形
式で直線近似処理パラメータ記憶手段24に記憶される
。
値yJは、対応する時刻(TO”jT)が付加されて、
第2図に示すような形式で診断用プラント推定値記憶手
段23に記憶され,また、パラメータaJは対応する時
刻(TQ”jT)が付加されて,第3図に示すような形
式で直線近似処理パラメータ記憶手段24に記憶される
。
プラントデータ変化傾向調査用データテーブル25は、
不連続点検出手段26、乱点検出手段27、突変検出手
段28、なだらかな変化検出手段29および、急変検出
手段30が行なう変化傾向判定処理に必要な各種データ
を、おのおののプラントデータについて記憶したもので
あり、その記憶内容の一例を第4図に示す。
不連続点検出手段26、乱点検出手段27、突変検出手
段28、なだらかな変化検出手段29および、急変検出
手段30が行なう変化傾向判定処理に必要な各種データ
を、おのおののプラントデータについて記憶したもので
あり、その記憶内容の一例を第4図に示す。
不連続点判定用下限値P0は不連続点検出手段26で,
乱点判定用上限[pz、乱点判定用下限幅P,および乱
点判定用サンプリングデータ数07は乱点検出手段27
で,突変判定用推定値変化率下限値P4および突変判定
用推定値変化率上限値P,は突変検出手段28で、なだ
らかな変化判定用パラメータ最大値下限値P6およびな
だらかな変化判定用パラメータ最大値上限値P7はなだ
らかな変化検出手段29で,急変判定用パラメータ最大
値下限値P,は急変検出手段30でそれぞれ用いられる
。
乱点判定用上限[pz、乱点判定用下限幅P,および乱
点判定用サンプリングデータ数07は乱点検出手段27
で,突変判定用推定値変化率下限値P4および突変判定
用推定値変化率上限値P,は突変検出手段28で、なだ
らかな変化判定用パラメータ最大値下限値P6およびな
だらかな変化判定用パラメータ最大値上限値P7はなだ
らかな変化検出手段29で,急変判定用パラメータ最大
値下限値P,は急変検出手段30でそれぞれ用いられる
。
第5図は、不連続点検出手段26、乱点検出手段27、
突変検出手段28、なだらかな変化検出手段29および
,急変検出手段30によるプラントデータ変化傾向判定
処理の概略を示している。
突変検出手段28、なだらかな変化検出手段29および
,急変検出手段30によるプラントデータ変化傾向判定
処理の概略を示している。
不連続点検出手段26は,工千スバートシステム9の外
部手続インタフェース92よりデータ変化傾向自動判定
が指令されると、異常検知時間前後の一定時間範囲で、
異常を検出したプラントデータの中に不連続点があるか
どうかを判定し、不連続点を判定した場合には,乱点検
出手段27を起動する(判断101)。
部手続インタフェース92よりデータ変化傾向自動判定
が指令されると、異常検知時間前後の一定時間範囲で、
異常を検出したプラントデータの中に不連続点があるか
どうかを判定し、不連続点を判定した場合には,乱点検
出手段27を起動する(判断101)。
乱点検出手段27は、不連続点発生後、一定時間内に乱
点が発生しているかどうかを調べ、乱点が発生している
ことを判別すると、データ変化傾向として「乱点」を外
部手続インタフェース92に通知する。また、乱点が発
生していることを検出できなかった場合には、突変検出
手段28を起動する(判断102、処理103)。
点が発生しているかどうかを調べ、乱点が発生している
ことを判別すると、データ変化傾向として「乱点」を外
部手続インタフェース92に通知する。また、乱点が発
生していることを検出できなかった場合には、突変検出
手段28を起動する(判断102、処理103)。
突変検出手段28は、不連続点発生前後の一定時間内の
プラントデータの変化傾向を時系列的に調べ、突変現象
