JPH0229367Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0229367Y2
JPH0229367Y2 JP1983113172U JP11317283U JPH0229367Y2 JP H0229367 Y2 JPH0229367 Y2 JP H0229367Y2 JP 1983113172 U JP1983113172 U JP 1983113172U JP 11317283 U JP11317283 U JP 11317283U JP H0229367 Y2 JPH0229367 Y2 JP H0229367Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock valve
fluid cylinder
lock
stopper
valve mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1983113172U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6021812U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP11317283U priority Critical patent/JPS6021812U/ja
Publication of JPS6021812U publication Critical patent/JPS6021812U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0229367Y2 publication Critical patent/JPH0229367Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combustion Of Fluid Fuel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、オイルバーナ抜差装置に関し、その
ロツクバルブ機構によるオイルバーナガンのロツ
クを確実にして安全性を高めることを目的とす
る。
従来公知のオイルバーナ抜差装置においては、
オイルバーナガン抜け出し防止の為の安全装置で
あるロツクバルブ機構がオイルバーナ抜差装置ガ
イドパイプの下部に装着されているため、ロツク
バルブ内のスプリングが弱くなつたり、折損した
りすると、ストツパがはずれ、オイルバーナガン
が抜き出てしまう危険性があり、安全装置の役目
を果たさない恐れがあつた。
本考案は、このような従来の問題を、従来公知
のオイルバーナ抜差装置の機構を複雑化すること
なく、解消するためになされたものである。
本考案によれば、オイルバーナ抜差装置の上方
に流体シリンダを配置するとともに、この流体シ
リンダの上方にロツクバルブ機構を配置して、こ
のロツクバルブ機構のストツパがその自重により
前記流体シリンダのピストンロツドに装着したス
トツパリングをロツクする構成とし、これにより
ロツクバルブ機構のスプリングが弱くなつたり、
折損したりしても、ロツクが自然に解除されない
ようにして、安全性を高め得るようにしたもので
ある。また、本考案によれば、ストツパによるス
トツパリングのロツクを解除するためにロツクバ
ルブ機構のロツクバルブ内に導入される作動流体
をこのロツクバルブから導出して流体シリンダの
作動流体とし、これによりロツクバルブ機構のス
トツパと流体シリンダとを一体的な動きとして、
流体シリンダの作動時にロツクバルブ機構のスト
ツパが確実に作動し得るようにしている。
以下図面を参照して本考案の一実施例について
詳述するが、オイルバーナ抜差装置はすでに良く
知られているので、本考案に関連する部分につい
てのみ図示して説明する。
図面は本考案によるオイルバーナ抜差装置の一
例を示し、第1図はバーナを差し込んだ状態を示
す縦断面図、第2図はバーナを抜き出した状態を
示す縦断面図、及び第3図は第1図の一部平面図
である。
まず、バーナを第1図の差し込み状態から第2
図の抜き出し状態にする場合について説明する。
第1図において、参照符号1で総括的に示した
ロツクバルブ機構はオイルバーナ抜差装置の上部
に配置した流体シリンダ2に支持ブラケツト3を
介して装着されている。
しかして、圧縮機(図示せず)より送られてき
た圧縮流体は、電磁弁(同様に図示せず)を経
て、ロツクバルブ機構1のロツクバルブ4の供給
口5に流入する。このロツクバルブ4に流入した
圧縮流体は、それから、スプリング6の力に抗し
て、バルブピストン7を押し上げて、配管口の出
口側8に流れる。これと同時に、バルブピストン
7に連結されているストツパ9が、ブラケツト3
側の枢軸10を支点として反時計方向へ枢動し、
これにより流体シリンダ2のピストンロツド11
に装着しているストツパリング12から外れてそ
のロツクを解除する。
一方、配管口の出口側8に導びかれた圧縮流体
は、配管13を通つて流体シリンダ2の内室に流
入し、ピストン14を加圧して、ピストン14を
第2図に示すようにそのストロークエンド迄右側
へ動かす。これと同時に、ピストンロツド11に
リング15及び16を介して装着したストツパリ
ング12に一対のジヨイントロツド17及びブラ
ケツト18(これらは特に第3図参照)を介して
連結されているオイルガンガイドパイプ19及び
バーナ20は、第2図に示すように、抜き出し状
態となる。
なお、流体シリンダ2の内室の圧縮流体は、配
管21に設けた電磁弁(図示せず)を経て大気中
に排出される。
次に、バーナを逆に第2図の抜き出し状態から
第1図の差し込み状態にする場合について説明す
る。
第2図において、圧縮機より送られてきた圧縮
流体は、電磁弁を経て、配管21を通り、流体シ
リンダ2の内室に流入する。この流体シリンダ2
の内室に流入した圧縮流体は、それから、流体シ
リンダ2内のピストン14を加圧して、ピストン
14を第1図に示すように左側へ動かす。これと
同時に、ピストンロツド11にストツパリング1
2等を介して連結されているオイルガンガイドパ
イプ19及びバーナ20は、第1図に示すよう
に、差し込み状態となる。これと同時に、また、
ロツクバルブ4のスプリング6の力とストツパ9
及びバルブピストン7の各自重とにより、バルブ
ピストン7が下がり、そのストローク終端で、ス
トツパ9がストツパリング12にかかつてロツク
し、これによりバーナ20が自然に抜け出すこと
を防ぐ。
なお、シリンダ2の内室の圧縮流体は、配管1
3及びロツクバルブ4の放出口22を経て大気中
に排出される。
以上述べたように、本考案によれば、オイルバ
ーナ抜差装置の上方に流体シリンダを配置し、こ
の流体シリンダのピストンロツドに装着したスト
ツパリングをストツパがその自重によりロツクで
きるようにするために流体シリンダの上方にロツ
クバルブ機構を配置しているので、たとえロツク
バルブ機構のスプリングが弱くなつたり、折損し
たりしても、ストツパによるストツパリングのロ
ツクが自然に解除されることをなくし、これによ
りオイルバーナ抜差装置の安全性を一段と高める
ことができる。
また、本考案によれば、ストツパによるストツ
パリングのロツクを解除するためにロツクバルブ
機構のロツクバルブ内に導入される作動流体をこ
のロツクバルブから導出して流体シリンダの作動
流体としているので、ロツクバルブ機構のストツ
パと流体シリンダとを一体的な動きとし、これに
より流体シリンダの作動時にロツクバルブ機構の
ストツパが確実に作動する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案によるオイルバーナ抜差装置の一
例を示し、第1図はバーナを差し込んだ状態を示
す縦断面図、第2図はバーナを抜き出した状態を
示す縦断面図、及び第3図は第1図の一部平面図
である。 1……ロツクバルブ機構、2……流体シリン
ダ、4……ロツクバルブ、6……スプリング、7
……バルブピストン、9……ストツパ、11……
ピストンロツド、12……ストツパリング、19
……オイルガンガイドバルブ、20……バーナ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. オイルバーナ抜差装置の上方に流体シリンダを
    配置するとともに、この流体シリンダの上方にロ
    ツクバルブ機構を配置して、このロツクバルブ機
    構のストツパがその自重により前記流体シリンダ
    のピストンロツドに装着したストツパリングをロ
    ツクする構成とし、かつこのロツクを解除するた
    めに前記ロツクバルブ機構のロツクバルブ内に導
    入される作動流体をこのロツクバルブから導出し
    て前記流体シリンダの作動流体としたことを特徴
    とするオイルバーナ抜差装置。
JP11317283U 1983-07-22 1983-07-22 オイルバ−ナ抜差装置 Granted JPS6021812U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11317283U JPS6021812U (ja) 1983-07-22 1983-07-22 オイルバ−ナ抜差装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11317283U JPS6021812U (ja) 1983-07-22 1983-07-22 オイルバ−ナ抜差装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6021812U JPS6021812U (ja) 1985-02-15
JPH0229367Y2 true JPH0229367Y2 (ja) 1990-08-07

