JPS6158308A - プログラマブル可変減衰器 - Google Patents
プログラマブル可変減衰器Info
- Publication number
- JPS6158308A JPS6158308A JP17937184A JP17937184A JPS6158308A JP S6158308 A JPS6158308 A JP S6158308A JP 17937184 A JP17937184 A JP 17937184A JP 17937184 A JP17937184 A JP 17937184A JP S6158308 A JPS6158308 A JP S6158308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistance
- resistance element
- control
- variable
- control current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/24—Frequency- independent attenuators
Landscapes
- Attenuators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は外部から与えられた減衰量情報に応じて可変
抵抗素子の可変抵抗特性を変えて、所望の減衰量を得る
ことができるプログラマブル可変減衰器に関するもので
ちる。
抵抗素子の可変抵抗特性を変えて、所望の減衰量を得る
ことができるプログラマブル可変減衰器に関するもので
ちる。
第4図は従来のプログラマブル可変減衰器を示す回路図
である。同図において、1aおよび1bは入力端子、2
m、2b・・・2nはそれぞれリレー接点3aおよび3
b、抵抗わ14bおよび4cから構成された単位減衰器
、5aおよび5bは出力端子でちる0 この構成によるプログラマブル可変減衰器は外部から与
えられた減衰量情報に応じて単位減衰器2a〜2nのリ
レー接点3aおよび3bを断続させることにより、各単
位減衰器26〜2nが任意に組み合わされ、所望の減衰
量を得るものである。
である。同図において、1aおよび1bは入力端子、2
m、2b・・・2nはそれぞれリレー接点3aおよび3
b、抵抗わ14bおよび4cから構成された単位減衰器
、5aおよび5bは出力端子でちる0 この構成によるプログラマブル可変減衰器は外部から与
えられた減衰量情報に応じて単位減衰器2a〜2nのリ
レー接点3aおよび3bを断続させることにより、各単
位減衰器26〜2nが任意に組み合わされ、所望の減衰
量を得るものである。
しかしながら、従来のプログラマブル可変減衰器では(
イ)リレー接点を切替えるための切替え応答時間が遅い
こと、(す可変減衰量を増加するときや小さくするとき
には単位減衰量を増加または減少させなければならない
こと、(ハ)装置が大形になシ、しかも高価であること
などの欠点があった。
イ)リレー接点を切替えるための切替え応答時間が遅い
こと、(す可変減衰量を増加するときや小さくするとき
には単位減衰量を増加または減少させなければならない
こと、(ハ)装置が大形になシ、しかも高価であること
などの欠点があった。
したがって、この発明の目的は減衰量を純電子的に制御
することができ、小形でしかも高速に応答するプログラ
マブル可変減衰器を提供するものでおる。
することができ、小形でしかも高速に応答するプログラ
マブル可変減衰器を提供するものでおる。
この発明は、可変抵抗素子を制御する制御回路に、この
可変抵抗素子の可変抵抗特性を記憶させておくことによ
り、外部からの信号により減衰盆を制御するものである
。
可変抵抗素子の可変抵抗特性を記憶させておくことによ
り、外部からの信号により減衰盆を制御するものである
。
したがって、この発明は可変抵抗素子の制御電流(電圧
)−抵抗量特性に応じた制御電流(電圧)を外部信号に
より任意に設定できる。
)−抵抗量特性に応じた制御電流(電圧)を外部信号に
より任意に設定できる。
第1図はこの発明に係るプログラマブル可変減衰器の一
実施例を示すブロック図で69、−例として可変抵抗素
子の抵抗値を制御電流によって変化させて、減衰量を変
える場合を示す。同図において、6は入力端子6&、制
御電流が流入する制御端子6b、出力端子6cを備え、
制御電流によって抵抗値が変化する可変抵抗素子、γは
出力端子、8はスイッチ9&〜9n、それぞれ制御電流
11〜Inを発生する電流源10a〜10nおよび抵抗
1111〜11nから構成され、可変抵抗素子6の制御
電流−抵抗値特性に応じた制御電流を制御出力端子8&
から出力する制御部、12a〜12nは外部データ入力
端子である。
実施例を示すブロック図で69、−例として可変抵抗素
子の抵抗値を制御電流によって変化させて、減衰量を変
える場合を示す。同図において、6は入力端子6&、制
御電流が流入する制御端子6b、出力端子6cを備え、
制御電流によって抵抗値が変化する可変抵抗素子、γは
出力端子、8はスイッチ9&〜9n、それぞれ制御電流
11〜Inを発生する電流源10a〜10nおよび抵抗
1111〜11nから構成され、可変抵抗素子6の制御
電流−抵抗値特性に応じた制御電流を制御出力端子8&