が発生しているかどうかを判定し、突変現象が発生して
いることを判別すると、データ変化傾向として「突変」
を外部手続インタフェース92に通知する。また、突変
が発生していることを検出できなかった場合には、「解
析不可」を外部手続インタフェース92に通知する。
プラントデータの変化傾向を時系列的に調べ、突変現象
が発生しているかどうかを判定し、突変現象が発生して
いることを判別すると、データ変化傾向として「突変」
を外部手続インタフェース92に通知する。また、突変
が発生していることを検出できなかった場合には、「解
析不可」を外部手続インタフェース92に通知する。
一方、不連続点検出手段26は,不連続点を検出しなか
った場合には、なだらかな変化検出手段29なだらかな
変化検出手段29は、異常検知時刻前後の一定時間のプ
ラントデータの変化率を調べ、その変化率が所定範囲の
場合に、変化傾向が「なだらかな変化」であると判定す
るものであり、その判定結果を得た場合には、変化傾向
として「なだらかな変化」を外部手続インタフェース9
2に通知する.また,「なだらかな変化」を判定できな
かった場合には、急変検出手段30を起動する(判断1
07、処理108)。
った場合には、なだらかな変化検出手段29なだらかな
変化検出手段29は、異常検知時刻前後の一定時間のプ
ラントデータの変化率を調べ、その変化率が所定範囲の
場合に、変化傾向が「なだらかな変化」であると判定す
るものであり、その判定結果を得た場合には、変化傾向
として「なだらかな変化」を外部手続インタフェース9
2に通知する.また,「なだらかな変化」を判定できな
かった場合には、急変検出手段30を起動する(判断1
07、処理108)。
急変検出手段30は、異常検知時刻前後の一定時間のプ
ラントデータの変化率を調べ、その変化率が所定範囲の
場合に、変化傾向が「急変」であると判定するものであ
り、その判定結果を得た場合には,変化傾向として「急
変」を外部手続インタフェース92に通知する(判断1
09、処理110)。また,「急変」を判定できなかっ
た場合には、「解析不可」を外部手続インタフェース9
2に通知する。
ラントデータの変化率を調べ、その変化率が所定範囲の
場合に、変化傾向が「急変」であると判定するものであ
り、その判定結果を得た場合には,変化傾向として「急
変」を外部手続インタフェース92に通知する(判断1
09、処理110)。また,「急変」を判定できなかっ
た場合には、「解析不可」を外部手続インタフェース9
2に通知する。
このようにして、不連続点検出手段26、乱点検出手段
27、突変検出手段28、なだらかな変化検出手段29
、および、急変検出手段30が適宜に起動されて、異常
検出されたプラントデータの変化傾向が判定されて、そ
の結果が外部手続インタフェース92を介してエキスパ
ートシステム9に入力される。
27、突変検出手段28、なだらかな変化検出手段29
、および、急変検出手段30が適宜に起動されて、異常
検出されたプラントデータの変化傾向が判定されて、そ
の結果が外部手続インタフェース92を介してエキスパ
ートシステム9に入力される。
不連続点検出手段26の処理内容を、第6図を用いて詳
細に説明する。なお、プラントデータyiの変化を折A
I?ILlで、推定値yiの変化を折線L2で示す。
細に説明する。なお、プラントデータyiの変化を折A
I?ILlで、推定値yiの変化を折線L2で示す。
?ず、プラントデータyiと推定値yiの差ii(”I
yt−ytl)を、(n−1)≦j≦n,の範囲で.
i=(n−1)から順次監視していく。そして、その範
囲内の全てのサンプルについて,O〈ε■<P1が成立
するときには,[不連続点が存在しない」と判定して、
なだらかな変化検出手段29を起動する。
yt−ytl)を、(n−1)≦j≦n,の範囲で.
