JPH02294106A - 信号選択装置 - Google Patents

信号選択装置

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Publication number
JPH02294106A
JPH02294106A JP1115341A JP11534189A JPH02294106A JP H02294106 A JPH02294106 A JP H02294106A JP 1115341 A JP1115341 A JP 1115341A JP 11534189 A JP11534189 A JP 11534189A JP H02294106 A JPH02294106 A JP H02294106A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
selection
gain
input
gain control
Prior art date
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Pending
Application number
JP1115341A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Yamanishi
一啓 山西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1115341A priority Critical patent/JPH02294106A/ja
Publication of JPH02294106A publication Critical patent/JPH02294106A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は多数の信号を利得制御したのち選択して出力す
る信号選択装置に関するものである。
従来の技術 近年、信号選択装置は回路素子の機能向上によって、従
来、利得制御に可変抵抗器を用い、信号選択には機械的
接点による切り換えスイッチを用いて信号を直接選択し
ていたものが、電子的利得制御回路や電子的切り換えス
イッチに置き換えられ、操作部から間接的に制御される
ようになってきた。これは雑音の低減や、遠隔操作の点
において有効な手段となっている。
以下に、従来の信号選択装置について説明する。
第2図は、従来の信号選択装置のブロック構成図を示す
ものである。
第2図において、入力端子21から入った入力信号はそ
れぞれ可変抵抗器22によって所望の利得に制御され、
機械的接点による切り換えスイッチ23によってそのい
ずれか1つが選択され、出力端子24に出力される。
第3図は、第2図の信号選択装置の可変抵抗器22と切
り換えスイッチ23をそれぞれ電子的に利得を変えるこ
とのできる利得制御素子33と、電子的に信号を選択で
きる選択素子32に単純に置き換えたものである。37
はマイクロコンピュータを用いて構成することのできる
操作部である。
第2図の信号選択装置と同様第3図において、入力端子
31から入った入力信号はそれぞれ利得制御素子33に
よって所望の利得に制御され、選択素子32によってそ
のいずれか1つが選択され、出力端子34に出力される
。このとき各利得制御素子33を制御する制御信号の電
圧値またはデジタル値は保持器35によって予め保持さ
れるが、利得制御素子33毎に必要となるので、保持器
35は利得制御回路23と同数のn個必要となる。
ここで、選択素子32は選択入力端子36からの選択信
号によって電子的に信号を選択できるものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の従来の構成では、入力信号の利得を
制御する利得制御素子が入力信号と同じ数のn個必要で
あり、またそれらを制御する制御信号線も同様にn本、
また保持器もn組必要となるという問題点を有していた
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、n個の入
力信号に対し選択素子によって所望の信号を選択したの
ち1個の利得制御素子に導き、選択した入力信号に対応
して利得制御素子の制御信号を切り換えて個々の入力信
号に対する利得制御をおこなうことにより回路の構成を
大幅に簡略化した信号選択装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の信号選択装置は入力
端子からのn個の信号のうち1つを選択して出力する第
1の選択手段と、前記入力端子に対応したn個の制御値
を保持するn個の保持手段と、前記保持手段からのn個
の制御値のうち、前記入力端子に対応した制御値を選択
して出力する第2の選択手段と、前記第2の選択手段の
出力によって前記第1の選択手段から入力される入力信
号の利得を制御する利得制御手段の構成を何している。
作用 本発明は上記した構成により、n個の入力信号のうち1
つを選択したのち、その入力信号に対応した制御値で1
つの利得制御手段により入力信号の利得を制御すること
ができ、従来入力信号に対応してn個設けられていた利
得制御手段を1つとすることにより非常に単純な回路構
成とすることができる。
実施例 以下本発明の一実施例の信号選択装置について、図面を
参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における信号選択装置のブロッ
ク構成図を示すものである。第1図において、n個の入
力端子11から入ったn個の入力信号は第1の選択手段
である選択素子12で選択入力端子17に入った選択信
号によって所望の入力信号が選択され、利得制御素子1
3で振幅が調整され利得が制御される。このとき、利得
制御素子13を制御するための制御値はn個の入力端子
11に対応してn個が、それぞれ保持手段である保持器