から出力する制御部、12a〜12nは外部データ入力
端子である。
次に上記構成によるプログラマブル可変減衰器の動作に
ついて説明する。まず、制御部8のスイッチ9&〜9n
の閉成すべきスイッチの任意の組合せを予めプログラム
しておく。このため、外部データ入力端子12&〜12
nに入力する外部データによυ、制御部8のスイッチ9
a〜9nの予めプログラムされたスイッチが閉じる。こ
のため、この閉じられたスイッチに接続された電流源1
0a〜10n′が動作し、可変抵抗素子60制御電流−
抵抗値特性に応じた制御電流が制御出力端子8aから出
力する。このため、可変抵抗素子6の減衰量を応答よく
、シかも任意に設定することができる。
ついて説明する。まず、制御部8のスイッチ9&〜9n
の閉成すべきスイッチの任意の組合せを予めプログラム
しておく。このため、外部データ入力端子12&〜12
nに入力する外部データによυ、制御部8のスイッチ9
a〜9nの予めプログラムされたスイッチが閉じる。こ
のため、この閉じられたスイッチに接続された電流源1
0a〜10n′が動作し、可変抵抗素子60制御電流−
抵抗値特性に応じた制御電流が制御出力端子8aから出
力する。このため、可変抵抗素子6の減衰量を応答よく
、シかも任意に設定することができる。
第2図はこの発明に係るプログラマブル可変減衰器の他
の実施例を示すブロック図である。同図において、13
は前記可変抵抗素子6の制御電流−抵抗値特性に応じた
パラメータが記憶されたROMなどの記憶部、14はこ
の記憶部13から受は取ったパラメータをアナログ情報
、つまシ可変抵抗素子6の制御電流−抵抗値特性に応じ
たアナログ情報を出力する尉テコンバータ、15は基準
電圧源(iたは基準電流源)、16は前記記憶部13、
D/Aコンバータ14および基準電圧源15から構成さ
れ、可変抵抗素子6の制御電流−抵抗値特性に応じた制
御電流を制御端子16&から出力する制御部である。
の実施例を示すブロック図である。同図において、13
は前記可変抵抗素子6の制御電流−抵抗値特性に応じた
パラメータが記憶されたROMなどの記憶部、14はこ
の記憶部13から受は取ったパラメータをアナログ情報
、つまシ可変抵抗素子6の制御電流−抵抗値特性に応じ
たアナログ情報を出力する尉テコンバータ、15は基準
電圧源(iたは基準電流源)、16は前記記憶部13、
D/Aコンバータ14および基準電圧源15から構成さ
れ、可変抵抗素子6の制御電流−抵抗値特性に応じた制
御電流を制御端子16&から出力する制御部である。
次に上記構成によるプログラマブル可変減衰器の動作に
ついて説明する。まず、外部データ入力端子12&〜1
2nに外部データが入力すると、記憶部13からこの外
部データに対応したパラメータが出力される。したがっ
て、瓢コンバータ14はこのパラメータをアナログ情報
すなわち、可変抵抗素子6の制御電流−抵抗値特性に応
じたアナログ情報を出力する。このため、制御端子1e
aから所望の制御電流が出力する。このため、可変抵抗
素子6の減衰量を応答よく、任意に設定することができ
る。
ついて説明する。まず、外部データ入力端子12&〜1
2nに外部データが入力すると、記憶部13からこの外
部データに対応したパラメータが出力される。したがっ
て、瓢コンバータ14はこのパラメータをアナログ情報
すなわち、可変抵抗素子6の制御電流−抵抗値特性に応
じたアナログ情報を出力する。このため、制御端子1e
aから所望の制御電流が出力する。このため、可変抵抗
素子6の減衰量を応答よく、任意に設定することができ
る。
なお、第3図は第2図に示すプログラマブル可変減衰器
の応用の一例を示すブロック図である。
の応用の一例を示すブロック図である。
同図において、17aおよび17bは信号の入力端子、
18a〜18dは直流阻止用コンデンサ、19jLおよ
び19bは抵抗、20aおよび20b は可変抵抗素
子、21a〜21dは信号阻止用チョークコイル、22
&および22bは出力端子である。
18a〜18dは直流阻止用コンデンサ、19jLおよ
び19bは抵抗、20aおよび20b は可変抵抗素
子、21a〜21dは信号阻止用チョークコイル、22
&および22bは出力端子である。
なお、動作については第2図と同様に動作することはも
ちろんである。
ちろんである。
また、以上の説明は基準電流源を用いて説明したが、基
準電圧源を用いてもよいことはもちろんである。
準電圧源を用いてもよいことはもちろんである。
以上詳細に説明したように、この発明に係るプログラマ
ブル可変減衰器によれば純電子的に減衰量を制御するこ
とができ、可動部分がないため、小形、高速で、しかも
高信頼性にすることができる。
ブル可変減衰器によれば純電子的に減衰量を制御するこ
とができ、可動部分がないため、小形、高速で、しかも
高信頼性にすることができる。
また、最小減衰量あるいは最大減衰量を変更する場合で
も、記憶部のプログラムを変更するだけでよいので、簡
単に変更することができるなどの効果がちる。
も、記憶部のプログラムを変更するだけでよいので、簡
単に変更することができるなどの効果がちる。
第1図はこの発明に係るプログラマブル可変減衰器の一
実施例を示すブロック図、第2図はこの発明に係るプロ
グラマブル可変減衰器の他の実施例を示すブロック図、