i=(n−1)から順次監視していく。そして、その範
囲内の全てのサンプルについて,O〈ε■<P1が成立
するときには,[不連続点が存在しない」と判定して、
なだらかな変化検出手段29を起動する。
一方、例えば、i=n’で、i1>Pエとなったとき゜
には、「その時点で不連続点が存在する」と判定し,そ
の不連続点を判定した時刻(TO+n’ T)を通知し
た状態で、乱点検出手段27を起動する。
には、「その時点で不連続点が存在する」と判定し,そ
の不連続点を判定した時刻(TO+n’ T)を通知し
た状態で、乱点検出手段27を起動する。
このようにして、不連続点検出手段26は、時刻(T,
+n’T)以前のn点のデータより予想されるノイズに
よる誤検出を修正し、真値を推定した推定値?、実測デ
ータとの差が閾値Piを上回り,したがって、実測デー
タがノイズによる誤検出の範囲を越えて不連続に変化し
ている点を、不連続点として判定している. 乱点検出手段27の処理を,第7図を用いて詳細に説明
する。なお、プラントデータy.の変化を折線L3で、
推定値yiの変化を折1iL4で示す。
+n’T)以前のn点のデータより予想されるノイズに
よる誤検出を修正し、真値を推定した推定値?、実測デ
ータとの差が閾値Piを上回り,したがって、実測デー
タがノイズによる誤検出の範囲を越えて不連続に変化し
ている点を、不連続点として判定している. 乱点検出手段27の処理を,第7図を用いて詳細に説明
する。なお、プラントデータy.の変化を折線L3で、
推定値yiの変化を折1iL4で示す。
乱点検出手段27は、
「(九″一yll’一■)と、(yn’+J − yn
’+j−、)が異符号」かつ、 ’IyI,’−Yll’−t Dpz≦1yゎ′。J−
Yn’+J−、1≦1y0′ヤj一九′ヤJ−zl”P
xJなるjが,1≦j≦n7で存在すれば、このときの
プラントデータの変化傾向が「乱点」であると判定し、
「乱点」なる漢字コード列を外部手続インタフェース9
2に出力する。
’+j−、)が異符号」かつ、 ’IyI,’−Yll’−t Dpz≦1yゎ′。J−
Yn’+J−、1≦1y0′ヤj一九′ヤJ−zl”P
xJなるjが,1≦j≦n7で存在すれば、このときの
プラントデータの変化傾向が「乱点」であると判定し、
「乱点」なる漢字コード列を外部手続インタフェース9
2に出力する。
また、前記jが1≦j≦n,.においで存在しなければ
、不連続点検出手段26より通知された不連続点発生時
刻(T,+n’T)を通知した状態で、突変検出手段2
8を起動する。
、不連続点検出手段26より通知された不連続点発生時
刻(T,+n’T)を通知した状態で、突変検出手段2
8を起動する。
このようにして、乱点検出手段27は、第7図に示した
ように,パルス状の不連続点、すなわち、乱点を検出し
ている。
ように,パルス状の不連続点、すなわち、乱点を検出し
ている。
突変検出手段28の処理内容を、第8図を用いて詳細に
説明する。なお、プラントデータyエの変化を折線し5
で,推定値yよ(n’,n″+n)を点1,6 , L
7で示す。
説明する。なお、プラントデータyエの変化を折線し5
で,推定値yよ(n’,n″+n)を点1,6 , L
7で示す。
まず、直線近似処理パラメータテーブル24より、i=
n’,n’+nのときのパラメータalを取り出し、I
Yn’−Yn’++nl>P4、かつ、la++’−a
n’+ol<Psという関係が成立するかどうかを調べ
、成立する場合には、このときのプラントデータの変化
傾向が「突変」であると判定し、「突変」なる漢字コー
ド列を外部手続インタフェース92に出力する。
n’,n’+nのときのパラメータalを取り出し、I
Yn’−Yn’++nl>P4、かつ、la++’−a
n’+ol<Psという関係が成立するかどうかを調べ
、成立する場合には、このときのプラントデータの変化
傾向が「突変」であると判定し、「突変」なる漢字コー
ド列を外部手続インタフェース92に出力する。
また、上述の関係が成立しないときには、このときのプ
ラントデータの変化傾向が「突変」ではなく、したがっ
て,乱点検出手段27および突変検出手段28のいずれ
でも判定できなかった場合なので、「解析不可」なる漢