15に設定してあり、第2の選択手段である選択素子1
0によって、選択素子12で選択した入力信号に対応し
た制御値が選択される。従って、利得制御素子13には
所望の入力信号とそれに対応した制御値が与えられ、出
力端子14には利得劃御素子13によって各入力信号に
対応する利得調整がされた信号が得られる。
以上のように本実施例によれば、n個の入力信号に対し
選択素子によって所望の信号を選択したあとで利得制御
素子に導き、選択した入力信号に対応して利得制御素子
の制御信号をも切り換えて、n個の入力信号それぞれに
対応した利得制御をおこなうという構成により、1つの
利得制御素子で従来各入力信号毎に利得制御素子を設け
て利得制御したものを選択していたのと同様の出力を得
ることができ、その回路構成を非常に簡素なものとする
ことができる。
なお、本実施例において操作部18をマイクロコンピュ
ータを用いて構成することにより、実質的に必要な回路
素子としては、n個の入力信号が入力される選択素子1
2゜と利得制御する利得制御素子13だけとなり非常に
単純な構成とすることができる。この場合、マイクロコ
ンピュータで行なうプログラムは、制御値1〜制御値n
がメモリM(1)〜M (n)に格納されているものと
して、選択素子12に送るデータをj(1≦j:an)
とすれば、利得制御素子13にはM(j)を送る動作を
おこなうだけであり、プログラムとしても非常に簡単な
ものとなる。
また、本実施例において利得制御素子を用いたが、例え
ば周波数特性や移相特性を制御できる特性制御手段であ
っても、同様に措成することができる。
発明の効果 以上のように本発明は、n個の入力信号に対し選択素子
によって所望の信号を選択したあとで利得制御素子に導
き、選択した入力信号に対応して利得制御素子の制御信
号をも切り換えてn個の入力信号に対応した制御値を利
得制御素子に与えて、各入力信号に対応した利得制御を
おこなうという構成により、非常に単純な構成で、従来
、各入力信号毎に利得制御素子を設けて利得制御したも
のを選択していたのと同様の出力を得ることができ、そ
の実用的効果は非常に大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における信号選択装置のブロッ
ク構成図、第2図,第3図は従来の信号選択装置のブロ
ック構成図である。 11・・・入力端子、  12.16・・・選択素子、
13・・・利得制御素子、  14・・・出力端子、 
 15・・・保持器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ばか1名1 図 !f゜・一人汝II#J子 /?:./A  選状秦淳 /3 − pI g !りa 系’G /4 ゛=出大堝与 l5′゜碌杵遍、 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)n個(n≧2)の入力端子と、 前記入力端子からのn個の信号のうち1つを選択して出
    力する第1の選択手段と、 前記入力端子に対応したn個の制御値を保持するn個の
    保持手段と、 前記保持手段からのn個の制御値のうち、前記入力端子
    に対応した制御値を選択して出力する第2の選択手段と
    、 前記第2の選択手段の出力によって前記第1の選択手段
    から入力される入力信号の利得を制御する利得制御手段
    と、 前記第2の選択手段からの信号を出力する出力端子とを
    備えたことを特徴とする信号選択装置。
  2. (2)利得制御手段の代わりに周波数特性を制御する特
    性制御手段とした請求項1記載の信号選択装置。
  3. (3)利得制御手段の代わりに移相特性を制御する特性
    制御手段とした請求項1記載の信号選択装置。
JP1115341A 1989-05-09 1989-05-09 信号選択装置 Pending JPH02294106A (ja)

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JP1115341A JPH02294106A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 信号選択装置

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JP1115341A JPH02294106A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 信号選択装置

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JPH02294106A true JPH02294106A (ja) 1990-12-05

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ID=14660145

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JP1115341A Pending JPH02294106A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 信号選択装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6356009A (ja) * 1986-08-26 1988-03-10 Meisei Electric Co Ltd レベル調節装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6356009A (ja) * 1986-08-26 1988-03-10 Meisei Electric Co Ltd レベル調節装置

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