第3図は第2図に示すプログラマブル可変減衰器の応用
の一例を示すブロック図、第4図は従来のプログラマブ
ル可変減衰器を示す回路図である。 1aおよび1b壷・―・入力端子、21L〜2nΦ・・
・単位減衰器、3aおよび3b・・拳・リレー接点、4
a〜4c・・・・抵抗、5aおよび5b・―・争出力端
子、6・・・・可変抵抗素子、61L・・・・入力端子
、Sb 舎・・・制御端子、6c・・・・出力端子、
7・・φ・出力端子、8・・・・制御部、9a〜9n・
・・・スイッチ、10a〜10n・・・・電流源、11
a〜11n・・・Φ抵抗、12a〜12n・拳・・外部
データ入力端子、13・・・・記憶部、14・・・・
Aコンバータ、15・・・・基準電圧@または基準電流
源、16・・・・制御部、16a・e・・制御端子、1
T&および17b IIII・争入力端子、18z〜1
8d−書・・直流阻止用コンデンサ、19&および19
b・・・Φ抵抗、20aおよび20b・・会・可変抵抗
素子、21a〜21d・・・・信号阻止用チョークコイ
ル、22aおよび22b・・・φ出力端子。
実施例を示すブロック図、第2図はこの発明に係るプロ
グラマブル可変減衰器の他の実施例を示すブロック図、
第3図は第2図に示すプログラマブル可変減衰器の応用
の一例を示すブロック図、第4図は従来のプログラマブ
ル可変減衰器を示す回路図である。 1aおよび1b壷・―・入力端子、21L〜2nΦ・・
・単位減衰器、3aおよび3b・・拳・リレー接点、4
a〜4c・・・・抵抗、5aおよび5b・―・争出力端
子、6・・・・可変抵抗素子、61L・・・・入力端子
、Sb 舎・・・制御端子、6c・・・・出力端子、
7・・φ・出力端子、8・・・・制御部、9a〜9n・
・・・スイッチ、10a〜10n・・・・電流源、11
a〜11n・・・Φ抵抗、12a〜12n・拳・・外部
データ入力端子、13・・・・記憶部、14・・・・
Aコンバータ、15・・・・基準電圧@または基準電流
源、16・・・・制御部、16a・e・・制御端子、1
T&および17b IIII・争入力端子、18z〜1
8d−書・・直流阻止用コンデンサ、19&および19
b・・・Φ抵抗、20aおよび20b・・会・可変抵抗
素子、21a〜21d・・・・信号阻止用チョークコイ
ル、22aおよび22b・・・φ出力端子。
Claims (1)
- 制御電流または制御電圧の値によって抵抗値が変化する
可変抵抗素子と、外部から入力する入力信号により前記
可変抵抗素子の可変抵抗特性に応じた制御電流または制
御電流を発生するように予めプログラムされた制御部と
から構成され、前記入力信号の減衰量情報に応じた減衰
量が得られることを特徴とするプログラマブル可変減衰
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17937184A JPS6158308A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | プログラマブル可変減衰器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17937184A JPS6158308A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | プログラマブル可変減衰器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158308A true JPS6158308A (ja) | 1986-03-25 |
Family
ID=16064680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17937184A Pending JPS6158308A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | プログラマブル可変減衰器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011030681A1 (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-17 | ミツミ電機株式会社 | 減衰制御装置、信号減衰装置、自動利得制御装置、減衰制御方法及び自動利得制御方法 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP17937184A patent/JPS6158308A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011030681A1 (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-17 | ミツミ電機株式会社 | 減衰制御装置、信号減衰装置、自動利得制御装置、減衰制御方法及び自動利得制御方法 |
| CN102549930A (zh) * | 2009-09-11 | 2012-07-04 | 三美电机株式会社 | 衰减控制装置、信号衰减装置、自动增益控制装置、衰减控制方法以及自动增益控制方法 |
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