字コード列を外部手続インタフェース92に出力する. このようにして、突変検出手段28は、第8図に示すよ
うに、不連続点の前後でのデータ変化傾向?類似してい
る現象、すなわち、突変を検出している。
ラントデータの変化傾向が「突変」ではなく、したがっ
て,乱点検出手段27および突変検出手段28のいずれ
でも判定できなかった場合なので、「解析不可」なる漢
字コード列を外部手続インタフェース92に出力する. このようにして、突変検出手段28は、第8図に示すよ
うに、不連続点の前後でのデータ変化傾向?類似してい
る現象、すなわち、突変を検出している。
なだらかな変化検出手段29の処理内容を、第9図を用
いて詳細に説明する.なお、推定値yの変化を折線L8
で示す。
いて詳細に説明する.なお、推定値yの変化を折線L8
で示す。
まず、直線近似処理パラメータ記憶手段24から、(n
−1)≦i≦nfの範囲のパラメータaiを取り出し、
その中で絶対値が最大のものを求めて、その値をa,.
とする。
−1)≦i≦nfの範囲のパラメータaiを取り出し、
その中で絶対値が最大のものを求めて、その値をa,.
とする。
そして、
P,<a.■<p.
が成立するかどうかを調べる。この関係が成立するとき
には、そのときのプラントデータの変化傾向が「なだら
かな変化」であると判定し,その場合には,「なだらか
な変化」なる漢字コード列を外部手続インタフェース9
2に出力する. また、上述した関係が成立しない場合には、パラメータ
a..8を通知した状態で,急変検出手段30を起動す
る. 急変検出手段30の処理内容を、第10図を用いて詳細
に説明する。なお、推定値yの変化を折線L8で示す。
には、そのときのプラントデータの変化傾向が「なだら
かな変化」であると判定し,その場合には,「なだらか
な変化」なる漢字コード列を外部手続インタフェース9
2に出力する. また、上述した関係が成立しない場合には、パラメータ
a..8を通知した状態で,急変検出手段30を起動す
る. 急変検出手段30の処理内容を、第10図を用いて詳細
に説明する。なお、推定値yの変化を折線L8で示す。
急変検出手段30は,なだらかな変化検出手段29より
パラメータa..!を受け取ると、amat>p, の関係が成立するかどうかを調べる。この関係が成立す
るときには、そのときのプラントデータの変化傾向が「
急変」であると判定し、その場合には、「急変」なる漢
字コード列を外部手続きインタフェース92に出力する
。
パラメータa..!を受け取ると、amat>p, の関係が成立するかどうかを調べる。この関係が成立す
るときには、そのときのプラントデータの変化傾向が「
急変」であると判定し、その場合には、「急変」なる漢
字コード列を外部手続きインタフェース92に出力する
。
また、上述した関係が成立しないときには、このときの
変化傾向が「急変」でなく、したがって、なだらかな変
化検出手段29および急変検出手段30のいずれでも判
定できなかった場合なので、「解析不可」なる漢字コー
ド列を外部手続インタフェース92に出力する. 以上の構成で、第1軸受振動振幅値が異常であると、異
常検知判定手段7で判定されたとすると、従来装置と同
様にして、異常検知判定手段7は、エキスパートシステ
ム9の推論エンジン91を起動するとともに,異常検知
データ名称として、[第1軸受振動振幅値」なる漢字コ
ード列を,外部手続インタフェース手段92に出力する
。
変化傾向が「急変」でなく、したがって、なだらかな変
化検出手段29および急変検出手段30のいずれでも判
定できなかった場合なので、「解析不可」なる漢字コー
ド列を外部手続インタフェース92に出力する. 以上の構成で、第1軸受振動振幅値が異常であると、異
常検知判定手段7で判定されたとすると、従来装置と同
様にして、異常検知判定手段7は、エキスパートシステ
ム9の推論エンジン91を起動するとともに,異常検知
データ名称として、[第1軸受振動振幅値」なる漢字コ
ード列を,外部手続インタフェース手段92に出力する
。
これにより.外部手続インタフェース手段92は、次の
ようなデータを事実データテーブル94に登録する. (異常検知データ ゜データ名 第1軸受振動振幅値)