Family

ID=30262079

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11317283U Granted JPS6021812U (ja) 1983-07-22 1983-07-22 オイルバ−ナ抜差装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6021812U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5060675A (ja) * 1973-10-01 1975-05-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6021812U (ja) 1985-02-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0229367Y2 (ja)
EP0008863B1 (en) Hydraulic master cylinder
US3017894A (en) Valve
JPH0371310B2 (ja)
KR910001216A (ko) 인터록크된 원격 오일 필터 및 배출기
US3552432A (en) Antirefill safety valve
JP3694642B2 (ja) 緊急遮断弁
US2656145A (en) Emergency acting control unit for fluid brakes
US4266574A (en) Vent valve
JPH08238600A (ja) スライドの落下防止装置
GB1250834A (ja)
US2472915A (en) Hand brake lever controlled door locking device
US2125144A (en) Automatic drain valve
US2661758A (en) Valve
EP0068723A2 (en) Hand control valve
RU2133900C1 (ru) Двухпозиционный обратный клапан
US2508181A (en) Control valve mechanism
US5727652A (en) Device for draining engine oil
EP0335504A1 (en) Lifting cylinder which can be actuated by pressure fluid, preferably for ventilating devices
US3049143A (en) Safety valve for pulsating liquid pressure systems
JPS56135321A (en) Vibration preventing device for clutch pedal of vehicle
JPS5832063Y2 (ja) 遮断弁付補助弁
JPS6143015Y2 (ja)
KR200242523Y1 (ko) 수동밸브용핸들의가변장치
JPS63247295A (ja) 荷物吊下げ用フツクのロツク及び解除機構