・・・(サ)この場合、推論エンジン9lにおいて、知
識ベース9lの、 (異常検知データ ゜データ名 第1軸受振動振幅値)
・・・(シ)→ wag−sand (データ変化傾向自動判定, (a
ns>) +++ (ス)make (第1軸
受振動振幅値 ′変化傾向 <ans>) ・
・(セ)なるプロダクションルールの条件文(シ)と事
実データテーブル94のデータ(サ)がマッチングする
.したがって、この場合には、まず,実行文(ス)が実
行され、外部手続インタフェース92により、不連続点
検出手段26にデータ変化傾向自動判定が指令される. これにより、不連続点検出手段26が起動され、上述し
たように、不連続点検出手段26、乱点検出手段27、
突変検出手段28、なだらがな変化検出手段29、およ
び、急変検出手段30により,プラントデータの変化傾
向の判定が行なわれる。
ようなデータを事実データテーブル94に登録する. (異常検知データ ゜データ名 第1軸受振動振幅値)
・・・(サ)この場合、推論エンジン9lにおいて、知
識ベース9lの、 (異常検知データ ゜データ名 第1軸受振動振幅値)
・・・(シ)→ wag−sand (データ変化傾向自動判定, (a
ns>) +++ (ス)make (第1軸
受振動振幅値 ′変化傾向 <ans>) ・
・(セ)なるプロダクションルールの条件文(シ)と事
実データテーブル94のデータ(サ)がマッチングする
.したがって、この場合には、まず,実行文(ス)が実
行され、外部手続インタフェース92により、不連続点
検出手段26にデータ変化傾向自動判定が指令される. これにより、不連続点検出手段26が起動され、上述し
たように、不連続点検出手段26、乱点検出手段27、
突変検出手段28、なだらがな変化検出手段29、およ
び、急変検出手段30により,プラントデータの変化傾
向の判定が行なわれる。
このとき、例えば、不連続点検出手段26によって不連
続点が検出され、乱点検出手段27が起動され、乱点検
出手段27によってプラントデータの変化傾向が「乱点
」として判定されると、乱点検出手段27から「乱点」
なる漢字コード列が、外部手続インタフェース92に出
力される。
続点が検出され、乱点検出手段27が起動され、乱点検
出手段27によってプラントデータの変化傾向が「乱点
」として判定されると、乱点検出手段27から「乱点」
なる漢字コード列が、外部手続インタフェース92に出
力される。
外部手続インタフェース92は、この場合、乱点検出手
段27より入力した漢字コード列を、実行文(ス)の引
き数<ans>のリターン値として推論エンジン91に
通知する・ 推論エンジン91では、引き数<an9>のリターン値
が得られたので、実行文(セ)が実行され,それにより
、外部手続インタフェース92は、第1軸受振動振幅値
の変化傾向に関する情報として、事実データテーブル9
4に次のようなデータを登録する。
段27より入力した漢字コード列を、実行文(ス)の引
き数<ans>のリターン値として推論エンジン91に
通知する・ 推論エンジン91では、引き数<an9>のリターン値
が得られたので、実行文(セ)が実行され,それにより
、外部手続インタフェース92は、第1軸受振動振幅値
の変化傾向に関する情報として、事実データテーブル9
4に次のようなデータを登録する。
(第1軸受振動振幅値 ゛変化傾向 乱点)・・・(夕
)および条件文(ツ)と、事実データテーブル94のデ
ータ(サ)およびデータ(タ)がそれぞれマッチングし
てこのプロダクションルールの条件部が成立する。
)および条件文(ツ)と、事実データテーブル94のデ
ータ(サ)およびデータ(タ)がそれぞれマッチングし
てこのプロダクションルールの条件部が成立する。
したがって、この場合、外部手続インタフェース92は
、「原因は不安定振動です」という漢字コード列からな
る推論結果メッセージと、r軸受油圧を調整してくださ
い」という漢字コード列からなる対策出力メッセージを
推論結果表示手段16に出力する. これにより、推論結果表示手段16は、「原因は不安定
振動です」という推論結果メッセージと、「軸受油圧を
調整してください」という対策出力メッセージをそれぞ
れ所定の形式で表示操作装置14に表示出力する. このようにして,プラント2に発生した異常の原因、お
よび、対策内容が、オペレータの操作がなくとも表示操
作装置14に表示されるので、オペレータは、その内容
を参照して作業を行なうことができる。
、「原因は不安定振動です」という漢字コード列からな
る推論結果メッセージと、r軸受油圧を調整してくださ
い」という漢字コード列からなる対策出力メッセージを
推論結果表示手段16に出力する. これにより、推論結果表示手段16は、「原因は不安定
振動です」という推論結果メッセージと、「軸受油圧を
調整してください」という対策出力メッセージをそれぞ
れ所定の形式で表示操作装置14に表示出力する. このようにして,プラント2に発生した異常の原因、お
よび、対策内容が、オペレータの操作がなくとも表示操
作装置14に表示されるので、オペレータは、その内容
を参照して作業を行なうことができる。
以上のように、本実施例では、プラント2に異常が発生
すると,オペレータが介在しなくとも自動的に発生して
いる異常の原因、および、それに対する対策内容が表示
されるので、オペレータの負担が大幅に軽減される。
すると,オペレータが介在しなくとも自動的に発生して
いる異常の原因、および、それに対する対策内容が表示
されるので、オペレータの負担が大幅に軽減される。
また、それらの表示は、異常が発生してから比較的短時
間で得られるので,即座に対処する必要のある異常が発
生したときでも、オペレータが余裕をもってかかる作業
に対処することができるので、プラント2の運転の安定
性が向上する。
間で得られるので,即座に対処する必要のある異常が発
生したときでも、オペレータが余裕をもってかかる作業
に対処することができるので、プラント2の運転の安定
性が向上する。
ところで、第1図において、破線で囲んだ部分、すなわ
ち、直線近似処理手段21、直線近似処理用データテー
ブル22、診断用プラント推定値記憶手段23、直線近
似処理パラメータ記憶手段24、プラントデータ変化傾
向調査用データテーブル25、不連続点検出手段26、
乱点検出手段27、突変検出手段28、なだらかな変化
検出手段29、および、急変検出手段30を、それ以外
の部分と別個の電子計算機システムで構成することがで
きる。
ち、直線近似処理手段21、直線近似処理用データテー
ブル22、診断用プラント推定値記憶手段23、直線近
似処理パラメータ記憶手段24、プラントデータ変化傾
向調査用データテーブル25、不連続点検出手段26、
乱点検出手段27、突変検出手段28、なだらかな変化
検出手段29、および、急変検出手段30を、それ以外
の部分と別個の電子計算機システムで構成することがで
きる。
また、上述の実施例において、「解析不可」という変化
傾向判定メッセージを得たときには、外部手続インタフ
ェース92は、その旨をオペレータに通知して、従来装
置と同様に、変化傾向判定用のデータの記録出力を行な
うようにすることもできる。
傾向判定メッセージを得たときには、外部手続インタフ
ェース92は、その旨をオペレータに通知して、従来装
置と同様に、変化傾向判定用のデータの記録出力を行な
うようにすることもできる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、プラントデータの変化
傾向を判定するための手段を備え,その判定結果を用い
て回転体異常診断エキスパートシステムの診断処理を行
なわせているので、オペレータが介在する必要がなく,
シたがって、オペレータの負担が軽減されるとともに、
回転体異常診断エキスパートシステムの診断結果にばら
つきが生じることを抑制できる。また、迅速に対処する
必要のある異常が生じた場合でも,オペレータが余裕を
もって作業することができるので、プラント運転の安定
性を向上できるという効果を得る。
傾向を判定するための手段を備え,その判定結果を用い
て回転体異常診断エキスパートシステムの診断処理を行
なわせているので、オペレータが介在する必要がなく,
シたがって、オペレータの負担が軽減されるとともに、
回転体異常診断エキスパートシステムの診断結果にばら
つきが生じることを抑制できる。また、迅速に対処する
必要のある異常が生じた場合でも,オペレータが余裕を
もって作業することができるので、プラント運転の安定
性を向上できるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるプラント診断装置を
示すブロック図、第2図は診断用プラント推定値記憶手
段の記憶内容を例示した概略図、第3図は直線近似処理
パラメータ記憶手段の記憶内容を例示した概略図、第4
図はプラントデータ変化傾向調査用データテーブルの内
容を例示した概略図、第5図はプラントデータの変化傾
向判定処理の概略内容を示したフローチャート、第6図
は不連続点検出手段の処理内容を説明するためのグラフ
図、第7図は乱点検出手段の処理内容を説明するための
グラフ図,第8図は突変検出手段の処理内容を説明する
ためのグラフ図、第9図はなだらかな変化検出手段の処
理内容を説明するためのグラフ図、第10図は急変検出
手段の処理内容を説明するためのグラフ図、第11図は
従来装置を例示したブロック図,第12図はプラントデ
ータ記憶手段の記憶内容を例示した概略図、第13図は
異常検知判定用データテーブルの内容を例示した概略図
,第14図は異常検知データ名称テーブルの内容を例示
した概略図、第15図は異常診断時刻周辺プラントデー
タ収集用データテーブルの内容を例示した概略図,第1
6図は診断用プラントデータ記憶手段の記憶内容を例示
した概略図である。 8・・・異常検知時刻周辺プラントデータ収集手段、9
・・・エキスパートシステム、10・・・診断用プラン
1〜データ記憶手段、2l・・・直線近似処理手段、2
2・・・直線近似処理用データテーブル、23・・・診
断用プラント推定値記憶手段、24・・・直線近似処理
パラメータ記憶手段,25・・・プラントデータ変化傾
向調査用データテーブル,26・・・不連続点検出手段
、27・・・乱点検出手段,28・・・突変検出手段,
29・・・なだらかな変化検出手段、30・・・急変検
出手段。 弔 図 弔 区 第4 図 第6図 第 図 第 図 第12図
示すブロック図、第2図は診断用プラント推定値記憶手
段の記憶内容を例示した概略図、第3図は直線近似処理
パラメータ記憶手段の記憶内容を例示した概略図、第4
図はプラントデータ変化傾向調査用データテーブルの内
容を例示した概略図、第5図はプラントデータの変化傾
向判定処理の概略内容を示したフローチャート、第6図
は不連続点検出手段の処理内容を説明するためのグラフ
図、第7図は乱点検出手段の処理内容を説明するための
グラフ図,第8図は突変検出手段の処理内容を説明する
ためのグラフ図、第9図はなだらかな変化検出手段の処
理内容を説明するためのグラフ図、第10図は急変検出
手段の処理内容を説明するためのグラフ図、第11図は
従来装置を例示したブロック図,第12図はプラントデ
ータ記憶手段の記憶内容を例示した概略図、第13図は
異常検知判定用データテーブルの内容を例示した概略図
,第14図は異常検知データ名称テーブルの内容を例示
した概略図、第15図は異常診断時刻周辺プラントデー
タ収集用データテーブルの内容を例示した概略図,第1
6図は診断用プラントデータ記憶手段の記憶内容を例示
した概略図である。 8・・・異常検知時刻周辺プラントデータ収集手段、9
・・・エキスパートシステム、10・・・診断用プラン
1〜データ記憶手段、2l・・・直線近似処理手段、2
2・・・直線近似処理用データテーブル、23・・・診
断用プラント推定値記憶手段、24・・・直線近似処理
パラメータ記憶手段,25・・・プラントデータ変化傾
向調査用データテーブル,26・・・不連続点検出手段
、27・・・乱点検出手段,28・・・突変検出手段,
29・・・なだらかな変化検出手段、30・・・急変検
出手段。 弔 図 弔 区 第4 図 第6図 第 図 第 図 第12図
Claims (1)
- プラントより入力したプラントデータに基づいてプラン
トに発生している異常を検出し、その検出結果、および
、異常検出した時点から前後所定範囲のプラントデータ
の変化傾向の問い合わせ結果を回転体異常診断エキスパ
ートシステムに与えて異常原因を診断するプラント診断
装置において、異常検出した時点から前後所定範囲のプ
ラントデータを収集する異常検知時刻周辺プラントデー
タ収集手段と、この異常検知時刻周辺プラントデータ収
集手段が収集した診断用プラントデータを記憶する診断
用プラントデータ記憶手段と、この診断用プラントデー
タ記憶手段の記憶内容に基づいてプラントデータ変化傾
向を判定するための推定値を直線近似により算出する直
線近似処理手段と、この直線近似処理手段が算出した推
定値を記憶する診断用プラント推定値記憶手段と、前記
直線近似処理手段が算出した直線近似処理パラメータを
記憶する直線近似処理パラメータ記憶手段と、異常検知
時に前記診断用プラントデータ記憶手段および診断用プ
ラント推定値記憶手段の記憶内容に基づいてプラントデ
ータに不連続点が発生していることを検出する不連続点
検出手段と、この不連続点検出手段が不連続点を検出し
ているときに起動され前記診断用プラントデータ記憶手
段および診断用プラント推定値記憶手段の記憶内容に基
づいてプラントデータに乱点が発生していることを検出
するとともに乱点を検出するとその旨を前記回転体異常
診断エキスパートシステムに通知する乱点検出手段と、
この乱点検出手段が乱点を検出しないときに起動され前
記診断用プラント推定値記憶手段および直線近似処理パ
ラメータ記憶手段の記憶内容に基づいてプラントデータ
に突変が発生していることを検出するとともに突変を検
出するとその旨を前記回転体異常診断エキスパートシス
テムに通知する突変検出手段と、前記不連続点検出手段
が不連続点を検出なかったときに起動され前記直線近似
処理パラメータ記憶手段の記憶内容に基づいてプラント
データになだらかな変化が発生していることを検出する
とともになだらかな変化を検出するとその旨を前記回転
体異常診断エキスパートシステムに通知するなだらかな
変化検出手段と、このなだらかな変化検出手段がなだら
かな変化を検出しないときに起動され前記直線近似処理
パラメータ記憶手段の記憶内容に基づいてプラントデー
タに急変が発生していることを検出するとともに急変を
検出するとその旨を前記回転体異常診断エキスパートシ
ステムに通知する急変検出手段を備えたことを特徴とす
るプラント診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113625A JPH02293632A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | プラント診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113625A JPH02293632A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | プラント診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293632A true JPH02293632A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14616964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113625A Pending JPH02293632A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | プラント診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07286892A (ja) * | 1994-04-18 | 1995-10-31 | Toshiba Corp | 回転機器の監視診断装置 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1113625A patent/JPH02293632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07286892A (ja) * | 1994-04-18 | 1995-10-31 | Toshiba Corp | 回転機器の監視診断装置 |
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